今年の春、
茨城県常総市に道の駅常総が完成・開業したので、
ご当地グルメやソウルフード、
郷土料理の有無について、どんなものが売っているか先月頭に観察しに行ってきました。
場所は、圏央道常総インターのそば。
入り方がちょっと複雑なんですけどね、、、
規模的には、さほど大きく無いけど、
平日にも関わらずお客さんが多く、
今のところ話題作りには成功している印象を受けます
常総市は公式B級ご当地グルメや郷土料理、
ソウルフードの類いに関してアイテム数が多く、
その殆どは、旧水海道市側よりも、
旧石下町側に集中して存在します。
道の駅の類いの施設では、
ご当地グルメを積極的に販売している場所もあれば
どういう訳か全く無視している場所もあり、
両極端な傾向にあります。
(前者の代表格は道の駅どまんなかたぬまや、道の駅ふらりとみやま等ですかね、、、後者は高崎市の某所とか、栃木県下野あたりの某所)
では、この道の駅常総では、
ご当地グルメを採用しているか否かを、
早速偵察してみる事にします。
まずは精肉関係の類いから。
つくば市の名物である、
ローズポークを使用したモノは
割とどこでも入手可能。
ここでも例外無く、沢山販売されています。
他所と違うのは、
若干、鶏肉系の惣菜が多い様に見受けられるところ
30年以上の歴史を持つ鳥末食品さんの名物である
『筑波巻』も販売。
まぁご当地グルメやソウルフードって感じとは、
少し違うモノですが、、、
しかし何故か、
茨城南部在住民に有名な常総市の名物である、
『石下チキン』や、
そのパチモノについては販売しておりません。
クロサワのチキンは石下チキンとも呼ばれ、
カレー粉の様なスパイスの効いた若鶏を焼いたモノで
丸鶏、もも、手羽、手羽先、手羽元の5アイテムを販売
そのパチモノの手羽先を、
近隣の市町村でも見掛けた事があり
このエリアに根付いた名物の1つとも言えます。
現地では、何か集まり事や祝い事、
イベント等があるとこの石下チキンが用意され、
食べ飽きたという方々も多いという噂もあり、
石下という狭い地域とはいえ、
現地では群馬の鳥めしや木更津のバーベキュー弁当並に、伝統あるメジャーなソウルフードなのデス。
このカレー粉入りローストチキンについて、
本家本元から苦情でもあったのか⁉️
それとも道の駅の納入業者が、
忖度して製造しないのか、、、?
とりあえずこの常総名物が、
アンテナショップ的位置付けである筈の道の駅に売っていないのは、非常に残念ですね。。。
しかも1店舗が閉鎖されたり、
鶏の不足にて存続の危機を迎えており、
この文化を継承する業者が求められます。
さて、話を戻し、
惣菜&弁当コーナーを見てみると、
地元の名店の割烹の惣菜や、
魚屋さんの寿司などが販売機されていました。
麺類のコーナーでは、
公式B級ご当地グルメである『常総焼きそば』の販売は無く、
どこにでもある様な普通の焼そばが売られていました
せめて常総焼そばでなくとも、
このエリア独特の文化である、
ニンニク入りの焼きそば位は、、、と思っていたけど
残念ながら販売されておらず
『街おこしに開発された筈なのにエントランス的な存在である筈の道の駅で販売していない』という、
かなりいびつな事実。。。
売られていないとは、
やはり版権や利権、商標権などの問題が、
クリアされていないからなのでしょうか?
その調整を行うのが、
市の観光課とか商工会の筈なのですが、、、
まぁ、この道の駅に限った事では無いですが、
ご当地グルメの商標権って、色々うるさいんですよ
(埼玉の北本や神奈川の厚木がいい例ですね)
少し辛辣な事を書いてしまいましたが、
次は第3の常総グルメ・石下だんごは、、、
ご安心ください。ニ大老舗の春子屋さんの団子は、
きちんと販売されています。
というか、
春子屋さんは依然より販路の拡大に積極的で、
割とあちらこちらで見掛けます。
一方、ゆたかやの団子に関しては、
常総市以外では販売されておりません。
しかし、別のアイテムにて、
販売に参加しております。
こうした販売にはあまり積極的に関わらない、
ゆたかやの参加は、非常に珍しく貴重です。。。
ちなみに、下妻~利根町、
詳細には小貝川~利根川に挟まれた流域を中心としたエリアの郷土料理
『ぼためし(ぼたもち)』の販売は見られませんでした
茨城県全体、特に県南エリアには、
芋類が名物になっており、
近年は販路拡充、商品開発がさかんですが、
この道の駅も例に漏れず、アイテムは豊富。
オブジェがあるくらいですからね、、、
壺で焼いた焼き芋、冬は売れそうですね。
レストランは二ヶ所に併設。
メニュー。
内陸部で海鮮系はヲラ的にはピンときませんが、
どうなんだろ、、、?
道の駅の為に、新しい名物、
新たな商品開発は絶対に必要です。
しかし、元からあるご当地グルメを発展させる方が
より低コストでの街おこしには有効かと思います。
さて、ヲラ的に常総に来たら、
是非買ってもらいたいモノがあります。
それは、何と言っても米。
つくば市・つくばみらい市・下妻市・常総市は、
茨城県の中でも美味しい米を作っています。
宮崎の米の様な柔らかいタイプでは無く、
どちらかと言うと硬いタイプの米で、
甘過ぎないすっきりした甘さと深い味わいを持つ、
本当に美味しい米なんです。
後、屋外にある野菜の直売コーナーは、
道の駅にしては割とリーズナブル。
B級品の販売もあり、ヲラ的に重宝しています。
別の日に寄ってみたら、
茨城らしい『みそにんこ』に遭遇、、、
みそにんことは、ケンミンshowが、
番組中で馬鹿にしていた、
味噌を塗ったアイテムの事です。
ホント腹立つわ~😡
奴らの大阪至上主義、何とかならんのかね…
全国ネットでやらず、関西ローカルでやれよ。
まぁ、ケンミンショーは日テレではなく、
読売テレビだからシャアないか、、、😓
↓
https://matomame.jp/user/jhon_334/c56ce54ee0b64d693dad
道の駅常総はまだ出来たばかり。
まだ試行錯誤の段階ですが、
これからどんどん飛躍していく事でしょう。
基本的ポテンシャルは高いです。
しかし、
どこでも買えるものばかりという印象も受けるので
特に石下名物の2品については、
地域振興の為に是非販売して欲しいと思います。
又、新規開発も面白いですね。
例えば先述した、
醤油+ニンニクを入れたタイプの焼きそばの事を
育て上げるのも面白いかと思います。

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茨城県常総市に道の駅常総が完成・開業したので、
ご当地グルメやソウルフード、
郷土料理の有無について、どんなものが売っているか先月頭に観察しに行ってきました。
場所は、圏央道常総インターのそば。
入り方がちょっと複雑なんですけどね、、、
規模的には、さほど大きく無いけど、
平日にも関わらずお客さんが多く、
今のところ話題作りには成功している印象を受けます
常総市は公式B級ご当地グルメや郷土料理、
ソウルフードの類いに関してアイテム数が多く、
その殆どは、旧水海道市側よりも、
旧石下町側に集中して存在します。
道の駅の類いの施設では、
ご当地グルメを積極的に販売している場所もあれば
どういう訳か全く無視している場所もあり、
両極端な傾向にあります。
(前者の代表格は道の駅どまんなかたぬまや、道の駅ふらりとみやま等ですかね、、、後者は高崎市の某所とか、栃木県下野あたりの某所)
では、この道の駅常総では、
ご当地グルメを採用しているか否かを、
早速偵察してみる事にします。
まずは精肉関係の類いから。
つくば市の名物である、
ローズポークを使用したモノは
割とどこでも入手可能。
ここでも例外無く、沢山販売されています。
他所と違うのは、
若干、鶏肉系の惣菜が多い様に見受けられるところ
30年以上の歴史を持つ鳥末食品さんの名物である
『筑波巻』も販売。
まぁご当地グルメやソウルフードって感じとは、
少し違うモノですが、、、
しかし何故か、
茨城南部在住民に有名な常総市の名物である、
『石下チキン』や、
そのパチモノについては販売しておりません。
クロサワのチキンは石下チキンとも呼ばれ、
カレー粉の様なスパイスの効いた若鶏を焼いたモノで
丸鶏、もも、手羽、手羽先、手羽元の5アイテムを販売
そのパチモノの手羽先を、
近隣の市町村でも見掛けた事があり
このエリアに根付いた名物の1つとも言えます。
現地では、何か集まり事や祝い事、
イベント等があるとこの石下チキンが用意され、
食べ飽きたという方々も多いという噂もあり、
石下という狭い地域とはいえ、
現地では群馬の鳥めしや木更津のバーベキュー弁当並に、伝統あるメジャーなソウルフードなのデス。
このカレー粉入りローストチキンについて、
本家本元から苦情でもあったのか⁉️
それとも道の駅の納入業者が、
忖度して製造しないのか、、、?
とりあえずこの常総名物が、
アンテナショップ的位置付けである筈の道の駅に売っていないのは、非常に残念ですね。。。
しかも1店舗が閉鎖されたり、
鶏の不足にて存続の危機を迎えており、
この文化を継承する業者が求められます。
さて、話を戻し、
惣菜&弁当コーナーを見てみると、
地元の名店の割烹の惣菜や、
魚屋さんの寿司などが販売機されていました。
麺類のコーナーでは、
公式B級ご当地グルメである『常総焼きそば』の販売は無く、
どこにでもある様な普通の焼そばが売られていました
せめて常総焼そばでなくとも、
このエリア独特の文化である、
ニンニク入りの焼きそば位は、、、と思っていたけど
残念ながら販売されておらず
『街おこしに開発された筈なのにエントランス的な存在である筈の道の駅で販売していない』という、
かなりいびつな事実。。。
売られていないとは、
やはり版権や利権、商標権などの問題が、
クリアされていないからなのでしょうか?
その調整を行うのが、
市の観光課とか商工会の筈なのですが、、、
まぁ、この道の駅に限った事では無いですが、
ご当地グルメの商標権って、色々うるさいんですよ
(埼玉の北本や神奈川の厚木がいい例ですね)
少し辛辣な事を書いてしまいましたが、
次は第3の常総グルメ・石下だんごは、、、
ご安心ください。ニ大老舗の春子屋さんの団子は、
きちんと販売されています。
というか、
春子屋さんは依然より販路の拡大に積極的で、
割とあちらこちらで見掛けます。
一方、ゆたかやの団子に関しては、
常総市以外では販売されておりません。
しかし、別のアイテムにて、
販売に参加しております。
こうした販売にはあまり積極的に関わらない、
ゆたかやの参加は、非常に珍しく貴重です。。。
ちなみに、下妻~利根町、
詳細には小貝川~利根川に挟まれた流域を中心としたエリアの郷土料理
『ぼためし(ぼたもち)』の販売は見られませんでした
茨城県全体、特に県南エリアには、
芋類が名物になっており、
近年は販路拡充、商品開発がさかんですが、
この道の駅も例に漏れず、アイテムは豊富。
オブジェがあるくらいですからね、、、
壺で焼いた焼き芋、冬は売れそうですね。
レストランは二ヶ所に併設。
メニュー。
内陸部で海鮮系はヲラ的にはピンときませんが、
どうなんだろ、、、?
道の駅の為に、新しい名物、
新たな商品開発は絶対に必要です。
しかし、元からあるご当地グルメを発展させる方が
より低コストでの街おこしには有効かと思います。
さて、ヲラ的に常総に来たら、
是非買ってもらいたいモノがあります。
それは、何と言っても米。
つくば市・つくばみらい市・下妻市・常総市は、
茨城県の中でも美味しい米を作っています。
宮崎の米の様な柔らかいタイプでは無く、
どちらかと言うと硬いタイプの米で、
甘過ぎないすっきりした甘さと深い味わいを持つ、
本当に美味しい米なんです。
後、屋外にある野菜の直売コーナーは、
道の駅にしては割とリーズナブル。
B級品の販売もあり、ヲラ的に重宝しています。
別の日に寄ってみたら、
茨城らしい『みそにんこ』に遭遇、、、
みそにんことは、ケンミンshowが、
番組中で馬鹿にしていた、
味噌を塗ったアイテムの事です。
ホント腹立つわ~😡
奴らの大阪至上主義、何とかならんのかね…
全国ネットでやらず、関西ローカルでやれよ。
まぁ、ケンミンショーは日テレではなく、
読売テレビだからシャアないか、、、😓
↓
https://matomame.jp/user/jhon_334/c56ce54ee0b64d693dad
道の駅常総はまだ出来たばかり。
まだ試行錯誤の段階ですが、
これからどんどん飛躍していく事でしょう。
基本的ポテンシャルは高いです。
しかし、
どこでも買えるものばかりという印象も受けるので
特に石下名物の2品については、
地域振興の為に是非販売して欲しいと思います。
又、新規開発も面白いですね。
例えば先述した、
醤油+ニンニクを入れたタイプの焼きそばの事を
育て上げるのも面白いかと思います。
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