年越しは蕎麦、
年明けといえば『うっど〜ん』だな笑
…つぅ訳で、今回はうどんの話


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深大寺から車で約18km、
目指すは武蔵村山市

距離はそれほどでも無いんだけど、
信号に引っかかってばかりで、全然進めないのよ…

途中、都内には珍しい、
農協さんの農産物直売所を覗くも、
特にめぼしいモノは無し

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1時間かけて、武蔵村山市に到着

武蔵村山市は鉄道が通っていない事で有名な市
面積自体も小さいです…

そんな武蔵村山市の公式B級ご当地グルメとして、
目下売り出し中なのが、
『村山かてうどん』なるモノ


文部科学省の100年グルメにもカウントされており、
いわば街興し系のB級ご当地グルメでありながら、
日本の公式グルメにも認定されているという、
珍しいグルメです


うどんを地元野菜で嵩増ししていて食べていた文化を
今の世に再現しているようで、
市内では数店舗で提供中、、、

今回行く店は、
AEON武蔵村山の真ん前にある
笑乃讃さん

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村山かてうどんのノボリが立っています

午後2時前なのに、まだ席は満タン🈵
運良くカウンターが2席空いたので助かったわ…

ここが入口 日替わり限定メニューもあるみたい

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うちらは肉汁うどん・麺半盛りと
もりうどん麺普通盛りをオーダー

蕎麦とうどんのハシゴなんて初めてだよ、、、

村山かてうどんの説明書き
(画像をクリックするとアップで見れます)

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基本、武蔵村山のうどんは武蔵野うどんの1種で、
温かい肉汁うどんに浸けて食べるのが基本

武蔵野うどんなので、茹で時間は当然かなりかかります

テーブルの上には、すり胡麻やピリ辛ラー油など
味変クッズが幾つかあります

何と、煮干しの天ぷらがサービスでついてきました
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いよいよ御対麺じゃ

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まずは肉汁うどんの麺半盛り
これでも150g以上あります

続いて、もりうどん普通盛り

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カテはうどんの横にモヤシとキャベツ、
別皿に小松菜を茹でたモノがついてきますが、
カテ自体、それほど大した量じゃありません

やはり武蔵野うどんなんで、顎をゴリゴリと刺激し、
小麦の風味が強いです

肉汁は豚バラ肉がたっぷりの濃い目の味

うどんの味をシンプルに味わう為、
ヲラは盛りにしたんだけど、
やはりこのエリアは肉汁だよな〜

けど、うどん単体も美味い


ちなみにカテは最後の方に味変した後で食べた方が、
美味しいような…


この後、武蔵村山AEONを覗いてみましたが、
ご当地グルメ的に特にめぼしいモノは無く

更に市内を北上する予定でしたが、 
うどんを待っている間、
武蔵村山温泉かたくりの湯のHPを見てみたら、
長期休業らしく…

以前温泉仲間の間で得た情報を失念していたようで、
あぁっ、最近モノ忘れが激しいなぁ〜
情けない…

結局温泉は、地元船橋迄戻った後、
紅梅湯という鉱泉銭湯に寄って帰る事に

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とりあえず都内は最低でも、
荻窪ラーメンと下町のもんじゃと、
東京大田汐焼きそばと、西葛西カレー
月島のレバーカツの5つクリアしなきゃならん…

早く捕獲しなきゃ〜(泣)


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