関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:東京都B級ご当地グルメ

今回のネタは、コレ

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蒲田に行った後は、
この絶滅危惧種・レバーフライを探しに、
月島まで足を伸ばします

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このレバーフライ、
老舗のひさご屋さんや居酒屋さんが無くなり、
他の精肉店も無くなってしまい、、、

ごく一部の店舗でしか取り扱っていない、
幻のB級ご当地グルメと化しております…

とりあえず月島の中心街に行き、
ネットの情報を元に、自分の足で歩いて調査

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ゴールデン酒場さんの前を通ると、
メニューが店頭にあり、覗いてみたら…

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まだ健在みたい

但しウチらは、
車で移動しているので居酒屋で飲む訳にもいかない

今年初頭の記事で、こんな画像を見つけたので、
スーパー文化堂さんに向かう
(画像出典元)
↓
https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=5751

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ここは地下にあるんで、
見落としやすいかな…

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但し店内を覗いても、この日は売っていなかった…(泣)

もしかしたら、限定メニューだったのか?

次に、かつて売っていたとの噂のある、
フジマートさんに行ってみるも

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ここにも無い💦

もう時間が無い

最後、ダメ元でダイエーを覗いてみます

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さぁ、どうなるか、、、
総菜コーナーを覗くと

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むっ、、、コレは、、、?


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あったわ、、、
AEON系なのに、、


まぁ厳密に言えば、
レバーフライではなくレバーカツだけどね、、、

カツもフライの内だから、ギリギリセーフ?
ソースに潜らせる代わりにソースかけてるし、、、

ボウズよりは百倍マシ
速攻捕獲、、、

車の中でイタダキマス

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薄めに切ったレバーは、臭みが控え目
これ、酒が絶対合うだろ!



さて、ネット上の情報と今回の調査の結果を合わせ、
総括すると、

・ネット上の情報の様な、完全絶滅では無い
・ゴールデン酒場では現役のメニュー
・スーパーでは売っていたりいなかったり

結論
運河良ければ食えるってことで、
完全なる絶滅では無い…

まぁ、レバカツ自体珍しいモノじゃ無いんだけど、
月島や佃、勝鬨で買う事に意義があるかと…

ちなみに、
都内のB級ご当地グルメとして、
無視する訳にはいかない月島のもんじゃ焼きを調査…

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これが安い方みたい…
観光ナイズドされてるからシャア無い
物価高だし、人件費も高いし、

そのうち下町あたりで、安い店探してみようかな…


(追記)先述の、元記事を書かれた方が、 
再度月島レバーカツについて取り上げられたみたいです
↓↓
https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=6449


現地の方なので、どこぞのコタツ記事より、
信頼性があるかと…


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さて先日、3回目のリベンジの為に蒲田へ


ココで狙うは、コレ
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東京大田汐焼きそば


海鮮やカリカリ梅を入れのがルールの、
新規開発系街興し系ご当地グルメです

10年以上の歴史があり、成功した類であるものの、

大分取り扱い店が減り、
もはや絶滅危惧種の1つに数えられているのは、
『公式B級ご当地グルメ』界アルアルでして、
コレもまた例に漏れず、、、


但し、現役の店の中には、
温泉に浸かれて、更に目当てのモノも食べられるという、
最強な店があります

その場所とは、蒲田温泉

前々回行った際は、臨時休業
前回行った時は食堂が改装の真っ最中、、、

今回は三度のチャレンジとなります

食堂が改装され、
Instagramに開業のお知らせが載っていたので、
速攻で捕獲な向かうことにします
(※蒲田温泉のHPには休業や休み等の情報は掲載されていないので、最新情報は必ずX旧TwitterかInstagramを確認しましょう)


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改装開業の花束が、サッカー選手より届いているようで…

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さて、まずはひとっ風呂

浴室の写真は撮る訳にもいかず、
それはパンフで

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都内有数の温泉地・蒲田
は、こうしてどこも黒いんですよ、、、
源泉蛇口もあり、コレで都内銭湯規定価格の550円には、
頭が下がります、、、

この温泉、とにかく温まります


さて、湯上がりに2階食堂へ向かいましょう

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真新しい店内

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従業員を新規採用したからか、
2025年11月の時点では、
まだメニューを絞っているようですが、、、

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名物の釜めしと、
この大田汐焼きそばに関しては、
絶対に死守したいという姿勢が感じられました

B級ご当地グルメは、
どちらかというとゾンザイに扱われがちなんですけど、
このポップやメニューの表示を見る限り、
東京大田汐焼きそば大切に守られているのですね…


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オーダーすること、約10分弱、、、
3回振られた焼きそばと、いよいよ御対麺じゃ

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では、いただいてみます、、、

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具は干しエビとイカ、エビ、アサリがたっぷり

カリカリ梅にモヤシ、ネギ、玉ねぎなど

麺はストレート系でやや太麺
塩味のタレが、またたまらない、、、

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海鮮の感じが充分に感じられ、
だてに汐を名乗っているわけじゃ無いってのが、よくわかります…

最後また温泉に浸かり、
最後、カランから冷たい源泉を頭からかけてから出発

汐焼きそばは980円と高いけど、温泉が550円なんで、
トータルではコスパは良いです

日曜日の早い時間は混まないので、オススメです


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年越しは蕎麦、
年明けといえば『うっど〜ん』だな笑
…つぅ訳で、今回はうどんの話


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深大寺から車で約18km、
目指すは武蔵村山市

距離はそれほどでも無いんだけど、
信号に引っかかってばかりで、全然進めないのよ…

途中、都内には珍しい、
農協さんの農産物直売所を覗くも、
特にめぼしいモノは無し

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1時間かけて、武蔵村山市に到着

武蔵村山市は鉄道が通っていない事で有名な市
面積自体も小さいです…

そんな武蔵村山市の公式B級ご当地グルメとして、
目下売り出し中なのが、
『村山かてうどん』なるモノ


文部科学省の100年グルメにもカウントされており、
いわば街興し系のB級ご当地グルメでありながら、
日本の公式グルメにも認定されているという、
珍しいグルメです


うどんを地元野菜で嵩増ししていて食べていた文化を
今の世に再現しているようで、
市内では数店舗で提供中、、、

今回行く店は、
AEON武蔵村山の真ん前にある
笑乃讃さん

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村山かてうどんのノボリが立っています

午後2時前なのに、まだ席は満タン🈵
運良くカウンターが2席空いたので助かったわ…

ここが入口 日替わり限定メニューもあるみたい

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うちらは肉汁うどん・麺半盛りと
もりうどん麺普通盛りをオーダー

蕎麦とうどんのハシゴなんて初めてだよ、、、

村山かてうどんの説明書き
(画像をクリックするとアップで見れます)

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基本、武蔵村山のうどんは武蔵野うどんの1種で、
温かい肉汁うどんに浸けて食べるのが基本

武蔵野うどんなので、茹で時間は当然かなりかかります

テーブルの上には、すり胡麻やピリ辛ラー油など
味変クッズが幾つかあります

何と、煮干しの天ぷらがサービスでついてきました
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いよいよ御対麺じゃ

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まずは肉汁うどんの麺半盛り
これでも150g以上あります

続いて、もりうどん普通盛り

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カテはうどんの横にモヤシとキャベツ、
別皿に小松菜を茹でたモノがついてきますが、
カテ自体、それほど大した量じゃありません

やはり武蔵野うどんなんで、顎をゴリゴリと刺激し、
小麦の風味が強いです

肉汁は豚バラ肉がたっぷりの濃い目の味

うどんの味をシンプルに味わう為、
ヲラは盛りにしたんだけど、
やはりこのエリアは肉汁だよな〜

けど、うどん単体も美味い


ちなみにカテは最後の方に味変した後で食べた方が、
美味しいような…


この後、武蔵村山AEONを覗いてみましたが、
ご当地グルメ的に特にめぼしいモノは無く

更に市内を北上する予定でしたが、 
うどんを待っている間、
武蔵村山温泉かたくりの湯のHPを見てみたら、
長期休業らしく…

以前温泉仲間の間で得た情報を失念していたようで、
あぁっ、最近モノ忘れが激しいなぁ〜
情けない…

結局温泉は、地元船橋迄戻った後、
紅梅湯という鉱泉銭湯に寄って帰る事に

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とりあえず都内は最低でも、
荻窪ラーメンと下町のもんじゃと、
東京大田汐焼きそばと、西葛西カレー
月島のレバーカツの5つクリアしなきゃならん…

早く捕獲しなきゃ〜(泣)


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ビール片手に餃子、、、
これは電車で移動する方々の特権。

ヲラみたいな車で移動する家畜野郎には、
まさに無縁、夢の世界、、、

ただ、このまま指を咥えて諦めている訳にはいかない。

B級ご当地グルメブロガーとして、
どんな形になったとしても捕獲せねばならない。


つぅ訳で、今回狙うは、かの有名な『蒲田餃子』

一応定義としては、羽根つきである事が絶対条件らしい…

都内のB級ご当地グルメを扱う飲食店は、
いずれも駐車場が無いので、
店に行くよりも駐車場の確保が最優先課題となる。

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とりあえずどこか良い場所が無いか探していると
大田区営の公民館?に地下に、
アロマ地下駐車場というのがあるようで、
30分200円と、このエリアにしては格安。
駐車場はここ一択かな、、、

入口は裏の路地にある。駐車場は地下2階。

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1階にはお手洗いあり。
トイレ休憩にも丁度良い。

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アロマ地下駐車場の詳細
↓↓
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/aprico/aroma_p.html


この公民館の近くに、蒲田餃子の老舗の1つが運営する
『歓迎餃子製造直売所』(ホワンヨン)があるんだけど、
https://www.kangeigyoza.com/%E8%92%B2%E7%94%B0%E5%9B%9B%E4%B8%81%E7%9B%AE%E9%A4%83%E5%AD%90%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%9B%B4%E5%A3%B2%E6%89%80/

ここで売っているのは、自宅で焼く冷凍餃子と
中華惣菜のみ、、、

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残念ながら、焼いてある餃子の販売は無し(泣)
帰りにも寄り、蒸し餃子の持ち帰り冷凍を買ったけど、
そちらを自宅で焼くと、
分厚くて肉汁がジュワジュワした。。。
羽根つきじゃないけど、これはアタリだわ〜
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まぁ焼いてある餃子が売っていないのは想定内。
もう一箇所、スペアを用意しています。
向かうはJR蒲田駅

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JR蒲田駅の駅ビル西口1階に、
蒲田餃子の老舗ホワンヨンの双璧を成すニーハオが経営する
テイクアウト専門店があるので、
ここ東口から階段を登って西口へ。
階段を下りた1階に、その店はあります。

https://www.granduo.jp/kamata/shop/search/detail/nihao

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恐る恐る覗いてみると、、、

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羽根つきの蒲田餃子が販売されているのを無事確認。

5個入り1パックを捕獲して、
ダッシュで車に戻り、速攻試食。

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焼いて少し時間が経過している為か、かなり柔らかい。

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味は、焼き立てじゃないから良く分からないけど、
皮は分厚くなく、具も肉肉しい感じじゃなく、
羽根がついている以外は割とオーソドックス。

まぁとりあえず、駐車場は29分でギリギリセーフ。
事前精算し、5分時間の余裕が出来たので、
その時間で『試食』しました。

さて、次なる目的地に向かわねば、、



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今年になってから、神奈川に2回行ってます。
今月〜来月にかけ、神奈川編を週1で載せてみたいかと。


まずは先行掲載。

遊行寺は今、あじさいがキレイですよ。
トイレ休憩を兼ねて参拝し、見物するのも良いかと…


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さて先日、弊ブログに
『コモディイイダにも、加須うどんの銘店である子亀さん監修のざるうどんが売っている』
とのタレ込みがあり、
それを検証しに行ってきた。

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Belcさんに引き続き、
子亀さんうどんの販売を確認。
よしよし\(^^)/。。。

コレで食べたくなった時に食いっぱぐれは無いな…
(※春~秋の限定品らしい)



ついでに惣菜コーナーを覗いてみたら、

滝野川焼きそばパンと名乗る、
いかにもB級ご当地グルメ然とした未確認物体との
『未知との遭遇』、、、

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買ってしまおうかとも思ったが、
単なるスポット品かもしれない。

ぬか喜びしてもシャア無いので、
十分調べモノをした上で、
後日時間を作り、他店舗を覗いてみる事にした。



さて滝野川という場所は、東京都北区、
どちらかというと板橋区に近い場所にある。

このエリアのご当地ソースを製造する
『トキハソース』という会社がある。

この会社は、大正末期創業。
ソース界の老舗の1つらしい。。。
https://tokiwa-sauce.co.jp/


そのソースを使用した名物グルメを…

という事で、2019年に考案されたようだ。


定義は、
『トキハソースできんぴらを作り、それをトキハソースで焼いた焼きそばにトッピングし、更に生ソースをかけたローストビーフを添える』
ことが条件らしい。



この滝野川焼きそばの手法は、
食材でなく、地元企業の調味料を生かした手法は、
埼玉公式B級ご当地グルメである
『鳩ヶ谷ソース焼きうどん』と瓜二つ。

更には栃木B級ご当地グルメである
『いもフライ』にも通じる点もあり、
これはB級ご当地グルメ誕生の、典型的なパターンのひとつといえる。




さてこの『滝野川焼きそば』の普及具合だが、
B級ご当地グルメブーム自体が、
ここ数年の間に下火になっている事に加えて、このコロナ禍もあり、
現状、なかなか難しい状態である感は否めない。


ネットで調べた限り、
トキハソース工場での販売しかヒットせず。

しかも水曜日のみの限定。
更にコロナ禍においては完全予約制になっている。


普通なら、これで尻切れトンボにより終わりになるパターンなのだが、
これだけでは終わらなかった。


東京を中心とし千葉北西部や埼玉など北側に店舗を展開している東京の大規模ローカルスーパーチェーン
『コモディイイダ』さんは、
このトキハソースを使ったメニューに力を注いでいるようだ。

まぁ、下調べ出来たのはここまで、、、


では実際に、他の曜日に他の店舗にての販売の有無を検証しに行くと、、、


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惣菜コーナーではなく、パンの平台コーナーにて、
4パック置いてあるのを発見( ロ_ロ)ゞ

無事捕獲\(^^)/


さて、いよいよ御対麺といきましょう。


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では『御解剖タイム』

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398円という値段は、一見高い様にも見えるけど
ローストビーフがてんこ盛りな事を考えると、
むしろ安価な野田ではないかと、、、

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てんこ盛りのローストビーフをよけると、
焼きそばさんが御鎮座。

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特に太い麺でもなく、割とオーソドックス。
焼きそばだけを味わうと、やや酸味のある味わい。
このソースはローストビーフにもかけてある。
こちらにかけてあるのは『生ソース』とのこと。
更に酸味が強目。
ややドレッシングに近いような味。。。
ローストビーフにはピッタリの味だ。



最後はパンに挟んでイタダキマス🙏

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コッペパンみたいなビジュアルのパンは、
柔らかいバンズの食感。

かなり上品な味わい。

これはただの焼きそばパンではない。
垢抜けした華やかな東京の味わいだ。


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尚、普通の焼きそばパンもトキハソース使用。
安価なのを求める際や売り切れの際は、
こちらで代用しましょう。。。



トキハソースサイドが売り込みに来たのか、
コモディイイダサイドが企画開発したのかは不明であるものの、
ご当地スーパーチェーンがB級ご当地グルメの新しい販売経路である事には変わりはない。

考えた人、ナイスアイデアだなぁ\(^^)/


コロナ禍を逆に利用し、
しばらくはスーパーで知名度を獲得した後は、
数年後に近隣の飲食店や区役所、
そして商工会などに営業をかけるものと予測する。


『トキハ焼きそば』
『滝野川トキハ焼きそば』とは名乗らず、
わざわざ『滝野川焼きそば』とネーミングしたのは、地域の名物にしたい意向があるからだろう、、、
(※ちなみに滝野川焼きそばは既に商標登録済み)


その前に、
トキハソースの知名度を更に高めておく為に、
スーパーというツボを押さえたのは、
戦略上理に叶っている様に思える、、、



今後普及させるにおいて課題といえば、
やはり原価に売価。

工場直営やスーパーだからこの価格で販売出来るが、
一般飲食店にはややハードルが高いかもしれない。


ローストビーフに高級ソース数種類使用だから、
ある程度は原価が高くなるのは当たり前、、、

しかし焼きそばというアイテムは性質上、
あまり高い値段設定も出来ない。

こういう相反する条件に加え、
更には都内という立地上の事情も加わる。

1000円を切る価格設定も大変そうだなぁ…

かといって一定のクオリティを保たなきゃならないし


この辺の課題が今後どうなるか、、、だね…

原価を200円に抑えるならば、
麺を指定せず、
ローストビーフの厚さや枚数を調整するくらいか、
一般店に出来る事が無いかも、、、
後はローストポークでも可とするか、、、


まぁなんであれ、ご当地スーパーチェーンが協力的だと、B級ご当地グルメの絶滅率がグッと減る。
トキハソースさんとコモディイイダさんの、
これからの展開に期待です。。。(*´・ω・`)b

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