志木市では現在
『いろはうどん』といううどんを、
公式B級ご当地グルメとして
大々的に推しているのは昨年記事にしましたが、、、

その一方で、
市民からは忘れ去られてきているグルメがあります

その名は『はたざくらカッピーコロッケ』


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コロッケでありながら、
中身は桜をモチーフとしたピンク色、
その正体は漬物という、なかなか手の込んだ一品…


志木市の食堂や精肉店で販売されていたものの、
ほぼ全ての店で提供&販売を終了、

ヲラも数年前から昨年にかけ、
古い資料を見ながら数店舗回って探しまくったものの、
見事にフラれまくった苦い思い出があります、、、


読者の方より、
まだ販売している店があるとの情報を得て現地に飛んだものの、一般客向けに販売していなさそうな卸業者だったので
店内に入るのを諦めていました、、、


が、しかし、、、
今年になり、入り辛い原因が判明しました

どうやら一般向けの弁当販売は昼1時に終了するらしく、
昨年ヲラの行った時間はそれを過ぎていただけみたいで…

HPも、一般向けに弁当や揚げ物を販売しているとのことで
カッピーコロッケもメニューに載っていました

ならば、再検証するのみ、、、


荻窪ラーメンを捕獲成功した勢いをそのままに、
1時間かけて向かうは、
志木市のマルケンミートさん

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はたざくらカッピーコロッケのノボリも立っていて
以前行った時より、入りやすい感じになってました

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周辺は倉庫や工場があるので、
そこで勤務される方々が弁当を買いに、
何人も来店してましたからね…


店内に入り、
恐る恐る、カッピーコロッケありますか?の問いに
OK👌のお返事が、、、
とりあえずコレで捕獲確定


ただ大の大人がコロッケ2枚だけの注文は恥ずかしいので
ハンバーグ弁当も一緒にオーダー


注文する際、
カッピーコロッケは初めてか聞かれ、
YESと答えたら、

甘さと辛さが少し極端なので、
醤油やソースはかけずに食べる様説明を受けました


待つこと10分、
3年近く捕獲出来なかった、
カッピーコロッケが、
なんと今、目の前に、、、✨️


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大きさは、子供のゲンコツくらい
では、食ってみましよう

Screenshot_20251028-190916~2


揚げたてなので、
じゃがいものクリーミーさが引き立ちましたが、
酸味、甘み、辛味はさほどかんじられず、、、
半分残し、冷えてから再度食べてみてみましたが、
この方がこのコロッケの特徴である、甘さと辛さが出てきます


現在、はたざくらカッピーコロッケを取り扱っているのは
このマルケンミートさんのみとなり、
絶滅が心配されていますが、
志木市内のイベントに店を出したりしている様で、
まだまだ安泰のようです、、、、

この後ときがわまで北上、
その辺に車を停めて弁当を開きました、、、

Screenshot_20251028-190956~2


650円のハンバーグ弁当、ライス普通盛り
ライス大盛りも追加料理無しで可能とのこと

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牛肉8割使が売りらしく、
柔らかくて肉の味の濃いハンバーグでした




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