関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 日常

前回は、土浦花火大会のついでの
茨城観光について書いた。

今回は、土浦花火大会の、初心者向け攻略法について。


この花火は、普通の花火大会ではない。

花火師達の競技大会であり、
来年に向けた新作発表会でもある。

よって、ここで見た花火は、
翌年あちらこちらの花火大会を賑わせる。。
品評会でもあるので、一発一発を大事にしており、
20000発前後を、約3時間弱かけて
ジックリと打ち上げる。

したがって、尺玉は連発は無く、
1つ1つの花火が間延びする傾向にあるが、

オープニングの数発、
中間のショータイム「土浦花火づくし」、
エンディングの3つは、

他の花火大会とは比べものにならない位
もの凄い花火が見られるのだ


ただ、鉄道で行くにしろ、
車で行くにしろ、
相当な混雑を覚悟しなきゃならない。

なんせ、観客数は毎年60万人~80万人
これは、関東の中でも上位に入るだろう。

しかも、鉄道も道路も整備されているとは
言い難い場所なので、
大袈裟といえる迄の対策が必要になってくるのだ…


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まずは電車組…

駅の改札を出るまで20分
帰りは、ホームにたどり着くまで1時間近くかかる。
共に駅は大幅規制がかかるのだ(;´д`)

さらには、駅から花火会場迄行くバスも、
かなり待たされる。

会場は、かなりカオスな空間なので
俺的にはあまりオススメはしない。

いつか大きい事故が起きてもおかしく無い位
危険な場所だなのだ


会場に近ければ、
凄い花火が見られる事は確かではあるが、
土地勘のあるジモティ以外、まず攻略は不可能(泣)
茨城県の県南地区在住の住民専用
「シャア専用」区域と思って間違いない。

オマケにあのあたりは無法地帯
茨城の恥を他所に晒すような場所。
あまり他所のケンミンに観られたくない。

万が一ケンミンshowのスタッフに見られたなら、
民度の低さをネタにされる事間違いなし( ̄▽ ̄;)

あれが茨城県民の一般的な姿だと思われたくない。
あくまで極一部の連中がヤバイだけだ。


苦労してそんなアブナイ場所に行かずとも、
割と駅から近い、歩いて15分位の場所でも、
それなりに楽しめる。


駅から川を渡り、右折して歩くと
河原のあちらこちらで、
場所とりが行われている。

但し、最近の雨で河原がぬかるんでいる可能性もあり、
注意が必要だ。
それに、川の土手の道路は狭く、
さらにそこに露店が出るので、
歩く事もままならない。
土手を歩くのは最小限にしよう。


川を上流に向かって10分程歩くと、
敷物を敷いている方が沢山いる所が
観れるポイントなので、解りやすいはず。
電車なら、遅くとも17時前には着きたい。
この時間で、
ギリギリ、場所が取れるか取れないか…だ。
ただ、これでもマシな方で、
場所取りが激しい土浦花火大会においても
この時間でも場所が取りやすい唯一の場所である。



ホテルえびすやの前あたりの河原もよい。
その対岸に場所を取れるのなら、さらにgoodだ。

下の方の仕掛け花火や、
一部の花火は見れないが、
それなりに楽しめる。

河原が雨でぬかるんでいたら、
急斜面だが、土手がコンクリになっているので、
ビニールと新聞紙を上手く使い、土手に座ろう。
寒いので、充分な防寒対策を。。。

但し、雨程度なら中止にはならないが、
花火が全て雲の中に入ってしまい、
尺玉はほぼ観れない事もあるので、
その際は覚悟しよう。


汚い画像だが、
スターマイン系は、こんな感じで写真が撮れる位の
場所なので、それなりに満足は出来る筈だ。
↓↓
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花火を写真に納めたいなら、
中間のショータイム
「土浦花火づくし」がおすすめだ。

その暫く後の広告花火が上がるのが
大体19時半過ぎ
車の方々は、これを見て速攻お開きにする事。


この花火大会で困るのは、御手洗い
どこもボットン式で汚いので、
神経質な方は花火自体行かない方が無難だろう。
女性の方々は、
トイレにちり紙が無いのでティッシュ持参のこと。

我慢のきく方々は、駅前公営駐車場併設の
トイレを借りよう。


出店は川沿いに沢山出ているので、
食べ物の調達には苦労しない筈。

粉モノ、チキンステーキ、煮イカ、ジャガバター
串焼き、鮎の塩焼などが目立つが、
どこも高めなのが難点(・・;)

飲み物を売っている場所もあるが、
数は少なく、初心者は探すのにちょっと苦労しそう。

酒と、最低限のツマミは持参する事をオススメする。
が、丸っきり買い食いしないのもツマラナイ…

お好み焼きや焼きそば、たこ焼やジャガバター位は、
手に入り易いので、現地で調達しよう。



車で行かれる方は、
相当な覚悟が必要だ。

まず、常磐道は使わないほうが良い。
使うなら、谷田部で早々に降りる事。
国道6号も、土浦市内手前は避ける。

早めに常磐線から東側を通る道路に移るのが無難。
くれぐれも会場近くには行かない様に。

まず100m進むのに一時間かかる渋滞に
巻き込まれること必至だ。
他には、国道6号から、西側に大きく迂回する事。

駅近くに車を止めたいなら、
ひたち野うしくあたりから、線路より東側の道に移動しよう。


駅の東口に幾つか駐車場があるが、
ここも早い時間に満車になる。
このビルタイプのデカい駐車場なら、
何とかなる場合があるが、
それでも昼3時過前には入りたい。

市営土浦駅東駐車場↓↓
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ただ、ここも早めに出ないと、出口ラッシュに巻き込まれるので注意が必要だ。

前回も書いたが、
どんなに遅くとも19時50分には、
車に戻る様にしたい。
これでも駐車場を出るのに
最低30分は余裕で掛かる事が多い。

その年によって、かなりムラがある、
この時間の最悪の年のパターンを考えて書いているが、
この時間なら、全く渋滞で動かないという事は無い。

ネット上に氾濫している、
納豆ネバネバなマトメサイトのコピペ記事に惑わされ過ぎない様に(^^;

尚、駐車場に戻る際は、
駅経由では無く、川沿いに線路をくぐって
東口に出よう。

この様に、様々な制約があるので、
車で行くのはあまりオススメしない(・・;)

それでも車で行きたいなら、

駐車場料金に糸目は付けず、
便利そうな場所があったら、
例え高いお金を払ってでも止めた方が無難。

水戸方面に行くなら、駅から北寄り、
取手方面に帰るなら、駅より南寄りに止めたい。
駅前の渋滞を少しでも避ける為だ。
現地で良さそうな駐車場を探す場合は
14時には土浦に着きたい。


裏技として、ひたち野うしく駅や神立駅
荒川沖駅等の駐車場に停めて、
ひと駅だけ電車で移動する手もあるが、
みんな考える事は同じ…

駐車場も早く無くなる上、
電車に乗る土浦駅でエライ目に遇うので注意が必要だ。



但し、つくば市内に宿を取った方にとっては、
西大通りを直進すれば市内に行けるので、
有効な一手になりうる。


最後に、、、

上りは牛久、下りは千代田石岡インター近くまでは
国道6号に近寄らないほうが無難である。


駐車場を早めに確保して時間があるなら、
ラクスマリーナの温泉足湯や、
名物土浦のカレーを味わってはいかがだろうか。


土浦花火大会については、
いろんな方々が記事を書いているが、
どれもコピペが多く、
同じ内容のページに誘導されてしまう。

その中でも、良い情報を集めているページがある。
参考にされたし。


http://anoyume.com/1714.html


http://strawberry-branch.net/714.html


以上、ちょに~らいでんからの
ささやかなアドバイスでした( ̄▽ ̄;)

来月あたりには、茨城のB級グルメやスポットも
掲載してみようかな。。。

後日談

検証してました。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/11393878.html

前回に続き、
ミンチな相乗り候補ネタ第2弾!」

前回は「勝手にシンドバット」並に
「勝手に無許可コラボ」を意識しすぎて
訳ワカメな内容になっちまったんで
今回は自分らしく書きます(-_-)


ミンチなネタは、これにて暫く打ち止め(^^)


…なので、今回は
以前あったブログで載せたネタをベースに
ミンチ関連からカレーや鉄ネタ、
自宅メシネタまで色々こじつけて広げてみようか…(^^;




昔は、食堂車やビュッフェが
新幹線や特急に連結されており、
旅に彩りを与えてくれていた。

今じゃ、電車ん中でモノ食うのは
「臭い」「マナー違反」と、
タブー視されてるみたいだね(-_-;)…
時代は変わったものだ。。。


食堂車やビュッフェといえば、
真っ先にカレーを思い浮かべるのは、俺だけ??…


かつては神戸にあるMCC社が、
山陽新幹線を担当するビュッフェの会社に
カレー缶を納品していたらしいけど…

あれと同じものは、もう手に入らんね…

業務用のデカい缶詰なんて、もう無いだろうし…

仮にあったとしても、
ここ20年の間にレシピも
何回か変わっているだろうから…(××)


でも、似たような味は出る筈…

という訳で、MCC社のレトルトカレーの辛口と中辛を混ぜて、
水を100CC弱入れて混ぜ混ぜして、少しだけ煮込んでみました( ☆∀☆)


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これが一番、らしい味になるかなぁ~

辛いけど辛すぎないビーフカレー…

思い出に近い味になりました(^^)


まぁ、
『レトルトのビーフカレーなんて、
みんな似たようなモノだろ??』

と言われりゃそれまでかもしれんが…( ̄▽ ̄;)



ビュッフェのカレーは、
あんまり手間かかってないから、
これでとりあえずはこれで良いとして。

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残るは、食堂車のハンバーグのリベンジなのだが…



以前衝動買いした食堂車の歴史を載せた本に、
日本食堂のハンバーグの統一レシピが載っていたのに、その本が紛失したのか、
どこ探しても見つからない…(;゜∇゜)


もう1度ゲットしようとして、
神田神保町の「鉄の聖地」である本屋、
書泉グランデさんに行ったが、
古い本なので、当然売って無いわな…(T_T)


こうなったら
クワトロばりに「やってみるさ!!」と吠えて
うろ覚えで作ってみるしかないな…

確か本に載っていたのは、挽き肉は500㌘だったなぁ…
大体1回で3人前の量か??

ハンバーグは、レトルトや冷凍では無く、
ちゃんとタネから調理していたのが凄い!!

牛挽き肉80%以上というだけは覚えているが、
この挽き肉が曲者

牛肉か、どの程度のランクのもので作られていたか、
予想していくしかないね…


このレシピは統一・マニュアル化されたレシピという生い立ちから、
多数の列車にて食堂車が営業していた
昭和50年代の物と思われ…


当時は輸入牛の自由化になる前で、
安いオージーやアメリカ産の牛肉は僅かしか無い。
しかも、相当関税が掛けられた上に、
今の2倍円安だったんで、
決して安いモノとは言えなかった。



肉屋から、わざわざ挽肉を購入するのではなく、
ホルスタインや和牛のシチュー用のスネ、
ステーキやすき焼き用のロース肉や赤身肉の切れ端、
輸入品などを使っていたかと…

しかもビーフシチューやローストビーフ、
ビーフステーキよりも、
ハンバーグはよく売れますから、
とても和牛やホルスタインだけで作ると元がとれん。

かといって豚肉は
2割以内にしなければならないという
決まりがあった様で、なかなか原価は下げられません。

一方、ハンバーグを2000円に設定したところで、
誰も食わない。
当時なら、どんな高くとも1500円が限度だろう。


ではハンバーグで失われた利益をどうするか…??

その分を
ステーキや他のメニューに
損失分を乗った値段設定で補うのです。



まぁ、それはともかく~

家庭で食堂車の味に近づけたいなら、
国産牛の小間切れと和牛カレー用肉をゲットし、
少し凍らせた上で気合い入れて細かく切った後、
粘りが出るまで包丁の裏でひたすら叩き続けるやり方が一番無難だったりします。


フードプロセッサーがあれば楽ですが、
肉の触感がなくならない様に、
凍らせた小間切れだけはは包丁を使いましょう。

で、その他オージーの小間切れや豚の切り落とし少量など材料を混ぜて、叩いて叩いて
練って練って練りまくり…

出来たタネがこちら


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何がなんたか分からないケド(;´д`)
一応牛が9割です。


10年前にこの本のレシピどおりに作りましたが、けっこう高級感溢れる味になったのを覚えています…


玉ねぎを沢山炒めたものを脇に添えて、クレオールソースなるものをハンバーグにかける…って感じだったかと思いますが、ハンバーグのパン粉などの量を覚えておらん(>_<)

まぁ、なんちゃってで作り、完成品がこちら

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見た目悪いけど、味はまぁまぁの出来…(^^;

家内も残さず食べてくれました

でも、ちょい柔らかかったかなぁ~
前回の方が良い出来だったような…(--;)

あぁっ…!!
メモしときゃ良かった…

もう一度食べたいなぁ~(^q^)

ちなみに、当時の食堂車のコックさんの名誉の為に申しておきますが…

ビュッフェとは違い食堂車のカレーは、決してレトルトでは無く、カレー粉を小麦粉とブイヨンで炒めて、自家製カレールーを作り調理していた事を述べておきます。

昨今では、レトルトカレーを野菜やコンソメで伸ばして使用する店も多いのに、ルーを手作りしていたとは~
これは凄い事だなぁ~

せめて当時の味を求めるべく、
そのうち鉄道博物館にでも行ってみようか…

食い物目当てでここ行くの、
多分俺たけだと思うが…(-_-;)

※ハンバーグを焼く鉄則
片面中火で3分
ひっくり返して酒20mL、水20mLを入れ中火で3分
焦げている方を上にして中火で3分で完成だ。
手軽にタレを作るなら、
焼き肉のタレを30に水30入れ、沸騰させてハンバーグにかけるだけで、ソコソコの味になる。
食堂車の味にするなら、焼肉のタレの代わりにデミグラソースを入れるとよい。
デミグラが無いなら、溶かしバターにウスターソースを入れてね。。。

ブログネタ:
料理あれこれ に参加中!
刺身用の安い魚を探してスーパー巡りをしていたら、
丁度良いモノを見つけた

そこで、以前よそで書いた記事を思い出し、こちらに移植・修整し、一部最近の写真に差し替えてみたぜ

そう、その魚とはコイツだ!!

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そう…アジです。

最近、とんでもなくデカいモノが水揚げされています。

30㎝クラスはザラ…中には何と50㎝近いものまで!!(゜ロ゜ノ)ノ
暫くは、これで楽しめるかも(^^)


なにはともあれ、茨城や千葉の激安スーパーにおいても
昨年に引き続き、鰹やイナダが高めで推移…
メジマグロも例年に比べ安くなく(T_T)

我が家はお刺身予算が税込み250円以内に限られているので、選択の余地なし…
それでも食えるだけまだマシかいな??( ´△`)

デカい鯵は
パサパサしていて
水っぽくて
締まりもないから
美味くないという意見もありますが、
俺的にはこれはこれで許容範囲!!…
というか、

ものによっては、脂か乗っているのだよ(^^)

普通ならあまり「お目にかかれない」し、
たまに売っていても高くて買えないものなので、
あるうちに味わっておかないと…



暫く那珂湊には行けてないケド、
茨城にはわざわざ那珂湊行かなくとも新鮮な魚介がゲット出来るスーパーがあるのです(^^)


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このスーパーは自分の会社で漁船を持っているのが強み!!
これぞ庶民の味方だぜぃ

という訳で、30㎝クラスの鯵を140円でGET(^^)

自宅に帰ってから、早速調理にかかりました。

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俺は魚を下ろすのがヘタくそで、
骨に身が沢山ついてしまう(T_T)

最近は、昔は魚にさえ触れなかった家内の方が
三枚おろしが上手くなり…
俺の雑なやり方を見かねたのか、
途中でお払い箱(/_;)

その失敗を取り返す為の窮余の策が、
上記画面左の「なめろう」
これは千葉の郷土料理で、
骨についた身をスプーンでガジガジとすくい取り…

形が残ったものはタタキに回しますが、
ボロボロになって取り返しのつかない身は、
このなめろうに回します。

ネギと生姜を刻んだものを入れ
酒と味噌で味付けし、
包丁でたたいて良く混ぜます。
見た目は悪いのですが、味は結構いけます。

こいつは大葉で包み、
小麦粉つけて焼いたり揚げたりしても美味いけれど、
今日はこのままでいただきましょう…

真ん中は刺身、右はタタキです。

その他余った身は、チューブのワサビを少量のめんつゆ溶かしたモノに浸けておき、
翌日ヅケで楽しみます。




デカい鯵は三枚におろした後、中骨を取るのに苦労します(>_<)
なんせ骨もしっかりしていますからね…


さて、捨てるのは頭と内蔵のみ。

ウチらの様な貧乏人には骨も重要な食材

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職場の同僚に、骨も揚げりゃ美味いよ…
と教わったので、カリカリに揚げ…

ただ、もうひと手間加え、野菜と共にマリネっぽく…
このミ○カンの「カンタン酢」は調味料いらず…


好みでオリーブオイル(1L500円…こいつも安かった!)も混ぜましょう(^^)これは明日の分と半分ずつ。

後は豚のロースが100㌘77円とお買い得で、
これもゲット…
1パックの半分を使い冷しゃぶサラダにでもしましょうか…

鯖も1匹分の切身が100円、
これは家内に味噌煮にして貰いました。この日と翌日の晩飯の足しにします。
インゲンは家内の実家からの貰い物(^^)
こいつは胡麻あえで。


グラスと第3のビールは冷凍庫で一時間冷やせば、店の生ビールっぽい味に変身します
泡がシャリシャリいうか、いわないか位の、ギリギリに冷やすのがpointです。

安い日本酒も冷凍庫で冷やし、雑味を封じましょう(^^)

んでもって、今夜の食卓ははこんな感じで

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貰い物と海の幸をありがたく酒と共に味わう(^q^)…

これぞ至福の一時


風情は無くともツボをついた「質実剛健」な仕掛け…
金を掛けずとも出来るささやかな贅沢

これぞ海有り県の、貧乏市民の醍醐味…(^^)


贅沢言わないから、東京湾でも良いから海が見えればもっと…
いい味(アジ)でると思います

お後がよろしいようで…( ´△`)

本日まで、今月の食費がちょいとヤバイ(;゜∇゜)

赤字じゃないケド、このままでは4月末に1泊旅行が出来ん(@_@;)何とかせねば(*`Д´)ノ!!!


…でも寝ずの仕事から帰ったばかりで、とても自炊する気にはなれず、
かといって金のかかる外食は、今は控えねば~

という訳で、車で10分のスーパー迄、昼メシの弁当と晩メシを買いに行ったのだが…

このスーパー、
今日はどえらい事になっとりました( ̄▽ ̄;)

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…おい!!
なんだよ
この価格!!(゜ロ゜ノ)ノ

安いのは助かるけどさぁ…

購買意欲ソソリ過ぎだろ~
仕入れ値に近すぎ!!
店、大丈夫なのか??と心配にもなりましたが、


結局~

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この他にもいろいろ
余計なモノ買いまくり…

3000円越えてしまいました( ; ゜Д゜)
はっきりいってウチら、この予算あったら西船橋に外飲みに行ける~

でもまぁ、これで1ヶ月は肉を買わずに済みます。


さてさて、写真の国産豚小間切れ…
案外モノが良いので、ここで錬金術を繰り出す事に~

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見たところ、豚もも肉使用、薄く1枚1枚がデカいので
、ここからしゃぶしゃぶ用と小間切れに分け…

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100㌘68円の豚小間から、しゃぶしゃぶ用が完成(^^)

こいつでしゃぶしゃぶなら、贅沢にはならんだろう。
早速冷凍だ!!


で、肝心の昼飯は、
惣菜は何も買っていないので、
冷凍メシを解凍して、2枚351円の牛カタロースステーキ用を焼いて載っける事に。

まぁ、ペッパーランチ風にしようって事で( ̄▽ ̄;)
二人でこの値段だから、惣菜コーナーで弁当よりは安いでしょう。
でも結局俺が料理するハメに…
まぁ、焼くだけだがね~

カタロースは、頭寄りよりロース寄りを買うのがポイント。
模様がリブロースっぽいヤツを選びます。

これなら、ほぼリブロースと変わりません。

牛脂とオリーブオイルにニンニク1かけらと沢山の唐辛子を入れ。
塩・胡椒・ごく少量の醤油と白ワインのみ…

野菜も安かったので、肉汁を焼肉のタレを絡めてサッと炒め…

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牛ロースステーキの完成だ!!
唐辛子系を沢山加えたので、結構ピリ辛だぜ♪
見た目は悪いが豪快だろ??

豪快で辛口のイメージ…

これぞ正にジ○ニーライデン風だな~
ワイルドな彼なら喰らいそうだ…

(ジョニーは料理なんてやらんだろうから、…
「ちょに~らいでん」風とでもしとくか(-_-;)……)


でもこんなん喰ってたら、
てぷてぷまるまる一直線
メタポ間違い無し(>_<)

まぁいいや…
24時間寝てないし、疲れているからこれくらいは…

ごっちゃんですm(__)m



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