関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 茨城県全域・千葉県の一部(常磐線沿線・常磐道方面)

さて先日、転職の相談を兼ね、
30年来の友人と飲んできた。。。

今の職場で窓際族になっている俺に対し、
ありがたいことに、
彼の職場へのスカウト話も戴いたが…


だが、俺は過去に転職に失敗した経験がある。

全く通用せず、情けない目に遇い、
結局2年弱で、その職場を逐われる羽目に、、、



とても彼のの職場で活躍出来る自信は無く、
保留させていただいた次第、、、


なんせ俺よりも数倍実力のある友人が、
ストレスで心臓を病んでしまう位だからなぁ、、、
俺なんかで通用するかどうか、、、


ただ単に通用するかだけじゃなく、

まずは自分に何が出来るのか、
その職場なら、どういう形で貢献出来るのか、
トータルで客観的に判断していかないとね…



で、友人と真面目な話と思い出話に花が咲き、
お互いにヘベレケ状態になったのだが、
グルメへの嗅覚は不思議と衰えず、、、

二人して、
守谷駅前にいい店があるのを思い出し、
久々に行ってみる事にした…


20190426_180308



守谷駅前のロータリー前、
道を挟んだ向かいにあるビルの2階、
階段を上がり左手にあるこの店、 


ワインバル⁉️ビストロ⁉️
ヘベレケで店の名前は忘れたが、
(というか、、、後で調べたが、読み方間違えたらネット上で書けないような名前の店だった😧)

店の名はともかく、ここは何回か行った事があるので、場所だけはシッカリ覚えておる、、、


20190424_211457


ここは普通のワインバルじゃない。
なんせ樽出しの生ワインが格安で飲める、
とても貴重な店だ。

20190424_213357



まずは、スパークリングワインで乾杯(^^)/\(^^)

20190424_211550

これも、樽出しだそうだ、、、
普通のワインよりは割高だが、
スパークリングの樽が@490円位で飲めるとは、、
ありがたやありがたや‼

揚げパスタは@350円。



さて、とりあえずはマルゲリータ

20190424_212921


なかなかデカくて本格的。
幕張新都心や越谷のAEONにあるピザ屋と、同じ機械で焼いている。


これがなんと、
500円!!( ; ロ)゚ ゚ 

さて、次はどうしようか、、、
20190424_213139


チーズ盛り。。。これも700円位だ。
20190424_214206


2杯目は、イチオシの樽出しの赤ワイン
イタリア直輸入らしい。

これも、なんと
390円!!( ; ロ)゚ ゚

しかも150mL以上は入っている。
これはスゲぇお得だ…

が、痛恨の撮り忘れ( 。゚Д゚。)

ああっ、八っち街ったのピーナッツだ(>_<)



二軒目のハシゴ酒だったんで、
あまり良くは覚えていないのが勿体ない😭

他にはランプのグリルや生ハムなどもあるようで、
次行ったら、一軒目からここでじっくり味わいたい。


つくば駅前だったら、
もうチョイ高い値段設定になる筈。
守谷もそれなりに物価は高いので、
もう少しかかると思っていたが、
かなりリーズナブルだな、、、


守谷の実力、侮ることなかれ‼️


ここに女性を連れて行けば、
『そこそこデキル男』として女性から『認定証』をいただける事確定だな(^-^)



甚さん、ごっつぁんでしたm(__)m

仕事や昔の話をしながら飲んで、
かなり酔っぱっていたのだが、
記憶がぶっ飛んだ中、食レポをちゃんと下書きっていた俺は、殆どビョーキだな、、、😅


ここのワインメニュー
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/a644904/menu9/?sc_lid=r-smp_menu_tab5_bottom

何か面白い場所が無いか、
ネット上をさまよっていたが、
取手市の藤代エリアに、
少し変わった惣菜屋ががあるって情報を入手!!


喫茶店も併設し、
300円でパスタが食べられるという噂が、、、

どんな店か、全くイメージが湧かん…(-""-;)??


気になってシャアないんで、
確認すべく、早速行ってみる事にした。


旧R6、さらには6号バイパスを越え、
牛久沼近くの畑の中に集落がある。
細い路地を入った場所にあるので、とにかく見つけにくい場所にあった。

20190314_142124



入口のメニュー看板

かつては1階で惣菜の販売もしていたらしいが、
どうやら惣菜屋の機能も、現在は2階に集約しているらしい。

20190314_142132



店の入口も分かり憎いが、
螺旋階段を上がった2階に扉がある。
20190314_142049


店に入ると、眺望を生かしたお洒落な作り。。

あまり店ん中パチパチ撮る訳にもいかないので、
遠くに見える筑波山でも撮るかぁ、、、😅
20190612_054424


方や反対を見ると、
昔ながらのカラオケスナックみたいな感じ、、、

このギャップが面白い\(^-^)/


さて、
店内を見渡すと、
近所のバサマ達のコミュニティー場と化していた。


何となく場違いの様な気もするが、、、、😅
とりあえずは飯にしましょ‼️



さて、メニューを拝見👀

20190314_134306

色々なメニューがあって、しかも良心的価格。
心が揺らいだが、初志を貫きパスタで行く。

これをドリンクとのセット、500円でオーダー


待つ事10分、
御対麺じゃ

20190314_135842


具は生トマトにほうれん草、ハム、玉ねぎ、
少しスープに浸っているタイプのスパゲッティー

街中の惣菜屋さんががルーツらしい、素材を生かした素朴な味わいだった、、、

写真の撮り方がイマイチなのでサイズが伝わらないが、300円だからといって、量は少なくは無い。
パスタは100G近くはありそう。。。




手羽先紅葉サマは、ランチセット@650円。
水菜と竹輪の天ぷら、そしてマカロニサラダが美味だった。
見事に和だね、、、

20190314_140032


最後にコーヒー、オレンジジュース

20190314_141429


お煎餅&チョコがチョコっと😓ついてくる。


ここはランチは昼の2時まで。
以降は夕方まで、500円歌い放題のカラオケ喫茶に、
夜はスナックになり、お酒も提供するようで、、、
農作業を終えた爺サマ達が来るのかな、、、⁉️


厨房の上の方をチラッと見てみると、
ジンなどのスピリッツやリキュールが、いくつも置いてあった。
夜はカクテルとかも出すのかなぁ、、、🍸







行った結果、
ここはなかなか貴重な店だと言うことが分かった。


惣菜販売もあり、ドリンク無しなら300円でパスタ食えるのは魅力的ではあるが、
それ以上に大事なものがあるような、、、



地元のご年配の方々が、惣菜を買って、1杯ジュースを飲んで、お菓子つまんで、地域の仲間と話しこんで帰って行く、、、
これなら孤独にならなくて済む。


大手の格安飲食店に押される中、個人の飲食店は、
現在の世の中からは少しずつ消えていきつつあるが、
こういう形で生き残っていけばいいという見本になるような店だと思う。



どこも個人店は経営が厳しいが、

1回1回の落とすお金は僅かながらも、
ちりも積もれば山となる。



時代の流れ、
なかなか考えさせられるモノがありますな、、、


『カフェテラス グリーン』さん
茨城県取手市双葉3-8-9
↓↓
https://s-tabelog-com.cdn.ampproject.org/v/s/s.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080302/8005638/top_amp/?amp_js_v=a2&_gsa=1&usqp=mq331AQCCAE%3D#aoh=15526239444781&csi=1&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=ソース%3A%20%251%24s

今回の秘密のケンミンshow、
特集で石川県の寿司を放映するらしいので、
ある一点に注目して見てしまった、、、


俺が気になるのは、
ノドグロの刺身や生の寿司が、日本海側(番組では石川県)でしか食べる事が出来ないという
『いかにも描写』があるか否か、、、

そこだけは、どうしてもチェックしとかなきゃ👀

20190405_045413


で、番組では、
俺の期待どうり、
海の宝石・ノドグロの寿司が登場\(^^)/



そして、、、


ハイ、やっちゃってくれました\(^^)/ 

番組の取材スタッフが、
回転寿司屋のお客さんに、
『ノドグロの刺身(生寿司)は、この辺じゃなきゃ食べられないですものね、、、』
と話しかけてたのを
俺は聞き逃さなかった😅



『こいつ、重箱のスミをつっ突くような事ばかり言いやがって‼️なんて性格が悪い奴なんだ💢』

…と、思われるのは重々承知しているが、
事実と違う事は、ちゃんと書かなきゃならない。。。


第一、こういうツッコミ(゜゜;)\(--;)どころがあってこその『秘密のケンミンshow』だし、
むしろ近年はツッ込まれたり、時には炎上ありきでネタを作っているようにさえ思えますな、、、



この番組には、いろんな意味でいつも楽しませて貰っています。

時には事実を歪曲したり誇張しすぎていると、
ネット上で炎上したり、批判されること事も多々あるんだけど、
何だかんだ言っても全国各地への経済的貢献度は間違いなく高いので、1つだけフォローをいれとかなきゃね。。。



魚類は、
捕れる場所で味の傾向が変わるかと。
例えばブリ系が、その最もたる代表格。

太平洋の魚は大味、
日本海の魚は身が締まって脂が乗って美味いというイメージを一般的に持たれてしまっているのは事実。
代表例では、氷見のブリが該当するかと、、、


それにノドグロという魚は、非常に傷みやすく、
当日に、しかも獲れてから数時間うちに食べないと、
臭みが出て本来の味が楽しめないのもまた事実なり…


そういった意味では、
日本海のノドグロの味は、
獲れ立ての日本海でしか味わう事は出来ないというのは、全く間違ってはいない。


したがって、日本海産のあの味のアカムツがノドグロとして定義されるなら、
太平洋産のアカムツはアカムツであってノドグロとは言えないし、
東京で食べる日本海のノドグロは、本来の物ではないのかもしれませんが、、、


でも、
『ノドグロ=アカムツという種類の魚』が、
日本海でしか獲れない、
…そして、ノドグロ=アカムツを新鮮な状態で食べられるのは、
日本海側だけという意図にて放映されたのであれば、


多いにツッコミを入れなきゃならない(^-^)



ま、んな訳で、
このブログでは『アカムツという名の魚=ノドグロ』として話をすすめていきます。



さて、みなさん、

番組でやっていた、
ノドグロの生(刺身&寿司も)




ちゃんと関東でも捕れるし、鮮度が良ければ生でも食べられます




そこら辺の大手回転寿司にある、
焼き魚みたいな炙りノドグロで我慢するしかないと思われがちだけど、
生を少しだけ安く食べられる場所があるのです。


関東近海のノドグロは、
神奈川や千葉の南側&銚子などでも、たまにお目にかかれるんだけど

比較的出会える可能性が高いのは、

なんと、
茨城(^-^)


もう、茨城を最下位などと、
バカに出来ないね、、、👀

どこぞのブランド研究所の格付けにより、
茨城は多大なる被害を被っているが、
こういう凄いモノがコッソリと隠れている所が、
茨城の魅力である\(^^)/



まずは、茨城のノドグロの話の前に、、、


どうしても、
金沢の三大回転寿司が食べたいなら、
そのうちの1つである『まいもん寿司』が、
関東にも支店を出していますよ、、、


まいもん寿司 幕張新都心店
AEON幕張新都心の1階にあります。
↓↓
https://www.hanamaruudon.com/menu/

makuharisintosin

(画像はまいもん寿司幕張新都心店HPより)

当然、日本海のノドグロもあります、、、
ここの目玉商品だし。。。
この週末、特に混むだろうなぁ、、、
最低1時間は並ぶんじゃないかな⁉️


値段は2貫780円!!!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
俺みたいな貧乏人には辛い価格だな( ω-、)



他には、埼玉の浦和美園のAEONに、もりもり寿司が入っているようだね、、、
ここでも日本海のノドグロが食べられるみたい。



あ、そうそう、
茨城のノドグロの話だったね、、、

とりあえず、何故関東でノドグロが食べられないように思われてしまっているかの、、、⁉️


それは、
先述した様に、関東では、

アカムツ


と、名乗っており、
釣りマニア以外、アカムツ=のどぐろだという事が
あまり知られていないから、、、なのですよ。





でも、ここ5年程のノドグロブームで、
これらをノドグロとして売り出し始めている。
(逆に、千葉ではノドグロを名乗らず、相変わらずアカムツを名乗っている…商売下手にもほどがあるな…)




肝心の、茨城で地物のノドグロを刺身として食べられたり買えたりする場所をば、、、



まずは、
日立市にある



道の駅日立おさかなセンター     
↓↓
http://hitachi-osakana-center.com/index.html

20180521_133502


ここの1階には、
好きなネタを購入し、別売のご飯に載せて、
海鮮丼として食べられるイートインコーナーがある。


20180521_130044


20180521_130131

浜焼きも可能\(^^)/
20180521_133221


当日の水揚げ状況にもよるが、
ここでは、新鮮なノドグロの刺身を食べられる可能性が高い。

ちなみに昨年、一昨年と水揚げされた実績があるが、
それより前には、地物は見たことがなかった。。。

20180521_130225

画像をクリックして拡大すれば、
二種類のノドグロが置いてあるのがよく分かるかと思います。

この日は2切400円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

かなり高いし、思いっきり足下見られてボられている気がしないでもないが、新潟や富山&石川までの交通費を考えたら、まだ良心的な方かな、、、



しかも、先述のように、
ユメカサゴもノドグロと名乗っている。
これは良く分からないなぁ、、、

和歌山などでは、もうひとつのノドグロと言われているらしいけど、見た目も味もよく似ているし違いが分からない。
誰か詳しい方、教えてください
オネガイシマスm(__)m


ま、それはともかく、
こんな感じで、海鮮丼を自分好みで作る…

現地では、
『身勝手丼』なるネーミングがついています。

ここは土日になれば行列が出来るので、早目に行った方がいい。市場は日曜休みなので、土曜日に行くべきかと、、、
↓↓
20180521_131621

ちなみに画像の身勝手丼は、ノドグロを入れつつも、2つで1800円位なるように、かなり質素に盛って価格を抑えたモノ。。。
予算的には、1人1300円を目安にすれば、
もう少しゴージャスな海鮮丼が出来上がるかと…

これからの時期は、茨城名物である、
シラスを入れることをオススメします。



ちなみに、行ったのは昨年5月。
これからの時期は、
もっと水揚げされる可能性が高くなるね、、、



でもね、、、
やっぱりノドグロは高い。
べらぼうに高い( ω-、)
ヒラメや鯛やイクラよりも高い‼️

自分で下ろすから、
新鮮なノドグロを、もう少し安く買えないか⁉️
と、お考えの方、、、

那珂湊おさかな市場に行ってみてくだされ、、、

20160321_133308


このエリアでは、
規格外の小さいノドグロが獲れることがある。

朝水揚げされたばかりのモノを
かなり安く買う事が可能。

20180522_172023


鰺よりもひとまわり大きい位のサイズで、
刺身に出来る鮮度の日本海産のノドグロは、
1匹2000円は下らないが、

これなら10匹

500円以下‼️    

ま、金魚よりもひとまわり大きい位の
可愛らしいサイズですが(^-^)


この手のモノに出会えるのは運だが、
寄ってみる価値はあるかと。

ノドグロは、サバを刺身で食べるのと同じ位に考えておけば、取り扱い上間違いない。

十分な氷を貰い、発泡スチロールを自宅から持参し、
買って帰ったら当日のうちに下ろして食べなきゃならないので要注意ですかね、、、

身は柔らかく骨は固い。
なかなか下ろしにくいので、
片面は刺身、反対は唐揚げや煮物にまわすと良いと思います。
細かくなったり、バラバラになってしまった部分は
アラ汁にすると非常に美味\(^^)/

20180522_200226

これだけ小さいので、脂の乗りとかが心配かもしれないが、
そこは腐っても鯛、
小さくてもノドグロだ‼

それなりに脂は乗っているよ。
煮物やアラ汁にすると、
半端ない濃い出汁が出る。



万が一、ノドグロが売っていなくとも、
地魚を安く買える事が多々あります。

20160321_133748


地魚は、朝捕れたモノが地べたに無造作に並んでいて、この様に格安で売っているケースもあるが、
そこは自然界のモノなので、日によって水揚げバラつきがあるので、売っていなかったとしても、そこはご了承いただきたいっす。。。


そしてこのおさかな市場では、
ヤマサ水産の回転寿司。
何度も書いているけどね、、、


20160321_120036


20160321_130123


20160321_130213


20160321_131006


ネタは大きさは、
ケンミンshowで取り上げられていた、
金沢の寿司に引けは取らないっす、、、\(^^)/
値段も少し安いし、、、

舌の肥えた新潟出身のブロ友でさえ、
ここの寿司ネタは美味いと言っていたので、
間違いは無いかと思う。



だが、残念ながら、
ここではノドグロを見掛けた事は無い。。。


ノドグロの刺身を食べられる可能性が高いのは、
先述の日立だね、、、

ま、とりあうずは


ノドグロ食いたくなったら
遠くの石川よりも
近くの茨城へおいで\(^^)/



だが、
どうしても日本海のノドグロを刺身で食べたいなら、
前述のまいもん寿司のAEON幕張新都心店に行くか
角上魚類に行って買うしか無いね、、、

この2ヵ所なら、TVのアレに近いモノが食べられる。



あっ、そうそう、
ケンミンshowでもうひとつ取り上げられていた
アコウという魚は、
別名、キジハタという名で、
関東でも釣れるらしい。

今度千葉や茨城で、探してみようかな、、、

さて、茨城県南民が、
クリスマスの時食べるチキンといえば、
まずこの店を連想するだろう。


20181102_140113


チキンのクロサワ

2年チョイ前は、本店の方を掲載したが、
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/9461375.html

今回は駐車場のある西原店。

といっても、本店から車で5分位しか離れていないんだけどね。。。


ここは丸鶏も美味だが、早い時間に売り切れてしまう

モモ焼きも良いが、
俺の中では、手羽肉だな。


20181102_201818


300円とリーズナブルで、
ムネ、手羽先、手羽元が一度に味わえる、欲張りな部位だ。

このチキンの特徴は、
醤油&カレー粉をベースとしたタレにしっかり漬け込んでいるので、
例えムネ肉でもシッカリとした味わいが楽しめる。

さて、この近くの名所といえば、
豊田城

41-1362047231_49



ま、交流センターで、中は近代的な建物なんだけど、
このエリアのシンボルみたいな感じだ。

入場料400円はチョイと高いような気はするが
ついでの観光としては良いかと。。。

後、石下には県南地区が誇る酒蔵がある。
↓↓
http://www.hitorimusume.co.jp/sp/index.html

ここの一人娘っていう日本酒は、
霧筑波、紬美人と共に
この県南エリアでは最も愛用されている。

酒蔵見学は要予約みたいだね。。。


水海道の駅前にあるブラジルスーパーのフランスパンは、安価で使い勝手が良い。
20181102_131102

普通のフランスパンとは味&食感は違うけど、
ガーリックトーストにしても美味だった。


筑波山へは、
常総市から約30分弱

これからがキレイ。
梅祭りは3月末迄の開催だ
20150305_132037


かかるのは、駐車場の500円のみ。

常総市は、旧水海道市と石下町が合併して出来た市だけど、
ご当地グルメは、大体旧石下町に集中している。

その中でも、
この石下のだんごは、茨城県南地区では、
ずっと昔から有名だ。

この石下団子は、
「春子屋」と「ゆたかや」が味を競いあっている。


今回は小さいサイズが売っている、
ゆたかやにお邪魔してみよう。

20181102_140552


よく見えないが、店内左側には、
お茶などが用意されており、
店内でダンゴと共に戴く事も可能


20181102_140836


石下のだんごの特徴は、
少しだけ甘めの団子に、

コレデモカ‼という位
アンコをギッシリ埋め尽くすというスタイル

他にグルメを食べたかったので、
先程書いたように、350円の一番小さいサイズを購入した。
20181102_140937


さて、ギッシリアンコはこんな感じだ。

20181102_140957


つぶ餡は、やや甘さが控え目で、
小豆の味が強い。

賞味期限は僅か1日
余ったら即冷凍だね。。。


で、余ったヤツを解凍したら、
これでお汁粉を作るのが、
茨城県南民のお約束な野田‼️


この通りには、
お隣に春子屋、
そしてその数件先に、
もうひとつの石下名物・クロサワチキンの店もある。


20181102_140538


定番コースです(^-^)

ここから筑波山神社迄は、
車でおよそ30分前後。

深田恭子が出ていた映画で有名になった下妻には
大体20分弱って感じかな。







当ブログは、
実質のアクセス数は、かなり低めです。
いつも同じリモートホストが、1日150PV
(乗っ取りでも企んでいるんか❔)
やよい食堂 閉店の記事で1日20PV=20PV
記事では無く、目次だけ見て去る方が1日200PV

ま、これで370PV
1日のPVから370を差し引いた数が、実際に読まれているかもしれない実数、、、まぁ数にして、200あるか無いか、、、(^^;

ブログは記事数が増えればアクセスも増えるという噂があるけど、ページが増えて記事を探す人が増えるから、当然といえば当然。
ただ、記事が読まれているかどうかは別問題。

という訳で、
アクセス数がある程度増えているからって、必ずしも読まれている訳では無いノダよ、、、

たかが個人ブログが一般の方々に読んで貰える程、
世の中は甘くは無い。

(炎上記事を書きたがる方は、
自分の立ち位置を見失い、確認したがっている心理が働いているのでは無いか⁉とも思える。)


ま、そんな中で、記事を読んで戴ける方が、最近数人いらっしゃるみたいで、非常にありがたいかぎりです

茨城のB級グルメ一覧から、
今回は常総市にスポットを当てる。


常総市は、
B級グルメや名物の宝庫である事は、
県外ではあまり知られていない。



近年は第三の名物
『常総焼きそば』に
力を入れているようだ。


実は数年前、
取手花火大会で食べた事があるんだけど、
この手のモノは本場で食べないと、
完全攻略にはならない。。。


って事で、カミさんの父親の還暦祝いに行くついで
どこで売っているか常総市まで調査に行ってみた。


20181102_134308


石下の城に行く途中の交差点の角に、
業務用食品の店があるのだけど、
その一角にて販売しているのを発見( ロ_ロ)ゞ!!



20181102_135058


なかなかの戦績ですな(^-^)

20181102_135018

普通の焼きそばも売っているので、
お店の方に常総焼きそばとの違いを聞いてみたら、

太麺のニンニクベースで、
ベビースターが入っているかどうかの違いらしい。

オーダーして待つ事10分。
いよいよ御対麺である。。。

20181102_135315


麺は何となくモッチリ系 太田の焼きそばの食感だが
味はライトで、明らかに違う系統の味。
ソースも入っているが、醤油も入っているようだ。
けっこうニンニクが効いておりまする。。。


常総市に限らず、
茨城県南エリアの焼そばは、
にんにくが効いているタイプがローカルスタンダードになっている。


こうしてルーツがはっきりしているので
常総やきそばは、一介の創作系ご当地B級グルメとはいえない。
イバラキケンミンなら、誰もが馴染める味かと。



途中から、
付属しているベビースターを混ぜて味変すると、
カリカリ感が倍増するゾ(^-^)

ちなみに店はテイクアウト専門ではあるが、
イートインが3席程あり、その場で食べる事が可能

思ったより計算されて作られている常総やきそば
機会があれば是非‼

そしてイバラキケンミン愛用グルメのイカやタコ、
ここではイバラキの煮イカが楽しめるので、
気になった方はこれもゲットした方が、よりイバラキを感じられるかもしれない。

食べログ うまか亭
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8010187

常総市新石下1007

食べ歩きカテゴリーデビューの『デモンストレーション記事』第三弾は、
最近何かと注目されている茨城で、
特に鮮度の良いモノを食べさせてくれる、大洗の店を紹介しておきましょう。



茨城の海の幸といえば、近い場所では那珂湊か大洗
その中でも、大洗漁協直営の店がここ近年話題に上がっている。

ここは土日祝はおろか、
運悪ければ平日でも行列が出来るので、今まで行くチャンスが無かった(T_T)

今回はここを攻略する為に
朝8時過ぎには家を出て
午前11時の開店に間に合わせたノダ!!



目指す店の名は、
『かあちゃんの店』

…いかにもなネーミングだな(^^)


20170324_105131


朝水揚げされたばかりの
海の幸を味わえるとの事にて、
関東一円から客が訪れるらしい。

水揚げされたものばかりを使うので、
刺身の中身もまた日替りである。

20170324_112657


さすか平日の午前中。
開店して間もない為、行列無く入れた(^^)

ここは先にレジにて会計を済ませるシステムだ。
なので、悩んでいる暇はnothingダ!!

お刺身定食と、
シラス二色丼定食を注文。
かき揚げを、単品で追加注文。


刺身定食は五点盛りで、
ひらめ、たい、ぶり、カンパチ、
あとはミックスしたなめろう。

汁はブリのアラ汁だった。

20170324_105845



かき揚げには、沢山のシラス…
衣がシラスみたいな感じ。

ブリもかき揚げには入っていた。



シラス二色丼は、
このあたりで採れたての新鮮な生シラスと、
釜あげシラスが、沢山乗っている。

釜あげは、やや塩が強い感じだが、
非常に美味であった。

20170324_105930


トータルで2700円、、、
1食1人平均1000円の『鉄の掟』を破り
かなり奮発してしまった(T_T)

値段はさすがに観光地価格ではあるが、
それでも千葉と比べると、大体200円位安い。

しかも税も内税なのがありがたい。

店の駐車場のそばは、漁港である。
20170324_105027

腹ごなしに歩くのも、良いかもね(^^)

ちなみに、ウチらが港を見てから車に戻った時には、
店の前に、なが~い行列が出来ていた( ; ゜Д゜)

あぶねぇあぶねぇ…(;゜∇゜)


このページのトップヘ