栃木県にも、様々なご当地グルメが存在します
今迄幾つかクリアしてきましたが、
記事も古くなってきたので、
閉店調査をしたり新規の品を加えたり、
リニューアルすることにしました🆕
栃木のB級ご当地グルメや郷土料理に関しては、
ここ数年衰退や復活など、かなり変動が激しい傾向にあり
2〜3年前のデータでさえ全く役に立たないのが実情…
ロストして旅行を台無しにしない為には、
綿密な情報収集が必要不可欠です
ただ、このブログが絶対とは限りません
リサーチ量が少ないだけで、
中には現存しているアイテムもあるかと思います
なので、
現地の方々による『絶滅していない宣言』や、
反論は大歓迎です
そうした生の情報こそ、価値がありますから、、、
それにしても、
やっぱ佐野市はアイテム数がダントツですね~
市町村単位だと、桐生市に並び、
間違いなく日本一かと🎌🥇
但し、大根そばと耳うどん、高根沢ちゃんぽん等は、
元々提供店か゚少ないので、
予断を許せません、、、😢
後、原材料を一社に絞っているご当地グルメも、
その会社が無くなったら一気に絶滅する危険があります
(これは栃木に限った事ではありません、、、例えば茨城の那珂湊焼きそばは、とある1箇所の製麺所を使う事が定義なので、そこが無くなれば絶滅は避けられませんし…)
R50号沿いからやや北にかけては、
グンマー帝国のアイテムと似たり寄ったり…
焼きそばが強目
後は日本蕎麦や焼きそば等か゚多いのが特徴です
目次
①ニラ蕎麦
②じゃがいも入り焼きそば
③スープ入り焼そば
④宇都宮焼きそば
⑤宇都宮餃子
⑥宇都宮ハムカツ
⑦かぶと揚げ
⑧耳うどん
⑨佐野ラーメン
⑩佐野餃子
⑪佐野黒から揚げ
⑫いもフライ
⑬大根そば
⑭カンロ
⑮足利シュウマイ
⑯足利ソースカツ丼
⑰日光湯波料理
⑱ビルマ汁
⑲八溝の猪肉料理(やみぞししまる)
⑳レモン牛乳
21高根沢ちゃんぽん
22とて焼き
23夕顔ラーメン
24モロ料理
25いちご料理
26煮いか
27喜連川温泉パン
28巻狩料理
29しもつかれ
30ゆばむすび
31日光の稲荷寿司
32日光蕎麦
33上三川黒チャーハン
34鹿沼シウマイ
35ちたけそば
36かみなり汁
37矢高アップルカレー
38氏家うどん
39米粉スイーツ
40その他
鹿沼はにらの名産地
あまりニラが得意じゃない俺は、
なかなか手が出せなかったけど、やっとクリア
ニラ臭さは少なく、ほうれん草のお浸しっぽさ
ちなみに普通の蕎麦もなかなか美味だった🤤
街の駅新鹿沼宿で食べられました
栃木県南全域に生息するソウルフード
その名の通り、少し柔らかくしてから炒めたじゃがいもが焼そばに入っています
栃木市や佐野市、足利市や小山市で食べられ、
栃木市の大豆生田商店(おおまみはにゅうだ)は有名
ポテト入り焼そばのネーミングの品ならば、
道の駅みかもの農産物直売所でたまに売っていたり…
説明不要の塩原で有名な名物だけど、
僅か2店舗による独占状態
焼そばにラーメンのスープが入っているが、全く違和感無く食べられる
いずれも閉店時間が早いので要注意‼️
昼2時前には着くつもりで
こばや食堂さんが有名だが、駐車場に困らないのは釜彦さんの方かな、、、
県庁近くの石田屋さんが有名だけど、
専用駐車場がほぼ無いので、やや苦労します
やや太目の麺、味は少しあっさりしているので、卓上のソースを追いがけしながら食べます
2025年夏に、
道の駅にのみやの惣菜コーナーに納品されているのを見掛けましたが、これはイレギュラーかも、、、
もう説明は必要無いと思うので省きます
宇都宮駅前に行けば間違いなく食べられるけど、
かつてはどこも閉店時間も早い場所も多いので、
夜7時には現地に着かなきゃロストの憂き目に遭いましたが
近年は市街地では少しだけ営業時間を延ばす店舗も増え、
ロストの危険性は減りつつあり、
観光客がギョービーを楽しめる機会も増えています
宇都宮みんみんのライバルといわれている正嗣という店では酒は置いていないらしいので、俺はまだ行ってないのよ…
一度に色んな餃子を食べたいなら、
宇都宮の中心部の
メガドン・キホーテの地下にある『来らっせ』に行くといいかと
尚、『宇都宮みんみん』は県内のローカルチェーンとして発展しており、真岡などでも食べられます
単に宇都宮餃子を名乗っている餃子で良いならば、
スーパーオータニの惣菜コーナーで買えます…
挽肉をハムにしたチョップドハムを、
厚切りにして揚げたハムカツ
芳賀町の芳賀ハムで製造され、
近年、何気にあちらこちらで提供されている、
無意識アングラ系のB級ご当地グルメ
宇都宮市民の聖地・福田屋百貨店で購入可
近年は宇都宮ハムカツを名乗っていなくとも、
同じタイプのチョップドハムを少し厚切りにしハムカツにしているスーパーが多数あり、急激に浸透してきています
(芳賀ハムさんが宇都宮ハムカツの商標を持っています)
これが栃木ケンミンの新たなソウルフードになりつつあるようです

宇都宮市民のソウルフードらしいけど、
ほぼ専門店や居酒屋でしか出会えない…
駅前にも一部テイクアウト対応店舗はあるものの、
その数は少ないです
宇都宮駅西口の呑鳥さんがテイクアウトアウト対応
ソウルフードならば、そこら辺のスーパーや道の駅、
デパートなんかでも売っていて良さそうですけど、
そう簡単に行かないのがご当地グルメの利権の世界なんです
同じく佐野のご当地グルメだけど、
提供店は、野村屋さん以外ほぼゼロの絶滅危惧種
(※土産物の生麺なら、道の駅どまんなかたぬまやスーパーで購入可)
すいとんとひもかわの合の子って感じのうどん
本当に耳の形をしている!!( ; ロ)゚ ゚
伊達巻が具に入っています。
もはや説明不要の佐野のご当地グルメ
手打ちのシコシコした麺と、一見やや味付けが薄めの汁が特徴だが、出汁は決して薄くはない
営業時間が2部制の店舗が多く、
しかも木曜日が定休日の店が多いので、意外にロストしてしまうケースが目立つので、行く際には下調べをきちんとする等の対策が必要です
郊外店が多く、電車組には不利
いってつさんは、
昼休みが無く駐車場も完備の為に行きやすいです
道の駅みかもの佐野ラーメンも、スープが意外に美味い
佐野ラーメンの影に隠れて目立たなかったけど、
2018年あたりから升吾味にも注目され、
今更ながら一気に有名になりました
佐野のラーメン店で出てくる餃子は、かなりサイズが大きいのが特徴
複数人で行くならシェアして食べてみて欲しい一品
但し、何れも昼休憩の長い店でのみ提供する傾向にあり、
極論昼と夕にしか食べられない
老舗の永華さんでは、
冷凍餃子の持ち帰りも売っていたりします
その他、地元スーパーにてチルド品、
同じく地元スーパーや道の駅で冷凍品をゲット出来ます
道の駅どまんなかたぬまの食堂でも、
佐野セットとして取り扱いを開始したようです
2010年代後半に発明された、ソース味のから揚げ
佐野はいもフライにしろ、ソース味のモノが得意ですね
道の駅どまんなかたぬまで買えます
佐野ラーメンと双璧を成す、
佐野の代表的B級ご当地グルメ
店によって個性がまちまち
味、大きさ、値段などがまちまち…笑
作り置きする店も、揚げたてにこだわる店もあるが
どちらもまた違う食感があり、甲乙つけがたいです
どちらにしろ、いもフライ専用のご当地メーカーのソースを使用するのが定義
道の駅どまんなかたぬまや、佐野市内のスーパーでも買えるが、某群馬資本スーパーの佐野店だと『いも串』と名乗っていたりします
(商標権の関係or群馬の意地?笑)
俺的には揚げ立てをポリシーとした『ぽっぽや』をオススメ
揚げたてでは無く、しんなりとしたタイプでは、いでい焼そば店のいもフライも捨てがたい、、、
焼そばと一緒に食えば美味さ100倍\(^^)/
千葉県民東京都民が最寄りで買える場所は、
何と埼玉・幸手のスーパー『オータニ』です
勿論、栃木県内のオータニでも購入可能
佐野のご当地グルメの序2列アイテムのひとつ
少しだけ茹でられた大根の千切りが蕎麦に混ざっている
シャキシャキ感とピリッとした大根の味が、蕎麦の風味を引き立てる。
野村屋さんが有名
かつては道の駅どまんなかたぬまでも食べられたけど、
数年前よりメニュー落ちの憂き目に、、、
佐野だけでは無く、
他所のエリアの蕎麦屋にもメニューに乗っていたりします
茨城古河の蕎麦屋・境屋さんのメニューに載っていました
ヲラはあまり甘いモノをご当地グルメとして載せないんだけど、佐野を中心とした県南エリアでは郷土スイーツとして定着しているので掲載しときます
色はついているけど、あまり味はしない
まぁぶっちゃけ、色付きの寒天(^^)
黒蜜をかけて食べるスタイルで
スーパーや道の駅などでも購入可
佐野には8つもご当地グルメがある、全国屈指の市町村
佐野市はいっそのこと、
後10品位開発してギネスにでも申請しようよ…
足利シュウマイ
片栗粉と玉ねぎで作られたシュウマイは、
肉は何と0%。。。!!( ; ロ)゚ ゚
足利学校近くで食べられる他、
スーパーアイザワにて、土産用として安くゲット出来ます
持ち帰りの際、氷もらうの忘れないように。。。

佐野市から足利市、群馬県太田や桐生地区、
そして埼玉県行田熊谷エリアはフライやおきりこみ
うどんや焼きそば、鶏丼など共通する食文化を持ち
カツ丼に関しても同様で、ソース味のカツ丼が主流
足利でもソースカツ丼に力を入れています
『北の郷』というお相撲さんみたいな名の、
農産物直売所でも購入可
日光の有名な名物。。。
京都では湯葉だけど、日光では湯波と書くのだと、
漫画で知りました、、、笑
文字以外の違い、解説はコチラ…笑
↓↓
栃木のヒロイン漫画家、一葵さやか先生の栃木漫画、
是非買ってみてくだされ。
ヲラの教科書です。オススメします。
(上記絵の出典元を兼ねます↓)
https://comic-walker.com/detail/KC_001181_S?episodeType=comics
さて、日光湯波に話を戻しますが、
普通に買うと高いが、今市近くのAEONの豆腐売り場やご当地スーパーでは、
切り落としが安く販売されていることもあります
尚、日光の飲食店では、湯波を入れた蕎麦や丼など
様々なメニューが存在するけど、値段は高目なので、
ヲラはスーパーにある切り落としで我慢してます😅
これもオータニでも購入可能
野菜をベースとしたカレー味のスープ
益子町はこれで街興しを狙っています
初夏から9月まで、
道の駅益子の惣菜コーナーで購入可能
↓↓
http://www.mashiko-burma.com
ただ、最近は納品されなかったり、昼過ぎに早々に売り切れてしまう事も多いので注意を要します
道の駅ばとうでは、八溝ししまるとネーミングし、
猪肉をブランド化して販売しています
この肉を使い安価に味わえるのがししまるメンチだけど
現在は販売を終了している様で、、、
但しレストランではイノシシ丼と、
いのしし肉汁そばがメニューに現存
鉄分豊富(^-^)
尚、冷凍の猪肉も道の駅ばとうで販売中
(廃盤になったししまるメンチ↓)
栃木を代表するご当地グルメだけど、
実は栃木ケンミンは、あまり飲まないらしいね、、、
兄弟姉妹の『イチゴ牛乳』『コーヒー牛乳』の方が人気があるみたい。共に甘い味付け。
道の駅やスーパーにて普通に売っています
近年は、アイスや飴など、アレンジ品も多数
枝豆を擦ってスープに用いたインパクトあるちゃんぽん。
味は普通のちゃんぽんにクリーミー感を足したような味。高根沢温泉で食べられます
一時絶滅しましたが、高根沢温泉が道の駅としてリニューアルされた際、復活しております
塩原温泉街で、2010年代初盤から売り出されているご当地B級グルメ
ワッフルとクレープとパンケーキを足して3で割ったような味
甘いタイプが多いが、中には甘くないものもあります
塩原温泉の中心街、旧道沿いで購入可能
栃木市のB級ご当地グルメだけど、
取り扱い店舗が少なく絶滅危惧種
https://www.tochigi-kankou.or.jp/spot/tag/%E5%A4%95%E9%A1%94%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
お土産などで自宅で作って食べられるセットなどは
お土産屋さんなどで売っています
夕顔とはカンピョウの事で、これが麺に練り込んおります
ふくや食堂が有名だったけど、残念ながら閉業😢
ズバリ、モロとはサメの事
栃木には海が無いので、魚に関しては傷みにくいサメを重宝してきた歴史を持ち、その文化は今でも生きている。(ヲラは鮫は傷みやすいと思っているんだけどなぁ~)
ちなみに茨城県の内陸部、つくばや土浦などでも、
モロの切り身は良く目にしました
かつて栃木県内のスーパーの惣菜コーナーでは、
モロの煮付けやモロフライなどを売っていましたが、
近年ではほぼ見掛けません
サメよりも美味い鮮魚が当たり前に流通され、
サメを食していた年齢層が年々減っているのが影響しているのかと思われます
栃木は言わずとしれたいちご県
よっていちごのアレンジ品も多数ありますが、
とりわけ『道の駅にのみや』は、かなりの品数が自慢
当然スイーツ系が多く、、、
イチゴカレーなるものもあります
初心者にはイチゴカレーパンをオススメしていましたが、
近年は無くなってしまった様です
いちごカレーライスは現存
ちなみにここのイチゴジェラートや、
夏おとめのソルベは絶品❗
栃木で、祭りの屋台といえば煮イカだ\(^_^)/
茨城でもお馴染みのアイテムであり、
その所有権を巡っては
「栃木vs群馬の八木節」と共に、
「栃木vs茨城間の揉め事」の元凶の1つになっている(嘘)
一応栃木グルメとしても紹介しておきます。。。

お祭り限定グルメと思いきや、真岡市の市井酒店で購入可能の様です。(Instagramあり)
喜連川温泉の名を冠にしているが、温泉が1滴も入っていないのは栃木ケンミンのアルアルネタでもあるようで笑
様々な種類があります
道の駅喜連川や、
ご当地スーパーマーケットであるオータニさん
(フードオアシスを名乗る店舗に限る)
にて、販売しております。
那須塩原市のご当地グルメらしいけど、
レギュラーメニューとして扱っている店はほぼ見られない
あっても予約制だったり。。。
ジビエを数種類入れ、地元野菜を入れるのが定義
黒磯駅前の蕎麦屋『富陽』さんにて、鍋スタイルのうどんやそばすいとんにて提供されているのを2022年秋に現地で確認
ここは予約無しで巻狩と名の付くメニューが食べられる、
唯一の店ですが、鍋料理だけに夏はやっていないようです
一部の漫画では、
恐怖の県民食として描かれている郷土料理
嫌いな県民が多いのはガチらしい
どうしても食べてみたい人は、
ご当地スーパーを何件か回ってみること
俺はごめん、、、無理だった😅
近年はしもつカレーやしもつかれ餃子などのアレンジ品もよく見かけるのでチャレンジしたい方はどうぞ
先述した湯波料理のバリエーションひとつで、
日光名物である湯波でおこわを巻いたおむすび
ふだらく本舗さんの名物
道の駅日光や、宇都宮駅ビル(改札外)にて購入可
早く売り切れるので要注意。昼直前が買い時
日光エリアや宇都宮では、いなり寿司を売りにしている店舗が目立ちます
又、佐野の隠れた名物でもあるらしいし、、、
道の駅日光で売っていたニコニコいなりは美味。
ただ道の駅日光では限定20パックの販売で、
1時間で売り切れてしまうので要注意
先述のゆばむすびとセットで狙いたいですね…
日光エリアは、昔から蕎麦の産地で有名。
毎年秋には、メジャーなお祭り・日光そば祭りが開催されています
大沢地区にある栗山という蕎麦屋は、
かなりコスパが良いです。。。

上三川町の街おこし系ご当地グルメ
かんぴょうやトマトを使い、ソースで仕上げます
あか堀さんという食堂で出会えましたが、
少しリゾットっぽい感じでした
提供店舗がかなり減ってきたので、
こちらも絶滅危惧種と言えます
宇都宮に対抗出来るご当地グルメとして、
崎陽軒の創業者が鹿沼出身という事実を生かし、
近年は街ぐるみでシウマイでの街おこしに、
かなり力を入れています
定義は特に無いので、食べ比べても楽しいかと
大振りなシウマイが目立ちます
街の駅新鹿沼宿で食べられる他、
ご当地スーパー・ヤオハンさんでも買えます
那須から真岡、佐野近くまで広い範囲で見掛ける、
栃木ケンミンのソウルフードです
やや苦味のあるちたけの名は、乳茸が由来
那須塩原市の信吉さんでいただきました
近年壬生町で給食にも採用されているメニュー
干瓢を使ったすまし汁です
道の駅みぶ(壬生PA)のレストランにて、
定食をオーダーするとついてきます
リンゴを使用しながらもスパイスの効いたカレー。
矢板の高校で開発されたのだとか、、、
現地のレストランでも食べられるみたいだけど、
道の駅矢板にてレトルト品を買うことが出来ます
さくら市の氏家エリアにて採れた小麦粉ヲ使ったうどん。
現地の食堂で食べられるようですが、
スーパーオータニ氏家店で売っています
又、喜連川温泉第一浴場もとゆの軽食コーナーでも食べられますが、昼1時過ぎには軽食コーナーは営業を終了してしまいます
道の駅きつれかわでも食べられますが、
安価に味わうならもとゆ温泉かな…
矢板から北は、米粉を使用したスイーツがさかん
道の駅矢板では洋菓子タイプを、
道の駅ゆのか塩原では和タイプのスイーツが販売
栃木県のご当地スーパーは、
『オータニ』『かましん』の二社が双璧
何度も名前を出してきましたが、
栃木のご当地グルメを買いたい初心者は、オータニ一択
下手な道の駅や直売所より、品揃えが豊富です
群馬のフレッセイさんと共に、迷ったらココで間違い無し
…ただイチゴに関しては何故か弱いので、
フルーツ関連は、農産物直売所を狙いましょう
オータニさんに関しては、
フードオアシスを名乗っている店を狙いたいましょう
又、栃木市より北西側にはオータニさんは無く、
「ヤオハン」さんの牙城になっています
ヤオハンさんは鹿沼シウマイ等が安いです
ちなみに今市エリアはこれら栃木ご当地スーパー3社が混在しているので、
日光の帰りにも、ハシゴしてみるのも面白いです
数あるご当地グルメサイトでは、
ご当地チェーンとして
『フライングガーデン』『ステーキ宮』
を取り上げていますが、
二社とも栃木に限らず、あちらこちらにあるので、
あえてこちらでは割愛しました。
栃木のソウルフードというより、
北関東全体のご当地チェーンと呼んだ方が相応しいかと思います。
(以下、カウント外へ移行したグルメ)
茂木のゆず塩ラーメンに関しては、
名物でもあり非常に美味しいのですが、
あくまで道の駅もてぎ単独の名物である為、
ご当地グルメとしてはカウント外としております
尚、以前に載せていた「なすしおばら」は、
なすしおばらパンとして道の駅ゆのか塩原のベーカリーにて販売していましたが、近年は見掛けません
近年那須塩原市では2018年時点で、
売り出し中のご当地メニューでした
茄子と塩と豚バラ(又はバラベーコン)を使った料理全般を指し、どんぶりやサンドイッチなど多様だったのですが…
日替わりメニューだったのか、メニュー落ちしたのか
詳細不明なので、カウント外といたしました
HAGA焼きそばに関しては取り扱い店が見当たらず、
ほぼ絶滅してしまったみたいです

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今迄幾つかクリアしてきましたが、
記事も古くなってきたので、
閉店調査をしたり新規の品を加えたり、
リニューアルすることにしました🆕
栃木のB級ご当地グルメや郷土料理に関しては、
ここ数年衰退や復活など、かなり変動が激しい傾向にあり
2〜3年前のデータでさえ全く役に立たないのが実情…
ロストして旅行を台無しにしない為には、
綿密な情報収集が必要不可欠です
ただ、このブログが絶対とは限りません
リサーチ量が少ないだけで、
中には現存しているアイテムもあるかと思います
なので、
現地の方々による『絶滅していない宣言』や、
反論は大歓迎です
そうした生の情報こそ、価値がありますから、、、
それにしても、
やっぱ佐野市はアイテム数がダントツですね~
市町村単位だと、桐生市に並び、
間違いなく日本一かと🎌🥇
但し、大根そばと耳うどん、高根沢ちゃんぽん等は、
元々提供店か゚少ないので、
予断を許せません、、、😢
後、原材料を一社に絞っているご当地グルメも、
その会社が無くなったら一気に絶滅する危険があります
(これは栃木に限った事ではありません、、、例えば茨城の那珂湊焼きそばは、とある1箇所の製麺所を使う事が定義なので、そこが無くなれば絶滅は避けられませんし…)
R50号沿いからやや北にかけては、
グンマー帝国のアイテムと似たり寄ったり…
焼きそばが強目
後は日本蕎麦や焼きそば等か゚多いのが特徴です
目次
①ニラ蕎麦
②じゃがいも入り焼きそば
③スープ入り焼そば
④宇都宮焼きそば
⑤宇都宮餃子
⑥宇都宮ハムカツ
⑦かぶと揚げ
⑧耳うどん
⑨佐野ラーメン
⑩佐野餃子
⑪佐野黒から揚げ
⑫いもフライ
⑬大根そば
⑭カンロ
⑮足利シュウマイ
⑯足利ソースカツ丼
⑰日光湯波料理
⑱ビルマ汁
⑲八溝の猪肉料理(やみぞししまる)
⑳レモン牛乳
21高根沢ちゃんぽん
22とて焼き
23夕顔ラーメン
24モロ料理
25いちご料理
26煮いか
27喜連川温泉パン
28巻狩料理
29しもつかれ
30ゆばむすび
31日光の稲荷寿司
32日光蕎麦
33上三川黒チャーハン
34鹿沼シウマイ
35ちたけそば
36かみなり汁
37矢高アップルカレー
38氏家うどん
39米粉スイーツ
40その他
①ニラ蕎麦
鹿沼はにらの名産地
あまりニラが得意じゃない俺は、
なかなか手が出せなかったけど、やっとクリア
ニラ臭さは少なく、ほうれん草のお浸しっぽさ
ちなみに普通の蕎麦もなかなか美味だった🤤
街の駅新鹿沼宿で食べられました
②じゃがいも入り焼きそば
栃木県南全域に生息するソウルフード
その名の通り、少し柔らかくしてから炒めたじゃがいもが焼そばに入っています
栃木市や佐野市、足利市や小山市で食べられ、
栃木市の大豆生田商店(おおまみはにゅうだ)は有名
ポテト入り焼そばのネーミングの品ならば、
道の駅みかもの農産物直売所でたまに売っていたり…
③スープ入り焼きそば
説明不要の塩原で有名な名物だけど、
僅か2店舗による独占状態
焼そばにラーメンのスープが入っているが、全く違和感無く食べられる
いずれも閉店時間が早いので要注意‼️
昼2時前には着くつもりで
こばや食堂さんが有名だが、駐車場に困らないのは釜彦さんの方かな、、、
④宇都宮焼きそば
県庁近くの石田屋さんが有名だけど、
専用駐車場がほぼ無いので、やや苦労します
やや太目の麺、味は少しあっさりしているので、卓上のソースを追いがけしながら食べます
2025年夏に、
道の駅にのみやの惣菜コーナーに納品されているのを見掛けましたが、これはイレギュラーかも、、、
⑤宇都宮餃子
もう説明は必要無いと思うので省きます
宇都宮駅前に行けば間違いなく食べられるけど、
かつてはどこも閉店時間も早い場所も多いので、
夜7時には現地に着かなきゃロストの憂き目に遭いましたが
近年は市街地では少しだけ営業時間を延ばす店舗も増え、
ロストの危険性は減りつつあり、
観光客がギョービーを楽しめる機会も増えています
宇都宮みんみんのライバルといわれている正嗣という店では酒は置いていないらしいので、俺はまだ行ってないのよ…
一度に色んな餃子を食べたいなら、
宇都宮の中心部の
メガドン・キホーテの地下にある『来らっせ』に行くといいかと
尚、『宇都宮みんみん』は県内のローカルチェーンとして発展しており、真岡などでも食べられます
単に宇都宮餃子を名乗っている餃子で良いならば、
スーパーオータニの惣菜コーナーで買えます…
⑥宇都宮ハムカツ
挽肉をハムにしたチョップドハムを、
厚切りにして揚げたハムカツ
芳賀町の芳賀ハムで製造され、
近年、何気にあちらこちらで提供されている、
無意識アングラ系のB級ご当地グルメ
宇都宮市民の聖地・福田屋百貨店で購入可
近年は宇都宮ハムカツを名乗っていなくとも、
同じタイプのチョップドハムを少し厚切りにしハムカツにしているスーパーが多数あり、急激に浸透してきています
(芳賀ハムさんが宇都宮ハムカツの商標を持っています)
これが栃木ケンミンの新たなソウルフードになりつつあるようです
⑦かぶと揚げ

宇都宮市民のソウルフードらしいけど、
ほぼ専門店や居酒屋でしか出会えない…
駅前にも一部テイクアウト対応店舗はあるものの、
その数は少ないです
宇都宮駅西口の呑鳥さんがテイクアウトアウト対応
ソウルフードならば、そこら辺のスーパーや道の駅、
デパートなんかでも売っていて良さそうですけど、
そう簡単に行かないのがご当地グルメの利権の世界なんです
⑧耳うどん
同じく佐野のご当地グルメだけど、
提供店は、野村屋さん以外ほぼゼロの絶滅危惧種
(※土産物の生麺なら、道の駅どまんなかたぬまやスーパーで購入可)
すいとんとひもかわの合の子って感じのうどん
本当に耳の形をしている!!( ; ロ)゚ ゚
伊達巻が具に入っています。
⑨佐野ラーメン
もはや説明不要の佐野のご当地グルメ
手打ちのシコシコした麺と、一見やや味付けが薄めの汁が特徴だが、出汁は決して薄くはない
営業時間が2部制の店舗が多く、
しかも木曜日が定休日の店が多いので、意外にロストしてしまうケースが目立つので、行く際には下調べをきちんとする等の対策が必要です
郊外店が多く、電車組には不利
いってつさんは、
昼休みが無く駐車場も完備の為に行きやすいです
道の駅みかもの佐野ラーメンも、スープが意外に美味い
⑩佐野餃子
佐野ラーメンの影に隠れて目立たなかったけど、
2018年あたりから升吾味にも注目され、
今更ながら一気に有名になりました
佐野のラーメン店で出てくる餃子は、かなりサイズが大きいのが特徴
複数人で行くならシェアして食べてみて欲しい一品
但し、何れも昼休憩の長い店でのみ提供する傾向にあり、
極論昼と夕にしか食べられない
老舗の永華さんでは、
冷凍餃子の持ち帰りも売っていたりします
その他、地元スーパーにてチルド品、
同じく地元スーパーや道の駅で冷凍品をゲット出来ます
道の駅どまんなかたぬまの食堂でも、
佐野セットとして取り扱いを開始したようです
⑪佐野黒から揚げ
2010年代後半に発明された、ソース味のから揚げ
佐野はいもフライにしろ、ソース味のモノが得意ですね
道の駅どまんなかたぬまで買えます
⑫いもフライ
佐野ラーメンと双璧を成す、
佐野の代表的B級ご当地グルメ
店によって個性がまちまち
味、大きさ、値段などがまちまち…笑
作り置きする店も、揚げたてにこだわる店もあるが
どちらもまた違う食感があり、甲乙つけがたいです
どちらにしろ、いもフライ専用のご当地メーカーのソースを使用するのが定義
道の駅どまんなかたぬまや、佐野市内のスーパーでも買えるが、某群馬資本スーパーの佐野店だと『いも串』と名乗っていたりします
(商標権の関係or群馬の意地?笑)
俺的には揚げ立てをポリシーとした『ぽっぽや』をオススメ
揚げたてでは無く、しんなりとしたタイプでは、いでい焼そば店のいもフライも捨てがたい、、、
焼そばと一緒に食えば美味さ100倍\(^^)/
千葉県民東京都民が最寄りで買える場所は、
何と埼玉・幸手のスーパー『オータニ』です
勿論、栃木県内のオータニでも購入可能
⑬大根そば
佐野のご当地グルメの序2列アイテムのひとつ
少しだけ茹でられた大根の千切りが蕎麦に混ざっている
シャキシャキ感とピリッとした大根の味が、蕎麦の風味を引き立てる。
野村屋さんが有名
かつては道の駅どまんなかたぬまでも食べられたけど、
数年前よりメニュー落ちの憂き目に、、、
佐野だけでは無く、
他所のエリアの蕎麦屋にもメニューに乗っていたりします
茨城古河の蕎麦屋・境屋さんのメニューに載っていました
⑭カンロ
ヲラはあまり甘いモノをご当地グルメとして載せないんだけど、佐野を中心とした県南エリアでは郷土スイーツとして定着しているので掲載しときます
色はついているけど、あまり味はしない
まぁぶっちゃけ、色付きの寒天(^^)
黒蜜をかけて食べるスタイルで
スーパーや道の駅などでも購入可
佐野には8つもご当地グルメがある、全国屈指の市町村
佐野市はいっそのこと、
後10品位開発してギネスにでも申請しようよ…
⑮足利シュウマイ
足利シュウマイ
片栗粉と玉ねぎで作られたシュウマイは、
肉は何と0%。。。!!( ; ロ)゚ ゚
足利学校近くで食べられる他、
スーパーアイザワにて、土産用として安くゲット出来ます
持ち帰りの際、氷もらうの忘れないように。。。

⑯足利ソースカツ丼
佐野市から足利市、群馬県太田や桐生地区、
そして埼玉県行田熊谷エリアはフライやおきりこみ
うどんや焼きそば、鶏丼など共通する食文化を持ち
カツ丼に関しても同様で、ソース味のカツ丼が主流
足利でもソースカツ丼に力を入れています
『北の郷』というお相撲さんみたいな名の、
農産物直売所でも購入可
⑰日光湯波
日光の有名な名物。。。
京都では湯葉だけど、日光では湯波と書くのだと、
漫画で知りました、、、笑
文字以外の違い、解説はコチラ…笑
↓↓
栃木のヒロイン漫画家、一葵さやか先生の栃木漫画、
是非買ってみてくだされ。
ヲラの教科書です。オススメします。
(上記絵の出典元を兼ねます↓)
https://comic-walker.com/detail/KC_001181_S?episodeType=comics
さて、日光湯波に話を戻しますが、
普通に買うと高いが、今市近くのAEONの豆腐売り場やご当地スーパーでは、
切り落としが安く販売されていることもあります
尚、日光の飲食店では、湯波を入れた蕎麦や丼など
様々なメニューが存在するけど、値段は高目なので、
ヲラはスーパーにある切り落としで我慢してます😅
これもオータニでも購入可能
⑱ビルマ汁
野菜をベースとしたカレー味のスープ
益子町はこれで街興しを狙っています
初夏から9月まで、
道の駅益子の惣菜コーナーで購入可能
↓↓
http://www.mashiko-burma.com
ただ、最近は納品されなかったり、昼過ぎに早々に売り切れてしまう事も多いので注意を要します
⑲馬頭の猪肉
道の駅ばとうでは、八溝ししまるとネーミングし、
猪肉をブランド化して販売しています
この肉を使い安価に味わえるのがししまるメンチだけど
現在は販売を終了している様で、、、
但しレストランではイノシシ丼と、
いのしし肉汁そばがメニューに現存
鉄分豊富(^-^)
尚、冷凍の猪肉も道の駅ばとうで販売中
(廃盤になったししまるメンチ↓)
⑳レモン牛乳
栃木を代表するご当地グルメだけど、
実は栃木ケンミンは、あまり飲まないらしいね、、、
兄弟姉妹の『イチゴ牛乳』『コーヒー牛乳』の方が人気があるみたい。共に甘い味付け。
道の駅やスーパーにて普通に売っています
近年は、アイスや飴など、アレンジ品も多数
21高根沢ちゃんぽん
枝豆を擦ってスープに用いたインパクトあるちゃんぽん。
味は普通のちゃんぽんにクリーミー感を足したような味。高根沢温泉で食べられます
一時絶滅しましたが、高根沢温泉が道の駅としてリニューアルされた際、復活しております
22とて焼き
塩原温泉街で、2010年代初盤から売り出されているご当地B級グルメ
ワッフルとクレープとパンケーキを足して3で割ったような味
甘いタイプが多いが、中には甘くないものもあります
塩原温泉の中心街、旧道沿いで購入可能
23夕顔ラーメン
栃木市のB級ご当地グルメだけど、
取り扱い店舗が少なく絶滅危惧種
https://www.tochigi-kankou.or.jp/spot/tag/%E5%A4%95%E9%A1%94%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
お土産などで自宅で作って食べられるセットなどは
お土産屋さんなどで売っています
夕顔とはカンピョウの事で、これが麺に練り込んおります
ふくや食堂が有名だったけど、残念ながら閉業😢
24モロ料理
ズバリ、モロとはサメの事
栃木には海が無いので、魚に関しては傷みにくいサメを重宝してきた歴史を持ち、その文化は今でも生きている。(ヲラは鮫は傷みやすいと思っているんだけどなぁ~)
ちなみに茨城県の内陸部、つくばや土浦などでも、
モロの切り身は良く目にしました
かつて栃木県内のスーパーの惣菜コーナーでは、
モロの煮付けやモロフライなどを売っていましたが、
近年ではほぼ見掛けません
サメよりも美味い鮮魚が当たり前に流通され、
サメを食していた年齢層が年々減っているのが影響しているのかと思われます
25いちご料理
栃木は言わずとしれたいちご県
よっていちごのアレンジ品も多数ありますが、
とりわけ『道の駅にのみや』は、かなりの品数が自慢
当然スイーツ系が多く、、、
イチゴカレーなるものもあります
初心者にはイチゴカレーパンをオススメしていましたが、
近年は無くなってしまった様です
いちごカレーライスは現存
ちなみにここのイチゴジェラートや、
夏おとめのソルベは絶品❗
26煮イカ
栃木で、祭りの屋台といえば煮イカだ\(^_^)/
茨城でもお馴染みのアイテムであり、
その所有権を巡っては
「栃木vs群馬の八木節」と共に、
「栃木vs茨城間の揉め事」の元凶の1つになっている(嘘)
一応栃木グルメとしても紹介しておきます。。。

お祭り限定グルメと思いきや、真岡市の市井酒店で購入可能の様です。(Instagramあり)
27-喜連川温泉パン
喜連川温泉の名を冠にしているが、温泉が1滴も入っていないのは栃木ケンミンのアルアルネタでもあるようで笑
様々な種類があります
道の駅喜連川や、
ご当地スーパーマーケットであるオータニさん
(フードオアシスを名乗る店舗に限る)
にて、販売しております。
28巻狩料理(冬期限定?)
那須塩原市のご当地グルメらしいけど、
レギュラーメニューとして扱っている店はほぼ見られない
あっても予約制だったり。。。
ジビエを数種類入れ、地元野菜を入れるのが定義
黒磯駅前の蕎麦屋『富陽』さんにて、鍋スタイルのうどんやそばすいとんにて提供されているのを2022年秋に現地で確認
ここは予約無しで巻狩と名の付くメニューが食べられる、
唯一の店ですが、鍋料理だけに夏はやっていないようです
29しもつかれ
一部の漫画では、
恐怖の県民食として描かれている郷土料理
嫌いな県民が多いのはガチらしい
どうしても食べてみたい人は、
ご当地スーパーを何件か回ってみること
俺はごめん、、、無理だった😅
近年はしもつカレーやしもつかれ餃子などのアレンジ品もよく見かけるのでチャレンジしたい方はどうぞ
30日光ゆばむすび
先述した湯波料理のバリエーションひとつで、
日光名物である湯波でおこわを巻いたおむすび
ふだらく本舗さんの名物
道の駅日光や、宇都宮駅ビル(改札外)にて購入可
早く売り切れるので要注意。昼直前が買い時
31日光の稲荷寿司
日光エリアや宇都宮では、いなり寿司を売りにしている店舗が目立ちます
又、佐野の隠れた名物でもあるらしいし、、、
道の駅日光で売っていたニコニコいなりは美味。
ただ道の駅日光では限定20パックの販売で、
1時間で売り切れてしまうので要注意
先述のゆばむすびとセットで狙いたいですね…
32日光蕎麦
日光エリアは、昔から蕎麦の産地で有名。
毎年秋には、メジャーなお祭り・日光そば祭りが開催されています
大沢地区にある栗山という蕎麦屋は、
かなりコスパが良いです。。。

33上三川黒チャーハン
上三川町の街おこし系ご当地グルメ
かんぴょうやトマトを使い、ソースで仕上げます
あか堀さんという食堂で出会えましたが、
少しリゾットっぽい感じでした
提供店舗がかなり減ってきたので、
こちらも絶滅危惧種と言えます
34鹿沼シウマイ
宇都宮に対抗出来るご当地グルメとして、
崎陽軒の創業者が鹿沼出身という事実を生かし、
近年は街ぐるみでシウマイでの街おこしに、
かなり力を入れています
定義は特に無いので、食べ比べても楽しいかと
大振りなシウマイが目立ちます
街の駅新鹿沼宿で食べられる他、
ご当地スーパー・ヤオハンさんでも買えます
35ちたけそば
那須から真岡、佐野近くまで広い範囲で見掛ける、
栃木ケンミンのソウルフードです
やや苦味のあるちたけの名は、乳茸が由来
那須塩原市の信吉さんでいただきました
36かみなり汁
近年壬生町で給食にも採用されているメニュー
干瓢を使ったすまし汁です
道の駅みぶ(壬生PA)のレストランにて、
定食をオーダーするとついてきます
37矢高アップルカレー
リンゴを使用しながらもスパイスの効いたカレー。
矢板の高校で開発されたのだとか、、、
現地のレストランでも食べられるみたいだけど、
道の駅矢板にてレトルト品を買うことが出来ます
38氏家うどん
さくら市の氏家エリアにて採れた小麦粉ヲ使ったうどん。
現地の食堂で食べられるようですが、
スーパーオータニ氏家店で売っています
又、喜連川温泉第一浴場もとゆの軽食コーナーでも食べられますが、昼1時過ぎには軽食コーナーは営業を終了してしまいます
道の駅きつれかわでも食べられますが、
安価に味わうならもとゆ温泉かな…
39米粉スイーツ
矢板から北は、米粉を使用したスイーツがさかん
道の駅矢板では洋菓子タイプを、
道の駅ゆのか塩原では和タイプのスイーツが販売
40その他
栃木県のご当地スーパーは、
『オータニ』『かましん』の二社が双璧
何度も名前を出してきましたが、
栃木のご当地グルメを買いたい初心者は、オータニ一択
下手な道の駅や直売所より、品揃えが豊富です
群馬のフレッセイさんと共に、迷ったらココで間違い無し
…ただイチゴに関しては何故か弱いので、
フルーツ関連は、農産物直売所を狙いましょう
オータニさんに関しては、
フードオアシスを名乗っている店を狙いたいましょう
又、栃木市より北西側にはオータニさんは無く、
「ヤオハン」さんの牙城になっています
ヤオハンさんは鹿沼シウマイ等が安いです
ちなみに今市エリアはこれら栃木ご当地スーパー3社が混在しているので、
日光の帰りにも、ハシゴしてみるのも面白いです
数あるご当地グルメサイトでは、
ご当地チェーンとして
『フライングガーデン』『ステーキ宮』
を取り上げていますが、
二社とも栃木に限らず、あちらこちらにあるので、
あえてこちらでは割愛しました。
栃木のソウルフードというより、
北関東全体のご当地チェーンと呼んだ方が相応しいかと思います。
(以下、カウント外へ移行したグルメ)
茂木のゆず塩ラーメンに関しては、
名物でもあり非常に美味しいのですが、
あくまで道の駅もてぎ単独の名物である為、
ご当地グルメとしてはカウント外としております
尚、以前に載せていた「なすしおばら」は、
なすしおばらパンとして道の駅ゆのか塩原のベーカリーにて販売していましたが、近年は見掛けません
近年那須塩原市では2018年時点で、
売り出し中のご当地メニューでした
茄子と塩と豚バラ(又はバラベーコン)を使った料理全般を指し、どんぶりやサンドイッチなど多様だったのですが…
日替わりメニューだったのか、メニュー落ちしたのか
詳細不明なので、カウント外といたしました
HAGA焼きそばに関しては取り扱い店が見当たらず、
ほぼ絶滅してしまったみたいです
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