関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 埼玉西部・群馬県ほぼ全域(関越道方面。長野・新潟含む。館林除く)

前回までの栃木編では、
違う意味での『巡礼』話を書いていたが
今回はホンモノの『巡礼』ネタ、、、



最近、比較的若い方々の間、
特にに女性の間では、
神社の『御朱印巡り』が息の長いブームになっているようで…

最近の神社には、
女性受けする可愛らしいお洒落な御朱印も多く見受けられるからなぁ~



こうして何だか最近は、
『御朱印=神社のモノ』
というイメージしか持たれていない傾向があるが、
俺的には、

なぜだ(-ω- ?)
なぜこうなった(;゚Д゚)??     

と、非常~に違和感を持っている( `Д´)/

…という訳で、
今回は御朱印の話と旅の話を混ぜながら、色々書いてみたい。


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近代から続く御朱印とは本来、
『お寺』に写経を納め、
その『証明』に戴くものである。
(寺院の札所巡り自体は室町時代からあったようで…)


お寺で御朱印を戴ける場所が『納経所』と呼ばれるのは、その名残りなのだよ、、、



巡礼の流れは、

家で写経をする
↓↓
霊場に持って行き、納経箱という箱の中に納める。
↓↓
線香やロウソクを上げ、
↓↓
お経を唱え、
↓↓
納経帳に御朱印と日時を入れてもらう。
↓↓
次のお寺にgo!! ε=┌(;・∀・)┘
という行程が正式なノダ‼️



こうした霊場巡りが本格的に整備されたのは、江戸時代以前、、、

厳密に言えば、当時は神仏合祀にて分離されていなかったので、

『神社よりも寺が御朱印の本家本元だろ( `Д´)/』
…という俺の主張は、間違いかもしれん。

江戸時代に四国八十八箇所、日本百観音などの霊場巡りが一般民に浸透し始め、現代に至っている。





ま、とりあえずはお寺の御朱印を1枚、、、
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基本、神社のものに比べて派手。
秩父札所第一番、四萬部寺のもの。
『大慈』『大悲』とは、観音サマの別名な野田よ❗

他には、、、
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これも派手だな、、、


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↑↑
ミュージシャンにも人気のある音楽寺のもの。

34番の水潜寺
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ここでの特典は、なんと、
木魚が叩けるのだ(O.O;)(oo;)

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さて、では何故お寺の御朱印巡りは、
神社に比べて、一般的の方々にはマイナーになってしまったのか、自分なりに考えてみた。


まずは、いかにも『修行』っぽく、
苦行を伴う願掛けのイメージが強い事、、、


そして何より、
一般市民にとっては、お寺よりも神社の方が心理的な距離が近くなっているからかと。


まぁここ数十年…いや、百年以上の長い間、お寺が葬式を請け負う様になってから、お寺自体があまり一般民に寄り添ってこなかったんだよね…

後、昭和末期は地方から都会に人が流れた結果、檀家から離れたのも大きい。

その間、特に平成末期の神社は、一般民の支持を得るべく、
パワースポットだの御朱印だのブームを作る『営業努力』をしてきた。

その差が、昨今の御朱印ブームで神社の一人勝ちという結果に結びついているのかも、、、
(その証拠に、インスタとか見たら、神社の御朱印が圧倒的に多いんだよ、、、見た感じ8:2位かな)



まぁ確かに四国八十八箇所巡りはハードだし、
昔は死んでもいい位の、強い気持ちが必要だったようだから、、、
(お遍路さんの格好が『葬式スタイル』というのは、ここが由来になっているとか、、、装備品を見比べてみてください。)

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下は死装束用の『物品』
白衣と浴衣の違い、三角頭巾と六文銭以外、
確かによく似てるわ、、、😧😧😧
↓↓
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杖は旅先で息絶えたら『お墓』として使うらしい😓



こうした『敷居の高さ』を考えると、
もっと気軽に御朱印を戴ける場所として、神社巡りの方が流行した事は、
ある意味当然の流れだ。。。

やはりお寺は近寄り難いよな。。。💦



だが、お寺の巡礼の中でも、
昔から比較的ライトな感覚で巡れる御朱印巡りが出来る場所が存在する。


その名は、
秩父三十四箇所観音霊場巡り

先述の御朱印も秩父札所のモノだ。

この霊場巡りは、秩父市やその近隣市町村で完結し
もっともライトなもの。いわば初心者向けだ。

秩父はずっと昔から、
霊場巡りを観光の目玉に据えてきたので、
こう言っちゃなんだが、一般民へ敷居は低め。


この巡礼では、本格的なお遍路さんの服装で巡る人は極一部。
せいぜい爺さん婆さんの団体客が輪袈裟や白衣を身につける位で、
特に夏場はTシャツGパン&スニーカーという
『動きやすい姿』で巡る方々の方が圧倒的に多い。



四国、西国、板東など、
他の霊場巡りは殆ど真言宗の寺院だが、
秩父に限っては半分以上が曹洞宗や臨済宗などの禅宗であるのも、
他所とは違ったスタイルになった一因かもしれない。

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四国の様に、熱烈な『お大師さんファン』が巡礼する訳ではないので
割と巡礼スタイルは人様々、つまり自由だ。

本堂や観音堂にお賽銭を入れて少しだけ手を合わせ、
御朱印だけ貰うスタイルで巡る方々も秩父には多い。


そして、アニメファンの『別の巡礼』を、
本家『巡礼』に取り入れる程、秩父は柔軟だ。

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(↑↑※現在は販売を終了しています)


こうした秩父札所、
車で巡るのも良いが、それだけでは勿体ない。
札所が密集しているエリアでは
徒歩で巡るのをオススメする。

1日5~6箇所位なら余裕で歩いて巡れ、
『プチお遍路さん』を体験出来る。

ちょっとしたハイキングだね、、、

特に市街地から少し離れた地域の牧歌的な雰囲気の中を歩くのは、充分癒される。

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(画像はストリートビューより)
軽く筋肉痛になるのはご愛敬だ。
平野部はレンタサイクルで巡るのも良いが、中には坂がキツイ場所もあるので、事前調査が必須、、、




んで、秩父の巡礼は、
御朱印だけが楽しみではない。

疲れた体には、
秩父の温泉が癒してくれる。
(武甲温泉や万願の湯が特に有名です。)


そして、何よりも秩父はご当地グルメが豊富、、、

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御朱印・食・温泉、、、

こうして全てに味わいのある秩父を巡るのは1回だけじゃ勿体無いので、
数回に分けて巡るのもまた良いかと、、、

(俺の求めるモノは、何故か昔から、秩父に必ず1つはあるんだよなぁ、、、音楽に始まり、日本酒、猪鍋、水、そば、SL、温泉販売、お寺、そしてB級ご当地グルメ…不思議だよ。余程秩父に縁があるんかな⁉)


温泉に関しては何とも言えないが、
巡礼に関して言うならば、密集とは無縁。
食事やトイレにさえ気をつけていれば、コロナとは無縁だろう。
お手洗いはある寺と無い寺があるので要注意。
(※ちなみに温泉ののテイクアウトは32番・34番札所の近くにあり。)



だが、札所巡りって、何気に金がかかるのよ、、、

御朱印帳は2000円前後かかるし、
1回御朱印を貰うには300円以上かかる。

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(※一般的な御朱印は、書き入れ朱印の事を指す)

更にはお賽銭や線香代も塵も積もれば何とやら…
金額は馬鹿にならない。



で、俺なりに安く上げる方法をば、、、

商売の邪魔になってしまうかもしれないが、
少しは安く済ませる方法を、過去記事つぶして、内容を大幅に改変し、まとめておきました😅
↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/41357517.html

御朱印帳(納経帳)は、札所1番・34番・秩父の玄関口である西武秩父駅から近い札所13番なら、確実に販売している。

5-




あ、、、😵💧
でも、チバラギケンミンは今、他県ナンバーで堂々と
秩父走るのは気が退けるかもしれん😭




でも、チバラギケンミンでも、幾つか巡れる札所巡りがあるのだよ、、、

それは、先程少しだけ触れた
板東三十三霊場巡り


この霊場巡りでも御朱印が貰える。
俺はまだ戴いた事無いけどね、、、


こちらは秩父とは違い、神奈川~東京~群馬~栃木~埼玉~茨城~千葉と、かなり広範囲。車で廻るのが前提だ。

とりあえず緊急事態宣言が出る迄は、
千葉と茨城を攻略すればいいし、
残りはコロナが沈静化してから行けばいい。
数年かけて巡る方も多いし、、、


千葉県なら、千葉市の千葉寺や

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長生の笠森観音

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他に木更津、館山、銚子に点在。


茨城なら筑波山神社の近くにある大御堂がある。


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大御堂は昨年、改修工事を終え
かなり立派になった。

後は雨引観音など、筑波山に連なる山々に2ヶ所ある


秩父より観光ナイズドされていないので、
やや敷居が高いが、
お寺の御朱印に興味ある方は、ここらへんから行ってみるのも良いかもしれない。

筑波や土浦は千葉県から行ける範囲だし、
その逆もまたしかり、、、



話を秩父に戻すけど、
俺が秩父札所巡りで必ず食べるのは、
秩父名物のくるみそば。


もう暫く食えないと思っていたら、
どこにでもある、意外な店にあった野田よ、、、

続きはまた次回😓

ああっ‼ホルモン焼き屋に行きたいっ…🤤


でもね、、、
分かってますとも、、、
体があまり丈夫じゃない俺にとって、
やはり外食はリスクが高い

それに欲望に負けて飲みに行ってしまったら、
自粛警察からのリンチは必至、、、
(中途半端に弱小なブロガーは格好の餌食だ😢)


電車の中、薬局の中、スーパーの中も同じ様なモノだが、これらは飛沫よりも手を介する接触感染がメイン

賑やかに会話する人が多い分、そして長居する分、+飛沫感染のリスクはあるだろう、、、


つぅか、その前に営業している店、どれくらいあるんだろうか、、、


で、少しでも欲求不満を解決する為には、
自宅でそれなりの味を再現するしか無い訳でして…


今回は、そんな時の欲求不満を少しでも晴らせる、
頼もしい調味料を紹介しときましょう。


以前、某埼玉スーパーで売っている金華亭のホルモンを取り上げたが、
もうちょっと違う味を楽しみたい方向けのアイテムがあるんだよ、、、

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利根川温泉、、、、じゃなかった💧
『利根川商店・味噌だれの素』だ。


俺も早速購入。

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本当は薄く塩だけつけて焼き上げたいが、
素人に塩の焼鳥なんて作れない。
(七輪も炭も無いし、、、💧)


妥協策として、
まずは1袋の内1/6位を取り出し、
醤油水滴と料理酒を混ぜ、フライパンに極少量の油を入れ、ニンニクのスライスを焦がした後、
鶏モモ肉や豚カシラに薄く下味を付けて焼くことにした。

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先にネギを焼いておき、
鶏モモ肉は半解凍でザク切り。

後はフライパンで強火でガッツリ焼けば完成。
仕上げにネギのみじん切りを入れる。


相変わらずビジュアルは北習志ぃ野ぅ状態だが、
今夜の酒肴はこんな感じ。。。

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カシラと鶏モモの脇に、味噌だれを乗せれば完成。

この味噌だれを付けながらカシラや鶏モモを食えば、
グンと居酒屋の味に近くなる。

豚タンでも、豚バラでも美味い。

白モツは好みで、、、かな??(^^;


ヒビキの味噌だれとは味が違うが、
カシラとこの味噌だれの組合せは、
東松山名物である『埼玉B級ご当地グルメ・東松山やきとり』を彷彿させる。

つぅか、スライスネギを乗せると、
加賀屋やタツ屋などのホルモン焼き屋のニンニク味噌タレの味にグンと近くなる。。。
コレにはビックリだ!!( ; ロ)゚ ゚



やきとりに付けるだけじゃなく、キャベツを付けて食っても美味いが、少し塩辛いかもしれない。

ニンニクのすりおろしとゴマ油でこのタレを溶いて、
キャベツと和えて食べても良いかと。
是非一度お試しあれ。


本当はこれに、
『殺人ハイボール』を組合せたかったが
そこまで再現に拘ると、ただのアル中になってしまうので自粛。
AEONのバーリアルで我慢だ🍺


最近のバーリアルはKIRINで作っているから、
以前に比べて美味いんだよな。。。



あぁっ、、、
本場の東松山のヤキトリを現地で喰らいたいなんて、贅沢な事は言わない。。。( ̄¬ ̄)


せめて加賀屋行きたい‼️タツ屋行きたい‼️
サンキューにも行きたいなぁ、、、


その為には、仕事クビ切られないようにせねば…
後、自分の健康には気をつけなきゃならんな😓


続きを読む

猛威を奮うコロナウイルスにて、
観光や外食が、世間の一部から目の敵にされ、
ダメージを受ける状態になって2ヶ月が経つ、、、

B級ご当地グルメに関しても例に漏れること無く、
かなりのピンチ状態である事は想像に難く無い。

下手すりゃ、半分は絶滅してしまうかもしれない。


もし俺と家内が無事なら、
コロナウイルス後のB級ご当地グルメの動向を調査する旅を組んでみたいが、
検証旅行に行けるのは、いつになる事やら、、、


ソウルフードに関しては、余程地域に根付いたものか
あるいはそれをベースとした、ある程度の規模と地盤を持つ企業のグルメ以外、残存するのは難しいかもしれない。


そして、重要なお知らせが、、、


紹介してきた店が、
『自粛警察』の餌食になる危険性が、僅かながら出てきたてしまった。
ここに掲載されている店は今の所問題無いようだが、他所ではブログやSNSにて
誹謗中傷される店が出始めている様だ。


素晴らしい店の数々が、自粛警察の餌食になるのは忍びない。

よって、個人店の応援記事は暫くの間、公開を見送る事とします。


大手企業の店舗や、ショッピングモールのテナントに入っている中小チェーンに関しては、狙われる可能性は少ないでしょう。

こういう場所に出店している業者に関しては、
『弱いものイジメ』が大好きな『自粛警察』の手が及ばないかと思われるので、
テイクアウト記事の掲載を続行します。



自粛警察は、国からの使者を気取っている。

強制が出来ない『国』に代わっての強制力だと疑いたくなるよな、、、

国が自粛警察の様な『社会活動』の出現を期待しているならば、本当に卑怯なやり方だよ、、、

少しでも休業保証すれば、多少でも営業自粛がしやすいので、こんな輩に頼らなくても済むのに、、、
払いたく無いからだろう。


総理は4月末に、こうした中傷に対して非難するコメントこそ出しが、

『自粛警察に対して自粛を求める』という要請をしていない。

つまり国の方針は、自粛警察ありき、、、
そういう事なんだろう…


ぶっちゃけ、自粛警察の連中は国にいいように利用されているんだよ。
何故にそれに気がつかないかな、、、


-----------------------

さて、埼玉県民のソウルフードチェーンである『山田うどん』では、
パンチという名のモツ煮が名物になっている。


埼玉~群馬にかけての高崎線&関越道沿線エリアでは
昔からモツ文化が根付いているから、山田うどんのパンチも当然そこがルーツだろう。

よってこれも、立派な埼玉グルメと言える。



さてさて、その山田うどんから、
新作のパンチが登場❗

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その名も『赤パンチ』
普通のパンチに比べ、数種類の唐辛子等を入れて辛く仕立ててあるとのこと。



普通のパンチに比べてやや高めだけど、
どんな味なのか⁉️…という事で、これは試してみなきゃならんでしょう。

きつねうどんに、赤パンチのハーフをオーダー


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いかにも辛そう。真っ赤っかだ、、、(@_@)



まずは一口、、、🙏

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おや、、、この味は、、、
トッポギじゃないか‼

お酒にも合うけど、これはライスが合う‼
絶対合う‼



手羽先紅葉サマは、
秩父スタイルの焼肉丼セットを食っていたが、
小皿もらって焼肉丼を分けてもらってシェアし、
その残り、モツ煮とライスで食ってみたが、


もう、ライスが止まりません😅     

で、うどんにも少しだけ混ぜてみたが、
これも意外に良い。
だが、きつねうどんよりもタヌキの方が合うかな…

これからの時期、スタミナ付けるには最高かもしれない。


もし次に行ったら、コレ一択だな、、、

持ち帰ってビールでも試してみたい。



山田うどんのテイクアウトメニュー

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営業自粛要請に従わないパチンコ屋の店名を公開するらしいが、、、


これって逆に、店の宣伝になっちまうんじゃないか⁉️


あの店ならやっているゾ‼️と、
余計に客が訪れる事間違いなし。
全くの逆効果じゃね⁉️

基本、パチ客は依存症だからなぁ、、、

本気で締め出すなら、法改正し、
換金率0.1円にするしか手は無いだろ、、、😓




それにしても、
公的サイドによる針金入りの真綿で首を絞める戦術、
ボチボチ限界なんじゃないかな、、、

日本人特有の空気読め命令が、 だんだん通じなくなってるよな







さてさて、
たまに世話になる山田うどん。

今までなかなか攻略出来なかった1品がある。

それは
『豚味噌焼肉丼・秩父スタイル』
なる品だ。。。


なんせこれは、毎週火曜日の平日にしか食べられないメニューだ。


昨年2月くらいまでは水曜日だったが、
昨年春から火曜日に変更した為、
これ目当てで行ったら食べそびれた事があった。


で、あまり無い火曜日休みに当たった俺は、
その存在を思い出し、、、

くら寿司の期間限定品・550円海鮮丼と天秤にかけた結果、山田うどんを優先することにした。。。


さぁ、出でよ
秩父豚味噌よ、щ(゚д゚щ)カモ~ン




オぉっ‼️(*゜д゜*)
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ではさっそく、
お解剖タイム


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肉は豚バラ
それに玉ねぎと、ニンニクの芽だけのシンプルさ。
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具は少な目だが、まぁ許容範囲。
味噌はあまり強く感じず、
焼肉のタレ感の方が強いかな、、、

でもまぁ、秩父の名物・豚みそ丼をイメージするには
良いアイテムかもしれない。。。



埼玉メシを戴く際には、このポーズは欠かせません。

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え、近くにある赤いヤツ、何かって⁉️

これはまたのお楽しみ♥️


さて、日替わり定食はテイクアウト不可だが、
山田うどんは、その他のメニューが一部お持ち帰り可能だ\(^^)/

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さて、道の駅おおたから再び上武道路に乗り
R17~R125~R122経由で、途中で騎西にある玉敷神社に寄る


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ここは藤の名所で知られるが、
以前寄った時に、駐車場が見当たらず見学を諦めた事があった。

が、裏に回り込むと玉敷公園という場所があり、
そこの駐車場に停められるんだよね、、、


さて、俺がここに寄ったのは、チョイと調べものがあったからだ。

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神社の本殿の横に、お水取りが出来る場所があるのだけど、ここは毎月1日限定。

この水は、
かつて鉱泉浴場の水として使われていたらしく、
以前は鉱泉マニアかつ温泉マニアモドキだった俺にとっては、興味ある物件だった。


残念ながらこの日は流れていなかったので、
手水舎の水をチェックしたが、
あまり鉱泉の味や臭いはせず、ペタペタ感も無い。


だが、ややツルっとし、乾いたら手がカサッとした。
やはり今でも、多少は鉱泉成分が含まれているのかもしれない。

うん、筑波山から50~60㎞の位置で掘った井戸から出る水は薄くとも鉱泉が多いという仮説を立てたが、
信憑性を増してきたぞ👍


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お稲荷さんの鳥居の前には、
銀杏をご自由にという看板があり、
丁寧にビニール袋まで用意されていたが、
臭いが強烈なので手羽先紅葉サマからは却下( ω-、)


さて、ここから二時間チョイ。
途中、岩槻塩焼きそばがあるらしい店の下見を兼ねて岩槻に寄った以外は、
夕方6時過ぎに着くように真っ直ぐ帰宅。
(翌日仕事だったからなぁ~😢)


とりあえず、道の駅おおたで買った、
ソースカツ丼と鳥メシで乾杯だぁ~

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ソースかつ丼、400円の割にはなかなかのボリウム。
この値段なら、さすがに国産は無理だろうけど、
雰囲気は楽しめる。
味噌が少しだけ入っているのかな??甘辛いソースが美味く、シナッとしたカツに馴染んでおります。

鳥めしも、焼き鳥のタレっぽい甘さ、、、
ライスに絡んで美味いなぁ、、、
器の大きさの割にライスが多いんだけど、
余る事無くぺろりと食えてしまう。


やっぱ、甘っ辛いこの手のモノを作らせたら、
群馬に敵う場所は無いんじゃないかな、、、

北関東の文化って麺のイメージが強いけど、
いかにライスを美味しく食べさせるか…なんだよね

太田やきそばは、岩崎屋さんの程黒くは無いんだけど
麺は太目だし、深みのある麺とソースの味は、
それと同系統だ。


ワインは、俺の中での超高級ワイン『ムートンカデ』
を開ける事にした。

前にコストコで激安で売っていたのを買い、床下収納で大事に大事に保管していた奴だ(^^)


俺のようなB級民はおろか、一般人ですら飲む事が出来ない超高級ワイン・シャトームートンの遺伝子を持つらしく、
1000円代のワインの中では群を抜いて美味いらしい。

確かに華やかさ、深み、適度な渋みを持っていた。

これが意外と、太田の焼そばにも合うんだよな…
後、ソースかつ丼のカツにも合う。
ソースがフルーティーに感じるんだよ。
ただライスじゃ重いから、やっぱ麺かな、、、


太田やきそばとムートンカデとの組み合わせ、
激ウマって訳でも無いんだけど、意外に面白い。
グンマ王国民よ、一度お試しあれ。。。


今回はフォーク酒場に行った分だけ、予算オーバーしてしまった。。。👛💦
何とか21000円に収めたケドね、、、
アブねぇアブねぇ😅

今回の群馬旅レポはこれにて終わりだけど、
後日、先程書いた岩槻をリベンジしてきたので、その時の事を書いていきます。

伊香保や渋川からの帰りは『丈夫な道路』を使用。

多少渋滞する箇所もあるが、所々4車線になっているし信号機も少な目なので、
『法定速度遵守車』が必要以上に低速で走行していなければ、
深谷あたりまでなら1時間以内で行ける、
は非常に『お得』な道路な野田よ💰


さて、この上武道路の途中にある、
『道の駅おおた』

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ここは食堂が併設されていないので、(常にキッチンカーが来てはいるけど)あまりグルメは期待していなかったが、
ここの農産物直売所は他所の道の駅より価格が安く設定されているので、
上武道路で帰宅する際は必ず寄るようにしている。

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さて、お弁当コーナーを覗いてみたら、、、

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むむっ(; ・`д・´)
こ…これは!!( ロ_ロ)ゞ



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なかなか出会えない、
人気の群馬B級ご当地グルメである

茄子の蒲焼き重じゃないか


しかも、平日の午後1時の時点で、ラスト1個‼

これは捕獲するしかないだろΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
ようやくクリアだ\(^^)/


そして、お弁当は他にも、
ソースカツ丼、鳥めし、太田焼そばなど、
群馬のB級ご当地グルメオールスターズが勢揃いして
捕獲されるのを待っているぢゃないか‼️

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どれにしようと悩んだが、


ええぃっ‼
ままよ‼    
全部捕獲しちまえ(`Д´)ノ!!! 


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鳥飯、ソースカツ丼は400円と安価だ‼️
銚子こいて爆買いしてしまったが、
これらは晩飯に回すとして、、、


茄子の蒲焼き重730円、
これだけは今すぐ攻略しちゃいましょう。。。


この道の駅おおたは、イートインスペースを完備❗

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レンジがあり、温める事が可能だ。
ただし、お茶や水の設備が無いのが残念(>_<)


さて、蓋を開けて御対麺じゃ、、、

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うなぎに見えなくも無い、、、かな😅


茄子の下には、やや大きめの鶏の照り焼き2切れが、
海苔とうなぎタレのかかった白井ご飯の上に鎮座されておりました、、、

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さて、お味は、、、
うなタレと茄子と合わせて食べたら、
焦げた芳ばしさが一瞬うなぎだ。

さらに鶏とご飯を一緒に食べたら、
まさにグンマのソウルフード、鳥めしそのものだ。

そして、茄子と鶏肉とライスを一度に頬張ると、
何とも言えない絶妙なバランス。

茄子だけだと物足りない部分を、鶏が補ってくれる。


一度で三回美味しいこの茄子蒲焼き重は、
あの有名なかわとみさんにて作られている。

このかわとみさん、
近年は、ここ『道の駅おおた』の他に、
市内の農産物直売所にも卸しているようだ。

ただ、早い時間に売り切れる事もあるようで、
早めの時間帯での訪問をオススメする。

かわとみさんのサイト
↓↓
https://www.kawatomi.com


この『道の駅おおた』は、
ちゃんとご当地グルメを惣菜という形で販売してくれているが、
その地域の名物グルメを販売していない道の駅も目につく。
俺からしたら問題外‼️


当該市町村じゃなくとも、
近隣市町村に存在する道の駅にも販売経路があっても良いかと思う。


ご当地B級グルメで街興しするのなら、
こうした販売経路の確保と拡充は必須かと。

個人店&企業レベルでは、このかわとみさんの取り組みはいい見本になるかも、、、



近年、少子高齢化に拍車がかかりつつあり、
ご当地グルメの先行きは、決して明るくは無い。

地域の食文化をいかに残していくか、、、

案外、最後まで生き残るのは、
こうしてお弁当に応用の効くモノなのかもしれない…
と感じたよ。。。🍱

グンマはご当地グルメ最先端県の1つであるが、
そのベースには、
長い年月をかけてその土地で食べられてきた歴史に基づいてきた裏付けがある。


同じご当地グルメの最先端県であるお隣の埼玉は、
歴史的背景のあるB級ご当地グルメもあるにはあるが、都内にに近ければ近い程、新規に開発された、
創作街興し系のご当地B級グルメが目立つ。
それとは対称的と言ってもいい。。。


この差の面白さが、俺をグンマ&埼玉に何度も脚を運ばせる魅力の源泉になっている。



さて、高崎駅前の宿を出て、とりあえず伊香保へ

まぁ2日目は昨年の旅の3日目と似たような行動パターンなので、旅内容は省略する。
11月11日時点では、紅葉はボチボチ

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石段の湯に寄って入浴後、
昨年は水沢うどんを食べたが、今年は目先を変えて、5年ぶりに道の駅こもちの食堂に向かうことにした。


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ここのレストランでは、以前蕎麦を食べたが、
うどんはまだだったな、、、

手羽先紅葉サマは、肉々しいモノを欲しがる獣と化していたので、カツ丼も注文❗

まずは、うどんさんと御対麺である。

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価格は以前より高くなった様な、、、😅
だが、このうどんは絶品。
やや色のついたうどんは、やはり地粉モノだ。

まずは何も浸けずに一口、、、

モチモチしていて、噛むタイプの方が好きな俺には
まさに球速161㎞/hのド真ん中ストレート‼️

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かといってコワゴワし過ぎない太さ。
噛みと啜り、両方イケるタイプだ。


欲言わせてもらえば、、、
海苔は邪魔かな、、、
折角のうどんの風味が消えてしまう。
半分だけにかけてくれりゃ助かるのだが、、、


さて、久々のカツ丼。
5年食べていないから、どんな味か忘れた。。。


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群馬はソースカツ丼だけじゃなく、
関東各地で出てくる南関東タイプの卵とじカツ丼も存在するんだな、、、(笑)





群馬埼玉エリアでは、
豚肉らしい臭みが無くて甘味を引き出したサイボクハムみたいなタイプの高級豚肉が散見されるが、
ここの豚肉は割とオーソドックスな豚肉だった。

だがカツは、割と厚切りなのが群馬らしい。


北部はこのように、玉子とじ系が多いようだ。

逆に東側や南側など『東毛』と呼ばれる地域はソースカツ丼系が多いようで、
お隣り埼玉のワラジカツ丼にも影響を及ぼしている。


それにしてもグンマのカツ丼って、
ソースカツ丼や玉子とじカツ丼だけじゃなく、
和風タレのカツ丼からデミグラのカツ丼、
同じソースカツ丼でもサッと潜らせたタイプから少し煮たものなど様々。
これらバリエーションの豊富さが、豚肉王国である群馬の特筆すべき特徴なのだろうなぁ、、、


よって、普通の南関東風のカツ丼も、
立派な群馬のカツ丼な野田よ‼
俺もそのうち様々なカツ丼をクリアしていきたい。


ちなみに、まわりに居る他のお客さんを見てみたら、
カツ丼のオーダーが圧倒的に多かった。
一体どんな客が食っているか、1人1人聞いて回りたい位だ。。。

こうすれば観光客の割合も分かるし、
グンマのカツ丼に対する認識も分かるだろうが、
そんな事をしたらただの変態だし、
第一商売の邪魔になるしなぁ、、、



ちなみにここは、カツ丼が看板メニューらしい。
とうりでみんな注文しているわけだ、、、



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最後に、ツーショットの記念撮影📷

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