関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 埼玉西部・群馬県ほぼ全域(関越道方面。長野・新潟含む。館林除く)

さて、寄居から一気に小鹿野町に移動。

一度も寄った事の無い、
道の駅龍勢会館を覗いてみる👀

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食堂は、蕎麦が売りらしいな、、、

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メニューはこんな感じだった。
少なくとも秩父系のツブツブ&透明感のある蕎麦と豚みそ丼に関しては、ここで食べられるようだ。

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フードコートタイプの食堂なら、空いていればシェアして蕎麦を食べてみたいところだが、、、

生憎食堂スタイルだったし、うどん&はーぶ~丼を連続して食ったので、まだ小腹さえ空いていない、、、
ここは泣く泣く諦める😢


ヲラは牛の様に4つ胃袋が欲しいよ、、、




さて、ここから飯田地区にある温泉スタンドに向かう

細い道を山奥に観音院方面に走らせると、
左手に出現する野田。

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暫くぶりの御対麺だな、、、👀

40L100円也。かなり薄めの温泉だが、
鉱泉っぽい温泉水でも絵になる所が秩父の凄いところだ、、

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ここの温泉スタンドは、勢いよく温泉が出てくるので受けるバケツは必須。
びしょ濡れ必至なので注意が必要。

灯油タンクに入れるが、余ったヤツは一度バケツで受けてから、こうしてペットボトルに入れ替えるのだ。

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後日自宅で浸かったが、夏向きの鉱泉だよ。
サッパリツルツルした鉱泉は、素晴らしい。


あ、食い物書いてなかったな、、、

秩父のジモが愛用するしゃくし菜で作った
『しゃくし菜おやき』


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車の中でシェアして食ったが、
中身、しゃくし菜ギッシリでしたよ、、、

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長野の野沢菜おやきより少しクセがあるが、
これはこれで美味しくいただけた。

この手のモノは、
秩父エリアの複数の道の駅でよく見掛けるので、
一個位買っておいて損は無い。

さて、自宅から4時間掛けて寄居に着いた。

さぁ、寄居のB級ご当地グルメは生き残っているんだろか、、、⁉️


昨年はまさかのロストの憂き目に遭い😢⤵️
今回、再度の捕獲挑戦と相成った(`Д´)ノ!!!


さて、寄居ハーぶー丼の定義を、
寄居公式HPより抜粋

https://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/13/ha-bu-don.html

ここに書いてある、
『タレにエキセアナというハーブを使い、豚肉(県内産)に浸して焼き上げる』のが定義。


団体に加盟する『掟』さえ守っていさえすれば、当該B級ご当地グルメの名を名乗れるのだが、、、


今まで色んなB級ご当地グルメを見てきたが、
そのパターンの1つとして、万が一基幹店や基幹団体を失うと、
他の店も右に習えとばかりにメニュー落ちしたり、

或いはあえて別名で名乗る(当該名を名乗れなくなる)ケースが散見出来る。


これは埼玉に限った事ではない。

最も有名になった事例として、
コロナ禍で霞んでしまったが、神奈川の某B級ご当地グルメの商標権騒動は記憶に新しい。

商標権はご当地グルメを保護するには有効だが、
時として逆に絶滅を促進する諸刃の剣にもなりうる事が明らかになってきている。

又、商標出願者が当該グルメの『元締め』を兼ねているケースでは、ここがコケたらみんなコケるというリスクも浮き彫りになってきた。



この寄居戦国ハーぶ~丼に関しては詳しくは解らないが、
有名店であった旅館の閉業以降、何故かその名を聞かなくなった。。。

現に寄居町のHPからハーぶ~丼の加盟店舗一覧を見ながら、HPを持つ店舗のメニューを1店ずつ調べてみたが、
少なくとも居酒屋やワインバル、お弁当屋さんにおいてはメニュー内に確認出来ず、、、
何やら嫌なパターンの予感‼️(; ・`ω・´)


…だが調べてゆくと、ありがたい事に、
今現在ハーぶ~丼を名乗っていなくとも『事実上のハーぶ~丼』を食べられる店があるようだ。
今回は現存検証を兼ねての再トライである。


さて、うちらがお邪魔したのは、
秩父鉄道で寄居から1つ秩父寄りの駅の脇に店を構えるホルモン焼き屋さん。

結構評価の高い店人気店で、
昼の豚丼はやや安価で提供してくれている。



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お店のあちらこちらを見ても、
戦国ハーぶー丼の表記がまるっきり無くなっていた。

今では、秩父路名物としての豚丼を名乗っている様だ

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ネット上を見ている限り、味が変わったなどという証言などは無いようで、、、

(参考まで、戦国ハーぶ~丼を名乗っていた当時のメニューを載せているサイト)
↓↓
https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g1121097-d6043962-i264820138-Yakiniku_Tategami-Yorii_machi_Osato_gun_Saitama_Prefecture_Kanto.html

まぁ、屁理屈はどうでもいい。
とりあえずお邪魔してみますか、、、



ネット上では、駅に無料で車停められるとの情報があったが、
駅の駐車場は530円/日 の駐車料金になっていた。


ウチらは開店15分前からスタンバっていたので、
店に2台分ある駐車場に停められたので詳細は分からないが、
真実はどうなんだろ⁉️、、、


本来ならば駐車場の件や、今提供している豚丼が寄居戦国ハー~ぶ~丼時代と丸っきり同じものなのか等、
確認の為に話を伺うところなのだが、
コロナ禍では余所者が現地の従業員と会話を交わすなんて、豚丼だけにトン🐽でもない話。。。😅

たかがチバイキンがジモにこれ以上迷惑をかける訳にはいかず、結局疑問は解消出来ずじまいだった。


テイクアウトも考えていたが、うちらは一番客。

他にお客さんも居らず、普段なら出来ている筈の行列も無かったので、これはチャンス!
折角なので現地で戴いてみましよう。


先程うどんを食べたので、
豚丼小サイズを2つオーダー
(なるべく喋らず、『コレ2つ』と小声でメニューを指差し、指2本立てて注文、、、余所者はここまで気を遣わなきゃダメ。勿論食べる迄マスクを外すどころか仲間内の会話も自粛。)


待つ事10分、御対麺じゃ👀

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いいビジュアルじゃないか\(^^)/

小サイズは、大人用のお茶碗サイズ。
これから食べ歩きをするには有難いサイズだ。

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さて、お味は、、

さすが炭焼き、ジューシーさが違います。

肉はロースを使用。
秩父のみそ豚丼系の流れを汲むタレは美味しいけど、何か不思議な感じ。

これがハーブの力なんだろうか。。。

すこしだけ心地よい苦味を持つ奥深い味に、
ヲラは感動じゃ\(^^)/


ありがとう。そしてごちそうさまでしたm(_ _)m
コロナ禍の中大変でしょうが、頑張ってください…


確証は無いが、埼玉B級ご当地グルメ・寄居戦国ハー~ぶ~丼に関しては
これで捕獲完了扱いとしましょう。

(※B級ご当地グルメ・寄居戦国ハーぶ~丼として直接紹介すると迷惑がかかる可能性も否定出来ないので、あえて店名は伏せさせていただきました。行けば場所はすぐ分かりますけどね…ある意味、街興し系B級ご当地グルメを検証していく上で、必ず1度はぶつかる難しい一面でもあるんだよね)


さぁ、次だ次。ヲラに時間は無いだよ…🏃

今回は前半戦。目指すは秩父だ。

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今年はコロナによる地域分断により、遠出は自粛せざるを得ず(今年はまだ泊まりの旅行に行けてない)今まで我慢していたが、、、

そんな中、俺の背中を押す事件が発生!



廃業した歴史ある秩父地方の鉱泉宿が、
最後に8月20日迄期間限定で、風呂を一般開放するという情報が俺の耳に飛び込んできたのだよ、、、


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憧れの鉱泉に入れる最初で最後のチャンス♨️

後悔だけはしたくないという想いが、俺を突き動かした。


だが、余所者があまり堂々とドライブするのは地域の方々に申し訳ない。

よって、いかにジモとの接点を減らすかに留意して
日帰り旅をする事にした。


では、いざ。。。


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8月のとある休みの日、
まずは胃を動かす為に、
車の中でパン1個のみ頬張りながら朝8時に出発。


外環は空いていたが、関越道は渋滞が始まっていたので、首都高さいたま線の与野で降り、後は下道。
外環と与野出口さえ空いていれば、これが一番速くて安くて無難な行き方だ。


午前10時過ぎ、小川町に進入。


本当は寄居まで何も食わずガマンするつもだったが
小川町と嵐山町の境あたりで、
何とも良さげな『うどん店』を見つけてしまい、、、

俺の腹に眠るカエルさんの音楽隊が、
盛大なるファンファーレを演奏し始めた🐸🐸🐸

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『寄居までガマンするんだ!!、、、 (`・д・´)』

…だが、薄弱な俺の意思は、
内閣首相補佐官のマスク配布提案時のセリフの如く
『スパッと消えます』状態に😅


気がついたら、俺の意思とは無関係に、
体が勝手に店吸い込まれていく(^^;


なんだ、今回もうどんかよ⁉️
前回散々偉そうな事書いた割には矛盾だらけだな

とか言われそうだが、、、


シャア無いじゃないか❗️美味そうなんだから
このロケーション観たら食いたくなるだろ⁉️

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さて、2人前を2人で食べたら、腹イッパイになり
目的の品が食えなくなる。

ここはコロナ渦を逆手に取り、
1人前をテイクアウト。
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お店の方曰く、本当は店で食べていって欲しいとの事だったが、無理をお願いし、出汁用の器を貰い、
車の中で戴く。

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約430円のうどんは、かなり太目。
吉田のうどんみたいなゴワゴワした食感をイメージしたが、そこまで歯応えの強さは無く、
丁度いい感じ。小麦の味も伝わってくる。

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キノコと昆布の出汁は、
山の幸を十二分に感じられた。

やはり埼玉行ったなら、
1回はうどん食わなきゃならん。


うどん日本一の座を香川から奪い、埼玉を頂点に立たせる為には、
良さげなうどんを食ってレポする事は、サイタマニアとしての責務だ⚡️

(まぁ、この手の店のこの手のモノがもっとそこらに増え、しかも価格が下がれば面白い勝負が出来るんだけどね、、、丸亀が堂々と出店できる内は、香川に近づくのはマダマダかな)


それはともかく、埼玉にも良さげなうどん屋がある事を知って戴ければ幸いです(*´・ω・`)b

さぁ、先を急がなきゃ🏃

大進食品で麺類を買いそびれた俺らは、
とりあえずサイボクハムに向かう事にする。

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ここは通算6回目。
以前は飯能のカインズホームにて温泉を購入する際ここをコースに入れていたのだが、
温泉販売が終了してからは、行く機会が減ってしまった、、、


腹がまだイッパイだったので、
現地では何も飲み食いせず、買い物に専念。

あまりにも高価格な為、
いつも指を咥えるだけで買えずにいた『あらびきウインナー』
定額給付金のおかげで、日頃の無念を晴らし、
やっと購入出来る日がやってきた\(^^)/


いつもは恥ずかしながら、
安いソーセージと豚トロしか買えなかったからなぁ~

サイボクでの収穫。

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で、ナルナルさんから教わった九頭竜の玉子、
ここの農産物販売所でも売っている様な気がしたので、念の為探してみたら、、、
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おおっΣ(Д゚;/)/

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売っているぢゃないの‼️

気のせいじゃなくてヨカッタ\(^^)/
早速購入だ。


併設されている温泉入浴施設『花鳥風月』
昔はまきばの湯と名乗っていた。
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ここのレストランは、入浴しなくとも入場可能らしい。

ここでは埼玉B級ご当地グルメ・『高麗鍋』をいただける様だが、夏場だからか未確認。

コロナが終息してきたら、入浴がてら検証しに行ってみたいかな、、、
いや、『手打ちうどんはら』さんの高麗鍋うどんも気になるし、
加藤牧場さんのクリーミーな高麗鍋もリーズナブルだし、、、
まぁどこ行くかは流動的かな、、、



さて、ここから帰路につくが、
俺には課題がまだ残っている。


埼玉を代表するB級ご当地グルメの1つ、
味噌ポテトの販売店舗の南限を調べることだ、、、


この味噌ポテト、今でこそ埼玉北西部のご当地グルメになっているが、
元々は秩父地方のB級ご当地グルメ、、、
現地のスーパーでは普通に売っている、地元に根付いている本物の郷土料理だ。

そして秩父といえば、ベルク発祥の地。

ベルクは南下すればする程、店舗での埼玉色が薄れる傾向にある。
つまりベルクを追っていけば、みそポテトを食べる習慣の南限を調べる事が出来る訳だ、、、


草加、さいたま市東側のベルクでは、このみそポテトの販売は無し。
南すぎてもダメだろうし、ロストは怖い。

じゃあ川越あたりはどうだろう、、、
あそこは芋が有名だよな、、、って事で、
市内のベルクに寄ってみる事にした。

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まずは地物のトマトをゲット‼️
深谷ネギは残念ながら無かったなぁ、、、

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肉コーナーは、鎌ヶ谷や白井と変わらないなぁ…
(利根川の味噌タレや金華亭のホルモンはあるが…)

日本酒のコーナーでは、秩父錦をはじめ地酒を数種類販売。草加よりは埼玉の酒が幾つか多いな…
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さて、肝心の味噌ポテトは、売っているんだろか…


ドキドキ💓気分で総菜の揚げモノコーナーを覗いて見たら、、、


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無事、発見👀

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やったぁ~、さすが芋の街・川越だぜ\(^^)/
多分みそポテトに関しては、川越が最南端かもしれないなぁ、、、

さぁ、俺のミッションはまだ終わらない。
次は埼玉県内完結の真のご当地スーパーを検証だ‼


(追記)
大宮の西側やふじみ野エリアのベルクでもみそポテトの販売は無し。
どうやら南限は川越あたりか⁉️

さて、前回の続き、、、

俺は冷汁うどんをオーダーしたが、
手羽先紅葉サマが選んだのは、
正統派の肉汁うどん。

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あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚これで中サイズとは、、、
なかなかのボリウム。

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肉汁うどんとは、埼玉西部~東京西部にかけて、幅広く食べられている郷土食。

一般にはこれ自体を『武蔵野うどん』とも呼ぶ傾向にあるが、
肉汁スタイルはあくまで武蔵野うどんを食べる手段の1つであり、『武蔵野うどんの肉汁うどん』とでも呼んだ方がいいのかもしれない。


以前食べた所沢の店よりも、やや味付けは薄めだが、肉タップリなのはお約束。

夏バテ防止に豚肉は最適でっせ\(^^)/



濃い味が好みなら、カウンターにある『返し』を少し足して、味を調整すればいい。

尚、ここの天かすは、非常に奥深い味、、、
以前に、さいたま市内で食べた蕎麦屋の天かすも美味だった。。。埼玉は天ぷらもレベル高いのかな⁉️




さて、この竹國さんの親会社、
ナルナルさんご愛用の製麺所、日高市の大進食品さんまで行ってみようと思い立ち、小一時間かけて脚を運ぶ事にした
(それなら初めっから川島行ってホンモノのすったてを食えって話だよな、、、(^^;)


ここは学校給食用の麺から業務用まで、
様々な麺を製造していて、しかも安いと噂を聞き…

だが、今一つ営業日がよく分からず、
検証してみようと現地に出向いてみたのだが、、、

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やはり、今日は非営業の、、、
直売所は月2回の土日のみの営業の様だ( ; ロ)゚ ゚

まぁ、HPやGoogle見たら、確かにそう書いてあったが
見方によっては普段も販売している様にも解釈出来る文章だったので、それを検証しに行ったのだが、
やはりダメだったか、、、、😢⤵️


尚、ここの直売会についてはナルナルさんが書いていらっしゃるので、是非参考に、、、

(スマホ壊れてリンク貼れないので、気になった方は
『なるなる 船橋』でググってみてください)


コロナ対策の為、今は試食が無いのが残念。。。

まぁここだけが目当てで、わざわさ日高市まで行った訳じゃない
さぁ、次だ、次、、、


さて、コロナ拡大にて再度の外出自粛が叫ばれる事が予測されたので、
そうなる前に、埼玉のB級ご当地グルメの未消化分を攻略しときたい、、、
って訳で、7月前半に埼玉まで出掛けてきた。


今となっては貴重な千葉県以外のネタになるが、
惜しみなくリリースする。

なんせ今回攻略を狙ったのは、夏期しか味わえない、冷汁タイプのうどんだからね、、、
掲載を急がないと、、、



さて、川島町では、冷汁うどんを『すったて』という名で郷土料理として売り出しているが、
川島町以外の他所では、
すったてを名乗ってはいない。
やはり商標の関係なのかな⁉️

(尚、すったては既に新宿にあるKという企業が商標権を持ち、本来ならば川島町も名乗れないようだ。どう調整をつけているんだろう?)


『すったて』というB級ご当地グルメを捕獲しに行くには、川島町で食べなきゃ攻略した事にはならないが、最近は埼玉自体がやたらと『遠い場所』になった。

外環の千葉区間開通により、料金の値上げと共に著しく渋滞する様になり、三郷~川口は常に車が動かない状態になったからだ、、、

当然その影響は並走するR298迄及んでおり、
船橋から川越あたり迄は3時間かかる様になってしまった。




ならば、遠くにある本物の『すったて』を食べるよりも、
『事実上のすったて』を、行ける範囲のなるべく近い場所で食べる方が現実的、、、

事実上のすったてである冷汁うどんは、
埼玉では広い地域で似たようなスタイルで食べられている、いわば夏の風物詩、、
ザ・サイタマの貴重な文化だ。



ならば別に、すったてで無くとも良いというのが俺の考えだ。


…って事で色々調べていると、
富士見市のとある店が候補として浮かび上がった。

埼玉の武蔵野うどんのご当地チェーン『竹國』さんの富士見店だ。

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このチェーンは、我がブロ友であるナルナルさんが贔屓にしている日高市の製麺所『大進食品』さんの傘下であり、その品質はまず間違いは無い。

以前所沢でも食べたが、
より近い富士見市にもあったんか‼


さて、店に入ると、、、
うどんのサイズの見本が👀
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大中小、みんな同じ値段らしい。
じゃあ、大しか選択肢はないよな、、、

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食券販売機を見ると、他にもそそるメニューがあるが
俺はすったて、、、いや、冷汁うどんを捕獲しに来たので、ここは浮気しちゃいかん。

という訳で、俺は冷汁うどんを大盛りで、

手羽先紅葉サマは、以前食べた事があり気にいっている『埼玉B級ご当地グルメ』である武蔵野うどんの代名詞『肉汁うどん』を中盛りでオーダーし、
毎度お馴染みのシェア作戦で攻略することにした。

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カウンターに食券を出し、
呼び出し📲呼び出しベルを貰い、席を確保。


待つ事5分、いよいよ、
事実上の『すったて』との御対面である。。。



おおっ!!( ; ロ)゚ ゚
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麺大盛り、あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
なかなかの量。。。
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不揃いの麺、なかなか良いぢゃないかい\(^^)/


厨房前のカウンターには、
ネギや天かすのサービスあり。
タマネギは冷汁うどんに、ゴマは肉汁うどんの味変には必須なので、いただいていく。

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まずは何も浸けずにいただくのが、
山田うどん以外の『埼玉うどん』共通の作法だ。

コシ強めのモチモチ、軽い塩味、噛むと小麦の味が広がる。。。
これぞまさに武蔵野うどんだな、、、

さて、すったて、、、もとい、冷汁うどんの汁の御解剖タイムだ。

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汁はゴマ味噌で濃い感じ。

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すったてをはじめとした冷汁うどんとは、
味噌とゴマをすり鉢で合わせ、
それに冷たい出汁を入れて伸ばし、ミョウガ、大葉、、きゅうり、ネギを入れたモノだが、

一部のすったては、出汁ではなく清らかな水を入れ、
すり鉢のままいただくスタイルらしい。

竹國さんのは、このスタイルでは無いが、雰囲気は充分に味わえる。

ミョウガの清涼感が非常にマッチし、美味しくいただけた。
タマネギを入れると、丁度いいアクセントになり、
また違った風味が楽しめる。


家から二時間半、粘って行った価値はある。。。

とりあえずこれで、すったてを捕獲した事にしよう。

肉汁うどんについては次回、、、

先日、山田うどんのサイトを見ていたら、、、

また面白い事をおっ始めてくれたみたいで\(^^)/



山田うどんといえば、
土日のダブル埼玉セットやら、
秩父スタイル豚丼とか肉汁うどんとか、
いかにも埼玉らしいモノをメニューに載せる傾向にあるが、
今回は蕎麦で勝負をかけてきた!!( ; ロ)゚ ゚


今回のモチーフは、
秩父名物の『くるみそば』らしい、、、



コロナ時代、なかなか秩父には出掛けられない。

御朱印の記事を書いていたら、
秩父が無性に恋しくなってしまった😭

せめて、食にてその雰囲気だけでも味わいたいと思い山田うどんに直行した。


さて、メニューを見ると、、、
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ふむふむ( ロ_ロ)ゞ…
『秩父名物・くるみだれ田舎そば』ってのが噂になってるヤツか‼️
@750円はチョイ高いが、まぁいいや、、、



待つ事5分、

いよいよ御対麺じゃ🍜


敬意を込めて、埼玉ポーズでお出迎えだ。
(恥ずかしいから止めなさい…(*/□\*))
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ミニハンバーグは、無料クーポンで無料(^^)


さぁ、麺を弩アップ

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ホンモノの秩父そばは粒々が沢山あり、
やや透明感があるというか…

具体的に言うなら、コンニャクを細く切った様なビジュアルのモノが多いが、
やはりそこまでは拘れないのは仕方が無いかな、、、

昔の駅の立ち食い蕎麦を太くした様な蕎麦だった。


浸けダレは、くるみだれと普通の麺汁がついてくる。
麺汁は天ぷらの汁を兼ねるのかな、、、⁉️

くるみだれは、なかなか本格的でクリーミーだなぁ
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邪道だが、
途中からくるみだれに麺汁をほんの少しだけ混ぜて見ると、、、

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より『らしい』味に変身した!!( ; ロ)゚ ゚


個人的に言わせてもらえば、
天ぷらつけるよりも、
同じ秩父名物である『みそぽてと』を1本付けて欲しかったなぁ、、、

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あ、みそぽてとと言えば、、、

以前ケンミンshowで『みそぽてと』を取り上げた際、
埼玉発祥で関東一円に展開する某スーパーは、
番組の翌日、埼玉県内の店舗のみの販売に限定し、
千葉県の店舗にはわざわざ
『当店ではみそぽてとの販売はございません』
というポップを立てておった。。。( ω-、)


もしかしたら、味に自信が無いのか…?と勘繰ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、、、


いえいえ、そんな事はございません。
これは非常に美味しいモノですよ、、、
味は俺が保証しますよ🤤🤤🤤

何故このスーパーは、みそぽてとを千葉ケンミンに食べさせてくれないの😭?
女性受けするのは間違いないだろうに…

やはり千葉は永遠のライバルだからか…😀⁉️
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(↑↑ライオンズとマリーンズの公式サイトより)


コロナであたり遠くに出掛けられない今のご時勢、
逆言えば埼玉グルメを他ケンミンにアピールするチャンスでもある。

どんどんやればいいのに
…と思うのは俺だけかなぁ…


みそぽてとと言えば、
最近は、埼玉県内のスーパーの惣菜コーナーで、
この『みそぽてと』を買える南限&東限は一体どこなんだろ(?_?)

川越エリアまでは販売を確認。
越谷あたりは販売は無い。

じゃあ、浦和や大宮、ふじみ野、上尾や岩槻、
加須や春日部あたりはどうなんだろか??

非常に興味がある、、、





---------------------

さて、ライブドアランクで、
星4つになれたのは、まさかの偶然!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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長くやってりゃ、良いこともあるもんだ、、、

まぁ、幕下がたまに十両戦に出るのと同じ様なモノかな、、、(^^)

インスタからは僅かしかお客さん来ていないようで
ほぼ9割近くはGoogle&Yahoo検索経由。
ありがたやありがたや、、、




だが、夢はここまで、、、🔚

ここ数日はアクセス激減中。
いつもの様に、星三つ(幕下)格の、30枚目位に落ち着きました😅


他所から移籍してきたり、
livedoorからスカウトされたブログ(ブロガー)は、
いきなり幕下付けだし格からデビュー出来るんだけど(変な例えだけど😅)

やっぱそういう方々のブログって、
文章はもちろんのこと、
レイアウトとか、編集とか、
画像の入れ方とか、凄い上手いんだよなぁ…

さすがだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


他所で書いているブロ友は、1日1000人以上のお客さんが来訪するみたいだけど、これがいかに凄い事か…

日記以外の標準的な『情報発信系ブログ』って、
アクセスどれ位なんだろか??

単に『ブログを書いている人』と、
『ブロガー』の境目ってどこなんだろ⁉️、、、
俺には良く解らん🌀



今回解ったのは、
自分の限界を知る事が出来た事だ。

いつまでも読まれ続ける記事は、
年に2~3本書けるかどうか、、、
このブログでは、大体12~3本が該当。


これを量産出来るか否かで、ランキングは全く変わってくる。

そしてそれらの記事を見たお客さんは、殆ど直帰組。
そこからどう他の記事に誘導するかが鍵になる。


古い記事の手直しも大事。

元記事はそのままコピーし、日付を当時の日付にして非公開(下書き)で備忘録として保存。

原本記事は、そこそこ読まれている記事ならば、
URLの力を生かし、最新情報に書き替え、よりパワーアップさせる。
これが俗に言う『リライト』って奴だ。

人気記事でも古い情報だと、自然にアクセスが落ちてくるので、
こうした手直しは2~3年に一度は必要になってくる。


だが、どんなにあがいても、俺には技量が無い。
よってこれが今の限界だろう。


コロナにより、旅も暫く出来そうにないし、
外食も再度控えなきゃならない。
よってネタ的にも限界がある。


B級ご当地グルメや旅行というものは、新しい生活様式の中では無くなるのかもしれん。

B級グルメはそこらへんで食べるかお取り寄せで、
旅行はバーチャルで自宅で楽しむのが、新しい世の中のスタンダードになるんだろう。。。


俺が今までやって来た事は、全て無意味な事として、空気の様に跡形も無く消える運命なのもしれない…




中断があったにせよ、ブログも前ブログと合わせて、約10年続けた。

ようやく自分が納得するゴールが見えてきたかな…

とりあえず、ストック出し切ったら、
どうしようか思案中🤔🤔🤔

高麗鍋や寄居ハーぶ~丼など、残る5つの埼玉グルメの残存検証&捕獲が出来れば、
形だけは関東残存ご当地グルメの全品制覇になるが、
それが難しくなったのが心残り。


前ブログを終えたのも5年。
今回も丁度5年になるし、区切りというば区切り。


どうせ書かずには居られないんだろうから、
ブログ止めるとは、もう言わないよ‼

何なら今度は、インスタ併用で貧乏人雑記ブログでも始めるか…

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