関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 埼玉西部・群馬県ほぼ全域(関越道方面。長野・新潟含む。館林除く)

さて、数ヵ月前に埼玉に出掛けた続き、

うどんだけ食べただけで、後は何もしないのはしゃくだったので
埼玉のベスト5の1つである某日帰り入浴施設をクリアしたかったのだけれど

急にスコールみたいな雷雨が⛈️

こうした日帰り入浴施設の塩辛い水浴槽って、確か露天タイプが多いんだよな、、、

雨水に浸かるのも嫌だったし、
内風呂が混みそうなので、
日帰り入浴施設は早々に諦める、、、


まだ時間があったので、
川越市街地まで脚を伸ばしてみた。


20190506_154404


この日は歩行者天国だったからか、
各店には、えらい行列が出来ており、中には一時間待ちの店もあった。

面白い店も見つけたので、そのうち群馬に行ったついでにでも寄ってみようかな、、、


さて、
以前に川越のB級ご当地グルメである、
川越太麺やきそばについて書いたが、
普通の店に入ると二人前注文しなきゃならない。


今回は、
色んなものを少しだけ食べたい人に向く場所を発見したので、紹介しておくとしましょう。

小江戸横丁。。。
20190506_154421



この一角の入口手前には、
芋を使ったケーキ?を販売しているが、
その奥に、太麺焼そばのコーナーを発見。

20190504_151929


350円でかなり小ぶりなんだけど、
本格的なモノ。
20190504_152013



川越の焼そばって、あまりガチガチに焼きすぎないタイプが多く、ここのもまた例にもれず、、、

かなり太くて噛みごたえのある麺が特徴。

20190504_152034


二人でシェアしたので、
満腹状態でもちゃんと食べる事が出来た。




これからは、温泉を主体とした記事は、
あまり堂々と書けなくなる事を、
今一度重ねて告知しています。
訳あって、過去記事の一部も削除したり、
少しずつ手直ししていきます。

まだ温泉ネタの下書きが幾つか残っているので、これらを連発して載せております。。。



少し前だけど、
寄居近くにある面白い格安鉱泉、かやの湯が
閉業したという残念なお知らせが、、、😢


かなり前の話だけど、
秩父からの帰りに、ここでひとっ風呂浴びて来た事があった。



20150808_181153


ここは本来は旅館だけど、日帰り入浴も受け付けていたのだ、、、
お風呂のお湯は温泉の基準まではわずかに至らないながら、なかなか面白い鉱泉水だった。



駐車場の一角には、湧水も整備されている。
これは鉱泉とは無関係で、名水の日本水(ヤマトミズ)と同様の成分らしく、
持ち帰り可\(^^)/

ちなみに、ウイスキーの水割りにすると美味い(^-^)
20150808_171139



さて、いざ入浴。。。

カランの水も多分鉱泉。
僅かながら濁っています。

20150808_171958


味、感触共にぶんぶくの湯のモノに似ているが、
さらに薄く色が着いている。

俺ははこれをずっとカブリ続けてしまった😅


入浴中はあまり感じなかったのですが、上がって暫くしたら肌がツルツルします。

秩父エリアは観光地なので、割と入浴料金は高めの場所が多いけど、ここは入浴料が安く、
穴場だっただけに、閉業は残念だなぁ😭…



この時は、自宅に帰った後、

小鹿野のスーパーで買った「しゃくし菜」
秩父おなめは胡瓜と共に。
「秩父ホルモン」「味噌ポテト」、そして秩父の美味しい水で作られた豆腐などが食卓に並びました。
勿論日本酒も(^^)
↑↑
胃潰瘍あるのに、飲んでる場合ではないのだが…

刺身はご愛嬌ってことで( ̄▽ ̄;)

20150809_194745






ーーーーーーーーーーーーーー

それにしても、
ここ数年、こうした温泉施設の閉業が目につく。


やはり少子高齢化の足音は、
徐々に確実に近づいてるんだな…

一番お金を落としてくれていた『団塊の世代』は、
もう70代になった。
以前程出掛けてなくなってきているだろうし、
それより年齢が若い世代は、尚更出掛けない。
(三十代以下の温泉マニアって、近年あまり聞かない。YouTubeで活躍している某ご婦人位でしょうか…😓)


お金落とせる人口が減っているのだから、
目立たない零細事業者から閉業してしまうのは、自然の流れなのか…??


これは飲食業にも当てはまる。


個人店が減り、チェーンだけが生き残る、
いつかはそんな時代が来るんだろうな、、、

勿論、チェーンが悪いとは言わない。

なんせご当地チェーンなるものもある位だし、
そういうチェーンこそ県民の食文化だ。

元はあのサイゼリヤだって個人店みたいな店からスタートした。
俺が危惧するのは、日本総金太郎飴状態になり郷土色が喪われていくって面で…だ。





だからこそ、個人店の活性化の意味でも、
埼玉や群馬の様な、
根拠ある『発掘系B級ご当地グルメ』で街興しが必要になってくるんだけど、
俺が見る限り、千葉はまだまだ呑気に事を構えているように思える。。。

竹岡式や勝浦タンタンメンだけじゃ足りない。


最低でも、
北総部に1つ、内陸部に1つ、成田あたりに1つ、
九十九里あたりに1つは欲しいかな、、、


特に成田は外人さんが多いんだから、
様々な異国料理に関する土壌を持っている筈。
例えば、ステーキの街として認知させるにはいいかもしれない。
イメージはアメリカ人=肉だから、知名度の浸透は容易だろう。

まぁ成田は空港持っているから金持ちなので、
グルメで街興しなんて必要無いんだろうけど、
産業の活性化には、必要な事だと思う。




最後、B級グルメ一番の勝ち組の最もたる成功例は、
やはり栃木だろう。


『宇都宮餃子を食べに、全国から泊りがけで宇都宮にやってくる』ので、宿にはビジネスや観光以外に+αの需要があり、結果ビジネスホテルの相場が他の北関東よりも1000円以上高く設定出来る。
個人店も多数現存している。
B級グルメの成功1つで、ここまで市が潤う例もあるのだ、、、

ここまでの成功はなかなか望めないだろうが、
せめて群馬や埼玉位には力入れてくれないと、
千葉はどんどん取り残されていく、、、


他の1都5県だけでなく、
甲信越を含めた近県全てに存在するのに、
何故か千葉県に無いものは沢山ある。

他所にあって当たり前のものや習慣が、
千葉には存在しないのだ、、、

いつか取り残されるのではないか、、、⁉️
そこが俺の千葉に対する不安の根拠なのだけどね


渋川伊香保ICから関越道で帰ろうとしたが、
渋滞している事が判明

無駄なお金は払いたくないので、
『丈夫な道路』経由で帰路につく。

途中、少しコースアウトして、
埼玉の熊谷、妻沼にある聖天様に寄ることにする。


ここに着いたのは午後3時だったので、
埼玉ご当地B級グルメに数えられる稲荷寿司はゲットならず😭

有名な店は3店舗だが、
他にも置いてある店があるはずと、
周囲を探してみたが、
そんな店は見当たらず。。。( 。゚Д゚。)
今回の旅、3品目のロストなり。。。

みなさん
おいなりさんを確実に食べたいなら、
昼過ぎ迄を狙うように


だが、1つ収穫が、、、
ここのお寺さんは、
なかなかの寺院である事が判明\(^^)/


折角なんで、お詣りしていきましょう。

20181027_145621


お寺というより、神社に近いビジュアル

20181027_150659



ここ歓喜院聖天堂は、真言宗の寺院


聖天様とは、
象の顔をした天族の仏教界の神様で、
体2つで1体になっている。

インドの仏教では、意外に像に乗っている神様って多いんだよね、、、
中には像の顔をした神様も居たり、、、




ま、それはともかく、、、、

この聖天様は、
夫婦和合や厄除けの神様のようで、
その姿は秘仏なので非公開。


しかも、かなりキレイ好きらしいので、
俺みたいな汚ないニワトリ野郎には
場違いな場所かもしれない( 。゚Д゚。)


参拝される方は、身なりに気を付けましょう(^^)
そして取水舎で、手は清めたほうがいい。


20181027_150808


ここは2本の杉系の大木が、
互いを助け合うように立っていることから、
縁結びとして有名。


これらの事もあってか、
寺院にしては珍しく、
ここで結婚式をあげる夫婦が年数組あるらしい。


貴重な仏式結婚式、、、
一度見てみたいものだな。。。



さて、向かうは行田。

埼玉ご当地B級グルメの1つ、
行田のゼリーフライを5年振りにゲットしたい。

ただ行田のフライやゼリーフライの各店舗は

駐車場が無いので車組はかなり苦労する。

うちらも30分位、グルグル回ったな。。。

20181027_161819


店舗が減ってきたのは、
ブームが去った事や高齢化のせいだけではなく、
駐車場が無く不便なのも影の原因のような。。。


R122沿いにある肉屋さん、
鳥正本店さんを見つけた!!


手羽先紅葉サマに車を任せ、
そこらのスーパーで待機してもらい、
俺は徒歩で店に向かう。

ゼリーフライは、1枚70円位。

ゼリーフライとは、
ゼニ(銭)が由来だとか。
ま、形は小判みたいだな。。。確かに。。。

衣の無い豆腐コロッケをソースで潜らせた感じ。
この店のは以外に固く、サクッとしていた。
20181027_162048

20181027_162110


注文で揚げてくれるので時間はかかるが、
揚げ立てが食えるのが良い。



鳥正本店さんの場所
行田市行田13-3

http://www.kodaihasu.com/seiniku/torisho.html



自宅に帰ったのは夜8時
精算してみたら、出費29950円👛

どうにか30000円で収まりました\(^^)/

水澤うどんだけ食べて、
お参りしないのは気がひけるので、
水澤観音に2年半振りに寄ってみよう。

20181027_123156


ここは、いつでも参拝客で賑わっている。

板東の札所の1つにも指定されている名刹だ。
20160927_112147


近所にある水澤うどんの各店は、
ここの水を使う事が定義とされているんだけど、
この水を飲めば、それも頷ける。


20160927_111624


水澤うどんは、
この水ありきなんだろうな。。。


さて、このお寺の参道では、
群馬名物の焼きまんじゅうを、
ココでゲットすることが出来る。

20181027_124846


1本200円。
仕上げはちゃんと網で焼いてくれるので
香ばしい焼きまんじゅうを食べられるのだ。
20181027_125307


20181027_125339


今さら解説は必要ないかもしれないが、
焼きまんじゅうとは、
パンに味噌付けて焼きあげたモノ。。。
味的には、みそパンを香ばしく焼いたモノかな、、、
20181027_125425


場所がお寺で観音様のご利益からか、
他ケンミンの俺が焼きまんじゅうを食べても、
この通りピンピンしている。


それにしても、漫画・おまグンに書いてある
『他ケンミンが焼きまんじゅうを食べたら死んでしまう』ってネタ元は、一体何なのだろう❔

20160927_113327


駐車場の野菜売り場を覗くのも楽しい。

よく探せば、安い野菜も売っているよ。




それにしても、群馬は面白い。

観光地である伊香保温泉や水澤観音は、
ラ○ホテル街からすぐの距離(o゚Д゚ノ)ノ

観光地にこうしたモノがあるのは、
おそらく群馬だけだろうな

日本三大うどんの1つである水澤うどん

元々から水澤観音の参拝者向けの観光向けの料理としてのルーツがあり、
その為か価格もうどんにしては観光地価格。

特徴としては、
水澤観音付近で湧き出る良質な水を使って作る。
群馬の他のうどんと比べ透明感があり、少しだけ細め

そうめんに味は似ているかもしれない。


他の地粉うどんの様に、小麦の味を噛みしめて味わうタイプとは違い、ツルツルとした喉ごしを味わうタイプだ。

このエリアのうどんは、
量の少な目のもりうどんでさえ、
香川ケンミンが聞いたら真っ青( ̄□||||になるであろう『超強気価格』800円前後が相場だが
中には安い場所がある。


その筆頭が、この三升屋さんだ。

20181027_114739


入り口に、麺を切る場所が、、、

うちらが待っている間も、
麺を切る包丁の音が、奥から聞こえてくる。
オーダーからうどんとの御対麺まで、
15分かかるのには納得できる。。。

20181027_122324


何と、もりうどんは500円。
しかも小鉢までついてくるのにはビックリ

20181027_120750


では、早速食べてみよう。

不揃い感があるのがその証拠だ。

20181027_120829


つけ汁は、やや薄め。
カツオ出汁の風味も、やや抑えられている。
これもうどん本来の味を味わう為かな❔


コスパ的には、大沢屋の第2店舗で、土日祝日の朝9時迄限定の朝うどんには100円及ばないが、
こちらは通年この価格なのが有り難いな。。。

しかもこちらは手打ちだし、、、(^-^)
お寝坊さんにはオススメですよ、、、

食べログの、三升家さんの情報
↓↓
https://s.tabelog.com/gunma/A1004/A100401/10001352/?lid=header_restaurant_detail_map

最終日、宿で軽く飯食べて、
向かうは伊香保温泉♨️


赤城の山々は観られなかったが、
夜中雨が降ったおかげか、
雲海みたいな景色を観ることが出来た。

20181027_092814


時々こうした景色が見られるのが伊香保の特徴‼️
秩父のミューズパークの仇はここでとる事が出来た。



渋川市は、公営の温泉が安い事はこのブログで何度も取り上げたが、伊香保もまた例にもれず。

ここ石段の湯は410円で入浴が可能。
駐車場料金は高いが、石段の湯の駐車場は、
入浴すれば無料。
但し、台数は少ない上、あまり長くは停められないので注意が必要かと。。。

20181027_095501


石段の湯に行ったら
何と丁度、テレビでここを放映していて、
お店の方々が観いっていたのには笑ってしまった(^^)

まさにレアなタイミングだな( ´∀`)

20181027_103023


伊香保には何本もの源泉が湧いており、
その余り湯(廃湯じゃないよ)をミックスで使っているのかな⁉️
混合泉と書いてあったが、、、


何れも金気の強い温泉なので、違和感は無いし、
消毒はあるものの、ちゃんとかけ流しだ。
塩分は少ないものの、錆びの匂いが凄い‼
有馬温泉の金泉を彷彿させる。。。

(画像はまたまた流用😅)
20181027_095816


ボディーソープ、リンスインシャンプー完備(^-^)
ちゃんと、座って休める場所もある。

20181027_105524


さて、湯上がりは石段を少し散策だ。



まずは、先程TVで見た、
湯の花まんじゅう売り場
石段を少し登った場所にある。
20181027_094546


湯の花饅頭は、
小さい中華パオズ位の大きさ。

オーソドックスだが、ほんのり温かいのが嬉しい。

1個100円。
20181027_094642


石段の湯の真ん前にある、
玉こんにゃくも、群馬の味。
20181027_105652


またまた、いやしんぼだな、、、

20181027_105737


出汁のよ~く染み込んだコンニャクは、
1本100円。
食べ歩きに嬉しい。




伊香保には、関所を復元した建物もある。
タダで見学可。
何も無いけど、雰囲気は感じられるよ。。。
20181027_110508



尚、温泉に入る予定の無い方、、、
石段街の上方には、無料の足湯もあるので、
こちらで試してみるのも良いかな、、、



11時半には水澤に行かないと、うどんを食べるのに行列が出来てしまうので、先を急ごうか、、、

さて、上信越の旅シリーズ、後半戦スタート‼️


小諸から軽井沢を経由して、そのまま上信越道で一気に自宅へ帰ろうとも思ったけど、
散々コキ使ったボロ車が爆発💥しても困るし、
運転にも疲れたので、
当初の予定通り、もう1泊することにした。



本来ならば、軽井沢や小諸の蕎麦屋や
佐久の鯉料理の攻略、
そして俺クラスの盆Bでもセレブな軽井沢を安価で回る方法を探してみるのも考えたが、

なるべく明日は楽がしたいので、
少しでも近場に戻っておきたい。。

それに、予算も少しオーバー気味の為、
ここらで調整せねば、、、


って事で、
泊まるは、
懲りもせず、、、
あの、、
群馬🐴


『またグンマぁ~💣⁉️』

…と、手羽先紅葉さまから苦情が来そうだが、
いかんせんオイラは所詮安月給の社畜。。
出せる予算は限られている。
背に腹は代えられない( 。゚Д゚。)

高崎前橋あたりは、
宿が安いからね、、、

だが、、、
格安ビジホは、どれも予約が取れず、、、

やっと取れた格安ビジホ、
近所にある飲食店は大手チェーンばかり。
居酒屋も無いので、
こりゃ宿に晩飯を持ち込むしか無いな…


宿にチェックインする前に、
微妙に空いた時間を利用し、
いつもの様に現地の食事情をチェック


ご当地スーパー、フレッセイに夜間寄るのは初めて。

惣菜コーナー、値引き時間はやや遅めだね。


グンマケンミンにとって、
鶏の弁当は切っても切れないモノらしいんだけど、
それは登利平やその他社の鶏メシ系に限った事では無さそうだ。

フレッセイの惣菜売り場でも、
こんな一品が。。。


20181026_212231


なんか、このビジュアルは、、、

20181026_212240


ややっ‼
某弁当チェーンの鳥めし『松』に似ているゾ

20181026_212250


やはり間違い無い‼
タレに浸けられたスライスのムネ肉と、
厚目に切ったモモ肉。。。

やはり濃い目の味つけはお約束。
ご飯が進みまする。。。(=゚ω゚=)
でも、これはスーパーの惣菜のレベルを越えている
なかなか美味いぞ!!( ; ロ)゚ ゚

この手のモノが
スーパーの惣菜売り場に平然と置いてあるならば、
それは正真正銘のご当地グルメ

群馬って凄いな。。。


今宵の酒の肴だが、

他には、先程の中軽井沢の肉屋で買った、
信州牛コロッケや、
レトルトの信州牛ビーフシチューなどを肴に、
よなよなエールで乾杯🍸✨🍸だ

20181026_212654


ああっ😅
こうしてコレステロール値と中性脂肪値は
高まっていくんだな、、、😧

このページのトップヘ