関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 埼玉西部・群馬県ほぼ全域(関越道方面。長野・新潟含む。館林除く)

蔵の街川越は、
街歩きしながら食べられるものが
幾つかある。

まずは、芋のソフトクリーム
鐘の近くにある店で買える。300円位だったかな…
20150519_102600


芋の味が濃厚で悪くない。

そういゃあシンボルの鐘だが、、
火事にあったとか(T_T)
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8月頭の時点では工事中だった。
もうしばらくかかるかな??

20150519_102420


一刻も早く、復元出来ますように…m(__)m


他にも芋といえば
アイスのシュークリームもあるよ。

20160725_152855

さすがは芋の街だね。

勿論、名物のいも恋も売っている。

埼玉だけあって、焼きたての団子や煎餅もある。

20160725_144923

1本100円かな。
醤油の焦げが絶妙で、
中のモチモチ感とマッチしている。

そうそう。川越は喜多院の他にもお寺が多い。
神社も多いね。。


20160725_155448


初詣とか混みそう。(^^;

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今回のネタは、
前書いていた、温泉ブログから移植してきた記事。

丁度富岡製糸場周囲のグルメをブログに書いていた方がいたので、俺も便乗させてもらう事にした(^^)

今回はB級グルメについては触れていないので、
食べ物については、彼のブログを参考に(^^)
実に美味そうだから…\(^^)/
↓↓
http://blog.livedoor.jp/itadakirush/archives/9533948.html




今回の記事は、
以前、世界遺産登録寸前に富岡製糸場に行った時に
気になる事があったんで、
後日に調べものをして、まとめたものである。

製糸場から診療所の話題から、
無理矢理温泉を繋げたのだ(--;)

2年半前の記事なんで、ご了承を。。


……………………………………………………………………………………
(以下、当時の記事)


写真は、今回のネタの富岡製糸場跡です。

20140603_112312


ここについての一般的な解説は、
省きます。

製糸技術や機械、技術指導は、
フランスからの講師、ブリュナーが請け負う事になり、明治5年から8年の間の3年間、日本に居留していたみたいです。

彼をサポートする為に沢山の方々が、
海の向こうから渡ってきました。



製糸場といえば「あぁ野麦峠」みたいな悲惨な印象を受けますが、ここ富岡製糸場の官営時代初めの数年に限っては、割と待遇は良かとのことで…

それどころか、福利厚生が充実していて、
医療費や教育費、食事もタダとか…

官営初期に限っては、自分の中でかなりイメージが変わった事は確かです。


尚、富岡製糸場内の各施設は今は僅かしか内部を公開していませんが、今後数十年かけて内部全ての公開を目指すとの事です。




前書きがなが~くなってしまいましたが、ここからが、書きたかった本題



数ある建物の中でも私の興味は、製糸場本体よりも、この中にある診療所です。

「なんで診療所??」かって…

長野在住の元祖温泉ナースさんには申し訳ないのですが、あっしもナースのハシクレ…
たまにゃ医療を語りたいのだよ…





ネットで検索すると、

「富岡製糸場の責任者、ブリュナーが再来日する時に技師や指導係の工女を連れてくる時に一緒に医師も連れて来て、製糸場内の診療所に常駐させた。」

「併設された診療所でフランス人医師が診療にあたった」

などの文章をよく見かけますが、その医師や医療については現地では何も記載されていません。


ちなみに、フランス人医師がこの場所に在住していた当時は、東洋医学から西洋医学への転換期真っ只中…

富岡製糸場にフランス人医師が来たのは明治5年で、
医療が家元制(みたいなもの)から西洋医学へと舵を切り、免許制になったのは明治7年です。


当時の日本では蘭学による医療がありましたが、これらはフランスやドイツなどからオランダに伝わった医学を日本に伝えたもので、「鮮度」的にはやや劣るものでした。
なので「新鮮」な完全なる西洋医療の知識を持つ外国人医師は最先端の技術者と同じです。



当時日本でも、薬剤に関しては割と即効性のある西洋薬が輸入され始めていましたが、その恩恵に与れるのはごく一部の人達だけだったのでしょう。
一般民衆は旧来の和漢薬剤が中心でした。

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これが和漢製剤…
漢方薬より数段劣る効能しか無いらしい。
(参考画像、和漢薬の画像は「房総のむら」にて)


ここに居る医師はフランス人…扱い慣れない和漢薬剤や漢方薬よりも扱い慣れている高価な西洋薬剤を選択したことは容易に想像できます。


つまり、ここの女工達は現在で例えたら、

有名な大学病院で未知の最先端医療で
診察や治療を受け、
最先端の薬を処方されていた

という事に相当するかと。
しかも無料で( ̄▽ ̄;)

これは凄い事だね(@_@)



不思議な事に、初期の富岡製糸場での医療は
その当時の最先端の筈なのに、
その記録や情報が殆ど無いのです。


野球やサッカーに例えたら、

アブラの乗った現役バリバリの
年俸ウン十億位の有名外人選手が
npbやJリーグに来たようなものですよ( ̄▽ ̄;)

そのレベルの選手なら、例え日本の習慣や環境が合わず年俸に見合う成績を残せなかったとしても、
ホームランやシュートで何点かは決め、
さすがだ…!!と日本人を唸らせる一瞬の輝きは見せるでしょう…


変な例えになりましたが(^^;
それだけの人物なら、富岡製糸場に勤務した僅か3年の間でも何かしらの足跡は残した筈で…

いや、逆に残さないと不自然ですねぇ~( ロ_ロ)ゞ


と、いうわけで、いろいろ調べてみました。
(あっしは温泉スタンドといいホントにマイナーなモノにしか興味を示さないのね…(^^;))



調べるにつれ、段々と面白い事が判明していきました。


まず、富岡製糸場に常駐したフランス人医師は、
僅か3年の間に、どうやら何人か交代していたらしく、1人ではなかった事が判明…

名前を確認出来たのは、
フランソワ・マイエ医師と
ジャンポール・ヴィダル医師

お二方とも日本の医療史ばかりか、
富岡製糸場の表の歴史には全くといっていいほど出てこないマイナーな方々です。

あちらこちらのサイトから、
手掛かりとなる資料をみつけ、つなぎ合わせて年表を作ってみました。


明治3年…………国がブリュナー氏と契約
明治4年11月…ブリュナー氏、フランス人関係者を10数
人 と一緒に再来日。
明治5年8月…ヴィダル氏、来日し新潟の病院に。
明治5年10月…富岡製糸場操業開始。この月はヴィダル 氏は箱根に居たらしい。
明治6年1月…富岡製糸場にフランス人医師・マイエ氏が常駐する

明治7年 …西洋医学教育が発足、医師が免許制へ
この春まで、ヴィダル氏は新潟の病院に籍があった。
明治7年5月…マイエ氏、診療所を辞め、代わりにヴィダル氏が常駐医となる。

明治8年 …ドイツからベルツ医師、来日
… 年末にブリュナー氏と、医師のヴィダル氏、富岡製糸場との契約を解除。

明治9年 …ヴィダル氏、横浜造船所に勤務。明治
11年に帰国。マイエ氏、生野鉱山へ勤務。


ちなみに、マイエ氏、ヴィダル氏共に、所属時期に異説があり、マイエ氏が明治7年の末にも所属したという文献が生野鉱山関係の資料にあり。

又、マイエ氏ヴィダル氏共に、
富岡製糸場辞典という本では、製糸場を辞めた後
直ぐに帰国したという記載があり、資料としてどれが正しいかは不明です。


ヴィダル氏に関しては、
須永○一さんの著書、
「ヴィダルの上州温○紀行…富岡製○場勤務のフラ○ス人医師による○泉調査」
をはじめ、氏に関しての様々な論文があるので、多分これに具体的な時期が記載されているかと…是非読んでみたいですね。 

話は元に戻ります。



まずはマイエさん。

この人は、ブリュナー氏が連れて来たフランス人医師マッセ氏が、富岡製糸場が完成する前の明治5年7月に早々と帰国してしまった為、
後任として在日中のフランス人から選ばれて、横浜造船所より明治6月1月に移ってきました。


ここで1年半程勤務した後に、
生野鉱山の診療所に移りました。

富岡製糸場が政府の模範製糸場なら、
横浜造船所は国の最重要工場。
生野鉱山は模範鉱山と言われた場所なので、
このマイエさんは、我が国の産業医のルーツになった方といって過言ではないでしょう。


生野鉱山での診療対象は、
同じフランス人技師が中心だったとの事ですが、
割と有名で、漫画「JIN」にも一瞬だけでてきた
「エノン医師」と共に、
この鉱山に勤務する日本人医師に対して西洋医学の伝授に努めたみたいです。
後年、帰国後にコレラに関する論文を発表したとか…



で、一方のヴィダルさん、
あっしの興味は、ズバリこの方です。

この方はマイエ氏の後に所属された方で、
明治5年8月に来日、
当初は新潟病院(現在の新潟大学医歯学総合病院)に医師兼初代教授として勤務し、明治7年春まで在籍。


明治7年半ばから明治8年に富岡製糸場に在籍。
年末にここを去った後は明治9年から11年迄横浜造船所に勤務し、辞めた後フランスに帰国しましたが、以前に南魚沼あたりでハッカの製法を地元民より教えてもらい、帰国後フランスで作ろうとしていたみたいです。


で、このヴィダルさん、年表下部に記載したとおり、
暇を見つけては、群馬県内の温泉をいろいろ調べていた事が判明(笑)

ヨーロッパでも昔から温泉治療が発達しており、
当然この医師も群馬をはじめ日本の豊富な温泉資源に目をつけていたのは自然な流れでしょう。


来日した明治5年に、
箱根の大涌谷を手始めに関東の各温泉を巡り、
「あーじゃないこーじゃない」言いながら、
あちらこちらの温泉を汲んで片っぱしサンプリングをしていたらしいです。

やっている事、我々温泉マニアと変わらないかも(^^)
温泉を汲むという事に関しては、
あっしの御先祖様みたいな方なのです(^^;


ちなみに群馬県内の温泉地でよく名前を聞く有名なベルツ医師が日本に来たのは明治8年…

日本在住期間の長さや、
新しい医学を導入したり弟子を育てたりして、
日本の医療に貢献したベルツ医師は、
御存知の通りに有名になりましたが、
それは日本の西洋医学がドイツ式に転換した情勢によるものも大きかったみたいです。

フランスやイギリス式の医療は、
ドイツ式にとって代わり、後退していきました。

特にフランスは幕府側との付き合いだったので、
明治維新後は次第に疎遠になっていった事も、背景としてあるみたいです。
(病院のカルテがドイツ語記載だったのは、この名残)


このヴィダルさんは、
群馬の各温泉で崇められているベルツさんよりも先に
日本の温泉を研究していたみたいですね…
いわばパイオニアです。


最近になり、富岡製糸場辞典という本をはじめ、幾つかの書籍が出版され、診療所の様子も僅ながら分かってきました。

でも当時の最先端医師が3人も常駐しながら、
後年迄語り継がれそうな実績が表面に出てこないという事は、やはり特筆すべき事が無かったのでしょうか…


あっしなりの推測として…
①…僅か3年間、医師1人あたりの所属が僅か1年では、技術の伝承が難しい。又、立場が寮に住む女工への指導、診療を中心とした産業医である為に地域医療への進出や交流が無かった

②…医師が数名入れ替わっている様に、契約など何らかでトラブルがあった。

③…日本語が十分出来ずコミュニケーションに難があった

④…フランス人は生き血を吸うと噂され、その風貌から工女に恐れられ、診察を拒む事があった

⑤…②③④に通ずる事であるが、当初は補助となる者が居なかった(看護職員など)

⑥…上記の様に政府の方針でドイツ医学が重要視され、フランス医学とは疎遠になっていった。

…など、考えられます。


但し、狭い密室の寮や作業場から解放される時間を多く取らせ、体を動かす様指導した事が、今現在でも工場で流れるラジオ体操のルーツになるなど、陰の実績もあります。

予防医学、産業医学のはしりとなった名医達の居た診療所…
もうちょっとクローズアップされてもいいと思ったのは、あっしだけでしょうか…

なんか、もったいないなぁ



ネットで拾えた情報は、今回はここまで(@_@)


今後機会があったら、色々調べてみたいですね。

取りあえず温泉のブログらしく温泉ネタも混ぜられて良かったです(^^)


……………………………………………………………………………………………
(振り返り)
2014年6月に書いた記事だった。


自分で言うのもなんだけど、
俺にとって一番の力作記事( ̄▽ ̄;)
一読して戴きたく、再掲載した。


このブログの影響じゃないと思うが、
富岡でのお祭りの際の仮装行列の中に、
フランス人医師に扮した仮装もあったとか(^^)

どうやらマッセさんをモデルにしたみたいだが、
彼は富岡製糸場が出来る前に日本を去ったので、
俺的にはヴィダルさんのコスプレをやって欲しかったかな(^_^ゞ
日本への貢献度ではマイエさんかな??


それにしても、
入場料金が、ここ2年で倍になったのは、勘弁願いたい(怒)
まぁ、裏にある建物が、約3年前の雪で、
見事な迄にブッ潰れてしまったんで、
その修復費用を捻出しなけりゃならないのは
十分理解出来るのだが…


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昨日に引続き、小ネタ…( ̄▽ ̄;)

埼玉県民の御愛用、埼玉ならでわのチェーン店って
けっこうあるみたいだねぇ…


平成頭までは、
千葉ではサイゼリヤが、
船橋・市川・津田沼・柏あたりの
ローカルチェーンだった。

東日本を中心に展開する様になって
千葉から卒業してしまった(T_T)
(俺的には、例えミラノ風ドリアが小さくとも、昔の「飲めるサイゼ」の方が好きだったんだが…)



そういゃあ、
昔どこかのテレビで
ご当地チェーンの特集をやっていたなぁ~

今回は、
そのチェーン店の内の1つをば
…行ったのは二年前だが(^_^;)


その名も「るーぱん」
http://www.ru-pan.com/

20130819_195130 (1)


写真見て分かる様に
ピザやパスタのチェーン店です。

ファーストフード店みたいに、
先にカウンターにて注文と支払いを済ませてから
席に着くシステム。

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うちらはオーソドックスに、トマト系のパスタを注文

味は、わりかしアッサリ系…
トマトの酸味が感じられる。

ピザは、またの機会かなぁ~
このソースなら、絶対ピザに合う筈、、、

このるーぱん、
一時期は20店舗位あったけど、近年は大分減ってしまった、、、


最近、いろんなチェーンに押され気味だが、
まだまだ頑張っておくれ(-_-)/~~~

明日からは、久々に神奈川ネタを!!


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いよいよ本日のメインイベント!!

ありえへん∞という番組の再現の為に
群馬に来たといっても過言では無い


まずは渋川市にある、
伝説のワンコイン食べ放題店

めしや本家

にチャレンジ(^^)


ここはTVで知ってから4ヶ月…
ずっと行きたかった場所だが、
今回やっと行く事が出来た\(^^)/



まぁ、昨晩も偵察がてら食ったのだが…(^^;
よって画像やレポは、前日のもの、及び拾いモノを混ぜて紹介する。

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夜は9時まで営業。不定休
ホントにセブンの隣にあるわ
看板もあるし、分かりやすい



トラックも止められるスペースがある。

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入口にてお金を払い、トレーを受け取る。
食べログだと、
昼500円、夜1000円と書いてあったが、
昼夜問わず、500円だった( ; ゜Д゜)

昼過ぎに入店したのだが、席は7割以上埋っていた。


天ぷらやフライ、鶏の唐揚げや甘酢アンカケをはじめ、
結構揚げ物が多いが、
秋刀魚を切って焼いたモノや中華旨煮
餃子など、種類が豊富だ。

牛や豚でなく鶏肉が多いのは
この価格ではやむを得ないだろう。

味は、まずまず。悪くはない。

20160926_192017


サラダやフルーツ(バナナやみかん)も少しあった。
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何と、そば・うどん・カレーまで食べ放題!!
前日は蕎麦、この日はうどんを頂く。

20160926_192618

うどんは茹麺だが、真っ白では無く、感触も多少モッチリしており、群馬らしいうどんだ。

又、前日と比べ、メニューが多少変わっていた。


ここは1000円コースだと、ソフトドリンク飲み放題
牛・豚・鶏の鍋類、そしと時には寿司も食べ放題になるが、客は殆んど500円コースだった。

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そうそう…
TVの再現がテーマだったね。。。

腹イッパイになった所で、
もう1つのテーマである温泉に入ろうとしたが…

二人で600円で入浴出来る
ばんどうの湯は
何と休業日だった。。。



で、シャア無いんで、
200円高い、大人二人計800円の
道の駅吉岡温泉の風呂に寄る事にした。

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前日のこもちの湯とはちょっと違い、
ばんどうの湯と同じ様なやや塩辛いタイプの湯だけど輪ゴムっぽい匂いが強目のタイプ

ばんどうの湯が営業していれば、
1人800円とTVより安く済むので、
「どうだ!!参ったか!!」
とばかり自慢出来るのだが…
900円では、自慢出来ないわな(^^;…

いろんな意味で、
たかが100円、されど100円だが、
ネタにする上では、
1000円と800円とでは、
インパクトが変わるような。。。

こもちの湯なら、一人当り計750円
前日と行く場所を差し替えた方が、
よりインパクトがあったかな??


それにしても渋川市内の公営入浴施設は、
どこもお手軽価格で助かる\(^^)/

足湯もある。レストランも完備。
欲いえば、もう少し群馬らしいモノがほしいかな(^^;
20160927_131913


ここでの入浴時間は、一時間以内だった。
なんせ火照って仕方がないし、
腹イッパイの入浴は、体に毒だ。。。



帰り、誤って前橋主要部の混雑する道に行ってしまい、時間をロスした分、
帰りは駒形から伊勢崎まで北関東道、
これが勝敗を分ける結果になってしまった。

伊勢崎からは
ジョーブ道路をひたすらまっすぐ。

途中、道の駅おおたに寄ったが、
ここには、レストラン自体が無い。

(表に屋台、室内にテーブルと椅子はある。)


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したがって、
ここでは太田のやきそばは食えない。。

が、惣菜という形で販売しているので、
気になった方は、買っておこう。

http://michinoeki-ota.com/food.html


この後、あちらこちらでトイレやら、
夕飯の買い出しなど、休憩挟みながら

渋川から延々5時間かけて
鎌ヶ谷に帰ってきた( ̄▽ ̄;)

埼玉スタジアム、デカかったなぁ~( ; ゜Д゜)



残念ながら、めしや本家さんは、
2018年11月に閉店となりました。
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予算、どうだったろ??
早速これから精算だ!!


後日おかぼーるさんも、ここをレポしてくださいました。視点は人それぞれ…情報は多い方が良い!!
↓↓
http://blog.livedoor.jp/itadakirush/archives/17813662.html



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ガソリン代合わせ、
まだ4000円も使ってない!!
楽勝だ!!

…などと余裕ぶっこいていたが…

問題は今夜泊まる「宿」である


予算の中で宿代が占めるウェートはデカく、
特に今回は、チャレンジの成否に、
大きな影響を与えるのだ。。


とりあえず、車中泊だけは避けねばならぬ。
ネットカフェは高崎問屋町にあるにはあるのだが、
折角なら布団で寝たい。。。

(ここだけの話だが、男だけの旅なら、ネカフェよりも快適な個室DVD屋で、各々部屋借りるという手もあるが…妖しいモン沢山あるし…)


イヤ…(ーー;)
んな事考えちゃ
ダメだダメだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/




とりあえず、じゃらんや楽トラなどで見てみるが、
当然安い宿は無く…



「法にて立地が規制されているタイプの宿」
で安い場所を探すしか無い。


伊香保近くをグルグル回っていると、
何と3000円の宿を見つけた
これは助かった(^^;
しかも、翌日の観光に丁度良い立地だ。

このあたりは4000円代の宿も幾つかあるが、
この値段は破格!!

一気に目標達成が見えてきた

宿に行く前に地元チェーンのスーパーで買った、
乾きモノの肴と酒を持ち込み、
そいつを呑みながら翌日の行程を練り(。・x・)ゞ
早めに床につく


さて、残りは3000円…

翌日は、パン1枚食って
9時前に出発!!


今回は食い物無しの、
観光4連発!!
有名どころのメジャー系の中で、
まだクリアしていない場所に行くぞ!!

まずは榛名神社

それにしても
いい眺めだなぁ~(^^)
20160927_092046


伊香保より、さらに山奥に入る。
ずっと急坂が続くので
車が火を吹かないか心配だったが、、、
何とか無事に、40分程で到着

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駐車場は、平日の為か無料だった。
入場料も無料!!
リサーチ通りだ。


門がまた良い雰囲気だ。
この手前から、空気が変わる

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ここから本殿までは、緩やかな坂道を15分程歩く。
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最後、階段で仕上げ(・・;)
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やっとついた。。(〃_ _)σ∥


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それにしてもかなりの山奥
スゲぇパワーを感じるスポットだ。。。
20160927_094943


凄く気持ちが良い波動だ。


駐車場あたりには、蕎麦屋があるが、
取り合えず見合わせ( ̄▽ ̄;)


この後、少し渋川方面に戻り、
榛名湖と榛名富士を見物

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紅葉はさぞキレイだろう。
尚、冬場は道がエライ事になるので、
車では行かない方が無難らしい。



榛名神社から降りて来ても、まだ11時過ぎ…

伊香保の石段街に寄ろうとも思ったが、
平成28年から市営駐車場が有料化!!

しかも観光客を馬鹿にした、
神奈川千葉並のボッタクリ価格になったので、
泣く泣く諦める(T_T)
伊香保も、
A級な方々の為の場所になってしまったな…


とりあえず
何度か行った事がある水沢観音に立ち寄る。
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ここはまた榛名神社とは違う波動だね。。。
どうやら密教系の寺院みたいだ。
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野菜や土産の販売も多く、
また伊香保が近いからか、
平日の昼間から、かなりの賑わいを見せている。
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ここでも群馬名物焼きまんじゅうが食えるみたいだ。


水汲み場もある。なかなか美味しい水だ。

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尚、この清涼な水を使って作る、
名物の「水沢うどん」は、
この近くで食べられる場所が多い。

俺はブログを書くかなり前に行った事があるが、
当然画像も撮って無い(T_T)

この時は小さいサイズを食べたが、
ホントに量はすくなかった。
確か、ここだったかな??
↓↓
http://www.matusimaya.jp/

結構モッチリとしていたかといえば、
そうでは無かったかな。
とにかくバランスが良かった。
が、素麺の味がした様な(^^;…
粉の風味が強いせいかな??


この時は会計時に、
うどんの端切れをサービスで戴いて、
それを自宅で豚汁の中に入れて食った記憶がある。
今でもこのサービス、やってるのかな??…


今回は予算10000円以内が目標の為、
高級品である水沢うどんも
泣く泣くスルーパス(/_;)/~~



今回は土産代も捻出出来ないが、
せめて旅の思い出として、何か1品欲しい。

「おん○ん県」を自称する群馬県土産として相応しい、
「群馬県の象徴そのもの」

を土産に持って帰ろう。

旅に出たら、毎回やってる事だろ??
…なんて野暮な事は言わないでな(^_^;)


という訳で、
某ペンギン氏や、かつての「師匠」氏、足利在住の女将さんや、YouTubeでお馴染みの某女史をはじめとした、
「自宅お○せんフリーク」
の御用達である、
浴用水販売施設に寄る。

ここのブログでは、紹介は初めてだね…

20160927_120648

塩分をかなり含むので、
風呂には少量突っ込むだけで良い(^^)
冬場は湯冷めしにくくなる。

腰痛持ちや冷え性であるウチら夫婦にゃ有り難い。

汲む時は、熱いんで火傷に注意な(^^)

あ、ちなみに気になる価格は…

100L100円!!


きちんと密封すりや、
「群馬」を5日は楽しめる!!


さてさて、腹減ったんで、
ボチボチ例のアレに行くぞ!!


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さてさて
ここから、
かつて食ったものや観光や温泉を絡め、

怒濤の3連発と行きましょうか…

まずは、
休憩がてら寄ったのは、道の駅こもち


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こちらは以前レポしたけど、
レストランがリーズナブルだね…

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赤城豚や上州牛が味わえるのがgood
うどんや蕎麦さえも、地元製品にこだわっている。


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かなり前に撮った画像だが、
こんなイメージだね。。。

ちなみに、店の前に書いてあるメニューを見てみたが、
当時食べた、この赤城豚のカツ丼と蕎麦もメニューに現存しておった。
上州牛の牛丼やカルビもまだ現存している。

名物を食べそびれて困った時に、
リーズナブルに食えるこの手の店は非常に助かる。
これぞ道の駅の基本!!

最近、値段の高いモノしか置かない場所や、
鮮度イマイチのモノばかりの場所、
ただただデカいだけで、中身はスカスカな場所、
ただの農産物直売所みたいな場所、
ただ観光地になりつつあるだけの場所など、
「変な道の駅」
が増えてきたが、
ここは道の駅の手本みたいな場所だよ。ホント…
天然単純泉の足湯もあるし…


道の駅川場田園プラザ名物である、
ウインナーとハムの鉄板焼盛合せ、
通称「ライブの山賊焼」
の移動販売車も、
たまに土日にやってくるみたいだ。

20160926_170645



移動販売日程は、コレを参考に。
↓↓
http://www.kawaba-meet.jp/
あちこちで出張販売しているみたいだね。

埼玉や都内でも
山賊焼きを食うチャンスがあるみたいだ。


今回は空腹じゃなかったし、
何より今回は予算が厳しい(T_T)

今回は取材対象の「目当ての店」があったので、ここでは食わなかったのだが、
ご当地グルメで困った時には、是非ここに寄って戴きたい。



そうそう、今回の旅は温泉県の群馬、
温泉に浸からないと楽しさ半減なんで、
とりあえずここらで予告どおりに、
ひとっ風呂浴びておくか…


って事で、今宵の風呂を求めて
すぐ近くのこもちの湯に。

ちなみに
道の駅こもちの足湯も、
ここの源泉を使っているのだ(^^)

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1人あたり1時間の制約はあるものの
なんと入浴料は
250円♪
ありがたいね。。。

腰痛持ちの方は、
週2回位通うのも良いんじゃないかな??
群馬県民、羨まし過ぎる…(^q^)

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夕方5時過ぎに入ったのだが、
この様に激安価格だからか、
かなりの混雑だ( ̄▽ ̄;)

湯は単純泉だが、内湯がなかなか良い。
浴槽は、少し小さめ。
写真が無いのが残念だ(T_T)

露天風呂もあるが、こちらは塩素臭いので、
誰も客が居なかった。


ここで1時間ギリギリ迄入浴し、
その後渋川市街で寝酒とツマミの菓子
朝の軽食等を買い込んだ後、

めしや本家で晩飯に

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TVで見た驚愕の500円バイキングの店

食べログを見て、昼は500円~、夜は1000円~になっていたけど、
夜も500円コースがあるという書き込みも見かけたので
どちらが正しいのか検証するのも目的だった。

結果、夜でも500円コースがあるのが判明(^^)d



明日もここで食う予定なんで、
偵察を兼ね、
あまり食べ過ぎない程度に晩飯を済ませる(^^)
…って、あんまり満腹だと、
後で宿で飲む地酒が美味くないからね…


(※残念ながら、めしやさんは、2018年11月にて閉業となりました)
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ネタを引っ張るみたいたが、詳しくは後日ね(^^)


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前回の続き
ここ太田市内の焼きそば屋は、
看板の通りに焼きまんじゅうもある。

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焼きまんじゅうを食える店としては、
群馬県内では最東端なんじゃないかな??


焼きまんじゅうといえば、串刺しになっているイメージがあるが、

ここのは皿に載ってやってくる(^^)
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持ち帰りは2本から。
店内飲食のみ、1本で注文可能。。

ここの焼きまんじゅうも、
やはりパンみたいな食感。。
タレは甘めだった。


で、ここからジョーブ博士…
じゃなかったジョーブ道路経由で前橋に向かう。


目指すは

佐野・川越と並ぶ、関東の三大師、
青柳大師



ここは前橋市街の北の外れにあった。

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早速中に入ると

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あ…あれっ??

川越や佐野は平日昼間でも、
参拝客がそれなりに居るのだが、

ここは人っこ一人おらず、
閑散としていた。

厄除け祈祷も無く、
線香すらも売っていなかった。

これにはビックリ(@_@)


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しかも調べたら、
正月は、1日・2日でさえ休みらしい。。。
初詣は3日なんだそうな…


ちなみに、ここの系列のお寺は都内にもあり、
その中の1つは、
有名な調布の深大寺だという。

そういゃあ、深大寺蕎麦って、
まだ食ってないな…

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最近頭が悪くなってきたんで、
かしこくなる様に、お詣りしておきましょう!!

とりあえず群馬のご当地B級グルメは、
太田焼そばと焼きまんじゅうの2つクリアした。

後は観光2つと温泉2つでノルマ達成だな。。。
さてさて、渋川市内へ急がねば。。。

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