関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:ご当地スーパー

さて、おっきりこみのふる里さんで飯食べてから、
ユックリあちらこちら寄りながら帰ります

まずは、A-CO・OP北野田店さん

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ここでは他の群馬県内のJ-CO・OPさんと同様、
高崎パスタの老舗の1つ、ボンジョルノさんの冷凍パスタが
購入可能
勿論、高崎名物のベスビオもあります

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以前から気になっており、何回かこのブログでも取り上げたことがありますが、タイミングが合わず、、、(泣)
今回、初めて買えました\(^o^)/
(車の暖房も冷房もかけなくて済む晩秋しか持ち帰るチャンスは無いですからね、、、)


新聞紙に包み、氷をしこたま貰い、
持参した発泡スチロールに入れて持ち帰り、
今夜の晩飯にします

自宅に着いたら完全に解凍されていましたが、
まだ冷たかったのでセーフ

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2分半レンチンし、皿に盛ると、
本場高崎のベスビオが味わえます、、、

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アサリ、イカなどの海鮮と、黒くて辛い唐辛子は、
まさにホンモノのベスビオだわ、、、


その他、嬬恋キャベツメンチや、
群馬の特産品である舞茸を使った天ぷら等を購入し、
これらも帰ってからの酒のオツマミにします

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話は前後しますが、吉岡町にある駒寄ETC入口から、
前橋南迄高速でワープ❕️

次に寄るは、太田市にある百石温泉スタンド&足湯

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20L100円 利用者のマナーが悪い為に、
平日のみ営業になってしまいました

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足湯利用者に注目されながら汲みます、、、(^_^;)

汲んだ後、足湯を利用しましたが、
硫黄臭とツルツル感か、なかなか良い、、、


さて、もう予算がありません、、、💰

以前家内が喜んだ、幅広いひもかわを再び味わおうと、
館林のアゼリアモールにある、
めん小町さん迄足を伸ばしましたが、
まさかの営業時間外、、、(泣)


しかも、建物の隣にある佐野ラーメン屋も昼休み中…


空腹に耐えられないが、もう金欠

ただ幾ら腹が減っても、そこは観光旅行…
マックとかそこらのチェーンで済ませる訳にはいかない


旅行ならば、〆はグンマーならではのモノを食わなきゃ…

こうなりゃ最後の手段を使うしか無い💦

…つぅ訳で、
こういう困った時に頼りになるのは、
やはり群馬のご当地スーパーフレッセイさん

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少しだけ高崎方面に戻りますが、
それくらいは誤差の範囲…

館林店も他のフレッセイさんと同様、
イートインコーナーが広め、、、
席数も約20人分以上あります

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(画像は倉賀野西店のモノ 館林店も同様に広々しています)
しかも無料給茶設備も完備、、、
フードコート以上の設備レベルです


ここで群馬名物のソースカツ重と鶏重@各499円を買い
空腹を満たします

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ここから下道で更に3時間、
途中越谷のロヂャースなどに寄りながら帰りました…


今回の予算

ガソリン    2000円
ナピラパン     200円
珈琲横丁のナピラ2000円
晩酌晩飯(ツルヤ) 2000円(晩酌のワインと煮コロッケを含む)
妖しい宿代   3500円

きびめし&
おっきりこみ  1900円
温泉スタンド   200円
おみや代    1800円(600×3 各実家と自分らへの土産)
フレッセイの昼飯1300円

大体15000円で納まりました、、、😓

これ以外に、
自宅に帰ってから食べる総菜や、
食費で日常で使う味噌や野沢菜やジャム、乾麺の信州蕎麦
日常で飲む晩酌用のワイン1ヶ月分などなど、
計12000円分を買い込んだけど、
それは生活費…旅行代とは無関係なので割愛します
(実は今回の旅行は買い出しを兼ねていまして、、、)

ツルヤさん&ロヂャースさんは、
日常の家計をも助ける、、、笑




さて、不定期ブログになったのにも関わらず、
今月は10個も記事を書くという暴挙を犯してしまいました

反省し、またいつもの様に月3位のペースに戻します



只今、東京都内のご当地グルメの攻略と、
神奈川のご当地グルメの捕獲作業と、
埼玉県のご当地グルメの現存検証を、
急いで行っている最中です…

このあたりが片付いて目処が立ったら、
順次公開しつつ、各県の一覧記事を再編集していきます


職場が無くなるのが先か、、、
クビになるのが先か、、、

果たして無事に、
捕獲検証作業を先に終える事が出来るのかな、、、?





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前回に松戸〜越谷に出かけた記事を書きましたが、
今回はその途中に寄ったスーパーについて、
掘り下げるとしましょう。



ここ2年チョイの間、
AEONグループ傘下のスーパーカスミは、
高級スーパーブランドのブランデを展開。

つくば市内2店舗の展開が成功し、
徐々にながら、他県への進出を図っております。


今回は、割と最近開業した、
埼玉の三郷店を覗いてみました。。。👀

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三郷駅前にあるので、
他の店舗に比べてかなり便利。。。🚃
(しかも駅前ながら駐車料金は、
1品でも買物をしたら90分も無料になる太っ腹🚙)


まさか千葉の柏や流山をスルーし、
埼玉県の三郷に店を作るとは思わなかったけどね、、、笑


カスミを含む茨城県のスーパーは全体的に、
ご当地色がやや弱目なのですが、
ブランデに関しては同じカスミよりも強化されています。


ここ三郷店の基本アイテムは
他のつくば市内の2店舗と基変わらずも、
売場面積の広さを生かし、より多数の品揃えを誇るようで


詳しくは以下の専門的なページを観ていただくとして、
↓↓
https://retailguide.tokubai.co.jp/store/60472/


ヲラからは、ご当地グルメ的な視点、
そして茨城のアンテナショップ的な面から、
この店を見てみようかと思います。



他の店舗とは違い、
電車組にも優しい立地なので、
ワインのバーカウンターや、アペサイド類も充実。
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羨ましいなぁ〜
柏駅前にもあればいいのに、、🥲

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初っ端からテーマからハズレてしまいましたが(-_-;)、
買うべき茨城アイテムを、幾つか紹介しようかと。


とりあえずは、惣菜コーナーから。

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茨城といえば米。
ライスの味を存分に味わうなら、
やはり塩むすびでしょう。

やや硬めの粒の立ったオニギリは茨城の米らしい味わい。 
米の甘さと旨味が存分に味わえます。


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茨城といえば、けんちんそば。

まぁ本当の名物は、つけケンチンなんだけどね〜
とりあえず、惣菜コーナーで茨城らしいものは、
この2つだけ。


次に、大本命の冷凍コーナーに移動してみましょう。



近年、何度も枡吾味で取り上げられ、
すっかり茨城のご当地チェーン&ソウルフードとして、
世に認知されるようになったパスタ店・グルービー。

ここが監修する、冷凍パスタも販売しておりました。


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ちなみに上段で販売するアミーチは、
ソウルフードやご当地グルメの域までは達しておらず、
あくまでつくばの名店って範疇を越えない感じだけど、
ここのピザは、なかなか美味なんですよ。。。


次に、茨城県央部のソウルフード・
スタミナラーメンも冷凍で販売。

こちらは、我流食堂という、
それなりの有名店によるプロデュース。


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土浦といえばカレーなんだけど、
代表店のひとつであるレストラン中台カレーも、
冷凍コーナーで買えます。
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レトルトコーナーでも、土浦ツェッペリンカレーと、
レストラン中台のカレーが販売。

中台は、土浦カレーフェスティバルでも、
行列が出来る有名店。
一度は食べて損はしません。味は保証しますよ。


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さつまいもや栗のスイーツなどは、
茨城県内の2店舗と変わらず。
(ブランデの栗スイーツは店舗で作っているためか、大手メーカーの既製品美味いです)

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洋日配に関しては、
茨城2店舗と置いてあるアイテムが微妙に違います。

つくばの店は筑波ハムのヨーグルトが多目だけど、
三郷は小美玉ヨーグルトがやや多目にアイテム展開。
 

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精肉コーナーは、他のブランデに比べ、
やや茨城色が薄目。。。
それでも飯村牛など貴重な牛肉は見掛けます。

奥久慈軍鶏が無いのが残念⤵️


他には、茨城の名物である、
常陸秋そばのチルド品、土浦のヒゲタ製の納豆など、
つくばのブランデと同様のモノが販売。

那珂湊焼きそばの麺は売っていません。



鮮魚売場では、
茨城名物のめひかりも、大洗のしらすも、あんこうも、
カナガシラ&ホウボウも見掛けず。。。


たまたまかもしれませんが、
他所のブランデさんも茨城産へのこだわりが少な目で、
ややご当地色が弱い傾向にあるように見えます。

鮮魚に関しては地物よりも、
全国から良いものを仕入れるという方針を、
優先させているようです。


枡吾味によって寿司がやたら推されているけど、
ヲラ的にやはり予算的に厳しいかな〜🥲






さてさて、この店があるのは、まがいなりにも埼玉県。
少しだけ「埼玉の味」も売っています。

埼玉といえば、やはり武蔵野うどんかな〜

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こんなのも!

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ジャンクガレッジのまぜそばと、
いなかっぺうどん。
共に埼玉ケンミンのソウルフード的チェーン。

まぁ、これらはブランデオリジナルじゃないんだけれど、
何を集めて販売すれば良いのか、
よく分かってらっしゃるようで、、、

他には、サイボクハムのウインナーも販売。




イートインコーナーは、
他のブランデ同様に広いです。

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茨城の店舗同様、ピザなどを焼いて提供してくれる、
フードコート店舗みたいな場所もあります。



結論、、、

三郷のブランデは、
ご当地グルメファンの視点から見たら、
一部の品揃えにやや不満が残るものの、
十分茨城の良さが伝わります。

(ブランデ自体、全国の高級品を集めて販売するのがコンセプトのひとつでもありますから、茨城だけに特化出来ないのは理解しておりますが、、、)


今までは、富裕層の都民にとって、
道の駅常総〜ブランデ研究学園店を巡るのが、
日帰りのドライブコースでしたが、
単に茨城らしさを味わうならば、
ここ三郷のブランデでそれなりに味わえるかと思います。

(研究学園店のアイテムと足して2で割れば、より茨城らしくなるんだけどな〜)




ご当地グルメ&ブランドアイテムを売り込みたいなら、
ここは少し振り切る感じで、
群馬に進出した長野のツルヤみたいに、
思い切りの良さが欲しいかな〜と感じました。


特に、高級PBである『ミールカスミ』の認知度やブランドイメージを、
ツルヤのPB並に高める事が出来れば、、、

長野の方がブランドイメージが高いのは否めないものの、
そこは枡吾味にしょっちゅう取り上げてもらうだけで、
イメージをアップさせる事が出来るかと思います。

特にミールカスミの緑ラベルは、
なかなかの品が揃っていますから、、、


三郷は埼玉県ながら、埼玉県というよりは、
ほぼ東京都葛飾区とか、
千葉県流山市と言った方がしっくりきます。

逆言えば、埼玉のアンテナショップとしては最適な位置にあるとも言えます。

よって、埼玉グルメをもっと推してみるのも面白いかと。


例えば、
『茨城のさつまいもスイーツ
Vs
埼玉が誇る川越のさつまいもスイーツ』

みたいなイベントも見てみたいですね〜


埼玉には9種類のご当地焼きそばがある上に、
全国第2位のうどん県でもあり、
小麦粉グルメがさかんな地でもあります。

うどんや焼きそばなど麺類のアイテムの充実と、
ついでにみそポテトあたりを売ってみては?




さて余談になりますが、
ブランデを出発後、この後レイクタウンまで行き夕方まで時間を潰し、
暗くなってから、
リクルート期間限定ポイントを消費する為に
越谷の温泉・湯の華に、


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画像は公式サイトより。
黒湯の温泉が気持ち良い〜。。。

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平塚から箱根へ行き、所用を済ませた後
山を降りて小田原市街から少しだけ逆走し、
国府津にあるスーパーに向かいます。

(箱根の記事は次回…)

フレスポ小田原市というショッピングモールにある
クイーンズマート・ヤオマサさん。

http://www.yaomasa.com/store/queensmart.html


スーパーヤオマサさんは、
西湘エリアに10店舗以上展開するご当地スーパーで
特に魚に強いらしい、、、

ここは以前に読者の方から戴いたコメントで、
その存在を知り、以来ずっと気になっていました。


もう少し小田原中心部に近い店があるものの、
折角行くならば、ぜひ旗艦店に行きたいと思い、
わざわざここ国府津まで戻った次第、、、

どれくらい凄いのか、
Googleの画像検索で調べてみたら、、、

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な。、、なんだこりゃ
魚だらけじゃんか!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚     


さすがに茨城県の那珂湊おさかなセンターには、
規模や価格では敵わないが、
茨城県のスーパータイヨーさんの、
新鮮な地魚が豊富な当たり日に、
木更津のわくわく広場清見台店の(かつての)鮮魚売り場を足したようなイメージが湧きまする、、、


こりゃ期待出来るな、、、



だが、今日はこれから泊まりだし、
明日も帰りが遅い時間になる予定なので、
1匹まんまでは買えない。。。

狙うは今晩食べる刺身系。

とりあえず先程よそで鯵のタタキと生シラスはキープ
更にここで何か格安で買えれば、
今晩は刺身祭りが開催出来る。


現地は駐車場入口が入りにくく、分かりにくい。

なんとか店の前に辿り着く。

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まず惣菜コーナーを見てみたら、
スーパーでは珍しい地魚寿司が販売。

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ただ地魚のアジフライなどは売っていなかった。

他に何か無いか探してみたものの、
目ぼしいものは無かった、、、

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ちなみに余談ですが、
神奈川のCGC系のスーパーでは、
有名な駅弁である鯵の押し寿司の東華軒さんの
押し寿司を中心とした駅弁も販売。



横浜南部~藤沢までエリアのスズキヤさん、
平塚エリアのしまむらさん、
湯河原小田原西部エリアの小田原百貨店(パントリー)
さん、
そして小田原東部~二宮エリアのヤオマサさんと、
何れの店も見掛けることが出来ます。


鮮魚コーナーに向かうと、
刺身コーナーで地魚盛り合わせが販売、、、

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だがしかし、、、
価格が980円だったし、予算オーバーの恐れが😭

刺身の冊コーナーを見たら、
地魚の割引きシールタイム⏰が始まっていた。

お客様が集まり始めていたため、間一髪💦

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干物やかまぼこ類は、意外に種類が少なかったかな


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地物うなぎが売っていたのにはビックリだわ🤪

そういゃあ少し前に、
某スライム…いやスマイルアップ(旧蛇尼位酢")のタレントの1人が
某バラエティー番組で、
このエリアのうなぎを捕まえる企画に出てたけど、
獲れるのは本当だったんだな、、、

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貝類も種類が多い。
大きい平台の脇には幾つもの空の発泡スチロールが…

昼間はここで地魚が売られているんだな、、、
かなり規模は大きそう。。。

今度は小田原から直帰する機会があった際には、
絶対買ってみたい、、、

Google画像を見た限り、
値段はタイヨーの地魚に比べ特別安い訳じゃないけど
(タイヨーが安過ぎるんだけどね)
種類はハンパなさそうだな



さて、小田原からグンタマチバラギに帰る方々、
夜に湘南通って帰ると思いますが、
クリスマスには江ノ島自体がイルミネーションになります。

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江ノ島の駐車場は高いけどね、、、

エスカレーター入口では、得なチケットが販売。

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チケットは、エスカレーター入口で買うと安い。

2019年当時の価格だけど
イルミネーションのメイン会場、
『サムエル・コッキング苑』は入場料200円、
江の島シーキャンドル(灯台)は500円。
そしてメイン会場までのエスカレーターは360円

これがエスカレーター入口で売っているセット券になると、計800円になる。

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まわりは闊歩~♥️ばっかだか、たまには良いよ



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4月に山梨~御殿場~神奈川を旅して以来、
久々に遠方にドライブに出掛けてきました。


1年振りの栃木なんだけど、
かみさんが寿司も食いたいというので、
遠回りし、大洗~那珂湊経由で向かうことに

どこも昨年より、
約30%位の値上げでビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


おいおい、、、政府よ、、、
物価上昇は3%なんて嘘だろ?
特に食料品はそんなもんじゃ済まないぞ。
4年前より大体1.5倍位にはなっているでしょ


那珂湊で食べた寿司は、
もう既にB級価格でもなんでも無いので、
食ったけどこのブログには載せません。
(2人で計8皿しか食えなかった😢)


さて、ここまで来たら、
茨城のご当地スーパーを新規開拓しましょかね


今までこのブログで紹介したのは、
県南エリアのタイヨーさんや、
県東部のセイミヤさん、
そしてカスミやその系列のブランデですが、

県央部には何か無いか調べてみたところ、
マルトというご当地スーパーがあるとのこと。

今回の旅行経路に程近い、
勝田駅近くの店舗を覗いてみました、、、

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特に茨城らしい特徴がある訳ではなく、
しいていえば、薩摩揚げや納豆の品数が、
やや多いって程度でした。


魚コーナーには特に目ぼしい地魚がある訳でもなかったのですが、
惣菜コーナーにて、大津港産のシラスを茹でたシラス丼が安かったので、買ってみました。
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苦味の無いシラスで、なかなか美味かったです。

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さてこの後は、道の駅かわプラザ常陸大宮へ。

ここは比較的新しい道の駅で、
こうして川にアクセス出来るようになっております。

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ここには様々な茨城の名物を販売しております。

納豆や麺類など種類が豊富です。

奥久慈の玉子焼きはあまり見掛けないので、
とりあえずゲットしておきます。

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旧里美村ブランドの乳製品も多数販売。
飲むヨーグルトは濃くて美味いです。

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しかし、フードコートのメニューはこんな感じで

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特に目ぼしいご当地メニューは存在しません。

尚、鮎の塩焼きの販売はしておらず、、、
どうやら不定期みたいです。




さて、久々に温泉に入りたいので、
道の駅だいごに足を伸ばします。。。
ここ行くの、6年ぶりでしょうか、、、😅

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焼き鮎は、通年販売しております。

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さて、ここに来たら、まずは温泉でしょう。

日帰り温泉入浴施設なんて、1年ぶりだよなぁ~

温泉はここを上がって2階。
2023年8月頭では、
入場券は変わらず500円のまま。
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ここが入場券売場。
尚、ネットでここの100円引きクーポンが出ることがあり、今回はラッキーにもクーポンの期限内。

家内がスマホクーポンを店員さんに見せると、
券売機ではなく店員さんに直接お金を払うようです

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まぁ、風呂は露天も無く内風呂1つだけですが、
欲言ってもシャアない。
空いているし、塩素消毒あるからコロナの不安も幾らか軽減。

腰痛が楽になりました。


次回は大子町のグルメ編をば

地魚が買える房総エリアのご当地スーパーは、
おどやさんがあるんだけど、
外房線方面には北は鴨川にしか店舗が無く…


他には大多喜の小さいショッピングセンター
オリブにあるヤマト水産さんくらいで、
後はグンマー帝国から侵攻している
ベイシアさんの天下。


まぁこんな事、あまり堂々とは書けないけど、
地魚を売っているスーパーは、
意外に少ないモノなのです。

鴨川や勝浦、
いすみ市のベイシアも覗いた事があるけど、
地魚は無いんですよね。


千葉県全域に対象を広げてみても、
ご当地スーパーである筈のせんどうさんや、
ランドロームさんには、
地魚が売っていない事が殆どなのです。


千葉県では比較的規模の大きいこの2社を、
弊ブログで今まで取り上げてこなかったのは、
地魚が無く、観光客目線での面白いアイテムを、
あまり販売していからなのです。。。


だけど今回、
比較的魚が強そうなスーパーをネット上で発見👀
その検証に行ってみることにしました。

そのスーパーとは、御宿にある
スーパーおおたやさん。

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http://www.ootaya-sl.com/ootaya/


御宿といえば、千葉県では有数の観光地。

まぁ良くも悪くも、昔ながらの観光地。
例えば海水浴場の駐車場もべらぼうに高く、
他所の倍の1000円、物価も高い。
よって今まであまり近づかなかったのですが、、、


さて、早速スーパーにお邪魔してみると

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お隣勝浦産のかつおや、
鴨川産のブリや鯛、房総の伊勢海老などが販売

いずれも少し値段が張るんですけどね、、、


特に勝浦のかつおは、上手にブランド化に成功。
よって他の太平洋産のモノよりも値段が高い。

ヲラとしてはタイヨーさんで、
『普通の千葉県産生かつお』を買える機会も多いので
わざわざここでかつおを買う必要も無かったんだけど
名物だし、一応買っておくか、、、


他には干物が土産屋より少しだけ安いんだけど、
種類は少な目かな。
地元の薩摩揚げの類いは販売無し。


おおたやさんで特筆される点は、
惣菜コーナーにて、千葉県名物・太巻き祭り寿司が
リーズナブルに買えるところ

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ちゃんと花の柄になっています。

スーパーでの太巻き祭り寿司の販売は珍しく、
しかも道の駅とかよりも、かなり安価。
自宅に持ち帰り食べたけど、玉子が美味いっす。


こういった地元に根付いたモノを、
観光客だからと言って馬鹿にされボられる事無く、
安く買える事が、スーパー巡りの醍醐味。


ちなみに今回の収穫品。

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かつおが高かったので予算が無く、
鴨川産の鯛はアラを買うことに。。。

魚の鮮度はまずまず。


前後するけど、
スーパー行く前に、
上総一ノ宮の海水浴場にて足を冷やし、、、

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その足で大東岬の灯台まで。

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ここからの眺めは最高っす。

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全国各地の中規模ご当地スーパーチェーンを買収し
着々とその傘下に収めて拡大してきたAEON系列。

延々と繰り返される吸収合併こそが、
AEONグループの歴史であるとも言えます。

このAEONグループvs他の勢力等について、
的確に表にしてツイートされた方がいらっしゃいます


https://twitter.com/ikaring63036919/status/1450094782387154949

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引用元は上記のTwitterだけど、
うん、、、非常にわかりやすいなぁ~👀
(欲言えばヤオコー入れて欲しかったけど笑)


AEON系にはUSMH系と非USMH系に大別されており
マルエツ、カスミ、マックスバリュは前者、
ベルクなどは後者になります。



ダイエーに買収され、
その後にダイエーが危機を迎えてAEONに吸収され、
親会社が2回も変わった入ったマルエツ

続いて茨城のカスミがほぼ子会社化。。。

近年ではいなげやもほぼ子会社化し、
USMH入りがささやかれており、

近年では埼玉発祥のベルクがAEONグループに片足を突っ込みつつありますが、
後者三社とも、意外にまだまだ個性・独立性が保たれています。


その一方、買収されて元の社名すら喪い、
マックスバリュになったご当地スーパーチェーンも
数多く存在します。
(…というか、AEONが倒産したスーパーを助けたと言った方が適切かもしれませんが…)


例えば静岡県に105店舗ものマックスバリュが存在するのはその名残です。

https://waon.info/aeon-trivia/no-maxvalu/?amp=1


AEONが作ったオリジナルのマックスバリュか、
買収されてマックスバリュに変更されたスーパーかを見極めるのは難しいっす。。。


だけど直営AEON系の店舗自体も、
意外にご当地色を大事にしている店舗もあり、
大手=全品統一って訳でもなかったりするのが面白いところで、それらがセブン&アイ系との大きな違いです



その一方、残存している中規模なご当地スーパーチェーンはというと、その共同体というべき、CGCグループというものに加盟しているケースが目立ちます。

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このグループでは、一部仕入れなどを共同で行い、
一部電子マネーなど共通化を図ったりしています。


例えば関東付近で比較的規模が大きい会社は、
茨城&千葉のタイヨーさんやセイミヤさん、
群馬のフレッセイさん、長野のツルヤさん、
山梨のオギノさん、埼玉中心のマミーマートさん、
福島&栃木のリオンドールさんがこれに該当するけど、
中にはそれより小規模なスーパーも加盟していたりします。


よってCGCグループ追って行く事が、
ご当地スーパーを探す上での鍵となりまする。

(どこにも所属していないヤオコーって凄い会社なんだな~とつくづく思うよ。なんせ単独でやっていけるんだから、、、
ちなみにもっと小規模なスーパーの共同体として、
全日食チェーンというのもあります。)



さて、話は本題に。


観光客が旅行の際、苦労するのがお土産。

お土産屋さんや道の駅で売っているモノは値段が高く
変なモノを掴まされる可能性がありますから…

ならばご当地スーパーを狙う方が、
真にその地域に根付いたモノを購入出来る訳で…


しかしスーパーとは本来、
その土地の人が生活必需品を買う為の場所なので、
土産になりそうなモノがあまり売っていないスーパーも数多くある訳で、
同じチェーンの店でも目ぼしいモノが買えない店も多くある事は事実でもあります。


そこで今回は、どのチェーンのどのスーパーが、
土産や、その土地らしいお惣菜をゲットしやすいのか
ピックアップして載せてみようかと思います。




目次


①千葉県・おどや   

②千葉県・セイミヤ銚子四日市場店

③栃木県・アイザワ

④茨城県&千葉県・タイヨー

⑤茨城県・カスミ(ブランデ研究学園店)

⑥栃木県・オータニ(フードオアシスオータニ)

⑦群馬県・フレッセイ有馬店

⑧埼玉県・ベルク秩父影森店

⑨埼玉県・やおよし小鹿野店

⑩山梨県・オギノ山中湖店

⑪静岡県・マックスバリュ(旧ヤオハン系)   

⑫長野県(一部群馬県)ツルヤ

⑬神奈川県・スズキヤ鵠沼店   


※以下、ここ5年以上行っていないご当地スーパー

⑭福島県&栃木県・リオンドール   

⑮神奈川県・小田原百貨店(パントリー)   

⑯長野県・デリシア(旧マツヤ)   


≪純粋なるAEONでオススメの店舗≫

⑰AEONスタイル横須賀

⑱千葉県・AEON銚子店







①おどや


木更津から南に展開しているCGC系スーパー
鋸南店、鴨川市内の広場店がオススメ。

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安くはないけど、房総の新鮮な地魚がゲット出来ます
他にはワンカップの千葉県の地酒が数種類販売。
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魚に関しては、水揚げ=運に左右されますが、
たまに珍しいモノが販売されているので、房総に行った際には必ず店を覗くようにしています。


②セイミヤ銚子四日市場店  


セイミヤさんはチバラギの最も東側に展開するCGC系のスーパーで、
特にこちらの店では、
銚子水揚げの魚が売っていたり、
地物の練り物が買えたりします。

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③栃木県佐野市・アイザワ



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http://aizawa.chiharuya.com/sano.html
ここは佐野エリアを中心とした小規模チェーン。
激安店として地元では有名らしく、
駐車場の混雑がハンパなかったです。

内陸部のスーパーには珍しく、鮮魚が強いようで…

ここの惣菜コーナーでは、
イモフライや焼そばが買えます。
焼そばは100円台ながら結構美味かったな…

日配コーナーでは、佐野餃子、
耳うどん、ひもかわ、足利シューマイも安価で販売。



④タイヨー


千葉県北東部や茨城県南東部に展開するCGCチェーン
ヲラの御用達チェーンです。

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残念ながらご当地土産やご当地グルメという面では
あまりオススメ出来ません。

…が、ここは自社で漁船を持っているので、
漁に出た日の夕方には、新鮮な地魚直送され、
他所ではありえない価格で売っている事があります。
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地物の魚を求める方には、まさにパラダイス❗

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春~夏はイワシなどが期待出来ますし、小振りながらカレイやヒラメ、ホウホウなども、、、

その価格は他所の仕入れ値以下‼️

その他はチバラギの野菜なども比較的安いです。

まさに海アリ県=チバラギの象徴といえる店。
茨城なら龍ヶ崎店・土浦店・藤代店
千葉県なら佐倉店・銚子店・白井店が比較的オススメ


⑤ブランデ研究学園店


AEON傘下のカスミグループでは、高級店ブランデを2ヵ所展開。
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研究学園店では奥久慈卵、しあわせ絆牛、
筑波ハムや筑西ハムなどのブランド食材から、
干し芋やだるま納豆(パック)などの、
茨城ならではの地物食材などが買えたりします。
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高級スーパーなので安くは無いですが、
下手な土産物屋よりはまだ良いかと思います。

ちなみにブランデ以外のカスミでは、
フードスクエアを名乗るカスミがオススメです。

普通のカスミよりもややご当地モノが多いです。





⑥フードオアシスオータニ  


先述した栃木県のご当地スーパー。
今まで独立系でしたが、つい最近CGCに加盟したようで、これにはビックリしました!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


普通のオータニではなく、フードオアシスオータニというブランド名を持つ店舗を狙いましょう。
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宇都宮周辺ならば、惣菜コーナーにて宇都宮餃子、
運が良ければ佐野のいもフライ(いも串)やモロのフライが売っていたりします。
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パンコーナーでは喜連川温泉パン、
日配コーナーでは日光の豆腐や湯波、レモン牛乳、
千本松牧場の乳製品、宇都宮焼そばの袋麺、
地物の方々でも好き嫌いが別れる恐怖?のソウルフード『しもつかれ』などがゲット出来ます。



⑦フレッセイ


こちらもCGC加盟のスーパー。

グンマー帝国民御愛用のフレッセイさんには、
個人的に観光客目線で見たら、当たりフレッセイとハズレフレッセイがある様に思えますが、
一番のオススメの『当たりフレッセイ』は、渋川~吉岡エリアにある、フレッセイ有馬店さん。
ここ行けば間違いないでしょう。

あまり遠くに行けない方には、
館林店が比較的オススメです。
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ここは群馬県民のソウルフードに関しては、
メジャーなモノに関しては大抵何でも買えます。
有馬店の惣菜コーナーでは、
焼きまんじゅうと鶏めし、
ソースカツ丼、パンコーナーではみそパン、

日配コーナーでは地物のひもかわやおっきりこみ、
精肉コーナーでは、南関東では一部商品しか見掛けない高崎ハムの多数の品々が販売。

温めて食べられるモツ煮のうち南関東ではなかなか手に入らないメーカーのモノなど、
乾麺もチルド麺も充実していますし、価格もマズマズ

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⑧ベルク


埼玉発祥スーパー『黒い三連星』のひとつを構成する
ヤオコー、マミーマートと共に、県外にもその勢力を伸ばしているBelcさんは、CGCグループを脱退しAEONグループ傘下に。
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しかし、AEON傘下ながら、
未だにWAON🐶は使えません。
(古くはマルエツ、カスミがつい近年WAONが使えるようになったのと同様、ベルクさんでも使える様になるのは時間の問題かもしれませんね、、、)

このベルクさん、
ここ最近は以前程埼玉色は出さなくなっていますが、
埼玉県西側の店舗では、それなりに埼玉の郷土色を強く保っている店舗も、まだ幾つか残っています。

秩父では、秩父影森店がオススメ。
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ここは惣菜コーナーにて、
みそぽてとやワラジカツ丼系も販売。
そばやうどん、豆腐も地元産が多数。
秩父特有の漬物『しゃくし菜』も数種類販売してます
地酒も豊富。

他地区では毛呂山店、
川越むさし野店、本庄寿店もオススメです。


⑨やおよし小鹿野店


秩父エリアを中心とするCGC加盟スーパーでしたが、近年は大黒流通チェーンに鞍替え。
比較的秩父らしいアイテムを買えるのは小鹿野店。
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オリジナル秩父ホルモンは販売終了してしまいましたが、秩父らしい透明感のある秩父蕎麦や、
惣菜コーナーにてワラジカツ系の小判カツ丼が買えたりします。運が良ければたらし焼きも、、、

⑩オギノ


2023年4月に山中湖店を調査してきました。
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山梨県ほぼ完結のCGC系スーパーで、
惣菜コーナーには山梨県らしいモノはありませんが、
日配コーナーは必見です。

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忍野八海の水で作られた豆腐や、吉田のうどん、
ほうとうなどが土産物屋よりも安価に買えます。
山梨県の地酒も豊富ですし、
山中湖近くという立地上、
富士宮焼きそばなど静岡県のアイテムも売ってます。
(吉田のうどんのカップ麺にはワロタ笑)


道の駅富士吉田と併用すると良いでしょう。




⑪静岡県・マックスバリュ(旧ヤオハン系統)  


静岡県はマックスバリュ王国ですが、それは旧ヤオハングループのスーパーを傘下に治めたからだそうで

特に御殿場市周辺には6店舗展開。

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日配コーナーでは富士宮焼きそばの材料が全て買えますし、浜松餃子も購入可能。

季節によりますが、しぞーかおでんや、牛スジ煮も販売。

この日は惣菜コーナーにて、
富士宮焼きそばや浜松餃子も販売していました。

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静岡県の水産物系は、
静鉄ストアに分があるように見受けられましたが、
御殿場が内陸部だからかもしれません。
(もっと海寄りの店舗なら違うかも?)


⑫長野県(一部群馬県)・ツルヤ



デリシアと共に長野の二大スーパーチェーンと呼ばれるCGC系スーパー。

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こちらはPBが充実。軽井沢店が有名ですね、、、
実は長野まで行かなくとも、群馬県の前橋と吉岡にも
店舗があります。

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惣菜コーナーでは長野のご当地グルメの山賊焼き、
パンコーナーではおやきや牛乳パン、
日配コーナーや乾麺コーナーでは蕎麦も充実。
味噌や野沢菜、オリジナルのリンゴジャム、
とにかく圧巻の一言です。


⑬神奈川県・スズキヤ鵠沼店



スズキヤさんは横浜市南部~湘南にかけて店舗展開しているCGCグループのスーパー。

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鵠沼店が一番充実しています。
鯵の押し寿司や、運が良ければ湘南の生しらすも販売
比較的海鮮系や惣菜が強目です。
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又、観光施設『葉山ステーション』に、スズキヤさんのコーナーがあり、そこで自慢の海鮮丼が買えます。
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≪※以下、以前書いたスーパー≫


⑭福島県&栃木県・リオンドール  




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CGCグループ。
本来は福島の会社であるけど。
日光や鬼怒川をはじめ、栃木の北部に展開するご当地スーパーマーケットのチェーン。

地酒が安く品揃えが豊富。
地酒のワンカップはお勧めで、数種類の飲み比べには最適。
豆腐や湯波は地元のものが買えます。



⑮小田原百貨店(パントリー)



http://www.odawara100.com
西湘地区を中心に展開する、CGCグループ加盟店

小田原らしく地元製の練り物が安くて豊富。
買ったもので小田原B級グルメ『小田原おでん』が作れる程豊富です。

地魚は間違いなくここが最強。
ボラや太刀魚、シイラなどを刺身で売っていたのを数回見掛けました。
下手な土産屋より、ここで相模湾名物である鯵の干物を買った方が良いかも
地元チェーンのあるべき見本店のような店です。

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(↓↓小田原おでんの具材)
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⑯長野県・デリシア



・デリシア

https://www.delicia-web.co.jp

長野と言えばマツヤが有名だったが、
吸収合併されて、店の名もデリシアに変更。
長野名物は何でも揃うが、早くから観光客の需要を見
い出していた為に、価格はそれなりに『上品』

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軽井沢の店以外なら、ほんの少し価格が下がるので
余裕のある方はそちらを狙いましょう。
野沢菜・味噌・りんごは定番。
惣菜コーナーにお焼きが並ぶ日もあり。
あと、佃煮が面白いです。




⑰AEONstyle横須賀  



横須賀の中心部にあるAEON。
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ここのイートインコーナー脇にあるグルメ艦隊さんでは、ポテチパン以外の横須賀ご当地グルメが、
全て揃います。

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ベーカリーでは、先述の
横須賀市民のソウルフード・ポテチパンが買えますし
横須賀海軍カレーパンなるアイテムも販売。

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⑱千葉県・AEON銚子店  



スーパー本体には目ぼしいモノがありませんが、
テナントにて、銚子の伊達巻を売っている店が入っていたり、銚子市民のソウルフード・カレーボールを買える老舗が入っていたりします。
サンオレという銚子市民のソウルフードの菓子パンも美味いです。

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その他、
ご当地グルメの買えるAEONとして挙げられる店舗を
幾つか挙げときましょう。

・AEON川口のAEON直営ベーカリーにて、
鳩ヶ谷ソース焼きうどんパンが買えますし、
フードコートでは武蔵野うどん澤村にて、
本格的な武蔵野うどん『肉汁うどん』が楽しめます


・美女木のAEONと越谷レイクタウンの、
各フードコートにおいて、
長野のご当地チェーン『小木曽製粉所』がテナントで
入っており、本格的な信州蕎麦が楽しめます。

…ですが食品売場では、これといった目ぼしいご当地グルメは見当たらず…
強いて言えばレイクタウンにて十万石饅頭と、精肉売場にてサイボクハムの品が買える位でしょうか…


・大宮ナポリタンの公式サイトにて、
AEON与野の惣菜コーナーにて大宮ナポリタンが販売されているとの記載がありますが、
確認しに行ったら残念ながら販売されておらず( ω-、)





…以上、一部近況を加え、
五年前に書いた記事を大幅に再編してみました。

連休など遠く行かれる際は、参考にしていただけたら幸いです。


尚持ち帰る際、ひとつ注意点をば、、、⚠️


スーパーで土産になるものは、
消費期限が短く要冷蔵の日配品が多いので、
必ず保冷バック持参しましょう。
必ず氷を貰い、帰宅する日の購入をオススメします。     


初掲載2018年8月
再編 2023年4月


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さて、一部のスーパーマーケットマニアの中で、
千葉県の北部と言えば、
ランドロームさんやセレクションさんではなく、
真っ先にこの店の名が出てくる。。。


その店の名は、ナリタヤさん。。。

やや西側、南側にも一時期店舗展開していたものの
近年は北総エリア(北東部のことの)の足場を固めている状態。

テレビで何回か出てきたようだけど、
観光客の土産として相応しいアイテムがあるのか、
ちょっち覗いてみる事にしましょう。




とりあえず千葉県は『千産千消』を謳っており、
ナリタヤさんもそれを踏襲しているらしく、

特に野菜を中心に力をいれている。


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白子町は玉ねぎの産地として有名なんだけど、
あまりスーパーでは出回って無いんだよね、、、
ある意味貴重。

生で食べてもいいけど、オーブンで焼いても美味い。




水産コーナーを見てみると、
銚子名物『かいそう』と『つみれ』、
九十九里名物『イワシのゴマ漬け』は、他所同様ふつうに買える。
地物の薩摩揚げや、
イワシの煮付けなどは見掛けなかった👀~

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鮮魚類は普通のスーパーと同じ品揃えで、特筆する面は無いかなぁ~



で、次に加工肉コーナー。

北総部は茨城南部同様、養豚がさかん。
そこで生まれたアイテムがコレ


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テレビで何回か取り上げられた『もつにんにく』

まぁこれは千葉県の名物というより、ナリタヤさんの一企業の名物としての色の方が強い事から、
今まで掲載は見送っていた。。。


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ちゃんと裏に使い方が書いてある。

モツをかなり細く切ってあるので、
ヲラ的には、胡瓜の千切りを混ぜて食べたいかな、、
ビールが進みまくりです。

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ただし、ニンニク強目なので、
翌日は休みの時の方がいいかも(--;)



次に、、、
千葉県は昔からの酪農王国。


神奈川や埼玉の方が、イメージ的には相応しいと思うんだけど、
何故か、千葉なんだよなぁ~🤔🤔🤔

で、そんな千葉で養育されている牛の乳を使用した
乳製品🐮


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牛乳とヨーグルトが自慢らしい。

ヲラは牛乳嫌いなんで飲まないけど、
ヨーグルトは、一般品の価格帯ながら、
なかなか濃厚かな、、、


後は、千葉の地玉子を使用したカステラは、
それなりに日持ちするし、お土産にも向いている



さて、もう1ヶ所は、
よくこのブログでも取り上げるタイヨーさん。

このタイヨーさんは茨城の会社だけど、
北総色がかなり強い。
茨城というより『チバラギスーパー』と言った方が良く、米も茨城産よりは千葉産に力を入れている。
(カスミの方が茨城色が強い)

地魚は特に月曜日と木曜日の午後3時以降が狙い目


何故かというと、自社の漁船から下ろされた新鮮な魚を各店に直送するから。


価格、鮮度ともに他所では真似が出来ない。
これらは主に平台で販売され、ラベルに銚子産の文字が書いてあり、爆安なのですぐに分かるかと。


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多く見掛けるのが、
イワシ、カレイ、ヒラメ、ホウボウ、鯛、アジ。
生食出来ないが、サバやイカもたまに見掛ける。

野菜は特売入っていると安いし、
千葉県産の豚肉が特売になっているのも良き見掛ける

茨城の西部はお茶の産地で、
猿島茶というブランドがある。



ナリタヤさんもタイヨーさんどちらでも、
千葉県名産の落花生や、
みそピーの類いのモノはゲット可能。

茨城の紫峰や千葉の下総醤油も販売していた。



とりあえず、成田山新勝寺や香取神社、
千葉ゆめ牧場などに観光に行かれる方々は、
成田市や佐倉市&香取市あたりには、
ナリタヤさんとタイヨーさんの両方があるので
是非ハシゴしてみる事オススメします。

スーパーでご当地グルメを求めるなら、
セットは必須(`Д´)ノ!!!



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