もうすぐボージョレの新酒が解禁になる。
1年は早いなぁ~(・・;)
俺は普段は安いワインしか飲めないが、
1本位はボージョレのヌーヴォ買ってみるか。。。
新酒でない普通のボージョレも一緒に買って、ウンチクをタレたいが
1本1500円もするワインなんて手が出せない
片方の新酒だけ飲むのは、
意味が無い事と分かっちゃいるし、
下手したら、凱旋門の所在地の某国民から足下を見られ、日本向けにバカ高い値段で売りつけられているかもしれないと、変な疑念を抱いてはいるが、(今なら対象は日本よりchinaか石油の国か??)
それでもヌーヴォを買わずにいられない俺はつくづく馬鹿だと思う(^_^;)
まぁ、最近のヌーヴォは作り込まれている感が強いから、アリといえばアリなのだが…
そうそう
ワインのツマミには、
洒落たアンティパストが欠かせないが、
それをさらに引き立てるのが、バケットの役目…
って事で、今回は美味いパン屋の事を書こう。
我が地元、鎌ヶ谷や船橋では、
ピーターパンが有名だが、
そこの職人さんも一目置いているパン屋があると、
以前TVで放映していた。
それは行かねば…
と、わざわざ松戸までパンを買いに出掛けてきた。
そのパン屋の名は、「ツオップ」
千葉県道58号沿いにあり、
松戸市と柏市の入りくんでいる場所にあるとの事だけど
確かこのあたりのハズだが…
あ~あった、あった!
ケド…何これ
ギャッ( ; ゜Д゜)この行列に並ぶんかい…
団地の入口にある小さいパン屋さんですが、エライ事になっておる( ̄▽ ̄;)
以前アド街で放映した、
桜川市真壁地区の蕎麦屋が放送翌日に、
二時間待ちというエライ事になっていたのを
思いだしちまった(^^;
流石団地の入口の小さいパン屋、
駐車場なんて無いべ…と諦めかけていたが、
数十メートル手前を左折した所に、
十台分以上のスペースがキープしてあった。
これだけあるってだけでも、
ここは普段から客が多いって証拠…
普通の団地のパン屋の客数なら、こんなに駐車場をキープする余裕は無いからねぇ~
繁盛している証拠ですな(^^)
駐車場には、
つくばやら川崎、品川ナンバーの車まであったのは、
一体何故??
まさか、あちらから来ているんか??
だとしたら、スゲぇ事だな( ; ゜Д゜)
列に並ぶと、ここは一人出たら一人店内に入るといったルールがあるみたいで、なかなか前に進めん。
並ぶ事40分、やっとウチらが入れました。
買うものは決まっている。
まずはバケット…
これが一番味が解かるから。
そしてメロンパン系。
(ホントはあんパンを食べればその店の特徴が分かるといわれますが、あんパンが苦手で…)
後はベリーが山盛りのディニッシュ系のパンと、
名物カレーパンをゲット(^^)
さて、まずはディニッシュから
こいつはもうパンではなくデザートですゎ…(^0_0^)
ディニッシュはパリパリのミルフィーユ状、
中のカスタードは甘いですが、
量は控え目、
そしてベリーの酸味とのマッチングがなかなか
ただ、一部の菓子パンは、
日によって出すものが違うのだとか…
次は名物カレーパンをば
忙しかったからか、ちょい揚げ油の使い込み感がったが、カレーパンのカレーは動物性油脂の甘味とカレーのスパイシー感がマッチして、実に美味い(^^)
最後はキャラメルメロンパン
たまごパンっぽい感じだが、中はパサパサ感が無くふっくら、面はカリカリ…なかなか良い感じだった。
ちなみにバケットも、カリカリのフックラで、
なかなか美味(^^)
みんなバケットも買っていたようだ。
家に帰って、
普通のチーズを少量バケットに乗せて、やまやで買った安ワインとの相性をテイスティング…
さすがにワインには少し負けるが、
味の主張は残る。
これがボージョレのヌーヴォなら、ワインには負けないだろう。
このバケットに付けるパテもこのパン屋に売っている。
確かに美味いが、少々高いので、これは自作してみても良いかも。
クックパッドに、簡単な鶏レバーのパテの作り方が沢山載っているので、参考にされたし(^^)
経験上、大体は小分けして冷凍保存可能だ。
http://cookpad.com/search/%E9%B6%8F%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%BC%20%E3%83%91%E3%83%86
手前味噌だが、以前鶏レバーのパテを作った時の記事だ。
↓↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/7520796.html
後は、クルミ等のナッツを少量スリコギで擦って、自家栽培したバジルを刻み、カッテージチーズと和えても美味い。
あまり強いチーズだと、新酒とチーズで味が喧嘩して負ける可能性があるんで、カマンベールあたり迄が無難だろう。
肉は、今流行りのローストビーフは作るのが面倒なんで
牛のタタキで代用しよう。
牛もも肉の塊を3㎝×3㎝長さ5~10㎝位の柵を作り
バターやマーガリンを入れたフライパン表面四方を焦がし、後は冷凍庫で1時間冷やして、
包丁で出来るだけ薄くスライスすれば完成だ。
半冷凍で切れば、簡単に薄く切れる。
火を通し過ぎても、ローストビーフモドキになるので、心配しなくても良い(^^)
パプリカやスライス玉ねぎ、レタスを敷いてサラダ仕立てにして、ポン酢で戴くのも良い。
市販のローストビーフのタレで食うなら、5ミリ位の厚さでも良いだろう。
1パックの牛ももブロックで、タタキは4本~6本は取れるので、残りはタタキにして、キッチンペーパーでくるんだ上にラップでくるみ、さらにシプロックに突っ込んで冷凍すれば、一月は保存可能だ。
これらは、
そのうちミンチ魔神が詳細を書いてくれるであろう(^^)
最後、このバケットを少量とって置き
軽く焼いてから、クリームチーズを乗っけて食べ、
最後はブラックコーヒーで〆る…
こいつは某料理本で
本場のイタリアシェフが書いていたお勧めの食べ方で、俺もたま~にやっている。
コーヒー、バケット、チーズの味が全て引き立つ
まさに至福の一時を味わえる。
絶対に美味いから、1度お試しあれ(^^)
1年は早いなぁ~(・・;)
俺は普段は安いワインしか飲めないが、
1本位はボージョレのヌーヴォ買ってみるか。。。
新酒でない普通のボージョレも一緒に買って、ウンチクをタレたいが
1本1500円もするワインなんて手が出せない

片方の新酒だけ飲むのは、
意味が無い事と分かっちゃいるし、
下手したら、凱旋門の所在地の某国民から足下を見られ、日本向けにバカ高い値段で売りつけられているかもしれないと、変な疑念を抱いてはいるが、(今なら対象は日本よりchinaか石油の国か??)
それでもヌーヴォを買わずにいられない俺はつくづく馬鹿だと思う(^_^;)
まぁ、最近のヌーヴォは作り込まれている感が強いから、アリといえばアリなのだが…
そうそう
ワインのツマミには、
洒落たアンティパストが欠かせないが、
それをさらに引き立てるのが、バケットの役目…
って事で、今回は美味いパン屋の事を書こう。
我が地元、鎌ヶ谷や船橋では、
ピーターパンが有名だが、
そこの職人さんも一目置いているパン屋があると、
以前TVで放映していた。
それは行かねば…
と、わざわざ松戸までパンを買いに出掛けてきた。
そのパン屋の名は、「ツオップ」
千葉県道58号沿いにあり、
松戸市と柏市の入りくんでいる場所にあるとの事だけど
確かこのあたりのハズだが…
あ~あった、あった!
ケド…何これ

ギャッ( ; ゜Д゜)この行列に並ぶんかい…

団地の入口にある小さいパン屋さんですが、エライ事になっておる( ̄▽ ̄;)
以前アド街で放映した、
桜川市真壁地区の蕎麦屋が放送翌日に、
二時間待ちというエライ事になっていたのを
思いだしちまった(^^;
流石団地の入口の小さいパン屋、
駐車場なんて無いべ…と諦めかけていたが、
数十メートル手前を左折した所に、
十台分以上のスペースがキープしてあった。
これだけあるってだけでも、
ここは普段から客が多いって証拠…
普通の団地のパン屋の客数なら、こんなに駐車場をキープする余裕は無いからねぇ~
繁盛している証拠ですな(^^)
駐車場には、
つくばやら川崎、品川ナンバーの車まであったのは、
一体何故??
まさか、あちらから来ているんか??
だとしたら、スゲぇ事だな( ; ゜Д゜)
列に並ぶと、ここは一人出たら一人店内に入るといったルールがあるみたいで、なかなか前に進めん。
並ぶ事40分、やっとウチらが入れました。
買うものは決まっている。
まずはバケット…
これが一番味が解かるから。
そしてメロンパン系。
(ホントはあんパンを食べればその店の特徴が分かるといわれますが、あんパンが苦手で…)
後はベリーが山盛りのディニッシュ系のパンと、
名物カレーパンをゲット(^^)
さて、まずはディニッシュから
こいつはもうパンではなくデザートですゎ…(^0_0^)
ディニッシュはパリパリのミルフィーユ状、
中のカスタードは甘いですが、
量は控え目、
そしてベリーの酸味とのマッチングがなかなか
ただ、一部の菓子パンは、
日によって出すものが違うのだとか…
次は名物カレーパンをば
忙しかったからか、ちょい揚げ油の使い込み感がったが、カレーパンのカレーは動物性油脂の甘味とカレーのスパイシー感がマッチして、実に美味い(^^)
最後はキャラメルメロンパン
たまごパンっぽい感じだが、中はパサパサ感が無くふっくら、面はカリカリ…なかなか良い感じだった。
ちなみにバケットも、カリカリのフックラで、
なかなか美味(^^)
みんなバケットも買っていたようだ。
家に帰って、
普通のチーズを少量バケットに乗せて、やまやで買った安ワインとの相性をテイスティング…
さすがにワインには少し負けるが、
味の主張は残る。
これがボージョレのヌーヴォなら、ワインには負けないだろう。
このバケットに付けるパテもこのパン屋に売っている。
確かに美味いが、少々高いので、これは自作してみても良いかも。
クックパッドに、簡単な鶏レバーのパテの作り方が沢山載っているので、参考にされたし(^^)
経験上、大体は小分けして冷凍保存可能だ。
http://cookpad.com/search/%E9%B6%8F%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%BC%20%E3%83%91%E3%83%86
手前味噌だが、以前鶏レバーのパテを作った時の記事だ。
↓↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/7520796.html
後は、クルミ等のナッツを少量スリコギで擦って、自家栽培したバジルを刻み、カッテージチーズと和えても美味い。
あまり強いチーズだと、新酒とチーズで味が喧嘩して負ける可能性があるんで、カマンベールあたり迄が無難だろう。
肉は、今流行りのローストビーフは作るのが面倒なんで
牛のタタキで代用しよう。
牛もも肉の塊を3㎝×3㎝長さ5~10㎝位の柵を作り
バターやマーガリンを入れたフライパン表面四方を焦がし、後は冷凍庫で1時間冷やして、
包丁で出来るだけ薄くスライスすれば完成だ。
半冷凍で切れば、簡単に薄く切れる。
火を通し過ぎても、ローストビーフモドキになるので、心配しなくても良い(^^)
パプリカやスライス玉ねぎ、レタスを敷いてサラダ仕立てにして、ポン酢で戴くのも良い。
市販のローストビーフのタレで食うなら、5ミリ位の厚さでも良いだろう。
1パックの牛ももブロックで、タタキは4本~6本は取れるので、残りはタタキにして、キッチンペーパーでくるんだ上にラップでくるみ、さらにシプロックに突っ込んで冷凍すれば、一月は保存可能だ。
これらは、
そのうちミンチ魔神が詳細を書いてくれるであろう(^^)
最後、このバケットを少量とって置き
軽く焼いてから、クリームチーズを乗っけて食べ、
最後はブラックコーヒーで〆る…
こいつは某料理本で
本場のイタリアシェフが書いていたお勧めの食べ方で、俺もたま~にやっている。
コーヒー、バケット、チーズの味が全て引き立つ
まさに至福の一時を味わえる。
絶対に美味いから、1度お試しあれ(^^)








