関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:伊勢崎もんじゃ

ホテルを出た後は、
伊勢崎の名物スポットである、
『華蔵寺公園遊園地』へ。。。

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グンマー帝国民なら、子供の頃、
一度は行った事のある聖地らしい。。。


何とここは、入場料が無料。
しかも近隣駐車場も無料
しかも遊具は格安。。。

まぁ、全て子供向けなんだけど、
観覧車@280円/人は立派なんですよ。


まぁとりあえず、14枚1000円の回数券を買います。
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早速観覧車に乗ります。

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なかなかの眺め。
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観覧車内に、山の説明が書いてある。。。

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グンマー帝国の方々は、各山の呼び方、
『やま』と『さん』を完璧に区別出来るのが常識
…という話を思い出した✨



この遊園地には、
かつて高崎線で走っていた特急とき号に使用された
183系特急車輌が保存。
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しかもここは無料解放。
なんと、運転席まで入れる野田❗

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早速入ろう。

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この車輌、最後は我が千葉で活躍していたようで、
京葉線・総武線の保安装置を取り付けてます…

まさかこんな所でチバかよ、、、笑
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座席は対面式に固定。これはちょつと残念。

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サイクルモノレールにて、脚が筋肉痛。
運動不足が暴露、、、汗

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この後、恥ずかしながら子供向け遊具に乗ったりし、
1000円で140円お得な回数券を使い切り、

入口付近にある、土産物&軽食のコーナーへ。


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フードメニューに目をやれば…

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そう、この無料遊園地に来た、
もうひとつの目的はコレ。

なんと遊園地で、
伊勢崎名物・伊勢崎もんじゃが食べられる野田よ。

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かき氷のシロップとカレー粉とソースを混ぜる、
不思議なアイテムとして有名だけど、
まさか遊園地で食えるだなんて、、、


300円払い、待つこと10分、御対麺。

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サイズはかなり小さめだけど、
こうして手軽な場所で手軽に食べられるのが👍
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味は俗に言う『あま・から』のみ。
まぁ伊勢崎もんじゃといえば、
対外的コレが顔みたいなモノだから、
有料試食と捉えるならば、観光客は満足するかも。

意外なことに冷凍ではなく、ちゃんと焼いてくれ、
しかも食べやすい様に工夫されてるんだよな~
これはありがたい。

さて味は、カレー粉とシロップは隠し味で、
甘いソースが全面に出た感じ。
もんじゃは固すぎず柔らかすぎず、
ちゃんともんじゃしてました。


Instagramにて、
『もんじゃ挙げるなら、こんな所じゃなくサッちゃんちや島田もんじ店でしょ⁉️』
…と、苦情が来たんだけど、、、😅

伊勢崎の安価なもんじゃ焼き屋さんは、
子供向けの店の為に駐車場が無いから
観光客が入れない=食べるチャンスが無いのよ…

しかも、未知の組み合わせ、、、
一般の方々は食べるのに少し勇気がいるので、
ここで少し有料試食として食べてみるのも手かな…
と思い、
ここで食べることにした次第です。


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伊勢崎から、みどり市の山奥に向かう予定だったけど
まだ少しだけ時間があります。

次の収穫まで少しだけでも腹を空かせたい。




そこで先に、
農産物直売所のからかーぜさんに行き、
何か良さげなモノが無いか、物色することに、、、


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二年半前行った時は既に夕方だったので、
惣菜は売り切れていた。
今回はまだ、昼の2時過ぎ。
何か残っていないかな~👀


前にここで、伊勢崎名物の神社コロッケを買ったが
まだまだ現役のようで一安心。
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隣には、グンマー帝国名物のソースカツ丼

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月並みだが、とりあえずキープ。

時間によっては、かわとみの茄子の蒲焼き重や、
太田焼きそばや、
ジャガイモ入り焼きそばも販売しているようです。
やはり昼前には行かなきゃ売り切れるみたい。

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精肉コーナーには上州牛と豚肉、
そしてモツ煮込み、
麺コーナーにはひもかわ、
パンコーナーにはみそぱん、
その反対には桐生名物の花ぱん等、
強力強烈なグンマー帝国の神器が御鎮座されておる…
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お土産コーナーには、
なんと、伊勢崎もんじゃのセットが、、、

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特に4000円のセットには、
鉄板や固形燃料、それを入れる器が入っていて、
三度ビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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ここは、上武道路経由で群馬に行ったなら、
少し脚を伸ばしてでも寄るべきところです。



まだまだ時間があるので、少し寄り道。


この後、スーパーやドラッグストアをハシゴしたが
特にグンマー帝国らしいモノは販売していない。

スーパーの惣菜にある焼きそばには、
ジャガイモは入っていません。

必ずしもデフォルトでは無いみたい。


それにしても、
相変わらずからかーぜさんは、
品揃えのセンスが良いですなぁ~

ヲラの探しているグンマー帝国の味覚は、
全てここにある。。。




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今回は、
昨年のまだ早い時期に温泉行った帰り
R17の新線「丈夫な道路」で群馬の北橘から帰る途中
まだ未食だった伊勢崎のご当地B級グルメ、
「伊勢崎もんじゃ」の存在を思い出し、寄り道して攻略してきた時のお話…



まず1件目。
ネット上にて有名な店に寄ろうとしたが、
そこは駐車場も無く、入口にはオコサマ達が何人も陣取っていらっしゃる(-_-;)

そう、その店は駄菓子屋さんだったノダ…


子供の中に、俺みたいな初老のおっさんが混じったら
間違いなく彼らに防犯ベルを鳴らされるであろう
入店は諦め、そうそうに後にした。

失われた古き良き時代を現代に見られたから善し
まだこんな場所、あったんだな。。。



さて、次狙う場所は、
伊勢崎の図書館と小学校の近くにあるもんじゃ店

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ここは大人が数人食事中。
これなら入りやすいな\(^-^)/

メニュー、かなりリーズナブルだな( ; ゜Д゜)
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伊勢崎もんじゃの代名詞「甘」と、無難そうな「ソース」を注文

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テーブルは、お客さんが子供中心だからか、
火傷しないように鉄板の中心以外は熱くはならない様になっている。

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早速焼いてみよう

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伊勢崎もんじゃは、普通のもんじゃに比べて、
具がやや少な目&汁多目。
土手は作らず、ただ焼いていくだけだ。

「甘」は、イチゴシロップが入っているが、焦げるとこの甘さが和らぎ、案外美味かった。
「ソース」は、オーソドックスなもんじゃに近い感じ。

完成の写真は。。。
下手クソが焼くとグロい仕上がりになるので、
非公開( ̄▽ ̄;)


今回はMen(麺)′sな旅書いているんだったな(^^)
注文した焼きそばについても触れておこう。

これはお店の方が焼いてくれる。

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北関東らしく、やや太い麺がで味は濃い目。
グンマらしい焼きそばは美味だな\(^-^)/



ここは日曜ともなれば、
子供がお小遣いを持って、このもんじゃを食べに来るらしい。
んで、誰にも話せない相談をして帰るとの噂…


…ん
これってそこらのサラリーマンが、
常連の小料理屋とか個人系居酒屋でやっている事と一緒じゃね(゜〇゜;)??

このエリアの子供達は、こうして社会経験を積んでいくんだろうな…


ここは小学生から大人迄気軽に入れる店。

きっとここを卒業した子供達が、
やがて大人になって顔見せる為に、たまに訪れれるんだろう(^^)

祖父母から親、親から子へと
代々受け継がれるであろう、伊勢崎のもんじゃ文化…
日本もまだまだ捨てたもんじゃ無いな

下らない駄洒落も出てしまったし、今日はこの辺で…



この店については、コチラを
↓↓
https://s.tabelog.com/gunma/A1002/A100202/10002318/

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