関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:栃木B級ご当地グルメ

さて、ここから自宅に向かう際、
ついでに『道の駅みかも』にも寄ってみる。

20210614_153835

ここで以前に佐野ラーメン食べたんだけど、
意外に美味しかった。
すでに食堂は営業時間外。。。


農産物直売コーナーでは、
ポテト入り焼きそばが値引かれて売られているのを見つけ、、、👀

20210614_153847

平日の閉店時間近くだったから、運良くありつけた。
まぁいいや、
折角なので、捕獲しときましょう👛

味は、まさに想像どおりだが、間違いは無い味
売っている事の方が大切だ。



今回コロナ禍で、様々な分断が起きてしまった。
地域分断も、またそのひとつ、、、

行政単位で仕切られるのは、
ある意味仕方の無い事だが、、、



自宅に向かう際、
道の駅きたかわべ近くにある、
『三県境』に、、、

今回は、絶対にここに寄りたかった。



道の駅きたかわべ近くをウロウロしていると

20210614_153959


何とか発見!!( ロ_ロ)ゞ

20210614_153822


ここが群馬・栃木・埼玉の国境。
ドブの溝によって、分けられているんだな、、、

20210614_154821



ここが、上毛カルタで有名な
『鶴舞うかたちのグンマ県』の、
鶴のクチバシの部分か、、、

やけに尖ってリアルだな(^^)
20210614_154530




たかが、小さな溝、
だけど見方を変えたら大きな溝、、、


地域分断を面白可笑しくネタにして来たが、
コロナ禍で洒落にならなくなった。

色々考えてさせられる事が多いが、
所詮ニワトリ並の小さな俺の脳ミソでは処理出来ない


と、いう訳で、
とりあえずは三県にエールをこめて、、、

埼玉ポーズ👌👌

20210614_154840


グンマー帝国の方々、

鶴のクチバシに尻向けたご無礼、
なにとぞお許しくださいm(_ _)m


この後、折角佐野まで来たのだから、
佐野ラーメンと佐野餃子を食べようと思ったが、
以前同様、佐野ラーメンの店の殆どは、
昼2時前から夕方5時過ぎまで休憩中、、、

コロナ禍でもこれは変わらないみたい。

時間に縛られるので、何気に攻略し辛いグルメだ。


そんな時のフォローは、
道の駅どまんなかたぬまのフードコート
『はなみずき』さん。

とりあえず佐野ラーメンだけシェアして食べる事にする。
IMG_20210613_051346_661


フードコートに準じた店だからこそ、シェアが可能
シェアが恥ずかしい方々は、
ここにはハーフサイズのラーメンがあるので、
それを2つオーダーしても良いでしょう。

平らな麺、醤油が薄めのスープ、
コッテリ系とは全く異なる、やさしいラーメン。

20210614_125704


この時間に佐野ラーメンを食わせてくれるのは、
いってつさんと、
道の駅みかもや、佐野PAのフードコートくらいか…


いってつさんに行くのも手だったが、
まだそれほど空腹じゃなかったしなぁ~
(ちなみにいってつさんの、佐野ラーメンの塩ラーメンは絶品だ🎵みかもの佐野ラーメンも、何気にスープも美味い。。。)


メニュー表を見てみたら、
はなみずきさんには、
佐野餃子が無いんだよなぁ~
20210614_125725



佐野餃子の本家本元は、永華さん。

13年前に食べた事があるが、
その時はまだあまり店の名前とか興味無かった頃。

どこの店か探してみたら、
かつて行った場所だったのでビックリ!!( ; ロ)゚ ゚

確かに当時は、かなり大きくてビックリした。
結構肉々しいし、美味かった記憶がある。

でも寄る時間も無いしなぁ、、、

ちなみに道の駅の農産物直売所では、
その永華さんの冷凍(生)の佐野餃子が販売されている

20210614_130453


だが千葉県まで帰る間に溶けてしまうので、
泣く泣く諦め、後で他の方法を考える。。。


さて、もう1つ大事な作業が。。。

実はこちらの現存検証が、今回の重大課題である。


道の駅どまんなかたぬまの脇には、
無料の温度スタンドが存在する。

20210614_130328


成分量は薄いものの、それなりの欲感もあり、
大体年イチ位で世話になってきた。



だが近年は、
湯量低下にて、存続のピンチのようだ。。。

20210614_130343


幸いこの日は汲めた。

が、これからはlostも覚悟しなきゃならないかな😢


無駄にしない様、溢さない様に、、、
気をつけながらいただきました。

20210614_130400




ここ数年、日本は息の長い唐揚げブーム。

浅草とは何の縁もゆかりも無い大手チェーンさえも
何故だか浅草を名乗り力を入れている、、、と不思議に思ったら、
一応浅草の唐揚げ店を買収し、屋号を変えながらも浅草を名乗る根拠としたようで。。。。
↓↓
https://net.keizaikai.co.jp/52455


まぁ、そんなこんなで、
どこもかしこも唐揚げ。
ちょっち飽きていたところだったが…💦💦💦

そんな中、また新しい唐揚げをハッケン( ロ_ロ)ゞ

道の駅どまんなかたぬまに寄った際、
何やら気になるキッチンカーが、、、
20210614_130518


佐野が新しいのB級ご当地グルメとして売り出そうと開発した、佐野唐揚げなるモノを売っているらしい


ポスターには、佐野第三のグルメと書いてあったが

俺からしたら、佐野エリアはB級ご当地グルメの宝庫
はっきり言って、第三じゃないよ。


第一が佐野ラーメン、
第二が大根そば、
第三がカンロ、
第四が耳うどん、
第五が佐野餃子
第六がいもフライと仮定するとすれば、、、

第七じゃないか‼️


コレだけあれば沢山あれば、
もう充分過ぎるだろ!!( ; ロ)゚ ゚とも思うのだが、
逆言うなら、
佐野市はそれだけグルメでの街興しに必死、
真剣である、、、と言える。



B級ご当地グルメ界に於いて、
佐野市は埼玉県以上に、
他所の追従を許さない最先端自治体だ…

その地位維持には、
こうした日々の努力が源泉となっている。。。


当然、そのひとつである黒から揚げ、
弊クソブログでも取り上げない訳にはいかない。

飽きたとか贅沢言っていないで、
有無言わず捕獲しときましょう。。。

3つ500円は一見高いが、
大きさはデカイし、『先攻投資』は大切だ。

表示によると、佐野唐揚げの定義は下記の通り

20210614_130550



自宅に持ち帰り、早速いただいてみましょう。

ネーミング通り一見黒いが、
これはソースが衣に入っている為。

20210614_130711

割ったら、こんな感じ。

20210614_130635


さて、味わいは、、、

なかなかしっかりした衣。
一度トースターで加熱したら、カリカリ感が復活。
これだけでビール🍺イケます、、、


何よりビックリしたのは、
鶏肉本来の味が、かなり引き立つところ、、、

下味もしっかり付いているのだが、
これはそれだけじゃない。
ソース入りの衣がしっかり引き立っているから。

これはいい‼️美味いっす😋

B級ご当地グルメ=焼きそばになりつつあると、
皮肉られた時期があったけど、
もしかしたら今後は、
唐揚げに取って代わるかもしれない。

だとしたら、唐揚げに着目した関係者は、
なかなかセンスあるかもしれん。。。


一般的には、
B級ご当地グルメ界にありがちな利権の関係上、
名乗れない店も多く、
衰退期には大利権による囲い込みが、
逆に足枷となり絶滅してしまった事例も多い。

だが、無関係の業者に変なパチものを売られて、
全体のイメージが下がる可能性もあり難しい所…

だがこういうグルメは、加盟料金を下げ、
多数の飲食店で育てて行った方がいいと思う事が多々ある。

その点、佐野黒から揚げに関しては、
市が管理しているので比較的安心かと。


さすが、佐野市‼️

さてパンサラッサの海にて温泉入浴&温泉水を購入した後、空の焼酎ボトルに温泉を補充すべく道の駅どまんなか田沼に向かったのだが、
その途中にて、とある農産物直売所を発見( ロ_ロ)ゞ

IMG_20210611_200935_602



『北の郷』という、
お相撲さんみたいな名の農産物直売所。

ここの名物は、足利ソースカツ丼らしい。

IMG_20210611_200935_613


足利の名物グルメというのは、
同じ栃木県内の栃木市や隣佐野市、
群馬の太田&桐生市と似たようなモノ…

いや、全く同じモノである事が多い。
…つぅか、食文化圏が同じだからね、、、

例えワンパターンと言われてしまおうが、
このアイテムが『足利の公式B級ご当地グルメ』を
名乗っているからには、放置しておく訳にはいかない


テイクアウト品で550円はやや割高にも思えるが、
なんのなんの、、、

IMG_20210611_200935_641


自宅に持ち帰って診てみると、
厚さのあるヒレカツが3個も‼️

20210611_213650


これは納得。
ソースの染みたヒレカツ&ライスは、極上です。

さすが人気になるだけの事はありますな、、、


ここは屋外にイートインスペースがあるので、
ササッと食うには良いかもしれない。
20210614_124208



ソースカツ丼のメッカは群馬の桐生だけど、
R50号&JR両毛線の沿線は、
このソースカツ丼やひもかわうどん、
ジャガイモ入り焼きそば、肉なしシュウマイなど、
共通の食文化圏、、、、

これらは全て、ジモに根付いた真のB級ご当地グルメと言える。。。

とりあえずR50号経由で旅される方々は、
この三種の制覇から始めるのが簡単かと、、、




そして、モノによっては、
更に遠くのご当地グルメも売っていたりする。


茨城は結城のご当地グルメ
『ゆでまんじゅう』も、その中の1つみたいだ。



20210614_130245





実は俺とした事が、その存在をすっかり忘れていて、
何だか聞いた事があるグルメだと思って、
現地で速効ググった野田よ、、、

ああ、そうか、、、
茨城の結城にあるアレかぁ~💡

と、気がついた次第f(^_^;


結城市はR50号沿いだし、
小山、佐野、足利、群馬の桐生もまた同様。

このあたりは文化が右に左に入り交じっているんだよなぁ~

よって、結城市のご当地グルメがここにあっても、
何ら不思議じゃない、、、


20210611_182940


まぁ、しのごの言わず、ここはとっとと捕獲せねば
早速おやつとして食べてみよう。

20210611_183331

普通のおまんじゅうだが、
皮は茹でてある為か、団子みたいにモッチリ。

というか、何だか雪見だいふくと団子の合の子みたいな面白い食感。

これは癖になりそう、、、


さて、店に貼ってあるポスター、
何だか見覚えのある絵柄、、、
20210614_182239



地域ディス漫画の1つ、
『ススメ!!栃木部』を執筆された、
一葵さやか先生の絵じゃないか‼️

20190816_190704


しっかり地域貢献、しとるなぁ~

コロナの情報が錯綜していて、もう訳わからん💦
いつどうなるか分からないので、
後悔しない様に、今のうちに備忘録の記事を、とりあえず連投しときましょ💦


--------------------
さて、前回の続き。
栃木行ったら一度は食べてみたい『ちたけ』

最近はエラく相場が上がってしまったらしい。


かなり前にも前に食べた事はあるが、
画像も残っていないし、
『ススメ!栃木部』にも掲載されていたので、
再びゲットを狙っていた。


その独特の食感を味わうべく、
無料入浴巡りを一度中断し、
塩原から山の麓まで一度降りてきて、
目当ての蕎麦屋に行く。

20190929_161701


おおっ‼ちたけそばの看板がぁ、、、

さっそくお邪魔する。

お座敷。
20190929_154455


さぁ、俺はちたけそば@1300円、

手羽先紅葉サマは、
盛り蕎麦ときのこご飯のセット@1100円をオーダー

温かいちたけ汁は二人でシェア、
ここの蕎麦はそば粉100%なので、普通の蕎麦として食べてみたいからね、、、

まぁ、千円越えた時点でB級ご当地グルメとは言えないが、今回のテーマは食で巡礼だからなぁ、、、



さて、いよいよ御対麺じゃ

20190929_155715



相変わらず画像悪いなぁ、、、

ちたけ汁、ズームup🔍

20190929_155809


具は、殆ど茄子じゃないか(´Д`;)、、、
と、これは禁句🆖

『ススメ!栃木部』によると、
ちたけは乱獲が進んで今はあまり採れなくなり、
かなり値段の高い高級品になってしまったらしい。


20200218_220519


この回では、どれだけ貴重で見つけにくいものなのか
詳細に(大袈裟に?)書かれているので、機会あったら読んでみてくだされ。



ま、そんな貴重なちたけは、スライスが4枚だけしか入っていなかったが、出汁はかなり出ていたなぁ、、、



早速食べてみたら、、、
ちたけは、
牛蒡やキャラブキみたいな匂いと苦味を持っている。


以前鬼怒川の手前にあった野菜直売所の激安きのこ汁にも入っていたような。。。
10年経てば大分事情は変わるな、、、




手羽先紅葉サマの、
冷たい蕎麦ときのこご飯のセット


20190929_155734


蕎麦の上に大根の千切りかぁ、、、

そして辛み大根も薬味に沿えてある。


どこかで見たなぁ、、、と思ったら、
佐野名物の大根そばにも似ているなぁ、、、


20190929_155901

蕎麦粉100%はボッボツ切れるイメージもあるが、
ここのは割と強い。

蕎麦の風味も豊かだし、
浸け汁は甘辛くてスモーキー。。。
俺の大好きなタイプだぁ、、、\(^-^)/



今回の店、『信吉』さん
↓↓
http://www11.plala.or.jp/sinkichi/


塩原に来たもうひとつの理由。
それは昨年食べそびれた、
『とて焼き』をクリアするのが目的だった。。。



このとて焼き、2011年あたりに販売を始めた、
街興し系B級ご当地グルメ。。。。らしい。

基本、甘味であるものをB級グルメにカウントするのは気がひけたが、、、

現地がこれをB級ご当地グルメと言い張るのなら、
それは間違いなくB級グルメである。。。

甘いも辛いも『街おこし』には関係ない。


まぁ、屁理屈はいいから、
とりあえず買って食ってみよう。

カフェにもとて焼きの看板が、、、( ロ_ロ)ゞ

20190929_123553


20200712_120223



1個450円。テイクアウト可。
早速購入。

20190929_123921


とて焼きとは、
ワッフルと甘くないパンケーキの間の子みたいな味の厚い生地に、
生クリームやカスタードクリーム、サワークリームなどを入れてフルーツでトッピングしたものだった。

20190929_124057


当然、俺が狙っているのは、
栃木だけに、やっぱイチゴの奴だよなぁ、、、🍓


20200711_233602



さて、このイチゴ入りのとて焼きは、
塩原温泉観光協会の駐車場に車を停めて、
向かって右方向にある街の中心街を歩いていると、
何件もとて焼きを販売している店舗を見掛けるが、
一番手前の店で喰える。

このとて焼き、
塩原としては、これをスープ焼そばに次ぐご当地B級グルメに育て上げたいらしい。
気合いの入れ方が違う野田よ🔥

が、とて焼きの店に限らず、
どの店も閉店時間が早いので、午後2時過ぎ迄には訪れたい。


とて焼きには特に定義は無いようで、
アンコや抹茶ソースが入っていたり、
中には肉や魚の甘くないバージョンまで、、、
20190929_142723



バラエティーに富んでいるので、腹に余裕があるようなら食べ比べてみても面白いかもしれない。

コロナの市中感染の様子を見ながらでは、掲載を自粛中断しなきゃならなくなるので、少しペースを上げて記事をリリースしときます。


取り敢えず今の時点では、千葉県民と埼玉県民のうち
東京通勤圏以外の方々は何とかセーフだからな…
(群馬や茨城県民は尚更セーフだろ、、、)



それにしても、政府はキャンペーン実施して大丈夫なのかよ、、、


まさか後から、

実は地獄へgo toキャンペーンだ 

とかマスコミか揶揄される事態にならないよな…😓





さて、昨日の続き。。。

道の駅ゆのか塩原に寄り、
この日に限り、指定された宿のお風呂を無料で入れる最強のチケットをここでゲットΣ(゚Д゚ υ)する
20190929_113650



20190929_124859


栃木は言わずと知れた温泉王国、、、
あの漫画によると、
その源泉数は600程あるんだとか、、、

20200711_232152


その中でも有名な『塩原温泉』にタダで浸かれる、
激太っ腹なイベントは、放っておく訳にはいかぬ!!
(※2020年はコロナの為に中止だとか😭)


このイベントに間に合わせる為に、途中休憩は下館のみで直行し、
急いだ分、いい加減腹減ったので、
道の駅の中を覗いてみようとしたが、
改装中にてかなりアイテムを絞っているからか、
ブログ的に面白いものは何も無く😭、、、

空腹で温泉に入るのは危険。
とりあえずパンでも少しだけ食べて腹を満たそうと表にあるベーカリーを覗いてみると、、、


20190929_114454


何やら面白いモノがあるじゃないか( ロ_ロ)ゞ

20190929_114443


その名も

なすしおばらサンド

20200712_120145



20190929_114550


どんなモノか解説するまでもなく、
その名の通り
茄子と豚バラを使った塩味
のサンドイッチらしい、、、


う~ん、、、やるなぁ、、、
那須塩原市(^-^)

これは食わなきゃなるまい


という訳で、
1個買って、お解剖タイム


20190929_114652


ありゃりゃ、
本当になす・しお・バラだなぁ

バラは豚バラベーコン。
焼いたナスに、
塩味のドレッシングがかかっている。


少しだけ辛いが、これはアリだな、、、


尚他の店では、
『なすしおばら丼』なるものもあるようで、

これらは那須塩原市の新しい街興しご当地B級グルメに発展していきそうだ、、、


このページのトップヘ