これからの数週間は、
潮干狩りが楽しみな時期になりますね~
船橋海浜公園や江戸川放水路の潮干狩りは、
沢山のYouTuberやブロガーの方が取り上げています
普通、潮干狩りと言えば『アサリ』ですが、
実質、有料エリアで買うモノと化しているのが実情。
海浜公園の無料エリアは、
潮干狩り出来る場所が限られており、、、
しかもアサリはあまり捕れません😢
船橋エリアの救世主として有名になったホンビノスも
6月近くには既に、
他の国の方々に掘り尽くされてしまい、
収穫量はあまり期待出来ません。
(ちなみに禁止エリアで密漁しているのはほぼあちらの国の人ですね…)
趣味と実益を兼ねた、充実した潮干狩りを楽しむには
アサリやビノス以外の貝も、
ターゲットとして視野にいれておく必要があります。
そこで、どこでどんな貝が狙えるか、
どうやって食べたらいいのか、
ちょっくらと書いてみようかと。
赤貝の親戚で、大きさは赤貝よりも小さいのですが、
5月6月あたりは5㎝×5㎝くらいの大物が、
船橋海浜公園にて狙えます。
潮が引き、立ち入り禁止のポールよりも手前、
かつ有料エリアより西側の水の中によく落ちています
掘るより拾う感じですかね。
上手くいけば1時間で10個くらい狙えます。
刺身で食べる強者もいるようですが、腸炎になるのは怖い((( ;゚Д゚)))
軽く茹でてから身を開くと、
一見赤くドス黒い液が不気味に見えますが、
ベロの部分を上手く取り出し丁寧に洗えば、
軽く茹でた刺身っぽい食べ方でいけます。

(左がサルボウ。ちなみに右は述するシオフキ貝)
残りは缶詰めっぽく煮るのも良いです。
ちなみに赤貝の缶詰めは、
赤貝ではなくこのサルボウ貝を使用しています。
船橋海浜公園の無料エリアにて、
干潮時20㎝以下の時に、禁止エリアの手前にて狙えますが、1時間粘って中サイズが5個くらい。
江戸川放水路全体の方が効率良く狙えますが、
上流の方で捕れたモノはかなり色が黒く臭いです。
逆に船橋海浜公園などで捕れるモノは、
やや白身を帯びたり、グレー色をしています。

黒くて臭いホンビノスは、
捕れてから何べんも洗ってから、
鍋にヒタヒタの塩水に浸け、新聞紙を乗せて冷蔵庫へ
翌日使用三時間前に冷暗所に放置した後に使います。
こうすると多少臭みが消せます。
木の杭やコンクリ回り、
橋桁の下などを狙ってみましょう。
きれいな土や砂よりも、
汚い泥の中に潜んでいる確率が高いですが、
牡蠣殻の多い場所の下に隠れている事もあります。

貝の場合、最初の1つを見つけるのに苦労します。
1つ見つけたら、その周囲を掘れば3つ4つは比較的容易に捕れたりします。
牡蠣殻で手を切らないように気をつけましょう。
(私は素手でいきますが、あまりオススメしません)
2020年あたりは、船橋海浜公園の有料エリアと無料エリアの境界の網でよく捕れましたが、
私はそれ以降船橋では見掛けた事がありません。
ですが、
マテ貝を取っている人を毎年見掛けているので、
多少は捕れるものと思われます。
潮の引きが良い、大潮の干潮を狙うしかありません。
大き目の窪みを見つけ、そこを少しだけ掘り、
穴が出てきたら塩を振り、出てきた所を引っこ抜く独特な捕獲方法が有名ですが、私は塩が勿体ないので
掘って引っこ抜きます。
江戸川放水路では河口の方に居るようです。
後、居るといえば検見川の浜かな、、、
千葉みなとにも僅かながら見掛けました。
きれいな塩水に数時間もつければ砂が抜けます。
酒蒸し、パスタが美味いです。
今年になり初めて見掛けました。
船橋海浜公園でも、運が良いと捕れる様ですが、
私が見つけたのは江戸川放水路。
ちなみに真っ黒でした。
後日、船橋海浜公園や千葉みなとでもゲット。
今までほぼ捕れた事が無いだけに、
これにはビックリ🤪
特に船橋海浜公園では、5つゲット。
潮干狩りの際、残念だとされる貝。
親戚であるバカ貝同様、砂を吐かない貝として有名
味もバカ貝より癖があるので、好みが別れる貝です。
船橋海浜公園では割と簡単に捕れる貝で、
アサリを取っている人がそこらへんに放り投げていくので、5~6月あたりならば労せず手に入ります。
1時間に30個は捕れたりします。
左がアサリ、右がシオフキ貝です。
違いが良く分かるかと。

口が開いたら素早く取り出す程度にサッとゆでて
貝ひもやベロ部分を分解します。
内蔵は潰してよく洗います。
海藻なとがくっついていると臭いので、
それもよく洗い流しましょう。
貝の大きさに対し、食べられる所は僅かです。
貝ひもとベロは、刺身風にして食べられますが、
小さい個体はパスタに入れて食べると良いかな、、、
なるべく3㎝以上のモノを狙いましょう。
後、シオフキの茹で汁は捨てるなと書いてあるサイトをよく見掛けますが、
個人的には臭く感じ、あまり美味しくないので、
あまり使いません。
パスタの中に大さじ1~2入れる程度です。
実は千葉県のアサリは天然ではなく、ヘリコプターによって撒かれたモノが、有料エリア外に流れ、
又はそれが年を越して産卵し育ったモノです。
したがって、有料エリア以外では殆ど捕れません。
江戸川放水路でもたまに見掛ける程度です。
1時間チョイ粘って20個も取れれば上出来でしょう。
↑みたいなこともありますが、極稀です
アサリに関しては、例外として、
千葉市ポートタワー近くが一番採れますが、
全体的に小さいです。
尚、大人の親指の爪より小さいものは、
持ち帰りは禁止されています。
狙いは5月後半かな、、、
珍しい肉食の貝で、ドロドロの粘液でアサリなどを溶かして食べてしまいます。
↑↑
これは普段の姿。
貝を補食する時は、オレンジ色の体を粘液で膨らませ
こうして何倍もデカくなります。
↓↓

見た目が禍々しく、臭みもがありますが、
二枚貝よりもナガラミやサザエなどのような、
巻き貝らしい『磯の肉』みたいな味がします。
茹でて薄切りにすると美味ですが、内蔵はサザエよりも癖があるので好き嫌いがあるでしょう。
が、内蔵の苦味が少ないので、好きな人は好きかな~
船橋海浜公園にもいる様ですが、
千葉ポートタワー近くで見掛けました。
アサリ等の貝を食い荒らす悪い貝なので、
見掛けたら積極的に捕獲しましょう。
尚、持ち帰る時は、他の貝と分けましょう。
そうしないと折角取った他の貝が食われてしまいます
いずれの貝も、
熱湯にぶちこんだら、
貝の口が開いた瞬間にサッと引き上げること。
内蔵と生殖腺を取り除くと、
こうした貝刺が完成。。。
腸炎予防に、茹でる前と茹でた後、
シッカリ洗う事が大切です。
他の貝に比べ歯応えがあるので、
なるべく薄く切りましょう。
身には少し苦味がありますが、
日本酒が止まらない味です。
巻き貝の一種で、
潮干狩り禁止エリアに居る事が多い貝ですが、
たまに無料の解禁エリアで捕れる事があります。

さっと茹でて薄切りの刺身にすると美味いですが、
まだ1回しか捕れた事がありません。
(船橋海浜公園で捕れました)
よくビノスと間違われる貝で、
こちらはビノスと比べてまん丸でまっ黒。
シジミと言うより、
ビノスの遠い親戚と言った方が良い貝ですが、
臭くてとても食べられたモノではありません。
沸かしてアクを取り、膨らみや内蔵を潰して洗い、
江戸川放水路あたりにしか居ないようです。
尚、中部地方で捕れたものは食用可で、
韓国ではドラマの屋台シーンでも登場するポピュラーな貝だそうです。
船橋海浜公園の有料エリアは、
入場料700円/人
駐車場500円/台
貝の持ち帰り料金120円/100㌘あたり
…とてつもなくお金がかかります。
しかも捕れる貝はアサリとシオフキ貝ばかり。
確かにアサリは簡単に捕れるし、
危険物が落ちていない為に安全ではありますが、
イマイチ面白味にかけます。
子供の居る家庭ならその方が良いかもしれませんが、
より様々な貝に出合いたいのなら、
やはり無料エリア一択ですかね。
潮がいっぱい引く日に干潮時刻を狙い、
一時間をタイムリミットに掘ってみる価値はあります
潮がいっぱい引いていれば、
目を離さなければ、比較的安心かと。
まずは有料エリアで遊び、
干潮時刻を狙い、今度は無料エリアで少し掘るのも良いかもしれません。
取り急ぎ、手書きで
『とあるモノ』を書いてみました。
参考にね~
特に5月の第2週と4週の土日は、
多分半端なく混むので、お出掛けはお早めに。。。

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潮干狩りが楽しみな時期になりますね~
船橋海浜公園や江戸川放水路の潮干狩りは、
沢山のYouTuberやブロガーの方が取り上げています
普通、潮干狩りと言えば『アサリ』ですが、
実質、有料エリアで買うモノと化しているのが実情。
海浜公園の無料エリアは、
潮干狩り出来る場所が限られており、、、
しかもアサリはあまり捕れません😢
船橋エリアの救世主として有名になったホンビノスも
6月近くには既に、
他の国の方々に掘り尽くされてしまい、
収穫量はあまり期待出来ません。
(ちなみに禁止エリアで密漁しているのはほぼあちらの国の人ですね…)
趣味と実益を兼ねた、充実した潮干狩りを楽しむには
アサリやビノス以外の貝も、
ターゲットとして視野にいれておく必要があります。
そこで、どこでどんな貝が狙えるか、
どうやって食べたらいいのか、
ちょっくらと書いてみようかと。
①サルボウ貝
赤貝の親戚で、大きさは赤貝よりも小さいのですが、
5月6月あたりは5㎝×5㎝くらいの大物が、
船橋海浜公園にて狙えます。
潮が引き、立ち入り禁止のポールよりも手前、
かつ有料エリアより西側の水の中によく落ちています
掘るより拾う感じですかね。
上手くいけば1時間で10個くらい狙えます。
刺身で食べる強者もいるようですが、腸炎になるのは怖い((( ;゚Д゚)))
軽く茹でてから身を開くと、
一見赤くドス黒い液が不気味に見えますが、
ベロの部分を上手く取り出し丁寧に洗えば、
軽く茹でた刺身っぽい食べ方でいけます。

(左がサルボウ。ちなみに右は述するシオフキ貝)
残りは缶詰めっぽく煮るのも良いです。
ちなみに赤貝の缶詰めは、
赤貝ではなくこのサルボウ貝を使用しています。
②ホンビノス貝
船橋海浜公園の無料エリアにて、
干潮時20㎝以下の時に、禁止エリアの手前にて狙えますが、1時間粘って中サイズが5個くらい。
江戸川放水路全体の方が効率良く狙えますが、
上流の方で捕れたモノはかなり色が黒く臭いです。
逆に船橋海浜公園などで捕れるモノは、
やや白身を帯びたり、グレー色をしています。

黒くて臭いホンビノスは、
捕れてから何べんも洗ってから、
鍋にヒタヒタの塩水に浸け、新聞紙を乗せて冷蔵庫へ
翌日使用三時間前に冷暗所に放置した後に使います。
こうすると多少臭みが消せます。
木の杭やコンクリ回り、
橋桁の下などを狙ってみましょう。
きれいな土や砂よりも、
汚い泥の中に潜んでいる確率が高いですが、
牡蠣殻の多い場所の下に隠れている事もあります。

貝の場合、最初の1つを見つけるのに苦労します。
1つ見つけたら、その周囲を掘れば3つ4つは比較的容易に捕れたりします。
牡蠣殻で手を切らないように気をつけましょう。
(私は素手でいきますが、あまりオススメしません)
③マテ貝
2020年あたりは、船橋海浜公園の有料エリアと無料エリアの境界の網でよく捕れましたが、
私はそれ以降船橋では見掛けた事がありません。
ですが、
マテ貝を取っている人を毎年見掛けているので、
多少は捕れるものと思われます。
潮の引きが良い、大潮の干潮を狙うしかありません。
大き目の窪みを見つけ、そこを少しだけ掘り、
穴が出てきたら塩を振り、出てきた所を引っこ抜く独特な捕獲方法が有名ですが、私は塩が勿体ないので
掘って引っこ抜きます。
江戸川放水路では河口の方に居るようです。
後、居るといえば検見川の浜かな、、、
千葉みなとにも僅かながら見掛けました。
きれいな塩水に数時間もつければ砂が抜けます。
酒蒸し、パスタが美味いです。
④ハマグリ
今年になり初めて見掛けました。
船橋海浜公園でも、運が良いと捕れる様ですが、
私が見つけたのは江戸川放水路。
ちなみに真っ黒でした。
後日、船橋海浜公園や千葉みなとでもゲット。
今までほぼ捕れた事が無いだけに、
これにはビックリ🤪
特に船橋海浜公園では、5つゲット。
⑤シオフキ貝
潮干狩りの際、残念だとされる貝。
親戚であるバカ貝同様、砂を吐かない貝として有名
味もバカ貝より癖があるので、好みが別れる貝です。
船橋海浜公園では割と簡単に捕れる貝で、
アサリを取っている人がそこらへんに放り投げていくので、5~6月あたりならば労せず手に入ります。
1時間に30個は捕れたりします。
左がアサリ、右がシオフキ貝です。
違いが良く分かるかと。

口が開いたら素早く取り出す程度にサッとゆでて
貝ひもやベロ部分を分解します。
内蔵は潰してよく洗います。
海藻なとがくっついていると臭いので、
それもよく洗い流しましょう。
貝の大きさに対し、食べられる所は僅かです。
貝ひもとベロは、刺身風にして食べられますが、
小さい個体はパスタに入れて食べると良いかな、、、
なるべく3㎝以上のモノを狙いましょう。
後、シオフキの茹で汁は捨てるなと書いてあるサイトをよく見掛けますが、
個人的には臭く感じ、あまり美味しくないので、
あまり使いません。
パスタの中に大さじ1~2入れる程度です。
⑥アサリ
実は千葉県のアサリは天然ではなく、ヘリコプターによって撒かれたモノが、有料エリア外に流れ、
又はそれが年を越して産卵し育ったモノです。
したがって、有料エリア以外では殆ど捕れません。
江戸川放水路でもたまに見掛ける程度です。
1時間チョイ粘って20個も取れれば上出来でしょう。
↑みたいなこともありますが、極稀です
アサリに関しては、例外として、
千葉市ポートタワー近くが一番採れますが、
全体的に小さいです。
尚、大人の親指の爪より小さいものは、
持ち帰りは禁止されています。
狙いは5月後半かな、、、
⑦ツメタ貝
珍しい肉食の貝で、ドロドロの粘液でアサリなどを溶かして食べてしまいます。
↑↑
これは普段の姿。
貝を補食する時は、オレンジ色の体を粘液で膨らませ
こうして何倍もデカくなります。
↓↓

見た目が禍々しく、臭みもがありますが、
二枚貝よりもナガラミやサザエなどのような、
巻き貝らしい『磯の肉』みたいな味がします。
茹でて薄切りにすると美味ですが、内蔵はサザエよりも癖があるので好き嫌いがあるでしょう。
が、内蔵の苦味が少ないので、好きな人は好きかな~
船橋海浜公園にもいる様ですが、
千葉ポートタワー近くで見掛けました。
アサリ等の貝を食い荒らす悪い貝なので、
見掛けたら積極的に捕獲しましょう。
尚、持ち帰る時は、他の貝と分けましょう。
そうしないと折角取った他の貝が食われてしまいます
いずれの貝も、
熱湯にぶちこんだら、
貝の口が開いた瞬間にサッと引き上げること。
内蔵と生殖腺を取り除くと、
こうした貝刺が完成。。。
腸炎予防に、茹でる前と茹でた後、
シッカリ洗う事が大切です。
他の貝に比べ歯応えがあるので、
なるべく薄く切りましょう。
身には少し苦味がありますが、
日本酒が止まらない味です。
⑧アカニシ貝
巻き貝の一種で、
潮干狩り禁止エリアに居る事が多い貝ですが、
たまに無料の解禁エリアで捕れる事があります。

さっと茹でて薄切りの刺身にすると美味いですが、
まだ1回しか捕れた事がありません。
(船橋海浜公園で捕れました)
⑨オキシジミ
よくビノスと間違われる貝で、
こちらはビノスと比べてまん丸でまっ黒。
シジミと言うより、
ビノスの遠い親戚と言った方が良い貝ですが、
臭くてとても食べられたモノではありません。
沸かしてアクを取り、膨らみや内蔵を潰して洗い、
江戸川放水路あたりにしか居ないようです。
尚、中部地方で捕れたものは食用可で、
韓国ではドラマの屋台シーンでも登場するポピュラーな貝だそうです。
⑩最後に
船橋海浜公園の有料エリアは、
入場料700円/人
駐車場500円/台
貝の持ち帰り料金120円/100㌘あたり
…とてつもなくお金がかかります。
しかも捕れる貝はアサリとシオフキ貝ばかり。
確かにアサリは簡単に捕れるし、
危険物が落ちていない為に安全ではありますが、
イマイチ面白味にかけます。
子供の居る家庭ならその方が良いかもしれませんが、
より様々な貝に出合いたいのなら、
やはり無料エリア一択ですかね。
潮がいっぱい引く日に干潮時刻を狙い、
一時間をタイムリミットに掘ってみる価値はあります
潮がいっぱい引いていれば、
目を離さなければ、比較的安心かと。
まずは有料エリアで遊び、
干潮時刻を狙い、今度は無料エリアで少し掘るのも良いかもしれません。
取り急ぎ、手書きで
『とあるモノ』を書いてみました。
参考にね~
特に5月の第2週と4週の土日は、
多分半端なく混むので、お出掛けはお早めに。。。
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