すみません…

某ブログとバッティングするといけないので、
予定を変更し、
5月公開予定の記事を先に載せちゃいます…💦



栃木市には、皆様ご存知のように、
2つのご当地ラーメンが存在します


ひとつは前回も書いた様に、
夕顔ラーメンをはじめとした、
かんぴょうを練り込んでいる麺を使用した醤油ラーメン

こちらは栃木市の街おこしとして開発されたものの、
こちらは既に絶滅危惧種となっており、
現在では僅か数店舗での提供にまで激減

他は半乾燥タイプの麺が土産モノとして売っているに過ぎず


もう1つは、今回紹介する生姜ラーメン

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佐野ラーメン由来のラーメンに、
刻んだり千切りにした生姜を載せて食べるモノで、
長岡生姜ラーメンとはタイプが違うようです


昨年晩秋に栃木市から帰った直後にその存在を知り、
これは無視出来ないと思っていました

今回の旅は、未だに食べそびれている、
ひたしそばと共に、その捕獲がメインの目的…


さて、本来ならば、栃木市のグルメであれば、
栃木市で食べるのが理想なのですが、
さすがに遠回りになって時間をロスしてしまう

何か良い方法が無いか色々調べていたら、
ご当地チェーンがあることを知りました、、、


https://hinotama-company.co.jp/brands/iokaya

その名を井岡屋さんといい、
小山と宇都宮2カ所の計3店舗に店舗を展開

まぁ、佐野市や栃木市に店舗が無いのがアレですが、
近郊という事で、充分カウントに値します…

というか、この手のチェーンがあると非常に助かります

千葉ケンミンにとって、佐野は遠回り…
ならば同じ栃木県内にてご当地の味を味わえるのは、
非常に意義があるわけです…


本場の佐野ラーメン屋は、
昼休みが長い店が多いので、
栃木で佐野ラーメンを食べる機会を逃している観光客は
意外と多いかと…

その需要に応える意味でも、
この店の存在はデカいですよ、、、





当初は、
初日に宇都宮市内に『ひたしそば』を食べられる店に寄り
生姜ラーメンは2日目に食べる予定でしたが、
ひたしそばの店は現地に行くも臨時休業😢

急遽、生姜ラーメンを1日目に繰り上げ、
栃木県庁から割と近い店舗にお邪魔しました
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ここの推しは、
生姜ラーメンと佐野餃子らしいのですが、
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お客さんは、普通の佐野ラーメンを注文している方が多かったような…笑

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生姜ラーメン2つと、佐野餃子2個入りをオーダー

生姜ラーメンは、約950円
佐野餃子は2つで300円くらいですが、
5つ入りを注文した方が、かなり割安になります

待つこと10分、いよいよ御対麺じゃ

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佐野ラーメンらしい、平打の不揃い麺と、
やや色の薄めのスープに、
チャーシューは嬉しい2枚入り
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佐野ラーメンは不味い場所で食べると、
麺臭さとノビノビ感と味の薄さが目立つのですが、
ここはそういった事は全く無く、普通においしく戴けました

途中から、上に載った刻み生姜を混ぜると、
味が激変します

生姜の風味がいいパンチとなり、味わいが増します…

一方、ここの佐野餃子は、
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2つで、大人男性のこぶし大1つの大きさ

中身は、ひき肉のポロポロ感が強めで、
ネットリ感の少ない珍しいタイプの餃子でした

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井岡屋さんは宇都宮市街の他に、
新4号から近い、インターパークにも店があります

このインターパークには、
FKD福田屋百貨店もあるので、覗いてみると面白い、、、
宇都宮ハムカツも買えるし

但し、このエリアは渋滞しやすいのが難点ですね…




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