福井県は、美味しいモノがある県ランキングで、
石川、富山と金銀銅を独占する凄い県らしい。
舌の肥えた関西人からは『一番近い北陸』だし、
ある意味当然なのかもしれない。
だけど関東民にとって、
遠く離れた福井県は、あまり馴染みが無い…
その存在は、関西人や北陸人から見た、
関東の『グンタマチバラギ』と同じ、、、
というのが、正直なところではないかと思う。
誤解を生むと嫌なので弁解しておくが、
ヲラは福井県は嫌いじゃない。
富山や石川(金沢)で降りたのは2回ずつしか無いが
福井には、過去5回程行っている野田よ、、、
東尋坊や芦原温泉、丸岡城、
どれも凄い場所ばかり。
丸岡城には貴重な現存天守があるし、
芦原温泉は僅かな硫化水素臭と塩化物が織り成す、
浴感の良い温泉。
東尋坊で食べた透明なイカの刺身は、
今まで食べたイカの中で一番の美味さだった。
永平寺は福井行ったら必ず寄っているし、
名所は何気に粒が揃っているんだよね、、、
(ここ20年は何故か恐竜を売りにしているけど🦕)
でも関東から福井までは、
行くのに交通費も時間もかかる。
日本海の海の幸を味わうなら、
新幹線1本で行ける富山や金沢、
もっと近くなら新潟県で事足りるしね、、、
(カニ食べたいなら別だけどね、、、)
まぁ感覚的には、関東に旅行に出掛けた関西人が、
わざわざ茨城まで行かないのと同じでしょう。
よって、そんな縁遠き福井県のグルメは、
関東では東京の専門店以外、
なかなかお目にかかれない。
(まぁ都内行けば、全国のグルメが食えるから、反則といえば反則だよなぁ~)
…だが、なんにでも例外というモノが存在する。
何とレアな福井の名物料理を、
我が千葉県内で食べられる店が存在する野田‼️
そこの店の存在は3年以上前から知ってはいたが、
なかなか行くチャンスが無かった。
(房総行ったら海鮮食うしなぁ~💦)
今回開店時間を狙い、
意を決し行ってみる事にした。
その店とは、市原市の館山道沿いにある、
そば処えちぜんさん。
ここは蕎麦をメインにする店だが、
店の名の通り、福井県のグルメもメニューにある。
この店のイチオシは、
福井ソースカツ丼とえちぜんおろし蕎麦のセット。
他、日替わりランチも安いが、
ご当地グルメのコレクターであるヲラは、
選択肢はこのえちぜんセットのみ。
まず今回は、セットの相方、
『越前おろし蕎麦』のレポから。
福井県の蕎麦は、削り節をかけて食べるらしい。
永平寺門前で精進料理のセットを食べた事があるが
ついてきたミニそばも例外では無かった。
越前おろし蕎麦は江戸時代から食べられてきた、
正真正銘の郷土料理。
冷たい蕎麦に大根おろしと削り節が乗っている。
えちぜんさんの『越前おろし蕎麦』は、
始めから削り節と大根が混ぜてあるスタイル。
関西風の薄いめんつゆに、
削り節の香りと大根おろしのサッパリ感が、
細い麺とマッチして、非常に美味い。
蕎麦はしっかりとした固めのタイプ。
これはこれでアリだよなぁ~
だが、セットの蕎麦は量が控え目。
150円払って大盛りにしても良いかも、、、
ちなみにおろし蕎麦は、
温かい普通のそばへの変更も可とのこと。
なおこの店は蕎麦が売りで、
高価な生わさびを擦って食べるのが人気らしい。
ご当地グルメファンの俺からしたら優先度は、
おろし蕎麦>わさびの蕎麦になるが、
これはいべてみたい一品だった。
福井は美味い蕎麦屋が多い事で有名らしいし、
次に機会あらば、是非味わってみたい。
後は気になるメニューは、湯葉かな、、、
永平寺=精進料理なので、
湯葉推しでも何の不思議も無いかと。
ちなみにこの後は、上総中野まで足を伸ばす。
上総中野駅のハイキングコースの看板に載っているくらいだから、アクセスはフリーなんだろう。
ガス水の井戸って書いてあるなぁ~
実際行ってみると、、、
結構なアワアワ感。
1ヶ月前に挫折しロストした鉱泉を、
やっと捕獲成功。
車に常備しているペットボトルに汲んでみたら、
なかなかのアワアワ感と、僅かに感じる硫化水素臭
なかなかよい源泉だった。
次回はえちぜんセットの相方、
福井ソースカツ丼について。
そば処えちぜん
市原市菊間351-1
営業時間・11時~14時半、17時~20時半
定休日・火曜日

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石川、富山と金銀銅を独占する凄い県らしい。
舌の肥えた関西人からは『一番近い北陸』だし、
ある意味当然なのかもしれない。
だけど関東民にとって、
遠く離れた福井県は、あまり馴染みが無い…
その存在は、関西人や北陸人から見た、
関東の『グンタマチバラギ』と同じ、、、
というのが、正直なところではないかと思う。
誤解を生むと嫌なので弁解しておくが、
ヲラは福井県は嫌いじゃない。
富山や石川(金沢)で降りたのは2回ずつしか無いが
福井には、過去5回程行っている野田よ、、、
東尋坊や芦原温泉、丸岡城、
どれも凄い場所ばかり。
丸岡城には貴重な現存天守があるし、
芦原温泉は僅かな硫化水素臭と塩化物が織り成す、
浴感の良い温泉。
東尋坊で食べた透明なイカの刺身は、
今まで食べたイカの中で一番の美味さだった。
永平寺は福井行ったら必ず寄っているし、
名所は何気に粒が揃っているんだよね、、、
(ここ20年は何故か恐竜を売りにしているけど🦕)
でも関東から福井までは、
行くのに交通費も時間もかかる。
日本海の海の幸を味わうなら、
新幹線1本で行ける富山や金沢、
もっと近くなら新潟県で事足りるしね、、、
(カニ食べたいなら別だけどね、、、)
まぁ感覚的には、関東に旅行に出掛けた関西人が、
わざわざ茨城まで行かないのと同じでしょう。
よって、そんな縁遠き福井県のグルメは、
関東では東京の専門店以外、
なかなかお目にかかれない。
(まぁ都内行けば、全国のグルメが食えるから、反則といえば反則だよなぁ~)
…だが、なんにでも例外というモノが存在する。
何とレアな福井の名物料理を、
我が千葉県内で食べられる店が存在する野田‼️
そこの店の存在は3年以上前から知ってはいたが、
なかなか行くチャンスが無かった。
(房総行ったら海鮮食うしなぁ~💦)
今回開店時間を狙い、
意を決し行ってみる事にした。
その店とは、市原市の館山道沿いにある、
そば処えちぜんさん。
ここは蕎麦をメインにする店だが、
店の名の通り、福井県のグルメもメニューにある。
この店のイチオシは、
福井ソースカツ丼とえちぜんおろし蕎麦のセット。
他、日替わりランチも安いが、
ご当地グルメのコレクターであるヲラは、
選択肢はこのえちぜんセットのみ。
まず今回は、セットの相方、
『越前おろし蕎麦』のレポから。
福井県の蕎麦は、削り節をかけて食べるらしい。
永平寺門前で精進料理のセットを食べた事があるが
ついてきたミニそばも例外では無かった。
越前おろし蕎麦は江戸時代から食べられてきた、
正真正銘の郷土料理。
冷たい蕎麦に大根おろしと削り節が乗っている。
えちぜんさんの『越前おろし蕎麦』は、
始めから削り節と大根が混ぜてあるスタイル。
関西風の薄いめんつゆに、
削り節の香りと大根おろしのサッパリ感が、
細い麺とマッチして、非常に美味い。
蕎麦はしっかりとした固めのタイプ。
これはこれでアリだよなぁ~
だが、セットの蕎麦は量が控え目。
150円払って大盛りにしても良いかも、、、
ちなみにおろし蕎麦は、
温かい普通のそばへの変更も可とのこと。
なおこの店は蕎麦が売りで、
高価な生わさびを擦って食べるのが人気らしい。
ご当地グルメファンの俺からしたら優先度は、
おろし蕎麦>わさびの蕎麦になるが、
これはいべてみたい一品だった。
福井は美味い蕎麦屋が多い事で有名らしいし、
次に機会あらば、是非味わってみたい。
後は気になるメニューは、湯葉かな、、、
永平寺=精進料理なので、
湯葉推しでも何の不思議も無いかと。
ちなみにこの後は、上総中野まで足を伸ばす。
上総中野駅のハイキングコースの看板に載っているくらいだから、アクセスはフリーなんだろう。
ガス水の井戸って書いてあるなぁ~
実際行ってみると、、、
結構なアワアワ感。
1ヶ月前に挫折しロストした鉱泉を、
やっと捕獲成功。
車に常備しているペットボトルに汲んでみたら、
なかなかのアワアワ感と、僅かに感じる硫化水素臭
なかなかよい源泉だった。
次回はえちぜんセットの相方、
福井ソースカツ丼について。
そば処えちぜん
市原市菊間351-1
営業時間・11時~14時半、17時~20時半
定休日・火曜日
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