関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:福井ご当地グルメ

蕎麦処えちぜんさんの看板メニューは、
前回書いた様に『えちぜんセット』

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前回はえちぜんセットの片方である、
福井名物の『おろし蕎麦』について書いたけど、
今回は相方の『福井ソースカツ丼』について。

福井ソースカツ丼は、B級ご当地グルメとして開発された訳では無く、
ずっと昔、50年以上前からあるソウルフード。
地元に根付いた郷土料理に近い存在らしい。

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福井ソースカツ丼の約束事は、
薄い豚カツを複数枚乗せ、
ソースはウスターでキャベツは乗せないらしい。

ここでもその原則は忠実に守られていた。

カツの枚数は3枚。
カツの肉は薄く伸ばしてあるが、柔らかさは半端ない

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本場のは分からないけど、 
荒いパン粉が沢山ついている衣が、
ウスターソースベースのタレを、
タップリ吸い込んでいる。


ライスがもっと欲しくなる味だ。

えちぜんセットは、行った時点で950円。
ライスも蕎麦も追加料金払って大盛りにしたい。


ちなみにえちぜんさんでは、
食事をした方に対し、
コーヒー☕が無料でふるまわれる。

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接客もいいし、こういうサービスはありがたい。




食った後は前回書いた様に、上総中野で鉱泉を汲み
道の駅たけゆらの里大多喜まで足を運び、
地物野菜とブルーベリーを格安でゲット。

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車に貯めてあったジュース用のペットボトルに、
上総鶴舞の鉱泉を満たし、帰路に着く。



房総に行っても海を見ず、
刺身すら食わないのは珍しいパターン。

このブログに千葉の海鮮を期待している読者さんがいらっしゃるのは承知しとおりますが、
たまにはこうしたパターンもあります。
どうかご勘弁をm(_ _)m




尚、えちぜんさんでは福井ソースカツ丼を、
テイクアウト販売を実施している。

店では蕎麦を堪能し、
晩飯用でソースカツ丼をテイクアウトしても良いかな


欲言わせてもらえば、、、
えちぜんさんでも、
ボルガライスをやってくれないかなぁ~
この『豚カツ乗せオムライス』も、
福井の名物な野田から、、、


そば処えちぜんさんの詳細(食べログ)
↓↓
https://s.tabelog.com/chiba/A1206/A120601/12017666/


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福井県は、美味しいモノがある県ランキングで、
石川、富山と金銀銅を独占する凄い県らしい。

舌の肥えた関西人からは『一番近い北陸』だし、
ある意味当然なのかもしれない。


だけど関東民にとって、
遠く離れた福井県は、あまり馴染みが無い…

その存在は、関西人や北陸人から見た、
関東の『グンタマチバラギ』と同じ、、、

というのが、正直なところではないかと思う。


誤解を生むと嫌なので弁解しておくが、
ヲラは福井県は嫌いじゃない。
富山や石川(金沢)で降りたのは2回ずつしか無いが
福井には、過去5回程行っている野田よ、、、


東尋坊や芦原温泉、丸岡城、
どれも凄い場所ばかり。


丸岡城には貴重な現存天守があるし、
芦原温泉は僅かな硫化水素臭と塩化物が織り成す、
浴感の良い温泉。

東尋坊で食べた透明なイカの刺身は、
今まで食べたイカの中で一番の美味さだった。

永平寺は福井行ったら必ず寄っているし、
名所は何気に粒が揃っているんだよね、、、
(ここ20年は何故か恐竜を売りにしているけど🦕)


でも関東から福井までは、
行くのに交通費も時間もかかる。

日本海の海の幸を味わうなら、
新幹線1本で行ける富山や金沢、
もっと近くなら新潟県で事足りるしね、、、
(カニ食べたいなら別だけどね、、、)


まぁ感覚的には、関東に旅行に出掛けた関西人が、
わざわざ茨城まで行かないのと同じでしょう。


よって、そんな縁遠き福井県のグルメは、
関東では東京の専門店以外、
なかなかお目にかかれない。
(まぁ都内行けば、全国のグルメが食えるから、反則といえば反則だよなぁ~)



…だが、なんにでも例外というモノが存在する。


何とレアな福井の名物料理を、
我が千葉県内で食べられる店が存在する野田‼️

そこの店の存在は3年以上前から知ってはいたが、
なかなか行くチャンスが無かった。
(房総行ったら海鮮食うしなぁ~💦)


今回開店時間を狙い、
意を決し行ってみる事にした。

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その店とは、市原市の館山道沿いにある、
そば処えちぜんさん。


ここは蕎麦をメインにする店だが、
店の名の通り、福井県のグルメもメニューにある。

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この店のイチオシは、
福井ソースカツ丼とえちぜんおろし蕎麦のセット。
他、日替わりランチも安いが、
ご当地グルメのコレクターであるヲラは、
選択肢はこのえちぜんセットのみ。

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まず今回は、セットの相方、
『越前おろし蕎麦』のレポから。


福井県の蕎麦は、削り節をかけて食べるらしい。
永平寺門前で精進料理のセットを食べた事があるが
ついてきたミニそばも例外では無かった。


越前おろし蕎麦は江戸時代から食べられてきた、
正真正銘の郷土料理。
冷たい蕎麦に大根おろしと削り節が乗っている。


えちぜんさんの『越前おろし蕎麦』は、
始めから削り節と大根が混ぜてあるスタイル。

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関西風の薄いめんつゆに、
削り節の香りと大根おろしのサッパリ感が、
細い麺とマッチして、非常に美味い。

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蕎麦はしっかりとした固めのタイプ。
これはこれでアリだよなぁ~

だが、セットの蕎麦は量が控え目。
150円払って大盛りにしても良いかも、、、

ちなみにおろし蕎麦は、
温かい普通のそばへの変更も可とのこと。


なおこの店は蕎麦が売りで、
高価な生わさびを擦って食べるのが人気らしい。

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ご当地グルメファンの俺からしたら優先度は、
おろし蕎麦>わさびの蕎麦になるが、
これはいべてみたい一品だった。

福井は美味い蕎麦屋が多い事で有名らしいし、
次に機会あらば、是非味わってみたい。


後は気になるメニューは、湯葉かな、、、
永平寺=精進料理なので、
湯葉推しでも何の不思議も無いかと。



ちなみにこの後は、上総中野まで足を伸ばす。

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上総中野駅のハイキングコースの看板に載っているくらいだから、アクセスはフリーなんだろう。

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ガス水の井戸って書いてあるなぁ~

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実際行ってみると、、、
結構なアワアワ感。

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1ヶ月前に挫折しロストした鉱泉を、
やっと捕獲成功。

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車に常備しているペットボトルに汲んでみたら、
なかなかのアワアワ感と、僅かに感じる硫化水素臭


なかなかよい源泉だった。



次回はえちぜんセットの相方、
福井ソースカツ丼について。


そば処えちぜん
市原市菊間351-1
営業時間・11時~14時半、17時~20時半
定休日・火曜日


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