関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:群馬B級グルメ

最終日、宿で軽く飯食べて、
向かうは伊香保温泉♨️


赤城の山々は観られなかったが、
夜中雨が降ったおかげか、
雲海みたいな景色を観ることが出来た。

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時々こうした景色が見られるのが伊香保の特徴‼️
秩父のミューズパークの仇はここでとる事が出来た。



渋川市は、公営の温泉が安い事はこのブログで何度も取り上げたが、伊香保もまた例にもれず。

ここ石段の湯は410円で入浴が可能。
駐車場料金は高いが、石段の湯の駐車場は、
入浴すれば無料。
但し、台数は少ない上、あまり長くは停められないので注意が必要かと。。。

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石段の湯に行ったら
何と丁度、テレビでここを放映していて、
お店の方々が観いっていたのには笑ってしまった(^^)

まさにレアなタイミングだな( ´∀`)

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伊香保には何本もの源泉が湧いており、
その余り湯(廃湯じゃないよ)をミックスで使っているのかな⁉️
混合泉と書いてあったが、、、


何れも金気の強い温泉なので、違和感は無いし、
消毒はあるものの、ちゃんとかけ流しだ。
塩分は少ないものの、錆びの匂いが凄い‼
有馬温泉の金泉を彷彿させる。。。

(画像はまたまた流用😅)
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ボディーソープ、リンスインシャンプー完備(^-^)
ちゃんと、座って休める場所もある。

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さて、湯上がりは石段を少し散策だ。



まずは、先程TVで見た、
湯の花まんじゅう売り場
石段を少し登った場所にある。
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湯の花饅頭は、
小さい中華パオズ位の大きさ。

オーソドックスだが、ほんのり温かいのが嬉しい。

1個100円。
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石段の湯の真ん前にある、
玉こんにゃくも、群馬の味。
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またまた、いやしんぼだな、、、

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出汁のよ~く染み込んだコンニャクは、
1本100円。
食べ歩きに嬉しい。




伊香保には、関所を復元した建物もある。
タダで見学可。
何も無いけど、雰囲気は感じられるよ。。。
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尚、温泉に入る予定の無い方、、、
石段街の上方には、無料の足湯もあるので、
こちらで試してみるのも良いかな、、、



11時半には水澤に行かないと、うどんを食べるのに行列が出来てしまうので、先を急ごうか、、、

さて、上信越の旅シリーズ、後半戦スタート‼️


小諸から軽井沢を経由して、そのまま上信越道で一気に自宅へ帰ろうとも思ったけど、
散々コキ使ったボロ車が爆発💥しても困るし、
運転にも疲れたので、
当初の予定通り、もう1泊することにした。



本来ならば、軽井沢や小諸の蕎麦屋や
佐久の鯉料理の攻略、
そして俺クラスの盆Bでもセレブな軽井沢を安価で回る方法を探してみるのも考えたが、

なるべく明日は楽がしたいので、
少しでも近場に戻っておきたい。。

それに、予算も少しオーバー気味の為、
ここらで調整せねば、、、


って事で、
泊まるは、
懲りもせず、、、
あの、、
群馬🐴


『またグンマぁ~💣⁉️』

…と、手羽先紅葉さまから苦情が来そうだが、
いかんせんオイラは所詮安月給の社畜。。
出せる予算は限られている。
背に腹は代えられない( 。゚Д゚。)

高崎前橋あたりは、
宿が安いからね、、、

だが、、、
格安ビジホは、どれも予約が取れず、、、

やっと取れた格安ビジホ、
近所にある飲食店は大手チェーンばかり。
居酒屋も無いので、
こりゃ宿に晩飯を持ち込むしか無いな…


宿にチェックインする前に、
微妙に空いた時間を利用し、
いつもの様に現地の食事情をチェック


ご当地スーパー、フレッセイに夜間寄るのは初めて。

惣菜コーナー、値引き時間はやや遅めだね。


グンマケンミンにとって、
鶏の弁当は切っても切れないモノらしいんだけど、
それは登利平やその他社の鶏メシ系に限った事では無さそうだ。

フレッセイの惣菜売り場でも、
こんな一品が。。。


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なんか、このビジュアルは、、、

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ややっ‼
某弁当チェーンの鳥めし『松』に似ているゾ

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やはり間違い無い‼
タレに浸けられたスライスのムネ肉と、
厚目に切ったモモ肉。。。

やはり濃い目の味つけはお約束。
ご飯が進みまする。。。(=゚ω゚=)
でも、これはスーパーの惣菜のレベルを越えている
なかなか美味いぞ!!( ; ロ)゚ ゚

この手のモノが
スーパーの惣菜売り場に平然と置いてあるならば、
それは正真正銘のご当地グルメ

群馬って凄いな。。。


今宵の酒の肴だが、

他には、先程の中軽井沢の肉屋で買った、
信州牛コロッケや、
レトルトの信州牛ビーフシチューなどを肴に、
よなよなエールで乾杯🍸✨🍸だ

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ああっ😅
こうしてコレステロール値と中性脂肪値は
高まっていくんだな、、、😧

嵐山小川から、上信越道の富岡迄一気に移動

途中、安中市内で某鉱泉を汲んだ後、
R18沿いにある横川のおぎの屋さんで小休憩。

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横川名物の釜飯をゲットする為に寄ったのだが、
残りは僅かだったみたい。
本当は秋限定釜飯を食べたかった野田が、
夕方は当然売り切れでして。。。😭

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以前は釜飯の他にも、様々な弁当を販売していたのだが、ここ10年平日は釜飯のみ。。。

土日には、峠の鳥もも弁当と、玄米弁当も発売されるようだ。
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これら2つをゲットしたいなら、
昼前にはココに着いた方がいいでしょう。

俺は両方食べた事があるけど、
鳥もも弁当は30年前、
玄米弁当も12年前、、、、


特に玄米弁当は俺の古傷に塩を塗り込む位にこたえるので(笑)
味のレポは控えておこうか。。。(-_-;)



ここおぎのやの蕎麦は美味いが
明日は信州そばを食べたいから、チョイ我慢。

上州牛めしも販売されるようになったのか‼
これは気になるなぁ🤤

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ここはフードコートタイプなので、1人前をシェアするのにも向いている。

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久々に食べる釜飯は、
素朴な野菜の味わいが懐かしかった。

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やや控え目の茶飯の味付けは、
まわりを生かす味わい。
漬物も美味しく食べられるな。。。


で、ここで『おまグン』のグッズを発見(--;)

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この漫画、
まだまだ現役だなぁ。。。
また映画とか、やらないかなぁ~


さて、碓氷峠は、
長野在住の某温泉ブロガーから送られた、俺の温泉界でのHNと同じ名前の漫画の舞台だが。。
俺の運転技術は、
本家本元の『某D』には遠く及ばず(--;)
夜間の碓氷峠は、かなり怖かった。。。

日没直後のメガネ橋と熊の平は
おっかなくて、、、👻👻👻
寄るのは断念😢

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やっと軽井沢の明かりが見えた時には、ホッとした


ここでは、一足早く見られる紅葉を見たかったが、
車を数分だけタダで停められる場所って、
どこにも無いんだよなぁ~😭
何とか1枚写真をパチリとな。。。

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とりあえず、軽井沢アウトレットに寄るか、、、





全然関係無い話だが、
昨日の阪神大賞典、オジュウが出てれば3着以内には入れたな、、、
展開は彼向きの展開だったかと思う。

今回は、昨年話題になった漫画、
「お前はまだグンマを知らない」にもチラッと出てきたグンマが誇るラーメンチェーン、
『おおぎやラーメン』について。。。


このラーメン店はグンマを中心に店舗展開しているが、
長野や埼玉、栃木のごく一部にも店舗がある。

我が千葉県には、
この手の『大規模なローカルチェーン』が存在しない為、非常に興味がある野田

(『オラが県』を代表する『巨大ご当地チェーン』がある県は、ある意味羨ましい…)


このおおぎやラーメン、
グンマ県内での店数は、
なんと
30店舗!!( ; ロ)゚ ゚

ちなみに埼玉の店は約10店舗。
所沢にもあるが、
オイラの『棲む』場所から一番近い位置にある、
伊奈の店に行ってみる事にした。

(ここでも家から1時間半掛かるんだけどね…💧)
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とりあえず初めての方は、みそラーメンを注文してくれとのこと。

豚骨醤油にも牽かれたが、
ここは店の「提案」に素直に従おう。
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ラーメン注文客は半ライスが無料!!
ついでにフェア中だったので、餃子もオーダー

俺は普通の味噌ラーメンを注文

待つこと7分。。。


グンマの親善大使が
白根山の如く白い湯気を出して
俺の前にご登場であるm(__)m

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結構なボリウムだな。。
濃厚な味噌ラーメン。具も沢山\(^^)/



家内の手羽先紅葉サマは、
辛みそラーメンをオーダー

こちらはさしずめ、
浅間山大噴火といったところか😅

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こちらはけっこうなピリ辛だね。
汗が止まらん!!止まらんよ!!!( ̄▽ ̄;)

麺は、こんな感じだ。
少し加水が多めなのかな⁉️
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どちらも、ニンニクも少しだけ入っている。
とにかくよく混ぜることだね(^^)

最後は『スープ オン ザ ライス』で楽しもうかとも思ったけど、
麺より先に無くなってしまった😭

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ラーメンマニアな方々にとっては、
チェーンにありがちな味なのかもしれないが、
俺は十分に美味いと思ったな。。。


ベースとなるラーメンは、一部のメニューを除き
味噌、醤油、塩とも680円から。
辛味噌は100円増し、東京醤油は50円引き、
とんこつは20円増しになっている。


おおぎやラーメンのHP
↓↓
http://www.oogiya.com/menu/index.html



尚、今回の記事は、
食べ歩きカテゴリーでのデビューに対してのデモを兼ねています。

ちょっとの期間、このようなデモンストレーション的な記事を数回繰り返す予定です。

なので、以前から弊ブログを読んで下さっている方々には、暫くの間はフレッシュさに欠ける記事となりますので、ご了承ください(´-ω-)人


しばらく食べ歩きカテゴリーとB級グルメカテとの行き来を繰り返して、色々と実験をしてみたいので…

木曜日の秘密のケンミンshowでは、
またまた高崎パスタの特集をやるみたいだな、、


以前はバカの1つ覚えみたいに、
シャンゴばかり取り上げていたけど、
今回はどうなんだろ⁉️


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そういゃあ、
TVドラマ版のオマグン第3話にも出てきたな、、、


ま、んな訳で老舗だけが注目を浴びている状態だが、
高崎には他にも、
沢山のパスタ屋があるノダ❗


俺が高崎パスタに魅せられたのは9年前

偶然入ったパスタ屋が、シャンゴの問屋町支店だった


量多めサラダ、
普通の1.5倍位あるパスタ、
ケーキにコーヒーがついて
ディナータイムでも当時1200円前後、、、
ここのセットのコスパと味には驚かされた。

こんな店が都内にあったら、間違いなく行列が出来ると確信したよ。。。

この店は、ビジュアル的に派手な『シャンゴ風パスタ』ばかり話題になっているが、決してそればかりではない。

チキンのカチャトラは、シャンゴ風パスタと同じソースを使っていているけど、あそこまでしつこくなく食べやすいので、個人的にはこちらをオススメ。
チーズ系やスープ系のパスタも非常に美味だ。


特に期間限定のセットと、
1500円位のレディースセットはオススメだ。

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レディースセットとオードブルセット、
期間限定セットとレディースセットなど、
取り分けのお皿を貰って、複数の人数でシェアしあって食べると、楽しさ倍増だ。


ただ、シャンゴはワインが高いのが難点。

そういう訳で、
パスタのセットを注文すると、ピザの食べ放題がセットで付いてきて、しかもワインを安価に飲めるパターテや

もう1つの老舗ボンジョルノ、
そして生パスタのはらっぱ等に浮気してはいたが、
やっぱ最低年に1度はシャンゴに行きたくなる。

高崎あたりには年に3回は出掛けるが、
やっぱお世話になる回数は多いね、、、

だが、シャンゴは月曜日が定休日の店が多い。
問屋町支店は火曜日定休日。

だが、第二月曜火曜は、全店で休みとなる為、
行かれる方は要注意‼️






もっと高崎パスタを知りたく、
何年か情報を集めていた事があるんだけど、
行ってみたいと思った店で、
今だにクリア出来ないパスタ屋が4つある。


1つは関越道沿いにある、パンプキンって店。


ここは、デカ盛りで有名なパスタ屋。
味も当然美味らしいが、
宿から遠く離れている場所にあるので、まだ行った事は無い。


それにかなりの量なんで、初老の俺にはかなりキツい事だけは確かだ。

狙う方法としては、テイクアウトかな、、、
今年中にはクリアしたい。



もうひとつは、
高崎駅前にあるデルムントさん。


ここも名店らしいが、
常に長い行列が出来ており、過去2回行ったが挫折して食べる事が出来なかった😭

老夫婦で古くから営業している店で、
昔ながらの高崎初期のパスタが戴けるらしい。。。
ちなみに駅からのアクセスは抜群で、時間さえあれば電車組にもチャンスがある。



3つ目は、バンビーナというイタリアン酒場を標榜する店舗。
ここもキングオブパスタに輝いた名店だけど、
アクセスが悪くて、、、( 。゚Д゚。)

4つ目は、パスタールという店。
こちらは安価なんだけど、ここもいかんせん車が無いと…


以上のように、
群馬のパスタ屋って郊外店タイプ多いんだよな、、、


でも俺的には、アクセスが良くて宿から近い場所じゃないとダメ
パスタ食うんなら、やっぱワインはつきものだ。
飲酒運転する訳にはいかないから。。。

でもそうなると行ける店は限られてくる。
結果、上記4店のうち3店は、いつまでたっても行けないのだ、、、( 。゚Д゚。)



群馬では、パスタ屋呑みという習慣があまりない。
あくまでパスタ屋は飲む場所ではなく、あくまでパスタをガツガツと食べに行く所という認識なので、
郊外のロードサイト店が多くなっている。

実際、高崎パスタを20回程食べた事があるんだけど
飲んでいるお客さんを見掛けたのは僅かしか無いし…





さて、そんな中、シャンゴ以外で、
余所者がパスタ屋呑みに使える
4店舗についてちょっとだけ書いてみたい。



ワインを飲みながら、イタリアン風のアンティパストを楽しむなら、Bo-Zって店がいい。

ここのグラスワインはビッグサイズ(^-^)
まるでかつての『西船スタイル』を彷彿させる量だ
(※西船橋では、ある店が安ワインをタンブラーに入れて提供していたが、そのスタイルが近辺の数店に広がっていった。だがその店が無くなってからはこの様な武骨なスタイルは消えていった)

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勿論、
高崎らしい濃い味のミート系パスタも楽しめる。
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ボンジョルノは、
シャンゴと並ぶ高崎の老舗だ。


ここのパスタも豚のソテー&ミートソース系のパスタ
『榛名豚のカッジャジョーネ』
が楽しめる。

臭みが無く、豚の甘味さえ感じられるポークソテーとミートソースを載せたパスタが美味い。
ワインとの相性は抜群だし、ワイン自体もパターテ以上シャンゴ以下の価格で味わえる。

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セットのアンティパストも、悪くはない。

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生パスタなら、はらっぱかな、、、

少々値段は張るが、ここの生パスタは半端ない。
安いヤツでも十分楽しめる。

トマトソースはニンニク&バジルの風味も良く、
絶品だった。

はらっぱは、ビジホ街の問屋町店や、駅近くにも店を構えていることから、余所者が行きやすい店だ。
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死ぬほど食べたいなら、
パターテがオススメ
ピザの食べ放題が素晴らしい。
ワイン最安値❗パスタも悪くはないよ。

セットのドリンクでワインも選択可だし、
追加でワインのデキャンタを注文しても、
2人で4000円でお釣りがくる。

問屋町のビジホ街から近い。

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ま、今日から明日にかけて、番組の解説を交えながら
この記事を修正して番組を補足していくんで、
気になった方はのぞいてみてください。





高崎あたり迄は交通網が発達しており、
都内からも近いので日帰り圏内。

わざわざ泊まりに行かれる観光客は少ないかもしれないけど、

富岡製糸場とか伊香保温泉、碓氷峠鉄道線文化村や群馬サファリパーク等、大なり小なり見所も多く、
それらが適度に離れている為、高崎や前橋を拠点として1泊してこれらを巡るのも面白い。


問屋町なら最安値で、ホリディドゥというビジホがある。他にはあおばとホテルナガイも徒歩圏だ。

ここからならシャンゴ2店舗、はらっぱ、パターテに徒歩で行ける。頑張ればボンジョルノもギリギリ徒歩圏内だ。


高崎駅前なら、
ホテルニュー赤城が最安値。
他にも幾つか安い宿はある。6000円以下のビジホはザラだ。

ここならデルムンドやBo-Z、
シャンゴの系列店である高崎駅ビルのアグーリにも行けるし、昼間ならボンジョルノのすずらんデパートの支店や、はらっぱモントレー店、そしてキングオブパスタで優勝したグルーという店も選択肢に入る。


電車組なら高崎駅ビルにあるアグーリは、シャンゴ風パスタを、本家シャンゴよりも安価に味わえる貴重なフードコート店なので、草津や水上に行ったついでにでも、途中下車して是非寄ってみてほしい。

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さて、記事を書いていると、
無性にパスタが食べたくなった。

当然、今夜の晩飯はイタリアンだ(^-^)


今回は、ボンジョルノの榛名豚のカッジャジョーネを意識して作ってみた。


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パスタソースは、ニンニクと玉ねぎ、人参とトマトを炒め、
ワインと牛脂とダシダ、ウスターソースとバターで手作りし、砂糖とシナモンとナツメグを入れ、
最後は豚肉を焼いた汁と合わせて煮立てた。

豚肉に関しては、本家本元はチャーシューみたいな味と食感があるので、すこしだけ醤油とみりんにつけてから焼いた。

ま、ホンモノとは似つかないビジュアルと味ながらも、雰囲気だけは楽しめたかな、、、😅

当然、ケンミンshowをみながら食べたよ。

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で、最後、
高崎のパスタ屋さんの方々には、
1つ注文がある。。。


数店舗にしかか行った事がないけど、
ワインの扱いが雑な店が多い事が気になった。

まぁ、俺の飲める価格帯のワインは安物なので高望みするのは無茶なのだが、
どの店も赤ワインがキンキンに冷たいのよ、、、💧


群馬は茨城や栃木と同様で車社会。
よってパスタ屋で飲む習慣があまり無いから、
ワインに対する扱いには今まで気を遣う必要は無かったのだろうけど、
これだけTVで取り上げられていると、
舌の肥えた東京トミン様も興味半分で沢山訪れるだろう。。。


トミン連中の中でも、こうした食に関心のある人種にとっては、キンキンに冷えて風味が無くなった赤ワインは禁忌であり、ありえないものだ。


もしお客さんが、
ボトルワインをグラスに注ぎ、
なかなか飲もうとしないのであれば、
温度が少し上がって赤ワインの風味が呼び戻されるまで待っているのかもしれない。

これでは折角の高崎パスタの評価にも影響しかねない


750mLあたり仕入値300円台のワインなら、雑味を誤魔化す為に冷やすのもアリかもしれないが、
700円クラス以上のワインに関しては、温度湿度にもう少しだけ気を遣った方がいいかもしれない。
(簡単な目安として、ボトルの底が指が入る位えぐれているワイン、瓶の底に『オリ』という小さい粒が少しでも見掛けたモノなら尚更扱いに気をつけるべき)


パスタを安くしたり、新しいメニューを考案したりしてお客さんを呼ぶのは、限界もあるかと思う。

今後はパスタの味もさることながら、
ワインの管理やアンティパストの充実など、『トミン様目線』でのスタンダードな約束事をキチンとやる店が、観光客を味方につけて台頭していく事になるんじゃないかな、、、と思えるのは俺だけだろうか、、、

さて、今回の群馬シリーズは今回でラスト

でもその前に、、、



俺みたいな『移民』2世には、
故郷は存在しないような気がする。

基本根なし草。。。

一応、産まれ育った地は存在するものの、
そこが故郷かというと、そうでもない。
何かシックリ来ないんだよなぁ…


故郷の味というものに関して言えば、
地方から出てきた自分の親に関しては、
当然故郷の味は存在するんだけど、
それが「移民2世」である自分の故郷の味になりえるかと言えば、決してそうでは無い。


かといって産まれ育った街も、自分の故郷の味のルーツになるかといえば、これままた違う。


地方出身の親の味覚に慣らされて育つと
当然その子供も親の味に親しんで育つ訳で、、、

結果、自分が住んでいる地のご当地グルメを大人になるまで知らずに育つ事もありうる。



例えば俺のケースだと、

母も亡き父も南九州出身。
大阪で出会って結婚し、転勤で東京まで出て、
最終的に千葉の船橋に流れてきた。

なので子供の頃、味的には当然西日本の環境で育ち
食卓に並ぶものは関東のモノとはチョイと違った。

当然、関東人のソウルフードであるもんじゃ焼きなんて、ある程度の年齢になるまで知らず、、、

一方、今でいう関西風のうどんの汁で蕎麦を食べていたが、その味を自宅以外で味わう事は、当時はなかなか難しかった。
(母親は存命中だが、関東の味付けに慣らされて、いつの間にやら昔の味付けが出来なくなっている😅)


そのうち俺自身も大人になるにつれ、
関東の味付けに慣れ、
自分の味のルーツすらも分からなくなってしまった。


なので移民2世は、
故郷の味&地元の味というモノには
無縁になりやすい傾向にある様に思える。

だから俺的には、
故郷の味を持つ方は、非常に羨ましく思う。
当然、ご当地グルメにも憧れる。
人は、自分に無いモノを他に求める野田‼️



それが例え、
当たり前のモノにチョッとだけアレンジを加えた料理であっても、、、だ。



その一例が、
今回記事にする群馬県のソースカツ丼やひも川だろう


ソースカツ丼は、噂だと新宿区が発祥の地らしく、
そこから幾つかの地方に分散して広まっていったらしく、桐生もその1つ。

ここ50年以上食べられており、しっかり地元の味として根付いていった。

桐生市は、群馬の中でもB級グルメやご当地グルメが特に豊富な町として有名だけど、
何十年もの歴史を重ねた結果、
ひもかわと共に桐生の代表格グルメにまでなった。


B級ご当地グルメがブームになりだしてからは、
TVなどでよく取り上げられる位メジャーになり、
地元民以外にも遠方からお客さんが訪れるようになったようだ。


ホンモノのB級ご当地グルメは、
誰が見ても食いたくなるモノだ。

よって、土日ともなれば、
桐生のひもかわの店やソースカツ丼の有名店は、
昼前から長~い行列が出来る。


ひもかわで有名な「ふる川」さんなんて、
昼前にも関わらず、行列が40人(o゚Д゚ノ)ノ!!

今回は時間のロスが見込まれる場所を中心に回ったんだけど、それでもこの行列に並ぶのは無理だぁ(ノД`)


だが、ここまでユックリ出来る事は滅多に無い。
何としてでも、本場で本物のひもかわを食べなきゃ…

で、ひもかわとソースカツ丼を一度に味わえる
藤屋本店にターゲットを変更し、攻略を試みる。


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こちらも行列(o゚Д゚ノ)ノ
だが20人位だったんで、1時間も待たなくて済んだ。

尚、ただ行列に並べばいい訳では無い。
名前を書く紙が貼り出されているので、
それに名前を書かなければならない。
行かれる方は気を付けて、、、


さてうちらは、
セットではなく、ひもかわのセイロとミニソースカツ丼を2つずつ注文。

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待つこと20分。
やっと御対麺だぁ\(^_^)/


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これがホンモノの本場のひもかわかぁ~✨


太さは3センチチョイ
きしめん程うすくはないし、
ほうとうみたいな厚さも無い。

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塩気強め。
モッチリしているが、柔らかめ。
厚さは僅かにばらつきがある。
小麦の味を味わわせるタイプでは無く、
汁を生かすタイプかな。。

出汁はスモーキーで、藪系などの蕎麦汁に似ている。
この出汁をわずかにつけた感じがうまい。

ソースカツは一枚。厚みがある。
出汁とソースを合わせてあるのかな❔
ご飯がすすむ。カツはサクサクだ。

ミニソースカツ丼320円+ひもかわせいろ550円、
二人で2000円でおつりが来て、
しかも両方食べられるのなら、まずはこの店が無難かと思えた。
(藤屋本店HP)
↓↓
http://fujiya-honten.net/




この後は佐野のどまんなかたぬまを経由しながら、
五時間かけて自宅へ🏠

桐生はやっぱ遠いなぁ。。。
渋川からの行き帰りに寄るのが有効かもね
景色もいいし。

地方行くと、
ふるさとを持つ方々が、
やはり羨ましく感じるなぁ、、、

埼玉の山間部や群馬、茨城に行くと、
更にその思いが強くなる。

俺にとって桐生は、なかなか難攻不落の地域。

月曜休みが多い俺には、月曜定休の多い桐生のB級グルメ店には、なかなか縁が無い。

今回は珍しく土日曜休みの中、出掛けているので、
桐生に関しては、時間、予算を十分に確保し、
昨年に食べそびれた各グルメを戴くとしよう。

まずは、桐生のB級グルメ第一弾
コロリンシュウマイを攻略する。
↓↓
http://www.geocities.jp/cororin_s/

ここ1店舗のみの営業。。。
現地民には認められているので、
桐生の代表的なご当地グルメの1つであることは確定だが、
ご当地B級グルメ扱いで良いのかどうか、、、

全国的に見ても、1店舗だけの名物なら沢山ある。
これらはB級ご当地グルメに選ばれていない品も多い

桐生は誰もが認めるB級ご当地グルメの宝庫だけど
一店舗しか無いモノを例外として認めて良いモノか…


万が一、この店が無くなってしまったら、
ご当地B級グルメが1つ消えてしまう危険もある。
法灯を消さない為には、バックアップ店舗は必要じゃないか??

…なんて事を考えて運転していたら、現地に到着

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ここは市街地から少し離れた住宅街にあるので、
少し迷うかもしれないね。。。



イートイン設備完備。
コロリンシュウマイ以外にもメニューは豊富。

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ウチらはこれからホンモノのひもかわを食べる予定日だったので、オーソドックスなコロリンシュウマイを5個だけ購入。

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足利シューマイとどう違うのか気になっていたが
あちらは皮があるのに対して、
こちらは皮と具が混ぜて一体になった感じ。
まぁ、団子状だな。

ソースをかけるのは足利と同じだけど、
こちらは青のりがかかっている。
写真のように、青のりは別添えだ。

中身はこんな感じ

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味の傾向は似ているが、
こちらの方がモッチリ感が強かった。

5つ142円。
お手軽だな(^-^)


尚、コロリンシュウマイをロリコンシュウマイと言いそうになった某女史、
くれぐれも気をつけましょう
アブナイアブナイ(-_-;)

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