関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:茨城B級ご当地グルメ

今回から2週間、
茨城の記事にお付き合いください。


今回の茨城のB級グルメ捕獲旅は、やろうと思えば僅か1日で終わってしまうんだけど、
記事のリライトの為に、今まで行った店の現状や、
価格の変動などの調査も兼ねてみた。
(4年行かないと大分変わるからね、、、😅)


さて、鶏あえずは前回の続き。
牛久の茨城B級ご当地グルメ・ピザの里に関する検証の後日談からだ。。。


全回の捕獲失敗をフォローする為に、
再度、ひたち野うしく駅近くのパン工房・ペシュさんを覗いてみる。。👀

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ピザの里の公式店は、圧倒的にイタリアンバル系が多い。

だが俺は、B級ご当地グルメや郷土料理は、なるべくご当地最安値を狙う様にしている。

万が一メニュー落ちにて捕獲失敗した際、
何か他のモノを注文しなきゃならないので、火傷の金額も大きくなるからね、、、

(梵B人の悲しい性な野田よ…何か情けないが🙍)


そして何より、安価に食べられるモノこそが、
B級ご当地グルメに相応しいと信じているので、
その原則をまず守る事を徹底しなきゃならない。




さてこの『茨城B級ご当地グルメ・ピザの里』は、
ビザという性質上からか、極一部のベーカリーショップでも販売している。これはありがたい事だ、、、


だが、何らかの事情にて、
ピザの里を名乗っていなかったり、レギュラーラインナップでは無かったりする。


だがこのペシュさんでは、別名を名乗りながらも、準公式レギュラーメニューとして取り扱っており、取り扱い日も他に比べ多い様だ。



前回は捕獲に失敗したが、10月は毎日販売するというお話だったので、
満を持しての再捕獲作業にチャレンジじゃ(`Д´)ノ!




表からそろ~りと中を覗いてみると、、、




むむっ( ロ_ロ)ゞ!!
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むむむむっ..........
こ、、、これは!!((((;゜Д゜)))



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とうとう見つけたゾ!!( ; ロ)゚ ゚
ほ、、、
捕獲じゃ~━(゚∀゚)━P!!!





さて、早速御解剖タイム‼️


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隣にあるのは、ペシュさん単勝二番人気・カレーパン
あとでこれにも触れましょうかね、、、


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ピザの里の原則である、
・厚みのあるパン生地で深く高さのある器
・中身タップリの具
を忠実に守っている。。。


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クリームグラタンの上にボロネーゼがかかっていて、
かなりのボリウム。
肉々しさとクリーミーさに溢れる味。
これでこの価格は怖れいります。。。


さて、ここで自宅で食べる際のアドバイス。

オーブントースターで3分温めて、表を少しカリッとさせた後、更に800Wのレンジで20秒。

これで中のチーズもアツアツになり、味わいが更に良くなる。ワインとも合うよ🍷


いゃあ、、、美味かった🤤
ペシュさん、ありがとう、ごっつあんでした。


茨城B級ご当地グルメ・ピザの里、
何とか捕獲成功デス(*´・ω・`)b



ちなみに先程のカレーパン

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こちらも肉と野菜が細かくはいっていて美味。
さほど辛くは無い。辛さよりも具の風味重視なのが、
さすが元フレンチシェフらしい仕上げだ。


このカレーパン、実は重要。

上記のボロネーゼグラタンの姉妹メニューである、
前回書いたカレー風味のパンにも使われている。

この店のピザの里存続の鍵を握っているような、、、


さて次回は、
ここひたち野牛久から車で10分程の場所にある、
パンの街・つくば市の穴場店を紹介するとしましょう

茨城在住のインスタ友は、
牛久市は、歴史的に面白そうなので、色々追ってみる価値ありとおっしゃっていた。

う~ん(-""-;)
コレは課題を克服せよ‼️という宿題か?


鳥🐓あえず、俺風にグルメで歴史を追ってみようか



俺的に牛久の歴史と言えば、
牛久シャトー『シャトーカミヤ』が真っ先に思い浮かぶ。


ここは、日本におけるワイン発祥の地の1つであり、
100年以上前は、ブドウ畑が広がっていたとのこと。



首都圏のベッドタウンと化した今の牛久にその面影は無いが、
今でも牛久シャトーの建物は残っており、
記念館&レストランという形で営業を続けていたが、
残念ながら2018年に閉業してしまった(T_T)

30年の間に4回程行った事があるが、
レストラン『キャノン』の利用は、僅か1回だけ😅

まぁ今のヲラみたいな梵Bには無縁な場所だが、
当時は多少自由になる金はあったからなぁ~
何食ったか覚えていないのが残念だ、、、


しかし、記念館として建物内の一部の公開は継続して行われている。



そうそう、カミヤと聞いてピンと来る方、、、

その通り、有名な浅草の神谷バーもここに関連していた施設なのだよ。。。


で、ワインに合うといえば、
真っ先に思い浮かぶのが、フレンチやイタリアンだがこれで街興しにするには、幾分敷居が高い。


で、手軽に味わえるイタリアンと言えば、
お馴染み、パスタにピザだろう。

ワインに歴史的背景を持つ牛久市は、
ここ数年ピザで街興しを始めた。


コロナ禍にて2020年こそ中止になったものの、
ここ5年程、牛久市内(ひたち野うしくエリア)ではピザのフェスティバルが開催されていた。

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元々牛久エリアのピザのレベルは高く、
H26年頃、牛久かっぱ祭りという市民祭りにて食べたピザは、シンプルながらも非常に美味しかった。


以前から牛久エリアには、イタリアンバルやリストランテが、他所よりは少しだけ多く存在していたし、
やはり歴史的なベースは割としっかりしているんだろう。


ひたち野うしくあたりは新興住宅地であり、
比較的若い方(当時若かった方?)が多く、
お洒落なワインバルが何店か存在する。



で、そんな牛久市では、ピザをもっと売り出すべく、
牛久市のピザの定義を定める様になった。


商工会HPによると、
元横綱・稀勢の里を意識して『ピザの里』と命名し、
内容を『シカゴのピザをモチーフとし、厚みがあり具がしっかり入ったピザ』を追及する方針の様だ。

https://pizanosato.com/


市内のバーやバル、居酒屋にて提供を始めたらしい…


が、しかし、2020年半ばからは、

各店のメニューに、それらしきモノの表記が見当たらず

少なくとも、
各店の公式サイトのメニューには掲載されておらず、
確認する事が出来なかった。



むむっ‼️(`・д・´)
何やら、面向き絶滅した船橋の※す○き○シと同じパターン匂いがしてきたぞ、、、( ;´・ω・`)

(※これについては年2回程、公式サイトに載っている4店舗に行ってみたものの、メニュー落ちを確認済み。全店検証すると金がかかる上、コロナにて中断中)



郷土料理とは違い、B級ご当地グルメというのは開発よりも存続の方が数倍難しい。。。
もしかして、ピザの里も、、、⁉️


とりあえずこれは検証が必要だ、、、、

だが、恥ずかしながら薄給の俺には、
公式店舗はいずれも俺には手の届かない店ばかり😅

(まずまず格安な店が多いので、月々のお小遣いが4~5万円程度あるオッサンなら、月イチ位で行ける範囲であるのは書き添えておく…)


でも公式店舗の中に2ヵ所、
俺でも行ける店を発見👀❗

これなら何とかなるかも、、、
ならば、放ってはおけぬ( `Д´)/‼️

…って事で、
ピザの里の現状を調べに出向いてみる事にした。



まずは牛久の中心部の某店にお邪魔したが、


やはり案の定、
この店には置いていないようだ、、、

店員さんに確認すると、

不定期に販売するアイテムなので、次はいつ販売になるか分からない。ここ暫くは販売していない


との、残念なお返事が、、、( 。゚Д゚。)



ちなみに、普通のピザとの違いを伺うと、


普通のピザと生地から違い、
高さがあり、やや筒状、
チーズがタップリ

という特徴を持っているとのことだ。
(あ、ちなみに俺はちゃんと他のモノを買いましたよ…迷惑かけるといけないので、、、)


本当に絶滅しているのか、
元々、単にイベント時のメニューだったのか、、、

はたまた、何らかの事情にて、メニュー名を変えて販売しているのかは、知るよしは無い、、、( 。゚Д゚。)
↑↑
(最近は、何らかの事情で名乗れないパターンも多いんだよね、、、寄居でそのパターンに遭遇した)


ましてやコロナ禍でのご時世であれば尚更だ。
各店生き残る為には、メニューを絞らざるを得ないからなぁ、、、


だが、諦める訳にはいかぬ。。。


もう1軒、安価に『ピザの里』を入手出来そうな店を確認済みなので、
日にちを変えて、再チャレンジしてきた。





目指すはひたち野うしくのwondergooの近くにあるベーカリーショップ

『パン工房・ペシュ』さん

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フレンチシェフの経歴を持つ方が経営なさっているらしく、以前テレビでも放映されたようだ、、、

ん、、、四畳半の店から始まったって?
何か俺も見たような記憶があるゾ、、、(?_?)


さて、店内に入り、パンを見渡してみたが、
やはりピザの里は確認出来ず(T_T)


ダメ元で店員さんに、ピザの里のHPを見せて確認を取ってみると、、、


『今日は違うパンを出しているんで、出していないんですよ』

とのお返事が、、、


やっぱダメか(T_T)、、、



ん、、、( -_・)?でも待てよ、、、
今日はとは、、、、?



もう少し詳しくお話を伺うと、、、
↑↑↑
(御迷惑おかけしました💦💦💦)


『日にちや時間帯で違うパンを焼いているんですが、10月は時間帯によって毎日出しているんです。生地を他のパンに使う都合もありますし、、、』


コレって、タイミングの問題だけじゃ、、、
よしっ‼️
『茨城B級ご当地グルメ・ピザの里』のしっぽが見えてきたゾ\(^^)/




さてとりあえずは少しでもピザの里の雰囲気を感じるべく、共通の生地を使っているパンをゲットし、
更には人気のコロッケパン、
そして元フレンチシェフが作るなら、絶対に味わっておきたいパニーニを購入する事にした。



さて、お礼を言った後、
茨城から千葉の自宅に直行🏃🏃
いよいよ御対麺である👀👀👀

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あうっ‼️
ビザの里を探す事に気を取られていて、あまり見ていなかったが、
改めて見ると、みんな美味そうじゃないか🤤🤤🤤

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とりあえず、パニーニとコロッケパンを切って、
御解剖タイム⏱️

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パニーニは薄いけど、具がぎっしり。。。
これで250円以下は安いよ、、、
ハムとチーズのコンビが心地よい。


コロッケパンのコロッケは手作りなので、数量限定らしい。
お肉が沢山🥩🥩🥩

(あ、ちなみに手前の焦げたパンは、家にあった奴ね…)


この店の凄いところは、いずれも相場より少し安い事
お値段以上のニ○リなサン○リー状態だ\(^^)/

さて、満腹になってしまったので、
夕食時に『ピザの里の兄弟』を味わう



御解剖タイム2回戦開始🔔

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ピザの里と同じ立方形。。。高さがあるなぁ🏙️

言わばこのチキンカレーパンは、
マジでピザの里を彷彿させる一品だ。
チーズも載っているし。。。
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オーブントースターで3分弱温めてからいただいた。

ビザの里とは違い、 
具材が変わったり、カレー風味の味付けになっているが、中身の具材タップリなのはピザの里っ同じ。
イメージを十分感じる事が出来た。

表面サクっと、中はふんわり甘目のパン技術。
これがペシュさんの拘りか、、、

これならボロネーゼ風に具材や仕立て・仕様を変えた
『ビザの里』も期待できるな、、、

次こそ、必ず捕獲するゾ👊👊👊

検証日数はトータル3回3日間。
意外に見つけやすいかも、、、


尚、この店のピザの里は、普段は別の名を名乗っているらしい。
店員さんに聞いたらどれが該当するか、
教えて貰えるよ。。。

ちなみにHPの惣菜パンのページにも出ている。

https://pankoubou-peche.com/
↑↑
パン工房ペシュさんのHP


さて、後編は次回、
茨城旅の中で紹介しやす。。。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/41961569.html

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

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電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
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車内の表示
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俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

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ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。

ブログの展開を考えて、駅名が印刷される特急券用自動券売機で切符を購入。
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかったからね、、、😅
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とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

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お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

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取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

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『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
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鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

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説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

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まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

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利根川土手から出ており、1回200円。
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この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

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まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
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ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


茨城に、B級ご当地グルメの攻略&梅を観に、
ちょっち出掛けてきた。



まずは、取手の検証を、、、

茨城の取手市では、公式サイトにて、
新興系B級ご当地グルメである『鳥手羽かくれんぼ』を掲載しているが、、、

経験上、この手の公式サイトの情報は、3年も経てば、まず当てにならないモノになるので、
まずはこのリストを基に、自分の目で現存の有無を確かめることにする。

(取手に関しては、リストの見直しは定期的に行われているが、それでも時代の早い流れには追い付かない。
やはり八千代カレーみたいな年度毎の登録方式が一番現状に適した方法なんだろうと改めて実感した)


まずは吉田グリルさんは長期休業中。
併設のお肉屋さんでも取り扱いが無い事を確認。

次に寺原地区のお蕎麦屋さんもに寄ってみたが、
こちらは事前予約メニューに格下げ。

駅前でのぼりを見かけたが、
居酒屋さんにて、この日(昼間)は攻略出来ず



やはり新興系ご当地グルメ界の現状はどこも事情は厳しい様で、、、

B級ご当地グルメを継続する難しさを、
ここでも思い知らされた。




鳥手羽かくれんぼに関しては、
この駅前の居酒屋にて、後日捕獲を目指すとして…

とりあえず今回は、
茨城南部のご当地外食チェーン攻略に切り替える。



茨城と言えば、このチェーンは欠かせない。

http://www.yukimura-g.co.jp


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ゆきむらは、ラーメンを中心に茨城県南地区に20店舗以上出店している中華系のチェーン。
県内ではばんどう太郎と共に知らない人がいない位に有名な店だ。


ラーメン屋のゆきむら亭がメインだが、
他にも幾つかのブランドを展開している。

正直言うと、ゆきむら系に関しては、
個人的にはあまり得意ではない。
(気になった方々は、口コミサイトを参考に…)

今まで行くのは避けて来たが、ロストよりは百倍マシだ。

今回選んだのは、めん商人という屋号の店舗。
ゆきむら亭とは別の名を名乗っているので、
ちょいと興味を持った。


とりあえず、メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ


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何を食べて良いか分からない時は、
メニューの一番左上を狙うのが鉄則。。。

って事で、濃厚商人ラーメン、これをオーダー。
手羽先紅葉サマは中華丼で、、、


さて、土曜日の正午過ぎという時間帯で混んでいた事もあり、
注文の品と御対麺出来たのはオーダーから25分後😓
セントラルキッチンを完備しているチェーンにしては確かに待ち時間は長いな。。。


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ほうほう、なかなかのビジュアルだ。


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麺は中太、少しちぢれ系。
スープはそれほど濃くは無いが、
背アブラが浮いているので、濃厚に感じる。
醤油の辛さとは無縁。

10年前のヌルいラーメンではなく、
アツアツの状態に保たれていた。

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チャーシュー、大きくて感動した。。。


手羽先紅葉サマの中華丼を少し失敬。。。

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野菜はシャキシャキ、火加減絶妙。
これはオススメ出来る逸品だ。


さて、両方の肝心のお味は、、、

茨城の味は全体的に醤油が強く、甘辛いイメージというか、味のメリハリが強いという印象があるが、
これに関しては、ラーメンにしても丼にしても、
しつこすぎず、辛すぎず、
素材を生かす調理をモットーにしているみたいだ。


茨城にしては、やや大人しい味かもしれないが、
これはこれでアリだと思う。


ゆきむら系は、どこもメニューは多彩で、
ファミリー層には向いているかと、、、




さて、この後は筑波山の梅林を見物。

2月15日から梅祭りが開催。
4年振りかな、、、ここは、、、

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駐車料金は500円。
梅の花だが、まだ開花は3割位。
来週~3月頭位になれば、丁度良いかと思う。


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梅茶の無料サービスは、給湯器になっていた。

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さて、入口では、
筑波山のB級ご当地グルメ・つくばうどんは健在。

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筑波山焼きなる、大判焼きの変形バージョンが、、、

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梅味は、まぁまぁ、、、かな、、、(^^)
皮はモッチリ系。梅味より普通の黒餡が合うかと。



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ここは、土日にはガマの油売りの口上ショーが見られるのでオススメだ。


梅を見た後は筑波山神社にお参り。

神社に隣接されているお寺は、
近年解体修復されていたが、ようやく復活した。

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板東33箇所の1つとして数えられる由緒ある寺院。

江戸時代の神仏集合から明治の神仏分離を経て、
筑波山神社より分離独立した歴史を持つ。




最近流行している御朱印もゲット可能。


あ、ちなみにこういう御朱印は、
本来は写経をしたもの持参し、寺に納めて、
その証として戴くもの。

御朱印を戴ける所が『納経所』って書いてあるのはそのためなのデス。。。

最近は神社の方の御朱印の方が注目を浴びているけど
お寺の方も味があるかと、、、

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