関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:茨城B級ご当地グルメ

牛久市に程近い場所にある、
つくば市の農産物直売所
『ポケットファーム』

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ここには農産物ばかりじゃなく、
茨城のグルメを豊富に取り扱っている。


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茨城のカレーなどの加工品、
茨城ご当地チェーン・ゆきむらの餃子、
奥久慈シャモやローズポーク、常陸牛などの精肉、
筑波ハムなど、例を挙げればきりがない。


さて、俺の中でオススメのレア品は2品。

まずは、知る人ぞ知る『筑波巻』

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まぁ、俗に言うチキンロールだが、
少なくとも昭和末期から平成頭位から存在さは、
最低30年以上の歴史を誇る、ロングセラー商品。

千葉のスーパーの生食肉コーナーでも一時期販売されていた。


つくば市の市鳥は『ふくろう』
ゴボウと人参で、フクロウ🦉の顔、
特にクチバシと大きい眼をイメージしている


まぁ、B級ご当地グルメと言える程メジャーではない

…が、こうしたモノにもスポットを当てて欲しいと、
今回取りあげた次第。。。


しかも切り落としが、お買得価格で販売。
これは食べてみて欲しい。
照り焼き味だが、思った程甘ショッパイ味ではない。

鶏の風味が強いかな、、、



さて、ローズポークにしろ、常陸牛にしろ高価。

この切れ残り肉を活用した合挽メンチは、
かなりお買得。

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買って帰り、自宅でデミグラもどきを作って、
かけていただく。。。

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味は結構濃厚。。。
普通に肉屋のメンチとして食べるのも良いけど、
洋風のアレンジで食べても面白い。。。

ワイン、すすみまくりです🍷


農産物コーナーは、
ハス(レンコン)が格安に販売。

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このコーナーの値札のさらに下には、
この半値以下のハスも売っている。


さて、ここには食べ放題の店の他にも、
軽食コーナーがあり、

ローズポーク丼や、
常陸牛焼き肉弁当も食べられるみたい、、、

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とりあえず、ここポケットファームどきどきは、
筑波山あたりに行くついでに行きに寄ってもいいし、
帰りのR6の牛久渋滞を回避出来るので、夕方4時位に寄るのも手かと、、、

以前にも書いたけど、
茨城B級ご当地グルメである『つくばのパン』のうち
メジャーな三大巨頭は、
モルゲン、アンデルセン、
そして今回紹介する、クーロンヌ。
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このクーロンヌ自体、つくばパンの中では一番チェーン展開に力を入れており、
茨城南部や千葉の印西にも店舗展開しているが、
つくばの店舗においては『つくば』らしく、
黒っぽい外人さん好みのパンが多い。。。

印西の店舗にもあるにはあるけど、
茶色いヤツは僅かだからなぁ~
さすがつくばだ。茶色いぱんの種類が倍近くある。

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とりあえず、上2つをゲット。

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焼き立てのバケットも購入。

うどん食って、まだ腹イッパイなんだけど
焼き立てバケットに出逢うチャンスは意外に少ない。

折角なので、テラス席で味わってみよう。。。

クーロンヌはパンを買うと、
サービスでコーヒーが飲める。。。

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焼き立てのバケットを少しだけちぎっていただいたが
表はよりカラッと、なかは意外にシットリ、、、
何もつけなくてもかなり美味い。

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自宅帰ってから、この日買った三種のパンを、
スライスしていただく。。。

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ドライフルーツ等が入っている茶色いパンと、
ワインの相性はすこぶる良い。

クリームチーズ入りのパンも買ったので、
そのクリームを少し付けて食えば、美味さ倍増だ。

シンプルにそのままでも呑めるパンが、クーロンヌさんの強みかもしれない。

さて、茨城のご当地グルメとして近年有名になりつつある、『常陸秋そば』
これをお手軽に、
しかも比較的近場で食べられる店がある。

つくば市内のR354沿いにある、日東農場さん。

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以前からずっと気になっていたが、
家内の通院のついでに、
意を決し(?)寄ってみることにした。

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昼過ぎだからか、まだ混み気味にも見えたが、
ソーシャルディスタンスは取れそうだ。

ここは蕎麦の他に、
中華コーナーや定食コーナーがあり
フードコートに近いシステム。


居酒屋を名乗っているものの、
ランチの方がメインみたいな店の造りだ。


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蕎麦は普通の、やや白っぽい蕎麦と、
やや太目、色濃い目の田舎そばの二種類。

向かって左が蕎麦コーナー、
右が中華&定食コーナー

注文し、天ぷら等が置いてあるコーナーに進んで、
最後に会計するのは、丸亀やはなまる等と同様。

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さて、茨城名物・けんちんそばもここで食べられるが
俺の目に、あり得ないお得な品のポスターが


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すげぇ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ちたけそばがこの値段で食えるとは、、、


このちたけそばを普通盛り、冷で注文、

もう1品は、田舎そば・もりそばを大盛りにし、
これに霞ヶ浦名物・ワカサギの天ぷらに、
土浦名物・ハスの天ぷらを追加しちゃいましょう。

ちなみに天ぷらの種類は、こんな感じ。

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さて、蕎麦がまだ茹で上がらないので、
マヌケにも天ぷらだけのお盆を持って席に付いて待っていると、
番号を呼ばれ、カウンターに取りに行く。

5分も待たなかった。


まずは田舎そば。&ワカサギ+ハスの天ぷら

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そして、その後、ちたけそばと御対麺

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まずは、蕎麦の違い。
下段の田舎の方が、かなり濃い色だ。

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両方とも常陸秋そばなんだけど、
やはり田舎そばの方が味が濃い。

けど、普通の蕎麦も、なかなか美味い。
ほんの少しだけ、めんつゆを下に浸けてたべると、
蕎麦のうま味が引き立つ。。。

まわりを見ると、田舎そばを食べている客が多かった


まぁそんな美味い蕎麦だから、
サービスの蕎麦湯もかなり美味い。
すげぇトロトロ。。。味、濃ゆっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
この蕎麦湯は絶対飲むべきだ🙌


さて、ちたけそば。

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栃木の某観光地の蕎麦屋で食べたちたけそばより、
ちたけがタップリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

僅かな苦味と、独特な風味は(臭みは無い)
まさにキノコの王さまだ‼️


さて、ちたけそばの蕎麦は普通の蕎麦なので、
田舎そばにちたけそばの汁を浸けて試すと、、、

こっちの方が味が死なない。
つぅかこちらの組み合わせの方が絶対いい❗
両方の風味が生きるからね、、、


なので複数人で行くなら、
蕎麦と汁はシェアし合う方がいい。
その方が絶対得だ。。。



ちなみにこの店では、
茨城公式B級ご当地グルメである
『けんちんそば』
栃木のB級ご当地グルメ『大根そば』
岩手のB級ご当地グルメ『比内地鶏そば』
の三種も食える。。。

気になった方は、これらもどうぞ(*´∀`)つ

※2021年10月、閉業となりました😢

さて、茨城県のつくば市は、
パンで街興しをしていることは、
以前に数回取り上げて記事にしました。


まずは、
つくばのパンの特徴について、
今一度お復習しときましょう。


40年前、茨城県は現つくば市エリアにて
国の研究機関や大学の誘致に成功。

以降、国の様々な研究機関がつくば市に集中。
必然的に及びそれに付帯する企業も多く集まるようになりました。



国の研究機関ともなると、
外国からも研究関係者も多く集まる訳でして…


そうなると必然的に、
彼らの食の需要を満たさなきゃならなくなる。

当然、ベーカリーも増えたが、
日本の在来のパンでは、
そのままでは彼らの舌には合わないので、
彼らのニーズを満たす為に、より外国っぽいタイプの
本格的なパンが多くなっていった。

これが、つくばはパンの街と言われる所以なのです。



又、つくばのベーカリーショップの特徴は、
余所同様にセルフサービスの店も多いが、
小さい店に関しては対面販売が多い事、

そして、パンの種類に関しては、
ベリーやナッツを含む全粒粉やライ麦等のパンが、
どの店舗にも必ず数種類は置いてある事かと。。。

まぁ国産、輸入の違いはあれど、
麦に対するこだわりは強い。

まぁ、分かりやすく言うと、


対面販売で売っている、
焦げた色の茶色いパンこそ、
『つくばのパン』    

と言っても過言ではないかと。。。


そしてその拘りは、菓子パンや惣菜パンにもフィードバックされているが、
基本はこのタイプのパンである。。。


『つくばはパンどころと言われるけど、パンなんかどこでも一緒だろ⁉️これでは街おこしは厳しいんじゃないかい⁉️』


…などと思われている方々は、
こういう傾向に注目してベーカリーを覗いてみたら、
つくばパンに対する見る目が変わる筈だ。


よってこのブログでは、つくばのご当地グルメは

茶色いハードタイプのパンである
と定義付けする。


テレビ番組制作会社のハ○フルズのスタッフも、
たかがパンなどと侮らず、
ネタが尽きたら、この茶色さをオーバーに誇張し、
ケンミンショーやアド街にて取り上げていただけたら嬉しく思う。。。


さてつくば市には、
メジャー店の他にも、
つくばには評価の高いパン屋が多数ある。


今回もその1つ、
パン・ド・メグモリさん。

https://paindemegumori.jimdofree.com/


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この店は、国産小麦使用、
レーズン酵母という天然酵母を使い、
身体に優しいパン作りを目指しているようで、
ベーカリーマニアからは結構評価が高い、知る人ぞ知る店だ。

ここには何と、
『つくばブレッド』なる商品もあるようで、、、

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つくば市の小規模なベーカリーの特徴である、
ケースにての対面販売は、ここも同様なり、、、


ケースの中のパンは、やはりつくばのパンらしく、
茶色いモノが多い。。。

さて、代表アイテムらしい
『つくばブレッド』をハーフで買ってみよう。

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ハーフにしてもらったから、断面がよく見える。
やはり全粒粉らしく、表も中も真っ茶っ茶

お店の方によると、
このパンはサンドイッチにすると美味しく、
また翌日までにパンを食べきれなければ、
冷凍する様にとのこと。

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自宅に帰って、薄切りにしてみたら、
表面はやや柔らか目に仕上がっていた。

片方はそのまま、片方はトースターで焼いて食べた。


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レーズン酵母を使用しているからか、
レーズンの匂いがふんわりと漂う。

そのままスライスした方は、
かなりしっとりとした感じ。変な例えだが、
黒糖蒸しパンみたいな感触。
小麦の味が広がりまする。。。


焼くとまた香ばしくサクッと軽い。
ここまでガラッと個性が変わるとは、、、


翌日はオープンサンドで食べたが、
画像録るの忘れた💦💦💦

先日、つくばのパンを再び食べに行ったのだが、
ついでに筑波山方面へ出掛けてきた。


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途中、小田城跡を見学。

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筑波鉄道跡はりんりんロードとして整備されているが
常陸小田駅では、その遺構を見る事が出来る。

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単線の交換設備のあった駅だからこその遺構。
まぁ、珍しいモノじゃないけどね💦

さちなみに『りんりんロード』は小田城跡を迂回しており、若干筑波鉄道跡のルートを外れている。
サイクリングを楽しまれている方が多く見受けられた


小田駅跡にある資料館。
入場無料なり。入口で氏名等を記載。
コロナ対策、good(^^)d

あまり大名には詳しく無いが、
展示物、なかなか良さげだ。
少し寄るには良い場所かと、、、


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この後、筑波農産物直売所に寄り、
地物野菜など物色。

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茨城は関東の台所。
よって茨城来たら、この手の場所を覗いてみた方がいい。

農産物直売所こそ茨城の真髄が詰まっている   
と言っても過言ではないからね(^^)



茨城の中でもこのエリアの米は美味しいので、オススメします。

冷凍ケースでは、北茨城名物『里美ジェラート』と、
茨城ご当地のラーメンチェーンである、
『ゆきむら』の冷凍餃子も販売されていた。

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秋から冬にかけての筑波山のスイーツはミカン。
なかでも小振りなふくれミカンが筑波山らしいミカンと言える。

酸味が強く種もデカいが、珍しいし安いので、買ってみて損は無い。

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後はズングリした珍しいタイプの自然薯も販売。
コロナ禍ではこうしたモノを食っておくといい。
これは買いだなぁ~

いずれも格安。
んでもって、今日の収穫だ。

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筑波山エリアは、このふくれミカンの皮を乾燥させて作った唐辛子が名物。
唐辛子を好み、多用する傾向にある茨城だからこその発想で出来たアイテムと言える。

埼玉タイプのうどんに合う。

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11月7日の時点で、
筑波山神社付近の紅葉はこんな感じ。

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この記事が掲載される頃には見頃になるかと。


さて、以前にも記事にしたが、
茨城のコメは美味い。
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特に筑波山麓の一帯は、茨城の中でも上質な米が採れる事で有名な場所。
「皇室献上米」の1つである「北条米」は、
この地域で採れるのだ(^^)

この筑波山麓地域で採れるらしい
「小田米」というブランド米を使った、
「縁むすび」

という店がある。


おにぎりセットは、好きなおにぎり2つをセレクトし
野菜の味噌汁と香の物、鳥唐揚げ2つが付いて600円
おにぎりは明太子ととろろ昆布をセレクト

その他に、ご飯の味が一番分かる塩むすびを注文

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ご飯は甘く、丁度良い固さ。
特に米の味が引き立つ塩むすびは、何個でも食べたくなる。



紅葉、11月20日頃、丁度見頃になります。

ぼちぼちコロナで巣籠もり状態になるだろうから、
今が出かけるチャンスかもしれない。。。

我慢の3連休とも言われるが、一方で観光して金を落とさなきゃならぬ、、、舵取りが難しい。

とりあえず行かれる方は、マスクは当然として、
消毒アルコールの持参は必須かもしれん。。。
出来ればメシはテイクアウト、これが無難なんだろうか、、、

帰路に着く前、
大洗温泉スタンドにて温泉を購入。
ここ、久々だなぁ~、、、

今回は後ろで待っている方々が数人居り、
画像無し😢



その脚で、まだペットボトル数本分余裕があったので
鉾田の温泉スタンドに寄り補充する。


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先にInstagramにアップしたのだが、
その画像を見て、インスタ友がコメント反応。。。


『そのボトル、昨日見掛けたような…』


どうやらこの近くにいらっしゃった様で、
もしかして汲みに来てたのかな?

そうです。間違いなくヲラです。。。
今度見掛けた時は、良ければお声かけください(笑)




さて、本題の『食べモノの話』に戻りやす💦


土浦方面に車を走らせていると、
かすみかうら市内で、
何やら新しい店がオープンしてるのを発見( ロ_ロ)ゞ

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あのポテト貝塚が、
国道沿いに店舗を移設した様だ。。。
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貝塚ポテトといえば、茨城ケンミンの大好物。
甘~い密がとろける冷たい焼き芋なんだけど、
天然のスイートポテトみたいなモノなのだよ。。。


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一箱1100円。
尚、現地ではサツマイモを中心とした料理をも販売し
イートインも完備している。

いつの間にこんな店出来たんだ⁉️

まぁそれは良いとして、家内のお母ちゃんに土産だな




大洗からただ単に高速に乗って帰るのは、遠回りだし非常に勿体ない。

那珂湊→道の駅たまつくり→ポテト貝塚→土浦北インター

これが帰りのオススメコースです(*´・ω・`)b
いずれも国道沿いだから簡単に寄れるし、、、





さて、家内の実家に寄り、買って行った魚で1杯。

翌日、少しだけ持ち帰った魚で料理だぁ~

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イナダ、なかなかデカイでしょ⁉️
半身と頭はウチに持ち帰り、刺身とアラ汁と、
ブリ大根。

イカは刺身少しと、後は内臓と一緒にニンニク醤油でサッと炒める。


ああっ、、、翌日までこうして楽しめるのは本当、最高の贅沢だよ。。。

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さて、今回の旅はこれで終わり。
次回は追記をば、、、

さて今回の茨城編、次なる捕獲アイテムは
つくば市のパンだ🐼(←コレじゃないよ💦)


つくば市と言えば、国の研究機関が多い事もあり、
諸外国から沢山の方々が来日し、長期滞在している。
(今はコロナ禍だから少々事情が違うかも…)


彼らの需要を満たすには、当然ながらパンのレベルも高くなってゆくのは自然な流れ、、、
そしてその過程に於いて、多種多様に種類が増えるのは至極当然な訳で…


つくば市はその様な現状を踏まえて、
ここ10数年前より、パンで街興しを狙っている。
↓↓
http://bt-tsukuba.jp/about

実際、つくば市民達に有名パン店を聞いてみると、
『モルゲン』、『アンデルセン』、『クーロンヌ』の三店の名がよく挙がる。
どうやらコレが『つくばパン』の三大巨頭みたいだ。

ちなみに『ピーターパン』という、
古参のパン屋もそれなりに有名。
調べてみたら、どうやら同名の千葉で有名ベーカリーチェーンであるピーターパンとは無関係らしい…


つくば市のパン屋の代表店のクーロンヌに関しては、つくばだけでなく近辺の市町村に積極的に出店し、
茨城南部の広域チェーン店に成長した。


とりあえず、市民からこれだけベーカリーの名がスラスラと出てくる事自体、

一般市民にパンが根付いている証拠とも言える。
もはや立派なご当地ソウルフードだ



まぁ、つくば市民は米にも拘りがあって、
やはりご飯の方がいいという方の方が当然多いんだけどね、、、
(特に皇室献上米の1つ『北条米』って本当に美味いんだよ、、、機会あらば1度ご賞味あれ。。。)



とりあえず、
折角外国人の街・つくばに来たのなら、
『外国人の外国人による外国人の為のパン』
を食べてみたい。

やはり、ここは外国らしい色の濃いパンを狙いたい



今回は外国人の方による外国人の為の穴場的なベーカリーに目をつけ、攻略することにした。

その店の名は
デヴイットパンさん。

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つくばAEONから車で数分、民家のエリアにてひっそりと営業している。

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店内はセルフではなく、完全対面方式。
ヨーロッパ出身のオーナーさんの焼くパンは、他所とは明らかに一線を画している。

まさにここでしか味わえない本場のモノだ。

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キッシュとぶどうパンを買って、車の中で味わってみよう。

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キッシュは玉子の感じがシットリとし、シンプルながらも深い味わい。
実に美味。。。

ぶどうパンは、麦の風味がかなり強い。
今まであまり出会った事の無い味わいだった。


三大巨頭以外に、市内にはこの様な店が幾つも散在しているんだから
なるほどなるほど、凄いレベルになる訳だ。。。



つくば市がパンの街として余所に認知されるには、
もう少しかかるかもしれない。

しかし一度認知されれば、
そんじょそこらの『街おこし創作系B級ご当地グルメ』とは比べ物にならないくらいの、大輪の花を咲かせるだろう。


群馬の太田近辺が、小ブラジルとしてブラジルグルメの街として頭角を現しつつあるし、
もっと著名な成功例としては、全国各地の中華街がいい例。。。


日本人は、
諸外国の食への憧れや関心は失なってはいない。


日本人が作ったモノに誇りを持ちつつも、
本場のモノを食べてみたいというのが日本人の心理の根底には常在している。

よって、一旦根付いてしまえば、他所からも大挙として客が訪れるだろう。



パンという分野では、千葉のピーターパンやツオップなどがセレブなトミンを振り向かせる事に成功しているの実例もあるで、やり方次第ではどうにでもなる。


これからどう異国ムードをアピールしていくか、
つくばのパンの成功の可否は、
その一点に尽きるかと。。。


さぁ、さっさと水戸へ向かうか‼️

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