関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

茨城に、B級ご当地グルメの攻略&梅を観に、
ちょっち出掛けてきた。



まずは、取手の検証を、、、

茨城の取手市では、公式サイトにて、
新興系B級ご当地グルメである『鳥手羽かくれんぼ』を掲載しているが、、、

経験上、この手の公式サイトの情報は、3年も経てば、まず当てにならないモノになるので、
まずはこのリストを基に、自分の目で現存の有無を確かめることにする。

(取手に関しては、リストの見直しは定期的に行われているが、それでも時代の早い流れには追い付かない。
やはり八千代カレーみたいな年度毎の登録方式が一番現状に適した方法なんだろうと改めて実感した)


まずは吉田グリルさんは長期休業中。
併設のお肉屋さんでも取り扱いが無い事を確認。

次に寺原地区のお蕎麦屋さんもに寄ってみたが、
こちらは事前予約メニューに格下げ。

駅前でのぼりを見かけたが、
居酒屋さんにて、この日(昼間)は攻略出来ず



やはり新興系ご当地グルメ界の現状はどこも事情は厳しい様で、、、

B級ご当地グルメを継続する難しさを、
ここでも思い知らされた。




鳥手羽かくれんぼに関しては、
この駅前の居酒屋にて、後日捕獲を目指すとして…

とりあえず今回は、
茨城南部のご当地外食チェーン攻略に切り替える。



茨城と言えば、このチェーンは欠かせない。

http://www.yukimura-g.co.jp


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ゆきむらは、ラーメンを中心に茨城県南地区に20店舗以上出店している中華系のチェーン。
県内ではばんどう太郎と共に知らない人がいない位に有名な店だ。


ラーメン屋のゆきむら亭がメインだが、
他にも幾つかのブランドを展開している。

正直言うと、ゆきむら系に関しては、
個人的にはあまり得意ではない。
(気になった方々は、口コミサイトを参考に…)

今まで行くのは避けて来たが、ロストよりは百倍マシだ。

今回選んだのは、めん商人という屋号の店舗。
ゆきむら亭とは別の名を名乗っているので、
ちょいと興味を持った。


とりあえず、メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ


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何を食べて良いか分からない時は、
メニューの一番左上を狙うのが鉄則。。。

って事で、濃厚商人ラーメン、これをオーダー。
手羽先紅葉サマは中華丼で、、、


さて、土曜日の正午過ぎという時間帯で混んでいた事もあり、
注文の品と御対麺出来たのはオーダーから25分後😓
セントラルキッチンを完備しているチェーンにしては確かに待ち時間は長いな。。。


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ほうほう、なかなかのビジュアルだ。


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麺は中太、少しちぢれ系。
スープはそれほど濃くは無いが、
背アブラが浮いているので、濃厚に感じる。
醤油の辛さとは無縁。

10年前のヌルいラーメンではなく、
アツアツの状態に保たれていた。

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チャーシュー、大きくて感動した。。。


手羽先紅葉サマの中華丼を少し失敬。。。

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野菜はシャキシャキ、火加減絶妙。
これはオススメ出来る逸品だ。


さて、両方の肝心のお味は、、、

茨城の味は全体的に醤油が強く、甘辛いイメージというか、味のメリハリが強いという印象があるが、
これに関しては、ラーメンにしても丼にしても、
しつこすぎず、辛すぎず、
素材を生かす調理をモットーにしているみたいだ。


茨城にしては、やや大人しい味かもしれないが、
これはこれでアリだと思う。


ゆきむら系は、どこもメニューは多彩で、
ファミリー層には向いているかと、、、




さて、この後は筑波山の梅林を見物。

2月15日から梅祭りが開催。
4年振りかな、、、ここは、、、

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駐車料金は500円。
梅の花だが、まだ開花は3割位。
来週~3月頭位になれば、丁度良いかと思う。


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梅茶の無料サービスは、給湯器になっていた。

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さて、入口では、
筑波山のB級ご当地グルメ・つくばうどんは健在。

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筑波山焼きなる、大判焼きの変形バージョンが、、、

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梅味は、まぁまぁ、、、かな、、、(^^)
皮はモッチリ系。梅味より普通の黒餡が合うかと。



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ここは、土日にはガマの油売りの口上ショーが見られるのでオススメだ。


梅を見た後は筑波山神社にお参り。

神社に隣接されているお寺は、
近年解体修復されていたが、ようやく復活した。

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板東33箇所の1つとして数えられる由緒ある寺院。

江戸時代の神仏集合から明治の神仏分離を経て、
筑波山神社より分離独立した歴史を持つ。




最近流行している御朱印もゲット可能。


あ、ちなみにこういう御朱印は、
本来は写経をしたもの持参し、寺に納めて、
その証として戴くもの。

御朱印を戴ける所が『納経所』って書いてあるのはそのためなのデス。。。

最近は神社の方の御朱印の方が注目を浴びているけど
お寺の方も味があるかと、、、

この自己満バカブログも、もうすぐ5年目に突入。
ブロガー(もどき)歴も、今年の11月で満10年になる。

よく続いたよなぁ、、、😓

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松戸の駅前の地下にある、
24H営業の激安居酒屋の『大都会』


池袋でも安くて有名なその支店は、
松戸駅のロータリーそばのビルの地下、歩道橋のすぐそばが入口になっている。

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居酒屋メニューは、ついこの間掲載したばかりなので
割愛。かなり激安で呑める…とだけ書いておきます。

上手くやれば、
チューハイ4杯とツマミ3品で1500円で済む…😨


で、他のお客さんを見ていると、
飲んだ後にラーメンを注文する人が多いみたいで、

うちらも注文してみる事にした。

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麺は少し細目のちぢれ、やや薄めの鶏系スープと、
あまり特徴は無いが、
これが300円で食えるんだから、
充分だよな、、、


しかもここみたいに、
24時間ラーメンを食べられる店は、
全国でも僅かな筈だ。

酒をたらふく飲んだ後は、
これ位のラーメンが丁度良い。


夜遊びして終電を逃した諸君❗

始発電車を待つ迄の間、
ネットカフェでの暇潰しに飽きたら、
ここでつまみ1品を肴に2杯位飲んでから、〆にラーメン食えば、1時間位は時間を稼げる筈だ。。。

後は始発電車に乗り、ぐっすり眠るだけだzzz



だが、ひとこと忠告を、、、


寝過ごして、
茨城の水戸や神奈川の本厚木まで行かない様に…😅

俺はヘベレケ状態で柏から船橋行きに乗り込み、
地元までに乗った筈なのに、
気がついたら何故か野田近く迄運ばれていた。。。

(乗っていた電車は柏→船橋に行っただけじゃなく、運悪く船橋から柏を通り越して車庫のある七光台行きになっていたようだ。。。)


慌てて柏行きに乗ってスタート地点に戻ったが、
既に柏から船橋方面の足は無く、、、😓
迎えに来たカミサンの⚡が凄かった



まぁ何であれ、将来こうならないように、
若い男子は今のうちに、こんな過ちを一度は経験しときましょう😅

『怖いよ~怖いよ~間違いない😅』

知人から、またまたこのカップ麺を貰ってしまった。

実は近年、カップ麺は僅かしか買ったら事が無い。
色んなものが貰えていたからなぁ、、、

多い時には、ウチに4つ5つ貯まっていた。


いずれも美味かったり珍しいモノなので、
折角頂いたものなのだから、彼らにスポットを当ててみようと始まったのが『ラーメンじじぃブログ』シリーズな野田‼️

店二種にカップ麺二種を1クールとし、年5回掲載しているが、最近は貰い物が少なくなってきたので、店多目になりつつあるかな、、、



まず今回は、このカップ麺からスタート❗

前も書いたけど、
このカップ麺は凄い!!( ; ロ)゚ ゚
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内蓋の解説書。。。

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中袋は3つ
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胡麻の香りと辛さがほとばしる、
素晴らしいビジュアルと味、、、
カップ麺とは思えないよな、、、
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『うまいようまいよ~間違いない‼️』





そうそう、
先日の、『草加せんべいしらこばと付き』のフェイク画像、
種明かしの約束でしたな、、、

中袋から出して、ラップに絵を書いて、、、
(一部手羽先紅葉サマが作成)
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巻き巻き~
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ひっくり返して

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外袋に戻して完成。


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店の名などが見えるといけないので、
違和感無いような感じで、手で隠している野田。。。


内袋も取っておき、その中に戻すのも手だったと、
後で気がつきチョイと後悔💦

先日、チョイと疲れており、
家系の『武士道』に行き、
硬め濃い目脂多目の家系ラーメンに、
ニンニクをタップリ入れて、
少しでもスタミナをつけるつもりだったが、、、

店に着く前に、持参した割引券が使用出来ない日である事が判明( 。゚Д゚。)
泣く泣く諦める。。。


シャアないので、どこかで適当に食うか、、、

でも、ただ空腹を満たすのではツマラナイ…

折角なら、
スタミナつけられて、
汗をかけて、
ネタに出来る店(^^) 


そこで思いついたのがこの店。

『蒙古タンメン中本』


説明不要の有名店ですな、、、

この支店がららぽーとTOKYO-BAYのお隣にあるビビットに入っている。

前から行列が出来ているのを見掛けいて、いつかは行かなきゃと思っていたので、
意を決し、この店の攻略に切り替える事にした。



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日曜日午後1時
行列20人。

観察していると、人の出入りが激しい。
これは上手く回転しているようだ。

迷わず『rock on』だな、、、



店内入ると券売機があり、
券はすぐに店員さんに渡すシステムだった。


約20分並び、空いた席に案内されると、
大体2分以内には御対麺出来るようになっている。

ホールと厨房の連携が見事だ‼


さて、蒙古タンメン@820円+小ライス130円

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麺は、やや太目かな、、、
俺が一番好きなタイプだが、
お客さんが多く忙しいからか、
少しだけ湯切りの甘さが目立ち、鹹水の臭いが強かったのが少し残念だが、これくらいは許容範囲だ。


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タンメンの汁に、味噌タレを入れて、
激辛麻婆豆腐を載せたような感じ。
最初の数口はそれぞれの味を味わい、
その後はよく混ぜて食べた方がいいかな、、、

意外に味はアッサリで、アブラが強い感じじゃない。
これがタンメンと名乗る由来かもしれない。


後半は、テーブルにあった唐辛子を少し足して、
辛さを🆙する。


ライスとのループが止まらん‼️

そして辛さでとにかく汗も止まらん💧💧💧

予算は越えたが、体調は復活❗



温泉でサウナ入った後、
ここで内臓から燃やせば完璧だな、、、\(^-^)/



辛いよ~辛いよ~ 間違いない‼    


蒙古タンメン中本船橋店
船橋市浜町2-2-7
ビビッドスクエア1階
駐車場は90分無料

昨晩TVで放映されていた『翔んで埼玉』

後半に崎陽軒をモチーフにしたシウマイ弁当??が登場していたが、


その1時間前、
裏番組のアド街では、この日のテーマが新横浜…
当然、崎陽軒の工場も取り上げられていた。

なんたる偶然⁉️


工場見学は予約制だけど、
ショップは予約不要で入場可。
しかも作りたてのシウマイの購入は、
予約無くてもOKなんだそうな。。。
(持ち帰りは不可らしいが、、、)

そのうち、崎陽軒のシウマイは載せなきゃと思っていたが、販売網が広すぎてどこでも簡単に手に入るので
購入&掲載は見送っていたんだけど、、、

そうか!!この工場行く手があったか
これなら地元・横浜でしか食えないから、十分ご当地ネタになるな(^^)しかも安価だし、、、


そのうち『ラーメン博物館』行く機会があったら、『横浜温泉チャレンジャー』と組み合わせて、寄ってみようかな、、、







さて、本題。



道の駅やちよでは、
B級ご当地グルメ・八千代薬膳カレーを紹介したが、
もう1つ忘れちゃいけないメニューがあるので、
ちょっち紹介しときましょう。



ハマグリを入れたラーメンは、以前から千葉の名物であったが、やはりモノがモノだけに高価。
だが、近年は別名『白ハマグリ』とも呼ばれる、
安価な貝が東京湾最奥部、特に船橋近くにて沢山水揚げされるようになった。

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(画像はイメージです)
このブログの常連さんならもうお分かりですね、、、

ズバリ、ホンビノス貝の事ですよ。

一般的には、アサリとハマグリの中間の味みたいに語られるが、
それよりはややハマグリ寄りの味かと思っている。


確かにハマグリよりは臭みと癖があるし大味…
多少扱い辛い貝だが、キレイな環境に置けば臭みは消える。

当然、これを使ってラーメンを作ろうとする発想が、自然発生的に複数の方々から出てくるのは、ごく自然な流れかと…

その証拠に、最近は船橋などでこのホンビノスラーメンをメニューに加える店が幾つか出てき始めた。

数年経てば、千葉北西部エリアのB級ご当地グルメとして認知される事になるかと思うので、
このブログでは先取りして、
『千葉県のB級ご当地グルメ』としてカウントする。


さて、今回食べたのは、この道の駅やちよにあるレストランに入っている貝殻亭というテナントによるもの

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貝殻亭は、結婚式場を手掛けているので、
当然フレンチ系を得意としているが、
このホンビノスラーメンにもそのアイデアが生かされているらしい。


オーダーし待つ事10分。

いよいよ『御対麺』である。

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じゃあ、イタダキマス

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細いストレート麺には何が練り込んであるみたい。
黒いポツポツが見られる。少し柔らか目に茹でられていた。

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食べ始めは、かなりアブラが強い印象を受けた。
塩ラーメンなので、てっきりバターでも入れているのかと思いきや鶏白湯のスープ、、、
これに貝の出汁がミックス
かなり濃厚な味わいを持っている。

隠し味に柚子。これでさっぱりとした味わいを持たせている。

ホンビノスラーメンと名乗りながら、
ビノスは1個しか入っていない( 。゚Д゚。)

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後はあさり1つとホタテの稚貝が二枚。
貝に関しては少し寂しいなぁ、、、


が、他の具がまた面白い。
焼いた茄子に、脂で揚げたレンコン。
ホタテの稚貝と共に、これはフレンチらしい味わい。
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そして船橋エリアの名物である小松菜と、
同じく船橋市川エリアの特産物・海苔が味をまとめている。


特筆すべきなのは、厚切りチャーシュー。

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焼豚というよりローストポーク。
俺的には、ラーメンのチャーシューとしてでなく、
アンティパストとして食べたい味だな🤤

この焼豚をツマミに赤ワインが欲しくなった。



普通盛りで880円、麺大盛りにすると1060円と、
決して安いラーメンでは無いが、
船橋とフレンチの融合は、まさに半端ない。



今回は自信を持って、心から叫ぼう


ウマいよウマいよ~間違いない‼️     

折角ラーメン書いたんで、
次回から『ラーメンじじぃシリーズ』になだれ込みましょうか…

2017~8年頃より、B級ご当地グルメの人気に陰りが見えてきている様見受けられるが、

2005年頃~2016年位までの間は、
地元の素材を使用して、B級ご当地グルメを作る事がブームになっていた。

これらは、開発系や街おこし系(このブログでは少子化等で消えかけた街を再興する意味を込め『街興し系』と表記している)と呼ばれているが、
その大半が数年のうちに消え去ってしまう事は以前に書いた。


千葉では、ここ1~6年位の間、ようやくグルメで街興しに目覚めてきたようだ。



その千葉県内でも、
内陸部であり、比較的観光資源に乏しい八千代市では
近年、カレーで街興しを始めた。


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八千代市のカレーの定義は、
八千代特産の梨と、
八千代のバラ園に因んで『豚バラ』を入れる事が条件らしい。
(俺的には牛バラでも羊でもいいんじゃないかと思うんだけどね、、、その方が幅は広がるし)


カレーで街興しというのは、結構難しいのだが、
八千代市の関係者は、画期的な妙手を打ってきた。

その特筆すべき点は、
年毎のスタンプラリーへのエントリー方式を採用している事だ。


これは情報収集する消費者サイドとしてはありがたい
スタンプラリーに参加している店だけ追っていけば
確実性に食べられるのだから、、、
『店に行ってみたけど食べられなかった』
とう悲劇を回避出来るからね、、、



年単位で消費者が最新情報を得られるんだから、
その面では消費者の視点に立った施策と言えよう。

そして店の負担も軽くて済む。
継続出来なければ翌年はエントリーしなきゃ済む訳だし。


同じような毎年エントリーを集う方式として、
毎年秋の3ヶ月に開催される、土浦市神立地区のデカ盛りイベント『神盛り』もまた、時事的な集約イベントとしては画期的な試みかと思う。




あ、( ̄□||||!!また話が飛んでしまった、、、
八千代の話だったね、、、


その八千代カレーの加盟店の中に、貝殻亭という企業がある。
結婚式場とフレンチレストランやらステーキ店を持ち
地元ではちょっとしたブランド店だ。

ここは薬膳カレーが名物。


とりあえずそれを味わうべく、
道の駅やちよに行ってみた。


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川を渡った場所にある農産物センターに
八千代薬膳カレーがある。

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建物の中に入ってみる。
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が、
つい3ヶ月前には、
八千代薬膳カレーの単品が750円でラインナップされていたが、
どうやらリニューアルされ、1000円越えしか存在しなくなっていた。
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これはB級グルメファンとしては痛い
安くて美味しいというB級グルメは、俺の中では原則税込み1100円以内のモノと定義しているので、
俺の中ではカウントしない。


しかもHPでは午後4時迄の営業の筈だが、
何故か午後3時にはオーダーストップになっていた。
人手不足の波は、B級ご当地界にもその魔の手を広げているんだな、、、


って事で、ここは諦め、
何か代替え品が無いか、
道の駅八千代本体にあるレストランにダメ元でお邪魔する。

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レストラン入口
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メニューを見ていると
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八千代カレーとは名乗っていないものの、
薬膳カレーがあるじゃないか‼

しかも税込み680円はB級ご当地グルメに相応しい。
ここで決めましょう\(^^)/

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レストランは食券法式、、、

待っている間、店内のお土産コーナーを覗く

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ここはサラダバーが400円、、、
地物野菜が食べ放題みたいだ、

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さて、待つこと5分、
いよいよ念願の、貝殻亭の八千代薬膳カレーの遺伝子を受け継いだ薬膳カレーと御対麺である。

では、、、
だだだだ‼と、いこうじゃないか❗(←意味不明😅)

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少し量は少ないが、
味噌汁とライスはお代わり可。

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って事で、ライスを少しだけ追加

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薬膳カレーは、地元野菜がイッパイ

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肉の姿は見えないが、溶け込んでいるんでしょう

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さてお味は、、、
最初は少しピリッとした刺激はあるものの、
マイルドで優しい味。。。

身体に凍みわたりまする(゜ρ゜)

漢方チックな味は成りを潜めているが、
深みのある味わいの中に、少しだけ感じる事が出来る


オリジナルでは雑穀米だが、俺は白米の方が好み。


で、この薬膳カレーは温泉玉子つき。

半分食べた後、玉子の半分を投入。

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より味わいはマイルドになる。

で、カレーを完食したら、
ライスを少量お代わりし、
残しておいた温玉に醤油をかけ、純粋にTKGを味わう

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道の駅は素材を売りにしているので、
良質な玉子にも出会いやすい。
これは、味あわなきゃ損だ。


一度で三度美味しい薬膳カレー、
恐れいりました。

尚、八千代薬膳カレーと薬膳カレーの違いは、
これを参考に。

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道の駅本体の食堂の薬膳カレーは、
2019年の八千代カレーにはエントリーしていないけど

他の貝殻亭の店舗では八千代カレーを名乗っている。

この道の駅のレストランも貝殻亭のテナントであり、
当然八千代市内である。

本家本元の薬膳八千代カレーの遺伝子を引き継いでいる事には代わりはない訳だし、

よって、この道の駅の薬膳カレーも八千代カレーとして、千葉県B級ご当地グルメにカウントします。


おまけだが、、、
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ホンビノスのラーメンかぁ、、、
八千代に出し抜かれた‼️

船橋市内のラーメン店にもあるにはあるが、
あまりアピールはしていない。
急がないと時間が無いぞ‼

ちなみに八千代市では、
こんなキャラクターを売り出し中である😓


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夢に出てきそうだ、、、


※2021年7月の時点では、
八千代薬膳カレーの遺伝子を持つ、
食堂カレーというアイテムが、新設のカフェにて提供を開始している。
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ハーフサイズもあるので、少しだけ試したい方には良いかもしれない。
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ここでは薬膳カレーの冷凍モノも販売。
自宅で味わう事も可能。

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遠くのB級ご当地グルメやリーズナブルなご当地フードやソウルフードを書いてきたけど、
肝心な地元のモノが幾つか抜けていては、
説得力に欠くかと反省、、、

今週は、地元船橋から近場の
街興し&開発系B級ご当地グルメにスポットを当ててみたいと思います。


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まずは印西市。。。


まぁ俗に言う、千葉ニュータウンエリアの事、、、
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まずはこの印西市についてチョイとご紹介。


近年は住み良さや、子育てのしやすさをアピールする事に成功し、
人口減に悩む日本でも驚異的に住民を増やしている事が話題になっているが、
ここまで至るプロセスが悲惨過ぎた。

北総線の高い運賃が足かせとなり、これが大きなハンデになって、一向に開発が進まなかった。

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(画像は『まちづくり かまがや』より。新京成との極端な運賃差、不平等な格差が分かると。)

あまりの高運賃に、
市がバス会社を立ち上げ、
千葉ニュータウンから他鉄道と接続のある新鎌ヶ谷まで運行する事態までに至った。


基本、学生は別として、
地元民は北総線(京成成田空港線)を、なるべく使わない様にする生活を強いられており(車は必須)
鉄道に関しては、無いよりはマシ程度という認識しか持っていない方々さえいらっしゃる。


が、北総線の『親分』が成田空港まで路線を繋げると
その効果からか、大分注目され出した。
(運賃は高いままだが、、、😓)


物事がいい方に向かい始めれば、後は順調。


食に関しては、流行の先端を行く人気店が出店し、
それが周辺エリアから客を呼び込む事に成功している
(土日になればこ激しい渋滞が起こる位に…だ。)

結果、
企業からの税収が印西市の懐に入る額も多くなり、
より子育て支援に予算を回せる。
まさに良い循環に入っていると言えよう。

ハンデの中、ここまでになった印西市、
関係者の方々の努力は、ホント頭の下がる思いです。



こうした積極姿勢を見せる印西市、
千葉県では珍しく、10年以上も前に、
B級ご当地グルメで街興しを狙っていた。



そのアイテムの名は、

印西みそピーから揚げ


鶏の唐揚げに、千葉名産のみそピーを使ったソースを絡めたりかけたりするのが定義になっている。


だが、この運動が活発だったのは2010年がピークで、
以降、やや尻すぼみになっている。
最大16店舗で取り扱っていたようだが、
Googleマップで検索したところ、現存は3ヵ所まで減っているようだ。


そればかりか、
公式サイトである、
印西みそピーから揚げ普及委員会のブログ(アメブロ)すらも4年以上放置状態になっているので、
俺はみそピー唐揚げ自体が絶滅器具種入り、または絶滅したものだとばかり思っていた。


だが、確かめないで決めつけるのはダメ❌
尊敬している大御所様や、
いつも良くしていただいているナルナルさんのブログの様なチャレンジャー精神みなぎる書き込みを拝見し
ここは一念発起❗

検証作業に入ることにした。


印西みそピー唐揚げに関して調べていると、
個人のブログでこれに関しての記載が見られるものが幾つかヒットしたが、
その中の1つは、記事が昨年のモノだったので、これはまだ生きていそうだ。


現存している可能性があるなら即攻略だ‼



さて、幾つかある店の中で俺が選んだのは、
印西市滝にある『とん吉』さん。

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何故この店にしたかと言うと、
運ちゃんやガテン系のお兄様愛用の店だから。

この手の店なら、万が一メニュー落ちしていたとしても、他のモノに期待出来るからね、、、



さて、メニューの定食のページを見ても、
あれれ、、、無い(-_-;)


やはりメニュー落ちか⁉️

あたりを見渡すと、、、
壁にこんなのが、、、

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あったぁ~(*^▽^)/★*☆♪



単品600円、セットは800円。


早速オーダー❗


待つ事15分、
いよいよ、千葉県では貴重なB級ご当地グルメである
『印西みそピー唐揚げ』との御対麺である。。。


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ほうほう( ロ_ロ)ゞ
中華らしく、ピーナッツの味噌炒め風のソースが、
唐揚げにかかっているタイプかぁ、、、


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千葉ケンミンのソウルフード・みそピー独特のダダ甘い味じゃなく、少し中華スープで割ってトロミをつけた感じ。ピーナッツも炒めてあり香ばしい。
まさに中華料理らしい仕上げになっている。


これは意外に美味い(^q^)オススメします。



この店は盛りもデカ目。
定食は野菜の量も多く、ライスは大盛りも可能。
ライスを大盛りにして写真撮ったら、
デカ盛りファンも食いつくビジュアルになるかと…




まぁこうして、今回は無事に
千葉県B級ご当地グルメ『印西みそぴー唐揚げ』を捕獲出来た訳だが、

だが、この店の真の大盛りアイテム=ボスキャラは
他にある野田よ‼️


勿体ないから、いざという時の秘密兵器として、
ストックして後日改めて書くとしよう😓

(インスタには先行して乗せています。)



そうそう、この印西みそピーから揚げ、
R464上り線にある、JAの農産物直売所の惣菜コーナーにも置いてある事があるようだ。

販売日は、2020年2月の時点では、
原則土日水祝だとのこと。
(従業員の方に確認済み)

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気になった方は覗いてみても良いかと、、、


ちなみにR464は成田まで繋がったので、成田山観光のついでに良いかもね、、、

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