関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

さて、うちらは関東三大イルミネーションをクリアすべく、神奈川の江ノ島に向かう事にした。

神奈川に行く際、必ず通るのが東京都内、、、
という訳で、今回は都内の記事から、、、


第一のターゲットは、この大田市場だ‼
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但し大田市場は一般車輛は侵入禁止🚫
周辺にもコインパーキングが見当たらず、、、

という訳で、とある内緒の場所に車を停め、歩く🚶


さぁ、大田市場についたは良いが、、、
結構一般人が通ると邪魔になるようで
関連棟に行くには、見学コースを通って行く事をすすめられる。

が、これが解りにくいのなんのって😅

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ダンジョン並みの迷宮、、、😧
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上がったり下がったり、、、

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右折したり左折したり、、、

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途中、屋上の駐車場を横断😓
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とにかくここは規模が凄い!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ここと豊洲と足立で、
23区を初め関東の需要を賄うんだよな、、、

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迷いに迷って、
やっと見えてきた関連棟、、、
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美味そうな店は幾つかあったが、
この後江ノ島で『ある程度の出費』が見込まれることから、費用対効果が一番優れた店を探す。


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うん、コスパ良さそうだ。ここにしよう。
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食券販売機。。。

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一品はちらし寿司@1000円で決まっていたが、
もう一品はどうしよう(?_?)

生のアジフライも牽かれたが、
千葉でもニコニコドライブイン行けば最高の奴が食えるので、ここでは止めておこう。

他には、
白身魚の茶漬け@800円なるメニューがある。

これも気になるなぁ、、、🤤


食のプロが集まる市場の食堂、、、
下手なもの出さないだろうし、、、
特にお茶漬けなんて、
いい出汁じゃなきゃ食のプロに認められない筈。

つまり不味い訳が無い。。。

っう訳で、
こちらをオーダーした。


待つ事10数分、御対麺である。。。

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まずはちらし寿司

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マグロ、半端じゃこさいません!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

生マグロだよ、、、しかも本マグロ!!(^o^)

舌にネッチョリまとわりつく感触、
味の濃さ、、、
疑い様がありません。。。

そして臭みが無く、脂だけが乗っているアジ、、、


酢飯も凄いっす。

この日の米は茨城産。

俺の味覚は間違いじゃなかった。
関東で一番美味い米を生産するのは、
何を隠そう茨城だならね、、、



で一方の魚の茶漬けは、
白身魚が日替わりとのこと。
この日はスズキだった。

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まずは刺身のままほんの少しいただく。
うん、スズキ特有の臭みも少なくて美味い。


そして、魚を少しちぎり、
出汁を投入。

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こいつは美味だわ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



出汁がとにかくスモーキーで、
かなり濃厚な味。煮干しの風味、
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お茶漬け食べ終わった後も、
ポットの出汁、そのまま飲んでしまいました。

さぁ、迷った分、大分時間をロスしちまった、、、
神奈川に急ごう‼️


デカ盛り系の記事はお客さんの食い付きがいいので
こうしてたま~に記事にするんだけど、
さすがに中年期後半~初老にもなってくると、
かなり辛いのよ、、、😧


俺は基本的に家内と二人で行動するので、
どちらか1人は軽めのモノをオーダーして上手くシェアし合う事で、今のところ何とかギリでクリア出来てはいるが、、、(ある意味反則な野田が、、、)
最近はそれすら辛くなりつつある、、、💧

昔はやよい食堂クラスも平らげる無芸大食野郎…
『腐っても喰う男』だったんだけどね、、、( ̄▽ ̄;)
(ちなみに無芸は今もだが、多少燃費は良くなった)



さて、朝飯も準備していないある日、
本当は大田市場に出掛ける気満々だったのたが、
寝坊してしまった結果、
急遽市川食堂にターゲットを切り替える。。。

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この店は定食屋。市川駅南口を降りて左側にあるマンションの2階、エスカレーターを登ったすぐの場所にある。(入口はこんな感じ。暗くなっている所にエスカレーターがある)

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メニューはこんな感じ。
写真左の券売機で買うのだ。

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で、ここでの一番人気、カツカレーを楽しみにしていたのだが


無情にも

売り切れ🈳

どうやら何かの都合で最初から作っていなさそうだ。
長い連休明けだったからかなぁ、、、


ああっ、、、また八っ街ったピーナッツだぁ( 。゚Д゚。)


そして、
安価な日替わり定食も、まさかの売り切れ🈳


12時開店、12時10分に売り切れってことは、
先着10人程のサービスなのかもしれないね、、、


(ここのカツカレーについて詳しく見てみたい方…
ナルナルさんのブログに載っています)
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12492000915.html?frm=theme

ま、売り切れ御免なんて、
俺にとっちゃ日常茶飯事(`Д´)ノ!!!

さぁ、ここはサッサと気を取り直し、
唐揚げ定食とチキンカツ定食で行ってみよう。



店はかなり混んでいたので、
20分近く待っての御対麺である。。。


まずは唐揚げ定食、、、

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かなりデカい唐揚げがイッパイ入っている。

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かなり胡麻が効いた独特な味付けだ。
悪くはないな、、こうした味付けもアリなんだな
勉強になりやした\(^^)/


そしてチキンカツ定食。。。

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これも結構大きい!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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福徳食堂のモノよりは小さいが、それよりもやや厚みがある。どちらかと言えば油のズッシリ感よりも肉厚で食わせるタイプだな、、、


尚、ライスはやや小盛りではあるが、
店内に置いてあるジャーの中のライスは、
何とお代わり自由な野田!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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二人でオカズをチェンジしながら何とか完食したが、
『ダブルアブラーズ』だとさすがにキツい、、、😓


片方は生姜焼きか、
ハンバーグでも良かったかなぁ…( ̄▽ ̄;)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてさて、近々大御所様が正月休みから復帰し、
埼玉の続きの記事を沢山を書かれるかと思います。

アッと驚くグルメが登場するかもしれません。
楽しみです。。。


当然ながらローカルフードの情報に関してはイマイチな弊ブログは過疎化し、見向きもされなくなるとは思いますが、
一部の方々、たまには思い出して当ブログを覗いてやってくださいm(__)m


数日のインターバルを置き、
次回からは週3~4回更新の通常ペースに戻ります。



…が、ただ通常連載に戻るだけではつまらない、、、


という訳で、今度は逆に、
こちらが大御所様のお膝元に『おっ切りこみ』しちゃいましょう( ̄▽ ̄;)

(いや、、、正直言うと、ただ単に江ノ島のイルミネ観に行っただけなんだけどね💧、、マジよマジ😓)

次回からのテーマは、
都内と並ぶブルジョア王国・神奈川‼️


ここ2年の間、何故か神奈川に行く機会が増えているんだけど、今回は『湘南』にスポットを当てて貧乏旅行に挑戦してみた。


予算は無謀にも2人20000円未満‼️


まぁ、俺にはローカルフード専門の記事なんて書けないので、単なる安いモノばかり味わう単なる貧乏旅になっているんだけどね…



さぁ、どうなる⁉️




P・S
それはそうと、神奈川といえば『温泉の神様』も弊ブログを時々覗いてくれているみたいで、、、

ありがたやありがたやm(__)m

埼玉や茨城の湧水について、
ECメーター片手に鉱泉水か否か調査してくれんかな…

玉敷神社とか久伊豆神社とか、謎の雪入鉱泉とか、ネタは幾つかあるんだけどね、、、

10月末のとある日、
某ディスカウントショップを見ていたら、

凄いモノが、あり得ない価格で販売されていた。


なんと、
安部氏とプーチン氏の会談時に飲まれて、
一般的にも名を知られる様になった銘酒
獺祭 

この超高級日本酒が、
ありえない価格で売られているのを見つけてしまった野田よ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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180mlしか入っていないが、
なんと

398円+税     

しかもなんと、純米大吟醸‼️


いつもは2L入り紙パックで800円以下のものでさえ
なかなか買えない五流プロレタリア階級の盆Bな俺…

勝ち組支配者ブルジョア階級しか飲むことが出来ない高級日本酒『獺祭』を飲むチャンスは、
一生のうちこの1回だけであろう。。。


出会いは一期一会、、、
それに外食すると思えば安いものだ。

ここは悩む事無く買いだな‼️



で、これだけのランクの日本酒。
当然、今すぐ飲みたいのが呑んべえの悲しい性…


この日の晩飯は、レトルトカレーの味比べを予定していたが、予定を急遽変更❗

やはりそれなりのランクの酒には、
それ相応の酒肴が必要だ。


という訳で、スーパータイヨーに一直線!!



ここ数ヶ月の不漁、及び台風15&19号の影響からか、

暫く銚子直送の激安地魚が店頭に並ぶ事が無かったが

この日は悩む位に豊富な種類があった。


特に、珍しい尾赤鯵は、脂が乗って非常に美味い。


が、酒が酒だけに、
やはりここは白身魚をセレクトするべきか、、、


って事で、2匹150円の花鯛と、
1匹150円程のヒラメをゲットした。


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さて、ヒラメの漢字は『鮃』
まさに名は体をあらわすとはこの事だなぁ、、、

と、妙に感心しながら、下ろすのは産まれて初めて


ク○クパ○ドを見ながら、恐る恐る下ろしてみたが

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やはり案の定、グチャグチャの北習志野状態にになってしまった😓

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上半分は刺身、
下半分と、分解して外れてしまった部分は煮付けにまわす。

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鯛は刺身とアラ汁はお約束。

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共に残った刺身用の冊は昆布締めにし、
翌日と翌々日の楽しみに取っておく。




さて、獺祭は、
やはり半端無い。

少し飲み慣れない味がしたが、
甘さ、ふくよかさ、のど越し
何れも半端ございません。。。
恐れ入りました。

ヒラメの刺身や煮物を口にし、
数滴程の獺祭を舐め、目を閉じれば、
まさに藪の中にある高級で凜とした和室と、
和服を着た御給仕さんが見える。。。

まさに、料亭だ‼️

そして、
チェイサー代わりである、薄めの緑茶ハイを流し込むと現実に引き戻されるという、永遠のループが止まらない(完璧アル中だな。。。😧)

船橋市民としては、
地元民らしい食文化の記事を書いて〆たい。

どうしたら、地元を『極端に誇張』した、
『秘密のケンミンshow』張りの『変態記事』を書けるか試行錯誤して行き着いた先が、


貝拾いだ‼


今年はそんな訳で、潮干狩りや貝拾いにも力を入れた年になったので、
今年の通常記事の〆は貝拾いネタで行きたい。
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夏に、潮干狩りにてアサリをゲットした記事を書いた野田けど、

『銚子こいてそんなに獲ってきて、ちゃんと食いきれるのかよ…⁉️』

という反応がチラホラと、、、、😅


えぇえぇ、使い切れますともΨ( ̄∇ ̄)Ψ!
第一、それほどの量じゃないし、、、

貝は船橋市民の命である‼なめないでいただきたい‼️



丸4日食べることになるけど、
意外にレシピは豊富だし、
余ったら冷凍すれば、2週間以内に食えば問題は無いしね、、、

余裕のヨーコさんでございます。




まずは、アクアパッッア

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生マグロのアラを冷凍していた奴に、
余ったカニかまを加えた。
冷凍しておいたトマトと、粉末のパスタのバジルソルトを合わせて焼き蒸し。
臭み取りにニンニクを1片、刻んで入れる。

セコいが、
残りモノ処理メニューが豪華メシに早変わり。。。

ワインが進み過ぎるので要注意🍷     



その後はクラムチャウダー。
新鮮なアサリで作ると臭みが無く仕上がる。
市販の谷津(奴)よりは100倍美味いわ(*`Д´)ノ!!!

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職場の昼飯で出た牛乳と、
職場で貰ったジャガイモを持ち帰り、
実家から貰った玉ねぎ、
かかったお金は、ニンジンとシチューのルー位(^-^)

激安メニュー感半端ないな(^_^;)
以上は、手羽先紅葉サマの作品。


最後のアサリは、カレーに回した。

相変わらず俺が作ると『北習志ぃ野ぅ~』だな、、、
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熱湯にくぐらせて、蓋の間瞬間に素早く取り出し剥き身にしたのなら、かき揚げの具にしても美味い。

塩味の袋麺を買ってきて、付属のタレの量を少し減らして、アサリの出汁と中身を入れ、
アサリラーメンにしても結構イケる👍


これぞまさに船橋ならではの楽しみ。。。
船橋市民でヨカッタと思える瞬間だ🙌



…で、
アサリが無くなって数日経ったある日、
アサリ料理にすっかりはまったウチらは、、、
またまた採ってきてしまった(^_^;)



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まぁ今回は、前回ほど大漁じゃなかったけどね…



今回は、茹でた貝の刺身も食べたかったので、
数回前にも書いたシオフキ貝も狙って拾ってきた。

上の画像を見たら、
アサリとの違いが良く分かるかも…
シオフキの方がフックラとした見た目だ。


シオフキ貝は、アオヤギ(バカ貝)の親戚。
アオヤギよりはクセがあり、やや扱いが難しい。
当日中に処理しなきゃ腐るしね、、、


潮干狩りで採っても持ち帰る人があまりおらず、
そこらに捨てられてしまう。
当然、市場にも出回る事がない。。、


分かりやすく言ってしまえば、

このブログ並に不人気な貝だ     

…いや、それよりは、シオフキさんの方が幾らかマシだな、、、😅

まぁそんなんだから、
シオフキ貝は、漁業権とは無縁。
よって取っても法律上は咎められる事は無い野田‼


しかも、このシオフキ貝、
バカ貝の親戚だから、
船橋市民の大好物、『ヤギの刺身』に化ける野田よ

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ただ、とんでもない手間がかかる。

沸騰したお湯の中に入れ、1分程で取り出し、
冷水で熱を取り、洗って内臓をとりのぞかなきゃならない野田。

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剥ける所まで剥いたら、潰して内臓を洗い流す。
何べんもボールの水を変えながら洗う。
最低5~7回は繰り返さなきゃ取れない。


これくらい徹底して洗わないと、砂のジャリジャリ感が取れないんだよなぁ、、、😧


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しかも、これだけ地味な作業を繰り返しても、
貝の量に対して、食えるのはコレだけ。

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かなり手間はかかる割に歩留まりが悪い上、
バカ貝に比べ、そこまで手間かけでも食べたい程美味い訳じゃない。

見向きもされないのは、そこが理由だろう。



さて、貝拾いだけど、
まぁ夏場は貝の生命力が心配なので、
狙いは秋かな、、、
アサリの産卵は年2回あるし、上手くいけばアサリも少しは狙えるかもしれない。


まぁ、このシオフキはシーズン中ではなくとも、春先から秋迄は少し位は取れるし、
漁業権とは無縁。気軽に採れるので、
シーズンが始まる前にでも行ってみようかな…

あさりに関しては有料地域と漁禁止地域があるので
その隙間を上手く狙わなきゃならない。
ウッカリお縄にならない様、注意が必要だ。

30㎝位の干潮時なら、幕張の浜でも採れるので
気になった方はチャレンジだね、、、


さて、静岡のご当地チェーン、さわやかのハンバーグに行った時の記事を読み返したり、
ビッグボーイの事を書いていたら、
無性に肉々しい『さわやかのハンバーグ』が食べたくなってきた🤤



だが、千葉ケンミンの俺が静岡にある『さわやか』まで行けるのは、数年に1回あるかないか、、、

ビッグボーイでさえ高級店になるうちらにとって、
さわやかのハンバーグは、そうそう食える代物じゃないのだよ、、、


仮に静岡まで行けたとしても、松戸の超有名ラーメン店の『とみ田』並に攻略の難易度が高いので、旅行の中心にでも据えないと、ありつける保証は無い。


食べたいのに食べられない、、、


それではあまりにも悔しいので、
出来る限りの資料を集め、
自分なりにチャレンジしてみる事にした。

(本当はチャレンジ前に、グンタマチバラキチェーンのフライングガーデンの爆弾ハンバーグも久々に食べて試してみたかったが、いかんせん予算が😓、、、)



まずは材料をゲットする事から始まる。

今は、安い牛肉のブロックって、なかなか売っていないんだよ、、、


とりあえずは、
精肉の激戦地、
千葉ニュータウンエリアへ、、、
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さわやかで使われる肉は、
HPを見るとオーストラリア東南部産アンガス牛の120日穀物肥育(グレインフェッド)の冷凍牛で、ステーキにも使える部位を含んでいるとか、、、


さわやかの動画を見ると、
モモ肉のランプ、シンタマ、シルバーサイド(ナカニク)らしきものがコンベアで移動する様子が見られた。(ウデ肉にも見えなくもないが、、、)

この際、60日や90日のショートグレインでも構わない

同じようなモノを予算は100g150円以下で欲しい。


千葉ニューエリアで二軒ほど覗いてみたものの、

100g180円と、コスパ的にはイマイチ、、、
(ウチモモのローストビーフ用だから、安全面では一番向いてはいるが、、、)


最後の頼みの綱、BigHopのロピアを覗いてみたら、
あらあらあら、
オージーの牛肩肉が特売じゃないですか、、、‼️

切り落としもブロックも、
なんと

100g100円‼️


切り落としで作る方が手間はかからないが、
ここはあえてブロックを選択。
理由は簡単。


なるべくレアで近い状態で食べるには、ブロック肉はスライスよりも衛生的な上(しゃぶしゃぶにする分には問題無いが、生食ならスライスものは禁忌)
肩肉の中でも高級部位であるミスジ入りのいい部位が入っているモノを見つけたからだが、

一番の理由は、

ブログ的に絵になるからだ(^^;


まぁ、さわやかのハンバーグを作るならモモ肉だが、
この際同じ赤身の肩肉でもいいや、、、
ハンバーグ作るなら、本来はモモ肉より肩の方が向くからね、、、


という訳でゲットし、早速自宅に帰る、、、

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さぁ、とりあえず整形(掃除)してみましょう。

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うん、
これならイケそうだな、、、


さて、
とりあえずカタサンカクの端とミスジとを分解。
ひっくり返すと、結構脂が多いんだよね、、、


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さわやかのハンバーグは、ステーキやローストビーフにでも使える部位をハンバーグにするのが約束事。

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カタサンカクに付属するここは脂身も多く硬いので、ステーキには使えないので、カレーにでも回すか…

それにしても凄い脂身、、、
オージーの脂はあまり美味しくないので、
とりあえずカットして捨てよう。

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サンカク側はカレー用に冷凍。
後からでる筋も冷凍だ。

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ミスジはステーキにも使われる部位なので、これを主材料にしてみよう。

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ミスジの裏には脂とスジが沢山
脂をまず取り除くと、

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下にスジが見えてくるので、それを取り除く。

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お肉屋さんを離れて25年経つが、
まだまだイケるかな(^-^)
スーパーのバイト位で雇ってもらえるかな。。。😱

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掃除終了❗
ここからミスジの良い部位は、
後日ステーキに回す為にカットする。

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よくコストコで売っている、
トップブレードステーキと同じ奴になる。
コストコのはアメリカ産でグレードは上たが、
オージーでも和牛の脂で焼いてやれば、悪くはない味に仕上がる。

コレは後日のお楽しみ♥️早速冷凍保存ダ❗


さて、残りの部位は、
ミスジの間に挟まっている太い筋を取りのぞきましょう。ミスジは身が厚い部分に行くにつれ、スジも太くなるので、上手く取り除く事が大事だ。

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さわやかのハンバーグは密度が高く肉々しいながらも
筋っぽさは全然無い。
高性能な挽肉専用の『ブッチャー』が無い家庭では、筋をキレイに取り除く事が、さわやかに近づける為の条件だ。
さて、これで第一段階終了。

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分解した全ての部位。
ハンバーグは筋を取り除いた上2つを使用する。


ここから先は、常にまな板と包丁を洗った後、
アルコール消毒をしておく事をオススメする。
手も流水でよく洗い、アルコール消毒をしましょう。



消毒の為、塩水に浸けて数分経った後、流水で洗い流す。塩水は消毒になるからね、、、
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さわやか程の衛生管理は無理だが、これもやらないよりはマシだ。




さわやかの動画を見ていると、
何やら白い部分も一緒にミンチしている。
脂は多少付いていても良いのかな、、、⁉️

つなぎはほぼ使わないから、粘りを出す為には脂身は必須だろう。
だが先程書いたが、オージーの脂は美味くない。

という訳で、オージーの脂は全て取り除き、
代わりに和牛の脂をごく少量混ぜてみた。

これを細かく切り、冷凍庫で締める。
冷凍庫で少し固めたら、細かく切りやすいからね、、



細かく切っては練って、冷凍庫で締めて、
これを三回程繰り返す。


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2回目が終わった後、
多目の塩コショウとナツメグ、
黒コショウとごく少量のシナモンパウダーを混ぜて
また包丁でたたく。
粘りが出るまで続ける。


恐ろしい手間、、、💧
フードプロセッサーで挽肉にすると楽だが、
わざわざ手間かけて包丁で細かくするのは、食感を残す為だ。


さわやかのハンバーグは、パン粉や玉子などのつなぎは無いが、脂身だけでは辛い。

って事で、玉ねぎを擦ったものをレンジにかけ、少量だけ混ぜてみる。
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残りの玉ねぎすりおろしは、日本酒少量とポン酢、ニンニクすりおろし、レモン汁、焼肉のタレ少量と混ぜて、オニオンソースにまわす。

さて、冷凍で少し固める→包丁でたたくを
3回繰り返す。
最後よく練ると、粘り気も出てきます。

最後は冷凍庫で少しだけ寝かせる。
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後、冷凍庫で眠っていた、肩ロースのステーキもついでに食べちゃいましょう。
これはアメリカ産。


さて、いよいよ焼いてみましょう。

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いい感じだな、、、形は崩れず。
ひっくり返して2分経った所でステーキも焼く。

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さて、めんどう臭いんで、
盛り付けず、フライパンのまま出してみる。
フライパンの底には、電気式の保温プレートを使用。
あまり熱くはならないが、無いよりはましだ。
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焼き時間は、強火で2分、ひっくり返して強火で2分
最後蓋をして弱火で4分だったが、

まだかなり生っぽい。。。

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さわやかの衛生管理ならこれでも問題は無いが、
さすがに怖いので、800Wのレンジで30秒チン。

今度は火がちょっと通りすぎたな、、、
20秒でもいいかも。

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味は、、、
さすがにさわやかソックリという訳にはいかないが、
同じ系統の味と食感はそれなりに楽しめる。

充分に練ったから、型崩れはせず上手くいった。


作ってみて判ったが、
さわやかはハンバーグ自体の密度はかなりのものだ。
余程圧縮されて、ギュッと詰まっているんだろう。

濃厚な味は、モモ肉そのものだ。

さわやかのハンバーグは、
牛のタタキのハンバーグバージョン、
ユッケのハンバーグみたいな感じを目指しているんだろうな、、、




(画像はさわやかのハンバーグ。
これくらい火が通るケースもあるので、
生にこだわる必要は無いな、、、)
↓↓
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さて、ポイントを今一度整理。

・少しでもさわやかみたいなレアを楽しみたいなら、
とりあえずブロック肉を買う。

・ブロック肉のスジや脂はなるべく取り除く。

・肉は塩水で洗い流し、さらに流水で洗い流すし、
水分は清潔なキッチンペーパーでよく拭き取る。

・包丁、まな板は必ずアルコール消毒を頻回に行う
手もよく洗い、出来れば使い捨てビニール手袋を使う

・細かく切ったら冷凍庫で表面だけ固め、更に細かく切る。これを3回は繰り返す。

・つなぎは、和牛の脂は少量だけ細かく切って加え、
玉ねぎをすりおろしてレンジにかけて冷ましたものを少量加える。

・タレは玉ねぎのすりおろしにポン酢、焼肉のタレを少量、出来ればリンゴのすりおろしを入れる。

・表面は強火で両面を良く焼き、ひっくり返したら弱火で蓋をして3分以上。


・もし焼き加減があまりにも生すぎたら、
潔く800Wのレンジで30秒加熱する。決して無理して生を食べない。
さわやかのハンバーグがミディアムレアだとしたら、ミディアムに近い位を目指そう。



とりあえず、
運悪くさわやかにハマってしまった関東民は、
このやり方で『さわやか』を食べられない欲求不満を幾らか解消出来るとは思うので、参考にしてみてください。
但し、恐ろしく手間かかるけど、、、((((;゜Д゜)))





さわやかの衛生管理を見ていると、
10年以上前に起きたBSE問題と、
何年か前に起きた、牛ユッケの0157問題をかなり意識している様に思える。

衛生管理の対処方法を、生で食べる事を前提としたこの2つに準拠させれば、軽く火を通したハンバーグなら尚更安心して食べられるという理論、、、
これは理にかなっていると言える。

内臓に近い部位の徹底除去や肥料の安全性、
味は良いが、生では多少の不安があるアメリカ牛には手をつけずオージービーフに拘り、しかもそれを素早く冷凍して輸入。
1日分だけを解凍し、更にその表面を高熱で炙りってその内部を使うやり方がそれを端的に現している。

これも、さわやかハンバーグの持ち味である、
なるべく生に近い状態で、安全に食べられる方法を継続する為に、模索した結果だろう。

こうした努力が今日のさわやかブームを支えているのだろう。。。


逆言えば、この2つの事件や事故が無ければ、
さわやかは山梨県の甲府エリアや愛知の豊橋岡崎市エリアあたりまでは進出していた事だろう。
(セントラルキッチンのある袋井市は御殿場よりも愛知の方がうんと近い)

が、この2つの事件事故があった為に静岡内部のみでの展開となり、
結果、静岡でしか食べられないというプレミアム感でここまでの話題性を得るに至ったといっても過言ではない。

世の中、何がどう転ぶかはホント解らないよな…

ピンチをチャンスに結びつけたさわやかの底力…
おそれいりましたm(__)m‼️

日本各地の食の個性や文化を奪うと言われている、
大手チェーン、


日本全国、どの地方都市に行っても同じく様な光景に出くわし、まるで金太郎飴だとよく言われ、
我々ご当地グルメファンからは一方的に敵対視されがちである。


が、大手チェーンのおかげで、
本来なら地元では食べられない筈のものが、
日常的に食べられるという恩恵を受けている事も、
忘れがちである様な気がする。



まずは流通。

大手が設備投資をしたおかげで、新鮮な刺身が日本全国で食べられる様になった。


内陸部の中小スーパーを覗いてみると、
かつては明らかに鮮魚の質が、値段の割に悪い店が多かった。

マグロの柵もややくすんでおり、
光モノには張りと弾力が無い。

内陸部であるほど、鮮魚は大手との品質の差は開いていた。

大手が『参入していただけ』の頃は大した事は無かったが、長きに渡るグルメブームに便乗して、より新鮮なものを確保し流通させる方法を確立した結果、内陸部にもある程度の鮮度を持つものが入荷されるようになった。
これは中小の力だけでは無理だった。




そして専門店チェーンの力はバカに出来ない。

最も有名な例はリンガーハットだろう。

長崎名物のちゃんぽんを、どこでも食べられる様にした功績は大きい。

これがあるからこそ、本場のちゃんぽんはどんなものだろうか⁉と、興味を持つ事が出来る。


幸楽苑は喜多方ラーメン全体の知名度向上に役立っており、本場へのサテライト的な役割をも担っている。


賛否あるが、はなまるや丸亀だって、打ちたてのうどんをリーズナブルに食べられる様にし、うどんを更なるメジャーなものに押し上げた功績は認めなきゃならない。


またまた前置きが長くなったが、
今回のテーマはハンバーグ。

静岡のハンバーグ『さわやか』の『げんこつハンバーグ』と比較する為に、
大手チェーン『ビックボーイ』に『大俵ハンバーグ』を食べに行ってきた。



このビッグボーイは、ゼンショー系のグループ。
すき屋が有名な様に、肉に強い企業だ。

ファミレスではココスも吸収。
スーパー事業においても『マルヤ』や、
一時TVで何度か取り上げられた、千葉の『マルエイ』も傘下に収め、更に巨大化が進んでいる。。。


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日替わりランチ、税抜き650円かぁ、、、
カレーライスとスープが飲み放題。
これもありがたい。
大手の仕入れがあってこそ、やれる価格だ。

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さて、俺は日替わりランチでいいとして、
手羽先紅葉サマにはちゃんとしたモノ食わせなきゃ

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って訳で、ベーシックランチメニューの中から、
大俵ハンバーグランチ@1080円+税をオーダー



とりあえず空腹なので、
先にスープとカレーを戴きましょうΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!

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スープはコーンスープと中華スープの二種。

ライスは普通のごはんと、ガーリックライスの二種だ


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あまり食べ過ぎると、後でハンバーグの味がわからなくなるんで、控え目に、、、(^_^;)
カレーは割と具が多いが、味はややアッサリ。


しばらくして、日替わりランチが到着

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この日はチキンとエビフライだ。
チキンの面積は拳の大きさくらい。

これを2人で少しずつつまんでいたら、
背後から、台車をガラガラ押す音が、、、👂

そして、ウチらのテーブルの前でピタリと止まった。


おっ‼コレは⁉️
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さわやかでの『儀式』は、テーブル上で行われたが
ビッグボーイでは、台車上で『挙行』されるようだ

では、、、
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でっかいナイフで、ザクザクザク…20191031_231310


↑↑
(だから、チャうってば、、、)

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ペッタンペッタン

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はい、どうぞ(*´∀`)つ

黒い容器は、自分で焼き加減を調整する為のモノで
固形燃料が下に入っている。
これはありがたい配慮だ。


では早速、割ってみよう

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なかなかの肉肉しさだ🥩
さわやかより、幾らか赤いか、、、??
とりあえずこのまま、塩コショウでいただく。

肉々しいというより、肉の旨みがあるなぁ、、、
余計なつなぎは無いようだ。

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次に、さわやかと同様の条件、オニオンソースをかけていただいた。

さわやかはモモ肉?(ウデかも?どちらにしても赤身)がメインなので、赤身特有のモサモサした噛みごたえがある。赤身の旨味を強調している。

一方ビッグボーイの方は、様々な部位を入れて、
脂を含む旨みで勝負している様な感じだ。

ランチ時はさわやかの方が安いが、
カレーライスが食べ放題になるビッグボーイの方が腹一杯になるので、両者とも甲乙つけがたし、、、


さわやかのげんこつハンバーグ
↓↓
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さぁて、、、
これでデータは揃った。

ハンバーグチェーンのハンバーグを、自宅で真似てみようか、、、



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前記事の補足書き足す為に、ららぽーと迄出掛けた後
ちょっとだけ小腹が空いたのでIKEAへ。。。

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数日前にバレーパークに行ったし、
丁度クリスマスの数日前だったので、
ちょっとだけ北欧らしいモノが食いたくなったからね


1階のビストロでは、レギュラーメニューの他に、
手を変え品を変え、季節のメニューが置いてある。


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今回は、サーモンのラップサンドに、
チーズケーキ入りのサンデー、
そしてレギュラーメニューのホットドックに、
ドリンクバー×2で、しめて@950円

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サンデーは、チーズケーキにバニラソフト、ベリーのソースがかかっている。

サーモンのラップサンドは、サーモンサラダを薄いパンで巻いてあるタイプで、マスタードのソースがかかっている。

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ドリンクバーでは、ベリーのソーダをチョイス。


うん、かなり北欧チックな気分になった。

バレーパークにも、この手の奴が欲しいよな、、、


ちなみにららぽーとには、
一切イルミネーションは無し、、、!!( ; ロ)゚ ゚

一体どうしたんだ⁉️


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