関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

さて、伊東から熱海に戻って、
JR東海に乗り換え。


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313系見ると、遠く来た気がするんだよなぁ…

写真ブレブレだが、
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静岡県内は、関東在住の18きっぷ初心者が、関西や中部に向かう際に、
この切符を使う事への厳しさの洗礼を浴びる場所として有名である。


当然俺も例外ではなく、
負担を減らす為、行きは途中下車し、
静岡県内で必ず休憩を取るようにしていた。

(これって、下道を使い車で群馬に行く途中に埼玉を克服するパターンによく似ているなぁ、、、)

清水で寿司食ったり、
静岡市内の温泉や、焼津黒潮温泉、熱海の駅前温泉に寄って汗流したり、
そして観光は掛川城や新居の関所などに寄っていたなぁ…


帰りは浜松駅から徒歩1分の金券ショップに寄り、
静岡までの新幹線の回数券を買ってワープしたものだった。。。
あぁ、、、あの頃が懐かしいのぅ



13年振りに18きっぷを使ってこのエリアに来てみたが
近年は以前より更に輪をかけ移動環境は悪化して、
更なる難所と化したようだ。


なんせ4両から3両編成に短縮されたり、
混雑が激しくなっているという噂は本当だった。


更には夕刻だった為か、通勤ラッシュと重なり、
ウチらは当然首都圏並みのギュウギュウ詰めの中、
ずっとムンクの叫び😱状態で、身動き1つ取れず固まっていた(;´Д`)
昨夜寝ていない事もあり、いい加減疲れたゾ😖


こうした『JR』の姿勢が、もし静岡県全体のイメージを悪くする遠因になりうるのなら、それはちょっと問題であるかと…

乗り鉄以外の18キッパーは、少額ながらも旅先でお金を落とし観光振興にもなるから、
各種格安切符が次々廃止された今の時代でも18きっぷは生き残ってこれた。


18きっぷこそ旅の素晴らしさを若者に教えるバイエルでもあり、旅行に魅せられた彼らが歳をとったら、
新幹線を利用する『上級な旅行客』になって旅行のリピーターとなる。

毎年ある一定の数の『かつての若者』が上級客の年齢になっているが、
彼らに静岡=苦痛のイメージを持たれてしまえば、
当然見向きもされなくなり、
結果、静岡=通過する場所化に拍車がかかる。


逆に『静岡=楽しい』とのイメージを植え付ける事に成功出来れば、やり方によっては、ガラガラのこだま号を静岡目当ての客で満席にする事だって可能な筈だ。


JRは目先の事だけに捕らわれ、この長期的な効果を忘れてはいるまいか⁉️



あ、また熱くなっちまった、、、💧
話を元に戻そう。。。

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それにしても、JR東海の車掌さんは凄いなぁ

車内放送は録音じゃなく肉声なので、
当然英語放送も車掌さんが話す事になるのだが、

どの車掌さんも
英語ペラペラ🇬🇧
思わず唸ってしまったゾ😕



さて18時前に、やっと静岡に到着
宿のチェックインは20時だが、19時半過ぎには着きたい。タイムリミット迄は二時間しか無い。
その前に駅前の居酒屋を何件かザッと見てみよう。

南口から徒歩3分圏内は、居酒屋が密集。

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当初予定した、この酒場に行こうとしたが、
緑茶ハイで500円近く。
おまけにお通しが幾ら取られるかが不明なり。
これでは怖くて行けないのでパス。。。







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次に、そのすぐ近くにある、
この店に入ろうとも考えた。

食べ物もスゲぇ美味そう、、、
大皿に盛られたお惣菜が俺においでおいでと誘っていたが、
酒の値段がどこにも書いていない。。。

普段なら飲み放題950円らしいが
この日は金曜日だったので1580円。

多分お通しは250~400円だろう。

宿まで歩かなきゃならないので2杯でいいのに、
これでは4杯以上飲まなきゃ元はとれないだろうし、
宿のチェックインまで、時間そんなに無い。
泣く泣く脚下。。。( 。゚Д゚。)


で、第2候補である、
1本隣の道路沿いの居酒屋にする。

ここも静岡駅から徒歩1分。

ビール199円セール中だったし、
これならお通しは400円位でも大丈夫かな⁉️

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では、、、イザ入店‼


駿河区南町の、ふじのくに酒場・轟屋さんⅠⅠⅠⅠ|_・))))


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生、ください。(≧~≦)o[]

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ホントに199円だわ、、、


お通しは塩キャベツ サクサクサク((#・д・)、;'.・


しぞ~かおでんは、
とりあえず牛スジと黒はんぺん、


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それはそうと、時間限定で(もう削除済み)
某ブログを模倣してみて分かったんだけど、
文章じゃなくて画像をメインで表現するのは、
相当テクが必要だなぁ、、、

そして、思ったような画像を撮るのは、
本当に難しい事を再認識させられた。。。


俺のブログは、
いかに写真が悪いのが良く分かったわ…⤵️
これからも勉強せねば、、、



そうそう、この店は、しぞーかおでんは110円から。
牛スジは190円。

とにかくトロトロで美味い。
臭みは全く無いな、、、

漆黒のおでん汁は、苦くも辛くもなく、
いい出汁がでておりました。


青のりとカツオの粉末がかかっているのが静岡おでん
の特徴だけど、俺は正直、両方ともやや苦手だったが
コレが無いと美味しくない。。。

黒はんぺんには欠かせないかもしれないなぁ、、、



この店の続きはまた明日✋


ふじのくに酒場・轟屋本店さん
〒422-8067
静岡県静岡市駿河区南町14−25
エスパティオ 1F

さて、筑波山からの帰り、
下妻回りで常総市石下エリアに寄る。


今晩のご飯のオカズにと狙っていた、クロサワチキンは早い時間に閉店。。。

この日は、再訪を狙っていた店、
筑波山麓のそば屋、オニギリ屋、ラーメン屋、
そして石下チキンも
全て全滅🔥🔥🔥

今日は食い物に限っては、とことんついていない⤵️



さて、甘味は逃したくない。。。
名物の石下団子だけは食べたい、、、

ゆたかやはロストしたので、
選択肢は自ずと春子屋一択になる。

って事で、R294沿いにある、
名物石下だんごの双璧の1つである『春子屋』の店舗に寄ることにする。

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茨城南東部住民の石下団子ファンは、
春子屋派とゆたかや派に別れる。

ゆたかやは、ややしっかりとした団子に、
甘さを少し控えた餡。

方や春子屋は、注文の都度団子を丸めて、柔らかい団子を提供し、餡は甘めだ。


オーダーを受けてからお団子を丸め、
餡をタップリ載せて提供されるので、
出来たては、まぁ団子が柔らかいこと柔らかいこと
激ウマでやんす‼

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最近は、抹茶味のどら焼きの間に、団子を挟む新メニューも展開されている。
抹茶との相性は良いが、改良の余地ありかな

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さて、数日前、家内の付き添いで茨城の病院まで行ったついでに、
筑波山迄行き、紅葉がどれくらい進んでいるかチェックしてきた。


祝日明けだった為か目当ての店は全て定休日( ω-、)


腹減ってシャア無かったので、
筑波山神社のロータリー近くにある、
そこらへんの土産屋兼食堂に何も期待せず入った。

(普通なら、観光地の観光客用の店には、ボッタを警戒して絶対入らないのだけどね、、、それにこのエリアでは30年前に、駅そば然とした温い山菜そばを出されたのがトラウマになっている、、、)


とりあえず、茨城名物『けんちんそば』があったので
きのこそばと共にオーダー


この界隈の食堂は、全て同じ様な造りで、
眺望を売りにしている。

一番良い席が空いていたのでラッキーだった👍

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他には筑波山の街興し系B級グルメである『つくばうどん』もあったが、さすがに980円は出せない💧

まずはけんちんそば@900円


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茨城名物は、つけ麺タイプのけんちんそばだが、
こちらは初めから具を乗せてある温かいタイプしか無い。


まぁ、味はけんちん汁に蕎麦を入れた、そのままの感じ。具はサトイモ、豚肉、ニンジン、薩摩揚げのスライスなど、、、


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きのこ蕎麦@800円は、こんな感じ
三種類位のきのこが、盛りだくさん
↓↓
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この店の蕎麦は不揃い。これがまた田舎蕎麦風で風情がある。蕎麦の味が濃く感じられる。
啜るよりよく噛んでこそ美味しいタイプの蕎麦だなぁ



開発系街興しご当地B級グルメである、
つくばうどんは、こんな感じのモノ

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(以前も梅まつりで食べたから、食指が動かなかった…というか、茨城じゃ秋は常陸秋そばだからなぁ)


https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/28209506.html

ちなみにつくばうどんの『つくば』とは、
つくね、地元産の黒野菜、ローズポークの豚バラ入りが原則らしいが、店によって多少違うみたい。


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筑波山の紅葉は、まだ1割位。
ケーブルカー乗り場あたりに行けば、ボチボチって感じだったかな、、、

今週末あたりが、丁度見頃になるかと。

少し前の話になるが、、、
富津市に行った時の話を、、、

どこか安くて海鮮が食べられる場所を新規開拓しようかと考えたが、
何も下調べをしていなかったのだ、、、

富津岬近くにでも行けば、適当に何かあるだろ…って感じ。

って事で、今回は完全な行き当たりバッタリ


富津岬の手前に、
駐車場も広く、
入りやすそうな雰囲気の寿司屋を発見( ロ_ロ)ゞ


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ひろ寿司さん


店の駐車場でググってみたら、
意外にリーズナブルそうな事が判明


じゃ、早速、、、


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休日の昼間だったので、
ランチの価格では無かった( ω-、)、、、
が、通常メニューも案外良心的価格そうだな、、、


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メニューを見たら、富津のご当地グルメであるはかりめ丼1300円も目についたが、
今日は刺身の気分だったのでパス。

チラシ寿司は握り寿司と同じネタらしく、
価格も1000円から。

これでもいいんだけど、
他に面白そうなモノ何か無いか探していたら、、、


海堡丼
なるモノを発見( ロ_ロ)ゞ



この海堡って何ぞや(?_?)
って方に解説。

ずばり、こんな人工島の事だよ。

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海上の要塞。昔は砲台とかが置かれ、
首都防衛の要所になっていたらしい。

富津岬がチーバくんの急所なら、
海堡はその×××…(///∇///)
いや、下品になるんでこれ以上は止めておこうか、、

ま、ネタ的には良いな、
海堡丼と並チラシでいきましょう。


待つ事5分
御対麺じゃ、、、



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おおっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
このデコボコ感。。。まさに

椀上の要塞だ


具は、
青柳、鯵、イカ、カツオタタキ、マグロ、エンガワと
玉子焼き、キュウリ、、、
ご飯は酢飯じゃない。


一方、チラシ寿司の並@1000円
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こちらは酢飯。
二人で一部の具をトレードしながら戴いた。


さてこの海堡丼は、
2019年11月迄の、富津市内協賛店での期間限定メニューらしいが、

俺がひろ寿司さんに行ったのは8月。。。

メニュー見てもレギュラー品のようで、
どうやらこの店では通年で戴けるみたいだ。

千葉県にはご当地B級グルメが少ないと思っていたが
よく考えててみたら、
富津は千葉県でも有数のご当地グルメで街興しが活発なエリアみたいだ。。。

はかりめ丼、竹岡式ラーメンなど、
ご当地グルメでアピールし、対外的に積極的な姿勢を見せている。


さてそんな富津市では、11月末迄の間、
期間限定で、市内19店舗にて、
海堡丼フェアを開催中。



さて、俺が魚好きに一番オススメしたい店は、
富津市のさとみ寿司さん。
ここは地魚にこだわっている。

海堡丼は@1200円!!
土日祝日の富津にしては、かなり親切な値段設定かと

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前回書いたが、海堡とは、
海に浮かぶ要塞・人工島の事で、
戦前に首都防御の要として位置付けられていた。
富津岬の先にあるんだよな…今でも2つ現存している


いずれも盛り付けは、
海や波と島と砲台をモチーフにしているんだけど、
さとみ寿司さんのは、なかなかキレイだった。


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丼はやや小さめなので、まぁこんなもんか、、、と
はじめは思ったが、とんでもない‼️
中身は結構なボリウムだった。

お寿司屋さんだから、勿論酢飯。
イカやアジ、地魚など盛りだくさんだ。


大将によると、
海堡丼フェアは、19店舗の店で開催中らしい。
しかも生魚だったり、天ぷらだったりと、バリエーションは豊富なのだとか、、、!!( ; ロ)゚ ゚

さとみ寿司さんの海堡丼は、全て地元で捕れた新鮮な地魚、特に鯵と白身魚を使用。
新鮮な地魚が売りになのだとか、、、




さて、大半の店では、
この様に、海堡丼は期間限定品。
だが、ごく一部の店ではレギュラーメニューになっている、、、

次回は海堡丼を通年で食べられる店について、、、

静岡編を書いていましたが、
今回は予定を変更。

台風による被災地、千葉についての情報を、
掲載してみようかと、、、




数週間前に、外房編を載せましたが、
今度は内房編。

外房よりも相対的に、こちらの方が被害が大きかったようで、、、
(実は東金八街あたりはもっと凄い場所もあるようだが、マスゴミは鋸南や館山、富津南部ばかり取り上げていたからなぁ、、)

で、今回は、
その富津と鋸南あたりを見てきました。


まずは富津市


飲食店は、概ね復旧しております。


以前から気になったここも営業しておりました。

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この店は、安くて凄い、コスパが半端ない店だ‼️
ランチタイムの房総寿司は、八貫900円で食える。


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詳しくは、後日レポートします。
マジここは素晴らしい。



そして、地魚の刺身と黄金アジのアジフライ、実質上の竹岡式ラーメンを一度に食べられるニコニコドライブイン、
地魚を美味しい食べ方で提供してくれるまるとしさんも、営業再開を確認しています。



さて、ここから先にある『漁師料理かなや』さんは、
被災当初はガラスが大分割れてエラことになっていましたが、
頑張って復旧。

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温泉も営業再開。
店のお土産コーナーも大盛況

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俺は、かじめを買わせていただきました。

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かじめは、海藻の一種。
まぁ簡単に言えば、海苔と昆布のあいのこみたいなものかな、、、

さっと湯通しして酢の物も良し、
味噌汁に入れても旨い。
420円+税とリーズナブルだし、
解凍されても再冷凍可能という優れものだ。




ここから先の金谷フェリーターミナル
周囲はまだまだブルーシートが多いです。
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一部の店は、まだ営業が出来ないようですが、
大分回復しています。
ここもお客さん多し❗

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ここのバームはうまし‼️

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台風をも、武器に変えるこの商売根性‼️
負けるものかというプロ魂だよ、、、
みなさんも、応援よろしく( `・ω・´)ノ


さて、ここから更に南に下ると、
保田のばんやさん。

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まだ痛々しい姿けど、営業再開\(^-^)/

三連休の中日にしては、まだお客さんは少ないが、
頑張っております。
入浴施設の復旧は、まだ時間かかるみたい。


さて、このすぐ近くの、スーパーおどやさん。


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地魚が沢山出ております。
この店は元々、あまりよそでは出回らない、
珍しい魚を売っていたりします。

この日は、先日伊東の記事に載せたそうだがつおや、
のどくろ、白目鯛なども販売。。。


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普段地元で買う日常使いの日用品や衣類も、
こうして被災地で買うだけで、あちらにお金は落ちますからね、、、

何千円という寄付やボランティア活動は敷居が高いと思っている方、、、

こうした一つ一つの小さい事も、
ちりも積もれば山となる。
ささやかな復興支援って事になるかと。。。

何も出来ない事への罪悪感に苛まれている方!!
経済を回すこういう事も、
応援方法の1つなのですよ、、、




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道の駅保田小学校

体育館を改修した農産物売り場は、
大分被害を受けたようですが、、、
その他は頑張って営業を再開❗

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お弁当類はまだまだ数は少ないですが、
こんなものも、、、
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本当は富浦あたりまで行ってレポしたかったが、
ここでタイムリミット‼️
引き返すことに、、、(泣)


この様に、
千葉は復興への第一歩を踏み出しています。

これからの応援、よろしくお願いいたしますm(__)m



自宅帰ってから、白目鯛を調理

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うちの晩メシの一部。
白目鯛は刺身と煮魚で、、、
別で買った刺身の切れ端には、鰆の炙りがタップリと入っていた。。。
保田小学校では、サンガ入りパスタを購入。

やっぱ房総の地魚、旨いわ、、、
千葉万歳\(^^)/
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さて、ここで耳寄りな情報を‼️

富津市では、
11月末まで、海堡丼フェアなるものを、
市内19店舗で開催中。

毎年秋に開催しているらしい、、、

https://www.city.futtsu.lg.jp/0000005731.html

まぁ何であれ、
毎年この時期しか食べられない期間限定の一品だ‼️


静岡記事は中断し、2ヶ所で食べた海堡丼について書いてみたい。

さて、腹いっぱいになった後は、
腹ごなしに海岸へ。

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雨が降ったり止んだり、訳わからない天気だったが
伊東来たら海は見ないとな、、、


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一度伊東駅に戻って気がついたんだけど、
駅近くでは、干物を作る時に浸けるタレの匂いが充満している。

いかに魚の文化が強い街なのか、
改めて思い知らされた。




そして、伊東というと、
伊豆の他地と同様に、温泉は欠かせない。
(この『温泉』という単語を使う事を自粛しているのであまり使いたく無いが、読者の方々に伝わらないと困るので必要最低限の範囲で使います)


特に伊東は、安価な公衆温泉浴場が沢山あり、
何れも250~300円とリーズナブル

高級観光地らしくないよな、、、
いいのかよ⁉️天下の伊豆がこんな庶民的価格で、、、



…だが経験上、他県ではこういう場所に限って、
特に女湯では常連の方々がローカルルールを勝手に作って、
幅きかせたりしているケースが幾つか散見される。
(千葉某所では逆に男湯がこうだったが、、、💧)

確かに我々余所者には『使わせてもらっている』精神は大事であるが、
近年は行き過ぎなケースが目立つ。


家内には、俺が連れていったせいで、
都内港区にある某温泉銭湯や、
栃木や群馬の有名観光地の某所にて
3回程嫌な思いをさせてしまった事がある。


伊東はどうなんだろ、、、
未知の世界なので、ちょっと心配になった。

家内に嫌な思いはさせたくは無い。

だが、伊東には、
こうした不愉快なジモに出会うリスクを回避出来る技がある野田よ、、、
しかもリーズナブルに、、、


って事で向かうはここだ‼️

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駅前浴場。駅を出て右の道路、徒歩1分の場所にある

妖しい階段を降りると、50年前にタイムスリップしたような空間に出る、、、

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浴場の入口はここまで、、、
番台のおばちゃん、我々に気がつかず、、、
すみません、、、と数回声かけて、
やっと気付いてもらえた😅


ここには『家族風呂』なる貸し切り風呂がある。
数ある公衆浴場の中でここを選んだのはその為だ。


一見さんお断り、よそものお断りの施設&設備も多い中、ちゃんと余所者にも家族風呂を使わせてくれるのだ

しかも料金は、
1人350円‼️(大体4~50分の制限あり)
普通の風呂が250円だから、1人当たり100円高いだけで貸し切りに入れる野田‼

ただし、
浴槽は、



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超小さい!!( ; ロ)゚ ゚    


まぁこう見えても、
大人二人は入れる位の大きさはあるんだけどね、、、

普通の250円の風呂も畳2~3枚分位しか無いようだし


ただ、貸し切り風呂は、
脱衣場が、洋服店の試着室より狭い面積なので、
ちょっと苦労するかな(^-^)

泉質は無味無臭タイプだが
入った後の感触は、決して普通の真湯ではない。
勿論源泉かけ流しだ。

少し長く浸かっていると、
体の悪い場所が痛くなってくる。
少し浴槽の端で休み
またドボンと浸かる事を数回繰り返すと、
大分体は楽になってくる。



さて、もうあまり時間が無い(泣)
せめて風呂の後は、サッパリしたモノが食べたい。

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静岡の駅の売店といえば、、、
冷凍みかん🍊だな


電車の中で、静岡茶と冷凍静岡みかんと高級な伊豆の絶景を写真に納めた後、
シャリシャリとむさぼり食べた(^-^)
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口の中がキーンと、鼻がツーンと痛むが、
その後で来る酸味と甘味、、、
やっぱ冷凍みかんは、こうじゃなきゃ、、、



僅かな滞在時間だったが、スゲぇ楽しかった\(^^)/
そのうちまた行きたいなぁ、、、伊東、、、

観光客がよく使うホテルや旅館も良いけど、
ユニットバスに温泉引いているビジホが、ずっと前から気になっているんだけどね、、、

(※この記事を書いたのは9月アタマです。どうか台風で被災された方々が、1日でも早く安息な日々を取り戻す事が出来ます様に、、、)

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