関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:筑波山紅葉

先日、つくばのパンを再び食べに行ったのだが、
ついでに筑波山方面へ出掛けてきた。


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途中、小田城跡を見学。

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筑波鉄道跡はりんりんロードとして整備されているが
常陸小田駅では、その遺構を見る事が出来る。

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単線の交換設備のあった駅だからこその遺構。
まぁ、珍しいモノじゃないけどね💦

さちなみに『りんりんロード』は小田城跡を迂回しており、若干筑波鉄道跡のルートを外れている。
サイクリングを楽しまれている方が多く見受けられた


小田駅跡にある資料館。
入場無料なり。入口で氏名等を記載。
コロナ対策、good(^^)d

あまり大名には詳しく無いが、
展示物、なかなか良さげだ。
少し寄るには良い場所かと、、、


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この後、筑波農産物直売所に寄り、
地物野菜など物色。

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茨城は関東の台所。
よって茨城来たら、この手の場所を覗いてみた方がいい。

農産物直売所こそ茨城の真髄が詰まっている   
と言っても過言ではないからね(^^)



茨城の中でもこのエリアの米は美味しいので、オススメします。

冷凍ケースでは、北茨城名物『里美ジェラート』と、
茨城ご当地のラーメンチェーンである、
『ゆきむら』の冷凍餃子も販売されていた。

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秋から冬にかけての筑波山のスイーツはミカン。
なかでも小振りなふくれミカンが筑波山らしいミカンと言える。

酸味が強く種もデカいが、珍しいし安いので、買ってみて損は無い。

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後はズングリした珍しいタイプの自然薯も販売。
コロナ禍ではこうしたモノを食っておくといい。
これは買いだなぁ~

いずれも格安。
んでもって、今日の収穫だ。

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筑波山エリアは、このふくれミカンの皮を乾燥させて作った唐辛子が名物。
唐辛子を好み、多用する傾向にある茨城だからこその発想で出来たアイテムと言える。

埼玉タイプのうどんに合う。

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11月7日の時点で、
筑波山神社付近の紅葉はこんな感じ。

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この記事が掲載される頃には見頃になるかと。


さて、以前にも記事にしたが、
茨城のコメは美味い。
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特に筑波山麓の一帯は、茨城の中でも上質な米が採れる事で有名な場所。
「皇室献上米」の1つである「北条米」は、
この地域で採れるのだ(^^)

この筑波山麓地域で採れるらしい
「小田米」というブランド米を使った、
「縁むすび」

という店がある。


おにぎりセットは、好きなおにぎり2つをセレクトし
野菜の味噌汁と香の物、鳥唐揚げ2つが付いて600円
おにぎりは明太子ととろろ昆布をセレクト

その他に、ご飯の味が一番分かる塩むすびを注文

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ご飯は甘く、丁度良い固さ。
特に米の味が引き立つ塩むすびは、何個でも食べたくなる。



紅葉、11月20日頃、丁度見頃になります。

ぼちぼちコロナで巣籠もり状態になるだろうから、
今が出かけるチャンスかもしれない。。。

我慢の3連休とも言われるが、一方で観光して金を落とさなきゃならぬ、、、舵取りが難しい。

とりあえず行かれる方は、マスクは当然として、
消毒アルコールの持参は必須かもしれん。。。
出来ればメシはテイクアウト、これが無難なんだろうか、、、

さて、数日前、家内の付き添いで茨城の病院まで行ったついでに、
筑波山迄行き、紅葉がどれくらい進んでいるかチェックしてきた。


祝日明けだった為か目当ての店は全て定休日( ω-、)


腹減ってシャア無かったので、
筑波山神社のロータリー近くにある、
そこらへんの土産屋兼食堂に何も期待せず入った。

(普通なら、観光地の観光客用の店には、ボッタを警戒して絶対入らないのだけどね、、、それにこのエリアでは30年前に、駅そば然とした温い山菜そばを出されたのがトラウマになっている、、、)


とりあえず、茨城名物『けんちんそば』があったので
きのこそばと共にオーダー


この界隈の食堂は、全て同じ様な造りで、
眺望を売りにしている。

一番良い席が空いていたのでラッキーだった👍

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他には筑波山の街興し系B級グルメである『つくばうどん』もあったが、さすがに980円は出せない💧

まずはけんちんそば@900円


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茨城名物は、つけ麺タイプのけんちんそばだが、
こちらは初めから具を乗せてある温かいタイプしか無い。


まぁ、味はけんちん汁に蕎麦を入れた、そのままの感じ。具はサトイモ、豚肉、ニンジン、薩摩揚げのスライスなど、、、


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きのこ蕎麦@800円は、こんな感じ
三種類位のきのこが、盛りだくさん
↓↓
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この店の蕎麦は不揃い。これがまた田舎蕎麦風で風情がある。蕎麦の味が濃く感じられる。
啜るよりよく噛んでこそ美味しいタイプの蕎麦だなぁ



開発系街興しご当地B級グルメである、
つくばうどんは、こんな感じのモノ

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(以前も梅まつりで食べたから、食指が動かなかった…というか、茨城じゃ秋は常陸秋そばだからなぁ)


https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/28209506.html

ちなみにつくばうどんの『つくば』とは、
つくね、地元産の黒野菜、ローズポークの豚バラ入りが原則らしいが、店によって多少違うみたい。


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筑波山の紅葉は、まだ1割位。
ケーブルカー乗り場あたりに行けば、ボチボチって感じだったかな、、、

今週末あたりが、丁度見頃になるかと。

筑波山に行く方々は、
谷田部インターか桜土浦、土浦北インターで降りる方が多いかと。
とりあえず、谷田部で乗り降りするとして、
是非寄りたいマイナーな場所をひとつ。

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まずは、うおまつというスーパー

ここは海鮮系が強い。
決して安くはないが、モノの良さは評判だ。
専門店並の品が、スーパー価格で買える。

俺的には、
刺身とお寿司がオススメだ。

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後は煮物系。
茨城の地物醤油で甘辛く煮詰められている。
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そこらのスーパーの惣菜の味ではない。
これぞ、田園地帯・茨城の素朴な味。
都心から日帰りで味わえる、THE地方の味だ(^-^)
これは日本酒が進みすぎるゾ🤤


日本酒といえば、
うおまつには美味い日本酒が揃っている。

俺がオススメする1本は、
笹竹という、うおまつオリジナルの日本酒だ。


なんと、埼玉・越生にある有名な、
佐藤酒造さんという酒蔵で製造。

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ここの酒造会社で作られる品は、
現地の酒蔵では高級な日本酒ばかりだけど、
この笹竹は、何故かリーズナブル


価格が1000円切る普通酒だけに、
多少の雑味はあるけれど、
それを割り引いてもかなりの味わい\(^^)/

軽く冷やすと最高だ。

帰りにここで買い物し、自宅で晩酌をするには最適の組み合わせです。



そしてもう一品。

洋菓子が欲しかったら、
つくばの老舗洋菓子店、コート・ダ・ジュールの
半熟チーズがオススメ

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ま、スフレチーズケーキのミニチュアって感じ。

賞味期限は短いが、地元民がよそに行く時に持参する手土産の定番品の1つである。
つくば市の中心部に店舗があるが、
つくばAEONにも店を出している。


うおまつHP
↓↓
https://www.uomatsu.jp/phone/index.html

コートダジュールHP
↓↓
http://la-cotedazur.jp/sweets/


一昨日レポしたオニギリ屋にはもう1つ、
なかなかユニークで美味いコロッケがある。
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筑波山を模した、ジオコロッケ

上半分は黒、
古代米が混ぜており、頂上あたりからの岩場を模している。
下半分は白だ。

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米の甘み、香ばしい風味がマッチしている。
少々高いが、オニギリと一緒にいかがかな??


さて、筑波山では、ケーブルカー駅近くで、紅葉のライトアップを開催。
一部を除き土日のみであるが、夜8時迄ケーブルカーが運転している。


筑波山は紅葉だけでは無い。
山の眺望が良い部分では、
眼下に関東平野を望む事が出来る。

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日没後は、街に灯がともり、
天然のイルミネ…
まさに宝石状態になる(^^)


駐車場からの眺めもまた良し。
何も無い時でさえキレイなのだから、
紅葉のライトアップとのコラボは、
まさに圧巻だろうかと。。。


まぁうちらは、翌日仕事なんで、日没には現地を後にして、コラボを観る事は叶わなかったが(T_T)


帰りは谷田部インターから東京方面へ高速を利用する方も多いとは思うので、
地元の隠れたスーパーの名店を…

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うおまつ本店。

ここは他所のスーパーよりも高めの値段設定は否めないが、魚の惣菜と寿司、刺身に関しては、
かなりレベルが高い

特に寿司は、もはやスーパーの惣菜レベルでは無い。


寿司を買って帰る事に抵抗がある方は、
魚の煮物、
キンピラごぼうor筍の煮物、
そしてマグロの柵などは、必ず買うべき品だ。
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そして、忘れてはいけないのが、
これらに合わせる酒。
うおまつPBブランドの日本酒、
笹シリーズ

「越生梅林」という日本酒で有名な
埼玉・越生の佐藤酒造店が手掛けているOEM品だ。

本当は茨城の酒蔵に発注して欲しいのが本音だが、
埼玉の名店と契約を結ぶセンスが凄いかと。

尚、一番安い普通酒の「笹竹」は、
値段は一升1000円でオツリが来る安さ。
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OEM品って、
一般的にはあまり良いイメージは無いだろうが、
そんなモノとは無縁の、抜群の美味さ。

同価格帯の日本酒の中では、ダントツ
変な純米酒飲むなら、コチラを飲んだ方が良い
あきらかにワンランク上の味なんで
コレはみんなに勧める(^^)


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今年は昨年よりも紅葉が早いみたいだけど、
我が千葉は昨年同様に例年より紅葉が遅く…
月末からじゃなきゃ見られない場所も多い。

そして、何よりも千葉には

山らしい山が無い(T_T)


山無しケンミン…いや、千葉ケンミンである俺は、
山の紅葉に憧れている。


某殿方は群馬の山々に紅葉を観に行かれた様で、
実に羨ましい限り(^q^)
俺も直ぐに観に行きたくなったのだ!!

で、首都圏の「紅葉のある山」ですぐ浮かぶのが

「高尾山」
だが、
下手な峠越えより大変な
「都内越え」をしなきゃならない…(T_T)
金もかかるし、混むし、とてもじゃないケド無理だ。

となると、残る選択肢は1つだけ…


…という訳で先日の日曜に、
手っ取り早く紅葉見物が出来る山、
「筑波山」
に出掛けてきた。

…が、考える事は皆同じ( ̄▽ ̄;)…

ただでさえ土日の筑波山は道が混雑
それが3連休となれば尚更である。
ましてやこの時期になれば、それに拍車がかかる。

遅めの時間なら大丈夫だろうと油断していたが、
昼2時の時点でも、山麓から筑波山神社の鳥居まで、
峠道がズラリ渋滞しておった(-_-;)


そこで、筑波山の表玄関である道路は避け、
まずは麓の街、北条にて休憩しながら
様子を伺う事にした。
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ここは遠くから筑波連山の全景を眺められる。
11月5日現在では
それほど紅葉は目立たない。
ここには遺跡公園と北条大池という大きいタメ池があって、桜の名所にもなっている。

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茨城ケンミンが良く食べるのは、サツマイモ
TVによく登場する干しイモや、
最近は貝塚のポテトが有名だが、
この時期なら焼き芋だね(^^)

北条大池近くのこの遺跡公園の売店では、
焼き芋を販売
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500g300円
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はねだしモノで小さいが、
かなり蜜が入っていて甘い(^^)

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これぞ茨城の山里の味だ!!
スーパーで売っている焼き芋とは根本的に味の質がちがう。都内から行かれた方は、是非味わってほしい。


ここで焼き芋食べて休憩の後、
ここ北条から筑波温泉ホテル経由の裏道を使い
筑波山神社方面に向かう。

車1台すれ違うのがやっとの裏道
軽自動車の強みだな(^^)
この裏道は、紅葉があちらこちら楽しめた。

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急坂なんで、かなり怖い
車が火を噴くんじゃないかと、心配になった(-_-;)
細い坂道をバック出来る自信の無い方は、ここは通らない方が無難だ。

ちなみにさつまいもの出荷量は
1位鹿児島300000㌧
2位茨城150000㌧
3位千葉100000㌧

そのうち、鹿児島のさつまいもの殆どは焼酎用。

よって、焼き芋として食べるさつまいもの出荷量は
茨城がナンバーワンなのだよ(^^)


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