関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

免許の書き換えに、
幕張にある免許センターまで。。。

いつもは車なんだけど、今回は電車で行った。。。


珍しく連休。。。
こんな時じゃないと、
出来ない事があったからね、、、


お目当ては、
AEON幕張新都心店の
ワインコーナー

ここではWAON使用にて、
高価なワインの有料試飲が可能なのだ、、、

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1本500円以上のワインは、
自宅では禁止

ましてや、5000円以上のワインなど、
夢のまた夢である、、、

それが有料といえど、試飲出来るんだから、、、


まず飲んだのは、
7000円相当の貴腐ワイン

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デザートワインとも言われている、
甘くフルーティーな白ワインだ。

30mL300円するが、
こんなのボトルじゃ買えないし、
ワインバルなどで飲むとドえらい金額になる。

これがこの価格で有料試飲出来るんだから、
いかない手は無いな、、、


お店の人に申し出て、署名をして、
グラスを貰い、
説明を聞いて、タッチパネルを押すだけ。

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さぁ、

早速高級ワインで乾杯だ(^^)/\(^^)
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やはり凄い!!( ; ロ)゚ ゚
フルーティーさが半端ない、、、

甘いがしつこくはない。
でも全体的にかなり濃厚な味で、
舐めながら、鼻から抜けるフルーティーな匂いをユックリ楽しみながら飲むワインだな、、、

15年以上前に船橋のbarで飲んだ、
まさしくあの味だ、、、


で、他に甘口のチリ産白ワインがあったので、
これは100円で試飲。

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貴腐ワインに比べて、さすがに味はスカスカだが、
ただ単に、比べる相手が悪かっただけ、、、
1本1200円相当でこの味は、なかなか凄い。
これなら年1回位は買えるな、、、


もう1杯は、1本2500円クラスの
フランス産赤ワイン
AEON直輸入らしい。。。
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これも30mL100円で試飲可能。

これは不思議とスモーク感があるワイン。
薄い肉やチーズとの相性は良さそう。

料理と味わうより、
軽いオードブルや、
ちょっとしたツマミと味わいたいワインだった。



さて、この後は、
懐かしい南船橋に移動。
無料バスでららぽーとへ。



少しららぽーとウエストで時間を潰した後、
湊町方面に向かう。
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夕陽がよく似合う。
っうか、こういうオサレなロケーション、

俺から言わせてもらえば、

こんなの、船橋らしくない(--;)


ららぽーとが出来て約40年経つが、
最初の数年間はオサレな感じはららぽーと内で完結。
よって、ららぽーとから道路を挟んだ反対側は、
全く異質な空間になっていた。



俺的には、
この船橋港周囲の昔の風景といえば、、、




・ヨシズみたいなヤツに、四角い海苔がペタペタ貼って乾かしてある船着き場、、、😓(45年前)


・穴ぼこだらけで今にも倒れそうな木の橋の上で、そこらに転がっている雑種犬のフン😓(43年前)


・透明感が無く、黄緑に濁った臭い海、、、(40年前)


・ハズレ馬券&車券が散乱した歩道、、、(35年前マデ)


・船橋オートの轟音と、ハンチング帽を被ってしかめっ面したおっちゃんの団体と、おっかない黒服グラサンの髭ダンディー、、、


・オートレース場から競馬場の間の露店で売っていた、砂埃にまみれた露店のイカ焼き、、、(40年前)


・ヘルスセンターの廃墟にあった、
カレーの匂いがしてお化け出没の噂のあった、怪しい建物、、、(42年前)


・通学路に堂々と掲げられていた、スト○ップ劇場や日○ロ○ンポ○ノ映画の、エ○い看板と、
駅前のメインストリートのバス停前にあった、沢山のビニール本自販機(35年前まで)


・氣志團みたいな髪型のお兄ちゃん達が海やら団地の階段やらで、ビニール袋を顔に近づけてタムロっていたり😓😓😓😓😓(最後に見掛けたのは23年前だな)




そして極めつけは、、、

いかにも某東欧って感じのオッサンが、
日の出前の早朝、駅やら団地やらマンションから、軽トラにチャリを山積みにして運び出している風景
(朝に湊町市場に行く途中で見掛けたけどさぁ、コレってチャリ盗んで外国に売るじゃね??…これは18年前)


何れも怪しさ満点だった

が、
『まぁあの船橋だからなぁ、、、シャアないな…』

で、済まされるユルい一面もあった。。。



怪しくなければ船橋じゃない     

と、当時はよく言われたものだった、、、

川崎や多摩ニューも相当危なかったらしけど、
船橋もなかなかのモノだったよ、、、😓


…って、
これじゃ立派な『犯罪都市』じゃねえか😧‼️

今もあまり治安良くないけどさぁ…


よってそんな『船橋』で呑むには、
それ相応の器や経験が必要だった。
(特に当時は、船橋駅北口から西側はヤバかった💦)


もし現代でもこんな感じだったら、子育てには最悪な環境と話題になり、船橋はかなり叩かれてていただろうね…😅



ま、色々ウルサイ現代、
そんな『船橋らしい妖しい風景』は、
表面上はかなり喪われてしまっている。。。


が、重厚なこの水門は当時のまま健在\(^^)/
当時の船橋の生き証人みたいなもんだ、、、

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子供の頃、ここはよく通ったなぁ、、、
水門、相変わらず迫力あるよな、、、


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相変わらず水門の下はオッカナイなぁ😅

一歩踏み違えて落下したならば、
まずは助からない。。。

まさに昭和の船橋を象徴する場所だ。。。

そんな当時のおっかない船橋において、
『憩い』を感じられた方々がいたならば、
まさに『プロの呑兵衛』だったんだろなぁ、、、




さて、過去の船橋の話はこれぐらいにして、
目当ての店で呑むかぁ、、、

さて、今回は白井市がネタなので、船橋の番外編ってことで、、、



俺が月4回通う白井市のスーパー、
タイヨーさん。
茨城の企業なんだけど、千葉北東部にも店舗を展開している。

このタイヨーさんの強みは、
自社で漁船を持っていること。

その恩恵というのは半端ない。
地魚が、あり得ない値段で売っている事が多々あるが

時には、他のスーパーではあまりお目にかかれない、こんな魚が売っていることがある。。。

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ホウボウという魚、
チョイとグロい見た目だが、
白身魚で意外にイケるんだよ。

他には、カレイとか鯖とかイワシとか、
100g15円~40円以下で買える事がある。

今回はイワシも激安だったが、
何故かホウボウにしか目が行かず、、、


結構水揚げがあったからか、
この日は100g35円と、投げ売り状態。

白身魚って多少日持ちする上、市場の休みである日曜日に売っているモノにしては、なかなかの鮮度。

これなら刺身でも行けるでしょ、、、
早速購入だ\(^^)/
(刺身で食べるのはあくまでも自己責任で…)


まずは頭を落とし、エラと内臓を取り除き、
よく洗う。

結構歩留まりがいいな、、、

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俺は魚を下ろすのが下手なんで、
5枚に下ろしたら骨に沢山身がついてしまう。
身はボロボロ、たたきにしかならんわ、、、(--;)

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でもそれは折り込み済み。
これらは煮物に回す。

頭と皮は少し茹で、臭みを取ってから、
グツグツと煮て鍋風の味噌汁に、、、

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ワラサは柵で購入。あまり安くはなかったが、
明日も食べるしね、、、
スーパーてらおで買っておいた、
『マグロはじっこ』も1つ解凍。
半分は今日食べる。

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今日は刺身三昧だな、、、

刺身は少し残しておき、
ミニ海鮮丼だぁ

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他県から来る方に、
タイヨーに連れていってみたいよ。。。


栃木の究極の郷土料理といえば、、、

具体的には何かは書けないが、
色々な噂の聞かれる『アレ』かも、、、



某漫画では、モザイクまでかけられ、
しかもグンマを牽制する兵器として使用されるようで、、、😅


その見た目と独特の味から、
栃木ケンミンの間でも好き嫌いが別れ、
ネット上で熱い論議が交わされているとか、、、


その郷土料理は、
自宅で作る習慣があるみたいで、
入れる具も様々。

基本は、鮭を酒粕や野菜などの残り物とつけて保存するが、大根を入れたり、節分で余った豆を入れたりするらしい。

現地のバサマの間では、各家庭で浸けるのがデフォで
うちのがおいしい
いや、うちのが、
…と、自慢しあうそうな。


尚、栃木の郷土料理にはなっているが、
茨城の北西部の筑西市付近でも食べる習慣があるみたいだね。。。


俺も一度は挑戦してみるつもりだったが、
あまり酒かすが得意ではないんで、
なかなか体験出来ずにいた。

俺は食べ物を残すのは嫌いだ。

酒粕が得意じゃないなら、食べられずに捨てるリスクも付きまとう。
とても挑戦する訳にはいかないからね、、、

だが、一度は試食してみたい。


そんな思いを持ちながら数年を経たが、
思いがけず食べるチャンスを得た。



数日前、その料理の噂を職場でしていたのだが、
後日、その職場の仲間が持ってきてくれたノダ(-_-)


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その方の妹さんが栃木に嫁いだようで、
そのレシピを忠実に再現したらしい、、、

コレは本来、家庭料理だから家庭で作られたモノが本式って訳さ。。。




見た目は、現地のスーパーで見かけた、
まさに本場のアレ…だった。


で、スプーンですくって一口口の中に入れてみたが、
酒粕と大根が苦手な俺には、
チョッと無理であった。。。


どんな味かというと、
まずは切り干し大根の風味が全面にくる。
そして間髪入れて、鮭の脂と風味が酒粕と共にやってくる。
鮭は脂の風味が酒粕と共に強調される。

これは確かに、好き嫌いがハッキリ別れる味かも…



同僚のご婦人サマは
この料理は故郷の味だ‼と言ってはいたが、
実物を見るやいなや後退り、、、

完璧スルーのフェイドアウト状態に、、、😅


一方パートのおばちゃん二人は、
美味い美味いと全部平らげていた。




結論!!


味のタイプからすれば、
美味しく出来たコレは、
概念を覆す程の可能性は秘めていると思う。

但し、俺的には、これをごはんのオカズにするのは少し難しいような気がする。

もう少しフレッシュ感が出せるなら、
日本酒の肴に加えれば、十分に美味しくいただけそうなタイプの味かと思う。

ただバランス的には取りずらそうなので、
それをどう補うか、、、かもしれない、、

あまり上手く書けなくて、
栃木の方々、、、ごめんなさい





今後は、
あまりこの手の記事を、堂々と書く訳にはいかなくなるかもしれないので、
神奈川旅の記事を書く前に、
今のうちに先行して掲載しときます。


(この記事を下書きしたのは3ヶ月前。この時点では、今年が私にとって色々動きのある年になろうとは思ってもいなかった…この手のモノを掲載出来なくなる理由については、1ヶ月後位、少し気持ちの整理がつき落ち着いてから触れます)


当時はまだあった本能が騒ぎ出し、
放っておく訳にはいかなかった場所がありました。

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箱根湯本の市街地の外れ、
R1号沿いの少しだけ塔ノ沢寄りにある、
某日帰り入浴施設に、昨年温泉販売施設がopen

20Lあたり300円と、
関東の平均相場価格の3倍だが、
箱根湯本近辺の日帰り入浴の相場は、
大体1000円~2000円クラスだから、ある意味これ位の出費は仕方がない。。。


俺みたいな貧乏家畜野郎は、
高級観光地である箱根は『関所』で追い返えされ、本来なら立ち入ることすら許されない筈なのだが、

近づけるだけでも、ありがたやありがたや



夜間当番の仕事を終えた後自宅に帰り、
神奈川に足を伸ばしたのは、
コレを攻略するのが目的の1つだった。
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旧源泉跡地が敷地内にあり、見学。

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日帰り入浴受付にて温泉購入を申し出ると
店の方が出てきて温泉蛇口から汲んでくださいます。

これがその温泉汲み場

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鍵でロックされ、
1滴すら漏れなく、厳重に管理。
さすが箱根だな。。。


尚、ここは平日ならスマホのクーポンで
950円で入浴出来たようだけど、
ソレを知ったのは、
ここを去って姫の湯に行った後( 。゚Д゚。)

後の祭りだぁ、、、😞💨



ここは成分の違う幾つもの源泉を持っているので、
日帰り入浴をここ1ヵ所で済ませれば、費用面だけ考えたら、ハシゴは抑えられそうだね、、、


温泉は、吐いて捨てる程の湧出量を誇る、
やや塩分を感じる単純泉を使用しており、
勿体ないから販売することにしたそうな、、、
(捨てるモノを買う俺も俺だな、、、💦)

俺は30L購入。。。

分析表のオマケ付きだった。

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3日後、自宅にて30L450円分(実質35L)を3倍希釈にてフルに使ってみたが、
なかなかの浴感、、、
さすが箱根、侮れないな。。。( ゚Д゚)


最近、特にここ1ヶ月、
再び皮膚の状態が少し悪い( 。゚Д゚。)、
にもかかわらず、汲める場所は激減中、、、
僅かながら新規で出来る場所は、
いずれも自宅から遠くばかり、、、やってられん‼

自宅からそれなりに近い場所にあるにはあるが、
塩素強烈だからなぁ、、、


現地入浴は、
人があまりいない平日昼間の旅館の日帰り入浴か、
遅い時間の日帰り入浴を狙うしか手は無いな、、、


やよい食堂は2016年に閉業しましたが、

4年近く経っても、
まだまだこの記事に、
検索で多数のお客さんがいらっしゃるようで、、、

この記事は当ブログUUの10%を占めていました。


…が、
いつまでも閉店した店の記事にアクセスがあるのは
俺の本意ではありません。

一度、消去して様子を見させていただきます。
(アクセスが激減するのは痛いケド、いい加減数字至上主義から卒業しなきゃなりません、、、)

それにしても、昨年から一昨年位から、
個人店閉鎖がやたら目立つようになったなぁ、、、

同じ野田のけやき食堂も、ワンコインダイニングも無くなってしまいましたし、どこも厳しそう😢


でも、まだ生き残っている店は幾つかあります。

代わりといってはなんですが、
幾つかのデカ盛りの現存店や、
激安食べ放題店を紹介しときましょう。


千葉には、リバーサイドというデカ盛り店があります

こちらの『布佐駅前交番スペシャル』は後日無事攻略出来た(^-^)
↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/36331181.html

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大盛りをオーダーするとヒンシュクを買うので、普通サイズで充分。。。
普通盛りなら、余ったら持ち帰り可。シェア可。
大盛りにしたら一切不可だとか、、、




原木中山の、福徳食堂の巨大チキンカツ定食も、なかなかかな、、、余ったら持ち帰り可能。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/37220670.html

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市川駅南口のマンションの2階にある、市川食堂も、
なかなかオカズが大きいです。
ご飯お代わり自由‼


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写真じゃ、デカさが伝わらないのが残念😢



茨城(ほぼ栃木だけど)の桜川市の方には、
まだ徳次郎食堂が残っています。
こちらの記事では、ご飯のサイズは並だけど、なかなかのボリウム。
大盛りにしたら、間違いなくネタになります。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/13788098.html


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前にあるチラシ寿司と比較しにくいけど、
カレーライスもデカいっす。。。!!( ; ロ)゚ ゚
ライス大盛りにしたら、もっと凄くなるかと。





群馬の有名な『めしや本家』ワンコイン食べ放題や、野田の中根にあったバイキングは閉店してしまったけど、
水戸には『すえひろ食堂』の600円バイキングが現存します。

ここもそのうちクリアしたい、、、かな、、、


茨城県土浦市の神立地区では、
毎年9月~11月まで、
『神盛り』というデカ盛りイベントを開催し、
毎年10店舗以上が参加しています。

覚えておいて損は無いかと、、、
↓↓
https://kandatsu.org/post/5602

土浦市なら、セミバイキングでコスパが凄いのはここかな
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/35206640.html

性質上、酒の肴としての需要が多いホンビノス


よって食べるられるのは居酒屋さんが多く、
しかも単価がそれなりに高い。


昼時に確実に味わえるとしたら、パスタだろう。


…って事で、向かうはららぽーとTOKYO-BAY

ここには、ショッピングモール系では珍しく、
チェーンではない地元店が入っている。

その名もヴォーノという、イタリアンバルだ。

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ここは30年の歴史がある名店。
これだけ長く、しかもチェーン以外で、ららぽで歴史を残している事自体凄いことだ。


このヴォーノさん、
はじめはバーをメインとして開業。

ずっと昔は月1回程、
カクテルを格安で飲めるサービスデーがあったので、何回か世話になったことがある。

当時はカクテルがそれなりに流行しており、
女の子と飲むには、カクテルの最低限の知識を求められたので、友達と二人でよく『勉強』しに行った。

マティーニ、ギムレット、バラライカ、バレンシア、
サイドカー、アレキサンダー、グラスホッパー、
ロングアイランドアイスティー
カクテルの基本的な味は、ここで知ったようなものだ


今でも厨房の手前の上方に、様々なリキュールが並んでいるのは、バーだった名残りでもある。



その後、徐々にフードメニューが増え、
いつの間にかイタリアンレストランにチェンジしていた。

大手のイタリアンも多い中、生き残ってきたのには、
何かしら強みがある筈、、、

それを検証を兼ね、寄ってみた次第である。


ここにはホンビノスのメニューがあると聞いていたが
ラッキーにもこの日にはランチメニューで、税抜き950円と、この手の高級な店にしては、格安に提供されていた!!( ; ロ)゚ ゚

(通常は1300円くらいするようだね、、、)


やはり歴史ある高級な店だからか、
全体的に俺には無縁な価格帯だが、
千葉産の食材がメニューのあちらこちらに登場する。

これなら納得だな、、、、
生き残ってこれた理由が分かったよ。



今の時代なら、地物をしっかりとアピールする、、、
正解だと思う。

それに時代に合わせて店舗を改装したりしているし、
とにかく時代の読みが上手なんだろうな、、、



ウチらは、このホンビノスのパスタと、
カニとケールのトマトパスタをオーダー

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カニのパスタは、地元産のケールが添えられている。
丁度いいアクセントだ。


さて、ホンビノスのパスタは、

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ホンビノスは5個。こちらもやはり千葉県産の菜花が添えられている。
ベースがペペロンチーノだからか、
ニンニクと唐辛子が効いている。

ホンビノスは火を通し過ぎず、
プリプリの絶妙な感触。。。

14番位の細くて、やや硬めのパスタとの相性はムチャ凄い!!( ; ロ)゚ ゚
これが上級な店のパスタなんだな、、、

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ランチタイムの最安値商品、
しかも単品注文で、このレストランには似つかわしく無い客だったかもしれないが、
昼から船橋の貴重な味を味わえる店として、
しっかり宣伝させていただきます(^-^)



たまには貼ってみます。。。
↓↓

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数ヶ月前、
面白いブログを見つけてしまった、、、( ロ_ロ)ゞ


以来、
そのブログへのショートカットを作成し、
最低2~3日に1回読むのが日課になっているのだ‼



そのブログの管理人さんは、他県在住ながら、
市川~習志野エリアを題材に取り上げていらっしゃる

https://ameblo.jp/ratabi/


俺は、かつては関東他県に行くのは、日帰りと1泊合わせて約20回/年は行っていたが、
今は年5回程度になってしまった。

近場である三郷や越谷、さいたま市や川越あたりを含めても、精々年10回程度が限度。。。


方やこのブロガーさんは、千葉県内には最低月2回以上は来ていらっしゃるようで、

よって、俺以上に船橋&市川エリアにはお詳しい。
俺が記事を書くのが恥ずかしい位にネ、、、😅


俺は地元千葉北西部に住みながら、
千葉よりも『埼玉群馬栃木茨城推し』である事は、
弊ブログの読者はよく分かっていらっしゃると思いますが、、、、



まさか俺と正反対の事をやっている方がいるとは夢にも思わなんだ!!( ; ロ)゚ ゚


でも、題材として沢山取り上げて戴けるのは、
船橋市民としては、嬉しい限りだネ、、、(^-^)


これからも、船橋エリアに『憩い』にいらっしゃってくださいm(__)m
そしてオイラの知らない数々の『穴場』を場所を教えてください。。。




さて、今回はそんな先輩のブログをリスペクトし、
勝手にコラボさせていただくとしましょう。。。






さて、本題‼️

ららぽーとTOKYO-BAYの西側の出口から歩いて10分チョイ、、、
3つ並ぶ水門を徒歩で渡ると、湊町という地区に出る。

ここは江戸時代からある、歴史ある漁港だ。


残念ながら、
湊町市場は、数年前に無くなってしまったが、
この船橋漁港の一画に、
湊町漁協が経営する、海産物を販売する小屋があり
僅かながらも湊町に市場があった名残を感じさせてくれる。

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地元で有名な、水産物の直売所、
「三番瀬みなとや」さんだ。


100g100円単位で魚も販売しているとの事だが、
昼には残り数匹になっていた。

スズキ、カレイ、カワハギ、コノシロ(コハダ)など

いずれも朝水揚げされたものばかりだが、
刺身には少し厳しそうなので買えず(--;)

店の方によると、鮮魚は予約販売がメインらしい。
少数は店頭に売も申し訳程度に売られているが、
午前中が勝負だね…
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で、うちらはホンビノス貝を買う。

船橋は、以前はアサリと海苔で有名だったが、
最近は漁獲量が減りつつあり、漁師を悩ませてきた。

そんな中で、タナボタ的に湧いて現れた救世主が、ホンビノス貝。
別名白ハマグリともいう。


10個前後入っていて、500円。
それほど安くは無いが、
採れたてという事や大きさ、真っ白い色の高品質を考えれば、妥当な価格かと。
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試食を戴いたが、多少歯ごたえは強いが、
味は蛤と変わらない。
身のプリプリ感は、最高である!!

船橋名物の生海苔も健在だった。
母のネズミん子さんは、
これを佃煮にしようと目論んでおるようだ(^^)


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ここには供食施設が無いので、
ホンビノスは自宅で食らう。

水と酒だけで軽く茹でて、
茹で汁は鍋のダシの足しにする。
ここで売っているホンビノスは、砂抜き等下処理が不要なのがありがたい。
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茹でたてのホンビノスは、
適度に弾力があり、
濃厚な味だった。

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残念ながら、この漁協直営店には、
食堂は併設されていない。





…以上が2年前の2017年に書いた記事だが、
今回2019年3月の再訪時には、

何と、
ホンビノスフライが食べられる様になっていた‼️



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やべぇやべぇ😓
ガラスのシルエットに俺が反射して写っているじゃないか😓

ま、それはどうでもいいとして、、、

揚げ立てのホンビノスのフライ、早速食ってみよう。


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揚げ立てのフライは、確かに美味(^-^)
このホンビノス、少しだけ硬いので、
しっかり噛んで、エキスを楽しみましょう。

この日の鮮魚は、
コノシロ、スズキ、カレイ、匕イカ

今は無き湊町市場で買ったイカが、半端無い鮮度だったので、その記憶が忘れられず、、、
今回も美味そうだったので早速購入した。


朝水揚げされたイカは鮮度バツグン

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安くは無いけど、これだけ新鮮なモノは、
なかなか手に入らない。
我が家の晩飯、イカ三昧だ

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イカは大きめの部分は刺身に少し取り、
小さめの部位と目玉あたりはニンニク醤油で炒め、
残りは冷凍庫に眠っていたムール貝と、
セールで買ったバリラのパスタを合わせていただく。

バリラは1.4㎜のパスタが一番美味いと思うのは、俺の勘違いかな、、、
でも、魚介系はこれが一番フィットするような、、、

ブヨブヨにして魚介味をパスタに吸い込ませるなら、1.7㎜がベストなのかもしれないな、、、

ま、これは好みのレベルかと。




オリーブオイルと多めのニンニク、
最後に水菜とパスタを入れてサッと炒める。
本当はこれにホンビノス入れればいいんだけど、
この日は予算的に厳しかったからね…😭

みなとやさんは、水曜日曜は休みなんで要注意。
狙いは土曜日午前中かな、、、



憩って‼️船橋シリーズ、
今月数回書いていきます。

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