こちらでブログを始めて、もうすぐ1年

アクセス0の日もあったが、今は何とか、
前ブログの3年前の水準に戻りつつある。

これも前ブログからの一部の読者の方々、

そしておかぼーるさんをはじめ、
新しい常連さん達のお陰かと。

本当にありがとうございますm(__)m


B級グルメの大先輩ブロガーの方は、
開設から僅か数ヵ月で
難なく1日100人を越えたみたいだが、
注目を集められる良質なネタのストックが豊富で。
そしてきっと、情報の仕入れ方も上手なのだろう。


俺みたいに、
小細工ばかりしているブログは問題外だが、
あちらは正攻法…
正攻法で稼いだアクセス数は、嘘はつかない…


俺にとって、温泉界の師匠がO氏ならば、
B級グルメブログの「先生」は間違いなくこの方だろう。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/e_aji/

ここからは、色々な事が学べる。
コメントのお返事も割と早く、
こういう1つ1つの事が、沢山の読者を集められるポイントなのかな…

少しでも彼の領域に近づきたいが、それはなかなか…
とても足下に及ばないなぁ~( ̄▽ ̄;)


ネタもボチボチ切れてきたんで、
5月位から少しペースダウンするけど、
これからも1日でも長く書いていきたいと思うので、
これからも宜しくお願いしますm(__)m



そうそう
開設当時書いた記事やテーマが、
人目に触れず埋もれているので、

今回はそれら過去記事を1つにまとめ、
更に新情報を追加して書いてみたい。



今回のテーマは、狩猟解禁中のイノシシについて。

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猪料理といえば、
こんな「ぼたん鍋」が有名だね…

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キレイにお皿に盛りつけかれた濃い赤色の肉が
牡丹みたいに見えるので、そう名付けられたらしいが…
この時期に体を中から温めるには
最適な料理だと思う。


豚肉よりも臭みが無く、
しかも味が濃く風味豊か…


但し、こんな高級なモノは、
1人あたり8000円以上の旅館に泊まらないと、
食えないのが実情だ。


しかも残念ながら(じゃらん見て戴ければ分かるが)、
猪鍋だけ別オプションになっている旅館が多いのが実情である。

(特に房総とか房総とか房総とか…(*`Д´)ノ!!!)
後、秩父周囲の一部ね…

とにかく、
俺みたいな貧乏人には敷居の高い料理である事は、
間違いない。
本来なら、B級グルメには成り得ない素材だね…


だが、日帰りでしかもリーズナブルに
猪肉が食える方法が幾つかあるのだ。



まずは埼玉。

秩父にはそれなりにある様だが、
値段が張る場所が多いので、
俺はまだ攻略していない(T_T)

武州日野か中川あたりに、イノシシカツを
リーズナブルに食える場所があるらしく、
そのうち攻略してみたい。


秩父市街地…御花畑駅近くには、
猪肉販売の店があるので、
運良ければゲットする事が可能だ。

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黒毛和牛並の値段だが、
それでも外食よりは安い。

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昨年の3月にGET!!
早速自宅に持ち帰り鍋にした。
肉屋のお兄さん曰く
ゴボウは必ず入れ、味噌味で喰ってくれとのこと。


でもやはり、店で食ってナンボだ…という方!!

秩父札所一番から定峰峠の方の山道に進んだ場所に、
夢風庵なる店がある。
ここは、前ブログを書き出した当初の2011年2月に訪問した。

確か猪肉うどんが1500円位だったかと…

残念ながら、当時ガラケーだった為に画像は紛失してしまったが、なかなかのボリウムだったと記憶している。

(都幾川に行ったついでに寄り、帰りは梵の湯に寄ったなぁ…なんか、懐かしい(T_T)
あの頃は今より少しだけ平和だった。。。)


チョイと高めでB級グルメとはいえないが、
猪料理を破格で食べれる事には変わりない。


ただここは、土日の昼間のみの営業なので、
やや行きにくい場所だね…
↓↓
http://mufuan.net/





次に千葉県

大多喜の道の駅、たけゆらの里おおたきにて、
猪料理が食える。


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猪丼と、猪カレーが1000円以下。

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割とアッサリしているが、
噛めば噛む程、味がするね(^^)

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さて、肝心のしし鍋だが…

俺の中でのNo.1は、
上総亀山の湖水亭瑳峨和かな…


さすがに1000円以下では無理だが、
税抜き1800円で、猪鍋定食が食える。
肉はケチらず、結構な量が入っていた。

二人で行くなら、
相方に他の定食を注文してもらい、
互いにシェアして食うのも良いだろうね。

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しかも、温泉入浴が入湯税150円の追加で可能。

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つまり、トータル2094円で
天然温泉と猪鍋両方が楽しめるのだ!

ここは狩猟解禁の冬季以外でも猪鍋が食えるとのことなので、
後日に独立した記事で書いてみよう。

ちなみに養老渓谷にある系列店でも、
同様のシステムみたいだ。



山梨なら、ほうとうのチェーン店「小作」で、
猪肉ほうとうが食える。
2000円以上と高価だが、
これは殆んど鍋食っているのと同じ。

カボチャが嫌いで無ければ、
選択肢の1つになるだろう。


追記…
猪と豚の
「ダルビ○シュ」「梅○アンナ」
であれば、群馬ならココらしい(↑↑ハーフって事ね…)
↓↓

http://blog.livedoor.jp/itadakirush/archives/11942744.html

感想を見ると、
味のニュアンスは、変わらないみたいだね…!!

気になった方は、
いろいろ探してみては如何かな??(^^)


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