関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2016年08月

ブログネタ:
スイーツに夢中♪ に参加中!
先日、B級グルメとB級スポット探しに、
もう1つのライフワークである
「※フロ用の鉱水集め」を兼ねて
昨年同様に千葉の房総迄出掛けてみた。。。



途中寄った
東京湾観音は、知る人ぞ知るB級スポット

高さは約60m…

イデオン級の牛久大仏の約半分。

リアルなコンバトラーV…
といいたい所たが、
ここはガノタらしく
ビグザム級と言っておこうか…
(↑↑いい加減、ロボットで例えるのは止めなさい…)

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観音様本体を拝観するには500円かかるので、
今回は止めておいたが、中は仏像でイッパイらしい。


観音様自体、80mの山の上に立っているので、
中に入らずとも、
ここからの眺めはなかなかである。

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さてさて
ここ富津市の名物には、はかりめ丼というものがあるらしい。
ここ東京湾観音でも、予約制で味わえるらしいが、
ここの門前にある店でも、食べられるらしい。

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このはかりめ丼とは、あなごの事らしく、
長いモノが嫌いな手羽先紅葉サマに即却下され…(T_T)

もう1つの名物である、これを戴く事に…

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びわソフト@300円也

ソフトクリームだけど、案外アッサリとしている。
フルーティーなびわの味が口の中に広がって
非常に美味\(^^)/
夏にはオススメだぁ~

http://t-kannon.jp/kaikan/index.html
↑↑
東京湾観音のHPを貼っておきます。
割引券や、はかりめ丼の画像があるよ(^^)


※ちなみに冒頭の「フロ用鉱水」とは
温泉水や鉱泉水の事

温泉ネット界では
俺は「任意引退選手」となっているので、
温泉や鉱泉って言葉は、
こちらではあまり使えない(-_-;)

但し、これらに関して
何も載せないのは淋しいし、俺の旅に温泉は欠かせないので

今後、
「フロ用の水」「浴用水の自販機」「旅館」
「日帰り施設」「銭湯」「鉱水」
などの言葉が出てきたら、
温泉の事と解釈してください( ̄▽ ̄;)

ブログネタ:
B級グルメ満載 に参加中!
千葉県鎌ヶ谷大仏駅近くにある
鎌ヶ谷大仏は、江戸時代の建造仏であり、
歴史的価値があるモノである。

かつては、地元交通機関が
この大仏を、観光資源に活用しようとしていた。


…が、


そのあまりの小ささ故に

観光で来た客が、
ガッカリして帰ってしまう事が多発したり…


「大仏どこだ??」
と、散々探し回ったあげく見つけられず
ジモティに聞くと

「あんたの後にあるだろ」

と言われ、振り向くと、
可愛らしい程チッコい大仏さんが居て
「これ??…… ( ; ゜Д゜)!!」
というリアクションをするのが
お約束となっていたり…


場所を聞かれたジモが
「またかよ…」とうんざりして答えたり…(-""-;)


以上の様な
「様々な伝説」??を持つ
B級感たっぷりのスポットになってしまった(^^)



マイナーな
市川市の中山法華経寺の中山大仏や
甲斐善光寺の大仏の方が幾らかデカい位だ。


もっと分かりやすく言うと、、
「スペック」的には、
16文キックでお馴染みの
某伝説的レスラーの方がデカイ(^^)



では、何故、
どこにでもありそうな仏像にも見える
「鎌ヶ谷大仏」
という単語がそれなりにメジャーなのか…



それは、
船橋駅北口から出発するバスは、
殆んど全てが「鎌ヶ谷大仏」行きであるからだ( ̄▽ ̄;)

経由地は様々でも、結局はこの地が終点。
車庫や営業所があるからね…

バスの「アタマ・額」に
「鎌ヶ谷大仏ゆき」
って書いてあれば、
そりゃ凄い宣伝効果になるわなぁ~(^^)

かつては電車の半数も鎌ヶ谷大仏行きであった。
新京成にとっては、
鎌ヶ谷大仏の地は
営業上、重要な拠点でもあるみたいだね…



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この大仏は、お墓の中に立っているので
敷地内への入り難さも手伝い、
すげぇB級感を漂わせておる。

ただ、小さくとも顔・体ともバランスが良く造られており、なかなかのルックスを持つ釈迦如来坐像である。
小さいからこそ、
このルックスが実現したのかもしれない。




さてさて、
余計なウンチクたれるのはこれくらいにしといて…



この鎌ヶ谷大仏をモチーフとした
「大仏コロッケ」
なるモノがあるらしく、
早速買いに行ってみた。


鎌ヶ谷大仏駅の階段を下りて右に進み、
交差点を渡った場所に、お肉屋さんがあるのだ。
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大仏コロッケ、1枚税抜き@80円也


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揚げたてでもない、普通のコロッケだが、
自宅で少量の水を垂らして油で揚げ直すと、
思いの他ホクホクして甘みのある事に気がつく。

決して悪いモノじゃないから、
オヤツの1品に加えてみる事を勧める。
尚、大仏が小さいからといって、
コロッケも小さいサイズでは無いのでご安心を(^^)

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ちなみに、
大仏を見る事を主目的に出来る様な場所では無いし、
車で来ても駐車場に苦労する。
しいていえぱ、歩いて3分位の場所に、
30分100円のコインパーキングが2ヶ所あるが…

近所で他に観光といっても、
鎌ヶ谷は何も無い場所だ…(T_T)


しいていえば、夏~秋にかけての梨が名物か…

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5つ入り500円が相場。
写真みたいなキズものはもう少し安い。

農家の直売所が、木下街道沿いに幾つかあったりする。
鎌ヶ谷市内だけでなく、船橋市・市川・松戸市内にもけっこうある。


野球が好きな方なら、
ここから約車で15分の、
日ハム鎌ヶ谷球場へ野球観戦に行く位しか無いだろう。
今なら、「旬の過ぎたハンカチ」が見れる…

球場の回りは梨畑ばかりなので、
鎌ヶ谷大仏付近で梨直売所を見つけられなかったら、
この近辺で買う事をお勧めする。



更には、鎌ヶ谷球場から、車で10分以内の場所に、
市川市動植物園ってのがある。
大した動物は居ないが、
カワウソとレッサーが好きな人なは勧められる。


後は、鎌ヶ谷大仏から車で15分のアンデルセン公園や
車で25分の場所には中山競馬場がある。


以前当ブログで紹介した中山法華経寺も
鎌ヶ谷大仏から車で30分位なので、
鎌ヶ谷大仏と中山大仏の大きさを比べるのも、
面白いだろう。

鎌ヶ谷大仏見学と組み合わせるとしたら、
コレぐらいしか思い浮かばないなぁ~

ブログネタ:
旅行先で出会った食べ物 に参加中!
今回は
行き立てホヤホヤの新鮮な記事を…(丿 ̄ο ̄)丿


テーマは、
横浜中華街に、B級グルメってあるのか??

昨日、その事を検証するだけの為に、
車で二時間かけ、わざわざ横浜迄行ってしまったのだ( ̄□||||)!!



昔は、
「メインストリートから一歩裏に入った方が、安くて美味い場所が多い…」
との格言があったが、
今では一部の高級店以外、
それほど差が無くなってきている様な気がする。



それでも一部の小さい店は、
さらに格安のメニューを揃えて頑張ってくれている

ここ8年位
中華街も大分安くなって行きやすくなったのだが、
こんなに安くて
やっていけるのか心配なのは大きなお世話か?

んな事を思いながら、
俺が選んで入ったのは、この店だった。

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こういった店の格安メニューは、
メニュー全般を
「B級グルメ」
と指定しても良いと思うのだが、
品物を特定しないと、なかなかB級グルメとしては
認知されないかもしれないね…

そんな中で、あえて幾つか名物メニューを挙げろ!!
と言われれば、

俺は間違いなく、オーソドックスな中華そばに
豚肉の骨付きロースやスペアリブを、カレー粉入りの衣で揚げたヤツが、ドーンと乗っかっている

「パーコー(パイコー)麺」
を挙げるのだが、
これは単価が高く、最安値でも900円前後…
中華街でも置いていない店も多い。

よそでは
ごく極一部の高級中華料理屋でしか
お目にかかれないモノだが
こういった高級品はを挙げるのは
B級グルメの趣旨に反するね…



そこで俺が次に選んだメニューは、コレ
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横浜中華街生まれのサンマー麺だぁっ!!



これは中華街の老舗店のコックが、
始めは賄いとして作っていたものがルーツらしい。

よって、価格帯は、
中華街の麺類メニューの中では
一番安く提供されているケースが多い。

テイクアウトや歩きながら食べる品を除いては、
最低価格で食えるモノなのだ(*´∇`*)
(ちなみにこの店では税込@540円だった)

このサンマー麺とは、
具はモヤシやニラ、キクラゲに豚肉等を炒めて、
軽くアンかけ状にしたものを
中華スープと麺の入った上に乗っけたもの。
店によって、塩味か醤油味の違いや、
アンが固めか薄いかの差がある。

俺が食った店のサンマー麺は、
極僅かに、ソース味と醤油、オイスターの味がしたが、
これが麺に面白い様にマッチしていた。

上海焼きそばのラーメンversionって感じかな…


賄いメシがルーツだから、
店によって味は様々だろうね。
この違いもB級グルメの大きなポイントだろう。

尚、このサンマー麺は、
神奈川のご当地ラーメンとなっているらしく、
神奈川県の湾岸部全域で扱っている店も多いとのこと。

http://www.sannma-men.com/origin.html


複数の人数で行くなら、
他の料理に+αで注文して、
みんなでシェアするのも良いかもしれない。
話のネタになるかもね(^^)


さて、中華街で腹がパンパンになった帰り、
江東区の花火大会に寄りました。
当初はコレが当初の予定だったのだ(-_-;)

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今年からお台場近辺の花火大会は、
オリンピックの準備の為に暫く休止らしい。
暫くは、ここと隅田川、板橋、足立あたりで我慢するしか無いだろね…
中でもこの花火大会は極端に混雑する事がなく、
結構な穴場だった。

花火の種類や打ち上げ数は大した事は無いが、
首都高のライトや街の灯がイルミネーションとなり、
花火と一体化するのがここの花火大会の醍醐味だ。
来年も楽しみにしたい。

スケール的には、今週末の市川・江戸川の花火大会がお勧めだ。ここは凄いよ。

尚、混雑する場所を避け、
遠くからユックリ鑑賞したい方は、
京成の国府台駅近くの土手を推奨する。
一部の花火は観れないが、
酒やツマミにも事欠かず、さほど混まない。

小さいが、後方では松戸花火大会の花火も見れる。
江戸川・市川・そしてオマケの松戸の3つを1度に楽しめるのは、ここならではだ。


今回の中華街ネタの残りは、
秋に他の神奈川ネタと併せて、まとめて掲載します。

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