関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:神奈川B級グルメ

少しずつ形になってきたので、
神奈川のご当地グルメ一覧を、
リライトしてみようかと。

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上記の表の様に、
神奈川ケンミン様の間には東京トミン様たち同様に
カースト制度が『充実』しており、、、(笑)

その為か、どこ出身かと聞かれると、
『ヨコハマ』『カマクラ』『ヲダワラ』など
県名よりも市町村名や区名やエリア名で答えるようで

もっと言うと『ヨコハマの中区』『ヨコハマの鶴見』など、
市内の地名で返す方々もいらっしゃるようで、
あまり神奈川って言葉は使わない傾向があるとか…


でもまぁ他ケンミンからすれば、
同じ神奈川県である事に変わりは無い訳でして、

現地民の方々には大変申し訳けないのですが、
神奈川県のご当地グルメ一覧として、
ひとくくりにさせていただきます。

(こうしないと、一覧が作れないんですよ😢特にカースト上位の偉~い偉~いヨコハマ市民の方々にとっては一緒にされるのは不本意でしょうけど…)


さて、神奈川県のご当地グルメは、
埼玉などでよく見られる、
『街おこし新規開発系ご当地グルメ』は一部しか存在せず、
歴史ある伝統的なモノが多いように見受けられますが
『B級ご当地グルメ問題の縮図』の様な現象が見られるアイテムがあったり、多種多様です。


       
尚、今回の記事には、
神奈川県という性質上、
我々グンタマチバラギ民の、
妬み、僻み、被害妄想が少しだけ含まれておりますが
そこは寛大な心で見逃していただけます様、
よろしくお願いいたします(爆)




では、、、いざ、、





目次

①平塚タンメン

②小田原の練り物

③小田原おでん

④湯河原たんたんたぬきの坦々焼きそば


⑤鯵の押し寿司

⑥江ノ丼・えの丼

⑦シラス丼 しらす料理 

⑧チェリーチーズケーキ

⑨ヨコスカネイビーバーガー

⑩よこすか海軍カレー


⑪ポテチパン

⑫川崎餃子

⑬川崎タンタンメン

⑭サンマー麺

⑮横浜の洋食


⑯崎陽軒のシウマイ

⑰厚木とん浸け

⑱厚木シロホルモン

⑲横浜家系ラーメン

⑳ハングリータイガー


21-箱根の蕎麦

22-鯛めし

23-三崎のマグログルメ

24-カマス棒 鯵フライ

25-神奈川の海鮮


26-葉山(牛)コロッケ

27-かんこ焼き(絶滅種)

28-バーグのスタミナカレー

29-横浜牛鍋


30-三浦カレー焼きうどん

31足柄まさカリー-

32-番外編・神奈川のご当地スーパー






①平塚タンメン


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平塚市民のソウルフードらしい。
普通のタンメンとは違い、酢の味が効いたアッサリとした味わいで、具はワカメが中心。
ラオシャンと名のつく店で食べられます。

特に花水ラオシャンは行列が凄かった‼️
あ、駐車場はほぼ無いものと考えておいてください。


②練り物(かまぼこ含む)


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小田原や箱根にて食べられる練り物料理。
かまぼこが有名だけど、様々な種類があります。
スーパーでも現地でしか流通していないものが、
格安で買えたりします。


③小田原おでん


上記の練り物を中心としたおでん。
但し、はんぺんならここ、さつまあげならこの業者といった具合に、種類毎に製造担当業者が指定されている様なので、
それ以外のモノを使うと小田原おでんでは無くなってしまうそうです。

静岡に近いからか黒っぽい出汁で黒いはんぺんなど
やや黒っぽいおでんも存在したりします。
梅ジャムみたいなモノを付けて出すのも、条件とのこと。
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市街地では小田原おでんをうたっている居酒屋を数件見掛けた事がありますが、車なので断念😢
私は材料買って宿で自作。 。。
(まぁ厳密には小田原おでんじゃなくなってます、、、梅ジャムみたいなのも載せていないし💦)


④たんたんたぬきの坦々焼きそば


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説明不要の湯河原町公式B級ご当地グルメで、
まだまだ現役。
意外に攻略がしやすく、昼休憩も短め、かつ駅から近くでしかも駐車場付きの店舗も多いので、電車組マイカー組両方に対応。
味はタンタンメンのような混ぜそばのような感じではなく、焼きそばをスパイシーにした味付け。


⑤鯵の押し寿司



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(画像出典元・東華軒さんのHP)
駅弁としても有名ですが、
湘南エリアのご当地スーパー各社にも卸しています。
東華軒や大船軒のモノがメジャーですね、、、


⑥江ノ丼 えの丼


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江ノ島の観光客向けの飲食店複数にて、似たようなメニューが置いてあるので、ご当地グルメとしてカウントしました。
いずれもサザエの玉子とじスタイルの丼で、
江ノ島神社の参道を歩いていれば出会えます。


⑦シラス丼 しらす料理  


江ノ島の近くで食べられますが、生シラス丼に関しては運に左右されます。
上記同様、参道やその周囲、又は国道沿い、
腰越にあるシラスやさんなどで食べられます。

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又、生シラス自体はスズキヤさん鵠沼店で売っている事があるので、自分で丼にするのも良いかも。
釜揚げシラス丼やしらすのかき揚げも美味です。


⑧ヨコスカチェリーチーズケーキ


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何故かポテチパンを公式ご当地グルメに認定したがらない横須賀市が、新たな公式グルメとして売り出しているご当地グルメ。
やはり米海軍経由のレシピらしい。
横須賀イオンのグルメ艦隊で食べられます。


⑨ヨコスカネイビーバーガー


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大きくて厚い、アメリカンなハンバーガー。
市内数店舗で食べられますが、
横浜グルメ艦隊では上記チーズケーキと下記の海軍カレーとセットになっているぐるかんMAXとうメニューがお得です。
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⑩よこすか海軍カレー


もう説明不要の超有名公式B級ご当地グルメ
サラダと牛乳が添えられた黄色いカレーが本式だけど
そこまで拘っている店は多くないみたい。

船の中でガスは貴重なので、ホンモノはあまり煮込まないのだとか、、、


⑪ポテチパン


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横須賀出身の某政治家が発信したのにも関わらず、
何故か横須賀市が公式として認めたがらないという
不思議な名物グルメ。。。

でも横須賀市民にとって、真のソウルフードは、
まさにこれ一択なんだとか、、、


サラダの中にポテチを混ぜ柔らかくしたモノを、
パンの中に挟むスタイル。
現地のパン屋だと売り切れになる。
以前はイオンスタイルのベーカリーでも販売されていたが2025年6月上旬現在、見掛けていないので、
どうしても食べてみたい方は北原ベーカリーさん等に
午前中に行ってゲットするしか無い訳でして…
観光客にはかなり難易度が高い品になりました



⑫川崎餃子


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餃子を味噌だれで食べるのが川崎スタイル。
川崎市内で食べられる他、ニュータンタンメンの店舗ならどの店でもいただけます。


⑬川崎タンタンメン


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川崎市民のソウルフードらしい。

近年はそのひとつ『元祖ニュータンタンメン本舗』が
関東一円にチェーン展開しています。

更にはカップ麺やインスタント麺も販売されており、誰でも手軽に楽しめます。
ニンニクたっぷりの辛いスープに溶き卵を加えて仕上げるスタミナ抜群のラーメンです。

尚、ニュータンタンメン本舗さんの店舗には、
一部店舗をのぞき駐車場がありません。
駐車場代がかかるのは覚悟しときましょう。
店舗は都市部に点在しているので、
客が並んでいたらラーメン代と同額の駐車料金を覚悟


⑭サンマー麺



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元は中華街の賄い飯らしい。
何れも1000円以下で食べられ、
その出目から、中華街では最安値の値段設定である事が多いとのこと。
大きい店よりも、中華街の裏通りにあるような小さい店で食べたいかな~

店によって味もビジュアルも全然違うのが面白いし、
店の方向性だって見えてくるようです。
基本、もやしや木耳、豚肉が入ります。


⑮横浜の洋食



文明開化の街・横浜において、
洋食メニューの発祥であるケースが多く、
ナポリタンなどはその代表格。

値段は1000円超えしてしまう場所も多いけど、
少しだけ内陸部にはいれば1000円以下で食える本家本元の老舗洋食を味わえる店も存在します。

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やはり代表格はセンターグリルかな、、、

雰囲気で何食っても文明開化の味に感じるから不思議

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カツ類とスパゲッティー、デミグラ&ハッシュドビーフ系、カレーやオムライス系は欠かせない。


⑯崎陽軒のシウマイ


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もはやどこでも手に入る、
ヨコハマ市民サマのソウルフード。

市内の崎陽軒の工場で食べてみたいんだけど、、、
後、中華街の一番海に近い方に、崎陽軒直営の食堂があります。
又、新横浜からそう遠く無い場所に崎陽軒横浜工場があり
イートイン専門で安く食べられたりします

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⑰あつぎとん浸け


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厚木シロコロホルモンを置いてある店には、大体置いてあるらしいローカルフード。
白味噌ベースでタレを作るケースが多いような、、、
炭で焼くので甘さが引き立ちます。


⑱厚木シロホルモン


神奈川も西湘あたりは養豚農家も多いから、
当然といえば当然なんだけど、
カナガワケンミン様ともあろう方々が『放るモン』なんて食うとは意外だな!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

ま、それは冗談として(^_^;)
本厚木の駅近辺に多いみたいで、、

厚木シロホルモンを名乗っていなくとも、
ホルモンは現地民のソウルフードらしいです。

但し電車じゃなきゃダメかな、、、駐車場代高いし、酒飲めないし、、、😅

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筒状のままのビジュアルと、鮮度が命なんだそうな

※2020年4月、商標権サイドと厚木市の間で商標権の売却に折り合いがつかず、厚木シロコロホルモンという名称が使えなくなり、シロホルモンや厚木ホルモンを名乗っています。これからどう推移していくか、ご当地B級グルメ界から注目が集まっているとか、、、


⑲横浜家系ラーメン


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写真は、その辺で食べたモノ。
本家本元じゃなくてチョイと勘弁😅
(武蔵家という、血脈を受け継ぐ系列店ですけどね…)

○○家と名乗る形態が多い家系ラーメンだけど、
本物は極僅からしいですね、、、

とても俺には語れない奥深い世界。
ホンモノとパチモノの見分け方が書いてあるサイトを参考に。

https://biz-journal.jp/i/amp/2016/07/post_15781.html

一般的には、
豚骨醤油、やや太い麺、硬さ濃さ脂の多さを選択、
ホウレン草のトッピング、青系の色の器、ライス無料などが特徴とされます。


⑳ハングリータイガー


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画像出典 公式サイトより

お金持ちの神奈川ケンミンらしいソウルフード
ランチでも最低2000円以上するので、
ヲラみたいな卑民は近寄れません。。。

これがソウルフードかと言われれば、
価格的にも正直微妙ですが、
『絶対的正義?』である秘密のケンミンshowで取り上げられたということは、そういう事なのでしょう💦


21箱根の蕎麦


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箱根は水が良いから蕎麦が名物なんだそうな。
駅前行けば確かに蕎麦屋は沢山ありますが、、、

俺は小田急系の『箱根そば』でいいや💦

つぅか、箱根の蕎麦は、とろろ蕎麦が多いような…
駅そばの箱根そばにも置いてあるし、
何か関連があるのかな、、、、(-ω- ?)


22鯛めし


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先述した鯵の押し寿司と同じ会社で作られている、
看板メニューの1つ。
現地のご当地スーパーで売っていたりします。
白い『でんぶ』が甘くて美味く、鯛の味を引き立てます。

23三崎のマグログルメ





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左端の様なピンぼけ画像しか残っていないのが残念ですが、三崎港には商業施設が併設され、
様々なマグログルメに出会う事が可能。
マグロ文化が地域に根付いている事を強く感じる事が出来ます
後日、マグロソースカツ丼を食べに行きました

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24カマス棒&鯵フライ


小田原の海鮮の1つですが、あえて独立したグルメとして載せておきます。

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小田原あたりはカマスの産地。
鯵も美味いですが、他所にはあまり出回りません。
鮮度の良いカマスや鯵は、市内あちらこちらでいただけますが、ヲラが勧めるのは『漁港の駅』


25神奈川の海鮮


相模湾の海鮮は、脂の乗りが良い割に臭みも無く、
引き締まっているのが特徴です。
特に鯵を食べれば、
その美味さが良く分かるかと思います。

悔しいけど、千葉県産の鯵は敵わない。。。
スーパーで相模湾産や小田原産と表示された鯵刺を見掛けたら、是非買ってみてください。
味の違いが分かるかと思います。

ご当地回転寿司『まさのすけ』は無くなってしまいましたが、その遺伝子は独楽寿司というチェーンに引き継がれています。

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26葉山(牛)コロッケ



複数の精肉店で必然的に生まれた名物コロッケ
(なんせ揚げ物は精肉店では必須てすからねぇ~)

合挽、牛挽の違いはあれど、
葉山牛の端材や脂を使用しているのは同様。

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一番行きやすいのは、葉山ステーションにある精肉店
ここ行けば、ロストする確率は減ります。


27かんこ焼き(絶滅種)


相模原あたりの郷土料理で、グンマー帝国やサイタマの『おやき』や『じり焼き』を彷彿させるアイテムだったけど、既に絶滅してしまったとの噂があります。

一時復活したとの事でしたが、
作って販売している団体が解散した為に、
再び絶滅種リスト入りとなりました。

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28バーグのスタミナカレー



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横浜&川崎に数店舗を展開する洋食チェーン
ヨコハマ市民様のソウルフードなんだけど、
駐車場が無い店舗が殆どなので、マイカーでは行きにくい

提供時間がすこぶる早いので、テイクアウトして移動し
車の中で食べるしか無いか、、、

豚バラの生姜焼きの入ったスパイシーなカレーに、
生玉子を乗せたのが正式なスタイルらしいけど、
ウチらはテイクアウトなので、目玉焼きに変更



29横浜牛鍋



文明開化の街らしく、牛鍋の発祥の地の1つに数えられる
(※諸説あり)
その出地からして高目だけど、
大黒PAでは、割とリーズナブルに味わえる

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30三浦カレー焼きうどん



このエリアで伝統的に食べられていたソウルフードらしい
生玉子を載せ、かき混ぜて食べるのがマスト

まるい食堂さんは、
焼きうどんの他にマグロソースカツを味わえるので、
シェアして両方味わうにはもってこい

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31足柄まさカリー



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下記サイトより どうやらまだまだ現役みたい
↓↓
https://www.kanagawa-kankou.or.jp/features/359
かんこ焼きの検証と、御殿場のみやくりそば捕獲と共に
巡ってみたいかな〜

32神奈川のご当地スーパー



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神奈川県はご当地スーパーの縄張りが、
市町村単位で区切られる傾向にあるようです。
例えば湘南エリアなら、
藤沢市から東はスズキヤさん、
平塚市近辺はしまむらさん、
小田原から東はヤオマサさん、
小田原から西は小田原百貨店(パントリー)さんのテリトリーになっており、
栃木のオータニさんや長野のツルヤさんみたいな、
中小企業により1県内を網羅する様なタイプの
広域ご当地スーパーは存在しません。

…というか、その役目は小田急 相鉄 京急 東急など
大手私鉄系のスーパーが受け持っている結果、
ご当地スーパーが大きくならない傾向のようです。

(その中でも、昔ならマルエツの母体の1つのスーパーや、近年はオーケやロピアなどが伸びてきた会社も幾つかあるのですが、、、)

各社僅か10店舗程度の小規模な展開になっており、
やや千葉県北西部に似た傾向にありますが、
神奈川のご当地スーパーは千葉県北西部のそれに比べて個性的です。

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例えば鮮魚が強いといえばヤオマサさん、
惣菜自慢はスズキヤさん、
練り物が充実して、
尚且つ品揃えのバランスも良いのが小田原百貨店さん…などなど、それぞれに強味があります。
何を買いたいかによって、決めるのも良いでしょう。

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とりあえずこれくらいで…

それにしても、紹介しておいて、
読者に下調べを促すのはいかがなものか、、、?

読者が下調べをせずとも、
苦労しないで食べられる方法を載せるのが
ブロガーの役割じゃないかと思うのですが、、、


あ、ヲラ?
いえいえ、ヲラはブロガーのなり損ないですから、
第一、信用が無い、、、
その証拠にアクセスも少ないし、、、笑

でもなるべく、性格な情報を提供出来る様、
日々努力はしております。





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さて、前回は川崎餃子のみを紹介したが、
今回はメインを紹介したいと思う。


カップ麺やインスタント麺にもなっている、
有名なラーメンチェーン。。。

その名は、
元祖ニュータンタンメン本舗さん。

神奈川をメインに、都内や一部埼玉県にも進出。


ここの名物は、
辛味とニンニクが効いている、
オリジナルのニュータンタンメン。


今回は、船橋市から一番近い、
新小岩の店にお邪魔する事にした。

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20分100円の駐車場🅿️に停め、
アーケードを駅に向かって歩き、
左側に曲がった場所にある。

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金曜日の11時半の開店時間を5分程遅れて入店。
先客は1人のみ、、、

しかも、
清楚そうな普通の若いお姉様だった!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

若いギャルが1人で、
ニンニクのパンチの効いたラーメンを食うとは…
世の中も変わったなぁ~

まさに平等‼️
いい世の中じゃないか\(^^)/



ニュータンタンメン本舗の各店舗は、
焼肉がメインの居酒屋スタイルの店が多いけど、
この店はカウンターのみの狭い立地なので、
ラーメンと餃子のみ。

しかも、テイクアウトも対応しているようで…

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うちらは、ニュータンタンメン中辛2つ、
ひとつは半餃子(味噌)+小ライスのAセットでオーダー

待つこと4分。。。御対麺である

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うおっ(* ̄∇ ̄*)
何度もTVで見た、ご当地グルメが今、
ついに目の前に、、、👀

では、早速戴いてみましょう。


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麺はやや柔らか目、中太麺。

スープはニンニクが効いたピリ辛。
少しだけ、キムチに似た酸味を感じる。
思ったより、塩気はやや薄めかな、、、

かき玉のふわっとした感じが、またたまりませぬ…

最後はTVでやっていたように、
ライスを少量投入。。。
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まぁ、本当なら川崎市内の本店で食べたかったが、
とりあえず攻略出来てよかったよ、、、


最近気がついたことだけど、
もしかして我が千葉県は、
他県のローカルチェーンからは、
ことごとく無視されているじゃねヾ(≧皿≦メ)ノ?


このニュータンタンメン本舗しかり、
かつはな亭しかり、、
おおぎやラーメンしかり、、、


小岩にあるなら市川松戸あたりに、
茨城や埼玉にあるなら、
柏や野田あたりにもあって良さそうなものだけど、


どうやらみなさん、
川を越えて千葉県に店を出すのが嫌みたいで…😅

まぁ、同じ千葉県内でもとしまや弁当さん等は、
千葉駅から絶対に西側には店出さないし、、、


ま、それはともかく、、、
新小岩、なんだか懐かしい街だな、、、

直で帰るのは勿体ないので、ちょいと覗いてみよう


※後日、やっと人並みに、、、
いや、他県並にニュータンタンメンの店が出来ました

西船橋と千葉市の宮野木だそうです、、、

前回まで書いていたの旅の2日目は、
温泉療養がメイン。
B級ご当地グルメ等の収集に関しては、
目も当てられない惨状になった(゚д゚)


…でも、このままじゃ終われない。


俺はご当地グルメブロガー(モドキ)だ。
やると言った事は何としてもやらなきゃならない。

(いいかげんしんどいケドな~⤵️)


…という訳で、コロナの第6~7波が来る前に、
日をあらためて、
再度神奈川ソウルフード2種を攻略する事に…
(11月末の話です)



そのうちの1つである『川崎餃子』は、
市内数店舗で昔から食べられているソウルフードで
後発的に川崎餃子の会が発足。

正真正銘のソウルフードであると共に、
公式なB級ご当地グルメの称号をゲット。

こうしたボトムアップ形ご当地グルメは本当に強い。
まさに鬼に金棒❗


しいて欠点といえば、
車組に対して、難易度が高いこと。

郊外の駐車場保有店が極度に少ないのよ、、、
前回はコレでヤラレタ野田Σ( ̄ロ ̄lll)



今回は、さすがに現地まで行く余裕は無い。
川崎は駐車場も高いからねぇ~😅

だが江戸川区で、
その川崎餃子を味わえるチェーン店があるので、
とりあえずそこでクリアする事にした。

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さて、この餃子は、
味噌だれを付けて楽しむのが特徴で、
店毎に様々な味を楽しめるらしい。


いざ、御対麺。。。

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ネーミングは味噌餃子だが、
れっきとした川崎餃子。。。

ここの味噌餃子は、茹で餃子スタイル。
プリプリした皮の食感が楽しめる。

味噌は色が濃くないタイプを、
酢味噌に仕立てている。

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酸味と味噌の甘味って、
意外に餃子と合うのな、、、

冷凍餃子との事だけど、
とりあえずコレでクリアしたことにしましょ。


今回川崎餃子を食べた店は、
川崎を中心としたご当地ラーメンチェーン。
この店についての『正体』は次回に。。。。


次回の記事
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/45397891.html


※関東には、まだまだ美味いモノあります。

茨城のBグルメ
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/43033967.html


埼玉のご当地グルメ
↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/11760608.html?utm_source=jpnews&utm_medium=612&utm_campaign=1


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さて前回の続き。

『横須賀グルメ艦隊』さんの
『ぐんかんMAX』に乗っていた、
チーズケーキについて
(画像はハーフサイズ)

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これも10年程前に米軍からレシピを戴いたらしい。


それを元に近年開発した新規のご当地グルメで、
横須賀市はコレを新たなる公式ご当地グルメとして
観光客に推しているみたい。

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食べてみたら、以前どこかで食べた様な味、、、


かみさんは、
『那須の御用邸チーズケーキに似ているような』
との一言、、、👂

確かに言われてみれば!!( ; ロ)゚ ゚
的を得ているよな…(;´Д`)´д`);´Д`)´д`)ウンウン


あちらよりややしっとりとした仕上げになっており
チェリーを載せているのがいかにもアメリカらしい


横須賀海軍カレー、
横須賀ネイビーバーガー、ポテチパン、
そして横須賀チーズケーキという4アイテムを、
一気にクリアした俺は安堵感に負けたのか、
銚子に乗って楽器屋さんへ、、、


電子ドラムセット🥁のコーナーへ行き、
叩くはあの曲一択

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🎵タラララらっ、っタラ🎵
🎵タラララらっ、ッタラ🎵
🎵チャチャっ、チャっ、チャっ、チャっ、チャっ♪

アンタ、アノ娘の、何なのさ(`Д´)ノ❗     


若い奴ら、知らねぇだろうなぁ~(^_^;)

尚、この曲の中で、
『横にはみ出して丸見え』になるモノは
何かは言えないよ💦💦💦


誇り高き神奈川ケンミンの前で、
この替え歌は、ある意味、
禁忌❌🆖👐🙅


まぁ、それはともかく、
ここコースカの中で気になった店を、
幾つかピックアップしときましょう。


長井水産さんをはじめとしたテナントで構成されている、旬菜市場さん。
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幾つか地物アイテムが見られたが、
人気スポットの店舗だからか、少しお値段は張る。

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三崎のマグロや、地物の鯛が売っていた。
湘南のかつての名産地魚であるブリ系も、
美味い湘南の鯵も売っていた。。。


丁度新しい包丁が欲しかったので、
包丁と魚一匹を買って、
宿に持ち込んで下ろして食べようかとも考えたが、
包丁やナイフの類いを持参する訳にもいかんし、
ホテルでこんな事する訳にもいかない、、、

第一、包丁持ち歩いていたら捕まるよ💦

冊も刺身用も高いしなぁ~
なので、ちょっち様子みることにした、、、

品はかなり良さげ。さすが専門店。



さて、次急ぐかぁ~



横須賀市の古くからあるご当地グルメは、
お馴染みよこすか海軍カレー。


明治時代に産まれたらしく、
日本の古典的な初期のカレー、
つまり日本式カレーの御先祖サマらしい。。。

肉は牛か鶏を使用。
資材食材の調達がままならない船内で、火は貴重。

なるべく短時間で作れるように、
野菜や肉はすぐ煮えるように小さ目なのが原則らしい


俺らは10年前、神奈川の温泉スタンド攻略の際、
魚藍亭さんの関連店で食べた事がある。

、、、が、画像を紛失してしまった💦
今回はそのフォローも兼ねている。

横須賀は神奈川では言わずと知れた、
B級ご当地グルメ、ご当地グルメ、
ソウルフードのメッカ。

海軍カレーを食べて満腹になったら、
ネイビーバーガーを諦めなければならない。
その逆もしかり、、、

空いた小腹でポテチパンやチーズケーキ、
そして出来れば浦賀水道の魚介類も、、、
折角行くのなら全種類クリアしたいってのが人情


で、一度に両方クリアする方法が無いか、
情報をかき集めてみたら、

何と、横須賀のご当地グルメを全て一度にクリアする
必殺技がある事が判明✨


さて、満を持して紹介といきましょう。

コースカベイサイドストアーズに入っている
イオンスタイル横須賀の、
イートインコーナー脇に開店した、

『横須賀グルメ艦隊』さん。

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ここは凄い‼️
俺の理想郷、
『あったらいいな』を、
究極の形を実現してくれている店だ。。。



メニューはこんな感じ。


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ちなみに、俺的に究極のメニューとは、コレ

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ぐるかんMAX@1980円+税

どうやら2021年10月に登場したばかりのメニューらしく、どのサイトにも載っていなかった。


その内容とは、
ヨよこすか海軍カレーと、横須賀ネイビーバーガー、
そして新しいグルメ・ヨコスカチェリーチーズケーキを、それぞれハーフサイズでセットにしたモノ。

ちなみに他にもどぶ板カレーなるモノがあるが、
こちらはポークカレーで、
海軍カレーの定義とは外れるので諦める。

ちなみに、海軍カレーは単品での販売は無い。


…というのも、サラダと牛乳がセットになって、
はじめて横須賀海軍カレーになるからな野田。。。


普通ならこんな事はしないのだが、
ブログを書いている事を告げると、

『チーズケーキに少しだけ生クリームを載せて、
ビジュアルをアップしましょう(`Д´)ノ』

というありがたいご提案が、、、
いゃあ、こんなことはじめてだよ😅


…だが、それをただ受けるのは申し訳ないし、
セオリーに反する。

こちらは牛乳があまり得意じゃないので、
半分の量にして少しでもイーブンにさせていただく事にしましょう。。。



待つこと10分、その間そこらをプラプラ、、、

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噂の超デカ盛りの器が置いてある。
10人前以上入っていて、
約40000円近いメニューらしい!!( ; ロ)゚

芸能人のサインもあり。
さすが取材済みかい。。。

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イオンスタイルのフードコートは、
横須賀グルメ艦隊さんが出店しても今までと同様に、
イオンスタイルで買ったものならここで食べて良いというルールに変更は無い。
(この店をセレクトしたのは、イートインコーナーがグルメ艦隊さん専用になったのか否かの検証も兼ねていたのよ、、、)

この空き時間を利用して、
先日掲載した、イオンスタイル内のインストアベーカリーで販売するポテチパンを買ってきたのだ、、、

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お隣には、リカーショップ付属のbarカウンターが

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コロナの心配が無くなれば、
電車組はここでイッパイやるのも良いよな、、、


さて、呼び出しベルが鳴り🔔

いよいよ御対麺である👀




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まぁ全てがハーフサイズなんだけど、
ボリューム感はあります。

これならポテチパンも海軍カレーパンも食べるし、
二人で色んな種類を少しずつシェア出来るのが、
イートインコーナーの良いところ。

一般店じゃこうはいかないからね、、、


配置を変えて、横須賀海軍カレーらしく

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さて、海軍カレーのお味は、、、

意外にシャバシャバしていない粘度。
野菜は細かいものの、煮込まれてドロドロって感じでもない。
魚藍亭さんのは昔ながらの黄色いカレーの色だったが
こちらの海軍カレーは、やや濃い目の色。

横須賀ネイビーバーガーは、
牛肉の味が濃く、意外に肉の甘さが引き立つ。

途中から味変で、
ケチャップやらマヨネーズを足すのが、
ネイビーバーガーの約束事らしい、、、
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チーズケーキに関しては、また次回。。。


(※グルメ艦隊の方々、ご協力ありがとうございましたm(_ _)m…)

さて、中華街から延々と下道で帰る。

本当は横浜赤レンガのイルミネーションに寄りたかったが、時間も無いので諦める😭

が、一ヶ所位はどこか観たいよな、、、
って事で、少しだけ遠回りし、お台場に寄る。

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レインボーブリッジの無料部分を往復 
ここはお台場がキレイに見えて良い\(^^)/


途中、
葛西~舞浜まで、
とてつも無い渋滞にハマるが🚗🚗🚗⚡
何とか帰宅する🏠


自宅着いて風呂入った後、軽く晩酌。

まずは先程中華街で買った、シャーピンとフカヒレ中華まん揚げ。。。

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サイズは小さめだが、価格が価格だし、
ここは間違いない味。

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シャーピンは鶴見の総持寺に正月出ている屋台のものよりも小ぶりで、ややアッサリしている。

揚げフカヒレまんは、まさに甘くないドーナツ。
手作り感がいい。


さて、江ノ島の腰越漁港前にあるレストラン『しらすや』の駐車場に併設された直売所にて、
シラスの沖漬けなるモノを土産でゲットした。


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まぁ、生シラスの甘辛い醤油漬けだ。
釜揚げでも乾燥でも無い生のシラスを漬けにしてある逸品。

ご飯に乗せて食っても善し、
日本酒のアテにしてもよし、、、
だが要冷蔵で2日位しかもたないので要注意だ。

これで、生、釜揚げ、沖漬けと3種のシラスを味わった事になる。。。

シラスは当分いいや、、、(^_^;)




さて、気になるお会計タイムだ、、、

ガソリンは燃費20㎞/1L、
前日に入れた値段→135円/1Lで計算。


ガソリン代  @1760円
大田市場昼飯 @1800円
高速代    @1000円
晩飯買い出し @2400円
江ノ島イベント@1600円
しらす汁   @300円
宿代     @6840円(じゃらんPで200円引き)
江ノ島朝ごはん@2100円
コロッケ   @190円
しらす丼   @550円
逗葉新道   @100円
中華街食べ歩き@1530円
横浜駐車場  @500円
ジャスミン茶 @130円
しらす沖漬け @350円
トータル
21150円。。。

1150円のオーバー( 。゚Д゚。)。。。

もう少しだったのになぁ、、、残念(>_<)

やはり宿代・駐車場代などが大きい。
さすがに群馬や栃木、茨城のような訳には行かないなぁ…

小田原の某安宿に泊まったとしても、
江ノ島エリアの駐車場は高くつくし、
神奈川はこれが限界なのかもしれない。。。



さて、先日の続き、、、

葉山から横浜まで1時間チョイかけてユックリ移動。

途中、西友の能見台店に寄り、トイレ休憩を兼ね、
PBブランドの安いジャスミン茶(Pボトル)をゲット



何故ジャスミン茶かって⁉️
まぁ、後で分かるよ。。。( ´∀`)


1時間400~600円が相場の駐車場が多い中、
最初の2時間だけは500円で停められる穴場の駐車場に車を停め、10分近く歩いて中華街へ
(※この駐車場は2時間過ぎたら30分300円だ😓)

山下公園でも、少しだけイルミネーションを見る事が出来た。

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さて、中華街に到着。
クリスマスでも中華街らしいイルミネだ。

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中華街って場所は、
流行が変わるペースが早目、、、

しかも右に習えとばかり、
一気に同じ様な店が増える傾向にある。


数年前は甘栗と激安バイキング、
近年は占いが多かったかな、、、

最近はタピオカ、
昨年からイチゴ飴の店を多くみかけるようになった。




食べ歩き点心に関しては以前から見掛けたが、
これだけ増え出したのは、ここ4~5年位かなぁ、、、

色んなものを少しだけ食べたいという若いお客さんが多いようで、
数年前からこの手の店はあるにはあったが、
最近はかなり増加。あちこちで行列を見掛ける。


が、実はトータルで考えたら、
裏通りにある小さい食堂でたべた方が安く上がるし、より本格的な中華が味わえるんだけどね、、、
(2人で2000円あれば、かなり色々食べられるし、なかにはジャスミン茶がサービスの店さえある。)

1回量は少しでいいから、色んなモノを食べたいという若者のニーズがあるのでしょう、、、


ま、それは置といて、、、

うちらは本格的な中華を食べられる程空腹じゃなかったので、
若い方々と同じように色々な点心を食べ歩いてみる事にした。


まずは、東門を入り、中華大通りの境目・分岐している場所にある、
北京ダックのクレープ巻きが目についた。
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1つ250円。意外と小さいが、食べ歩きにはこれぐらいで丁度良い。
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ウイキョウの風味が薫り、いかにも中国をイメージさせる味わいだ。

野菜、沢山(^^)

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次に寒空の下では、ダチョウ倶楽部を彷彿させる、
激熱でジュワっとした肉汁タップリの包子は欠かせないよな(;´A`)

通り中程、関内方面に向かって右側にある店、、、

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小籠包のうち、殆どが6つで480円。
見た中では、一番安いかな、、、
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寒空に上がる湯気、
インスタ映えするかも、、、

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5分待って御対麺だぁ\(^^)/

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中の熱い肉汁がジュワッと溢れるのはお約束だが、
寒いからか、すぐ冷めてしまうのはご愛敬。。。

辛くて酸っぱいタレをつけていただくと、
スッキリと肉の味わいが引き締まる。

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これも既製品や大手とは違う手作りの味わい。

ここで先程のジャスミン茶登場

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そうそう、飲茶に中国系のお茶は欠かせない。
さっきのジャスミン茶は、
点心食べ歩きの為に買った野田よ、、、
スーパーでは58円+税。
おかげで口の中はサッパリする。


この中国茶といい、激安駐車場といい、
俺のケチもここまで徹底すれば国宝級だろ⁉️

(もうちょい給料が高ければもう少しリッチに食えるんだけどね、、、情けない😭)


まぁ現実は現実、嘆いていてもシャアない‼
やれるだけの事をやるだけさ。。。

さぁ、次行こう次、、、🏃




関内方面に向いて50m程歩くと、
今度は左手方向にある大き目の店に、行列が出来ているのを見つけた。
横浜博覧館あたり…だったかな⁉️

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フカヒレスープやスーラータンスープもあったし、
麻婆豆腐や中華ヌードル系もあるが、

ここは250円の豚まんで、、、

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かなり濃厚な味わい。
中華街でこの価格、この大きさなら、
かなり良心的。食べ歩きファンにはありがたい。
立食スペースのテーブルがあるのが助かる。
味変で黒酢タレをたらしても美味だった。

で、ジャスミン茶で脂を落とすが、
水分で余計に腹が脹れてしまった😅



最後は、北側の善隣門を出て左に曲がったすぐにある小さい店に向かう。
かなりコスパがいい、俺が一番オススメする店だ。
ここでは食べ歩きというより、お土産用の惣菜って感じ。(勿論食べ歩きも出来るが、、、)


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腹が減っていたら、この店で定食を食べる事をオススメする。1人だいたい750円位。

違う物を注文し、シェアした上で1品点心でも追加すれば、2000円でお釣りが来る。

(過去のこの店の記事。サービスは当時と多少変わっている可能性あり。)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/6624139.html

この店では、
シャーピン1枚、揚げフカヒレまん1つを持ち帰りとして購入。

ここは写真を拡大してみれば分かるかもしれないが、
派手さは無いにしろ、持ち帰り用も一番安い。
中華テースト漂う、まさに堅実な品揃えだ、、、

肉まんも売っていたが、先ほど食べたのでパス!!
ただ、250円の割にはかなりの大きさ。

ここは間違いなく行った方が良い店だ。
コスパ派には、俺が中華街で一番オススメしたい場所





さてさて、
この手の食べ歩き出来る一部の店は、最近こそ立食スペースのテーブルを備えるようになってきているが、
基本屋外での立ち食い。
中にはゴミ箱すらも用意していない店もある。



そんな中、崎陽軒では、
チョイ食いの需要を取り込むべく、暖かい室内に簡単な椅子を備え、
アルコールも提供している店が開店していた。

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今回は入らなかったが、俺が以前、『中華街にあったらいいなぁ~』と思っていたスタイルの店。

ただ単に流行りに乗って真似るだけじゃなく、
その根拠、、、つまり客が何を望んでいて、この様な流行が起きているかを見抜く力は、
さすが大手だな、、、

寒くなったら、ここに入ってビールとシュウマイで1杯やりながら暖まるといいかと、、、


ちなみに、2016年に記事にした激熱肉まんの店も、
まだまだバリバリ現存し営業中だった。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/9020181.html


今回行った店は、大体こんな感じで点在している
黒い点がそうだ。
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さて、いい時間だ。。。
ボチボチ帰るか、、、

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