関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2016年12月

今回のネタは、
前書いていた、温泉ブログから移植してきた記事。

丁度富岡製糸場周囲のグルメをブログに書いていた方がいたので、俺も便乗させてもらう事にした(^^)

今回はB級グルメについては触れていないので、
食べ物については、彼のブログを参考に(^^)
実に美味そうだから…\(^^)/
↓↓
http://blog.livedoor.jp/itadakirush/archives/9533948.html




今回の記事は、
以前、世界遺産登録寸前に富岡製糸場に行った時に
気になる事があったんで、
後日に調べものをして、まとめたものである。

製糸場から診療所の話題から、
無理矢理温泉を繋げたのだ(--;)

2年半前の記事なんで、ご了承を。。


……………………………………………………………………………………
(以下、当時の記事)


写真は、今回のネタの富岡製糸場跡です。

20140603_112312


ここについての一般的な解説は、
省きます。

製糸技術や機械、技術指導は、
フランスからの講師、ブリュナーが請け負う事になり、明治5年から8年の間の3年間、日本に居留していたみたいです。

彼をサポートする為に沢山の方々が、
海の向こうから渡ってきました。



製糸場といえば「あぁ野麦峠」みたいな悲惨な印象を受けますが、ここ富岡製糸場の官営時代初めの数年に限っては、割と待遇は良かとのことで…

それどころか、福利厚生が充実していて、
医療費や教育費、食事もタダとか…

官営初期に限っては、自分の中でかなりイメージが変わった事は確かです。


尚、富岡製糸場内の各施設は今は僅かしか内部を公開していませんが、今後数十年かけて内部全ての公開を目指すとの事です。




前書きがなが~くなってしまいましたが、ここからが、書きたかった本題



数ある建物の中でも私の興味は、製糸場本体よりも、この中にある診療所です。

「なんで診療所??」かって…

長野在住の元祖温泉ナースさんには申し訳ないのですが、あっしもナースのハシクレ…
たまにゃ医療を語りたいのだよ…





ネットで検索すると、

「富岡製糸場の責任者、ブリュナーが再来日する時に技師や指導係の工女を連れてくる時に一緒に医師も連れて来て、製糸場内の診療所に常駐させた。」

「併設された診療所でフランス人医師が診療にあたった」

などの文章をよく見かけますが、その医師や医療については現地では何も記載されていません。


ちなみに、フランス人医師がこの場所に在住していた当時は、東洋医学から西洋医学への転換期真っ只中…

富岡製糸場にフランス人医師が来たのは明治5年で、
医療が家元制(みたいなもの)から西洋医学へと舵を切り、免許制になったのは明治7年です。


当時の日本では蘭学による医療がありましたが、これらはフランスやドイツなどからオランダに伝わった医学を日本に伝えたもので、「鮮度」的にはやや劣るものでした。
なので「新鮮」な完全なる西洋医療の知識を持つ外国人医師は最先端の技術者と同じです。



当時日本でも、薬剤に関しては割と即効性のある西洋薬が輸入され始めていましたが、その恩恵に与れるのはごく一部の人達だけだったのでしょう。
一般民衆は旧来の和漢薬剤が中心でした。

20140715_114633


これが和漢製剤…
漢方薬より数段劣る効能しか無いらしい。
(参考画像、和漢薬の画像は「房総のむら」にて)


ここに居る医師はフランス人…扱い慣れない和漢薬剤や漢方薬よりも扱い慣れている高価な西洋薬剤を選択したことは容易に想像できます。


つまり、ここの女工達は現在で例えたら、

有名な大学病院で未知の最先端医療で
診察や治療を受け、
最先端の薬を処方されていた

という事に相当するかと。
しかも無料で( ̄▽ ̄;)

これは凄い事だね(@_@)



不思議な事に、初期の富岡製糸場での医療は
その当時の最先端の筈なのに、
その記録や情報が殆ど無いのです。


野球やサッカーに例えたら、

アブラの乗った現役バリバリの
年俸ウン十億位の有名外人選手が
npbやJリーグに来たようなものですよ( ̄▽ ̄;)

そのレベルの選手なら、例え日本の習慣や環境が合わず年俸に見合う成績を残せなかったとしても、
ホームランやシュートで何点かは決め、
さすがだ…!!と日本人を唸らせる一瞬の輝きは見せるでしょう…


変な例えになりましたが(^^;
それだけの人物なら、富岡製糸場に勤務した僅か3年の間でも何かしらの足跡は残した筈で…

いや、逆に残さないと不自然ですねぇ~( ロ_ロ)ゞ


と、いうわけで、いろいろ調べてみました。
(あっしは温泉スタンドといいホントにマイナーなモノにしか興味を示さないのね…(^^;))



調べるにつれ、段々と面白い事が判明していきました。


まず、富岡製糸場に常駐したフランス人医師は、
僅か3年の間に、どうやら何人か交代していたらしく、1人ではなかった事が判明…

名前を確認出来たのは、
フランソワ・マイエ医師と
ジャンポール・ヴィダル医師

お二方とも日本の医療史ばかりか、
富岡製糸場の表の歴史には全くといっていいほど出てこないマイナーな方々です。

あちらこちらのサイトから、
手掛かりとなる資料をみつけ、つなぎ合わせて年表を作ってみました。


明治3年…………国がブリュナー氏と契約
明治4年11月…ブリュナー氏、フランス人関係者を10数
人 と一緒に再来日。
明治5年8月…ヴィダル氏、来日し新潟の病院に。
明治5年10月…富岡製糸場操業開始。この月はヴィダル 氏は箱根に居たらしい。
明治6年1月…富岡製糸場にフランス人医師・マイエ氏が常駐する

明治7年 …西洋医学教育が発足、医師が免許制へ
この春まで、ヴィダル氏は新潟の病院に籍があった。
明治7年5月…マイエ氏、診療所を辞め、代わりにヴィダル氏が常駐医となる。

明治8年 …ドイツからベルツ医師、来日
… 年末にブリュナー氏と、医師のヴィダル氏、富岡製糸場との契約を解除。

明治9年 …ヴィダル氏、横浜造船所に勤務。明治
11年に帰国。マイエ氏、生野鉱山へ勤務。


ちなみに、マイエ氏、ヴィダル氏共に、所属時期に異説があり、マイエ氏が明治7年の末にも所属したという文献が生野鉱山関係の資料にあり。

又、マイエ氏ヴィダル氏共に、
富岡製糸場辞典という本では、製糸場を辞めた後
直ぐに帰国したという記載があり、資料としてどれが正しいかは不明です。


ヴィダル氏に関しては、
須永○一さんの著書、
「ヴィダルの上州温○紀行…富岡製○場勤務のフラ○ス人医師による○泉調査」
をはじめ、氏に関しての様々な論文があるので、多分これに具体的な時期が記載されているかと…是非読んでみたいですね。 

話は元に戻ります。



まずはマイエさん。

この人は、ブリュナー氏が連れて来たフランス人医師マッセ氏が、富岡製糸場が完成する前の明治5年7月に早々と帰国してしまった為、
後任として在日中のフランス人から選ばれて、横浜造船所より明治6月1月に移ってきました。


ここで1年半程勤務した後に、
生野鉱山の診療所に移りました。

富岡製糸場が政府の模範製糸場なら、
横浜造船所は国の最重要工場。
生野鉱山は模範鉱山と言われた場所なので、
このマイエさんは、我が国の産業医のルーツになった方といって過言ではないでしょう。


生野鉱山での診療対象は、
同じフランス人技師が中心だったとの事ですが、
割と有名で、漫画「JIN」にも一瞬だけでてきた
「エノン医師」と共に、
この鉱山に勤務する日本人医師に対して西洋医学の伝授に努めたみたいです。
後年、帰国後にコレラに関する論文を発表したとか…



で、一方のヴィダルさん、
あっしの興味は、ズバリこの方です。

この方はマイエ氏の後に所属された方で、
明治5年8月に来日、
当初は新潟病院(現在の新潟大学医歯学総合病院)に医師兼初代教授として勤務し、明治7年春まで在籍。


明治7年半ばから明治8年に富岡製糸場に在籍。
年末にここを去った後は明治9年から11年迄横浜造船所に勤務し、辞めた後フランスに帰国しましたが、以前に南魚沼あたりでハッカの製法を地元民より教えてもらい、帰国後フランスで作ろうとしていたみたいです。


で、このヴィダルさん、年表下部に記載したとおり、
暇を見つけては、群馬県内の温泉をいろいろ調べていた事が判明(笑)

ヨーロッパでも昔から温泉治療が発達しており、
当然この医師も群馬をはじめ日本の豊富な温泉資源に目をつけていたのは自然な流れでしょう。


来日した明治5年に、
箱根の大涌谷を手始めに関東の各温泉を巡り、
「あーじゃないこーじゃない」言いながら、
あちらこちらの温泉を汲んで片っぱしサンプリングをしていたらしいです。

やっている事、我々温泉マニアと変わらないかも(^^)
温泉を汲むという事に関しては、
あっしの御先祖様みたいな方なのです(^^;


ちなみに群馬県内の温泉地でよく名前を聞く有名なベルツ医師が日本に来たのは明治8年…

日本在住期間の長さや、
新しい医学を導入したり弟子を育てたりして、
日本の医療に貢献したベルツ医師は、
御存知の通りに有名になりましたが、
それは日本の西洋医学がドイツ式に転換した情勢によるものも大きかったみたいです。

フランスやイギリス式の医療は、
ドイツ式にとって代わり、後退していきました。

特にフランスは幕府側との付き合いだったので、
明治維新後は次第に疎遠になっていった事も、背景としてあるみたいです。
(病院のカルテがドイツ語記載だったのは、この名残)


このヴィダルさんは、
群馬の各温泉で崇められているベルツさんよりも先に
日本の温泉を研究していたみたいですね…
いわばパイオニアです。


最近になり、富岡製糸場辞典という本をはじめ、幾つかの書籍が出版され、診療所の様子も僅ながら分かってきました。

でも当時の最先端医師が3人も常駐しながら、
後年迄語り継がれそうな実績が表面に出てこないという事は、やはり特筆すべき事が無かったのでしょうか…


あっしなりの推測として…
①…僅か3年間、医師1人あたりの所属が僅か1年では、技術の伝承が難しい。又、立場が寮に住む女工への指導、診療を中心とした産業医である為に地域医療への進出や交流が無かった

②…医師が数名入れ替わっている様に、契約など何らかでトラブルがあった。

③…日本語が十分出来ずコミュニケーションに難があった

④…フランス人は生き血を吸うと噂され、その風貌から工女に恐れられ、診察を拒む事があった

⑤…②③④に通ずる事であるが、当初は補助となる者が居なかった(看護職員など)

⑥…上記の様に政府の方針でドイツ医学が重要視され、フランス医学とは疎遠になっていった。

…など、考えられます。


但し、狭い密室の寮や作業場から解放される時間を多く取らせ、体を動かす様指導した事が、今現在でも工場で流れるラジオ体操のルーツになるなど、陰の実績もあります。

予防医学、産業医学のはしりとなった名医達の居た診療所…
もうちょっとクローズアップされてもいいと思ったのは、あっしだけでしょうか…

なんか、もったいないなぁ



ネットで拾えた情報は、今回はここまで(@_@)


今後機会があったら、色々調べてみたいですね。

取りあえず温泉のブログらしく温泉ネタも混ぜられて良かったです(^^)


……………………………………………………………………………………………
(振り返り)
2014年6月に書いた記事だった。


自分で言うのもなんだけど、
俺にとって一番の力作記事( ̄▽ ̄;)
一読して戴きたく、再掲載した。


このブログの影響じゃないと思うが、
富岡でのお祭りの際の仮装行列の中に、
フランス人医師に扮した仮装もあったとか(^^)

どうやらマッセさんをモデルにしたみたいだが、
彼は富岡製糸場が出来る前に日本を去ったので、
俺的にはヴィダルさんのコスプレをやって欲しかったかな(^_^ゞ
日本への貢献度ではマイエさんかな??


それにしても、
入場料金が、ここ2年で倍になったのは、勘弁願いたい(怒)
まぁ、裏にある建物が、約3年前の雪で、
見事な迄にブッ潰れてしまったんで、
その修復費用を捻出しなけりゃならないのは
十分理解出来るのだが…


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何処かで
刀削麺に特化したブログを見掛けた。

他には、生姜焼にだけに特化したものもあったな。。


こういう系統のブログは、
1つのものを奥深く掘り下げていくので、
地力がかなり強いのが特徴。


そういやぁ、
アクセスUPは、
ニッチな分野を極めるのが近道だと、
どこかに書いてあったな。。。


今の俺みたいに分野を絞れないのが一番ダメなのは、
良く分かっちゃいるが、
貧乏旅行も頻回には出来ないからね(^^;

それにまだまだ中身が薄い。
なんとかせねば…って感じかな(^^;


とりあえず今回は、
アクセスが伸びる様にゲンを担ぎ、
「縁起の良い刀削麺」
のブログにあやかってみよう(^^)…


まぁ、前置きはこれくらいにして


千葉ポートタワーまでイルミネを見に行き、
某所で鉱泉を汲んだりしているうちに
かなり腹が減ってきた…( ´△`)

て、海浜幕張付近でイルミネ見学がてらメシにでもしようと、駅付近のビルの中をさまよっていたら、
こんな看板が…( ロ_ロ)ゞ

20161218_204720


ホントはキレイなイルミネを観た後なので、
洒落たモノでも食って雰囲気を盛り上げるべき所なのではあるが、
俺にはそこまでの甲斐性は無い(T_T)

こうなったら手羽先紅葉サマの好きな
辛いモノを食わせるしか手は無い(--;)

刀削麺って食った事無いし、
その「刀削麺に特化したブログ」を思い出して、
急に興味が湧いた。

しかも食うタイミングが限られるとあっては、
食うのチャンスは今しか無ぇだろ!!
…と言う訳で、
気がついたら、いつの間にかこの店に吸い込まれておった( ̄▽ ̄;)

20161218_204725



真っ黒な五目焼きそばも気になったので、
コイツの単品と、
刀削坦々麺のセットを注文



まずは焼きそば
ホントに真っ黒だぁ(@_@)!!

20161218_202600


多目の油でコーティングされているのか、
いつまで経ってもアツアツ
味も少し濃い目だが、しつこくは無い。

間違っても黒酢酢豚では無いし、
当然、酢の味もしない。



そして、刀削坦々麺は
かなりモッチリとした太い麺

20161218_202528


まるでホウトウだわ( ; ゜Д゜)


スープは、花椒の風味と胡麻の味が強い。
そして、かなり辛い


これよりも辛い刀削麺もあったが、
注文しなくてヨカッタ(^_^;)

コレはライスがあって丁度良い。
麺は水分を含んでもモッチリ感が持続する。
麺がスープの味を吸い込むと、さらに美味になる。

合計1840円は、かなりお得だったわ(@_@)
ごっつぁんでしたm(__)m

オマケ
帰りに観た海浜幕張のイルミネ

20161218_210316


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このエリアは、結構洒落た場所が多い。
ホテルのレストランでも、
クリスマスを楽しめるだろう。


駅前にはイギリスパブもある。

この日はレアルとアントラーズの試合の
パブリックビューで盛り上がっていた(^^)

俺らは車なんで店には入れなかったが、
電車なら間違いなく、
ハギスとフィッシュ&チップスを肴に
ギネスをたらふく飲んでいただろう。。。


個人的評価
単品

食べ慣れない味だからか、この評価

セットならば、

セットはご飯がおかわり可能!!
刀削坦々麺の汁を口に含み、
ご飯を頬張ると、さらに美味さか増す(^^)

二つ付いてくる小籠包も
ピュッとスープが出るアツアツ仕上げ(^^)
これもポイントが高い。これでこの価格なら安い!!
ハマる人はハマる味だね。。

コレをもっと辛くしたものもあるので、そのうちチャレンジしてみたいね。。。


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船橋市~千葉市の湾岸部には、
浜に降りて海に触れられる場所が幾つかある。

但し、どこも駐車料金が高く、
俺的には躊躇してしまう。


が、一方で駐車料金がかかならい場所がある。

その1つが、ここ千葉ポートタワーだ。

20160909_110022



千葉にしちゃあ、なんて太っ腹なんだ!!


20160909_110132


さてさて、行った日は平日の昼間にもかかわらず
結構な人出だった。


だが、みんなの様子が…
動きが何か変だゾ…?!(・◇・;) ?

20160909_110639


それもそのはず…
ネットで調べてみたら、
どうやら某ゲームでレアモノが出現したらしい。

みんな、それ目当てだったのかい


それにしても
若いモンより爺さん婆さんが多かったのには
びっくりした( ; ゜Д゜)


こんな海の近くで
「今日は3匹」
なんて会話をしていた方達が居たんで、
普通の釣りの話と思っていたが、

どうやら釣っていたモノは魚ではなく
ポケモンだったたらしい(^^;

時代は変わったモノだ…


ここのポートタワーは、けっこうリーズナブルだ。


20160909_113147



タワーの入場料金は420円。。。

タワーの最上階は展望室
その下は軽食のとれる喫茶室
その下は、展示やイベントスペース

たが、今は喫茶室が食べ放題の店になっているらしく
気軽にお茶が飲めなくなっているのが難点(T_T)


5年前のクリスマスシーズンには、
入場料と喫茶室の飲みものがセットになった券が
500円だったのだが、
今はブッフェ1700円+入館料がかかる。
以前より少しだけ行きにくい場所になってしまった。


まぁ、ポートタワーのリンク、貼っとくわ
詳しくは、ここを見ておくれ。
↓↓
http://www.chiba-porttower.com/


後は、ここから近い港からは、
遊覧船が出ており、
40分コースで1000円らしい。
都内よりは割安じゃないかな。。。

1日1便、13時過ぎに出るみたいだね。
その他にも、クリスマスには、
ナイトクルーズのイベントもある様だ。
詳しくは、ココね…
↓↓
http://www.chiba-port.com/%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e5%a4%9c%e6%99%af%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%ba-2/


このタワーの近くには、人工の砂浜もある。

20160909_115122



初夏には、この砂浜で潮干狩りモドキを楽しむ家族が
沢山いる。
某情報によれば、あさりはあまり採れないらしいが、
そこは無料だけに仕方のないところだろう。

まぁ、海に触れる事を目的としていれば、
腹立たないんじゃないかな??

ここで海を楽しんでいる若い家族が数組いた。
その他に、貝を探している老夫婦が一組。

ちなみに、幕張の浜はアオヤギ(バカ貝)がとれるが、
こちらではどうなんだろ??
(コレを食った俺は、ある意味「勇者」か??)



さてさて、この時期ならではの話題!!

12月には、このポートタワーで
クリスマスイルミネーションが観れる。

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タワー自体が巨大なイルミネになるのだ。
30分~1時間毎に、光と音のショーが行われる。


ポートタワー内のブッフェの他に、
公園内にはレストランもあるが、
俺的には、海っぱたに来たら、
エセモノでもいいから、海の幸が食いたい(^^)
とも思ったのだが、

千葉の公設市場が近くにあるが、
チョイと高め( ̄▽ ̄;)
しかも日曜休みとか、時間の制約もあるのが難点…
よって海の幸とイルミネの両方は期待出来ない。


ただ、イルミネのこの時期、特に夜間においては、
売店や露店がそれなりに出ている日がある。

特にクリスマスの前日あたりは、
ケバブや、温かい豚汁などが食えるので、
フードに関しては心配は無用かと思う。


仮に出店がなくとも、
タワーの1階にはコンビニがあるので、
飢え死にする事は無い♪v(*'-^*)^

しかも、店の横には幾つも椅子とテーブルがある。
ココで買ったモノを食う事も可能。
千葉の土産ものも沢山売っている。

1482050979210


夜のタワーからの、夜景も良い(^^)
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千葉への旅の「仕上げ」に、
ここに寄っては如何かな??


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みなとみらいでイルミネを見る前後に
中華街に寄ったのだが、
今回は、中華街のB級グルメといえるモノをを掲載してみる。

湘南のど真ん中で海の幸を食ってから、
さほど時間が経っていなかったので、
中華街では軽食が中心だった。


今回はチョッと捻って、
焼き小籠包をば

20160801_170302


この店は
中華街の出口近く
山下公園に近い方の店なのだが、結構有名な店らしい。

三席位のイートインコーナーもある。

肉まんはかなり小振りだが、
肉が多目で、肉の味が凝縮している感じ。


もう一方の焼き小籠包は、
10分近く待たされるが、
焼き立てのカリカリを出してくれる。
4つ入り540円也。。。

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あまりの肉汁のジューシーさだったので、

目の前に居たカップルは、
カレシが飛ばした肉汁が彼女の衣類にかかったらしく、
「しんじらんな~い!!」
と、かなりカンカンに怒っていたっけ…(-_-;)



20160801_165909


一個100円の一口サイズの肉まんも、勿論食った。
こちらは待たずに買える。
肉々しさが強調されている感じで、
アブラ感は少ないかな…

定食やコース料理を食べる方々は、
これ食う為に、少しお腹を空けときましょう(^^)
肉汁ジュワ~
マジお勧めデス\(^^)/




この時の旅行費総額(大人二人分)

ガソリン代2000円
高速代1200円
箱根湯本の駐車場400円
箱根湯本の昼メシ(蕎麦)1600円
干物の試食…0円(^^)
足湯・その他1000円
宿代…7500円
晩酌の酒とツマミ…2250円
姫の湯入浴その他…1150円
江ノ島駐車場…900円
江ノ島水族館…docomo優待券で0円(^^)
昼飯代…1800円
横浜の駐車場1100円
中華街のおやつ等1300円

総計22200円也…
約2200円のover(--;)

う~ん
やっぱ神奈川への旅はチョイと高めかなぁ~
予算を使い果たし、
帰りは全て下道で帰るしかなかった…
結果、自宅に着いたのは夜10時過ぎ…(^_^;)

帰り遅くなったので、晩飯も惣菜を購入…
晩飯代は我が家の食費に手をつけてしまったのだよ…


神奈川旅行の予算は、グフの如く
「ザクの3割増し」で
シュミレーションしてみましょう(--;)

もっともアムロは、このシュミレーションの失敗が元で、木馬から脱走してしまいましたが…( ̄▽ ̄;)


焼小龍包の等食べ歩きの個人的評価


いろんなの食べようとすると、
かなりコストは高くなってしまうけど、
食べ歩きは面白い(^^)
味は何れも美味くて、本場の味を楽しめる(^^)


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さて、前回の続き
箱根の山奥にある胃薬みたいな名の宿を、
早めにチェックアウトしたウチらは、
再びユックリと小田原方面に戻る途中、
大平台の姫の湯に寄る。

箱根はどこも日帰り入浴料が高いが、
ここはまだマシな方。

ここの駐車場で面白いものを発見


20151207_100654


20L150円と、箱根にしては良心的。
早速購入。
今回は、お店の方が汲んでくれた(^^)
入浴も、箱根にしては格安。
一人当たり500円チョイだ。


途中、湯本市街のハズレにて、
ミカンの無人販売を見つけた。
コイツは地物とみて間違い無いだろう。

20151207_125447


B級品につき100円也
ウチらはには相応しいかな(>_<)
早速購入!!!

多少傷はあるけど、プチプチはじけて甘くてジューシーで実に美味し(^^)

このミカンを頬張りながら、帰りは国道1号経由で途中の平塚から海沿いへ

docomoポイントをテーマパークの招待券に変えてあったので、江ノ島水族館に寄った。

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20140809_130645

駐車場は高いけど、招待券のお陰で大人二人分の入場料がタダになりメデタシメデタシ(^^)



さてさて、ここからが本題
宿の美味いパンをたらふく食べたが、
6時間過ぎりゃ腹も減る(--;)


江ノ島を過ぎ、腰越漁港前で、
シラス料理の店があったので
ここで遅めの昼御飯(^^)
神奈川にしちゃ、良心的だね…駐車場もタダだし。

店の名は、
シラスそのものの、ダイレクトな名前だった(^^;

20151207_145750

げっ…俺の影が( ̄▽ ̄;)…

俺はシラスかき揚げ丼
家内のはアカモク丼…
二人で1800円也。


セレブな神奈川県民が
リッチで優雅なランチを楽しむ中、
少々質素な昼飯だ(T_T)

ウチらは「人生の勝ち組である神奈川県民」
じゃないから、コレ位は仕方が無いかな(--;)
↑↑
(勿論、俺が勝手にイメージしているだけ。隣の芝生はやたらと青い高級絨毯に見えるノダ!!)


アカモクとは海藻で、この丼にはシラスや鰹節や温玉が乗っており、かき混ぜて喰らうのだ(^^)
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まずはそのままで3割程食って素材の味を楽しんでから、ガッツリかき回して喰らう…これが一番うまい。


でもさぁ…

腹イッパイになったのはいいんだけどよぉ~(^^;…
魚を見た後に魚喰らうってどうよ…(´д`|||)

ちなみに駐車場の隅には、海産物の直売所もあり、新鮮なシラスが買える。


帰りは、腰越から一時間半かけて横浜湾岸部へ。

横浜の旅客船ターミナル手前の格安駐車場に車を停めて、横浜の赤レンガあたりをプラプラして

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あっ…その前に中華街に寄ったんだった(^^;
次回はその時の出来事と、今回の旅の決算をば。。。

アカモク丼の店の個人的評価

神奈川にしては、かなりのコスパだが(^^;
とにかくシラスに限っては、
関東のどこよりも、
神奈川のモノが美味いように思う。

北関東の某県のモノに比べ、
臭みが全然無いからね。。。
これは不思議だ。何故だろう??


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さてさて…
これはチョイと古い話…

H27年の12月頭、
丁度1年前に気分転換に神奈川の箱根までB級旅行に行ってきた時の事を書こう…

といっても、前ブログからの移植記事だが(^_^;)


この日は朝9時に鎌ヶ谷を出発…
首都高~横浜新道経由で順調に進んでいたが、
途中から何やら通行止め表示が…( ; ゜Д゜)

「ま…また今回もかよ…」

どうやら、
湘南の海沿いでマラソン大会が開催されていたらしく、しかも何らかのトラブルで開始が遅れたみたいで、
途中から予期せぬ渋滞にハマリ…

茅ヶ崎あたりから何とか迂回したけど、
渋滞と、迂回の際に道に迷ったりで、
約二時間のロス…


まぁ、トラベルはトラブル、
いつもの事だけどね~
何とかなるでしょ…
と、相変わらず学習能力無し…( ̄▽ ̄;)

ようやく、富士山が見え…
20151206_131439


とりあえず、予定よりかなり遅れて箱根湯本着…

TVでやっていた目当ての蕎麦屋は
売り切れで終了していたので、
どうでもよさそうな(??)場所で蕎麦屋食って、
そこらをプラプラ…

20150717_211910

盛り蕎麦で750円かい…

しかもごく普通の蕎麦…
あまりのショックで、写真を撮るのを忘れていたんで、食いかけになっちまった(-_-;)
まぁ、観光地だからシャアない…


そうそう、坂道を歩くのが苦でなければ、
弥坂湯の通りにある四時間400円の公営駐車場が得だ。
他所の3割以下の価格!!

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箱根湯本でこの料金は、
ここは有り難いっす(^^)



で、蕎麦食った後に、
干物を炙って試食出来る店に寄ったり…

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車に戻り、上り坂で途中で車を止めて、
山の写真を撮りまくったり~

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で、第一の目的地である彫刻の森の方にある「森の足湯」に到着…


駐車場が少々入れにくく、難儀だったが…(--;)

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この先にある呼び鈴を鳴らすと

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中から奥様??が登場
足湯のお金を払おうとしたところ、

なにやらまた原因不明の頭痛と某にわとり幻聴??に襲われ…

『オイ、まさかここまで来て足湯だけで済まそうなんて思ってないだろうな~??』

俺の脳の中に居着いている「奴」が騒ぎ出して、これ以上頭痛に悩まされるとイヤなので、ここは「奴」に従い、足湯だけで無く、大人しくこの「ブツ」も購入することに…(T_T)


ちなみに一緒にいる家内も
「温○水買うの、もう止めたんじゃなかったっけぇ~??」
と、呆れているみたい…

知らねえよ~(^^;
俺の頭を支配している、「奴」に聞いてくれ~(T_T)


40Lの料金500円と足湯二人分計1000円を支払い、まずは汲んでいただきました(^^)

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本題に戻り、200円の足湯はこんな感じの場所…

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鉱物臭もあり、なかなか(^^)

芸能人のサインあり~の

イヌ湯あり~の


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30分、山々を眺め、
奥様がサービスしてくれたお茶を飲みながら、
しばしユッタリしておりました。


そしていよいよ今晩の宿へ…


その宿は、胃薬みたいな名前(^^)
箱根にしては激安で、温○もあるとの事にて、以前からとても気になっていた…(^^;…


http://www.pensionhakone.com/

箱根で素泊まり、入湯税・消費税合わせ二人約7500円前後は有り難い\(^^)/

しかも、素泊まりプランの筈が、
朝にはパンと飲み物のバイキングが付いてくる。

これって、素泊まりと言わないんじゃ…
とか、突っ込まないように(^^;↑


部屋にトイレは無いのだが、
運良くトイレが近い部屋で助かった(^^)

湯沸室にお湯お茶のサーバー、電子レンジあり…
食い物持ち込んでも、温かいものが食えます。

Wi-Fi接続無料も助かるなぁ~
ちなみに、画像はHPから拝借
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ここは朝食のパンと飲み物がサービス。
きちんとした朝食セットでは無いから素泊まり扱いになっていただけで、宿泊客なら誰でも食える。

ここはパンが評判らしく、
実は翌日の朝食を楽しみにしていたのだ…(^q^)


まさか生地からは作っていないとは思うケド
焼くのはココみたいで…
デイニィッシュ系確かにサクサクっとしていて
美味かったっす


写真よりも種類は豊富。二人で10種類制覇した後、
俺はさらにクロワッサンを3つ喰ってしまった(^q^)

いゃあ~
朝から温泉浸かって
パンしこたま喰って
愉快愉快(*´∀`)

後、このホテルは、ユネッサン系列みたいなので、
割引チケットあり。
ユネッサンについでに行かれる方には、良いでしょう。

連絡バスも出ており、
外食を希望される方は、そちらで食事が可能です。

ちなみに宿泊サイトには、
イタリアン夕食付きのプランもありますが、
このホテルの中では無く
ユネッサンのレストランに移動して食べる事になります。

ウチらは箱根の手前にある
小田原市街のスーパーなどで
小田原名物の蒲鉾とか、
鯵の薩摩揚げや地魚の弁当、
そして横須賀海軍カレーコロッケ…
などを買い込んでおいた。

さらには、行く時にゲットした、
中華街の肉まんとかを買い込んでいたんで、
晩飯には苦労しなかった。



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個人的評価…

朝飯のパン、お風呂、宿代、物価トータルで評価すると、

イヌ2匹トリ2匹のポイント
相場が高いこの箱根で、
この価格はホント助かるわ~

とにかくパンはホント美味い\(^^)/
晩飯をどうするかが、攻略ポイントだね。
箱根は、どこも店終いが早いから、晩飯を早めに済ませても、夜食のスナックや寝酒は買い込む方が無難だと思う(--;)

昨日に引続き、小ネタ…( ̄▽ ̄;)

埼玉県民の御愛用、埼玉ならでわのチェーン店って
けっこうあるみたいだねぇ…


平成頭までは、
千葉ではサイゼリヤが、
船橋・市川・津田沼・柏あたりの
ローカルチェーンだった。

東日本を中心に展開する様になって
千葉から卒業してしまった(T_T)
(俺的には、例えミラノ風ドリアが小さくとも、昔の「飲めるサイゼ」の方が好きだったんだが…)



そういゃあ、
昔どこかのテレビで
ご当地チェーンの特集をやっていたなぁ~

今回は、
そのチェーン店の内の1つをば
…行ったのは二年前だが(^_^;)


その名も「るーぱん」
http://www.ru-pan.com/

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写真見て分かる様に
ピザやパスタのチェーン店です。

ファーストフード店みたいに、
先にカウンターにて注文と支払いを済ませてから
席に着くシステム。

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うちらはオーソドックスに、トマト系のパスタを注文

味は、わりかしアッサリ系…
トマトの酸味が感じられる。

ピザは、またの機会かなぁ~
このソースなら、絶対ピザに合う筈、、、

このるーぱん、
一時期は20店舗位あったけど、近年は大分減ってしまった、、、


最近、いろんなチェーンに押され気味だが、
まだまだ頑張っておくれ(-_-)/~~~

明日からは、久々に神奈川ネタを!!


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