関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2019年04月

最近、livedoorブログを開くと、
変なR18な画面が出てきます、、、

エラい迷惑だ(>д<)ノ

バックで戻るのではなく、
すぐに画面をスワイプしましょう。


さて、本題‼️

先日、チョイとだけ出掛けたついでに飲んできたが、
長い時間電車に乗っていたら、地元に着いた頃には酔いが醒めてしまった。

家に着く前に、もう少しだけ飲みたい、、、

って事で、以前から気になっていた、
吉野家の吉呑みってヤツを体験することにした。

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お値段、マズマズ
仕上げには良いかな、、、


ウーロンハイは、なかなかの濃さ😓
強烈だった。。。

で、以前から気になっていた
『だしまかず』をオーダー
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これは、牛丼用のタレ??
薄い出汁を混ぜた卵焼きだった。

なんか、蕎麦屋で出てきそうだな、、、


肉豆腐は、牛皿とは全く違っう、濃く辛い味わい。
ネギタップリ!!( ; ロ)゚ ゚
結構濃い味付けだった、、、

明太子入りのポテトサラダは、
明太子がタップリと入っていてビックリ!!( ; ロ)゚ ゚

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今回はあくまでお試しだったので
そのうちまた行ってみようかな、、、

最後に牛丼食べられる腹は残しておかなきゃな、、、


吉野家といえば、
蕎麦もメニューにある『青い吉野家』もあるけど、
そこで吉呑みをやっているなら、
だしまかずや牛皿をツマミに、
最後蕎麦で〆るのも面白いかもしれないね、、、





Yahoo!ブログの閉鎖だが、
ブログを写真の書庫代わりに使っている身からすれば
他人事では無い危機感を覚える、、、

やっぱ高いSDカード買って、アップした画像を逆にダウンロードしとかなきゃダメだな、、、

アップした画像は消してしまっているし、、、

昨年、有馬記念出走で話題になった競馬界の二刀流
オジュウチョウサン

今回は、
中山グランドジャンプを四連覇という、
とんでもない記録を打ち立てた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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タイムはこの馬にしては、さほどでは無かったが、
今回はまわりの馬がオジュウを全力で潰しにかかっていたのが明らかに分かる、タフなレースだった。
↓↓
https://youtu.be/Z85VYW8RrmI

こんなに他の馬に競りかけられ通しなら、普通の馬ならバテてしまったり集中力を切らせたりするんだけどね、、、
それを跳ね退けての勝利❗
まさに見応えのあるレースだった。





このオジュウチョウサンという馬を、
簡単にざっと紹介すると、、、


デビューして平地レース2戦するも1勝も出来ず、
障害レースに転向、

最初は障害レースでも勝てなかったが、転厩して石神騎手がこの馬の無尽蔵な持久力とサボり癖⁉️を見抜き、
調教をつけてレースでも騎乗するようになってから、
徐々にその頭角を現してきて、
障害レースの絶対王者と言われるまでに成長。

障害レースに限っては、丸3年負けが無い。


勝つ度々に人気が出て、障害レースの馬としては異例のグッズも発売、
こんなポスターまで出来てしまった。。。

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障害レースのその圧倒的走りや、名馬に共通する頭の低い走法から、
もしかしたら今なら平地に戻ってもいい線まで行けるのでは??と噂される様になり、
平地に再転向し下級クラスのレースで連勝。
有馬記念の人気投票で異例ともいえる得票を得て、
出走を果たし、結果9着ながらもファンを沸かせ、TVでも特集を組まれた。



ある意味、下克上…

閉塞感満載の今の日本、
報われたい自分の願望を投影しているっていうのも、人気の秘密なのかもしれないね、、、


そんなオジュウチョウサン、
今年になり障害レースに戻ったが、
また平地レースに再挑戦するようですね、、、


今回もファン投票で出られる宝塚記念が目標になっているようだけど、


距離が短く、俺的には(?_?)です、、



みんなが見たいのは、
その無尽蔵なスタミナを生かして、
平地の長距離重賞でどれ位やれるか、、、
やはりそこに尽きるでしょう。


だが、国内には秋まで、2500m以上の長距離重賞レースは、5月末の目黒記念位しか無い。
ここは『持ち賞金』不足にて除外が濃厚。。。



そこで、、、
ここは思い切って、
海外のGⅠに挑戦してもらいたいかなぁ、、、
と、個人的には思って見たり、、、

昨年、カドラン賞へのオファーが来たし、、、


今年に入って1億円稼いだんだから、
渡航費用は出せるでしょう。
(障害レースに一時戻ったのは、万が一の遠征資金を稼ぐのを兼ねてと思うのは俺の思い過ごしかな??)


調べてみたら、
海外では夏~秋の海外の長距離GⅠは意外に多い。



まずは6月のゴールドカップ(4000m)

7月末~8月頭のグッドウッドカップ(3200m)

9月半ばのアイリッシュセントレジャー(2800m)

10月頭のカドラン賞(4000m)

10月末~11月頭のロワイヤルオーク賞(3100m)



尚、2か国以上、又は60日以上海外に滞在した馬は、
国内に帰って3か月間は日本のレースに出走できないという検役ルールがある。

それを逆手に取れば、5ヶ月間かけて、
じっくり挑戦させる事が可能という事でもある。
(かつてのエルコンドルパサーという馬のようにね)

極論、アスコットのゴールドカップからロワイヤルオーク賞までGⅠ3~4戦が可能。






オーナーが、
オジュウチョウサンに何がなんでも平地のGⅠタイトルを取らせて種牡馬にしたい…

と、本気で思っているなら、

こうしてイギリスやフランスに滞在し、本気でヨーロッパの長距離GⅠを狙いに行くしか手はない。
(日本には天皇賞しかないからね…菊は3歳戦だし)


で、GⅠ勝ちを達成出来たのなら、
そのままあちらで障害レース用種牡馬入り。




何故海外で種牡馬入りするかというと、
種馬として日本よりは有利になる筈だから。

その理由として、

・海外では障害レース用の種牡馬が存在し、
それらは平地の長距離系種牡馬が選ばれる。


・凱旋門賞2年連続2着のオルフェーブルと父親が同じで母もスタミナ血統。
ソコソコの洋芝適正&スタミナの裏付けがある。



・近年海外では、サンデー系種牡馬がやっと流出し、
活躍し始めて結果を出しつつある。
しかも種付け料は安くなるだろう。
格安でサンデー系を付けられるのなら、
それだけでも最大セールスポイントだ。


・本馬自体が障害レースでの実積が凄い。
障害レースの馬は去勢されてしまうケースが多い。チェイスとハードルの違いはあれど、平地長距離GⅠを何度も好走し、しかも障害レースの実績があるとなれば、これも大きなアドバンテージだ。



オーナーがオジュウチョウサンの仔が欲しいのであれば、マル外として輸入するか、肌馬を連れて行き、むこうで種付けしてくればいい。





英国に出走するなら、個人的に見てみたいのは、
やはりグッドウッドカップか、、、

グッドウッド競馬場の3200mコースは、
八の字の変則コース。

アップダウンも急で、スタミナ消耗の激しい深い芝
中山大障害コースで急坂も急カーブも慣れている。
消耗戦の展開になれば、勝負になるか、、、

ステイゴールド系の馬にとっては、飽きないでレースに集中するには、こうした複雑なコースの方が向いているかも⁉️


https://youtu.be/T9OufRoDP04
↑↑
2018年のグッドウッドカップの映像。
いかに変則的でタフなコースかが良く分かる。。。
いかにも中山グランドジャンプから障害を取り払ったようなコースだなぁ、、、


ただ、直線が日本の比ではないぐらい長いし、
芝もかなり長くタフなので、
そこを粘れるかがネックかなぁ、、、


あちらには長距離重賞のチャンピオン、
ストラディーバリウスという強い馬がいる。
万が一にでも、この馬の差し脚をしのいで勝とうものなら、種馬としての価値も相当上がる筈だ。

アスコット開催のゴールドカップは4000m。
直線も長くコーナーもゆったり。
最後の直線は、全馬がヨレヨレになる位タフなスタミナの削り合いのガチンコレースは、
この馬の持ち味が生きるだろう。
これも見てみたいな、、、
↓↓
https://youtu.be/BCyCd2evF9c




だが後日、
オーナー&厩舎サイドは、
宝塚記念出走を目標にする事を断言❗

イギリス遠征の可能性は残念ながらゼロに( ω-、)



国内走らせるなら、
宝塚記念なんて使わず、
まずは札幌の2600mのオープン特別を試してみて欲しいかな、、、
確か6週間で札幌日経オープンと丹頂ステークスの2つがある筈。


まず8月頭の札幌日経オープン。
なんだかゴルフの試合みたいな名のレースだね(^-^)
このフルゲートになったのは10年で2回だけ。

格上挑戦の馬も多いし、
長距離重賞で掲示板に載らないクラスの馬が出る。

ここなら洋芝適正も試せるし、
もしここをあっさり勝てるようなら、
それこそ凱旋門賞に出る馬の調教パートナーを買って出てでもフランスに渡り、
カドラン賞に出るのも手かと、、、

これも変則コース。でも幾らか脚取りは軽そう。
↓↓
https://youtu.be/wLNHw5UZM00


これだけで話題性は抜群だろうし、
調教パートナーを買って出るなら、スケールメリットで多少なりとも遠征費用は浮かせられる筈。

当然、凱旋門賞に出るであろうルメール騎手やデムーロ騎手に依頼出来るだろうし、スミヨンが空いていたら、彼らに依頼するのもありだろう。


特にスミヨン騎手に関しては、障害GⅠで優勝した経験があるし、ステイゴールド産駒であるオルフェーブルにも乗っているし、日本に何度も来て日本競馬を熟知しているので、まさに売って付けのパートナーかもしれない。



外国行かないなら、
9月頭の丹頂ステークスも選択肢か、、、
これなら宝塚出た後でも出れそう。

札幌日経オープンよりはフルゲートになりやすく
除外の可能性はあるが、
格上挑戦になるので軽ハンデが見込めるし、
ここを勝って賞金を上乗せ出来れば正真正銘のオープン入り。

それだけでも例を見ない快挙だし、
その後使うレースの選択肢も広がる。


もしまた障害に戻るなら、
京都で勝てば、
主要四場障害重賞のグランドスラム達成となるので、
それも見てみたい気が、、、


どうなるにしろ、オジュウチョウサンは有馬記念の結果だけで諦めるには、非常に惜しい馬。

また何かをやってくれそうな大物感がある。


とにかく、ケガなく頑張って欲しいものです。。。



さて、
かなり前置きが長くなったが、
この中山グランドジャンプの開催された中山競馬場

ここはグルメが豊富。

カレーも好きだけど、
俺的にはまず翠松楼のラーメンかな

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ラーメン屋のラーメンって味ではなく、
中華料理店が作るラーメンって感じの味。

この時は普通のラーメンだったが、
ワンタンメンをお薦めしたい。

胃袋に自信のある方は、カレー屋のカレーをたべながら、ここでワンタンだけを注文し、一緒に食べるといいと思う。




そして、俺が一番好きなのはコレ


「下辰」というそば屋の
天ざるそば

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数口食べてしまって
慌てて撮った画像で申し訳ないが、

ここのそばつゆは、
甘辛い懐かしい昭和の味だ。

天ぷらも3つ程乗って700円以下だから、
結構得ですよ、、、


今週から8月末までは場外発売なので、入場券無しで入れる。
馬券はついでとして100円だけ買い、
ビール片手にガラガラのスタンドで、初夏の風を感じながらすイッパイやるのも悪くはないかな(^-^)

埼玉ケンミンなら、
知らない人が居ない程有名な十万石まんじゅう。


埼玉県民には地元愛が無いとか言われているが、

こうした、皆で共有出来るものがある事自体、
千葉の十万倍ほど地元愛があるように感じられるんだけどね、、、


千葉には、この様な全ケンミン共通の『合言葉的なソウルフード』と呼べるモノが無いから羨ましいよ…
オランダ屋だって、知らない人多いしね、、、


そうそう、
埼玉ケンミンにとって、この十万石まんじゅうは、
自分で買って食べるよりも、人にあげるモノ、人から貰うモノという認識が強く、
実は食べた事が無いって人、意外に多いようだ。


この越谷レイクタウンのAEONには、
十万石まんじゅうがテナントで入っている。

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もしかしたら、草加店と共に都内や千葉から一番近くで十万石まんじゅうを買える場所なんじゃないかな⁉️


噂の、翔んで埼玉バージョンも発見( ロ_ロ)ゞ
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ま、これは別にいいや、、、5つも食えないし、、、

もうすぐ上映終了なので、『旬』も終わりでしょ⁉️

テレビドラマの陸王でも話題になったし、
またそのうちTVに取り上げられるだろうし、
ここは普通のヤツの方が拡張性はありそうだ…


…ってことで、
ノーマルなバラ売りのを2つだけ購入。

賞味期限は5日以内だそうだが、
早ければ早い程、美味いらしい。
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そうそう、
AEONレイクタウンでは、
翔んで埼玉という言葉を5回程聞いたぞ、、、

現地での人気、凄いな、、、😨


で、お味は、、、

皮は甘く、舌で分解されて溶けていく感じ。
餡は無茶苦茶甘いって感じではないね、、、

これなら幾つも食べられそうだな、、、




で、もうひとつ、
埼玉のソウルフードといえば、
餃子の満州


東村山やきそばと、
十万石まんじゅうをAEONで買ったついでに、
蒲生駅下の店に寄って買ってきた。

本日のエモノの3ショットだ‼
↓↓
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ここの冷凍の餃子は、
たまに埼玉ケンミンの家庭の食卓に登場する、定番メニューのひとつでもある。

ま、スーパーでは売っていないし、
スーパーの冷凍餃子よりは若干高いので、
家庭では『ささやかな高級餃子』的な扱いかな…

この満州餃子、各店舗に週2回ずつ特売日が設けられている。
HPは要チェックだね、、、

そのうち、王将、幸楽苑、日高屋などの餃子と食べ比べをしてみるのも面白いかもしれない。


ちなみに俺は、冷凍の満州餃子も好きだけど、
餃子の満州で食べる焼そばが大好きだ\(^^)/
アレ肴にしたらビールが飲めるゾ(^-^)

越谷レイクタウンに寄った際、
何気なく惣菜コーナーを覗いてみると、、、



やややっ( ロ_ロ)ゞ!!
何故コヤツがここに居る⁉️


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東京都西部のご当地B級グルメ、
東村山黒やきそばと、
思わぬ形で御対麺!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


ここは素直に逝っとくか、、、
それともご当地じゃない場所でゲットするのは止めておくか、、、
散々悩んだが、


東京都西部は、なかなか行ける場所じゃないし、、、
基本、出会いは一期一会

ここは素直にゲットしておきましょう

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東村山黒やきそばは、
イカスミが入っているのが特徴と、
ちゃんと解説が入っている。


自宅に帰った後、皿に盛ったが、量は少な目
やはりAEONだからか、費用対効果は悪そう、、、

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だが、現地に行く交通費とか手間考えたら安いモノだな、、、

イカスミの匂いは全く気にならない。
ピリ辛、太麺の焼そばは、
いかにも武蔵の国の料理らしい。

ソース焼そばというより、
中華系の上海焼そばに近いような、、、

具は豚バラ、ニラ、モヤシ。
俺好みだな、、、コレ


従業員に、東村山やきそばの『加盟資格』を持つ従業員でも居るのかな?
勝手に名乗って大丈夫なのか⁉️

B1グランプリ出店の品をはじめ、
ご当地B級グルメは、
利権に煩いケースがあるからね😱💣


少し心配にはなったが、、、
天下のAEONで出しているからには
大丈夫なのでしょう。。。

いつかは現地で食べてみたいな、、、



追記
東村山黒焼そばは、
ここで食べられるらしい。
ブログで交流のある方から教わりました。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12461571825.html




近年、どこの地方都市に行っても、
駅前のシャッター街、
郊外のロードサイトにある大手チェーン、
そして大型ショッピングモールというのが、
お決まりの景色になりつつある。

まるで日本全国総金太郎飴状態だ💴


その中で、地域特性を出すには、
その地域特有の料理を提供する店舗を誘致出来るが鍵になる時代が来るかと思う。

そうしないと、地域性は絶滅するな、、、

これからはショッピングモールでも、地域の特色を守る役割を担っていかないと、、、


今回の東村山黒やきそばみたいな取り組みは、
意義のある事だと思う。

地域の客に他地域のご当地グルメを提供出来るのは
大手の強みだからね、、、



次は余所者に、その地のご当地グルメを食べさせる機会を与えてください。

数十年後、寂れきった日本のご当地グルメは、
きっとこういう形でしか、
後世にその文化を遺せないだろうから、、、

さて、家内をさいたま市の小春日和か杉戸和楽の湯という、半端なく凄い温泉に連れて行こうとしたが…

道路工事渋滞を始めとして、
どこもかしこもずっと混雑が激しく、
とても辿りつけそうにない。。。

船橋の自宅から草加あたりまで、
何と二時間近く掛かったからね、、、( ω-、)

これじゃ、いくらなんでも無理。。



で、ここで予定を変更し、
とある鉱泉湧水を頂く為に、
近場の埼玉東部に行き先を変更する。
(車には常に4Lボトルを数本常備しているからね…)




まずは、腹ごしらえだな、、、

とりあえずは、レイクタウンに寄る。

ここといえば
年に3回は食べている、
ジャンクガレッジのラーメン、、、

今回は、
麺普通サイズの200Gに、
野菜2倍、ニンニク入り、アブラ増し、

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スゲぇビジュアル!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これはチョイと後悔😓


春休み期間中で混んでいるせいか、
以前に比べ、少し味が薄くなったかな、、、
アブラ増しはダブル、タレ追加は必至かもね、、
中身はこんな感じかな、、、

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ここは、カレーの店が幾つか入っているけど、
とりあえずはナンに牽かれて、インドカレー屋へ
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ここのナンは巨大だ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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カレーは780円。
バターチキンと辛いマトンとのハーフ&ハーフ
マトンは臭みも全く無く、これは美味い。
マジ皆さんにオススメだ。


それぞれ家内と二人で攻略したが、
晩まで腹が減らない位、パンパンになった。

意地でも残さないポリシーが仇になったな、、、








…………………………………………………………………


さて、ありがたいことに、
某温泉グループの『某隊長様』が、
このブログをたま~に覗いて下さるみたいなので、
ここからは彼に向けての個人的なメッセージ。。。

ここは『ちょに~らいでん』から
温泉ニワトリに戻って、
彼好みの『変態プレイ』をば、、、😓


ここからは、
普通のB級グルメファンにとっては、
理解出来ないマニアックな世界。

よって、温泉マニア以外はスルーしてください(-_-;)





しばらくAEONにて、晩酌の買い物や見物をした後、
湧水で有名な、某神社にお参り、、、

具体的な場所は伏せますが、
分かる人にはバレバレかも、、、😅


お賽銭をあげてお参りした後、
気になっていたお水を戴く、、、


ここの湧水は地中200~300mからポンプで汲み上げられているが、電気代がかかるにも関わらず、
捨てる位にドバドバと流れている。。。

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水は自由に汲めるとの事にて、
汲める様整備されているが、、、


行った日は平日、、、

よって誰も汲む方はおらず、
汲み上げられた水は、
ただただ排水口に吸い込まれるのみ、、、


これは勿体ない(`Д´)ノ!!!

棄てられいるのは忍びないので、
少し多目に戴だいてもいいよな、、、😅



とりあえず、36L汲ませていただく。


ここの湧水は硫化水素臭と鉄分の匂い、
そして若干の塩分を含み、ツルペタな感触がある。
これを、体を清める水(ま、つまり風呂ね…)に使ったらどうなるかが、ずっと気になっていた。



建前として、飲みきれない分を浴用に回さないといけないので、各ペットボトルから飲用に少し回し、
その残りを浴用に回す。

まずは湯船に65℃の湯を張り
そこに飲みきれない鉱泉水を注ぐ。

これぞ、
『アビルマン』ならぬ
『ソソギマン』の真骨頂だな、、、
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で、浴感はというと、、、
かなり薄いながらも、これは間違いなく鉱泉成分を含んでいるように感じた。

お湯で希釈せず、このまま沸かして使うなら、間違いなく、かなりの浴感が得られるだろう。

ただ、冬より夏向きの鉱泉かな、、、
ぬるくて濃くつくれば、より源泉の素性を味わえる筈だと思う。


2対1ながら、入浴中はツルツル、上がったら少々カサつく感じはするものの、湯冷めは普通の風呂よりもしずらい感じ。

具体的に言うなら、
群馬の大間々にある鉱泉水を薄くした感触だった。



かつて神社仏閣には、
薬水として湯治場が併設された場所が幾つかあり、
これらはかつて鉱泉が湧出していたと思われる。

何十年何百年経ち、成分が減って行き普通の湧水になってしまったり井戸が枯渇ケースも多々あるが、
全てがこれに該当する訳ではない。



ここ越谷をはじめとして、埼玉では加須、
千葉なら検見川×2、都内なら柴又、茨城なら常陸大宮や常陸太田など、
筑波山から半径50~70㎞圏は、
この手の鉱泉っぽい湧水が湧くケースがあるので、
もう少し研究してみたい。

最近になり、B級グルメだけでなく、
前ブログの様に温泉関係の記事も増える傾向に…😅


これではイカンと思いつつ、
趣味だからどうかご勘弁を。。。m(__)m

養老渓谷から車で15分近く走った場所にある
七里川温泉。

ここは入浴料が800円と、
千葉県南部にしては割とリーズナブルなので、
最低、年に1回は必ず利用している。

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ここの特徴は、硫黄の香りのする温泉。
湯使いは、かけ流し。加水なしで悪くはない。

が、グルメファンとして特筆すべき点は、
なんといっても囲炉裏で炭火焼きが食べられること。

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玄関を開けたとたん、炭火焼きの香ばしい薫りにつつまれるのだ。


今までは、ここで食事をした事は無かったが、
養老渓谷で食事もままならなかった為に、
意を決してチャレンジ。


時計の針は2時半を回っていたが、
ちゃんと食事も受け付けてくれた。

食事したい事を受付で伝えると、
風呂が先か食事が先か聞かれる。

風呂が先と伝えると、とりあえず炭をおこしてくれるらしい。

まずは速攻で風呂だな( ´∀`)


ここは硫黄の香りがしながら、やや透明なタイプ。
塩分は少な目の単純硫黄泉っぽい。

硫黄の臭いが浴室に充満しているが、
さほど強くは無い。
このタイプはアルカリ性が強くツルツルしているものが多いが、そこまでではなかったが、
湯上がりの感触は温泉そのモノだった。


内風呂と露天があるが、
写真よりやや狭いかな。。。

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源泉100%、循環無しの完全かけ流しは、
千葉の房総内陸部では、当たり前のスペック。
千葉は、意外に侮れないのだよ。。。


ここの食事メニューは、全て炭火焼きのみ。

湯から上がった後、
廊下に貼ってあるお品書きを見ながら、
何を焼くか選ぶ。

とりあえずサバ、イカ、鳥の味噌浸け、焼おにぎり二個、計1800円をオーダー
先に会計を済ますと、囲炉裏の所まで持ってきてくれる。

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千葉だから、かなり小さいだろうと予想していたが、
なかなかのボリュームだ。
ただ、冷凍なのはご愛敬( ´∀`)
焼おにぎり用のご飯は、手作りだ。

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さぁ、早速焼いてみよう。

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焼き方のコツは、しょっちゅうひっくり返す事らさしい。
短気な方が良いかな( ´∀`)

遅れて手羽先紅葉サマが風呂から上がってきたので
しばし休憩してもらった後、
焼き手を交代してもらい、
俺は玄関先に流れる温泉を汲む作業にとりかかる。

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ここの鉱泉水は飲用も可能。
入浴した人は、持ち帰りが可能になっている。

垂れ流しの場所にホースがかかっており、
ここで飲用と1回分の浴用で、
ある程度の量を戴だいた。

お賽銭を入れる場所があるので、
それなりの金額投入、お忘れなく、、、😅



さて、焼きはじめて15分。
いい感じに仕上がってきた。

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相当縮んでしまったのはご愛敬だな(^^)
つぅか、写真ブレブレ(--;)


炭火焼きだから、とにかくふっくら仕上がる。

冷凍品って事も忘れる位、かなり美味でビックリ

焼おにぎりは、焦げた所を食べ終えたら、
味噌をつけてもう一度焼く。
甘辛い味噌は、房総民の必需品だ。

お酒が欲しくなる味だが、
運転あるから、
ここは我慢しなきゃならないのが辛い。。。😭


食後は、休憩室にて少し休む。
横になれるスペースがあるのは
非常にありがたい( ´∀`)

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休んだ後は、もう1っ風呂

3時間マッタリ出来た。

しめて大人二人で3400円かかったが、
100%かけ流し温泉、休憩スペース有り、
山々を眺められる露天あり、
珍しい炭火焼き体験、そして飲用も可能な鉱泉水持ち帰りと、
房総では最強スペックを誇る。


俺的には比較的大きな出費だったが、
十分満足出来た。



客にお値段以上に得した気分、つまり+αを味わってもらうのは、商売の鉄則。
ここはそれを心得ているように思える。



家庭用の4倍程度の大きさの浴槽1つだけで、
千葉という名だけで、
何の根拠もなく、当たり前に1000円とる施設が多い中、これは立派
(房総の湧水や鉱泉は、地層が南側に傾いて圧力がかかる上、場所によってはガスの圧力もかかるので井戸を掘っただけ自噴するケースもあり、ポンプの電気代だけは、あまりかからないケースが多い。沸かす燃料代は結構かかるが、電気代&燃料代両方がかかる施設よりは若干安く提供出来る筈…茨城は、ガス代かかる冷鉱泉も多いけど、1000円以下の場所はいくつもある。茨城に出来て千葉では何で出来ないのか⁉️)


その証拠に、
房総の他所の温泉では閑古鳥が鳴いて、寂れてしまっている場所や閉業している入浴施設も多い中、
ここはお客さんがひっきりなしに入ってくる。
勝浦の某温泉も、また同様に活気がある。


決して新しくキレイな設備じゃないし、
鴨川への裏道沿いなので、
地理的にも恵まれているとは言えない。

でもこれらの施設は現に、
こうしてちゃんとお客さんを呼び込めている。


ちゃんとサイトに掲載されている時間を守って、時間ギリギリまで営業し、
根拠のある適切な価格設定をして、
必要なサービスの提供が出来ていて、
それなりの個性を持つ店舗には、
ちゃんとファンがつくのだ。。。


各温泉施設は、お客さんが来ない、儲からないと嘆く前に、
色々見つめ直す点は多々あるようにも思える。


なかには良い質の源泉を持っている場所もあるのに、
非常に勿体ない。。。

俺が千葉を憂いているのは、
こうした事ひとつひとつだ。

千葉はどう転んでも神奈川にはなれないのだから、勘違いしちゃダメだ。。。

アクアラインのETC値引き効果で、神奈川から千葉に来る客は、ここ10年近くでうんと増えている。

神奈川ケンミンに対して『スゲェな…千葉は…』
と、思わせる機会は十分にあるのに、、、

このままでは、
『おもしろ半島ちば』の名が泣くよ(/。\)

翔んで埼玉が下火になる前に、
どさくさに紛れて千葉をアピールしとこうか、、、

昨年秋に千葉南部に行ったのだが、
その時に載せそびれたレポを幾つか書いてみたい。

まずは、時間的に前後してしまうが、
帰りに寄った木更津の回転寿司
『磯あそび』さん。


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http://www.isoasobi.com/
ここは、回転寿司としては一皿300円~400円クラスと高めだけど、房総の地魚が食べられる。

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予算も無いし、
さほど空腹でも無かったが、房総に出掛けたからには地魚を食わない訳にはいかないのでね(^^)
1人あたり4皿ずつ戴いた。





次に、
地場逆転の地層で話題になった場所。
『チバニアン』

まぁ、俺みたいな学の無いアホにはよくわからないが
地球のS極とN極が逆転してしまったら、
人類が絶滅する位のトンデモナイ事が起きるのは理解出来る。

大津波や超巨大地震どこの騒ぎではないだろうね。


地球はかつて何回か、
その現象が起きた事があるらしく、
まぁその時代の名残りの、大変貴重な地層があるとのこと。


この地場逆転層を見に行くには、
駐車場から、かなりハードな坂道を徒歩で下らなきゃならない。

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森林浴の気分を味わう余裕すら無い(--;)

50m位の高低差はあるかな。。。
やっと川に降りられた。

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逆転地層は、この川の脇にある。

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じゃらんのチバニアンの頁
↓↓
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000196231/

赤い場所が現在の地層になる前の逆転地層らしい。
俺にはよくわからないが、明らかに色や形が違うっぽい。

千葉にこんな貴重なモノが残っているとは、、、

だが、こういう地味さは、
いかにも千葉県らしいなwww

さすがは
『おもしろ半島千葉』
だな😓

駐車場に戻ったウチらの足は疲れでパンパン

速攻温泉にでも行きたい気分だが、
折角なら車で数分の、
話題のトイレに行きたい。


ってことはで向かうは、
飯給駅。

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ここの駅には、世界一広いトイレがある。
だが、残念な事に、ここは女子専用らしい。

んで、手羽先紅葉サマの出番。

入口から1枚パチリと📷
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横には普通のトイレもあるんで、
ここで用を足しくない方は、コチラで。

話題になっているからか、
見物客がひっきりなしに来るのには笑えた( ´∀`)



さて、今回こそ養老渓谷の温泉に浸かって、
昼飯でも食べたい。

土曜の昼2時前だから、
楽勝だろうと楽観視していたら

何と日帰り入浴も食事も終了していると、
2ヵ所とも断られてしまった!Σ( ̄□ ̄;)



以前、相性の良い土地と悪い土地があるって事を書いたが、

ここはあまり俺と相性が良くないのかな❔

養老渓谷には何度も行った事があるのだが、
足湯や温泉配布以外で、一度もここの温泉に入浴出来た事が無いんだから…
(1000円払えばいくらでもあるけどね。。。あくまでギリギリ1000円未満での話)

俺みたいな金欠野郎が文句言っても何もはじまらないので、
大人しく山1つ越えた温泉地にでも向かおうか…

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