「たらし焼き」と「ずりあげ」を食って、氷柱見て、
途中の札所でお詣りしたら、
夕方近くになってしまった。
氷柱見物のハシゴをしようと思い、
小鹿野の先の尾之内まで向かっていたが、
夕方4時で終了する事が判明
ここで予定を切り替え、
例のものを買いに、
小鹿野町の飯田地区まで足を伸ばす。
ここの温○水を使った日帰り入浴施設は無く、
民宿や旅館の日帰り入浴も、
食事付きプランしか無い( ̄▽ ̄;)
よって、俺みたいな貧乏人がこの温○水に浸かりたいなら、自宅やその他の場所に、この温○水を買い持ち帰って(又は持ち込んで??)風呂に突っ込むしか方法は無い。
あくまで、
この手のモノの利用は
やむを得ない時の最後の手段なのだ
↑↑嘘です。ごめんなさい。
時として喜んで汲んでいる事もあります…ハイ(--;)
…という訳で、100Lチョイ購入してその半分を
熱いお湯を張った風呂に突っ込んでみた(^^)
メタケイ酸をある程度含むので、肌に良い。
しかもツルツルペタペタ、ごく僅かな硫黄臭(^^)
これだけ濃くして入浴した事は無かったが、
これはなかなか良い源泉である。
それも当然!!
この真下から汲み上げているんだから、
鮮度は抜群である。
ここの温○水を使っている旅館などは、
ここからの長い距離の引き湯だったり
ローリー搬送だったりする。
それを薄めたり循環したりして使っているので、
ここで汲んだお湯をすぐ使えば、
やってる事が旅館と大体同じって事になるわな(^^)
そうそう…
以前にも書いたが、秩父は宿の相場がやや高め…
鉱泉や温泉のある宿ともなると、
どんなに安くとも素泊まり一人4000円
2食付きだと同8000円近くが最安値で、
じゃ○んや楽○ラを見ると
20000円が当たり前の相場である。
西武秩父駅前にある観光案内所に行けば、
もう少し安い宿もあるが、
それでも2食付き税込み7500円/人
素泊まり4000円/人の民宿が最低ラインだった。
よって貧乏人のウチらは、
時々「非常手段」として使う
「普通では無い宿」しか、
今回は選択肢は無かった
本当ならば秩父市街地のビジホに泊まり、
地元の居酒屋さんに行きたい(T_T)
(下の写真は豚みそ丼とホルモン丼のイメージ画。2015年の秩父鉄道のイベント時に食べたものだ)
↓↓
秩父はホルモンも名物で駅前に幾つか店がある。
そこでたらふく飲み食いしたいのだが、
その夢はまたもや叶わず。。。
貧乏とは、誠に恥ずかしいばかりである。
…が、若い世代の方々、
逆いえばお金が無くとも工夫次第で、
こうしてドライブの延長みたいな旅が出来る事を
知ってもらいたい。
その為にブログ書いている様なものだからね。。。
(誰もそんなの望んでいないかもしれないが…)
まぁ、それはともかく。。。
「この手の宿」は不便な場所が多いので、
予め総菜と酒などを
スーパーで買って持ち込む事にした。
スーパーの総菜部では、
以前より1本100円程度で、
名物の「みそポテト」を販売していたが、
ここ最近の2年間には
「豚味噌丼」や「ワラジカツもどき」も
置いている店が多くなってきた。
特に地元スーパーの「やおよし」さんなどが
この傾向が顕著である。
ご当地のやおよしさんは、旧荒川村や小鹿野町などにある。(土産は秩父みそや日本酒も多い)
食べそびれた時の最後の手段としては有効だと思う。
そして、その日のうちに帰るなら
買って帰り自宅での軽食にするのも良いかと。
そのうち、ご当地スーパー特集でも、
やってみようかな…(^^)
他には蒟蒻や舞茸が名物なんで、これらは外せない。
秩父の水は美味なので、
当然地元産の豆腐や揚げも美味なので、
これも当然押さえておく。
味噌豚丼は、本来の炭焼では無いが、
甘辛い濃厚な味だった。
小判カツはソース味。
ワラジカツの流れを汲んでいる味である。
んで、この日チョイスした日本酒はコチラ
武甲正宗と秩父錦の生貯蔵酒!!
2本800円程と奮発したが、
これが非常に美味い\(^^)/
風呂入っている間にキンキンに冷したが、
若かれし頃に飲んで感動した酒に似ていた。
水の味が強く、辛くも甘くも苦くも無い、
スーッと飲めるタイプの日本酒だった!!

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途中の札所でお詣りしたら、
夕方近くになってしまった。
氷柱見物のハシゴをしようと思い、
小鹿野の先の尾之内まで向かっていたが、
夕方4時で終了する事が判明

ここで予定を切り替え、
例のものを買いに、
小鹿野町の飯田地区まで足を伸ばす。
ここの温○水を使った日帰り入浴施設は無く、
民宿や旅館の日帰り入浴も、
食事付きプランしか無い( ̄▽ ̄;)
よって、俺みたいな貧乏人がこの温○水に浸かりたいなら、自宅やその他の場所に、この温○水を買い持ち帰って(又は持ち込んで??)風呂に突っ込むしか方法は無い。
あくまで、
この手のモノの利用は
やむを得ない時の最後の手段なのだ

↑↑嘘です。ごめんなさい。
時として喜んで汲んでいる事もあります…ハイ(--;)
…という訳で、100Lチョイ購入してその半分を
熱いお湯を張った風呂に突っ込んでみた(^^)
メタケイ酸をある程度含むので、肌に良い。
しかもツルツルペタペタ、ごく僅かな硫黄臭(^^)
これだけ濃くして入浴した事は無かったが、
これはなかなか良い源泉である。
それも当然!!
この真下から汲み上げているんだから、
鮮度は抜群である。
ここの温○水を使っている旅館などは、
ここからの長い距離の引き湯だったり
ローリー搬送だったりする。
それを薄めたり循環したりして使っているので、
ここで汲んだお湯をすぐ使えば、
やってる事が旅館と大体同じって事になるわな(^^)
そうそう…
以前にも書いたが、秩父は宿の相場がやや高め…
鉱泉や温泉のある宿ともなると、
どんなに安くとも素泊まり一人4000円
2食付きだと同8000円近くが最安値で、
じゃ○んや楽○ラを見ると
20000円が当たり前の相場である。
西武秩父駅前にある観光案内所に行けば、
もう少し安い宿もあるが、
それでも2食付き税込み7500円/人
素泊まり4000円/人の民宿が最低ラインだった。
よって貧乏人のウチらは、
時々「非常手段」として使う
「普通では無い宿」しか、
今回は選択肢は無かった

本当ならば秩父市街地のビジホに泊まり、
地元の居酒屋さんに行きたい(T_T)
(下の写真は豚みそ丼とホルモン丼のイメージ画。2015年の秩父鉄道のイベント時に食べたものだ)
↓↓

秩父はホルモンも名物で駅前に幾つか店がある。
そこでたらふく飲み食いしたいのだが、
その夢はまたもや叶わず。。。
貧乏とは、誠に恥ずかしいばかりである。
…が、若い世代の方々、
逆いえばお金が無くとも工夫次第で、
こうしてドライブの延長みたいな旅が出来る事を
知ってもらいたい。
その為にブログ書いている様なものだからね。。。
(誰もそんなの望んでいないかもしれないが…)
まぁ、それはともかく。。。
「この手の宿」は不便な場所が多いので、
予め総菜と酒などを
スーパーで買って持ち込む事にした。
スーパーの総菜部では、
以前より1本100円程度で、
名物の「みそポテト」を販売していたが、
ここ最近の2年間には
「豚味噌丼」や「ワラジカツもどき」も
置いている店が多くなってきた。
特に地元スーパーの「やおよし」さんなどが
この傾向が顕著である。
ご当地のやおよしさんは、旧荒川村や小鹿野町などにある。(土産は秩父みそや日本酒も多い)
食べそびれた時の最後の手段としては有効だと思う。
そして、その日のうちに帰るなら
買って帰り自宅での軽食にするのも良いかと。
そのうち、ご当地スーパー特集でも、
やってみようかな…(^^)
他には蒟蒻や舞茸が名物なんで、これらは外せない。
秩父の水は美味なので、
当然地元産の豆腐や揚げも美味なので、
これも当然押さえておく。
味噌豚丼は、本来の炭焼では無いが、
甘辛い濃厚な味だった。
小判カツはソース味。
ワラジカツの流れを汲んでいる味である。
んで、この日チョイスした日本酒はコチラ
武甲正宗と秩父錦の生貯蔵酒!!
2本800円程と奮発したが、
これが非常に美味い\(^^)/
風呂入っている間にキンキンに冷したが、
若かれし頃に飲んで感動した酒に似ていた。
水の味が強く、辛くも甘くも苦くも無い、
スーッと飲めるタイプの日本酒だった!!
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