今回は、9月頭の月曜から火曜にかけて、
漫画「おまグン」に、僅か出てくるご当地B級グルメを中心にした旅を敢行した時の事を、前編・後編の2回に分けて書いてみたい(^^)


群馬には今迄何度も出掛けているが、
視点やらテーマを変えてみると、
今まで見えなかったモノも見えてきて、
ある意味非常に新鮮だわな(^^)

ニュアンス的には、
今回はいつも行く「群馬県」じゃなくて
あくまで「グンマ県」だ(* ̄∇ ̄)ノ
少なくとも、俺の中では…だけどね(^^;


まぁ、視点を変えると色んなモノが見えてくるのは、
何もグンマに限った事では無い。
トチギでもイバラキでも
そして地元チバを題材にしたとしても、きっと同じ事が言えるんじゃないかな?


では本題!!

まずはおまグン1巻に出てくる
ひもかわうどんは絶対に食せねばならん!!


本来ならば、本場の桐生で食うべきなのだが、

何と殆んどの有名店が、


月曜が定休日( ̄□||||!!!




サービス業をはじめ平日休みの方々、、、
どこかにグルメ旅に出掛けようとしているなら、
コレは頭に入れておきましょう。


桐生には月曜に行かない方が無難です。



船橋を11時に出発して、昼飯としてひもかわを食べるには、桐生は遠いし時間が掛かりすぎる…

…で、桐生より手前の館林に、
「鬼ひもかわ」なるモノを味わえる名店があるとのことにて、そこにターゲットを絞る。


その店とは、
館林にある名店「花山うどん」さん

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館林の駅の真ん前にあり、
うどんのイベントで3年連続でチャンピオンになった
名店である。

ここは館林うどんの名店であるが、
鬼ひもかわも売りらしいね…
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…ってことで、今回のグンマ旅は、
館林から始まりです。



外環と東北道を、極一部のみ利用しR122経由にて、
船橋市内の自宅から2時間15分、無事館林入り

おぉ!!おまグンの制服でお馴染みの
グンマの紋章が!!

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店は館林駅の真ん前だが、
駅前にもかかわらず駐車場完備には助かった(^^)

では、早速入店(^^)
名物の鬼ひもかわは、
平日は13時からの提供だそうで、丁度良いタイミングで着いたな。。。


館林うどんも惹かれたが、
今回は鬼ひもかわと決めていたので、
豚肉の冷たいひもかわと、
シイタケの温かいひもかわを注文してみた。

二人で1900円と、予算ギリギリ(^^;

温かいひもかわは、
シイタケ出汁の効いた旨味。。

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方や冷たいひもかわは豚入りで味わう。
トロフィーとひもかわの記念撮影だな。

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冷たい鬼ひもかわは
3通りの食べ方が提案されている。
気になる方は、画像を拡大して見てくだされ。
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まずは、何も付けずにひもかわの味を味わう。

コレは、少し塩味の効いたひもかわそのものの小麦本来の味を味わって欲しいんだろう。

滑らかな味わいだ。
麺は素麺臭く無いんで、俺でも食える。
感触はまさに絹だ。

食感的には、しいて例えるなら、
ワンタンに少しコシを加えて、具無しカンスイなしにした感じだな。
コレはコレで美味だね。

次に具材を混ぜて、出汁をかけて味わう。
豚肉と温玉の甘味、旨味が感じられて美味(^^)



最後は、ワサビを追加して味わう。
あぁ、コレはもう、ワサビの辛味・風味と
甘さの見事なコントラスト
グウの音も出ない位美味い(^^)


ここは隣で、うどん類の土産も販売しているので、
覗いてみるのも良いかもね。

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念の為書いておくけど、
ひもかわはおまグンに出てきた様に包帯や湿布の変わりにはならないので、
くれぐれも巻かないよう…(爆)


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