ここは以前ネタにした場所だけど、
再度寄ってきたので掲載しとこう。

飯能エリアに
ムーミンを誘致するきっかけとなった施設

あけぼのこどもの森公園

20190108_145325


ムーミンの原作者、トーベ・ヤンソンの世界観を表現したこの公園、
入場料金は無料。。。

20190108_145829


キノコの形をした建物の中にも入れるよ。。。

ここにある暖炉も美しい。
20190108_150349


キノコの家の地下からも出入り可能。
平日の午後3時にも関わらず、
親子連れがいっぱい居て、
チビッ子達が、ここからよく出入りしている。

20190108_150500



敷地内には、カフェも出来ており、
ママさん達が何人もここでお茶をしていた。。。

20190108_145735


ここで飲むコーヒーは、確かにお洒落かもしれない。

20190108_145742

食い物がメニュー見あたらなかったので、オレは自粛したが
パイやパンケーキでもあれば、俺は間違いなく吸い込まれていただろう。。。

スムージーがメニューにあるのが、 ムーミンの世界らしくて良いが、さすがに冬は辛いなぁ、、、



管理棟のディスプレイには、
ムーミンが、、、
20190108_151323


案内板。。。
20190108_150756

ちなみに「森の家」には、
ムーミンに関する図書が沢山あり、自由に読める様になっている。
時間があれば、読書をしてここで想像を膨らませ、
この公園なりメッツァを見学すれば、
また違う世界が見えるかもしれないね、、、

20161224_161820




ここはムーミンの、
…いや、作者のトーベ・ヤンソンの世界観を感じられる
オススメスポットだ。


ま、変な例えだが、
ネズミの国のある浦安市内の他の場所に、ウォールドディズニーを記念した公園がもうひとつある様なものだ。
いや、ある意味イッツ ア スモールワールドが、
敷地外に存在すると言った方が適当か、、、



作者のヤンソン氏は、日本でアニメ化されたムーミンに対して、あまりいい感情を抱いていなかった。

そのヤンソン氏に対して、飯能市は彼をリスペクトし
その世界観を壊さぬ様、この公園を作り上げ、
結果彼との交流を図る事に成功した。


子供の発想は自由であり、特権である。
高いお金だけ払って、子供にレディーメイドの楽しみを一方的に与えるのも良いが、
想像力を働かせながら遊ぶ事もまた大切。
だが今のご時世、高い感受性を身につけられる遊び方が出来る場所はなかなか場所は無い。

でもここなら、それが出来そう。
そう感じた。。。



そのような印象を受けたからこそ、
ヤンソン氏は飯能市との交流に応じたのだろう。

これだけでも、どれだけ価値のある場所か、
お分かりいただけるかと。。。




裏手には、飯能市営球場がある。
埼玉西武ライオンズの二軍が年数回、
ここで試合をするノダ

20190108_145904

場所が分からなければ、ここを目印に行けば良い。



さて、自分自身へのお土産を買いに
すぐお隣のホームセンターに寄る

20190108_141556


日本全国にホームセンターは星の数程あれど、
温泉を売っているのは、多分ここだけだろう。。。


20190108_142412



食べものを載せないのは気が引けるので、
以前掲載した、
飯能のB級ご当地グルメを紹介しておこう。

その名も『すいーとん』

20130616_135427


大きいすいとん生地に、
中華風の旨煮みたいなのをくるんで蒸すか茹でるかしためのに、餡をかけたものだ。

B級グルメの激戦区、埼玉において、
ご当地グルメ大会で優勝もしている程の逸品だ。

俺も6年前に食べたが、
今でもまだあるのかな⁉️

お店にノボリが立っていたら、間違いないのだが…
https://s-tabelog-com.cdn.ampproject.org/v/s/s.tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11009586/top_amp/?amp_js_v=a2&_gsa=1&usqp=mq331AQECAFYAQ%3D%3D#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf

さて、もう3時を回った。
飯能駅前の偵察もあるし、
サッサと出発だ🚐💨