さて、寄り道しながら3時間近くかけて、
やっと熊谷の妻沼に着いた。


ここには、
難航不落の攻略困難なB級ご当地グルメが、
幾つか存在するらしい。。。

今回はその検証にやってきた野田。。。



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歓喜院の無料駐車場に車を停めるなり、
はやる気持ちが抑えられず、
駆け足で聖天寿司に向かう。


万が一、目の前で最後の1つが売り切れでもしたら
目も当てられないからね、、、


目当ての
『妻沼のいなり寿司』とは、
歓喜院というお寺の参道で昔から食されてきた名物。

(こうした品も、埼玉公式B級ご当地グルメとして、
埼玉ケンミンにカウントされるのだから、
埼玉の食による街興しの真剣さには圧倒させられる)


『妻沼いなり寿司』は、現在は公式三店舗、
商標権上(?)その名は名乗れないものの、
それに準ずる1店舗、計4店舗で食べられる。


長細いタイプ、ややシャリが硬め、揚げが甘い…
などの共通点があるものの、店毎に味がかなり違うらしい。

公式店舗のものは、
いずれも昼には売り切れてしまう程の人気がある
下手すれば11時前には無くなってしまうらしい。


よって、観光客が思い付きでフラりと寄って、
気軽にその味わう事は当に不可能である。

旅行行程をしっかり計画的に立てておかなければ、
ロストする可能性が大きい。
(俺も過去2回、捕獲に失敗した。。。)


昔のトラウマが甦り、
ドキドキしながら聖天寿司さんに向かう🏃‍♀️


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メニューは、このいなり寿司@460円1品のみ。


前いたじいさんは、
1人で10個以上買っていた。。。!!( ; ロ)゚ ゚

おばちゃん達、みんな忙しそうだ。
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平日だったからか、11時半でも無事ゲット出来た。


無事捕獲成功\(^^)/

嬉しさのあまり埼玉ポーズ、やっちゃうよ👌👌

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妻沼の歓喜院は、埼玉日光とも呼ばれ、
彫刻が見事らしい、、、
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が、
『入場料も日光並』らしい…😅
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さすがに
泣く泣く諦める事にした。

以前も書いたが、ここは寺院でありながら、
結婚式の名所という珍しい場所。

そのいわれとなるものが、
裏の庭園にある、この『夫婦杉』
スペースの関係で、おいなりさんと半分ずつで掲載


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根元はしっかり脚が絡みついており、
オア○ズの大○保姉が喜びそうな、、、


ホンモノの『妻沼の稲荷寿司』は、
先程食べた騎西のモノよりも甘く
しっかりとした味がついていた。

お揚げさんは、酢飯のサイズに比べ、
かなり大きめ。重ねて折ってあるから、
重厚な味がたのしめる。

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さぁ、妻沼には、幾つか攻略しなきゃならないグルメが幾つもある。
ゆっくりしていられないよ、、、