家内の実家への手土産をどうするか悩んだ。

義母は病気になってから、
好みや味覚が変わっちゃったからなぁ…

だが、繊細なやさしい美味しさのモノであれば、
きっと手をつけてくれるだろう、、、


となると、
ここのパンなら間違い無い、、、


つぅ訳で向かうは、つくば市洞峰公園のそばにある

つくばパンの銘店、モルゲンさん。

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つくば市は、
パンを公式ご当地グルメに指定している。

そんなつくばパンを市民に聞くと、
間違いなくアンデルセンさんとクーロンヌさん、
そしてこのモルゲンさんの名が上がる。
いわば老舗の1つ。

モルゲンさんは、
お客さんの年齢層がどちらかというとやや高め。


ではさっそく入店しませう。


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つくばパンと言えば、
全粒粉で色のついたナッツやベリーなどが入ったパンが特徴だが、

ここモルゲンさんは、イギリスパンタイプが人気。

食パンは時間毎に予約するシステム。
丁度20分待てば焼き上がる時間になるので、
ここぞとばかり予約。


勿論、つくばパンの類いもいくつか見受けられた。
(※ドイツ系に寄せたパンを『つくばパン』と、便宜的に勝手に分類させてもらっています)

割と価格はやや安めで、
シンプルはパンが多いのが特徴。

まさにsimple is bestを地でいっている。

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この中から、クルミ入りのパンと、
小さくて安価なバケットタイプのパンも購入。


さて、家内の実家にて、記念撮影、、、
まずは食パン(イギリスパン)から

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かなりのきめの細かさ。
特に焼き立ては、何も付けずとも美味いのよ、、、
皮がカリッとし、中はふんわり、、、
バターの風味はしつこすぎず。

つぅか、船橋市民の内輪話になるが、
30年前、
今は無き稲葉屋という惣菜の名店と駄菓子屋の近くに
変わった風味が特徴のベーカリーショップがあった。


モルゲンさんの食パンは、
そこの食パンに、良く似た味なんだよね、、、
最初食べた時、ビックリしたよ!!( ; ロ)゚ ゚


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ハードタイプのパン
これはワイン&チーズに合うが、
このままでも充分美味い。

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麦が感じられる味わい。
つくばパンの真髄なり、、、


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義母も喜んで食べてくれ、ホッとしたよ。。。


店の裏手は洞峰公園

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ここでおもむろに、
モルゲンさんのパンをかじる外人さん達を
時々見掛けるんだよね、、、
(※コロナ禍前の話です)
さすがはパンの街、、、