関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

免許の書き換えに、
幕張にある免許センターまで。。。

いつもは車なんだけど、今回は電車で行った。。。


珍しく連休。。。
こんな時じゃないと、
出来ない事があったからね、、、


お目当ては、
AEON幕張新都心店の
ワインコーナー

ここではWAON使用にて、
高価なワインの有料試飲が可能なのだ、、、

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1本500円以上のワインは、
自宅では禁止

ましてや、5000円以上のワインなど、
夢のまた夢である、、、

それが有料といえど、試飲出来るんだから、、、


まず飲んだのは、
7000円相当の貴腐ワイン

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デザートワインとも言われている、
甘くフルーティーな白ワインだ。

30mL300円するが、
こんなのボトルじゃ買えないし、
ワインバルなどで飲むとドえらい金額になる。

これがこの価格で有料試飲出来るんだから、
いかない手は無いな、、、


お店の人に申し出て、署名をして、
グラスを貰い、
説明を聞いて、タッチパネルを押すだけ。

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さぁ、

早速高級ワインで乾杯だ(^^)/\(^^)
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やはり凄い!!( ; ロ)゚ ゚
フルーティーさが半端ない、、、

甘いがしつこくはない。
でも全体的にかなり濃厚な味で、
舐めながら、鼻から抜けるフルーティーな匂いをユックリ楽しみながら飲むワインだな、、、

15年以上前に船橋のbarで飲んだ、
まさしくあの味だ、、、


で、他に甘口のチリ産白ワインがあったので、
これは100円で試飲。

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貴腐ワインに比べて、さすがに味はスカスカだが、
ただ単に、比べる相手が悪かっただけ、、、
1本1200円相当でこの味は、なかなか凄い。
これなら年1回位は買えるな、、、


もう1杯は、1本2500円クラスの
フランス産赤ワイン
AEON直輸入らしい。。。
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これも30mL100円で試飲可能。

これは不思議とスモーク感があるワイン。
薄い肉やチーズとの相性は良さそう。

料理と味わうより、
軽いオードブルや、
ちょっとしたツマミと味わいたいワインだった。



さて、この後は、
懐かしい南船橋に移動。
無料バスでららぽーとへ。



少しららぽーとウエストで時間を潰した後、
湊町方面に向かう。
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夕陽がよく似合う。
っうか、こういうオサレなロケーション、

俺から言わせてもらえば、

こんなの、船橋らしくない(--;)


ららぽーとが出来て約40年経つが、
最初の数年間はオサレな感じはららぽーと内で完結。
よって、ららぽーとから道路を挟んだ反対側は、
全く異質な空間になっていた。



俺的には、
この船橋港周囲の昔の風景といえば、、、




・ヨシズみたいなヤツに、四角い海苔がペタペタ貼って乾かしてある船着き場、、、😓(45年前)


・穴ぼこだらけで今にも倒れそうな木の橋の上で、そこらに転がっている雑種犬のフン😓(43年前)


・透明感が無く、黄緑に濁った臭い海、、、(40年前)


・ハズレ馬券&車券が散乱した歩道、、、(35年前マデ)


・船橋オートの轟音と、ハンチング帽を被ってしかめっ面したおっちゃんの団体と、おっかない黒服グラサンの髭ダンディー、、、


・オートレース場から競馬場の間の露店で売っていた、砂埃にまみれた露店のイカ焼き、、、(40年前)


・ヘルスセンターの廃墟にあった、
カレーの匂いがしてお化け出没の噂のあった、怪しい建物、、、(42年前)


・通学路に堂々と掲げられていた、スト○ップ劇場や日○ロ○ンポ○ノ映画の、エ○い看板と、
駅前のメインストリートのバス停前にあった、沢山のビニール本自販機(35年前まで)


・氣志團みたいな髪型のお兄ちゃん達が海やら団地の階段やらで、ビニール袋を顔に近づけてタムロっていたり😓😓😓😓😓(最後に見掛けたのは23年前だな)




そして極めつけは、、、

いかにも某東欧って感じのオッサンが、
日の出前の早朝、駅やら団地やらマンションから、軽トラにチャリを山積みにして運び出している風景
(朝に湊町市場に行く途中で見掛けたけどさぁ、コレってチャリ盗んで外国に売るじゃね??…これは18年前)


何れも怪しさ満点だった

が、
『まぁあの船橋だからなぁ、、、シャアないな…』

で、済まされるユルい一面もあった。。。



怪しくなければ船橋じゃない     

と、当時はよく言われたものだった、、、

川崎や多摩ニューも相当危なかったらしけど、
船橋もなかなかのモノだったよ、、、😓


…って、
これじゃ立派な『犯罪都市』じゃねえか😧‼️

今もあまり治安良くないけどさぁ…


よってそんな『船橋』で呑むには、
それ相応の器や経験が必要だった。
(特に当時は、船橋駅北口から西側はヤバかった💦)


もし現代でもこんな感じだったら、子育てには最悪な環境と話題になり、船橋はかなり叩かれてていただろうね…😅



ま、色々ウルサイ現代、
そんな『船橋らしい妖しい風景』は、
表面上はかなり喪われてしまっている。。。


が、重厚なこの水門は当時のまま健在\(^^)/
当時の船橋の生き証人みたいなもんだ、、、

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子供の頃、ここはよく通ったなぁ、、、
水門、相変わらず迫力あるよな、、、


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相変わらず水門の下はオッカナイなぁ😅

一歩踏み違えて落下したならば、
まずは助からない。。。

まさに昭和の船橋を象徴する場所だ。。。

そんな当時のおっかない船橋において、
『憩い』を感じられた方々がいたならば、
まさに『プロの呑兵衛』だったんだろなぁ、、、




さて、過去の船橋の話はこれぐらいにして、
目当ての店で呑むかぁ、、、

さて、今回は白井市がネタなので、船橋の番外編ってことで、、、



俺が月4回通う白井市のスーパー、
タイヨーさん。
茨城の企業なんだけど、千葉北東部にも店舗を展開している。

このタイヨーさんの強みは、
自社で漁船を持っていること。

その恩恵というのは半端ない。
地魚が、あり得ない値段で売っている事が多々あるが

時には、他のスーパーではあまりお目にかかれない、こんな魚が売っていることがある。。。

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ホウボウという魚、
チョイとグロい見た目だが、
白身魚で意外にイケるんだよ。

他には、カレイとか鯖とかイワシとか、
100g15円~40円以下で買える事がある。

今回はイワシも激安だったが、
何故かホウボウにしか目が行かず、、、


結構水揚げがあったからか、
この日は100g35円と、投げ売り状態。

白身魚って多少日持ちする上、市場の休みである日曜日に売っているモノにしては、なかなかの鮮度。

これなら刺身でも行けるでしょ、、、
早速購入だ\(^^)/
(刺身で食べるのはあくまでも自己責任で…)


まずは頭を落とし、エラと内臓を取り除き、
よく洗う。

結構歩留まりがいいな、、、

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俺は魚を下ろすのが下手なんで、
5枚に下ろしたら骨に沢山身がついてしまう。
身はボロボロ、たたきにしかならんわ、、、(--;)

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でもそれは折り込み済み。
これらは煮物に回す。

頭と皮は少し茹で、臭みを取ってから、
グツグツと煮て鍋風の味噌汁に、、、

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ワラサは柵で購入。あまり安くはなかったが、
明日も食べるしね、、、
スーパーてらおで買っておいた、
『マグロはじっこ』も1つ解凍。
半分は今日食べる。

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今日は刺身三昧だな、、、

刺身は少し残しておき、
ミニ海鮮丼だぁ

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他県から来る方に、
タイヨーに連れていってみたいよ。。。


性質上、酒の肴としての需要が多いホンビノス


よって食べるられるのは居酒屋さんが多く、
しかも単価がそれなりに高い。


昼時に確実に味わえるとしたら、パスタだろう。


…って事で、向かうはららぽーとTOKYO-BAY

ここには、ショッピングモール系では珍しく、
チェーンではない地元店が入っている。

その名もヴォーノという、イタリアンバルだ。

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ここは30年の歴史がある名店。
これだけ長く、しかもチェーン以外で、ららぽで歴史を残している事自体凄いことだ。


このヴォーノさん、
はじめはバーをメインとして開業。

ずっと昔は月1回程、
カクテルを格安で飲めるサービスデーがあったので、何回か世話になったことがある。

当時はカクテルがそれなりに流行しており、
女の子と飲むには、カクテルの最低限の知識を求められたので、友達と二人でよく『勉強』しに行った。

マティーニ、ギムレット、バラライカ、バレンシア、
サイドカー、アレキサンダー、グラスホッパー、
ロングアイランドアイスティー
カクテルの基本的な味は、ここで知ったようなものだ


今でも厨房の手前の上方に、様々なリキュールが並んでいるのは、バーだった名残りでもある。



その後、徐々にフードメニューが増え、
いつの間にかイタリアンレストランにチェンジしていた。

大手のイタリアンも多い中、生き残ってきたのには、
何かしら強みがある筈、、、

それを検証を兼ね、寄ってみた次第である。


ここにはホンビノスのメニューがあると聞いていたが
ラッキーにもこの日にはランチメニューで、税抜き950円と、この手の高級な店にしては、格安に提供されていた!!( ; ロ)゚ ゚

(通常は1300円くらいするようだね、、、)


やはり歴史ある高級な店だからか、
全体的に俺には無縁な価格帯だが、
千葉産の食材がメニューのあちらこちらに登場する。

これなら納得だな、、、、
生き残ってこれた理由が分かったよ。



今の時代なら、地物をしっかりとアピールする、、、
正解だと思う。

それに時代に合わせて店舗を改装したりしているし、
とにかく時代の読みが上手なんだろうな、、、



ウチらは、このホンビノスのパスタと、
カニとケールのトマトパスタをオーダー

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カニのパスタは、地元産のケールが添えられている。
丁度いいアクセントだ。


さて、ホンビノスのパスタは、

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ホンビノスは5個。こちらもやはり千葉県産の菜花が添えられている。
ベースがペペロンチーノだからか、
ニンニクと唐辛子が効いている。

ホンビノスは火を通し過ぎず、
プリプリの絶妙な感触。。。

14番位の細くて、やや硬めのパスタとの相性はムチャ凄い!!( ; ロ)゚ ゚
これが上級な店のパスタなんだな、、、

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ランチタイムの最安値商品、
しかも単品注文で、このレストランには似つかわしく無い客だったかもしれないが、
昼から船橋の貴重な味を味わえる店として、
しっかり宣伝させていただきます(^-^)



たまには貼ってみます。。。
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数ヶ月前、
面白いブログを見つけてしまった、、、( ロ_ロ)ゞ


以来、
そのブログへのショートカットを作成し、
最低2~3日に1回読むのが日課になっているのだ‼



そのブログの管理人さんは、他県在住ながら、
市川~習志野エリアを題材に取り上げていらっしゃる

https://ameblo.jp/ratabi/


俺は、かつては関東他県に行くのは、日帰りと1泊合わせて約20回/年は行っていたが、
今は年5回程度になってしまった。

近場である三郷や越谷、さいたま市や川越あたりを含めても、精々年10回程度が限度。。。


方やこのブロガーさんは、千葉県内には最低月2回以上は来ていらっしゃるようで、

よって、俺以上に船橋&市川エリアにはお詳しい。
俺が記事を書くのが恥ずかしい位にネ、、、😅


俺は地元千葉北西部に住みながら、
千葉よりも『埼玉群馬栃木茨城推し』である事は、
弊ブログの読者はよく分かっていらっしゃると思いますが、、、、



まさか俺と正反対の事をやっている方がいるとは夢にも思わなんだ!!( ; ロ)゚ ゚


でも、題材として沢山取り上げて戴けるのは、
船橋市民としては、嬉しい限りだネ、、、(^-^)


これからも、船橋エリアに『憩い』にいらっしゃってくださいm(__)m
そしてオイラの知らない数々の『穴場』を場所を教えてください。。。




さて、今回はそんな先輩のブログをリスペクトし、
勝手にコラボさせていただくとしましょう。。。






さて、本題‼️

ららぽーとTOKYO-BAYの西側の出口から歩いて10分チョイ、、、
3つ並ぶ水門を徒歩で渡ると、湊町という地区に出る。

ここは江戸時代からある、歴史ある漁港だ。


残念ながら、
湊町市場は、数年前に無くなってしまったが、
この船橋漁港の一画に、
湊町漁協が経営する、海産物を販売する小屋があり
僅かながらも湊町に市場があった名残を感じさせてくれる。

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地元で有名な、水産物の直売所、
「三番瀬みなとや」さんだ。


100g100円単位で魚も販売しているとの事だが、
昼には残り数匹になっていた。

スズキ、カレイ、カワハギ、コノシロ(コハダ)など

いずれも朝水揚げされたものばかりだが、
刺身には少し厳しそうなので買えず(--;)

店の方によると、鮮魚は予約販売がメインらしい。
少数は店頭に売も申し訳程度に売られているが、
午前中が勝負だね…
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で、うちらはホンビノス貝を買う。

船橋は、以前はアサリと海苔で有名だったが、
最近は漁獲量が減りつつあり、漁師を悩ませてきた。

そんな中で、タナボタ的に湧いて現れた救世主が、ホンビノス貝。
別名白ハマグリともいう。


10個前後入っていて、500円。
それほど安くは無いが、
採れたてという事や大きさ、真っ白い色の高品質を考えれば、妥当な価格かと。
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試食を戴いたが、多少歯ごたえは強いが、
味は蛤と変わらない。
身のプリプリ感は、最高である!!

船橋名物の生海苔も健在だった。
母のネズミん子さんは、
これを佃煮にしようと目論んでおるようだ(^^)


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ここには供食施設が無いので、
ホンビノスは自宅で食らう。

水と酒だけで軽く茹でて、
茹で汁は鍋のダシの足しにする。
ここで売っているホンビノスは、砂抜き等下処理が不要なのがありがたい。
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茹でたてのホンビノスは、
適度に弾力があり、
濃厚な味だった。

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残念ながら、この漁協直営店には、
食堂は併設されていない。





…以上が2年前の2017年に書いた記事だが、
今回2019年3月の再訪時には、

何と、
ホンビノスフライが食べられる様になっていた‼️



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やべぇやべぇ😓
ガラスのシルエットに俺が反射して写っているじゃないか😓

ま、それはどうでもいいとして、、、

揚げ立てのホンビノスのフライ、早速食ってみよう。


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揚げ立てのフライは、確かに美味(^-^)
このホンビノス、少しだけ硬いので、
しっかり噛んで、エキスを楽しみましょう。

この日の鮮魚は、
コノシロ、スズキ、カレイ、匕イカ

今は無き湊町市場で買ったイカが、半端無い鮮度だったので、その記憶が忘れられず、、、
今回も美味そうだったので早速購入した。


朝水揚げされたイカは鮮度バツグン

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安くは無いけど、これだけ新鮮なモノは、
なかなか手に入らない。
我が家の晩飯、イカ三昧だ

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イカは大きめの部分は刺身に少し取り、
小さめの部位と目玉あたりはニンニク醤油で炒め、
残りは冷凍庫に眠っていたムール貝と、
セールで買ったバリラのパスタを合わせていただく。

バリラは1.4㎜のパスタが一番美味いと思うのは、俺の勘違いかな、、、
でも、魚介系はこれが一番フィットするような、、、

ブヨブヨにして魚介味をパスタに吸い込ませるなら、1.7㎜がベストなのかもしれないな、、、

ま、これは好みのレベルかと。




オリーブオイルと多めのニンニク、
最後に水菜とパスタを入れてサッと炒める。
本当はこれにホンビノス入れればいいんだけど、
この日は予算的に厳しかったからね…😭

みなとやさんは、水曜日曜は休みなんで要注意。
狙いは土曜日午前中かな、、、



憩って‼️船橋シリーズ、
今月数回書いていきます。

ぬれせんべいで、
鉄道の赤字を立て直した事で知られている
銚子電鉄


だが、
近年は災害に見舞われる事も多く、
修理費用などが経営を圧迫。。。
再び経営難になりつつある。


そんな銚子電鉄が、
新たな増収策として開発し、
近年話題になっている菓子がある。

その名は


まずい棒

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2018年8月3日(破産)の18時18分(いやいや)から売り出したという、『いわく付き』の品である😓


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その話題性にて、売り切れ続出中だが、

途中で寄った、
『道の駅あさひ』の表にある特設売り場にて
たまたま発見した( ロ_ロ)ゞ

他に、特設売り場が時々設けられるのは、
『道の駅さわら』位かな、、、

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勿論、ぬれせんべいも販売していた。

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まずい棒は、15本入り600円。
決して安くは無いが、
ここは意を決して購入。

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味はコーンポタージュ味。

決して、不味いものではないので、
ご安心を( =^ω^)

銚子電鉄の犬吠駅にて売っているが、
売り切れている時も多く、注意が必要らしい。


写真の隣にあるのは、
醤油を使ったロールケーキ

焦がした香ばさがまたグット👍
これは銚子のセレクト市場で売っている。



ちなみに、銚子の濡れせんべい
これもちゃんと健在です。。。

しっとりとした煎餅は、
醤油の焦げ感が引き立ち、非常に美味🤤


銚子は醤油どころ、
そして多古をはじめ米どころが近くにあるので、
煎餅はこのエリアの立派な郷土食である。

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道の駅さわらに行くと、
仮設の売り場にて、稀にこのB級品に出会えたりする

かじった位置によって味にムラはあるが、
見掛けたら即ゲットした方がいい。
かなり得だよ\(^^)/

さて、前回のつづき。
多古から銚子まで足を伸ばす。


銚子の海鮮丼や刺身定食の相場は、
房総よりも高めで、約1600~2000円が相場。


具の種類や質にもよるんだけど、
俺は以前千葉や神奈川で散々なモノを掴まされた事がトラウマとなっており、
大火傷はしたくない心理が働く。。。

お金を出すからには、
それに見合った価値が無いと…


観光地で散々な目に何度か遇うと、
そういった心理が働いてしまい、
あまり高いモノに手を出せなくなってしまう。


だが、どこも安そうな店はすでに閉店し、
表通りにある店に入ることにしたのだが、



結論先に言うと、

この店に関しては、
決して低価格ではないが、
お値段以上のモノを出してくれるので、
そんな心配は杞憂に終わった。

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『魚河岸料理 常陸』さん。
駐車場完備。
千葉県なのに常陸というネーミングには少々驚きだが
橋一本渡れば茨城だから、ありといえばありか( ´∀`)

結構、TVの取材も来ているらしい。

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さてさて、何にしようか、、

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お刺身定食1200円と、
魚河岸定食1500円で行ってみよう。
税抜きだが、銚子ではこれでもかなり安い方だ。

二階は座敷席。
少々まったり、、、
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折角銚子にきたのに、
まだ魚屋で鮮魚に出会えていない。
どこかで安く売っていないか⁉️

なんて考えていたら、、、

あっという間にやってきた(^-^)

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へぇ~
一番安いヤツでも、なかなかのお刺身じゃん
まさかのビックリ五点盛り。。。
この日は、
マグロ、甘エビ、イカ、ハマチは、
まぁありきたりのネタだが、
金目まで入っているのにはビックリしたなぁ

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手羽先紅葉サマは、
お刺身の量を少し抑えて、天ぷらをつけた、
魚河岸定食
@1500円をオーダー

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やっぱ板前さんの揚げた天ぷらは違うなぁ、、、

こちらの白身魚の天ぷらは、なんだろう⁉️

お刺身にはいっているのは、黒ムツ⁉️

微妙にお刺身の種類が違うので、
トレードしながら戴いた。

これで予算ギリギリの税込4000円以内で納まったのだから、まぁ銚子にしては安い方かな、、、

魚河岸料理、常陸さん
↓↓
http://www.uogashi-hitachi.com/

関東で皇室への献上米になった事がお米は、
茨城は筑波の北条米が有名だけど、

米どころを自認している千葉にも、
多古米という献上米になった米があるのデス。

この米を手軽に味わえる場所が、
ここ道の駅多古。

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レストランには多古米のメニューが並ぶ。
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が、うちらは銚子にも用があったので
ここはガマンガマン😅

このエリアは、玉子の販売所も多い。

文化的に、太巻き祭り寿司の影響が強い。
よって、玉子焼きを使った巻き寿司も、
かなりレベルが高い。

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ただ、こんな沢山買うわけにはいかないので、
試食程度になる、少量のヤツを探す。

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お
あったあった。
早速購入して食べてみる。

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玉子焼きは甘く、フンワリ感がある。
しかも濃厚(^-^)
お米は当然、天下の多古米だけあって、
粒がしっかりしている。
こいつは美味いな。最強のコラボだ。

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