関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 千葉県(常磐線より東側、京葉道方面)・東京都東部

房総をぐるっと回る旅。
折角なので、南房総の最南端、
野島崎まで足をのばしてみた。


さすがに鴨川、館山、南房総のエリアになると、
同じ千葉県でも1泊しても不思議じゃない遠さになる


一応ここも千葉県&観光地なので、
駐車場料金をボられる事を覚悟したが、
無料みたいで助かったなぁ~(^^ゞ

この手前の道路脇に駐車場が完備。
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今回は食べ損ねたが、
この灯台の回りの食堂では、
ご当地グルメ、サザエカレーが頂ける。

価格を調査したら、大体1000円前後。
950円位の設定の店が多かった。

もし税込価格なら、
ご当地B級グルメとしてカウントだね…
次行く機会あったら是非食べてみよう。

野島崎の最南端の碑
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チョイと見にくいが、他所との距離が書いてある。

伊豆大島は当然としても、新島行く方が千葉北西部に行くよりも近い距離なのには驚いた( ; ゜Д゜)!!

館山あたりからでも船が出ていれば、
効果デカイんじゃないかな。。。

俺なら絶対行くが(^-^)

灯台の入場料金は200円。。。
駐車場も金かからないし、
千葉にしては珍しく太っ腹だ( ; ゜Д゜)

全てトータルで、激安スポットの項で、
B級スポット入り確定だな…これは(^^)

岩に登って、海を望む
20171014_152708



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この道の駅は南房総に行ったなら、
1度は寄るべきかな…

鮮魚の販売が割と安い。

昨秋行った際、
何とキンメが一匹980円!!
コレにはビックリした( ; ゜Д゜)

この日の帰りに寄ったスーパーと比べて約100円位安い!!
しかも鮮度は抜群みたいだ。
ウチらは他所で黒鯛を買ってしまったので、
泣く泣く諦めた(T-T)

で、ここは食堂が観光地価格なので、
とりあえずコロッケで空腹を満たす(^^)

サザエコロッケ300円&クジラコロッケ200円

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画像では見にくいけど、サザエのスライス入り
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以前はここでバーガー系を食った。
画像を撮り忘れたので再訪したのだが、
この日は売っていなかった(T-T)


道の駅の外観。

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ここの他にも、道の駅和田浦という場所には
クジラコロッケなるモノもあります。

まぁ、どちらに行くかは、好みでしょうか。。。


道の駅ちくら
↓↓
https://shiokaze-oukoku.jp/


道の駅和田浜
↓↓
http://wa-o.awa.jp/


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千葉といえば、
1人10000円以上が当たり前の旅館やホテルが多い。

もっと安くとまるには民宿って手もあるけど、
場所によっては自由が制限される宿があるのも事実

トイレが2つしかなくて我慢を強いられたり。。。
風呂の時間が制限されたり。。。
襖で仕切られただけで、プライバシーがなかったり…

こればかりは、泊まってみなきゃ、
アタリハズレは分からない。。。

以前長野県内の民宿2ヵ所でエライ目にあったトラウマもあり、
子供の頃に泊まった千葉某市の民宿があまりにもアットホームすぎたので、
個人的には、民宿は避けている。

が、どうしても民宿的な場所に泊まる場合は、
じゃらんで、可能な限りのスペックを確認して検討するようにしている。


とりあえずソコソコ安くて、民宿と旅館の合の子的な、無難な場所はココ


まずは、高鶴山荘さん。

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ここは、本館から離れて坂を上がった場所にあるコテージの1階が格安で泊まれる時がある。

風呂とメシは本館を利用しなきゃならないが、
安いのは助かるな。。。

そしてここの風呂は温泉(^^)
しかも自家源泉だ。


晩飯はこんな感じ。

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千葉といえば、伊勢えびだの鯛だのアワビだの、
豪華なモノが並ぶイメージがあるかもしれないが、
それに比べれば一見確かに地味に見えるかもしれない

でもそんな宿はもっと高い。
予算から考えるとコスパは凄いと思う。
これで2食付いて土日1人7000円
平日6000円前後なのだから…

俺は過去、夏前とクリスマスの計2回泊まった。

尚、エアコンは三時間100円のコイン式なのはご愛敬



後、飯無し素泊まりで良いのなら、吉岡旅館さん。

ここは本来、もう少し高いが、
時々格安で宿泊出来る時があるので要チェックかと。
鴨川市内で晩ご飯は済ませておく事が条件になる。
朝ごはんをどこで食べるか…??が課題かな。。。



何れも民宿と旅館の合の子みたいな規模だが、
予算的にリーズナブルな宿なので参考にされたし。

民宿は、料理は良い場合も多いが、
個人的趣向で合う合わないがあるからね…
無難なのは上記2ヵ所かな


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外環道の開通に合わせ、
一足先に、道の駅いちかわが、
平成30年4月にオープンした。

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南関東カースト上位の、
ニコタマセレブや江戸っ子な方々、
一部のカナガワケンミンサマにとって、
特に車に乗らない方にとっては、

「道の駅??なにそれ??」

「あ~!!…田舎によくある農産物直売所もどき??」
「高速にあるPAの一般道バージョン??」

って感じで、
馴染みの無い、何だか分からない未知の場所かもしれないね。。。

道の駅の定義については、wikiだけど、
↓↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85
を読んでいただくとして…



道の駅には
その土地の文化が集約されており、その地方のアンテナショップとして、文化が集約されているといっても過言じゃない場所も多くあります。


車での旅行の初心者は、
とりあえず道の駅さえ追っておけば
アタリとはいかなくとも、ハズレを引く事は希なので、観光する上で無難な選択とになりえると思うよ…



で、この道の駅いちかわは、
練馬・杉並区、足立区の極一部以外の23区から一番近い道の駅なので、道の駅を体験するには、
一番身近な施設になるだろうね。。。


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道の駅には、
地域の情報コーナー、農産物直売所、お土産や地域物産品の販売コーナー、レストラン
などが併設されているパターンが多いけど、
道の駅いちかわは、郊外形の他の道の駅に比べて、
農産物売り場に関しては、やや小規模のイメージを受けた



お客様も都内の方々を見込んでか、内装はやや高級なイメージになっている。
まさか世田谷あたりから、
わざわざ南関東カースト下位の千葉県なんかに来る方はいらっしゃらないとは思うけど、アピールは大事かと。。。

まぁ、値段設定見ると、
ターゲットは割方裕福な方々が多い市川市民と、
都内の方々だろう。

レストランのパスタに1人1200~2000円
コーヒーとクロワッサンサンドで850円、
コロッケに200円なんて、
俺にはとはても払え無いな。。。(T_T)

地元のお弁当などは、単価的に手が届くので、
道の駅には珍しいイートインコーナーで召し上がるのもよろしいかと。。。
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市川市行徳地区の海の幸を盛り込んだ、

「行徳三番瀬生のり弁当」
をはじめ、
数種類の弁当も売っていたようだが、
俺が行った昼2時には既に売り切れていた。

(後日、開通日の昼1時前に行きゲット。生のりの佃煮とホンビノスの煮物、サンガの揚げものが入って550円だった)

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お弁当類は安めだけど、他はお値段高め。。。
品はいいんだけどなぁ。。。


価格的に、全ての道の駅がこれくらいの相場と思われては他の道の駅全体のイメージに誤解を招くので、
ここはやや特殊とだけ言っておこう。


都区内から少し遠くなるけど、
春日部に近い道の駅庄和か、
八王子にある道の駅はちおうじが、
ノーマルなイメージの道の駅かと。
(道の駅安行もあるが、ここもやや特殊だな、、、)

そう、道の駅いちかわの、特殊な点の一つは、

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市川市のサテライトショップと、千葉県のアンテナショップ的な役割を兼ねている事だね。。。
これは千葉全体にとって、ありがたいし
この道の駅の強い武器になるかと。。。


そうそう、今日は外環開通日。

開通は16時からなので、それまでの間の時間潰しに、
寄られる方々で今日は激混みだろなぁ…(^-^)

一般車の駐車場は僅かで、大型車の駐車場が殆どなので、注意が必要かな。。。


試走される方々、
京葉市川ジャンクションは、一部行けない方向があるから要注意
図貼っておきます。

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追加情報

市川北インター、道の駅いちかわ付近、
R298も外環も、エライ混雑。。。
外環から市川北インターに降りるには、
エライ時間がかかります。

ここは他に出口つくらなきゃエライことになりそう。


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千葉の海は、東京湾の穏やかな海「内房」エリアと
大平洋に面した荒波が特徴の「外房」エリアに別れている。

1つの都道府県で二種類の海を楽しめるのは、
北海道・青森・兵庫・山口・徳島・福岡・鹿児島・沖縄くらいじゃないかな…

千葉では外房の海は九十九里より上か下か、
内房の海は富津より上か下かで、
水揚げされる魚が変わってくる。
厳密に言えば4つのエリアだな。。。

って訳で、千葉に来たら、最低二種類の海を楽しんだ方がいいと思う。

まずは、九十九里エリアを攻めるのが無難。。。



だが、
川越あたりから関越外環京葉道経由で約二時間半、
混んでいたら三時間半経過した頃だろう。
いい加減何か食べたいだろね。。。


ここまで来たら海鮮系を食べるまで辛抱すべきなのかもしれないけれど、
渋滞で時間がかかると空腹になるだろうから、
少しだけ胃を満たしておくのも手かと。。


本来なら幕張PAでトイレ休憩を兼ねて、
少し空腹を満たすのが無難なんだけど、
ここは常に混んでいるんで、駐車場にすら入れないケースがある事も想定しておこう。
尚、京葉市川PAは、外環からは入れないのであしからず。。。

とりあえずは、
東金有料道路にある唯一のパーキングエリアである
野呂PAに寄ってみては??
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ここはあまり寄る機会が無いんで、
ここぞとばかりに攻略。。

以前から気になっていた、
サンガカツと醤油どら焼きをゲット

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いずれもこのPA下り線のみでしか買えないらしい。

まずはサンガカツ
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鯵のナメロウ+大葉をカツに仕上げている。
300円近くするけどね…

次は醤油どら焼き

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白い豆をすりつぶした白餡で、豆の味が強い。

回りの皮に醤油が混ざっているが、
餡と一緒に食べている時は、焦げた香り以外はそれほど醤油の味は感じない。
が、最後皮だけになると、醤油のしょっぱさが少し目立つ。
強いて例えるなら、どら焼きに濡れ煎餅の味がほんの少し混ざったって表現になるかな…
いずれも許容範囲。バランスはいい(^^)


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20年近く前、鎌ヶ谷と船橋の境目に住んでいた頃
このエリアには魅力的な店が幾つかあった。


1つは、馬込沢から西に向かった場所にあった店。
ウッディー感満載のお洒落な喫茶店だけど、夜はカクテルまで出していた。

オーナーは、
うちのオフクロと歳が変わらないとは思えない、
美人で尚且つパワフルなオバチャンだった(^^)
ダ○ンタ○ン浜○の奥さんに似てらっしゃったような、、、



ここは20回位行ったかな…
値段もカクテル1杯500円。
当時としては良心的な価格で、
若い人にも手が届く店だったし、アンティパスト…というか「つまみ」も安くて美味かった。

場所がもう少し駅に近かったなら、
オーナーのチャキチャキな姉御キャラで、ご年配の男性だけでなく若い女性客にも慕われ、結果お客さんも沢山集められたことだろう。

それくらいのポテンシャルを持っている、
地力ある店素晴らしいお店だった。


だが、この店は、俺がこのエリアから去った後10数年の間に無くなってしまい。。。😢

オーナーさんに結婚の報告が出来なかったのが、
まことに悔やまれる。。。



もうひとつは、チャンピオンという店。
船橋市内に数店舗あるチェーンのうちの1つだった。

ここの店長さん、上記の店のママさんとある意味対称的ながらも、なかなかの実力派だった。
(上記の方がお洒落な帽子にエプロンが似合うなら、こちらの方は三角巾に割烹着が似合う方だな…変な例えだけどね…)

しかも赤羽のセンベロに匹敵する位の激安価格!!
特にツマミが安かった(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
やや薄暗い居酒屋さんながら、店長さんの力で若い女性客がグループで何人も来ていたんだから、
激安価格でなかなかの接客。
まさに鬼に金棒‼️状態だった。俺も30回は行った。

だがこの店も、かなり前に無くなってしまった😭



で、当時、もう1ヵ所気になったのが、
今回紹介するお店。

駅と反対側、船取沿いのマルエツの脇にある、
「てんとうむし」というイタリアンレストランだ。


こちらはまだまだ健在!!絶賛営業中!!
創業から40年続いている凄い店な野田!!( ; ロ)゚ ゚

県道船橋我孫子線沿いの、
スーパーマル○ツの隣にある。



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こちらも喫茶店ベースの店だけど、
先程の店とはある意味対象的で、
イタリアンから洋食、和食までメニューが半端なく多く、特にイタリアン系に関しては本格的だった。


しかし‼️
当時、料理より酒の方が好きだった俺は、
2回行っただけで行かなくなってしまった(-_-;)
勿体ない事をした…(T_T)
(つぅか、店からウチまで歩くと遠かったのよ…💦)


で、近年久々にこのエリアに帰ってきた俺は、
ふとこの店を思い出し、
10数年振りに寄ってみる事にしたノダ(^^)

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ランチも700円~1000円前後、
予算はまぁ800円かな…


ここは自家製のピザがメチャ美味い!!
それに本格的なアンティパストが売りだ。

だが、ワインが無いとイタリアン系が食えない俺は、
昼間っから飲む訳にもいかず、、、
今回は洋食屋さん風のメニューで攻めてみよう。


まずは、ミートソースのパスタ

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遠くからの写真だけどね(^^)

一見普通のミートソースだが、
まさに手作りの味。

洋食屋さんのスパゲティじゃなく、
イタリアンのパスタって味…

ミートとトマトの二種類のソースを混ぜてあるのか??
どうなんだろ??
酸味と深みのバランスが、とにかく美味い!!

パスタのゆで加減は、ほんの少し硬め
まさにアルデンテだなぁ(^^)



手羽先紅葉サマが注文したオムライス

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イタリアンの店の筈なのに、
味噌汁付きなのが笑える(^^)
…ってここは、ランチには鯖の味噌煮やしょうが焼きなどもあり、メニューもハンパなく多いんだ。
小さいキャパの個人店で、コレは凄い!!

さすが40年の歴史を持つ地元の有名店だな…
メニューの多さが歴史を物語っている。


そのオムライス、流行りのフワトロ系じゃなくて、
昔ながらの、薄く玉子を焼いて包むタイプ
昔ながらの洋食屋さんタイプだね

中身は、こんなん感じ
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ケチャップは、なんだろ??
酸味がやや控えめで美味い。

こちらも喫茶店の味というより、
街中華にあるチキンライスみたいな味で、
コレは好きな味だなぁ~


この日の予算は1600円位だったんで、
予算が無かったから注文しなかったが、
ここはコーヒーも美味いらしい。
そのうち飲んでみよう…

というより、ここはやっぱピザだな!!
あれは美味かった!!

昔に比べ、この手の個人店は、
段々少なくなってきている。
こういう店には、いつまでも頑張って欲しい…


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都内の立ち食い系蕎麦チェーンとして、数店舗を展開している嵯峨谷。
ここ2年人気になっていますな。。。


かつて富士そばの牙城を見事切り崩した「小諸そば」

そしてその小諸そばが都内以外は眼中に無かった事に着目したかどうかは分からないが、
都内以外にも神奈川・埼玉・千葉・北関東のロードサイド中心に展開し外堀を埋めるように出店し、知名度を上げてから、さらに都内に侵攻するという見事な戦術を見せ、結果在来勢力を脅かす存在にまでになった「ゆで太郎」

そして旧態然としたイメージを払拭を図った富士そばも、富士飲み・富士酒場を売りに
復権しつつあるようだ。

このように立ち食い蕎麦系は回転寿司チェーン同様の激しい競争の最中であるが、

回転寿司と同様、痒いところに手を届かせる事の出来て、一本芯の通ったブレ無い店が成長していくんだろな。。。

30年前の元禄寿司
20年前のかっぱ寿司
10年前のはま寿司がまさにそうだった。


これらを立ち食い蕎麦屋に例えたら
30年前の富士そば
20年前の小諸そば、
5年前のゆで太郎が相当するかと。

そして、近年多数のファンを獲得しているのが、いわもとQ系と、今回とりあげる嵯峨谷系だ。

特に嵯峨谷は、ヒットする前の大手チェーン同様の動きが見られ、このまま行けば成功間違いなし…
の筈だが、
ここひ限っては、パターンに当てはまらない現象が起きている。

何と、最近はこの嵯峨谷系を模倣するチェーンがチラホラ見え始めているのだ。

ラーメンじ○うの模倣店を
じろ○インスパイアというように、
これらは嵯峨谷インスパイアと言うべきか??

有名どころでは「さ竹」というチェーンがこの形体を取っている。

運営会社は前者は越後屋、後者はstyleといい、
それぞれ違うみたいたけど、

これは同じ資本の会社の戦略なのか?
別に親会社があり会社毎のフランチャイズなのか?
はたまた本当にインスパイアなのか?

嵯峨谷はHPが無いんでよう分からん😵🌀
だれか教えてくれぃ(--;)


何はともあれ、この嵯峨谷系のスタイルは、


・少し太目の十割そば(蕎麦の味は薄めだが)
・店頭に石うす
・生冷麦も売り。
・天ぷらは揚げたて
・格安にビールを販売
・カタコトの日本語が飛び交う
・ワカメ入れ放題
・ヒカリモノの魚を使った飯がメニューにある。

などの共通点を持っている。


で、船橋駅前にも、
車やという同系のスタイルの店が出来たので、
どんなものだか行ってみることにした。

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場所は、かつて50年程前からこの地で店を営なんでいた、細長い中華料理屋として地元で有名な栄華光さんの跡地だ(この栄華光さんは2件隣に引っ越した)

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本物の嵯峨谷さんや、さ竹さんより、
もり蕎麦の価格は高めみたいだね。。。


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謳っている内容は
ゆで太郎でも見掛けたような。。。



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食券自販機。
嵯峨谷さんは鯵飯が自慢みたいだが、
この車やさんでは、鯖飯になっている。

ビールも日本酒もあるのはありがたいが、
酒のアテが天ぷらとサラダ位しか無い( 。゚Д゚。)
これでは「鬼平ゴッコ」が出来んよ。。。



で、早速盛りそばとかき揚げを注文。
待つこと2分。。。

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ご到着だ。

蕎麦は少し太く、硬めな感じ。
ただ蕎麦の風味は少し控え目だね。。。
つけ汁は結構甘め。

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かき揚げは、サツマイモと玉ねぎだった。
噂どうり揚げたてだった。

天ぷらはめんつゆで食べる前に、備え付けの岩塩でたべると美味かった(^^)

ワカメが入れ放題の筈だけど、そういゃあ見当たらなかったなぁ~


それにしても、
・カップ酒でいいから日本酒が置いてあって
・卵焼き、焼きのり、板わさがあって
・天ぷらは揚げたてで、天ぬき注文可
・あなごの天ぷらがある。
・後50円高くていいから、もう少しだけ蕎麦の香りがする盛りそば。。。

この条件を全て備えている立ち食い系蕎麦屋って、無いんだよなぁ…必ず何かが抜けている。

これが揃えば、絶対当たるのになぁ。。。


なんちゃって藪蕎麦なら、
これぞホントのヤブソバだな(^^)



PS
手羽先紅葉サマ、ようやく退院したが、全快までの道のりはまだ遠し。。
で、今度は俺がチョイと調子悪くなった( 。゚Д゚。)

一体今年はどうなってんだ❔

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