関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 神奈川・静岡(東名高速・首都高・横浜横須賀道方面)

さて、腹いっぱいになった後は、
腹ごなしに海岸へ。

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雨が降ったり止んだり、訳わからない天気だったが
伊東来たら海は見ないとな、、、


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一度伊東駅に戻って気がついたんだけど、
駅近くでは、干物を作る時に浸けるタレの匂いが充満している。

いかに魚の文化が強い街なのか、
改めて思い知らされた。




そして、伊東というと、
伊豆の他地と同様に、温泉は欠かせない。
(この『温泉』という単語を使う事を自粛しているのであまり使いたく無いが、読者の方々に伝わらないと困るので必要最低限の範囲で使います)


特に伊東は、安価な公衆温泉浴場が沢山あり、
何れも250~300円とリーズナブル

高級観光地らしくないよな、、、
いいのかよ⁉️天下の伊豆がこんな庶民的価格で、、、



…だが経験上、他県ではこういう場所に限って、
特に女湯では常連の方々がローカルルールを勝手に作って、
幅きかせたりしているケースが幾つか散見される。
(千葉某所では逆に男湯がこうだったが、、、💧)

確かに我々余所者には『使わせてもらっている』精神は大事であるが、
近年は行き過ぎなケースが目立つ。


家内には、俺が連れていったせいで、
都内港区にある某温泉銭湯や、
栃木や群馬の有名観光地の某所にて
3回程嫌な思いをさせてしまった事がある。


伊東はどうなんだろ、、、
未知の世界なので、ちょっと心配になった。

家内に嫌な思いはさせたくは無い。

だが、伊東には、
こうした不愉快なジモに出会うリスクを回避出来る技がある野田よ、、、
しかもリーズナブルに、、、


って事で向かうはここだ‼️

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駅前浴場。駅を出て右の道路、徒歩1分の場所にある

妖しい階段を降りると、50年前にタイムスリップしたような空間に出る、、、

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浴場の入口はここまで、、、
番台のおばちゃん、我々に気がつかず、、、
すみません、、、と数回声かけて、
やっと気付いてもらえた😅


ここには『家族風呂』なる貸し切り風呂がある。
数ある公衆浴場の中でここを選んだのはその為だ。


一見さんお断り、よそものお断りの施設&設備も多い中、ちゃんと余所者にも家族風呂を使わせてくれるのだ

しかも料金は、
1人350円‼️(大体4~50分の制限あり)
普通の風呂が250円だから、1人当たり100円高いだけで貸し切りに入れる野田‼

ただし、
浴槽は、



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超小さい!!( ; ロ)゚ ゚    


まぁこう見えても、
大人二人は入れる位の大きさはあるんだけどね、、、

普通の250円の風呂も畳2~3枚分位しか無いようだし


ただ、貸し切り風呂は、
脱衣場が、洋服店の試着室より狭い面積なので、
ちょっと苦労するかな(^-^)

泉質は無味無臭タイプだが
入った後の感触は、決して普通の真湯ではない。
勿論源泉かけ流しだ。

少し長く浸かっていると、
体の悪い場所が痛くなってくる。
少し浴槽の端で休み
またドボンと浸かる事を数回繰り返すと、
大分体は楽になってくる。



さて、もうあまり時間が無い(泣)
せめて風呂の後は、サッパリしたモノが食べたい。

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静岡の駅の売店といえば、、、
冷凍みかん🍊だな


電車の中で、静岡茶と冷凍静岡みかんと高級な伊豆の絶景を写真に納めた後、
シャリシャリとむさぼり食べた(^-^)
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口の中がキーンと、鼻がツーンと痛むが、
その後で来る酸味と甘味、、、
やっぱ冷凍みかんは、こうじゃなきゃ、、、



僅かな滞在時間だったが、スゲぇ楽しかった\(^^)/
そのうちまた行きたいなぁ、、、伊東、、、

観光客がよく使うホテルや旅館も良いけど、
ユニットバスに温泉引いているビジホが、ずっと前から気になっているんだけどね、、、

(※この記事を書いたのは9月アタマです。どうか台風で被災された方々が、1日でも早く安息な日々を取り戻す事が出来ます様に、、、)

さて、無理矢理急いでまでこの店に拘ったのは、
安い海鮮探しだけが目当てだった訳じゃない。

このクラスなら茨城や千葉にも沢山あるし、、、

何を隠そう、この店に行くことに拘ったのは、
伊豆の漁師メシが食べられるらしいからなのだ。



さて、それは
前回少し触れた ウズワという名の食いモノ。。。

店頭にも、デかでかと看板が、、


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その正体などの説明は、
店では一切表示されていない。。。


まぁ漁師メシらしいから、
マグロやカツオの中落ちやタタキやなめろうみたいなものかと予想するが、
一体何だろか⁉️


取り敢えず、その禁断の味という、
うづわ定食をオーダーしてみましょう。

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3つの食べ方を推奨しているようで、
それをフムフム読んでいると、現物がご登場


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赤身かぁ、、、
まずは醤油に少しつけて一口。

僅かに少しマグロの血合いみたいな臭みと、
カツオっぽい味が、、、いや、チョイと違うぞ
でも、これは悪くない味だ。意外にアッサリしている

んで、ご飯の上にうずわと唐辛子を乗せて。

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薬味の味噌も少し入れ、一気にほうばってみると、
これがまた、深みのある味になる。



で、最後、お茶漬けにして食えとの事だが、
出汁を店員さんに依頼すると、

『残ったうずわを、全てお茶碗に載せてお待ちください』

言われるがまま、そうして待っていると、
おばちゃん、デカいヤカンを持ち出して

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ナイスな演出を始められた


いいじゃないか‼この無骨さ(^-^)


さて、味はというと、
先ほどより魚の臭みが引き立つが、
同時に旨味も出た‼️


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さて、いかにも中落ちみたいなルックス、
味もマグロのようでマグロじゃない、カツオのようでカツオじゃない、これは残った部位のミックスなのかと思いきや、

後で調べてみたら、

そうだがつを
の事だったんだね、、、

俺はてっきり、料理名かと思っていたよ、、、

そうだがつをと聞いて、
あぁ、なるほど、、、と納得


href="https://livedoor.blogimg.jp/hirand12/imgs/2/4/245d2ce6.jpg" title="20170905_162826" target="_blank">20170905_162826


そうだがつをって、傷みやすいし、
あまり市場に出ないもんな、、、

逆に言えば、店に置いてあるならば、それは水揚げされて時間が経っていない新鮮なモノだという事になる

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以前に、アリオ柏のタカマルで買った事があるが、
そうそう、まさにこんな感じの、
マグロとカツオの間の子っぽい割にはアッサリしている味だったわ(^-^)

今回の旅に課した5つのテーマのうち、
まずは1つが解決して、スッキリだ\(^^)/


さぁ、伊東来たら風呂だ風呂♨️
次回は激安温泉銭湯について‼️

さて今回からは予告通り、
静岡への貧乏旅レポ&食レポを掲載していきます。




まずは、朝に仕事から速攻で帰ってきた後、
風呂から着替えから5分で済ませ、
11時17分発の総武快速線、東京行きに無理やり間に合わせる。

このブログ初の電車旅が、今始まるゾ

電車旅なんて、12年振り、、、
新婚旅行以来の贅沢だな、、、

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東京11時41分、
地下30m弱の、遠~い遠~い地下ホーム到着。
方や11時47分発の東海道線の熱海行きは、
地上の10番線ホーム。。。
(京葉線ホームもそうだが、千葉ケンミンは東京都により隔離され、埼玉ケンミンより冷遇されている⁉️)


どのナビや乗り換え案内を見ても、
表示されない禁断の接続、、、

取り敢えず、地上10番線にダッシュだ

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ま、間に合ってくれ‼️


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決して走った訳じゃないよ😅
早歩きしながらの写真撮影は危険なのでやめましょう


ま、とりあえず、何とか間に合った。
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が、たった10両編成。
普通車の車内は結構混んでいた。


首都東京を縦断する電車で、
たった10両編成は無いだろ。。。😓
全列車15両にしろや、、、


まあ、シャアない。。。




とりあえず俺は、

12年振りという鉄道旅行に浮わつき、

ただの鐵ヲタじじぃと化していた。

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早川を過ぎたあたりから、猛烈に腹が空いてきた。
素敵な海の景色を眺めていたが、、、

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俺の頭の中は、この景色の中に居る、
おいしいおいしいお魚さんの事を想像してしまい
素晴らしい景色は逆効果。
ヲダレマシマシ状態(^q^)
余計腹へるわ、、、



13時36分、熱海着。乗り換え時間3分
うちらに容赦なく、
ダッシュタイムの試練が与えられる。

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いい加減腹減ったが、もう少しの我慢だ、、、

伊東線13時41分発、伊豆急下田行き
東急のお下がり、しかも通勤電車の改造車。

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中は西武特急レッドアローのシートのお下がり流用しているらしい。
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さて、2時過ぎにやっと伊東着。

絶対に2時半前まで伊東に着きたかったのは、
この店に行きたかったからだ。

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『まるげん・まるたかチェーン』の
まるたかさん、、、
伊東駅から徒歩2分位の場所にある。

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札はまだ営業中になっている。
すぐにラストオーダーと言われる。確か2時半のラストオーダーまでは十数分ある筈だ。。。
チョイ早い気がするが、、、
後数分遅かったらと思うとゾッとする。


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ここでは『しぞーかおでん』も食べられるが、
これは夜まで我慢。
とりあえず、ランチメニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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高級観光地にしては、驚愕の安さだ‼️
コレが熱海なら間違いなく1500~2000円クラスだ。

伊豆の南の方や熱海への対抗策かなぁ…?
とりあえず、目当てのうずわ定食と海鮮丼をオーダー

5分と待たず、御対麺である。。。
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高級有名観光地なので、
この価格の海鮮丼には全く期待していなかったが、
この刺身の盛りの良さには驚いた👀

やはり地魚が食えなきゃ意味が無い。
ウニもイクラもエビもサーモンも要らない。
なんなら全部白身や青魚でもいいよ。

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鰆の炙り、癖あるけど美味だった。
地魚万歳だぁ\(^^)/



そして、、、
何を隠そう、俺はこれを食べる為にはるばる伊東まで来たんだよ、、、
『うずわ定食』
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これについては、また後日(^_^)/~~

厚木から横浜町田まで、東名。
途中にある海老名上り線のSAに寄る。

ここは、最近海老名のエビにちなみ、
様々なエビメニューを開発しているらしい、、、

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とりあえずシロコロ食って腹イッパイなんで、
ここは見学だけで済ませるしか無いな( 。゚Д゚。)


ここから直接自宅まで、リッチに高速使って一気に帰る予定だったけど
東名、首都高ともとんでもない渋滞らしく、、、

コレをやりすごす為に、
横浜町田IC近くにある、チャレンジャーという日帰り入浴施設にて時間を潰す事にした。
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ここでも、余ったペットボトルを使い、
とある作業に、、、😓
はい、、、忘れてはいませんよ、、、

何かは書けませんが、1L20円。。。
ま、ここなら悪い事は出来ないだろうから、
堂々と書いてもいいんだろうけどね、、、


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相変わらず、濃いなぁ、、、
湧出量はそれほどでも無いのに、凄い努力だ‼
他の連中は、廃止廃止と騒ぐ前に、ここの爪の垢煎じて飲んでいただきたい(*`Д´)ノ!!!
(まぁ、ここも持ち帰りは高いんだけどね、継続する努力は素晴らしい)

入浴は3時間600円/人
露天風呂は無いけど、神奈川でこの価格は嬉しい。


ここで時間を潰し、
午後8時に出発し、1時間半以内で自宅に到着。



さて、自宅に帰ってから、

鈴廣の揚げ蒲鉾の類い二種と、
小田原百貨店で買った、
『鯛めし』のミニサイズで乾杯


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鯛めしは、昔から小田原駅の名物駅弁として有名だけど、今まで買った事が無かった。

下のご飯は鯛の出汁で炊いてあるようだが、
上にのっているのは鯛の身かと思いきや、
結構な量のおぼろを混ぜてあるような甘い味。
不思議な食感だった。

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まぁ、これはこれでアリですな(^-^)



ま、こうして、何とか神奈川への貧乏旅を実施出来たのだが、今回の旅は3月半ば、、、
はっきり言ってシーズンOFFだった。


夏は海水浴などで更に道路は混雑するだろうし、
宿の値段も下手すりゃ3倍以上に跳ね上がるので、
俺みたいな貧乏人には、とても近づけない場所になる

狙うなら秋、、、かな

さて、まずはじめに、、、

みなさんにとっての
ご当地B級グルメの定義は何でしょうか⁉️


俺にとっては、
ご当地の特色が少しだけでも感じられ、
なおかつ1000円も出せば、それなりに美味くてとりあえず腹イッパイになれる事が大前提と思っている。


B級グルメの定義として、
安くてそれなりに美味しいもの
…というのが絶対条件になっているが、
ここには落とし穴がある。


この定義については、
量については触れられていない。

つまり、小さいスプーン一口サイズでも、
B級グルメの価格であれば、
B級グルメに認定されてしまう。


俺的には、価格だけでなく、
相対的な量も、定義として定めた方がいいかと、、




さてさて、本題、、、


以前から神奈川B級ご当地グルメの代表格として、
『神』の如く扱われてきた、
旧・厚木シロコロホルモンを中心にした、
『厚木ホルモン』、、、

この有名な料理を一度は食べないと、
『B級ご当地グルメブロガー』を名乗る訳にいかないので、俺的には絶対にロストする訳にはいかない。



って事で、箱根からの帰りにわざわざ遠回りして、
行ってみる事にした。




まずは、
厚木の旧シロコロホルモンの定義について触れておこう


・味噌ベースの味。
・新鮮な豚の大腸を生のまま焼く。
・腸は開かず、ぶつ切りにする。


建前上、これが定義だけど、
実際は、もうひとつの大事な定義として、


加盟団体に所属している  


これが一番大きい条件であるような、、、



だが、
総じて価格帯は高めになり、
ブランド化するのが世の常。。。

そして、
グレードの低い、又は品質が安定しない模倣品が出回り、本家本元の価値をも落としかねないのも事実。

ブランド化、会員制はそれを防ぐ意味もある野田…
これは厚木シロコロホルモンに限った事じゃなく、
この舵取りが、非常に難しい、、、



模倣品は様々な圧力や手段を用いて排除されていくのだが、ベースになったモノが元から地元にて食べられる習慣があった場合、


・ブランド品=高価=観光客用。
・安価な店=元から地元民に愛されている地域の店で
ベースになったモノ
・後発の便乗模倣品=格安

という図式が定着してくるので、
商標を勝手に名乗られなければ、流石にアイテム自体を地域民から奪う訳にはいかない。


だが、この世界は『名乗った者勝ち』である。
(よって、俺みたいな余所者の観光客には、以前からあったモノさえも模倣品の印象を抱かれてしまう)


ケースによっては、地元民が良く食べているモノの方が『真のB級ご当地グルメ』と呼ぶべきモノに相応しいのかもしれない。




旧・厚木シロコロホルモンに関しては、B1グランプリで優勝した事により一躍有名になった。


このアイビーリーグでは、
B-1グランプリのBは、
B級グルメじゃなくブランドの略で、
誰もB級グルメとは言っていない。
…との事らしい。



よって、
今は脱退してしまったが、過去アイビーリーグに登録して優勝までした厚木シロコロホルモンは、
ご当地B級グルメじゃなく、
地域ブランドのホルモンって事になる、、、


なので、俺はこのグルメの事を

『ご当地B級グルメ』としてではなく、
『地域ブランドの競技会であるB-1グランプリに、かつて優勝した事があるご当地グルメ』
として紹介させていただく。




ちなみに『厚木シロコロホルモン』と名乗れていたのは、
前述した様に、加盟している店舗のみ。


それ以外の店舗については、
部位名である『シロコロ』と名乗る事は可能だが、
『厚木シロコロホルモン』を冠とする事は出来ないので、これを攻略した事にはならない。


だが、非加盟店は安いし、地元民は主にこちらで食べているようだが、本当に厚木シロコロホルモンと全く同じモノが出てくるかは否かは、まだ未確認。
万が一、外れを引く可能性もある。



『う~ん、、、( ̄~ ̄;)どうしよう』


様々なジレンマの飯山満(はざま)で散々悩んだが、
とりあえずは、
確実に『本物の厚木シロコロホルモン』をゲットする事を優先し、
本厚木駅南口から徒歩3分程の裏路地にある、
加盟店の1つである某店にお邪魔することにした。


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予め、価格はリサーチ済み。
ほんの少し予算をオーバーするが、
攻略&勉強の為だ(^_^;)

第一、昼間に厚木シロコロホルモンを食べられるのは
この店だけだし、、、

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シロコロホルモンとレバーのセットと
シロコロホルモンと豚味噌漬けのセットを注文。


まずはキャベツが登場。
味噌タレで味わってみて、、、とのこと。

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ニンニクと唐辛子が効いた味噌だな、、、


5分待って、全てが揃った。

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まずは、厚木シロコロホルモン

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一人前が6切れ。

本当にぶつ切りなんだな、、、


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焼くのに少し時間がかかる。

焼くとフックラ膨れる。少し焦げるまで待つようにとのこと。
ここのオバチャン、色々レクチャーしてくれて助かりますm(__)m

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確かにこれは美味いな、、、(^q^)

けっこうピリ辛。モツ特有の臭みが無く上品だな
B級グルメの範疇を越えている。

これはまさしく味もA級の世界だ。
ずっと食っていたい、、、\(^-^)/


B-1グランプリのBは、
B級という意味ではなくブランドであるという主張に
なるほど、、、と、納得出来る\(^-^)/




厚木シロコロホルモン+レバーのセット@1350円
厚木シロコロホルモン+豚漬けのセット@1550円
上記+税に、近隣の駐車場代@400円、、、
結構な出費になってしまったな、、、、(^_^;)



さらには宿題が出来た。

そのうち厚木に再訪して、
厚木シロコロホルモンを名乗れないながらも、
地域住民が行く安価な店を探して行ってみたいなぁ

こりゃ両方攻略してこそのワンセットだな、、、

厚木シロコロホルモンは、
どうやら『色々ありそう』だ…
歴史やら利権やら、その背景になっているモノを調べて掲載出来れば、B級ご当地グルメブロガーとして、かなり書き甲斐のある記事が出来そうだな、、、

ある意味、現在のB級ご当地グルメ界の縮図を見る事が出来そうだ。。。



今回は多少踏み込んだ内容の記事になってしまったので、具体的な店名は書く事を自粛した。

本厚木駅南口を小田原方面を向いて左手に出て、
一歩裏路地に入れば、加盟店が幾つもあるので、
気になったら方は是非どうぞ、、、


ちなみに前回紹介した豚漬けも食べられます。



参考資料
加盟店一覧。住所が載っています。

加盟条件って結構厳しそう、、
加盟料金までは分からないけど、、、
↓↓
http://4656.jp/gourmet/

小田原から一時間かけて、本厚木に向かう。
攻略しなきゃならないご当地B級グルメがあるからね

さて、厚木の名物の1つは、
『鮎の塩焼き』らしいが、
茨城行けば、もっともっとリーズナブルに、下手すりゃ半額近くで楽しめるので、今回はスルーすることにした。


厚木のもう1つ名物に、
この『豚漬け』なるモノがあるので、
それを食べてみよう。。。

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このエリアでは、
シロコロホルモンとのセットにて食べられるようだ…


味噌は秩父の少し赤い味噌豚丼とは違い、
白味噌ベースが湘南内陸部のスタンダード。

ま、西京焼き風といった感じかな


部位は、運良くリブロース。

ここから肩ロースリブ側から中ロースの手前にかけては、程よく脂がはさまっている(噛んでいる)ので、
風味もバツグンである。

しっかり漬けられているけど、
あまり塩辛い感じは無く、意外にソフトな味だった。

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焦げたところが堪らないなぁ(^q^)
日本酒が欲しくなるよ。。。


湘南の内陸部は養豚がさかんで、
丹沢に代表されるように水も美味。

やはり肉の美味さは、
水質にかなり影響されるという事を再認識させられた


近年は、厚木の精肉業者が、
関東あちらこちらのスーパーに対し、
数種類の味の『豚の味噌漬け』を売り込んでいるので
目にする機会が増えたかと思う。

精肉業界では、今年4月あたりから、ちょっとしたトレンドアイテムになっている。
気になったら、買ってみては⁉️

翌日、
例によって例の如く、
小田原早川漁港周囲を偵察。

以前気になっていた、
700円以下で食えるミニ海鮮丼を検証しにやって来たのだが、
今はもうやっていないみたいだね、、、😭



シャアないので、
市場2階にある食堂で朝飯を摂る事にする。

ここ、通算三回目だ、、、(^_^;)


平日も開店は10時からになったていた。
明らかに観光客目当ての食堂になった印象、、、

市場の人はどこでメシ食うんだ⁉️


ま、それはともかく、
一部のメニューは日替わりらしい。

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手羽先紅葉サマは、
この日限定の格安海鮮丼である
ハイカラ丼をオーダー

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具は、マグロ、ハマチ、イカ、とびっ子、貝、
そして白身魚が入っている。
ま、チラシ風の賄い丼って感じかな。
味噌汁はアラ汁。

チラシ丼として食べた後、最後は生玉子と海鮮を合わせて食べるような仕掛けみたいだ。

この手のモノは、白身魚と合うね、、、

ずっと前、鴨川でこの手のモノを食べた事がある。
非常に美味かったので、また食べたいと思っていた。

日替わりメニューは、一期一会。。。


俺は、
『市場の朝定食』に、
旅館に出てきそうな鯵の干物を焼いた奴をオーダー
相模湾の鯵はまだ干物で食べた事なかったからね…
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アラ煮、市場らしい玉子焼き、マグロ3切れなど。


鯵の開きは、美味さが凝縮されて美味い。
ホント、相模湾の鯵は臭みが少ないなぁ、、、
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合計2300円+税と、
かなりの出費になったのは痛いが、
神奈川だから仕方がないと割りきっていた分、なかなか楽しめた。。。

俺だって、出す時には出すノダよ(*`Д´)ノ!!!




食後は、早川から車で10分以内の場所にある、
風祭の鈴廣でかまぼこの試食&土産モノを購入した後、
小田原城を見学。

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ここはなかなか面白い。
天守閣の入場券は500円だが、その他の場所を見学出来る700円チケットの方が断然お得。

しかもここは見応えがあるので、
多めの4時間はキープしておいた方がいい。


戦国無双とかその辺が好きな人には、
間違いなくオススメできる。

伊勢~後北条家の歴史は、なかなか凄いなぁ、、、

駐車場は、はじめの1時間300円、
以降30分毎に100円と割高だが、
それだけの価値がある場所だ。

天守閣最上階から、一夜城跡方面を眺める。

海あり山あり、、、なかなかの景色だな、、、
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この最上階には、仏像を安置する部屋があった事が判明し、近年の改修時に、その一部が再現されている。


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さすが神奈川、、、
観光資源としての魅力を更に高める為、
常に進化している。
こうした、魅力作りを忘れない姿勢は凄いな⤴️⤴️




さて、時間が無い。

今回の最大の目的である、
厚木のアレを食べに行かなくては、、、

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