関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 広義のB級グルメ・高級ご当地グルメなど

船橋シリーズばかり書いてきたが、
ここらで、久々に旅行紀シリーズを




さて、ご当地グルメファンと名乗るからには、
関東に存在する、著名なB級ご当地グルメに関しては、
一度は攻略しなきゃならない。。。


他にも幾つか行ってみたい場所、
食べてみたいモノがあるので、
何とか23000円の予算を付け、
神奈川県まで脚を伸ばしてきた。





まずは文明開化の街、ヨコハマに寄る。
20190318_141743


チバには無い、100万都市を擁するサイタマでさえ、
『口がサイタマになるわ』
と失神を起こしてしまう位、
他の関東各県に抗体の無いヨコハマシミン、、、

S武鉄道の車輛が、小手指行きの表示を掲げて駅ホームに入ってきただけで、何処に連れて行かれるのかとパニックを起こしてしまった方々が沢山発生したとかしないとか、、、😅

(ちなみに、我らが誇るK成電車は、多摩川から先に入れてもらえず、極一部以外殆どが空港線に誘導されてしまう。逆にカナガワのK急は堂々とチバに乗り入れてくる。悲しいかな、、、チバは明らかにサイタマより格下扱い、、、だね💦)


ま、んな訳で、
俺みたいなグンタマチバラギ県民がヨコハマなぞに立ち入る事が良く思われていない事は、
俺の足りない頭でも重々理解している。

苦情が来ないか恐る恐る、ナラシノナンバーの我が車を駐車場に停めたが、
白い目は向けられなかった
(↑↑当たり前だ、、、😅)



さて、ボチボチ架空の世界から、
現実の横浜に話を戻しそう、、、(^_^;)




何だかんだ卑屈な事書いたが、
横浜は洋食のルーツの街。
その事実は、リスペクトしなきゃならない。



今回は、前から気になっていた、
絶品のオムライスを戴いてみたい。

って事で、
たちばな亭という
赤レンガのフードコートにある店に向かう。

20190318_233453


フードコート店と侮る事なかれ、、、

ここのオムライスはかなり本格的なのだ。


しかも、オムレツを作るショーまで見物出来るのだ

20190318_141918



20190318_141927


さて、オーソドックスなケチャップオムライスもよいが、
ここは少しだけ奮発して、デミグラスソースのオムレツライスをオーダー
税込950円。。。
野毛ならともかく、観光地でこの価格は安い‼



フードコートになっているので、
半分コでも恥ずかしくは無いな。。。
これからまだまだ色々食わなきゃならんし。


待つ事5分、御対麺タイム⏰‼️

20190318_142659



これは美味そうだ🤤
玉子、トロトロじゃないか‼

チョッち割ってみよう。

20190318_142759


ご飯硬め。何かブレンドされてる⁉️

デミグラスソースは丁度いい苦味。
酸味はない。

玉子も臭みが無く、フワトロ。


駐車場は一時間500円取られたが、
珍しいモノが停まっているのを観る事が出来たし、
まぁいいか、、、


20190318_140634

それにしても豪華客船、デカぃなぁ👀 
中身も気になるが、
どんな金持ちが乗っているのだか見てみたいよ、、、


銚子こいて長居したのでは、駐車料金が加算されてしまう、、、
さぁ、一気に箱根まで移動だ!!🏃。。。

何か面白い場所が無いか、
ネット上をさまよっていたが、
取手市の藤代エリアに、
少し変わった惣菜屋ががあるって情報を入手!!


喫茶店も併設し、
300円でパスタが食べられるという噂が、、、

どんな店か、全くイメージが湧かん…(-""-;)??


気になってシャアないんで、
確認すべく、早速行ってみる事にした。


旧R6、さらには6号バイパスを越え、
牛久沼近くの畑の中に集落がある。
細い路地を入った場所にあるので、とにかく見つけにくい場所にあった。

20190314_142124



入口のメニュー看板

かつては1階で惣菜の販売もしていたらしいが、
どうやら惣菜屋の機能も、現在は2階に集約しているらしい。

20190314_142132



店の入口も分かり憎いが、
螺旋階段を上がった2階に扉がある。
20190314_142049


店に入ると、眺望を生かしたお洒落な作り。。

あまり店ん中パチパチ撮る訳にもいかないので、
遠くに見える筑波山でも撮るかぁ、、、😅
20190612_054424


方や反対を見ると、
昔ながらのカラオケスナックみたいな感じ、、、

このギャップが面白い\(^-^)/


さて、
店内を見渡すと、
近所のバサマ達のコミュニティー場と化していた。


何となく場違いの様な気もするが、、、、😅
とりあえずは飯にしましょ‼️



さて、メニューを拝見👀

20190314_134306

色々なメニューがあって、しかも良心的価格。
心が揺らいだが、初志を貫きパスタで行く。

これをドリンクとのセット、500円でオーダー


待つ事10分、
御対麺じゃ

20190314_135842


具は生トマトにほうれん草、ハム、玉ねぎ、
少しスープに浸っているタイプのスパゲッティー

街中の惣菜屋さんががルーツらしい、素材を生かした素朴な味わいだった、、、

写真の撮り方がイマイチなのでサイズが伝わらないが、300円だからといって、量は少なくは無い。
パスタは100G近くはありそう。。。




手羽先紅葉サマは、ランチセット@650円。
水菜と竹輪の天ぷら、そしてマカロニサラダが美味だった。
見事に和だね、、、

20190314_140032


最後にコーヒー、オレンジジュース

20190314_141429


お煎餅&チョコがチョコっと😓ついてくる。


ここはランチは昼の2時まで。
以降は夕方まで、500円歌い放題のカラオケ喫茶に、
夜はスナックになり、お酒も提供するようで、、、
農作業を終えた爺サマ達が来るのかな、、、⁉️


厨房の上の方をチラッと見てみると、
ジンなどのスピリッツやリキュールが、いくつも置いてあった。
夜はカクテルとかも出すのかなぁ、、、🍸







行った結果、
ここはなかなか貴重な店だと言うことが分かった。


惣菜販売もあり、ドリンク無しなら300円でパスタ食えるのは魅力的ではあるが、
それ以上に大事なものがあるような、、、



地元のご年配の方々が、惣菜を買って、1杯ジュースを飲んで、お菓子つまんで、地域の仲間と話しこんで帰って行く、、、
これなら孤独にならなくて済む。


大手の格安飲食店に押される中、個人の飲食店は、
現在の世の中からは少しずつ消えていきつつあるが、
こういう形で生き残っていけばいいという見本になるような店だと思う。



どこも個人店は経営が厳しいが、

1回1回の落とすお金は僅かながらも、
ちりも積もれば山となる。



時代の流れ、
なかなか考えさせられるモノがありますな、、、


『カフェテラス グリーン』さん
茨城県取手市双葉3-8-9
↓↓
https://s-tabelog-com.cdn.ampproject.org/v/s/s.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080302/8005638/top_amp/?amp_js_v=a2&_gsa=1&usqp=mq331AQCCAE%3D#aoh=15526239444781&csi=1&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=ソース%3A%20%251%24s

ちょっとした事情にて、
かなりアクセスが減ってしまった、、、

ま、ネガティブな事書いていたからシャアないわな…


俺に期待されているのは、
千葉県の格安海鮮、、、

って訳で、
ここで温存しておいた、千葉のお得な海鮮の記事を
アップしておきます。。。



今回は、前日に少しだけ触れた、
袖ヶ浦の海鮮の名店『わかせい』さんについて…



ここは10年以上前から気になっていたが、
何故か今迄行きそびれていた店だった。。。


袖ヶ浦のR16号沿い、坂道にある、
海鮮の看板の目立つこの店、、、
いかにも、、、ってオーラを放っていたんだよね

千葉市の奥地⁉️にある『よかった』さんもそうだけど
良さげな店には、独特のオーラがある。。。


で、君津市の温泉に行くついでに、
オール下道で、このわかせいさんにチャレンジしてみる事にした

20190312_125812



このわかせいさん、
ネットで見てもすこぶる評価が高いようで、
ランチ時にはいつも満席🈵との噂が、、、



駐車場は、喫茶店の看板がある所に停めていいらしい
運良く2台分相手いて助かった(^o^;)

平日の昼1時で、店内は8割程埋まっており、
流石に凄い、、、

さて、何にしようかな⁉

20190312_125856


あら煮が名物らしいが、
残念な事に売り切れ。

刺身定食とフライ定食で行ってみよう。


お客様が多いので20分位は待たされたが、
無事ご登場\(^^)/

20190312_133126


刺身は六点盛り。勿論水揚げ次第で内容がガラリと変わる。。。
この日は、鯛やイカ、鯵、方々など


一方、フライ定食にも、小さいお刺身が付く。


20190312_133455


フライは4種。
絶妙のカリッと、中フックラ、
絶妙の揚げ加減だ\(^^)/

最初は醤油数滴で楽しみ、
後はドロッとしたソースで楽しんだ。


これで2人計税込2160円は、ギリギリ予算内。
それにしても、中身から考えると恐ろしい位のコスパ(o゚Д゚ノ)ノ‼️

ライスが小盛りだが、
あまり大っぴらにはなっていないけど、
ランチではお代わり可能です。


どうもご馳走さまでしたm(__)m
次は夜に行って見たいな、、、

木更津アウトレットや潮干狩りに行くついでに寄るのも良いかもしれないね、、、
ずっと高速使うのも遠回りになるから、
姉崎袖ヶ浦インターを使うと良いでしょう。




hot paperのページで、
たまにここのクーポンが登場するみたいなので、
要チェックだ👀‼









個人的記録
PV713VS670
PVベースでは、今日はとりあえず花を持たせてもらった。

でも多分、UU対決では負けているかもな、、、
俺のUUは今日は211

UU基準である明日のB級グルメランキングで彼が勝っていれば、
彼は220UU以上は越えている筈。。。

俺はこの数日しか、今のアクセスを維持出来ないので
今日明日位しかしか味わえない、
念願のYahoo!ブロガーとのバトル。。。
願わくは、全盛期のアクセスで勝負したかったのだが
それは贅沢か、、、



ランキング争いは、ある意味俺の集大成、、、
この時間は俺にとっては非常に貴重だ、、、

当ブログは、
2~3日後には、確実にアクセスが激減する。。。
たった数日、今しか味わえないだろう
Yahoo!ブロガーとのセッションだ


※後日、そのブログ、
良く見たら食べログでも書いていたのね、、、
どうりで集客力あった訳だ、、、😅

性質上、酒の肴としての需要が多いホンビノス


よって食べるられるのは居酒屋さんが多く、
しかも単価がそれなりに高い。


昼時に確実に味わえるとしたら、パスタだろう。


…って事で、向かうはららぽーとTOKYO-BAY

ここには、ショッピングモール系では珍しく、
チェーンではない地元店が入っている。

その名もヴォーノという、イタリアンバルだ。

20190301_141241


ここは30年の歴史がある名店。
これだけ長く、しかもチェーン以外で、ららぽで歴史を残している事自体凄いことだ。


このヴォーノさん、
はじめはバーをメインとして開業。

ずっと昔は月1回程、
カクテルを格安で飲めるサービスデーがあったので、何回か世話になったことがある。

当時はカクテルがそれなりに流行しており、
女の子と飲むには、カクテルの最低限の知識を求められたので、友達と二人でよく『勉強』しに行った。

マティーニ、ギムレット、バラライカ、バレンシア、
サイドカー、アレキサンダー、グラスホッパー、
ロングアイランドアイスティー
カクテルの基本的な味は、ここで知ったようなものだ


今でも厨房の手前の上方に、様々なリキュールが並んでいるのは、バーだった名残りでもある。



その後、徐々にフードメニューが増え、
いつの間にかイタリアンレストランにチェンジしていた。

大手のイタリアンも多い中、生き残ってきたのには、
何かしら強みがある筈、、、

それを検証を兼ね、寄ってみた次第である。


ここにはホンビノスのメニューがあると聞いていたが
ラッキーにもこの日にはランチメニューで、税抜き950円と、この手の高級な店にしては、格安に提供されていた!!( ; ロ)゚ ゚

(通常は1300円くらいするようだね、、、)


やはり歴史ある高級な店だからか、
全体的に俺には無縁な価格帯だが、
千葉産の食材がメニューのあちらこちらに登場する。

これなら納得だな、、、、
生き残ってこれた理由が分かったよ。



今の時代なら、地物をしっかりとアピールする、、、
正解だと思う。

それに時代に合わせて店舗を改装したりしているし、
とにかく時代の読みが上手なんだろうな、、、



ウチらは、このホンビノスのパスタと、
カニとケールのトマトパスタをオーダー

20190301_135053


カニのパスタは、地元産のケールが添えられている。
丁度いいアクセントだ。


さて、ホンビノスのパスタは、

20190301_135025



ホンビノスは5個。こちらもやはり千葉県産の菜花が添えられている。
ベースがペペロンチーノだからか、
ニンニクと唐辛子が効いている。

ホンビノスは火を通し過ぎず、
プリプリの絶妙な感触。。。

14番位の細くて、やや硬めのパスタとの相性はムチャ凄い!!( ; ロ)゚ ゚
これが上級な店のパスタなんだな、、、

20190301_135117



ランチタイムの最安値商品、
しかも単品注文で、このレストランには似つかわしく無い客だったかもしれないが、
昼から船橋の貴重な味を味わえる店として、
しっかり宣伝させていただきます(^-^)



たまには貼ってみます。。。
↓↓

B級グルメランキングへ


国内旅行ランキングへ


ご当地グルメランキングへ

数ヶ月前、
面白いブログを見つけてしまった、、、( ロ_ロ)ゞ


以来、
そのブログへのショートカットを作成し、
最低2~3日に1回読むのが日課になっているのだ‼



そのブログの管理人さんは、他県在住ながら、
市川~習志野エリアを題材に取り上げていらっしゃる

https://ameblo.jp/ratabi/


俺は、かつては関東他県に行くのは、日帰りと1泊合わせて約20回/年は行っていたが、
今は年5回程度になってしまった。

近場である三郷や越谷、さいたま市や川越あたりを含めても、精々年10回程度が限度。。。


方やこのブロガーさんは、千葉県内には最低月2回以上は来ていらっしゃるようで、

よって、俺以上に船橋&市川エリアにはお詳しい。
俺が記事を書くのが恥ずかしい位にネ、、、😅


俺は地元千葉北西部に住みながら、
千葉よりも『埼玉群馬栃木茨城推し』である事は、
弊ブログの読者はよく分かっていらっしゃると思いますが、、、、



まさか俺と正反対の事をやっている方がいるとは夢にも思わなんだ!!( ; ロ)゚ ゚


でも、題材として沢山取り上げて戴けるのは、
船橋市民としては、嬉しい限りだネ、、、(^-^)


これからも、船橋エリアに『憩い』にいらっしゃってくださいm(__)m
そしてオイラの知らない数々の『穴場』を場所を教えてください。。。




さて、今回はそんな先輩のブログをリスペクトし、
勝手にコラボさせていただくとしましょう。。。






さて、本題‼️

ららぽーとTOKYO-BAYの西側の出口から歩いて10分チョイ、、、
3つ並ぶ水門を徒歩で渡ると、湊町という地区に出る。

ここは江戸時代からある、歴史ある漁港だ。


残念ながら、
湊町市場は、数年前に無くなってしまったが、
この船橋漁港の一画に、
湊町漁協が経営する、海産物を販売する小屋があり
僅かながらも湊町に市場があった名残を感じさせてくれる。

20170317_131733


地元で有名な、水産物の直売所、
「三番瀬みなとや」さんだ。


100g100円単位で魚も販売しているとの事だが、
昼には残り数匹になっていた。

スズキ、カレイ、カワハギ、コノシロ(コハダ)など

いずれも朝水揚げされたものばかりだが、
刺身には少し厳しそうなので買えず(--;)

店の方によると、鮮魚は予約販売がメインらしい。
少数は店頭に売も申し訳程度に売られているが、
午前中が勝負だね…
20170317_132107


で、うちらはホンビノス貝を買う。

船橋は、以前はアサリと海苔で有名だったが、
最近は漁獲量が減りつつあり、漁師を悩ませてきた。

そんな中で、タナボタ的に湧いて現れた救世主が、ホンビノス貝。
別名白ハマグリともいう。


10個前後入っていて、500円。
それほど安くは無いが、
採れたてという事や大きさ、真っ白い色の高品質を考えれば、妥当な価格かと。
20170317_131854


試食を戴いたが、多少歯ごたえは強いが、
味は蛤と変わらない。
身のプリプリ感は、最高である!!

船橋名物の生海苔も健在だった。
母のネズミん子さんは、
これを佃煮にしようと目論んでおるようだ(^^)


20170317_132116


ここには供食施設が無いので、
ホンビノスは自宅で食らう。

水と酒だけで軽く茹でて、
茹で汁は鍋のダシの足しにする。
ここで売っているホンビノスは、砂抜き等下処理が不要なのがありがたい。
1489749299099


茹でたてのホンビノスは、
適度に弾力があり、
濃厚な味だった。

20170317_203227


残念ながら、この漁協直営店には、
食堂は併設されていない。





…以上が2年前の2017年に書いた記事だが、
今回2019年3月の再訪時には、

何と、
ホンビノスフライが食べられる様になっていた‼️



20190301_120718


やべぇやべぇ😓
ガラスのシルエットに俺が反射して写っているじゃないか😓

ま、それはどうでもいいとして、、、

揚げ立てのホンビノスのフライ、早速食ってみよう。


20190301_120920


揚げ立てのフライは、確かに美味(^-^)
このホンビノス、少しだけ硬いので、
しっかり噛んで、エキスを楽しみましょう。

この日の鮮魚は、
コノシロ、スズキ、カレイ、匕イカ

今は無き湊町市場で買ったイカが、半端無い鮮度だったので、その記憶が忘れられず、、、
今回も美味そうだったので早速購入した。


朝水揚げされたイカは鮮度バツグン

20190301_174853


安くは無いけど、これだけ新鮮なモノは、
なかなか手に入らない。
我が家の晩飯、イカ三昧だ

20190301_200943


イカは大きめの部分は刺身に少し取り、
小さめの部位と目玉あたりはニンニク醤油で炒め、
残りは冷凍庫に眠っていたムール貝と、
セールで買ったバリラのパスタを合わせていただく。

バリラは1.4㎜のパスタが一番美味いと思うのは、俺の勘違いかな、、、
でも、魚介系はこれが一番フィットするような、、、

ブヨブヨにして魚介味をパスタに吸い込ませるなら、1.7㎜がベストなのかもしれないな、、、

ま、これは好みのレベルかと。




オリーブオイルと多めのニンニク、
最後に水菜とパスタを入れてサッと炒める。
本当はこれにホンビノス入れればいいんだけど、
この日は予算的に厳しかったからね…😭

みなとやさんは、水曜日曜は休みなんで要注意。
狙いは土曜日午前中かな、、、



憩って‼️船橋シリーズ、
今月数回書いていきます。

ぬれせんべいで、
鉄道の赤字を立て直した事で知られている
銚子電鉄


だが、
近年は災害に見舞われる事も多く、
修理費用などが経営を圧迫。。。
再び経営難になりつつある。


そんな銚子電鉄が、
新たな増収策として開発し、
近年話題になっている菓子がある。

その名は


まずい棒

20181122_224111


2018年8月3日(破産)の18時18分(いやいや)から売り出したという、『いわく付き』の品である😓


20190408_193529


その話題性にて、売り切れ続出中だが、

途中で寄った、
『道の駅あさひ』の表にある特設売り場にて
たまたま発見した( ロ_ロ)ゞ

他に、特設売り場が時々設けられるのは、
『道の駅さわら』位かな、、、

20181122_125157


勿論、ぬれせんべいも販売していた。

20181122_130449


まずい棒は、15本入り600円。
決して安くは無いが、
ここは意を決して購入。

20181122_224038


味はコーンポタージュ味。

決して、不味いものではないので、
ご安心を( =^ω^)

銚子電鉄の犬吠駅にて売っているが、
売り切れている時も多く、注意が必要らしい。


写真の隣にあるのは、
醤油を使ったロールケーキ

焦がした香ばさがまたグット👍
これは銚子のセレクト市場で売っている。



ちなみに、銚子の濡れせんべい
これもちゃんと健在です。。。

しっとりとした煎餅は、
醤油の焦げ感が引き立ち、非常に美味🤤


銚子は醤油どころ、
そして多古をはじめ米どころが近くにあるので、
煎餅はこのエリアの立派な郷土食である。

20190211_141617



道の駅さわらに行くと、
仮設の売り場にて、稀にこのB級品に出会えたりする

かじった位置によって味にムラはあるが、
見掛けたら即ゲットした方がいい。
かなり得だよ\(^^)/

関東で皇室への献上米になった事がお米は、
茨城は筑波の北条米が有名だけど、

米どころを自認している千葉にも、
多古米という献上米になった米があるのデス。

この米を手軽に味わえる場所が、
ここ道の駅多古。

20181122_120925


レストランには多古米のメニューが並ぶ。
20181122_120834


が、うちらは銚子にも用があったので
ここはガマンガマン😅

このエリアは、玉子の販売所も多い。

文化的に、太巻き祭り寿司の影響が強い。
よって、玉子焼きを使った巻き寿司も、
かなりレベルが高い。

20181122_120011


ただ、こんな沢山買うわけにはいかないので、
試食程度になる、少量のヤツを探す。

20181122_121108

お
あったあった。
早速購入して食べてみる。

20181122_121134


玉子焼きは甘く、フンワリ感がある。
しかも濃厚(^-^)
お米は当然、天下の多古米だけあって、
粒がしっかりしている。
こいつは美味いな。最強のコラボだ。

このページのトップヘ