関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:ご当地グルメ

さて、温泉に行くのと前後してしまいますが、
ネット上で、とあるスーパーで持ち帰り可能なほうとうが売っているという情報を入手した為、
さっそく現地検証に行くことにします。

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笛吹市、R20号沿い、
里の駅の近くにに店舗を構える、小規模スーパー
いちやまマートさんの一宮店。


山梨といえばオギノさんが、
ご当地スーパーの筆頭格なんだけど、
このスーパーも10店舗チョイを展開しています。

早速店内に入り、
日配コーナーの冷蔵チルド麺のコーナーに移動。


20240826_164020


以前はほうとうが最下段に陳列されていたが、

ほうとうを食べる習慣が減ったからか?
それともただ単に夏だからか?

最下段はただのうどんになっていた…(-_-;)

その上に、幾つかのほうとう用の麺が陳列、、、

最上段を見てみると、、、




あ、、、

ありました!!( ロ_ロ)ゞ


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情報元のサイトだと、冷凍コーナーとの事だったけど
冷蔵の間違いだったみたい、、、笑

お値段は500円近くしますが、
レンチンでほうとうが食える事を考えたら、
これはこれで貧乏旅行者に使えそうなアイテム。

ネット上の情報では、
いちやまマートでしか売っていないのだとか、、、


早速、捕獲!
後で食べてみましょう。



青果コーナーを見ると、
ぶどうは数種類あったものの、桃の販売は無し🍐


次に精肉コーナーをはじめ、
惣菜コーナー、乾麺コーナーのいずれも、
特に山梨色は無し。

なんだか拍子抜けだわ~



ワインのコーナーを覗いてみたら👀、、、、

Screenshot_20240830-130142_Gallery


国産の地元ワインの、
圧倒的な品数が陳列されていた!!( ; ロ)゜゜


すげぇ~
こんなに売っているの、初めて見たわ、、、👀
さすが、山梨だわ、、、


ただ、国産ワインはぶどうジュースワインも、
それなりに高価‼️💰

輸入ワインと地元産のぶどうを混ぜたワインも、
通常サイズの瓶で最低1000円以上の価格、、、

前から不思議に思っていたんだけど、
なんで国産ワインってこんな高いの?
誰か教えてください、、


まぁ、折角来たのだから、小さい国産ワインを購入

それにしても山梨ケンミン、
一升瓶2000円位するワインを常に飲めるとは、、、

少なくともヲラよりも数段金持ちなんだな~
なんだか羨ましいゾ🤤
(ちなみにヲラはロピアの3L1100円のワインばかり)

Screenshot_20240909-120358_Chrome

(画像は道の駅つる公式ページより拝借。このサイトは山梨の一升瓶ワインのルーツが書いてあって面白いですよ、、、)
↓↓
https://1000nentsuru.com/1748/



さて、
次に笛吹市内のスーパーオギノさんを見てみるも、
特にめぼしいアイテムは無く、、、

どうやらオギノさんは群馬のフレッセイさん同様、
観光客目線での当たり店舗とハズレ店舗があるみたい


さて、山梨も他のエリア同様、
宿の値段が著しく上がり、
ビジホでも10000円オーバーが当たり前💰

とても貧乏人には泊まれなくなってしまった😭


つぅ訳で、幾つか候補に上げておいた、
怪しい宿を幾つか巡ってみるも、
やはり以前より値上げされているか、廃業が目立ちましたが、
やっと6000円以下で泊まれる部屋のある宿を見つけ
速攻チェックイン🏩


汗を流した後、早速先程買ったレンチンほうとうを
レンジで温めてみます。

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持参した紙の器に盛ったところ

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早速食べてみると、カボチャの姿は見えないものの
ちゃんとカボチャの溶けた味がします🎃

味噌はやや発酵が強くて味の濃いタイプ。

やや癖がある味わいですが、
麺も太く、かなりモチっとした感触。
ちゃんと『ほうとう』でした、、、


この日の晩飯、、、

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本当ならば甲州モツ煮と馬刺(又は馬モツ煮)、
それに甲府市民のソウルフード『マグロの刺身』が
食卓に並ぶ筈だったんだけど、
売っていなかったからシャアない、、、😭


山梨のワインは外国のモノよりも、
味わいはシンプル、、、
あっさりとして単調なるも、それが心地良いです。

臭みも無く、風味もあり。これは美味いわ🙌


あと、甲州ハイボールも美味かったなぁ~
安いけどコレはなかなか。見つけたら買いです。
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ちなみに、、、
旅行から帰った後、
自宅近くのディスカウントストア、
ジェイソンに行くと、、、

在庫処分?の山梨ワインが激安で売られていたのは
ここだけの秘密㊙️笑
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こういうタイミングの悪さが、
いかにもウチららしいよね、、、
えぇ、勿論買いましたよ、、、


こちらは現地で飲んだモノよりも軽い口当たりの
ライトボディタイプで、かなりの酸味。

ただ、外国ワインのような複雑さが無く、
かなりシンプルな味わい。


それだけ日本のぶどうが秀逸とも言えるかと。

ただ、チーズは臭いものよりも淡白なものか、
フルーツ入りの甘いチーズが合いそう。

まぁチーズは高いから、フレンチモドキ作って誤魔化したのは、ここだけの秘密な、、、㊙️

『おうちビストロ』発動…笑
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さて、大月駅前の信玄さんで、
おざらの他にもう一品オーダーしたのは、

山梨名物・鮑の煮貝、、、


海の無い山梨県においては、
昔から、乾燥した海産物が重宝されてきたようですが
この貝に関しては、産地で煮て加工すると、
山梨に持っていったあたりで、丁度食べ頃になったのだとか、、
Screenshot_20240830-130001_Gallery


ちなみにまぐろも甲府の名物らしいてすが、
それは静岡県から生食用の魚がギリギリ運べるのが、
甲府だったかららしく、、!!( ; ロ)

冷蔵技術や流通網が発達した現代では、
内陸部でも鮮度の良い魚が食べられますが、
昔は海産物を内陸部で食べる為に、
様々な工夫がなされていたのですね、、、



ちなみにヲラが海産物で注目しているのは、
群馬の高崎です。

何故かというと、日本海と太平洋の魚が、
それなりの鮮度で両方たべられるから、、、

最近現地でもそれを売りにし、
居酒屋さんや魚屋さんも力を入れる動きが見られます


さて、話を戻します。

以前から鮑が『山梨の名物』と知ってはいましたが
なんせ高級食材なんで、
ヲラとは全く縁の無いモノだと思っていたら、
鮑を煮たモノが入っているうどんが、
僅か950円でメニューにあるを知り、
早速試してみる事に、、、


Screenshot_20240830-121651_Gallery



ほうとうや吉田のうどんなど、
硬めのモッチリしたうどんのイメージがある山梨のうどん界ですが
こちらのうどんはごく普通の讃岐タイプ。。。

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汁もオーソドックスですが、
そこは貝からの出汁も少し出ています。

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これが鮑の貝煮。意外に沢山入っていてお得。

実は昨日記事にしたおざらですが、
そちらの定食ライスも貝煮の混ぜご飯です。


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この店は、こんなサービスがあるようで、、、

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ぶどう酒飲み放題、、、
2杯飲んだら元とれそう、、、

いいなぁ~🤤
ヲラも電車なら飲めるのに🍷

甲州とりもつ煮やらほうとうやらを肴に、
ヲラもいっ杯やりたいな~



まぁとりあえず、
今回の旅の捕獲目的はこれで8割達成!
後はフルーツを狙いに行きますが、
その前に、信玄さんのお隣の店を覗いてみます。


実はこの店、信玄餅で有名な桔梗屋の支店でして、
斜め上の2階にある先程の信玄さんも、
桔梗屋の傘下になっています。

ここで気になったのは、
シャインマスカットどら焼き、、、

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1つだけ買ってシェア

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割ってみると、
クリームにマスカットが練り込んであるようで、、、


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餡とクリーム、何気に最強…笑



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今月から約ひと月に渡り、
基本的に月木で山梨編を書いていきます。

ちなみに今回は、
行き立てホヤホヤのネタです。。。


やはり情報は鮮度が命。
新鮮であればあるほど、読者さんには有益。

分かっちゃいるんだけど、
色々な事情が重なり、なかなか上手くいきませんが
今回は早く掲載する事ができました。

今回は桃とぶどうの確保が話のメインですが、
桃に関しては、基本的に本日をもって販売を終了。
(探せば柔らかい桃やプラム系はありそうですが)

ぶとうに関しては、
今月いっぱい迄は何とか間に合うようです。
なので早目の公開に踏切りました。


が、今回はご当地グルメは少な目なんで、
ご了承のほどをm(_ _)m
(あ、数人以外誰も読んでいないか、、、笑)


先行して書いておきますが、
果物を安く買いたい方は、
道の駅甲斐大和か笛吹市の里の駅を、
午前中のうちに覗く事をオススメします。


では、本題。。。


二週間遅れの夏休み。。。

とりあえず7年前に捕獲しそこねた、
ご当地グルメを捕獲しに山梨に向かうことに。

母の介助が少ないうちに出掛けとかないとね~

それに、親が世話になっている方に贈る山梨のフルーツを買って来る様、親から『お使い』を承ったので…
(何故か金出すのはヲラだが、、、💥)



夜勤明けで自宅に帰り、そこから速攻支度し出発。

神保町までは地道に下道で。
代官町から首都高~中央道を使い相模湖で降り、
下道で大月駅前へ。
(途中で2ヵ所渋滞に巻き込まれたけど😢)

20240826_151600



ここの店では、山梨夏の風物詩『おざら』をいただける事を知っていたんだけど
なかなか行けなかったんだよね~


こちらの店・信玄さんは『休憩時間』が無いので、
午後2時以降でもロストの心配は無し。
狙い易いのですよ、、、

入口を開けると階段。店舗は2階になります。

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さすがお値段やや高目。
まぁ観光地、しかも駅前だし。。。
これでもまだ、かなり良心的な方かな~


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おざらのセット@1200円をオーダー


待つこと5分、いよいよ御対麺であ~る


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なんだか、思ったのと違うぞ、、、(-д- 三 -д-)

まるで稲庭うどんみたいなビジュアルの細麺、、、
ほうとうの冷たいのだと思っていたのに、
意外でビックリ👀

細くて平べったい麺は麺は冷やしており、
これに温かい浸け汁でいただきます。

この汁、かなり甘めに作られ、野菜もタップリ
出汁も効いていますが、
茨城や群馬ほどの醤油辛さはありません。

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おざらは、ややコシのあるタイプですが、
ツルツルといけます。


ちなみにご飯は、
もうひとつの甲州の名物の1つが入っていますが、
それについては次回、、、


ちなみに車を停めさせてもらったAEONにて、
ぶどうを購入。

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わざわざここまで来て値引き品かよ❗
…と怒られましたが、
まずは値引き品の鮮度を見ておきたかった次第、、、

感想は、、、千葉で買う値引き品よりも、
幾らかマシな感じです。

鮮度は望めませんが、
少なくとも傷んでいる所はありませんでした。


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さて、太田に寄った後は、
どこか温泉にでも浸かって帰ろうと思っていましたが
興味ある場所はいずれも、
帰りに寄るにはやや微妙な距離でして…


そこで、少し遠回りして南下し、
利根川を渡り埼玉県内へ。

おいなりさんで有名なお寺の脇の裏道を経由し、
以前から気になっていた行田市内の温泉に寄って帰ることにしました。

20240701_131007


行田の市街地より、更に南下した場所にあるこの温泉
旅館も併設しているようで、
更には、演劇にも力を入れている施設という事でも有名みたいですね~

演劇観賞は2000円するらしいので、
泣く泣く諦める(;_;)/~~~

入場料750円のところ、
かみさんが50円引きクーポンを見つけてきて、
二人1400円で入場。。。
ありがたやありがたや

さて、入口には、源泉モニュメントが


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汲めそうで汲めない、
こういう歯がゆさが良いなぁ~笑


さて、浴室内は撮影禁止📵の為、
なんとなく浴室をイメージできせそうな画像をば

まずは入口。
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誕生日の人は、身分証明書を持参しましょう

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浴室の図

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左の浴室の方が、泉質の良い浴槽があるようで…

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成分は、そこらのアル単に近い感じだけど、
炭酸水素を多く含み、ごくごく僅かな青みのある白濁

これはこれで、皮膚には良さそう。


さて、ここで特筆すべき点は、
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なんと食堂のメニューに、
行田名物のフライと、
B級ご当地グルメである、ゼリーフライがあること。


温泉施設でご当地グルメが食べられる機会は、
ほぼゼロと言って過言じゃ無いと思います。。。
(栃木の高根沢ちゃんぽんや、伊那のローメンくらいかな~)

ここは2回くらい寄った事があるんだけど、
久しぶりだから忘れてたわ~


朝からちょくちょくモノ食べてるし、
まだ腹が満タン🈵なので、今回は無し。


温泉入ってご当地グルメまで食べられるという
一挙両得の施設は、ありがたいですね~

でも、どうせなら
熊谷うどんやおっきりこみ、
カレーのイモフライや、
長いおいなりさんでも食べさせてくれれば良いのに…
と、思ってしまうヲラは、やはり変態かなぁ~?




さて、ここからR125~122経由で直帰するも、
岩槻でうっかりして渋滞に捕まり、、、


三郷市あたりを過ぎる頃には、
すっかり空腹に、、、🈳


どこぞのフードコートに適当に寄り、
うどんをシェア。

おいおい、あれだけ偉そうな事書いておいて、
今更丸亀製麺かよ、、、😅

しゃ~ないやん💦
毎月1日は釜揚げうどんが安いんだから、、、


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今回は麺で始まり麺で終わる旅となりました。

さて、ここからは完全なるパクリネタ。

大御所サマ、及びそのファンの方々、
パクってしまい、誠に申し訳ございません。

しかも今のうちにB級グルメカテゴリーに、
数日だけ戻る事をお許しください。




群馬県のご当地グルメ一覧の記事を、
最新版に書き換えて更新する為には、
パクリも必要になってくるのですよ。。。

ブロガーは言うまでもなく、
ヲラみたいなブロガー未満の者、ブログを書く者は
なるべく新しく正確な情報を届けられてナンボなんで


倉賀野から少し遠回りして、
太田市に足を伸ばします。


さて今回紹介するのは、
『ぎゅうてん』なる名のグルメ

種をギュツと鉄板に押し付けることから、
その名がついたとかなんだとか、、、

群馬県東毛エリアは、
かつて熊谷県として埼玉県の熊谷や行田市と一体。

名は違えど、似たようなコナモノ料理が目立ちます。


今回取り上げた『ぎゅうてん』は、
ほぼ絶滅しかけていたらしいのですが、
太田市内の焼き鳥の屋台が復活させたとの噂があり…

万が一メニュー落ちして消えてしまう前に、
行ってみることにしました。

Screenshot_20240508-200240_Gallery

目指すは、焼鳥のテイクアウト専門店・吾助さん。

太田市八王子公園の下、
細い路地があって入りにくい場所にある。



店の方に聞いてみると、ぎゅうてんは現存。

先にお金を払い、待つこと7分。
いよいよ御対麺、、、


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真ん中にマヨネーズが別添えになっているのが、
このぎゅうてんのスタイルみたい。

サイズは、かなり大きいのよ、、、
1枚が、女性の掌くらい。
それが何と、4枚も入ってらっしゃる

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さて、御解剖タイム⏰

具はキャベツだけでなく、焼き鳥屋らしく鶏肉も。
ネギがたっぷり入っているのは、
行田のフライと似ていたりしますが、
こちらの方がお好み焼きに近いような感じです。


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焼き鳥屋だからか、かなりスモーキー感あり。
これはくせになりそう。

とりあえず捕獲できてヨカッタっす。

〒373-0018 群馬県太田市丸山町1729
月曜日休み。月曜日が祝日の際は翌日。


ちなみに、ここに寄る前に、
百石温泉で足湯を楽しみ、
温泉スタンドで温泉を買いました。

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ここの足湯、半端ナイ、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ツルツル感が凄い。

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湯船に20Lじゃ足りない。
素性楽しむなら40は入れないと。


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前回は、高崎のご当地グルメ・バンズパンを探しに、
倉賀野のご当地スーパーへ行きましたが、
今回はその話の続きです。


倉賀野で最も交通の便の良い、
R17沿いのとりせん倉賀野店さん。

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とりせんさんは、フレッセイ、ベイシアと並ぶ、
群馬県ご当地スーパー。



但しフレッセイが群馬県でほぼ完結の、
内向きなご当地スーパーなのに対し、
とりせんさんは北関東全域に展開。

但しその出店が強気過ぎた為、
閉鎖する店舗もダントツに多いようで。。。。

まぁそれはともかく、、、

倉賀野のとりせんさんには、
群馬名物のみそパンやバンズパンが売っていたました

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惣菜コーナーには、鳥めしやソースカツ丼、
そしていも串、、、いや、佐野のいもフライも販売。
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特筆すべき点は道の駅川場の『ライブの山賊焼き』
を販売していること。。。

土産に向きますね~

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山賊焼きは、
埼玉県内なら結構あちらこちらで買えるけどね、、、


ここはR17沿いだからか、
イートインコーナーがかなり大きい。

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給茶サービスは無いものの、休憩に使えそう。

ちなみに関東一円に麺や豆腐などを製造し卸しているマック食品は、このとりせんさんの関連企業。

よって、
とりせんさんは、
マック食品の直売所としての機能を持っています。

よく調べれば、群馬にしか流通していないアイテムも存在したのかもしれませんね、、、



さて、同じ倉賀野地区にて、
フレッセイの倉賀野店があるので、
そちらも見てみます。

フレッセイさんは、観光客目線から見たら、
アタリハズレの差が激しいけど、
この店舗はどうなんだろ、、、


(最悪、売っていなければ、帰りに先程のとりせんに寄ればいいし)
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早速覗いてみましょう。


ひとつ気がついた傾向だけど、
アタリフレッセイさんでは、
例外無くベーカリーに力を入れている傾向にあります

そこらへんが、識別ポイントかな、、、


ここ倉賀野の店舗では、ベーカリーコーナーを併設。
どうやらこの店舗は、アタリみたいです。


数種類のみそパンを販売。
そして、やはりありました、バンズパン。




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惣菜コーナーには、群馬県名物鳥めしの他に、
ヒレを使ったソースカツ丼を販売。

更には、ひもかわも惣菜で販売。
これは珍しい。。
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惣菜コーナーでの販売、初めて見ました。

どうやら地元の製麺所さんが納入しているようです。

他のご当地スーパーも、
この手のアイテムに力を入れて欲しいですね、、、


一部店舗には、焼きまんじゅうも販売。
倉賀野店も例に漏れず。
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ちなみに精肉コーナーでは、
モツ煮が複数アイテム販売。

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グンマー帝国民はきっと、
モツ煮に関してはどこのメーカー推しか別れているのかもしれません。。。
やはり正真正銘のソウルフードなんだな~


ちなみに、地酒やうどんのアイテムも豊富でした。

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最後、パワーマートうおかつという、
ディスカウント系スーパーに。
(残念ながら2025年に閉業したようです)
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ここの特徴として、モツ類のアイテムが多目な事と、
『ハンプティバンプティ』や『さくらみくら』で販売している、シャンゴ監修のパスタソースが売っていることと、

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(画像は別会社のモノですが、、、)

もう一点の特筆すべき事は、
なんと、
あの有名な長井食堂のモツ煮も買えちゃうのよ、、、

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他はややグンマー色は薄目。


(結論)
とりあえず、フレッセイを中心に、
倉賀野のスーパーには3件とも顔出してみましょう。
それぞれ個性がありますし、
こうした楽しみ方もたまには面白いでしょう。

保冷バッグ持って行くのと、
氷を貰うのは忘れずにね~✋





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フレッセイさんは、
とりせんさんより小さいけど、
それでも席数の多い立派なイートインを併設。
しかも給茶サービスあり。

これは助かります。。。


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こうして幾つかのスーパーに寄って、
買い食いしすぎたせいで、
朝から腹がはち切れそうです、、、🈵


こうして、倉賀野で二時間以上滞在する観光客は、
ウチらくらいなモノかと、、、💦

さっさと次の目的地に移動しましょう、、、


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グンマー帝国民、とりわけ高崎市民には、
みそパンの他に、もうひとつご当地パンがあるらしく



その名はバンズパン。

ルーツは給食に出されていた甘いパンらしく、
高崎をはじめグンマー帝国西側では、
お馴染みのソウルフードなのだとか、、、


同じグンマー帝国の国民食のみそパンがスーパーで売っているならば、
きっとバンズパンもある筈。

逆言えば、スーパーで買えないなら、
ソウルフードとは言えない訳でして、、、


そう読んで、
あえてパン屋ではなく、
スーパーのベーカリーを覗いてみる事にしました。

フレッセイさんに行ってみたら、、、
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やはりありました、、、
やはりソウルフードはこうでなきゃ、、、
って事で、楽々捕獲成功。
みそパンもバンズパンも、複数種販売。

とりあえず買って食べてみることに。

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ズバリ単純にイメージするなら、
メロンパン-メロン風味+表は卵ボーロの味、、、


ちなみにフレッセイさんのバンズパンには、
マーガリンを塗っているタイプもあり、
これがとりせんさんになると、
多少値を上げて、バターになります。

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ここの他に、
倉賀野のとりせんでも販売してるのを見かけました

次回は、激戦区である、
倉賀野エリアのご当地スーパーについて、、、




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