関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:ご当地B級グルメ

今回のラーメンシリーズは、新規記事の他に
まだ月に500人位しか来なかった時の、
埋もれている記事を再編しながら掲載しています。
過去記事のメンテって大事だからね(^^;


今回は、昨年に佐野へ行った時のこと…


あの近辺の観光って、
佐野厄除け大師→道の駅どまんなかたぬま→
佐野アウトレットの「三点セット」って、
B級でもなんでもない、スタンダードなコースだったりする。

これに佐野ラーメンやいもフライを組み合わせれば、
さらに完璧になる。

まずイモフライと焼きそばを
「いでい焼きそば店」で買い食いし
どまんなかたぬまの足湯でマッタリした後、
目指すは佐野アウトレット

20160614_182041



アウトレットはいずれも高級店ばかりなんで、
ウチらの買えるモノは皆無であるが、
時には良さげなモノとも巡りあえる…

掘り出しモノを探している方々には
面白いんじゃないかな…


で、
市内に佐野ラーメンの専門店があるにも関わらず
ここに来たのかといえば、


フードコートで佐野ラーメンらしきモノを
手羽先紅葉サマと半分ずつシェアする為だったが、
アウトレットには、残念ながら
佐野ラーメンを食わせてくれる店は無かった(T_T)


(アウトレットのすぐ近くには、佐野ラーメンの専門店が2つあるけど、個人店で1個を半分ずつって訳にゃいかんでしょ…)



そういゃあ、

佐野ラーメンの定義って、
青竹で打つ手打ち自家製麺が条件だが

他には、汁はある程度透明感があるのは共通している印象を受ける(勿論例外はあるだろうが…)

スープも魚介系や豚骨系、鶏ガラ系など
バラエティーな富んでいるみたいだけど、
割とアッサリしている印象がある。

まぁ、
俺自身実は佐野ラーメンの食感は
あまり得意では無いし、
過去それぞれ違う店で4回程食ったのだが、
どれも美味いとは分かるが、
コッテリ系を好む俺には
あまり向く味では無かったのだが…


それでも、佐野に行ったからには
食ってみたいというのは
ある意味贅沢かなぁ~

なんかこう、カラダが求めるんだから、
佐野ラーメンには不思議な魔力がある。


帰りの途中、館林の手前で

「いいのか??ホント食わなくて後悔しないのか??」

…という心の声に後押しされ(((((((・・;)

気がついた時には
国道50号に戻っておった(@ ̄□ ̄@;)!!!


まぁ、店に置いてなかったら仕方ねぇや…
と、気軽な気持ち??で寄ったのは



「道の駅みかも」

http://mikamo.proteck.co.jp/

ここは、
トラックが沢山止まっておる。


俺の自信もって言える詞は
『トラックある場所には美味いものアリ』
この言葉には、自信あるよ


こいつはもしかしたら、期待が持てるかも(^-^)
ボチボチ二人とも、ラーメン1杯位なら入る時間になっていたし…

20160614_191905


表は既に暗くなっていたが、
レストランはギリギリ営業中

そしてメニューの中に

佐野ラーメンが…


20160614_190248



( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
よかったぁ~



ここのラーメンは、
魚介系(節系)の
アッサリ系ながらもブシ系の効いたスープが
青竹の不揃いのツルツルシコシコの麺によく合い

厚切りのトロトロの
大きい豚バラチャーシューの濃厚さと合わさって
実に美味かった\(^^)/
700円は妥当なところだね…

ラーメン専門店みたいな特筆した味は無いけども、
バランスの良さが印象に残った一品だった(^^)

ウラキ少尉のセリフ、
高級機種「GMカスタム」に対する
「特徴の無いのが特徴」って表現がピッタリの味(いい意味でね…)

佐野ラーメンは好き嫌いが別れるが、
魚介が苦手でなければ、
ここは万人受けする味だろう。

20160614_185111


他にも美味そうなメニューが幾つかあったんで
次機会あれば、ここを狙うのが良いね…

ちなみに、「道の駅どまんなかたぬま」の
佐野ラーメンは、
「それらしい味」だし、もうちょい安い。

でも俺的には今回食った、みかもの方をオススメする。
ホントにバランスはピカイチだ!!
俺みたいな初心者向き。



尚、街中の店であれば、もうひとつの名物であるジャンボ餃子を置いている店も多々あるので、
そちらもオススメだぁ(^^)


ついでに
イモフライ&焼きそばの店。
いでい焼きそば店(佐野市上台町2096)
ジモ相手の店なんで、
でかくてリーズナブルだ。
近くに踏み切りと中学校があるんで分りやすいかと。
駐車場もあるが、出にくいのが注意かな…





「このラーメン記事が量産された暁には連邦なぞ…!!」
6月頭までは記事の量産化に向けて頑張ります。
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俺は今まで、意識的にラーメンの記事は書くのを避けてきたが、
そのうち麺類のオンパレードを載せて
「ラーメンの重力に魂を引かれている連邦軍」の
仲間入りしようかな(^^;期間限定だけどね…


さて、ラーメンといえば焼豚だね(^0_0^)
今回はコレの味のする一品を。。



地元から、車で30分程の場所である
柏市(旧沼南町)の手賀沼の湖岸に、
「道の駅しょうなん」という場所がある。

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ここから半径30㎞には、他には「道の駅やちよ」しか無いので、貴重な道の駅なのだ!
その為か、価格はチョイと高めではあるが、
新鮮な野菜を求めて、沢山の人が訪れる。


ここのレストランにて、
面白いものが2つ…


まずはネギソフト。
何とソフトクリームにネギか入っているのだが、
これは手羽先紅葉サマに脚下され、

そこでもう1つの気になった品、
「ネギ豚まん」
を狙う事にした。

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1個150円。
柏産のネギと豚肉を使っているらしい。

割ったら、豚肉がタップリ!!
ネギも大き目!!
この両者のマッチングが、ハンパないね(^^)
ホント、焼豚みたいな味だわ(^^)


※近辺情報
県道8号を横断した向かいには、
満天の湯という人気温泉施設があり、
平日なら格安で入浴出来る。
(といっても、このエリアにしては…だが)

ここには無料の足湯もあり、
道の駅の買い物ついでに寄るのも良いでしょう。
満天の湯の野菜直売所も、結構良い品がある。

脇には1000円カットの店もあり、
ダンナは散髪、待っている奥さんと子供は、
ここで足湯しながら待つのも良いかな…



このあたりの東葛飾エリアは、、
何とかしてご当地B級グルメを産み出そうとしている、
千葉では珍しい地域である様見受けられる。

やはり埼玉や茨城に近いので、街おこしに対する高い意識に影響を受けやすいのかな??
これからの更なる活性化に期待するゾ(゜∇^d)!!

(H30年初頭、ネギソフトは無くなり、ネギ肉まんは柏まんにアレンジされ消失しています)


道の駅しょうなん
↓↓
http://www.michinoeki-shonan.jp/




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その土地のご当地B級グルメは逃す訳にはいかない…
その想いは時として空回りする。。。

今回も例に漏れず…

今回大変だった事は
料金の明確な駐車場が見当たらないこと(T_T)
こいつは参った…

その辺をウロウロ徘徊していたが、
良さそうな駐車場が見当たらず
結局、浅間神社の駐車場に恐る恐る停める事に…

駐車料金が書いていないから、
ボッタちゃんを怖れて
停めるのを躊躇していたのだよ…(>_<)

おばちゃんに聞いてみたら、
一時間200円だそうな。

意外に安くて助かった…┐('~`;)┌


で、目の前にある、焼きそば屋が沢山入っている場所に
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お宮横丁という、
富士宮焼きそばのフードコートみたいな場所です。
下にHP貼っとくけど、
容量がデカいので、スマホの方はWi-Fiで見てね。
↓↓
http://omiyayokocho.com/

大して腹が空いていなかったんで、
イカ焼きそば@450円を注文し、二人でシェア…
魚の粉は好みでかけます。

20160715_125022(0)


中太麺のウスターソース味は、
そして脂カス入りのこってり感は、
どこか懐かしく

非常におしゅうございましたm(__)m

て、この敷地内には、
他にも焼きそばの店が幾つかあり、
食べるテーブルは、各店共通の場所、
つまりフードコート式になっており、
よその店の焼きそばも食べ比べる事も可能

しかも、ここは、
とあるもう1つのB級グルメも食えるのだ。。。

これは次回。

個人的評価

量が後ほんの少し、多くても良いかなぁ…(^^)





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