関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:ご当地B級グルメ

小麦を材料としたご当地B級グルメシリーズ
暫くはお馴染みの群馬を書いてみたい。
…が、群馬行ったからには温泉は無視出来ない訳で、
前回に引き続き温泉ネタを混ぜます。


渋川市・北橘町・子持村などには、
400円台か、それ以下で入浴出来る日帰り温泉施設が散在しており、俺みたいな貧乏旅マニアには天国みたいな
場所だな\(^^)/

昨年、夫婦二人1泊2日合計10000円の旅にチャレンジするシリーズを書いたのだが、
その時定休日にて行けなかった場所がココ…


北橘温泉ばんどうの湯


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ここが定休日だったお陰で
予算を200円程オーバーしてしまい
目標達成できなかったのだ(T-T)



ここは過去2回程寄った事があるけど、
コチラのブログでは初めてだね…

ここは二時間300円と格安。
よそより100円安い。

しかも、サウナや休憩場所もあり、
それなりに設備は充実。

露天風呂からは
榛名山や利根川を一望出来る環境が売りだ。
(写真は、建物裏手より露天風呂と同じ角度から撮影)
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下には、以前お世話になった、500円バイキングの
めしや本家もみえる(^^)

(めしや本家の記事はコチラ)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/12441074.html


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泉質は、どこにでもあるナトリウム塩化泉
湯使いも平凡だが、やはり300円の価格は魅力


ココの売りは価格もさることながら、
露天風呂から観る夜景がキレイなことなのだが、
ここに最初行ったのはブログを始める前…
写真撮りそびれたのが残念(>_<)



ここのもう1つの売りは、
群馬名物の焼きまんじゅうを食べられる事。。

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ひと串300円は高めだし、ありきたりの味だけど、
温泉入浴と焼きまんじゅうを1度に体験出来るっていう場所は貴重である。
時短効果になるし、
「とりあえず群馬で焼きまんじゅう食ってきた」
事には変わり無いからね(^^)



ここには、福祉風呂という個室入浴設備があり、
お身体の不自由な方と、その介助者が使える。
当日は無理だが、数日前に予約を取って使うのもよいだろう。料金も割安だ。
20170610_111011


めしや本家に行き、ここで温泉浸かれば
一人当たり800円で日帰り旅が可能だ!!
ついでにこの近くの登利平で群馬名物の鳥めしを土産に買って帰れば完璧だな(^^)


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これは以前書いた記事だが、
よりゲットし易い場所を見つけたので、一部追加して書いて再掲とした。

某ラーメンブログでは2週間に一度は、
日清のカップヌードルとセブンイレブンのミートソースばかり再掲しているようだけど、誰からも非難されないばかりか、俺より人気あるブログみたいなので、
これ位の再掲は勘弁m(__)m
↑↑
(よくこれで1日100人近く客来るよなぁ~感心するよ
FBとTwitterの力って絶大なんだな…)



千葉県はご当地B級グルメ後進県なのだが、
数少ないながらもご当地グルメは存在する。
その中でも、近年有名になっているのはコレ


20160904_150224-1


この「太巻き祭り寿司」という品。
別名花寿司とも呼ばれる。

巻寿司自体は別にどこでもあるモノだけど、
千葉のは凝ったビジュアルのモノが多いのが特徴


コレは千葉市から南によく見られるらしいが、
残念ながら飲食店で食えるという情報は無い。


千葉のご当地グルメの筈なのに、何故か??…
理由は簡単…

これは弁当の一種だからさ(^^)


昔は冠婚葬祭の引出物??に多く、
だいたい葬式饅頭とのセットで配られていた。



今から40年近く前…俺が子供の時の話。

今は亡き父が、会社の部下の家族が亡くなった際に、
その実家(大多喜)まで弔問したのだが、
その時に父が我が家に持ち帰ってきたのがコレだった。



この太巻き祭り寿司、
調べてみたら山武市あたりがルーツらしいけど、
千葉の上総・安房地区で幅広くハレの日に提供するモノとして昔から根着いていたようだ。

だけど昭和末~平成の世になってから、葬儀屋と提携している仕出し弁当屋の領域になりつつあったが、
一部ではレシピ・文化の継承が行われていて、
今もなお現地の主婦は作れる人が多く、
今は本まで売っているようだね( ; ゜Д゜)



とりあえずそんな太巻き祭り寿司、
都内から一番近くで手に入れる事が出来る場所は、

印旛沼の風車の近くにある農産物直売所と
東金市の道の駅東金
そして千葉市の
加曽利房の駅
の計3ヶ所


後は少し遠くなるけど、
道の駅あずの里いちはら
道の駅君津(君津といってもほぼ鴨川にある)

昔はたけゆらの里大多喜でも見掛けたな…


ただ、毎日売っている訳ではないみたいだし、
完全手作りなので数に限りがあるのですぐ売り切れる

確実にゲットしたいなら、正午迄には行きたい。


間に合わない方々は、出会えたら良いなぁ…位の気持ちで行くといいだろね。


ちなみにご当地スーパーでは見かけた事が無い。
農産物直売所と道の駅を、
昼前に巡るのが一番手っ取り早いかと


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写真のヤツは、小振りで割と地味な方…
これは君津の道の駅で買ったもの。
行ったのは午後2時前だったので、コレしか売っていなかったノダ(T-T)
やはりお昼頃迄に行かなきゃダメだね…


ちなみに一番上の写真の花寿司は、印旛沼の風車の前にある農産物直売所で買ったもの。

しそ風味の小さい海苔巻きが
大きい海苔巻きの中に入っていて
海苔巻きIN海苔巻きって感じだった。

派手なヤツはもっと派手
まるで手品みたいだ…


ちなみに他は、
巻いていない野菜寿司も売っていたりする。
太巻き祭り寿司からの派生品か??

これは大多喜駅前で買った野菜寿司
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山菜と酢飯と玉子のフックラ感が絶妙にマッチ、
花寿司の流れを汲む味だ。
生姜の炊き込みご飯もやや薄焼の玉子とマッチして、
なかなか美味かった(^q^)


この手のヤツ、まだまだ眠っていると思うんで、
ま探し当てたらまた追加していきたい。

(追加)

加曽利房の駅で見掛けた太巻き祭り寿司。
ビジュアルは良し(^^)
↓↓
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市原の道の駅「あずの里いちはら」の太巻き祭り寿司
これは可愛いいな(^^)
味もビジュアルも今のところ一番だな
↓↓
20180124_111007


もっと派手な奴や、
四角いタイプを探しているが、これがなかなか見つからない…(T_T)
誰か、情報求む!!



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まずは、最近の話題を1つ…
先日、秋元グループの某アイドルの中で千葉vs埼玉の争いが勃発した事がTVでやっていて、
まとめサイトやTwitterで話題になっているようだね…


スポーツ新聞でも(^^)
↓↓
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180116/geo18011620590036-s.html

ただ単純に県庁所在地はどちらが都会か比較するならば、さいたま市じゃないかな?
大宮駅近辺と千葉駅近辺とでは大宮の方が全然都会だし電車の本数そのものも違うし…



ご当地グルメに関しては、千葉は埼玉どころか他県に大きく水を開けられている最後進県である事は確かだ。

在来観光資源に頼り切り、街興しに関してあまり関心がないように見える。。。


勝浦タンタンメンを有名にした軍団の手腕は凄いが、これは極少数派で希有な例。
千葉ではそれに続く団体が出てこない…

鴨川はおらが丼で頑張ってはいるが、
定義が広すぎるからか、なかなかメジャーになれない


他には、富津近辺の「竹岡式ラーメン」や「はかりめ丼」が有名なくらいか…??

他には、近年出てきた「佐倉丼」
そして近年復活してきた船橋の「ソースラーメン」が
今後どういった伸びを見せるか…だね。
提供していた店のメニューから消えたが、他の店で置く場所が増えているような混沌とした状態が続いているので、暫く様子を見たい。


千葉には他に素晴らしいものは幾つかあるのだが、
あまりメジャーにならないんだよなぁ…
千葉は「海鮮」と「八っち街ったのピーナッツ」のイメージが強すぎるのか??



そんな悲しい千葉のご当地グルメの実情、
最も悲惨な船橋での実例を幾つか挙げてみよう。


大会で優勝した船橋のス○キメシのメジャーB級グルメ化は見事な失敗で、
居酒屋のいちメニューで落ち着いてしまった。
HPまで作り加盟方式にしたにも関わらず、スズ○メシを止めてしまった場所も多い。

※ス○キメシ
船橋で採れるスズ○とホンビノスで炊き込みご飯を作り
これを油で揚げてコロッケ状に仕立てるという、B級グルメの「超速球ど真ん中ストライク」な品。千葉ご当地グルメの大会でも優勝した位の完成度。
このオリジナルのス○キメシを販売出来る許可を持つのは4店舗だが、メニューから除外されている店も多く、現存数は少ない。
その他の加盟店はオリジナルを販売出来ない為にアレンジ品を売り出しているが、リゾット等にするなどアレンジし過ぎで、もはやスズ○メシとは別の料理と化している



もう1つ…
最近船橋が売りにしている筈のホンビノスを食わせてくれる酒場も、アピールが少ない。。
過去に2ヶ所で看板にホンビノスを堂々と宣伝している酒場を見掛けた事がある。
イザ入店してみたところ、2店ともこの貴重な名物を欠品させている有り様である。
こりゃ問題外だな…意識無さすぎ。。。
ホンビノスなんて簡単に手に入るのに…


しまいには…
小松菜が船橋名産と知っている人が極めて少ない。
よってこれを生かしてB級グルメの開発をしようとする
人も少ない。

街興しする必要が無い・関心が無いと言われればそれまでだが、
都内や神奈川でさえ、ご当地グルメを大事にしている


こんなに地元に無関心なのは千葉だけだろう。
終始こんな感じでは、ちょっとガッカリ(T-T)

一応、お店サイドでは頑張ってはいるが、
そこで完結してしまっている。
↓↓
https://funabashi.mypl.net/mp/gourmet_funa/?sid=44256
一方、役所系は千消千産を謳ってはいる。

ズバリ、街興しをしたい自治体や観光協会サイドと、販売側の橋渡し的なモノが上手く機能していないのだ…




方や埼玉には街興しの団体が沢山あり、
結果、メジャーなB級グルメの開発・普及に多々成功しているし、イベントも多数成功させている。
(その裏で失敗例も多々ある様だが)

煮ぼうとう、味噌ポテト、ワラジカツ丼、味噌豚丼、東松山焼き鳥、川越やきそば、北本トマトカレー、豆腐ラーメン、武蔵野うどん、すいーとん、ゼリーフライ・狭山コロッケなど…
数を上げれば切りがない。


ご当地B級グルメを無理矢理作り上げる事に近年は非難の声が上がる傾向にあるが、
いちから作り上げて有名なローカルフードに育てるその手腕は認めなきゃならないかと。

これは販売サイド、自治体、商工会などが一体となり
ローカルフードを育てる姿勢を見せているから。

一方千葉はなにはともあれ利権が第一で、行動が三者バラバラ、埼玉のような協調性が見られない。

そもそもC1グランプリなるモノが開催されても、
チャンピオン店舗が他の店に商品を真似させない上、
開催側もそれを認めているのだから、
街興しもあったものじゃないな。。。。
(スズ○メシの他にさ○ら丼も同様)


これはB級グルメ界だけで起きている現象とは言えないんじゃないかな??
きっと、他の面に関しても同じスタンスの筈だ。


悔しいが、俺的には千葉の完敗…って結論で。。。





またまた前置きが長くなっちまった。
千葉ケンミンの俺が、そんな埼玉を称えるシリーズも
前半戦は終盤だ。
今回は、前回のうどん屋の続きで。。。

かわじま呉汁だけじゃなく、
ここ、庄司さんのうどんは絶品だ。

俺は呉汁を注文したが、
手羽先紅葉サマは、よりうどん本来の味を楽しみたいい様で、田舎うどんなる品を注文。

お互いシェアしながら食べることにした。

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まずは麺の味だけを味わって欲しいからか、
太いうどんが1本だけ乗っている。
このあたりに拘りを感じる。

まずこれを、何もつけないで一口

小麦の風味とモッチリ感が、
口イッパイに広がる。
塩加減も絶妙だ。


さて、田舎うどんは、
冷たいうどんを温かい汁に浸けて食べるタイプ

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汁の具は、野菜やキノコ類がタップリだぁ~


注文を受けてからうどんをイチから作るこだわり
客が多い時にも決して崩す事の無いルーチン、
待ち時間が長く、少々大変だが、
待つ価値ば大!!

この店だけではなく、埼玉にはこの手の拘りを持ったうどん屋さんが、そこらにゴロゴロある。

何れもリーズナブルな価格。
それぞれに個性があり、食べ比べるのも面白い。



みんな!!これが埼玉の実力だ(*`Д´)ノ!!!

最近は、うどんといえば讃岐うどんが過剰に崇められているようだが、
東京都民・神奈川県民・千葉県民の皆様には、
同じ関東人として、埼玉や群馬のうどんにもっと注目して欲しい

ホント、どこも美味くてレベル高いから(^^)


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埼玉北西部は小麦料理が多いが、
特に川島町は特徴のある麺料理が多い。

「すったて」は、冷たいので夏季限定だから今は無理として、冬季は温かい「かわじま呉汁」なるものが食えるらしい。

ごじるとは一体何ぞや…??
謎を解く為にロストは許されない(*`Д´)ノ!!!

折角食べるなら人気店で!!…って事で、
こちらのお店にお邪魔した

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手打ちうどんの「庄司」さん

川島呉汁の旗が寒い空の下、舞っていらっしゃる(^^)

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案の定、この店に辿り着く迄散々道に迷い
着いた時間は昼2時。。。

ウチらが入った後、営業終了の看板が…
あぁ~危ねぇ危ねぇ…食いそびれるとこだった(-_-;)

食べ○グに比べ、随分早いオーダーストップだなぁ…と思ったら、待ち客はざっと20人。

しかも洗い物をする時間もないようで、下げた食器が山のように積まれていた。相当忙しくそう…



迷子になり30分・店内に並ぶこと40分、
1時間近いタイムロスが発生(T-T)

さらには注文して待つ事40分事になり、時間が無いと焦っていたが、
やっと念願の川島呉汁@1000円と御対面出来た。

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真ん中の白い塊は、大豆らしい。
豆腐の白和えとオカラの合の子みたいな味を想像していただければ、味のイメージは湧くかな??


汁は名古屋の赤味噌仕立て。
これは味噌煮込みうどんの一種だな

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麺は太くて、モチモチだ。
少し黒っぽい色が、埼玉西部のうどんの特徴かな。

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ある程度食べたら、ラー油ベースのタレを混ぜると
風味が変わり面白い。
さらに大豆の山をくずすと、クリーミーな感じになります。


味噌煮込みうどんとは違い、
味変で幾つもの味を楽しめるのが、かわじま呉汁の特徴なのかもしれないね…

というか、武蔵野系は胡麻と唐辛子での味変が付き物だけど
醤油味でなく味噌系でも合うようにやってのけるのが、埼玉のうどんの奥深いところかと。。。



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俺はあまり日記みたいな事は書かない主義だが、
来年にも繋がる事なので書いておこう。


取手の花火大会は、約8000発の程度の、
どこにでもある中規模の花火大会だが、
同日に重なる花火大会がほぼ無いので混雑する。

毎年お盆の少し前に開催される、
茨城県南部の夏の風物詩だ。

この花火大会の特筆すべき点は、
駅前のデッキからでもよく見えるのが特徴。


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駅改札迄歩いて1分以内。
しかも、西友やら成城石井があり、
酒と肴に困る事はない。
勿論、トイレも。。。
これだけ環境の良い花火大会は、他には無いかと。


で、今年は3年振りに行ってみたのだが、
昨今のB級グルメブームに便乗したのか、
聞きなれない名のB級グルメを
駅前の西友入口にて販売しているのを見掛けた。


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その名も
常総やきそば


ただ、このやきそばは、
そんじょそこらの
「無理矢理作った系」の街興しB級グルメではない。
ちゃんとルーツが存在するのだ。


茨城県南部の焼きそばは、
勿論ソース味ではあるが、
店でも家庭でも、少しの醤油を垂らした上に
ニンニクを入れる傾向が見られる。

特に先祖代々古くから住んでいる方々は、
更にその傾向が顕著となる様だ。


このように、
ちゃんと地元に根付いた味がベースになっている、
正当派ご当地B級グルメなのだ。


ここの常総やきそばの、
ニンニク度は、例に漏れずこれまた凄い。。。

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普通にニンニクを入れるのではなく、
フライドガーリックを焼きそばの上にかけてある。
まぁ、ひと手間かかっている訳だ(^^)

かなり香ばしく、適度な苦味が焼きそばの味を
グッと引き立てる。

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更に半分食べた所で、
付属しているベビースターを混ぜて、味を変えて食べる様にと店の人からご指導が入る( ̄▽ ̄;)


ベビースターを混ぜると、フライドガーリックの風味がさらに生きるね。食感も面白い。


祭りの時だけでなくて、
普段でも食える所あるのかなぁ…??


その他、
茨城県南部のB級グルメとして定着しつつあるのが、

龍ヶ崎コロッケ


街興しB級グルメブーム初期より存在し、
それなりに有名になってきている。

これも西友前に露店が出ていた。

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その中でも、なにやら賞をとったらしい
たまコロっていうコロッケがあるらしい。
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玉ねぎをふんだんに使っているコロッケらしく
甘さがかなり引き立っている。

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見た目も、玉ねぎだらけだぁ~

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本来龍ヶ崎コロッケには、
みしまコロッケみたいな定義は存在しない。
…なので、定義は決めた者勝ちらしいな。。


livedoorB級グルメのカテゴリでは、
焼きそばとコロッケは何故か人気が無い。

そして不思議なことに
ランキングを見ていただけば一目瞭然だが、
ごく一部のブログ以外、
「ご当地B級グルメ」を取り上げるブログが無い
最近のご当地B級グルメのイベントや大会へのエントリーが、
焼きそばとコロッケが多数を占めている現状への反動なのか??


という訳で、
本来なら記事数稼ぐ為に別々に掲載したいのは山々であるが、
あまりに不人気ネタなので、
合わせ技で掲載することにした。

(※逆にlivedoorB級グルメカテゴリで人気が出る記事は、1000円で食えるデカ盛りの店と二郎系。次に1杯250円程度の安い居酒屋に、1000円以下の食べ放題。たまに目先を変えて安い海鮮と旅モノ。関東地区在住の方なら、都内・神奈川ネタがベスト。たまに千葉・埼玉・静岡。この内容で1年間毎日欠かさず400字以上の記事を書き続けていれば、ザッと見積もって最低1日平均70人~80人の来客が見込める。間違いなく三つ星ブロガーになれるので参考にしてください。ただ健康上かなり問題だが…俺は無理だな。また要らん事書いてしまった、、、)


ちなみに常総やきそばは、500円、
龍ヶ崎コロッケは200円(-_-;)

行列が出来ていたのは、龍ヶ崎コロッケの方だった。

(後日追加)
常総やきそばだけど、
普段でもココで食えるらしい。。。
↓↓
http://www.joso-kankou.com/page/page000181.html





誰か俺を止めてくれ~(T_T)
ブログに精神を乗っ取られる。。。


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このB級グルメカテゴリで、アクセスされやすい記事といえば、
「激安居酒屋」と「デカ盛り系」
次に、「安い食べ放題」系。
その次に「ラーメン」と「カレー」、そして都内の「激安海鮮店」の記事。

まあ、こればかり書こうとすると、ネタがすぐ枯渇してしまう訳でして…(^^;

前置きが長くなりましたが…
今回は久々にカレーの話。

かなり前に行った場所の記事は書く自信が無いが、
これはB級グルメファンとしては外せないので、
チョイと書いておこう。


神奈川の温泉水配布施設の調査に行った際、
折角なのでその土地のモノを食おうと立ち寄ったのが、
この「魚藍亭」…
F1000219 (1)-1


http://www.gyorantei.com/curry/yokosuka/index.html
ここでは100年以上前の、当時の海軍レシピで作られているらしい。
100年前といゃあ、今は亡きバサマでさえも産まれていなかったゾ(((((゜゜;)


同じモノをオーダーしてもツマラナイので、
俺はオーソドックスな海軍カレーを
手羽先紅葉サマはビーフカレーを注文


まずはビーフカレー、
これは無茶苦茶美味い♪
深いコクもあり、牛肉もコロコロ入っていた。
昔のカレーって感じもするが、割とオーソドックス。


で、おったまげたのは普通の海軍カレー

こちらはさらに昭和の味…
少し黄色く、肉の脂のクリーミーさが
前面に押し出されている。

辛さはあまり感じられず、かといって甘口でも無い。
小学校の給食みたいな味かといえば、そうでもない。
美味いけど、ホントに不思議な味だった。

きっと昭和40年代前半、オフクロかまだ女学生だった頃のカレーは、これに近かったのかもしれない。



で、もう1つ、
横須賀海軍カレーは、
三点セットを胃袋に納めないと、
攻略した事にならない。

1つはカレー本体、
もう1つは野菜サラダ

最後の1つは、俺が大っキライな

牛乳


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いつもは、やまやのコーヒーリキュールで割って飲んだりしているが、

牛乳をそのまま飲むなんて、
一体何年振りだろうか…??

小学生の頃、軍隊みたいな担任のセンセイに

鼻をつままれて無理矢理飲まされた

イヤ~な記憶が蘇ってくる。。。

でも、ここは一口位は飲まねば( ̄▽ ̄;)


グビッと飲み込み、すぐカレーを口にするが、
牛乳の匂いは消えず。。。

今でも海上自衛隊の方々は、
これに玉子が付いた4点セットを食べるみたいたが、
俺みたく牛乳キライな隊員サンはどうすんだろ??

やはり気合いで鼻を詰まんで飲むのかな??

ちなみに、この普通の海軍カレーは、
今でも1000円でオツリが来るので、
まさに「ご当地B級グルメ」確定だね(^^)


まぁとりあえず、
横須賀海軍カレー
土浦ツェペリンカレーは食えたんで、
そのうち北本トマトカレーを押さえに行くか(^^)


3つのボタンのうち、1つは爆発します。
さぁ、慎重に選んで…(^^)
↓↓↓


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狭山お茶だけではなく、
コロッケでの街興しに力を入れていた様だ。

店の名や場所は明記出来ないけれど、
なんとなくのヒントだけを載せよう

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場所は、マルエツ入間川店のすぐ近くにある。
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狭山のさといもコロッケとは、
さといもをクリーム状に練って作るタイプのコロッケで
各お肉屋さんにて販売しているが、
既に無くなってしまったお肉屋さんも多く、ネット上の情報だけでは、ありつくのにかなり苦労する。



今回は四店目にして、やっと御対面出来たのだ。


コロッケにしては少し高めの、
1つ125円。

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注文して、待つ事10分、

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中身はクリーミー、味はさといもそのマンマ(^^;
肉屋らしく、ラードの味が強いタイプ。

この組合せは、昔懐かしさと不思議な食感が要り混ざる
絶妙な味わいだ。
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金曜定休らしいので、気をつけておくれ!!


どこか1つを押すと爆発します(^^)
↓↓

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