千葉県在住のご当地B級グルメファンの俺には、
地元でクリアしなきゃならない「物件」が1つ残っていた。。。
それは、はかりめ丼
はかりめとはアナゴの事で、富津あたりではこの名で呼ばれています。
アナゴ自体は、東京湾の上から下まで、あちらこちらで釣れる。
なんせ江戸前の寿司ネタの定番にもなっている位だから、昔から割と豊富に獲れたんだろね。。。
でもアナゴで街興しをしているのは、このエリアだけじゃないかな??
富津は木更津から遠くないように見えるけど、
何気に時間がかかるので、ここ2年放置してたが
もうこれ以上放っておく訳はいかない。。。
…という訳で、海水浴場の調査と富津岬の観光を兼ね
富津エリアまで出掛けてきた。
まずは富津岬の展望台。
俺は高い場所があったら登らなきゃ居られない、
典型的なお馬鹿さんなので、早速登ってみる。。。
なかなか良い眺めだなぁ。。。
東京湾なのに、意外と透明度が高い。
我々チバケンミンは基本的に陽気なアホなんで、
チーバくんのベロなら浦安市、
手(前足)なら勝浦市っていう感じで、
地域をチーバくんの体の位置に例えて話をするが、
この富津エリアに関しては
地形上、非常にデリケートであり、
チーバくんの体からは削除されている。
そして、チバケンの小学校の社会科の授業では
暗黙のスルーというお約束がある野田。。。(^o^ゞ
形状上色々勘違いされるリスクがあるので、あえて富津岬の形をチーバくんのデザインから外したのかな⁉
気になった方は、『チーバくん 富津岬』で、画像検索でググってみてください。。。
これ以上、ここでは書けません。
更に品が無い事を言えば、
海堡も『松茸のツユ』見えるのはお約束か😓
ここでは富津岬を『出ベソ』と表現しましょう。
チーバくんのここ部分の先からは、神奈川も一望出来る。
天気が良ければ富士山も見えるけど、この日はダメでございました。・(つд`。)・。
この展望台の近くは、
海水浴場にはなっていないものの磯遊びが出来るようになっている。
トイレ&足洗場も完備。
その後、ここから車で3分程の富津海水浴場へ。
BayFMがかかり、なかなか都会ナイズドされた海水浴場だ。
車を停めようとすると、
慌てて係員がふっ飛んできたんで、
条件反射で慌ててその場を去ってしまった‼😓
もしかしてこのエリアは駐車場は有料なのか
泳ぐ訳でもないのに駐車料金を取られたらひとたまりもないが、
多少お金を犠牲にしてでも、詳しく話を聞いて色々確認しておけばよかったと、ちょっと後悔💦
トイレのある場所から先は係員が居ないんで、
ここからは確実に無料エリア。
海の家を使わないとシャワーが使えないので、
使わない方は、ポリタンクに水を入れての持参は必須になる。
まぁパパさん、お子さまはそれで良いとして、
ママさんはチョイと困るかな。。。😓
さて、はかりめ丼を食べに、
大貫方向に向かう。
富津公園の入口でも、何ヵ所か食べられる場所があり
他にも有名な店が幾つかあるけど、
「宮崎特産の柑橘」みたいな名の食堂が少し安いようなので、そこにお邪魔しよう。
はかりめ丼は美味しかったんだけど、
記事の構成上、今回は店の名は伏せるとします。
手羽先紅葉サマはアナゴが嫌いなので、
刺身定食@1200円。。。
この鯵は、やや黄色がかっていた。
内房の名物、黄金アジに見えるな。。。
アブラも乗っており、臭みも全く無く、
素晴らしいモノでした。
他は普通というか…ご想像にお任せします(^-^ゞ
で、いよいよ、はかりめ丼とご対面だ。
さて
Open The Hatだ‼
なかなかの迫力‼
早速食べてみようか。。。
味は、アナゴ特有の臭みは感じられず。
甘いタレがタップリかかり、まるで蒲焼きだな。。
固さとは無縁で非常に柔らかい。。。
コレは非常に美味だ\(^_^)/
アナゴが嫌いな筈の手羽先紅葉サマでも食べられたので、食わず嫌いな方もチャレンジしてみては❔
で、このはかりめ丼、街興しアイテムとして売り出したのは2007年頃らしいから、
僅か10年足らずで、それなりに認知されるようになった。
3年で絶滅する街興系ご当地グルメが多い中、
これは関係者の方々の努力の賜物かと。。。
ただ、食べ○グによれば、つい4年前までは、
相場は800円から1100円だったらしいが、
どんどん値上げして、今ではどの店も1100~1400円
何とタバコやガソリン以上の値上げ率だ😓
…という訳で、
残念ながら1000円超えしてしまったので、
このブログ内では「鉄の掟」により
ご当地B級グルメ枠からは外させてもらいました。
値上げの理由が、
アナゴが捕れなくなってきている為だとしたら、
かなり残念なことだ。。。。・(つд`。)・。
が、それが単なる便乗であるならば………
日本は資本主義だから、
有名になったら値上げするのは分かる。
ただ、もし名物料理としてでなく、
「ご当地B級グルメ」「B級ご当地グルメ」を標榜して街興しをするなら、
味噌汁や小鉢を除いて、メインの量を減らしてでも
値上げ幅を最低限に抑えるべきだったかと。
この店じゃないけど、単品を廃止しセットにして値上げしている店もあったが、
見る人が見たら、抱き合わせ販売にも見えなくもない
安易に値上げをしすぎると、自分の首を絞めることにならないか心配😓
勿論、千葉でも極力安易な値上げをせず、
逆に値下げなどで、必死に経営している店舗もある。
特に南房総や鴨川の一部、
そして衰退を食い止めるのに必死な、銚子の某企業の方々などの努力には頭が下がる思いですよ。。
最近まで安価でギリギリの利益でやってきて、やむ無く値上げに踏み切った店も多々ありますし。。。
だがその一方で、
一部による根拠無き安易な値上げで、
千葉全体のイメージを損ねてしまうのが、一番の心配事なのです。。。
千葉を取り巻く外部のイメージは、
我々チバケンミンの想像以上に厳しい事を、
下記の日経新聞の記事は的確に物語っている。
観光資源の豊富さ
農産物生産量、水産物水揚げ高では、
軒並み上位に位置する千葉県だが、
「おもてなし」「美味しい食べ物」の項目では、
なんと45位😓
観光情報の入手しやすさでは44位でしか無い。
北関東や埼玉に比べて、明らかに食材に恵まれているにもかかわらず…だ。
2つ組み合わせると、
「千葉県は観光客に適正価格で美味いものを食べさせてあげようという、おもてなしの精神が無い」
というように解釈できる。
データ元、日経新聞の記事。
↓↓
https://r.nikkei.com/article/DGXLASFB26H7W_W7A720C1L71000
つまり、千葉の観光や食に関しては厳しく言うと
『客は満足感を得られていないし納得もしていない』
という事だね。
価格や鮮度、内容や量も質も当然満足度に関わってくるので、そこらへんもバランスに欠いているかと。
やはり俺が感じた事は間違いじゃなかった。。。
『素朴ないい雰囲気の店なので入ってみたら、
バリバリの観光地価格で、しかも色変わりして水っぽいマグロが出てきた』
『ほったて小屋の鉱泉銭湯同然の施設で、露天風呂もサウナも無いのに、平気で1000円取られた』
『何もないヘンピな場所なのに駐車場で1000円も取られた』
なんて事に多々遭遇するのが千葉の特徴だからね…
お金持ち相手に儲けられる高級地にしたいなら、都民も憧れる位のイメージアップやブランド化が必要だし
庶民の方々に何度も来て欲しいなら、まずは値入れを適正化し、『お値段以上の満足感』で客を呼ぶしかない。
何の根拠も無しに、湘南や箱根に、
そして便所入場料で100円を取れる軽井沢町みたいにはなれないのだ。。。
中途半端が一番ダメ(*_*)
もうちょっと他の都道府県見て勉強しないと、
ホントにダメになっちゃうよ。。。
地元でクリアしなきゃならない「物件」が1つ残っていた。。。
それは、はかりめ丼
はかりめとはアナゴの事で、富津あたりではこの名で呼ばれています。
アナゴ自体は、東京湾の上から下まで、あちらこちらで釣れる。
なんせ江戸前の寿司ネタの定番にもなっている位だから、昔から割と豊富に獲れたんだろね。。。
でもアナゴで街興しをしているのは、このエリアだけじゃないかな??
富津は木更津から遠くないように見えるけど、
何気に時間がかかるので、ここ2年放置してたが
もうこれ以上放っておく訳はいかない。。。
…という訳で、海水浴場の調査と富津岬の観光を兼ね
富津エリアまで出掛けてきた。
まずは富津岬の展望台。
俺は高い場所があったら登らなきゃ居られない、
典型的なお馬鹿さんなので、早速登ってみる。。。
なかなか良い眺めだなぁ。。。
東京湾なのに、意外と透明度が高い。
我々チバケンミンは基本的に陽気なアホなんで、
チーバくんのベロなら浦安市、
手(前足)なら勝浦市っていう感じで、
地域をチーバくんの体の位置に例えて話をするが、
この富津エリアに関しては
地形上、非常にデリケートであり、
チーバくんの体からは削除されている。
そして、チバケンの小学校の社会科の授業では
暗黙のスルーというお約束がある野田。。。(^o^ゞ
形状上色々勘違いされるリスクがあるので、あえて富津岬の形をチーバくんのデザインから外したのかな⁉
気になった方は、『チーバくん 富津岬』で、画像検索でググってみてください。。。
これ以上、ここでは書けません。
更に品が無い事を言えば、
海堡も『松茸のツユ』見えるのはお約束か😓
ここでは富津岬を『出ベソ』と表現しましょう。
チーバくんのここ部分の先からは、神奈川も一望出来る。
天気が良ければ富士山も見えるけど、この日はダメでございました。・(つд`。)・。
この展望台の近くは、
海水浴場にはなっていないものの磯遊びが出来るようになっている。
トイレ&足洗場も完備。
その後、ここから車で3分程の富津海水浴場へ。
BayFMがかかり、なかなか都会ナイズドされた海水浴場だ。
車を停めようとすると、
慌てて係員がふっ飛んできたんで、
条件反射で慌ててその場を去ってしまった‼😓
もしかしてこのエリアは駐車場は有料なのか

泳ぐ訳でもないのに駐車料金を取られたらひとたまりもないが、
多少お金を犠牲にしてでも、詳しく話を聞いて色々確認しておけばよかったと、ちょっと後悔💦
トイレのある場所から先は係員が居ないんで、
ここからは確実に無料エリア。
海の家を使わないとシャワーが使えないので、
使わない方は、ポリタンクに水を入れての持参は必須になる。
まぁパパさん、お子さまはそれで良いとして、
ママさんはチョイと困るかな。。。😓
さて、はかりめ丼を食べに、
大貫方向に向かう。
富津公園の入口でも、何ヵ所か食べられる場所があり
他にも有名な店が幾つかあるけど、
「宮崎特産の柑橘」みたいな名の食堂が少し安いようなので、そこにお邪魔しよう。
はかりめ丼は美味しかったんだけど、
記事の構成上、今回は店の名は伏せるとします。
手羽先紅葉サマはアナゴが嫌いなので、
刺身定食@1200円。。。
この鯵は、やや黄色がかっていた。
内房の名物、黄金アジに見えるな。。。
アブラも乗っており、臭みも全く無く、
素晴らしいモノでした。
他は普通というか…ご想像にお任せします(^-^ゞ
で、いよいよ、はかりめ丼とご対面だ。
さて
Open The Hatだ‼
なかなかの迫力‼
早速食べてみようか。。。
味は、アナゴ特有の臭みは感じられず。
甘いタレがタップリかかり、まるで蒲焼きだな。。
固さとは無縁で非常に柔らかい。。。
コレは非常に美味だ\(^_^)/
アナゴが嫌いな筈の手羽先紅葉サマでも食べられたので、食わず嫌いな方もチャレンジしてみては❔
で、このはかりめ丼、街興しアイテムとして売り出したのは2007年頃らしいから、
僅か10年足らずで、それなりに認知されるようになった。
3年で絶滅する街興系ご当地グルメが多い中、
これは関係者の方々の努力の賜物かと。。。
ただ、食べ○グによれば、つい4年前までは、
相場は800円から1100円だったらしいが、
どんどん値上げして、今ではどの店も1100~1400円
何とタバコやガソリン以上の値上げ率だ😓
…という訳で、
残念ながら1000円超えしてしまったので、
このブログ内では「鉄の掟」により
ご当地B級グルメ枠からは外させてもらいました。
値上げの理由が、
アナゴが捕れなくなってきている為だとしたら、
かなり残念なことだ。。。。・(つд`。)・。
が、それが単なる便乗であるならば………
日本は資本主義だから、
有名になったら値上げするのは分かる。
ただ、もし名物料理としてでなく、
「ご当地B級グルメ」「B級ご当地グルメ」を標榜して街興しをするなら、
味噌汁や小鉢を除いて、メインの量を減らしてでも
値上げ幅を最低限に抑えるべきだったかと。
この店じゃないけど、単品を廃止しセットにして値上げしている店もあったが、
見る人が見たら、抱き合わせ販売にも見えなくもない
安易に値上げをしすぎると、自分の首を絞めることにならないか心配😓
勿論、千葉でも極力安易な値上げをせず、
逆に値下げなどで、必死に経営している店舗もある。
特に南房総や鴨川の一部、
そして衰退を食い止めるのに必死な、銚子の某企業の方々などの努力には頭が下がる思いですよ。。
最近まで安価でギリギリの利益でやってきて、やむ無く値上げに踏み切った店も多々ありますし。。。
だがその一方で、
一部による根拠無き安易な値上げで、
千葉全体のイメージを損ねてしまうのが、一番の心配事なのです。。。
千葉を取り巻く外部のイメージは、
我々チバケンミンの想像以上に厳しい事を、
下記の日経新聞の記事は的確に物語っている。
観光資源の豊富さ
農産物生産量、水産物水揚げ高では、
軒並み上位に位置する千葉県だが、
「おもてなし」「美味しい食べ物」の項目では、
なんと45位😓
観光情報の入手しやすさでは44位でしか無い。
北関東や埼玉に比べて、明らかに食材に恵まれているにもかかわらず…だ。
2つ組み合わせると、
「千葉県は観光客に適正価格で美味いものを食べさせてあげようという、おもてなしの精神が無い」
というように解釈できる。
データ元、日経新聞の記事。
↓↓
https://r.nikkei.com/article/DGXLASFB26H7W_W7A720C1L71000
つまり、千葉の観光や食に関しては厳しく言うと
『客は満足感を得られていないし納得もしていない』
という事だね。
価格や鮮度、内容や量も質も当然満足度に関わってくるので、そこらへんもバランスに欠いているかと。
やはり俺が感じた事は間違いじゃなかった。。。
『素朴ないい雰囲気の店なので入ってみたら、
バリバリの観光地価格で、しかも色変わりして水っぽいマグロが出てきた』
『ほったて小屋の鉱泉銭湯同然の施設で、露天風呂もサウナも無いのに、平気で1000円取られた』
『何もないヘンピな場所なのに駐車場で1000円も取られた』
なんて事に多々遭遇するのが千葉の特徴だからね…
お金持ち相手に儲けられる高級地にしたいなら、都民も憧れる位のイメージアップやブランド化が必要だし
庶民の方々に何度も来て欲しいなら、まずは値入れを適正化し、『お値段以上の満足感』で客を呼ぶしかない。
何の根拠も無しに、湘南や箱根に、
そして便所入場料で100円を取れる軽井沢町みたいにはなれないのだ。。。
中途半端が一番ダメ(*_*)
もうちょっと他の都道府県見て勉強しないと、
ホントにダメになっちゃうよ。。。











