関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:東京ご当地グルメ

東京都には、これといったご当地グルメが無い…
そういうイメージを持っている方々も多いかと

というか、
東京都にご当地グルメが無かった訳じゃありません


元々は東京のご当地グルメだったものが、
全国的に広がった結果、
あまりにも普及しすぎて、
普通のモノになってしまった…

という、首都特有の現象が起きているからなのデス


今回紹介する荻窪ラーメンは、まさにその典型例で、
昔ながらの、スタンダードな街中華の味
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ただヒネクレモノのヲラは、
老舗的な店に行くのは避け、
少しマイナーで、しかもやや安価な店を狙います


今回行ったのは、『荻窪ラーメン菊池』さん

北口から吉祥寺方面を線路沿いに歩き、
環八の手前にある店

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一瞬、休みかと思いきや、
暖簾も出ていて、ちゃんと営業してました…^^;

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店内を覗くと、カウンターのみの6〜7席
メニューを見たら、他所より安価

折角なので、ワンタン麺を奮発

待つこと3分、御対麺じゃ

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中太よりやや細めのストレート麺は、やや柔らか目
魚介と鶏の出汁は、昔懐かしい系の優しい味わい
かえしはややしょっぱさ辛さは控え目といった感じの、
昔ながらのラーメンでした


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チャーシューはモモ肉 やや硬めだけど美味い

普通盛りでも麺の量が多目なので、嬉しい限りです

ここは荻窪ラーメンの源流の1つの店の、
元従業員の方が独立して立ち上げた店舗らしく、、、
荻窪ラーメンらしさを味わうには、
間違いは無い店かと思います…




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さて先日、3回目のリベンジの為に蒲田へ


ココで狙うは、コレ
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東京大田汐焼きそば


海鮮やカリカリ梅を入れのがルールの、
新規開発系街興し系ご当地グルメです

10年以上の歴史があり、成功した類であるものの、

大分取り扱い店が減り、
もはや絶滅危惧種の1つに数えられているのは、
『公式B級ご当地グルメ』界アルアルでして、
コレもまた例に漏れず、、、


但し、現役の店の中には、
温泉に浸かれて、更に目当てのモノも食べられるという、
最強な店があります

その場所とは、蒲田温泉

前々回行った際は、臨時休業
前回行った時は食堂が改装の真っ最中、、、

今回は三度のチャレンジとなります

食堂が改装され、
Instagramに開業のお知らせが載っていたので、
速攻で捕獲な向かうことにします
(※蒲田温泉のHPには休業や休み等の情報は掲載されていないので、最新情報は必ずX旧TwitterかInstagramを確認しましょう)


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改装開業の花束が、サッカー選手より届いているようで…

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さて、まずはひとっ風呂

浴室の写真は撮る訳にもいかず、
それはパンフで

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都内有数の温泉地・蒲田
は、こうしてどこも黒いんですよ、、、
源泉蛇口もあり、コレで都内銭湯規定価格の550円には、
頭が下がります、、、

この温泉、とにかく温まります


さて、湯上がりに2階食堂へ向かいましょう

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真新しい店内

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従業員を新規採用したからか、
2025年11月の時点では、
まだメニューを絞っているようですが、、、

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名物の釜めしと、
この大田汐焼きそばに関しては、
絶対に死守したいという姿勢が感じられました

B級ご当地グルメは、
どちらかというとゾンザイに扱われがちなんですけど、
このポップやメニューの表示を見る限り、
東京大田汐焼きそば大切に守られているのですね…


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オーダーすること、約10分弱、、、
3回振られた焼きそばと、いよいよ御対麺じゃ

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では、いただいてみます、、、

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具は干しエビとイカ、エビ、アサリがたっぷり

カリカリ梅にモヤシ、ネギ、玉ねぎなど

麺はストレート系でやや太麺
塩味のタレが、またたまらない、、、

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海鮮の感じが充分に感じられ、
だてに汐を名乗っているわけじゃ無いってのが、よくわかります…

最後また温泉に浸かり、
最後、カランから冷たい源泉を頭からかけてから出発

汐焼きそばは980円と高いけど、温泉が550円なんで、
トータルではコスパは良いです

日曜日の早い時間は混まないので、オススメです


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1年チョイ前、山梨からの帰りに、
都内西部のご当地グルメをゲットする為に何か所か寄ったのですが、まさかの全フラれ状態の憂き目に、、、


今回はそのリベンジを果たすべく、
まずは調布方面へ向かうとします…
調布といえば、まずはコレだよね〜

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深大寺そば
これが今回のターゲット

深大寺そば自体、もう説明不要でしょう
お寺周辺に、いくつも店があるし、
意外と遅い時間までやっているようですが、
駐車場に苦労するので、
なかなか食べに行けなかったのですよ


さて、今回も都内の渋滞にハマり🚙🚚🚐🚛⚡️
神保町近くから首都高に乗って永福で降りるまで
約2時間…⏰️

何とか11時前に、深大寺に到着
とりあえず、目当ての大師茶屋さんへ

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ここは食後(食事の会計後)30分は無料で車を停められるんで
深大寺そばを食べてから、
お寺にお参りする事を目論んでおりました

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まだ11時前なので、人は並んでおらず

入口には駐車場のルールが

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平日の昼前、店内は7割の埋まり具合

メニューはあらかじめ決めてきていたんだけど、 
一応拝見

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これからうどんもハシゴする予定なので、
おそばも大盛りは無し…

たぬきそば(冷)と、数量限定の粗挽き蕎麦を
普通盛りでオーダー

待つこと5分で御対麺じゃ

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奥が粗挽き蕎麦、手前がたぬきそば

カミさんと半分ずつ蕎麦を交換し、いざ実食

不思議と粗挽きよりも普通の方が、
蕎麦の鼻から抜ける風味が感じられるような…

この硬さ、喉越しは、
やはり(ウチらにとっての)高級蕎麦ならでは…


麺つゆは、甘く醤油が濃いタイプで、
ドンピシャヲラの好みのタイプ

天ぷらを注文する余裕が無いので、
天ぷらのタネの味を確かめる為にたぬきそば、

天かすはごま油強め
割とアッサリタイプ

これなら天ぷらも美味いだろな〜


支払いの後、30分駐車を告げると、
レシートを渡されます

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コレを車の見える所に置いとくらしい

さて、時間が無いので、
さっさと深大寺を見て回りますか…

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連休明けだからか、門前の店はほぼ定休日

残念ながらそば団子等の蕎麦スイーツは食えず(;_;)


とりあえず気を取り直してお参り…

まずは手を洗いましょうか…

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お〜っ( ゚д゚)!
これは花手水じゃないですか👀
ヲラ、初めて見たわ

線香は、1本ずつのようで、金額は寸志

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本堂
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祈祷場

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御朱印もあるようです
1枚500円

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この深大寺は、
テレビCMでよく見掛ける『関東の三大師』と同じ、
天台宗の寺院で、
お大師さんは空海さんじゃなく元三大師

よって、御祈祷もやっているようです


さて、先を急がねば…


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東村山黒焼きそばを堪能したヲラ達は、
更に西に足を伸ばしました、、、

信号によくひっかかったので東村山から1時間かかり
やっと福生に到着。

途中横田基地の脇を通りましたが、
少し独特の雰囲気、、、(--;)

やはり被占領国の日本。。。
例え国道とあれど、信号の待ち時間の長さなどは、
米軍優先なのかな、、、と、ちょっと穿った見方か?


などと考えながら、大多摩ハムの工場に到着。

ここは1階が直売所、
2階がレストランになっているようです。

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狙うは、福生のご当地グルメ『福生ドック』


福生ドックの定義は、
『福生ハムか大多摩ハムのウインナーを使用』
『幅2.3㎝のウインナー』
『地元産の食材を使用』
がルールとなっている様ですが、、、

2階のレストランでも食べられますが、
ネットの情報だと1階の直売所でも売っているらしい

レストランで食事する予算も無いので、
直売所で買おうと目論んでいます。

さて、店内に突入。
広くはないけど、なかなか上品、、、
ヲラみたいなのが行くには場違いっぽい(--;)

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さて、店内では販売を見掛けないどころか、
福生ドックに関する案内も無く、、、

恐る恐る店員さんに伺うと、、

『やってますよ。15分かかりますが、テイクアウトの福生ドックをお作りします』
の返答があり、速攻お願いすることに。。。


2人で1本は恥ずかしいのですが、
あくまで有料試食&捕獲がうちらのスタンス

1回のお出掛けで、何品も食べなきゃならないので、
1度に沢山は食べられないのよ。。。

それに1本900円近くする高級品だからね~


出来上がるまで、店内を見学、、、
やはり高級ハムだからか、値段もそれなりにしますが
いずれもしっかりとした品質なのが見た目でも分かります。

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大多摩ハムの原材料は、
高級豚『東京X』を使用しているので、
当たり前な野田が、、、

だが運良く、
安価なアウトレット品が売っているのを見掛け、、、

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まず普通なら、この価格では買えない、、、
つぅ訳で、速攻捕獲!

こうしたアウトレット品は、あまり出ていないらしく
買えたヲラ達は非常にラッキーだったみたい。

さて、福生ドックが出来上がったので、
場所を移動し、早速撮影会を開催📷

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なかなかのボリューム、、、
手の大きさと比較、、、

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隣街のスーパーの駐車場に移動し、
冷める前に車内で戴きました。

ウインナーの他、ベーコンも挟んでおり、、、
なかなかの高級感。

個人的には、ケチャップもマスタードもいらない、
しっかりとした味わい。
ウインナー、パリパリの濃厚。。。

豚の甘さ、バケットの柔らかさと風味が感じられ
バランスが非常に良い一品でした。


さて、ご当地グルメのネタがいよいよ尽きてきました


そこで、新規開拓をすべく、
いよいよ禁断の地・東京都に足を踏み入れることに


スマホのマップを見てみると、
外環が珍しく渋滞していなかったので、
三郷南~戸田東まで利用することに、、、

途中川口あたりで多少の渋滞があったものの、
630円で『1時間を買うこと』に成功。


時間に少しだけ余裕が出来たので、
まずは埼玉・志木のカッピーコロッケの残存検証

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現在ではほぼ絶滅したらしいが、
ネット上では3ヶ所で食えるらしいので、
そのうち2ヶ所に寄るも、
やはり販売は終了、、、

残る1ヶ所は、また後日探すとしましょう。
このあたりは年に何回か通るので、
そのついでにでも地道に気長に、、、

更に志木では近年、
『いろはうどん』
という新しいご当地グルメも登場したので、
それも併せて狙いたいかな~



さて志木から、
東村山市に移動。

メジャーながら未攻略の、
『東村山黒焼きそば』を捕獲することに。

この黒焼きそば、
イカスミなどを使用した黒い焼きそばで、
最盛期には100店舗で提供されてきたようで、
現在ではその半数以下に減っているようですが、
まだまだ現役。


全国で10年以上もった『開発系ご当地グルメ』は、
ごく僅かなのだから、かなり成功した分類に入ります


今回セレクトした店は、
定食屋さんのじゃがいもさん。

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何故ここを選んだのかというと、
ここは定食屋さんで、弁当販売も手掛けており、
テイクアウト出来るからなのです、、、


『1回の旅で複数の獲物をゲットする』
というヲラの方針にはもってこい。

なんせヲラは牛や馬みたいに、
3つも4つも胃袋がある訳じゃない。
毎回1人前食べていたのでは、予算も胃袋も幾らあっても足りなくなってしまうのです、、、



さて、オーダーは、入口脇のこの小窓から。

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店内にはお食事の方も多数いらっしゃったので、
20分ほどかかり、、、
やっと御対麺、、、

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これで450円は安い‼️

イカスミのコクが凄い。具はネギやキャベツ、豚肉。
麺は、サッポロラーメンを扱っているからか、
やや細い縮れタイプ。

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以前、越谷のAEONの惣菜で食べた事がありますが
やっと現地でホンモノを食べる事が出来ました。

さて、福生に急がねば、、、


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