少しずつ形になってきたので、
神奈川のご当地グルメ一覧を、
リライトしてみようかと。
上記の表の様に、
神奈川ケンミン様の間には東京トミン様たち同様に
カースト制度が『充実』しており、、、(笑)
その為か、どこ出身かと聞かれると、
『ヨコハマ』『カマクラ』『ヲダワラ』など
県名よりも市町村名や区名やエリア名で答えるようで
もっと言うと『ヨコハマの中区』『ヨコハマの鶴見』など、
市内の地名で返す方々もいらっしゃるようで、
あまり神奈川って言葉は使わない傾向があるとか…
でもまぁ他ケンミンからすれば、
同じ神奈川県である事に変わりは無い訳でして、
現地民の方々には大変申し訳けないのですが、
神奈川県のご当地グルメ一覧として、
ひとくくりにさせていただきます。
(こうしないと、一覧が作れないんですよ😢特にカースト上位の偉~い偉~いヨコハマ市民の方々にとっては一緒にされるのは不本意でしょうけど…)
さて、神奈川県のご当地グルメは、
埼玉などでよく見られる、
『街おこし新規開発系ご当地グルメ』は一部しか存在せず、
歴史ある伝統的なモノが多いように見受けられますが
『B級ご当地グルメ問題の縮図』の様な現象が見られるアイテムがあったり、多種多様です。
尚、今回の記事には、
神奈川県という性質上、
我々グンタマチバラギ民の、
妬み、僻み、被害妄想が少しだけ含まれておりますが
そこは寛大な心で見逃していただけます様、
よろしくお願いいたします(爆)
では、、、いざ、、
目次
①平塚タンメン
②小田原の練り物
③小田原おでん
④湯河原たんたんたぬきの坦々焼きそば
⑤鯵の押し寿司
⑥江ノ丼・えの丼
⑦シラス丼 しらす料理
⑧チェリーチーズケーキ
⑨ヨコスカネイビーバーガー
⑩よこすか海軍カレー
⑪ポテチパン
⑫川崎餃子
⑬川崎タンタンメン
⑭サンマー麺
⑮横浜の洋食
⑯崎陽軒のシウマイ
⑰厚木とん浸け
⑱厚木シロホルモン
⑲横浜家系ラーメン
⑳ハングリータイガー
21-箱根の蕎麦
22-鯛めし
23-三崎のマグログルメ
24-カマス棒 鯵フライ
25-神奈川の海鮮
26-葉山(牛)コロッケ
27-かんこ焼き(絶滅種)
28-バーグのスタミナカレー
29-横浜牛鍋
30-三浦カレー焼きうどん
31足柄まさカリー-
32-番外編・神奈川のご当地スーパー
平塚市民のソウルフードらしい。
普通のタンメンとは違い、酢の味が効いたアッサリとした味わいで、具はワカメが中心。
ラオシャンと名のつく店で食べられます。
特に花水ラオシャンは行列が凄かった‼️
あ、駐車場はほぼ無いものと考えておいてください。
小田原や箱根にて食べられる練り物料理。
かまぼこが有名だけど、様々な種類があります。
スーパーでも現地でしか流通していないものが、
格安で買えたりします。
上記の練り物を中心としたおでん。
但し、はんぺんならここ、さつまあげならこの業者といった具合に、種類毎に製造担当業者が指定されている様なので、
それ以外のモノを使うと小田原おでんでは無くなってしまうそうです。
静岡に近いからか黒っぽい出汁で黒いはんぺんなど
やや黒っぽいおでんも存在したりします。
梅ジャムみたいなモノを付けて出すのも、条件とのこと。

市街地では小田原おでんをうたっている居酒屋を数件見掛けた事がありますが、車なので断念😢
私は材料買って宿で自作。 。。
(まぁ厳密には小田原おでんじゃなくなってます、、、梅ジャムみたいなのも載せていないし💦)
説明不要の湯河原町公式B級ご当地グルメで、
まだまだ現役。
意外に攻略がしやすく、昼休憩も短め、かつ駅から近くでしかも駐車場付きの店舗も多いので、電車組マイカー組両方に対応。
味はタンタンメンのような混ぜそばのような感じではなく、焼きそばをスパイシーにした味付け。
(画像出典元・東華軒さんのHP)
駅弁としても有名ですが、
湘南エリアのご当地スーパー各社にも卸しています。
東華軒や大船軒のモノがメジャーですね、、、
江ノ島の観光客向けの飲食店複数にて、似たようなメニューが置いてあるので、ご当地グルメとしてカウントしました。
いずれもサザエの玉子とじスタイルの丼で、
江ノ島神社の参道を歩いていれば出会えます。
江ノ島の近くで食べられますが、生シラス丼に関しては運に左右されます。
上記同様、参道やその周囲、又は国道沿い、
腰越にあるシラスやさんなどで食べられます。

又、生シラス自体はスズキヤさん鵠沼店で売っている事があるので、自分で丼にするのも良いかも。
釜揚げシラス丼やしらすのかき揚げも美味です。
何故かポテチパンを公式ご当地グルメに認定したがらない横須賀市が、新たな公式グルメとして売り出しているご当地グルメ。
やはり米海軍経由のレシピらしい。
横須賀イオンのグルメ艦隊で食べられます。
大きくて厚い、アメリカンなハンバーガー。
市内数店舗で食べられますが、
横浜グルメ艦隊では上記チーズケーキと下記の海軍カレーとセットになっているぐるかんMAXとうメニューがお得です。
もう説明不要の超有名公式B級ご当地グルメ
サラダと牛乳が添えられた黄色いカレーが本式だけど
そこまで拘っている店は多くないみたい。
船の中でガスは貴重なので、ホンモノはあまり煮込まないのだとか、、、
横須賀出身の某政治家が発信したのにも関わらず、
何故か横須賀市が公式として認めたがらないという
不思議な名物グルメ。。。
でも横須賀市民にとって、真のソウルフードは、
まさにこれ一択なんだとか、、、
サラダの中にポテチを混ぜ柔らかくしたモノを、
パンの中に挟むスタイル。
現地のパン屋だと売り切れになる。
以前はイオンスタイルのベーカリーでも販売されていたが2025年6月上旬現在、見掛けていないので、
どうしても食べてみたい方は北原ベーカリーさん等に
午前中に行ってゲットするしか無い訳でして…
観光客にはかなり難易度が高い品になりました
餃子を味噌だれで食べるのが川崎スタイル。
川崎市内で食べられる他、ニュータンタンメンの店舗ならどの店でもいただけます。
川崎市民のソウルフードらしい。
近年はそのひとつ『元祖ニュータンタンメン本舗』が
関東一円にチェーン展開しています。
更にはカップ麺やインスタント麺も販売されており、誰でも手軽に楽しめます。
ニンニクたっぷりの辛いスープに溶き卵を加えて仕上げるスタミナ抜群のラーメンです。
尚、ニュータンタンメン本舗さんの店舗には、
一部店舗をのぞき駐車場がありません。
駐車場代がかかるのは覚悟しときましょう。
店舗は都市部に点在しているので、
客が並んでいたらラーメン代と同額の駐車料金を覚悟

元は中華街の賄い飯らしい。
何れも1000円以下で食べられ、
その出目から、中華街では最安値の値段設定である事が多いとのこと。
大きい店よりも、中華街の裏通りにあるような小さい店で食べたいかな~
店によって味もビジュアルも全然違うのが面白いし、
店の方向性だって見えてくるようです。
基本、もやしや木耳、豚肉が入ります。
文明開化の街・横浜において、
洋食メニューの発祥であるケースが多く、
ナポリタンなどはその代表格。
値段は1000円超えしてしまう場所も多いけど、
少しだけ内陸部にはいれば1000円以下で食える本家本元の老舗洋食を味わえる店も存在します。
やはり代表格はセンターグリルかな、、、
雰囲気で何食っても文明開化の味に感じるから不思議
カツ類とスパゲッティー、デミグラ&ハッシュドビーフ系、カレーやオムライス系は欠かせない。
もはやどこでも手に入る、
ヨコハマ市民サマのソウルフード。
市内の崎陽軒の工場で食べてみたいんだけど、、、
後、中華街の一番海に近い方に、崎陽軒直営の食堂があります。
又、新横浜からそう遠く無い場所に崎陽軒横浜工場があり
イートイン専門で安く食べられたりします
厚木シロコロホルモンを置いてある店には、大体置いてあるらしいローカルフード。
白味噌ベースでタレを作るケースが多いような、、、
炭で焼くので甘さが引き立ちます。
神奈川も西湘あたりは養豚農家も多いから、
当然といえば当然なんだけど、
カナガワケンミン様ともあろう方々が『放るモン』なんて食うとは意外だな!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ま、それは冗談として(^_^;)
本厚木の駅近辺に多いみたいで、、
厚木シロホルモンを名乗っていなくとも、
ホルモンは現地民のソウルフードらしいです。
但し電車じゃなきゃダメかな、、、駐車場代高いし、酒飲めないし、、、😅
筒状のままのビジュアルと、鮮度が命なんだそうな
※2020年4月、商標権サイドと厚木市の間で商標権の売却に折り合いがつかず、厚木シロコロホルモンという名称が使えなくなり、シロホルモンや厚木ホルモンを名乗っています。これからどう推移していくか、ご当地B級グルメ界から注目が集まっているとか、、、
写真は、その辺で食べたモノ。
本家本元じゃなくてチョイと勘弁😅
(武蔵家という、血脈を受け継ぐ系列店ですけどね…)
○○家と名乗る形態が多い家系ラーメンだけど、
本物は極僅からしいですね、、、
とても俺には語れない奥深い世界。
ホンモノとパチモノの見分け方が書いてあるサイトを参考に。
https://biz-journal.jp/i/amp/2016/07/post_15781.html
一般的には、
豚骨醤油、やや太い麺、硬さ濃さ脂の多さを選択、
ホウレン草のトッピング、青系の色の器、ライス無料などが特徴とされます。
画像出典 公式サイトより
お金持ちの神奈川ケンミンらしいソウルフード
ランチでも最低2000円以上するので、
ヲラみたいな卑民は近寄れません。。。
これがソウルフードかと言われれば、
価格的にも正直微妙ですが、
『絶対的正義?』である秘密のケンミンshowで取り上げられたということは、そういう事なのでしょう💦
箱根は水が良いから蕎麦が名物なんだそうな。
駅前行けば確かに蕎麦屋は沢山ありますが、、、
俺は小田急系の『箱根そば』でいいや💦
つぅか、箱根の蕎麦は、とろろ蕎麦が多いような…
駅そばの箱根そばにも置いてあるし、
何か関連があるのかな、、、、(-ω- ?)
先述した鯵の押し寿司と同じ会社で作られている、
看板メニューの1つ。
現地のご当地スーパーで売っていたりします。
白い『でんぶ』が甘くて美味く、鯛の味を引き立てます。

左端の様なピンぼけ画像しか残っていないのが残念ですが、三崎港には商業施設が併設され、
様々なマグログルメに出会う事が可能。
マグロ文化が地域に根付いている事を強く感じる事が出来ます
後日、マグロソースカツ丼を食べに行きました
小田原の海鮮の1つですが、あえて独立したグルメとして載せておきます。

小田原あたりはカマスの産地。
鯵も美味いですが、他所にはあまり出回りません。
鮮度の良いカマスや鯵は、市内あちらこちらでいただけますが、ヲラが勧めるのは『漁港の駅』
相模湾の海鮮は、脂の乗りが良い割に臭みも無く、
引き締まっているのが特徴です。
特に鯵を食べれば、
その美味さが良く分かるかと思います。
悔しいけど、千葉県産の鯵は敵わない。。。
スーパーで相模湾産や小田原産と表示された鯵刺を見掛けたら、是非買ってみてください。
味の違いが分かるかと思います。
ご当地回転寿司『まさのすけ』は無くなってしまいましたが、その遺伝子は独楽寿司というチェーンに引き継がれています。
複数の精肉店で必然的に生まれた名物コロッケ
(なんせ揚げ物は精肉店では必須てすからねぇ~)
合挽、牛挽の違いはあれど、
葉山牛の端材や脂を使用しているのは同様。

一番行きやすいのは、葉山ステーションにある精肉店
ここ行けば、ロストする確率は減ります。
相模原あたりの郷土料理で、グンマー帝国やサイタマの『おやき』や『じり焼き』を彷彿させるアイテムだったけど、既に絶滅してしまったとの噂があります。
一時復活したとの事でしたが、
作って販売している団体が解散した為に、
再び絶滅種リスト入りとなりました。
横浜&川崎に数店舗を展開する洋食チェーン
ヨコハマ市民様のソウルフードなんだけど、
駐車場が無い店舗が殆どなので、マイカーでは行きにくい
提供時間がすこぶる早いので、テイクアウトして移動し
車の中で食べるしか無いか、、、
豚バラの生姜焼きの入ったスパイシーなカレーに、
生玉子を乗せたのが正式なスタイルらしいけど、
ウチらはテイクアウトなので、目玉焼きに変更
文明開化の街らしく、牛鍋の発祥の地の1つに数えられる
(※諸説あり)
その出地からして高目だけど、
大黒PAでは、割とリーズナブルに味わえる
このエリアで伝統的に食べられていたソウルフードらしい
生玉子を載せ、かき混ぜて食べるのがマスト
まるい食堂さんは、
焼きうどんの他にマグロソースカツを味わえるので、
シェアして両方味わうにはもってこい

下記サイトより どうやらまだまだ現役みたい
↓↓
https://www.kanagawa-kankou.or.jp/features/359
かんこ焼きの検証と、御殿場のみやくりそば捕獲と共に
巡ってみたいかな〜

神奈川県はご当地スーパーの縄張りが、
市町村単位で区切られる傾向にあるようです。
例えば湘南エリアなら、
藤沢市から東はスズキヤさん、
平塚市近辺はしまむらさん、
小田原から東はヤオマサさん、
小田原から西は小田原百貨店(パントリー)さんのテリトリーになっており、
栃木のオータニさんや長野のツルヤさんみたいな、
中小企業により1県内を網羅する様なタイプの
広域ご当地スーパーは存在しません。
…というか、その役目は小田急 相鉄 京急 東急など
大手私鉄系のスーパーが受け持っている結果、
ご当地スーパーが大きくならない傾向のようです。
(その中でも、昔ならマルエツの母体の1つのスーパーや、近年はオーケやロピアなどが伸びてきた会社も幾つかあるのですが、、、)
各社僅か10店舗程度の小規模な展開になっており、
やや千葉県北西部に似た傾向にありますが、
神奈川のご当地スーパーは千葉県北西部のそれに比べて個性的です。

例えば鮮魚が強いといえばヤオマサさん、
惣菜自慢はスズキヤさん、
練り物が充実して、
尚且つ品揃えのバランスも良いのが小田原百貨店さん…などなど、それぞれに強味があります。
何を買いたいかによって、決めるのも良いでしょう。

とりあえずこれくらいで…
それにしても、紹介しておいて、
読者に下調べを促すのはいかがなものか、、、?
読者が下調べをせずとも、
苦労しないで食べられる方法を載せるのが
ブロガーの役割じゃないかと思うのですが、、、
あ、ヲラ?
いえいえ、ヲラはブロガーのなり損ないですから、
第一、信用が無い、、、
その証拠にアクセスも少ないし、、、笑
でもなるべく、性格な情報を提供出来る様、
日々努力はしております。

B級グルメランキングへ

国内旅行ランキングへ

ご当地グルメランキングへ
神奈川のご当地グルメ一覧を、
リライトしてみようかと。
上記の表の様に、
神奈川ケンミン様の間には東京トミン様たち同様に
カースト制度が『充実』しており、、、(笑)
その為か、どこ出身かと聞かれると、
『ヨコハマ』『カマクラ』『ヲダワラ』など
県名よりも市町村名や区名やエリア名で答えるようで
もっと言うと『ヨコハマの中区』『ヨコハマの鶴見』など、
市内の地名で返す方々もいらっしゃるようで、
あまり神奈川って言葉は使わない傾向があるとか…
でもまぁ他ケンミンからすれば、
同じ神奈川県である事に変わりは無い訳でして、
現地民の方々には大変申し訳けないのですが、
神奈川県のご当地グルメ一覧として、
ひとくくりにさせていただきます。
(こうしないと、一覧が作れないんですよ😢特にカースト上位の偉~い偉~いヨコハマ市民の方々にとっては一緒にされるのは不本意でしょうけど…)
さて、神奈川県のご当地グルメは、
埼玉などでよく見られる、
『街おこし新規開発系ご当地グルメ』は一部しか存在せず、
歴史ある伝統的なモノが多いように見受けられますが
『B級ご当地グルメ問題の縮図』の様な現象が見られるアイテムがあったり、多種多様です。
尚、今回の記事には、
神奈川県という性質上、
我々グンタマチバラギ民の、
妬み、僻み、被害妄想が少しだけ含まれておりますが
そこは寛大な心で見逃していただけます様、
よろしくお願いいたします(爆)
では、、、いざ、、
目次
①平塚タンメン
②小田原の練り物
③小田原おでん
④湯河原たんたんたぬきの坦々焼きそば
⑤鯵の押し寿司
⑥江ノ丼・えの丼
⑦シラス丼 しらす料理
⑧チェリーチーズケーキ
⑨ヨコスカネイビーバーガー
⑩よこすか海軍カレー
⑪ポテチパン
⑫川崎餃子
⑬川崎タンタンメン
⑭サンマー麺
⑮横浜の洋食
⑯崎陽軒のシウマイ
⑰厚木とん浸け
⑱厚木シロホルモン
⑲横浜家系ラーメン
⑳ハングリータイガー
21-箱根の蕎麦
22-鯛めし
23-三崎のマグログルメ
24-カマス棒 鯵フライ
25-神奈川の海鮮
26-葉山(牛)コロッケ
27-かんこ焼き(絶滅種)
28-バーグのスタミナカレー
29-横浜牛鍋
30-三浦カレー焼きうどん
31足柄まさカリー-
32-番外編・神奈川のご当地スーパー
①平塚タンメン
平塚市民のソウルフードらしい。
普通のタンメンとは違い、酢の味が効いたアッサリとした味わいで、具はワカメが中心。
ラオシャンと名のつく店で食べられます。
特に花水ラオシャンは行列が凄かった‼️
あ、駐車場はほぼ無いものと考えておいてください。
②練り物(かまぼこ含む)
小田原や箱根にて食べられる練り物料理。
かまぼこが有名だけど、様々な種類があります。
スーパーでも現地でしか流通していないものが、
格安で買えたりします。
③小田原おでん
上記の練り物を中心としたおでん。
但し、はんぺんならここ、さつまあげならこの業者といった具合に、種類毎に製造担当業者が指定されている様なので、
それ以外のモノを使うと小田原おでんでは無くなってしまうそうです。
静岡に近いからか黒っぽい出汁で黒いはんぺんなど
やや黒っぽいおでんも存在したりします。
梅ジャムみたいなモノを付けて出すのも、条件とのこと。

市街地では小田原おでんをうたっている居酒屋を数件見掛けた事がありますが、車なので断念😢
私は材料買って宿で自作。 。。
(まぁ厳密には小田原おでんじゃなくなってます、、、梅ジャムみたいなのも載せていないし💦)
④たんたんたぬきの坦々焼きそば
説明不要の湯河原町公式B級ご当地グルメで、
まだまだ現役。
意外に攻略がしやすく、昼休憩も短め、かつ駅から近くでしかも駐車場付きの店舗も多いので、電車組マイカー組両方に対応。
味はタンタンメンのような混ぜそばのような感じではなく、焼きそばをスパイシーにした味付け。
⑤鯵の押し寿司
(画像出典元・東華軒さんのHP)
駅弁としても有名ですが、
湘南エリアのご当地スーパー各社にも卸しています。
東華軒や大船軒のモノがメジャーですね、、、
⑥江ノ丼 えの丼
江ノ島の観光客向けの飲食店複数にて、似たようなメニューが置いてあるので、ご当地グルメとしてカウントしました。
いずれもサザエの玉子とじスタイルの丼で、
江ノ島神社の参道を歩いていれば出会えます。
⑦シラス丼 しらす料理
江ノ島の近くで食べられますが、生シラス丼に関しては運に左右されます。
上記同様、参道やその周囲、又は国道沿い、
腰越にあるシラスやさんなどで食べられます。

又、生シラス自体はスズキヤさん鵠沼店で売っている事があるので、自分で丼にするのも良いかも。
釜揚げシラス丼やしらすのかき揚げも美味です。
⑧ヨコスカチェリーチーズケーキ
何故かポテチパンを公式ご当地グルメに認定したがらない横須賀市が、新たな公式グルメとして売り出しているご当地グルメ。
やはり米海軍経由のレシピらしい。
横須賀イオンのグルメ艦隊で食べられます。
⑨ヨコスカネイビーバーガー
大きくて厚い、アメリカンなハンバーガー。
市内数店舗で食べられますが、
横浜グルメ艦隊では上記チーズケーキと下記の海軍カレーとセットになっているぐるかんMAXとうメニューがお得です。
⑩よこすか海軍カレー
もう説明不要の超有名公式B級ご当地グルメ
サラダと牛乳が添えられた黄色いカレーが本式だけど
そこまで拘っている店は多くないみたい。
船の中でガスは貴重なので、ホンモノはあまり煮込まないのだとか、、、
⑪ポテチパン
横須賀出身の某政治家が発信したのにも関わらず、
何故か横須賀市が公式として認めたがらないという
不思議な名物グルメ。。。
でも横須賀市民にとって、真のソウルフードは、
まさにこれ一択なんだとか、、、
サラダの中にポテチを混ぜ柔らかくしたモノを、
パンの中に挟むスタイル。
現地のパン屋だと売り切れになる。
以前はイオンスタイルのベーカリーでも販売されていたが2025年6月上旬現在、見掛けていないので、
どうしても食べてみたい方は北原ベーカリーさん等に
午前中に行ってゲットするしか無い訳でして…
観光客にはかなり難易度が高い品になりました
⑫川崎餃子
餃子を味噌だれで食べるのが川崎スタイル。
川崎市内で食べられる他、ニュータンタンメンの店舗ならどの店でもいただけます。
⑬川崎タンタンメン
川崎市民のソウルフードらしい。
近年はそのひとつ『元祖ニュータンタンメン本舗』が
関東一円にチェーン展開しています。
更にはカップ麺やインスタント麺も販売されており、誰でも手軽に楽しめます。
ニンニクたっぷりの辛いスープに溶き卵を加えて仕上げるスタミナ抜群のラーメンです。
尚、ニュータンタンメン本舗さんの店舗には、
一部店舗をのぞき駐車場がありません。
駐車場代がかかるのは覚悟しときましょう。
店舗は都市部に点在しているので、
客が並んでいたらラーメン代と同額の駐車料金を覚悟
⑭サンマー麺

元は中華街の賄い飯らしい。
何れも1000円以下で食べられ、
その出目から、中華街では最安値の値段設定である事が多いとのこと。
大きい店よりも、中華街の裏通りにあるような小さい店で食べたいかな~
店によって味もビジュアルも全然違うのが面白いし、
店の方向性だって見えてくるようです。
基本、もやしや木耳、豚肉が入ります。
⑮横浜の洋食
文明開化の街・横浜において、
洋食メニューの発祥であるケースが多く、
ナポリタンなどはその代表格。
値段は1000円超えしてしまう場所も多いけど、
少しだけ内陸部にはいれば1000円以下で食える本家本元の老舗洋食を味わえる店も存在します。
やはり代表格はセンターグリルかな、、、
雰囲気で何食っても文明開化の味に感じるから不思議
カツ類とスパゲッティー、デミグラ&ハッシュドビーフ系、カレーやオムライス系は欠かせない。
⑯崎陽軒のシウマイ
もはやどこでも手に入る、
ヨコハマ市民サマのソウルフード。
市内の崎陽軒の工場で食べてみたいんだけど、、、
後、中華街の一番海に近い方に、崎陽軒直営の食堂があります。
又、新横浜からそう遠く無い場所に崎陽軒横浜工場があり
イートイン専門で安く食べられたりします
⑰あつぎとん浸け
厚木シロコロホルモンを置いてある店には、大体置いてあるらしいローカルフード。
白味噌ベースでタレを作るケースが多いような、、、
炭で焼くので甘さが引き立ちます。
⑱厚木シロホルモン
神奈川も西湘あたりは養豚農家も多いから、
当然といえば当然なんだけど、
カナガワケンミン様ともあろう方々が『放るモン』なんて食うとは意外だな!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ま、それは冗談として(^_^;)
本厚木の駅近辺に多いみたいで、、
厚木シロホルモンを名乗っていなくとも、
ホルモンは現地民のソウルフードらしいです。
但し電車じゃなきゃダメかな、、、駐車場代高いし、酒飲めないし、、、😅
筒状のままのビジュアルと、鮮度が命なんだそうな
※2020年4月、商標権サイドと厚木市の間で商標権の売却に折り合いがつかず、厚木シロコロホルモンという名称が使えなくなり、シロホルモンや厚木ホルモンを名乗っています。これからどう推移していくか、ご当地B級グルメ界から注目が集まっているとか、、、
⑲横浜家系ラーメン
写真は、その辺で食べたモノ。
本家本元じゃなくてチョイと勘弁😅
(武蔵家という、血脈を受け継ぐ系列店ですけどね…)
○○家と名乗る形態が多い家系ラーメンだけど、
本物は極僅からしいですね、、、
とても俺には語れない奥深い世界。
ホンモノとパチモノの見分け方が書いてあるサイトを参考に。
https://biz-journal.jp/i/amp/2016/07/post_15781.html
一般的には、
豚骨醤油、やや太い麺、硬さ濃さ脂の多さを選択、
ホウレン草のトッピング、青系の色の器、ライス無料などが特徴とされます。
⑳ハングリータイガー
画像出典 公式サイトより
お金持ちの神奈川ケンミンらしいソウルフード
ランチでも最低2000円以上するので、
ヲラみたいな卑民は近寄れません。。。
これがソウルフードかと言われれば、
価格的にも正直微妙ですが、
『絶対的正義?』である秘密のケンミンshowで取り上げられたということは、そういう事なのでしょう💦
21箱根の蕎麦
箱根は水が良いから蕎麦が名物なんだそうな。
駅前行けば確かに蕎麦屋は沢山ありますが、、、
俺は小田急系の『箱根そば』でいいや💦
つぅか、箱根の蕎麦は、とろろ蕎麦が多いような…
駅そばの箱根そばにも置いてあるし、
何か関連があるのかな、、、、(-ω- ?)
22鯛めし
先述した鯵の押し寿司と同じ会社で作られている、
看板メニューの1つ。
現地のご当地スーパーで売っていたりします。
白い『でんぶ』が甘くて美味く、鯛の味を引き立てます。
23三崎のマグログルメ

左端の様なピンぼけ画像しか残っていないのが残念ですが、三崎港には商業施設が併設され、
様々なマグログルメに出会う事が可能。
マグロ文化が地域に根付いている事を強く感じる事が出来ます
後日、マグロソースカツ丼を食べに行きました
24カマス棒&鯵フライ
小田原の海鮮の1つですが、あえて独立したグルメとして載せておきます。

小田原あたりはカマスの産地。
鯵も美味いですが、他所にはあまり出回りません。
鮮度の良いカマスや鯵は、市内あちらこちらでいただけますが、ヲラが勧めるのは『漁港の駅』
25神奈川の海鮮
相模湾の海鮮は、脂の乗りが良い割に臭みも無く、
引き締まっているのが特徴です。
特に鯵を食べれば、
その美味さが良く分かるかと思います。
悔しいけど、千葉県産の鯵は敵わない。。。
スーパーで相模湾産や小田原産と表示された鯵刺を見掛けたら、是非買ってみてください。
味の違いが分かるかと思います。
ご当地回転寿司『まさのすけ』は無くなってしまいましたが、その遺伝子は独楽寿司というチェーンに引き継がれています。
26葉山(牛)コロッケ
複数の精肉店で必然的に生まれた名物コロッケ
(なんせ揚げ物は精肉店では必須てすからねぇ~)
合挽、牛挽の違いはあれど、
葉山牛の端材や脂を使用しているのは同様。

一番行きやすいのは、葉山ステーションにある精肉店
ここ行けば、ロストする確率は減ります。
27かんこ焼き(絶滅種)
相模原あたりの郷土料理で、グンマー帝国やサイタマの『おやき』や『じり焼き』を彷彿させるアイテムだったけど、既に絶滅してしまったとの噂があります。
一時復活したとの事でしたが、
作って販売している団体が解散した為に、
再び絶滅種リスト入りとなりました。
28バーグのスタミナカレー
横浜&川崎に数店舗を展開する洋食チェーン
ヨコハマ市民様のソウルフードなんだけど、
駐車場が無い店舗が殆どなので、マイカーでは行きにくい
提供時間がすこぶる早いので、テイクアウトして移動し
車の中で食べるしか無いか、、、
豚バラの生姜焼きの入ったスパイシーなカレーに、
生玉子を乗せたのが正式なスタイルらしいけど、
ウチらはテイクアウトなので、目玉焼きに変更
29横浜牛鍋
文明開化の街らしく、牛鍋の発祥の地の1つに数えられる
(※諸説あり)
その出地からして高目だけど、
大黒PAでは、割とリーズナブルに味わえる
30三浦カレー焼きうどん
このエリアで伝統的に食べられていたソウルフードらしい
生玉子を載せ、かき混ぜて食べるのがマスト
まるい食堂さんは、
焼きうどんの他にマグロソースカツを味わえるので、
シェアして両方味わうにはもってこい
31足柄まさカリー

下記サイトより どうやらまだまだ現役みたい
↓↓
https://www.kanagawa-kankou.or.jp/features/359
かんこ焼きの検証と、御殿場のみやくりそば捕獲と共に
巡ってみたいかな〜
32神奈川のご当地スーパー

神奈川県はご当地スーパーの縄張りが、
市町村単位で区切られる傾向にあるようです。
例えば湘南エリアなら、
藤沢市から東はスズキヤさん、
平塚市近辺はしまむらさん、
小田原から東はヤオマサさん、
小田原から西は小田原百貨店(パントリー)さんのテリトリーになっており、
栃木のオータニさんや長野のツルヤさんみたいな、
中小企業により1県内を網羅する様なタイプの
広域ご当地スーパーは存在しません。
…というか、その役目は小田急 相鉄 京急 東急など
大手私鉄系のスーパーが受け持っている結果、
ご当地スーパーが大きくならない傾向のようです。
(その中でも、昔ならマルエツの母体の1つのスーパーや、近年はオーケやロピアなどが伸びてきた会社も幾つかあるのですが、、、)
各社僅か10店舗程度の小規模な展開になっており、
やや千葉県北西部に似た傾向にありますが、
神奈川のご当地スーパーは千葉県北西部のそれに比べて個性的です。

例えば鮮魚が強いといえばヤオマサさん、
惣菜自慢はスズキヤさん、
練り物が充実して、
尚且つ品揃えのバランスも良いのが小田原百貨店さん…などなど、それぞれに強味があります。
何を買いたいかによって、決めるのも良いでしょう。

とりあえずこれくらいで…
それにしても、紹介しておいて、
読者に下調べを促すのはいかがなものか、、、?
読者が下調べをせずとも、
苦労しないで食べられる方法を載せるのが
ブロガーの役割じゃないかと思うのですが、、、
あ、ヲラ?
いえいえ、ヲラはブロガーのなり損ないですから、
第一、信用が無い、、、
その証拠にアクセスも少ないし、、、笑
でもなるべく、性格な情報を提供出来る様、
日々努力はしております。
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