関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:日帰り旅行

先日、前橋にて開催されるピザのフェスティバル
「キングオブピザ」に日帰りで行こうとしたのだが、
運悪く関越道は事故渋滞
花園から前橋は90分だってさ

日帰りなので、珍しく高速代奮発したのだが

シャアなく前橋は諦め、秩父~ときがわあたりの紅葉見学と、以前から気になっていたスポットへの訪問、
昔食べた品の再検証に切り替える。。。



とりあえず、ときがわ町にある、
以前から気になっていた豆腐屋に寄ってみよう。

その名は、「わたなべ豆腐店」
ここは駐車場がいつも混雑している印象しか無い。
人気のある店みたいだ。
↓↓
http://www.11-12.co.jp/

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試食も置いてあるので、これだけで満足してしまいそうだが、

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折角なんで何か食べてみよう。

おからドーナツやふわトロ豆腐、 おからコロッケ、豆腐プリンなどを店先にていただいた。

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ふわトロ豆腐には山芋のすりおろし、ネギ、湯葉が乗っており、専用のタレでいただく。

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味は流石だ。大豆の味も濃いが、それにありがちなくどい感じも無く、清涼感も感じられる。


おからコロッケやドーナツは、
豆乳の味がハンパなく強い。
が、同じおからが原材料とは思えぬ位に味のバリエーションに富んでおり、全く飽きない。

とうふアイスも人気みたいだが、寒いのでパス(^^;
とうふプリンはとにかくクリーミーで滑らかだ。
大豆臭さは、他所にあるこの手の品よりも随分抑えられている。


そうそう。。。
ここには水汲み場があり、
柔らかくて美味な水が汲める。

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これだけの井戸水、なかなか飲めないな。
どうりで豆腐も美味い訳だ(^^)




この後、ときがわ温泉スタンドに寄ったけど、
再度のレジオネラ菌の検出により、
引き続き営業休止だった。


3年前のレジオネラ検出
一昨年のイタズラによる機械の故障など、
よくトラブルに巻き込まれるなぁ…
関係者は大変だぁ


普通なら塩素をチャッチャとしこたまブチこんで
予防的にレジオネラ菌を撲滅するのだが、
塩素は肌にも悪く、温泉の成分や効能を半減させてしまう。


埼玉はかつて2ヶ所の入浴施設にて、レジオネラによる深刻な被害が起きた為に様々な基準が厳しくなった反面、
地理的に群馬や長野、栃木など沢山の有名温泉地に近い為か、
他県に比べて温泉に対する「舌が肥えた」客が多く、ニーズに応えるべく、湯使いに非常に気を使っている場所が多い。
(非加熱源泉浴槽が埼玉の日帰り入浴施設に多いのは、この傾向を端的に現しているし、他所に比べてツーンとした塩素の臭いが少ないのはその証かと)


その相反する2つのシビアな条件をクリアすべく、
埼玉の温泉関係者の方々は日々工夫を怠らないが、
時には良かれと思って行った事が、仇になってしまった事例もある。(某入浴施設では塩素を使わず銀イオンを使った結果、異常増殖したレジオネラ菌には効果が無く、結果感染症を引き起こした事例もあった)

慎重に慎重を重ねながらも、
かなり厳しい条件下で苦慮しながら営業しているのが、埼玉の温泉業界の実情なのだ(-_-;)


行列が出来る程人気のときがわ温泉スタンドにて営業休止が多いのは、貴重な観光資源保護の為に、きちんとした検査を行っている証でもある。
検出されたとしても人的被害が起きて無いのはその為かと。

逆いえば、これなら営業している時は安心できる。
(いつ塩素投入量が増えてもおかしくないが、そこはアスコルビン酸などを各家庭で加えて中和すれば良し)

とにかく、関係者の方々には非常に頭が下がる思い。
1日でも早い復活を祈る!

それはそうと、
今回は紅葉はまだ一部しか紅葉は見ていない。
もう少し山深く登ってみようか…


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今年は昨年よりも紅葉が早いみたいだけど、
我が千葉は昨年同様に例年より紅葉が遅く…
月末からじゃなきゃ見られない場所も多い。

そして、何よりも千葉には

山らしい山が無い(T_T)


山無しケンミン…いや、千葉ケンミンである俺は、
山の紅葉に憧れている。


某殿方は群馬の山々に紅葉を観に行かれた様で、
実に羨ましい限り(^q^)
俺も直ぐに観に行きたくなったのだ!!

で、首都圏の「紅葉のある山」ですぐ浮かぶのが

「高尾山」
だが、
下手な峠越えより大変な
「都内越え」をしなきゃならない…(T_T)
金もかかるし、混むし、とてもじゃないケド無理だ。

となると、残る選択肢は1つだけ…


…という訳で先日の日曜に、
手っ取り早く紅葉見物が出来る山、
「筑波山」
に出掛けてきた。

…が、考える事は皆同じ( ̄▽ ̄;)…

ただでさえ土日の筑波山は道が混雑
それが3連休となれば尚更である。
ましてやこの時期になれば、それに拍車がかかる。

遅めの時間なら大丈夫だろうと油断していたが、
昼2時の時点でも、山麓から筑波山神社の鳥居まで、
峠道がズラリ渋滞しておった(-_-;)


そこで、筑波山の表玄関である道路は避け、
まずは麓の街、北条にて休憩しながら
様子を伺う事にした。
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ここは遠くから筑波連山の全景を眺められる。
11月5日現在では
それほど紅葉は目立たない。
ここには遺跡公園と北条大池という大きいタメ池があって、桜の名所にもなっている。

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茨城ケンミンが良く食べるのは、サツマイモ
TVによく登場する干しイモや、
最近は貝塚のポテトが有名だが、
この時期なら焼き芋だね(^^)

北条大池近くのこの遺跡公園の売店では、
焼き芋を販売
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500g300円
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はねだしモノで小さいが、
かなり蜜が入っていて甘い(^^)

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これぞ茨城の山里の味だ!!
スーパーで売っている焼き芋とは根本的に味の質がちがう。都内から行かれた方は、是非味わってほしい。


ここで焼き芋食べて休憩の後、
ここ北条から筑波温泉ホテル経由の裏道を使い
筑波山神社方面に向かう。

車1台すれ違うのがやっとの裏道
軽自動車の強みだな(^^)
この裏道は、紅葉があちらこちら楽しめた。

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急坂なんで、かなり怖い
車が火を噴くんじゃないかと、心配になった(-_-;)
細い坂道をバック出来る自信の無い方は、ここは通らない方が無難だ。

ちなみにさつまいもの出荷量は
1位鹿児島300000㌧
2位茨城150000㌧
3位千葉100000㌧

そのうち、鹿児島のさつまいもの殆どは焼酎用。

よって、焼き芋として食べるさつまいもの出荷量は
茨城がナンバーワンなのだよ(^^)


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