関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:茨城B級グルメ


さて、群馬編は一時中断。
今回から数回は、筑波山紅葉見物のついでに寄れる店を、
幾つかセレクトして紹介しましょう


まずは、
つくば市内のチョいデカ盛り系の有名店について。。。

今回は一人あたりの予算が1200~1500円なので、
B級グルメの範疇から外れるんで、ご了承を。。。



むか〜しむか〜し、
つくば市在住の乙女なら、
誰もが知っている名店があった。。。



メルヘンチック&乙女チックな
可愛らしいレストラン。。。

しいてイメージを例えるなら、
ウッディな造りの店の中で、ロリータ&ピーターラビットの世界観を再現している様な感じの店で、
店員さんも、

『おかえりなさい!!ご主人様!!』系とはやや違いながら

レースヒラヒラなエプロンを纏って奮闘していらっしゃった。
(店員さん撮る訳にはいかないんで、とりあえずエプロンだけ。分かりやすくロリータファッション系と書いたけど、正式にはピンクハウス系ファッションというそうです)

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ですが、
そんなビジュアルとは真逆に、料理は



デカ盛り





しかも、

昭和40年代のビジネス街の洋食屋の懐かしい


男らしく肉々しいダイナミックな味!!



このギャップに驚かされた。



そして女子高生から、
ギャル、
お姉さま、
ママ、
マダム、
オバサン、
そしてお婆さんまで、
そのデカ盛りの量をペロリと平らげてしまい、

デザートのデカいケーキまで手を出してしまう程の味の良さ


変な例えになるが、
店も客も、もえあずワールド全開って感じ


まぁ、それはともかく、
そんな可愛らしい系の店なんで、

ムサイ・モテナイ・キタナラシイの
『豪華三点セット』が揃った俺みたいな輩には、
まるっきり無縁の店であり、
非モテ系男子が
カノジョ連れてここでメシ喰うのは、
ある意味ステータスと化してした野田よ。。。


このように、
ネタも、
味も、
クオリティーの高さも、
そしてコスパも最高の店だったんで、
閉店の際には沢山の方から惜しまれ、
営業終了数日前は、
かなりの行列が出来ていたようだ。


皆に惜しまれつつ、セピア色化した筈のこの店、


なんと、
近年になり、



奇跡の復活を遂げていた‼


このチャンスを逃してはいかない…ってことで、
手羽先紅葉サマをダシにして

早速行ってみる事にした。


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可愛い系の店内は、相変わらずだな。。。

満席でテーブル席に座れなかったのは痛い。

テーブル席は、もっと『らしい』んだけどね。。。

まるで清里や軽井沢、那須などのリゾート地に居るような錯覚を起こす(^^)

この店なら、
これらリゾート地に出店しても、
通用するどころか、ハンパなく行列の出来る店になるだろう。。。


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バイトのお嬢様達、
秋葉系にも見えなくない位、よりらしくパワーアップしていた。



『おかえりなさいませ』って言われる店と化したのかと思ったが、

そんなこと無くて安心したな。。。(^^)


店内満席のお客さんは、

何れも美人のお姉さまばかり。。。

野郎は奥様連れた一組だけ。。。



う~ん

俺、完璧に場違いだな。。。(-_-;)



で、メニューは以前と比べて少しだけ縮小されてた。

テーブルに置いてある、最高に美味い手作りドレッシングをタップリかけて食べられる、



『ケロリン桶サイズのサラダ』





『金魚鉢サイズのドルチェ』


は、
残念ながらメニューには見当たらなかった(T_T)


でもハンバーグ系は健在。。

俺はビーフシチューシチュー風ハンバーグ、

手羽先紅葉サマはグラタン風ハンバーグをオーダー



待つこと1分で、
セットのサラダ到着!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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相変わらずの早さだな( ゚Д゚)



イバラキケンミンは、基本的に待つ事が苦手なので、
こうしたサービスは非常に喜ばれる。

以前テーブルに置いてあったドレッシングは置いてなく、はじめからかかった状態でご到着。

ハムはまるで生ハムみたいな味。。。

不思議だ…( ゚Д゚)

それにしても、ドレッシングは相変わらず美味だな(^^)

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で、5分程で、

ハンバーグ&ライスがご到着。

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以前のようなデカ盛りは影を潜めていたものの、
ハート形に相応しくないライスの量は健在なり。。。

このギャップこそ、この店の持ち味だ


全体的に、デカ盛りとまではいかないが、
プチでか盛りって表現がピッタリだ。。。


早速食べてみたら、

以前みたいな懐かしい昭和の無骨なデミグラの味ではなく、少しライトな大人しい味付けになっていた
…が、肉々しい肉汁ほとばしる味は健在


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グラタン風のチーズのハンバーグは、

昔とあまり変わっていないかな。。。



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食後のアイスコーヒーの器も
凝っているなぁ、、、

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ケーキのデカさは、
かつて長野県の御代田にあった、
『八ヶ倉』というレストランのケーキのサイズと
タメ張れる位大きさだったが、
今では少しだけ小振りに。


それでも十分にデカイ。



確か、
ハイヒールモモコみたいな名前のケーキがあった筈だが、残念ながら売り切れかな❔

見当たらなかった。。。



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 他所なら400円相当だが、ここでは300円。

ケーキはテイクアウト可能だ\(^_^)/



食後、このケースまで行き、ケーキを選ぶ演出がまた楽しい。

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ここはサラダ+メイン+ドリンクで1200円、


それにケーキがついたセットが1500円と、


分かりやすい値段設定。
グラタン、パスタ、ドリア、
肉料理+ライスorパン、いずれもこの価格が中心。

以前よりメニューが絞られ、デカ盛りもやや影を潜めてしまったが、やはりここ来たら、肉料理、特にハンバーグはオススメしたい。

グッズも販売。

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ショッピングモールにはこの手の品の専門店もある位だから、好きな人は行ってみても良いかもしれないね。。。









場所などは、食べログを参照に。。。
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000880/top_amp/

前回の記事の通り、
宿が朝食付きだったので、
ガッツリ食べていないとはいえ、
いきなり那珂湊で寿司食うのは無理。。。



って事で、昨日温泉に入りそびれたので、
どこかで入浴して時間を潰そうと目論む。。。


大洗には一人400円程度で入れる激安の鉱泉があったのだが、
4年くらい前に廃業してしまっている。


他は結構高いんだけど、中には安い場所もある筈

そう思い色々調べていたけど、
なかなか見つからず😭


で、とある場所の存在を思い出し、
ダメ元で検索かけてみると、、、


ちゃんと営業しているじゃないか‼


ここがあるのを、すっかり失念していた😅


ホテルニュー白亜紀
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http://hakuaki.com/baths/

ここはかつて温泉スタンドが併設されていたが、
調査した2012年の時点では、すでに廃止されており、
以降は見向きもしなかったが、、、

よく考えたら、このエリアでは結構良心的な価格で日帰り入浴を受付ているんだよなぁ、、、

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営業時間。
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平日昼間は500円。
休日昼間は700円、
夜間は400円らしい。


風呂は撮影禁止なので、HPより

IMG_91831 (1)


内風呂1つに露天1つ。
近くにあるのぞみの湯に比べ、規模は小さいが、
値段が値段だからね、、、

それに、海を一望出来るシチュエーションは
お値段以上のニトリ並だな(^-^)


お湯はやや消毒の臭いがするも、さほど目立たず。
ナトリウム塩化泉、なめても塩分は感じなかったが
湯上がりは、汗が止まらなくなった、、、

これからの時期は、有難い温泉だな、、、


さて、那珂湊の寿司、ヤマサ水産。
ここの回転寿司、1年ぶりだな、、、


生サバ、黒ソイは300円、
ホタルイカ、メダイ、イサキ、ハマチは200円、
マグロは120円なので二つ注文。
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さほど空腹でもなかったので、ガッツリとはいかなかったが、二人で8皿、計1750円程度。
後一皿食べても2000円で収まるのは有難い。

さて、今回は土浦カレーフェスティバルというイベントをメインに、
大子町の紅葉、水戸での宿泊、翌日のひたちなか市の温泉と那珂湊の寿司を組み入れたコースだったが、

カレーフェスティバルの代わりに他のイベントを組み入れたり、
他所の紅葉見物に置き換えても可能性なので、
気になった方は、色々応用してみてもよいかもしれないかと、、、

ポータルサイト(ランキングや新着記事のページ)が
リニューアルされてから、タイトルの付け方とか、ホント苦労する、、、😓

こちらはタダでブログを書かせて貰っている身 
何も言う権利は無いので、決まりの中で遣り繰りするしかないな、、、

パソコン詳しいなら金払ってWordpressでブログ立ち上げれば良いが、生憎そんな技術は無いし、
は○なやYah○o!や飴はまわりに気を遣わにゃならんし、重いのでWi-Fiじゃないと通信量かなり食うし、

引き続きlivedoorブログにお世話になるしか無いのだ

社畜じゃなくてブロ畜とでも言っておこうか(^^;




さて、前回の続き。

15時前ににようやく無料駐車場を確保し、
第二展望台のエレベーターまちに40分並び、
袋田の滝の紅葉にありつく。

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さて、袋田の滝の紅葉を見学した後は、
日没迄に時間を稼ぐ為、
蕎麦で腹ごしらえをしたい。。。


茨城といえばけんちん蕎麦や、
大子町といえば軍鶏や軍鶏蕎麦が名物って事で、
その両方が一度味わえる店を探す。

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このメニューを見つけたのは、
TOKIWAというカフェ、

袋田の滝の周りの観光用飲食店は、
値段が表からは見えない様になっており、
席に着くまでは値段が分からない店が多いが、
ここは決して安くはないものの、
明瞭なので助かる🎵


俺は軍鶏そば、
手羽先紅葉サマはけんちん軍鶏そばを注文


待つ事10分

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まずは軍鶏そば@900円

茨城にしては少し薄めの優しい味わい。


そしてけんちん軍鶏そば@1000円

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蕎麦を見せる為、少しだけ混ぜた状態。


こちらはけんちん汁の為、味は少しだけ複雑も、
根野菜の風味が効いた素朴な味わいだった。


尚、大子はコンニャクも名物。
共に刺身コンニャクが付いてくるのは有難い。

ライトアップの袋田の滝も良いが、
そこに向かうトンネルの中のイルミネーションも
シンプルだけどなかなか良い。

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食後ライトアップされた袋田の滝を観た後は、
予算の都合上、温泉にでも浸かってから、午前様になる前に速攻千葉の自宅に帰るつもりだったが、
運転にも疲れたし、
予算が3000円程余っていたので、
どこかで泊まる事にした。


水戸のみまつホテルが駐車場&朝食込みで、
2人で4000円のフェア中だったため、
ここに宿泊。。。

通常でも5000円以内だから、ここは助かる。



ここは今年の春に宿泊したばかりの為、
詳細は当時の記事をば…

晩酌&おつまみ
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https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31735777.html

朝ご飯

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https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31781046.html

宿泊料4000円+ホテルのレストランで夜食&ワインで晩酌3300円は、とにかく有難い。

本来なら街中に出て食べるのだけど、
昼は散々カレー食ったし、軍鶏蕎麦食ったりで
酒とツマミ三種だけで十分だった、、、

笠間まで行ったので、
このまま筑波山近くを通って帰るか、
少し遠回りして那珂湊に行くかで悩んでいた


前日に日立で、少しだけどノドグロを食べる事が出来たし、昨年も5月に地魚が激安で売っていたので、
何か面白い食材があるかもしれない…と思い、
念のため那珂湊に行ってみることにした。


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河口付近に車を停め、海をながめる。

川の反対に見えるのは、
大洗の水族館「アクアワールド」だ。

ちなみにアクアワールドのフードコートは、
水族館に入らずとも入場可能。
シェアも可能だし、寿司を少しだけつまむことも検討したが
朝飯食べすぎて、まだ腹が減らない。。。

前日海鮮丼を食べたし、結局諦めることにした。


ここは、大洗まいわい市場や、那珂湊おさかな市場の食堂がが混雑して入れない場合、第三の選択肢になりえる事を覚えておいて損はないかと。。。



まぁ、それはともかく、
那珂湊おさかな市場で食材探しだね

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この日は、地物のイカやタコなど豊富に売っていた。

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生シラスも(@_@)
これは悩んだが、量が量だけに諦める。。。


この他に、鰹が1本800円から
ブリが1本千円から

やはりチバラキ産の地物が入荷すると
ここはダンチに安くなる‼

でもうちらには、
カツオやブリ買っても、デカイと下ろせない。
大き目の出刃包丁持って無いから、出来てイナダや花鯛がせいぜい。。。

それに、俺が「魚屋界のコストコ」と勝手に命名する位に販売単位がエラくデカいので、腐らすの必至…


で、他に何か良さそうなモノが無いかうろちょろしていると、
かなり小ぶりだが、地物のノドグロが
何と200円で投げ売りされていた。。。
朝捕りだから、かなりの鮮度だな。。。

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イワシもアジより大きめの奴が
10匹200円。。
これは凄い‼いかにもすごそうな脂だ。
速攻買ってしまった。。。

イワシも20匹200円
これも当然ゲットした。


こうなったら、鮮度との勝負だ。

氷をしこたま貰い、帰路を急ぐ💨




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途中、焼き芋屋と小休止の道の駅、
スーパータイヨーに寄った以外は
ノンストップで三時間半で実家のある鎌ヶ谷に着く。


イワシは頭を落としてしまったが、
本日の収穫はコチラ

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デカいイワシ10匹200円
デメキンよりひと回り大きい位のノドグロが
17匹200円

実家に何匹か置いて
とりあえず自宅に急ぎ
ノドグロを自宅で調理した

あまりうまくはいかないなぁ…😓
でも刺身で食っても全然平気だった。

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以前のレポ。結構今回と重複してしまいますが。。。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31793053.html


昨年同所での大量のサバ購入の記事
↓↓

https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/19756493.html

ちなみに、
那珂湊おさかな市場のヤマサ水産の回転寿司は
この日も激混みでした。。。😓

手前味噌だが、
ヤマサ水産の回転寿司を食べる為の攻略法を書いた過去記事を参考に。。。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/5983781.html





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宿の朝飯で腹イッパイになりまくったウチら。。。

とりあえず、以前に攻略し損ねた
笠間稲荷に行ってみることにした。

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ここ門前の駐車場は、どこも300円とられるので、
幾つかある市営駐車場を使う。

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ここは特別なイベント時以外、
料金はタダなのだ。
まぁ、神社までは、5分位は歩くんだけどね。。。

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参道は、平日の午前11時前ってことで閑散としているが、店も幾つか開いていた。
まずは神社にお参り。
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ところでお稲荷さんって、
二種類居あるって知ってました❔


1つは、ごく一般的イメージのキツネの神様。
日本の神道の神様で
当然神社に祀られている。


もう1つは、ダキニ天という仏教界の女神サマで、
この神様の連れがキツネさんという設定。
有名な場所では、豊川稲荷がそれに当たる。
つまりあちらは、神社じゃなくお寺なのです。

この元々違う神様&仏様を、合体させてしてしまったのは、江戸時代迄の神仏習合の名残り。。。

明治の廃仏毀釈、神仏分離により、お寺は大分取り壊されたり移設されたりしたんだけど、
七福神が神社とお寺両方に祀られているなど、
その神仏習合の名残はあちらこちらで見掛けます。


ちなみにここ笠間稲荷さんは、
神社なので間違いなく前者。



さて、話を戻しましょう。

訪問は5月半ば。。。
ここののもうひとつの名所、藤棚はの藤は、とっくに散って青々とした葉っぱになっておった。。。



さて、参道では蕎麦寿司を見掛けたが、今はまだ腹が膨れており、食べる気にならん。。。

必然的にテイクアウトになるが、暑いので傷むのがチョイと心配なので、今回は見送る。
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で、境内そばにあるお店で、
ゴマ入りお稲荷さん@2個240円を購入。。。
酢飯なら、少し位はもつだろう。。。
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これを帰りの車の中でいただいた。
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中の酢飯、ネタはゴマだけの筈だが、
実に様々な味がするから不思議だ。
揚げも甘くて美味しい。



でもさぁ、、、、
コレをB級グルメとして取り上げてはみたものの、
寿司はB級グルメの定義に含まれるのかな❔



B級グルメといえば、
以前から解けない疑問があるのだが、、、


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今回、このホテルに泊まったもうひとつの目的は、
とあるご当地B級グルメに出会う為だ。


水戸駅近くでは、こんなノボリも見掛けた。

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このねばり丼、納豆・オクラ・ヤマイモのすりおろしに、だし汁をかけたモノで、
水戸で売り出している街興し系ご当地B級グルメだ。

このエリアにはねばり丼を出す店が数店舗あるが、
1000円位かかる。

ところが、泊まったホテルでは
何と朝食ブッフェでもいただけてしまうノダ‼

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じゃあ早速、作ってみっぺ‼

なっとう、オクラ、山芋のすりおろしに
温泉たまごをかけ、ダシをかけてみたが、
お茶碗が小さいから、
少し作り難いな。。。

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でもね…
これが身体に染み渡る野田よ。。。
身体に優しく、尚且つ元気が出る。

さすが粘りパワー、
丼の中でセッションするネバーランドを侮る事なかれ。。。( ・∀・)

他のオカズもウマイなぁ

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朝からカレーも食えるし
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サラダバーまであるし。。。

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1泊朝食付き二人5000円は
今は亡き、高崎のホテルスワを思い出してしまった。

あちらは無くなってしまったケド、
ここには頑張ってもらいたいっす。。。


とにかく、前から注目していた水戸のご当地B級グルメ、ねばり丼はこれでクリア出来たが、
また食べ過ぎてしまった。。。

ウチらはバイキング禁止だな、こりゃ。。。


ちなみにこのねばり丼は、
水戸駅北口近くにある、幾つかの食堂でも食べることが出来る。
気になる方は要チェックだ(^^)

1000円近いクラスになると刺身入りだし、
他のオカズも付いたりグレードUPするので、
損した気持ちにはならない筈。。。


それにしても
絶滅せず10年近く現存しているのは、
納豆がベースになっているからかな??

開発系のご当地B級グルメだけど、
発掘系のようにベースになる素材があると長生きできる典型例かと。。。



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茨城への旅の予算を安く抑えるキモは
水戸での宿泊費にかかっている。
…と言っても過言じゃない。

水戸のビジホの価格相場は、
関東では高崎に次ぐ安さかと。


なんせ1泊朝食付き、税込み、駐車場込みで、
平日なら大人二人5500円~6000円
土日なら同7000円前後で泊まれる宿が幾つかある。



で、今回の旅は、
距離的には充分に自宅に帰れる距離・時間だったが、
前日寝ていないし、車にも負担かけられないし

病み上がりのカミさんを休ませなきゃならないし、
あえて水戸で10年振りに泊まってみることにした。


運良く水戸駅から歩いて5分程の場所にある、
格安ホテルが取れた。
(名前は画像を参考に。。。)

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じゃらん経由で、5月の平日に予約したのだが、
何と、1泊朝食付きで
5000円。。。!!( ; ロ)゚ ゚

但し、先着25台しか無料駐車場に停められないんで
夕方5時にはチェックインした。
(尚、車の鍵はホテルに預けなきゃならないので、抵抗感のある人には勧められない。)

さらにここは、
レストランも併設し、ウェルカムドリンクのグラスビール🍺又はグラスワイン、ソフトドリンクが付き
しかも軽い夜食がサービスになっているのだ

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昼間に海鮮丼とスタミナ冷やしを食ったので、
まだ腹が減らない。。。

腹ごなしに水戸駅近辺を歩いてみる。

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さすが県庁所在地だな(^^)
納豆の看板が。。。


町中の居酒屋さんを幾つか覗いてみたりもしたが、
腹が空いていない為か、
俺の中にある「食バイオセンサー」が働かず、食べたいものを見つけられない。。。


気になる串揚げ屋や、モツ焼き屋もあったが、
わざわざここまで来て…って感じでもない。
価格はそれなりに安かったが。。。



で、結局ホテルに戻り、
併設のレストランにお世話になる事にした。


ただ、無料サービスに頼りすぎるのもなんなので
ツマミを何品か注文した。


まずはウェルカムドリンクのグラスビールに

イバラキケンミンが愛してやまない蛸は食わなきゃって事で、蛸の唐揚げ@480円をオーダー

そして昼に刺身は食ったけど、
また違うインパクトの生魚を味わいたく、
本日のカルパッチョを@780円を注文。
この日は鯛だった。

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蛸はともかく、鯛のカルパッチョは
なかなかの量で、鮮度がかなりよい。


案の定、ビールはすぐに無くなった....
だが、ちょうどワインのフェアの最中だったので、
格安のワインの赤と白を注文。。。
宿泊者は、1杯200円で飲めるのだ。。。
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腹はそれほど空いてはいなかったが、
酒が入ると調子は上がる。。。

勢いで、ガーリックトーストと、
ウインナーとポテトフライの盛り合わせをオーダー

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二人でワイン5杯のみ、酔っ払ったところで
最後は、本日の宿泊者用のサービス夜食
おにぎり茶漬けで締める

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コレが出ると最初から分かっていたら、
鯛一切れ残しておきゃよかった(-_-;)
鯛茶漬けにしたら、さぞ美味だったろうに。。。


それはともかく、
これだけ注文して
3200円(^^)
これには助かった‼


さて、この宿に泊まる事にしたのは、
近年この地域にて育てている、街興し系ご当地B級グルメが目当てだったからさ。。。

これについては、また次回。。。


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