関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:格安温泉

未だに固いモモを買えないウチら、、、😭

このままでは、
お袋に鉄拳制裁を食らってしまう👊😠



最後の頼みの綱は、
行きにも寄った、道の駅甲斐大和。。。


昨日、硬めの品種・さくら白桃を買えたので、
当てにしていたが、
この日は安価な奴は納品されておらず、、、


泣きそうになりながらまわりを探してみると

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店の表に、
さくら白桃のアウトレットが箱売りされてた

15個入って、2500円、、、

ここは悩んだが、
となりのおばちゃんや実家に配ればいいや、、、
傷みかけてきたら冷凍して、
ヨーグルトに混ぜれば暫く楽しめるし、、、


予算を1500円オーバーするが、
そこは仕方ない。

昨日よりもやや硬さは無いものの、
2日くらいならそれなりにもちそう。

気合い入れて購入。

その他に、表で1房の半分程度の巨峰が、
1房200円、2房300円で販売。
計4つゲット。

これで暫く果物に困らない。
カミさん、勿論ウハウハ…笑

ここは他所より100円位安いのは間違いないんで、
覗く価値、大ですよ~


さてここから少し逆戻りし、
山道を登り、温泉を買って帰ります。

目指すは、天目山温泉。

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坂を下ると、温泉スタンドがあります。
100L100円。

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温泉を60程汲んで、このまま帰ろうかと思いましたが
折角なので入浴してみます。
(この時点で予算オーバー確定、、、汗)

入浴は三時間520円。
以前よりも安くなったような、、、

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浴室の先が休憩室。お茶のサービスあり。


温泉の説明書き。

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温泉自体は単純泉の中でもかなり薄い方ですな、
PHが高いのでかなりツルツルします。

メタケイが0なのが意外でしたが、、、

階段を降りると露天風呂。
(以下、画像はよそより拝借?)

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表には、楓の葉が沢山。
紅葉時期はかなりキレイかもな~

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非加熱源泉口があり、ぬる湯も楽しめます。
少し硫化水素臭がありました。

このかなりぬるい浴槽に30分浸かりましたが、
上がると何故か体がポカポカ♨️☀️

さて、帰りは大月から八王子まで中央道で一気だ!!



※山梨の今年の桃は終了しましたが、
ぶどうは今月いっぱい、まだ間に合いそうです。

さて、ここらで同一ネタになるけど、
2日連チャンで房総ネタを1度放出しましょ…


昨年秋の話、、、
飛び石連休だが、近場で何か楽しみたい、、、

川崎名物の味噌餃子やタンタンメンも気になったが
今はとりあえず精神的にヤバい💦💦

体もバリバリ硬め😓
とりあえずは温泉で気分転換したい、、、


って事で、紅葉の進み具合のチェックを兼ね、
養老渓谷まで足を伸ばす事にした。
(11月半ばの話です)


養老渓谷温泉、
恥ずかしながら、
俺は未だに現地で入浴した事が無いのよ。。。


…というのも、
房総の鉱泉、特に養老渓谷エリアの温泉は、
入浴料は当たり前に1000円以上かかる傾向にあるので
どうしても1000円未満の温泉入浴施設に食指が動いてしまう。

(1000円かかるなら、入浴の他に温泉水を一定量タダで持ち帰えれる事が条件。。。濃溝など君津市内の2ヵ所が該当)

例えば、鴨川の『こはら荘』(廃業)や七里川温泉、白子温泉や富津の浜辺の湯など温泉は、
房総にしては割と格安だし、
今までは、それらにリピートしてしまっていた。


それに養老渓谷の旅館の日帰り入浴って、組合のHPでは受け入れているという記載があるものの、
実際は日帰り不可のケースも多く、、、

俺も現地で2回程断られた事があり、
縁の無い場所と諦めていた。
(コロナ禍なら尚更、、、宿開けたら開けただけ赤字になる。房総の温泉は、お客さん入れるには沸かさなきゃならないので、ガス代とか灯油代が余計にかかるのよ、、、入浴料が高いのは、燃料費の分と思ってもらって間違いない。)


ちなみに天竜荘さんが経営する有料駐車場に停めると
駐車場に湧き出る温泉をタダで汲めるので、
今まで養老渓谷温泉は、汲んで持ち帰って『自宅』でしか入った事が無かったんだよね💦



だが調べてみると、
昼食を注文すれば、何と温泉がタダで入れる旅館があるらしく、
しかも
予約が不要‼️


これなら断られず入浴出来る可能性が高そう❗

って事で満を持して行ってみる事にした。



養老渓谷温泉郷の入口。
紅葉、ボチボチ始まりつつあった。
(昨年秋の話です)
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目当ての旅館は『瑳峨和』さん。

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どうやらこの旅館、亀山温泉の湖水亭瑳峨和さんの姉妹店らしい。

あそこも同様のシステム取っていたなぁ~
(当時の記事)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/20124075.html


玄関先で検温、スリッパも消毒、
コロナ対策も完璧だ。


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まず風呂が先かメシが先か聞かれるので、
風呂が先と告げると、入浴後スムーズに食事を出すのでメニューを決めておいてくださいと、
メニュー表を渡される。

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養老渓谷の名物の1つてある鮎の塩焼き定食と、
たけのこ御飯定食で行ってみましょう、、、


さて、まずは風呂だぁ~
突き当たりの奥にある。

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念願の養老渓谷温泉に初入湯♨️

内陸部だが、意外に磯っぽい匂いがする黒湯だった。
黒湯茶水系によくある硫黄臭は感じないが、
源泉により差があるようだ。

かなり温まる素晴らしい湯。
上がった後も汗が引きませぬ💦💦💦


さて、風呂から上がった事をロビーで伝えると、
食堂に通される。


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10分しないで食事がやってくる手際の良さ、、、

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養老川の鮎、鮮度バツグン。
御飯の量はやや少な目だが、1210円で風呂に入れてメシまで食えるのだから、十分満足だ。


しかもこの様なシステムを取っているので、土日祝日でも密とは無縁。
安全に入浴出来るのはありがたい。


さて、ここはたけのこ御飯も名物だが、
これについては次回。。。

前回の記事の通り、
宿が朝食付きだったので、
ガッツリ食べていないとはいえ、
いきなり那珂湊で寿司食うのは無理。。。



って事で、昨日温泉に入りそびれたので、
どこかで入浴して時間を潰そうと目論む。。。


大洗には一人400円程度で入れる激安の鉱泉があったのだが、
4年くらい前に廃業してしまっている。


他は結構高いんだけど、中には安い場所もある筈

そう思い色々調べていたけど、
なかなか見つからず😭


で、とある場所の存在を思い出し、
ダメ元で検索かけてみると、、、


ちゃんと営業しているじゃないか‼


ここがあるのを、すっかり失念していた😅


ホテルニュー白亜紀
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http://hakuaki.com/baths/

ここはかつて温泉スタンドが併設されていたが、
調査した2012年の時点では、すでに廃止されており、
以降は見向きもしなかったが、、、

よく考えたら、このエリアでは結構良心的な価格で日帰り入浴を受付ているんだよなぁ、、、

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営業時間。
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平日昼間は500円。
休日昼間は700円、
夜間は400円らしい。


風呂は撮影禁止なので、HPより

IMG_91831 (1)


内風呂1つに露天1つ。
近くにあるのぞみの湯に比べ、規模は小さいが、
値段が値段だからね、、、

それに、海を一望出来るシチュエーションは
お値段以上のニトリ並だな(^-^)


お湯はやや消毒の臭いがするも、さほど目立たず。
ナトリウム塩化泉、なめても塩分は感じなかったが
湯上がりは、汗が止まらなくなった、、、

これからの時期は、有難い温泉だな、、、


さて、那珂湊の寿司、ヤマサ水産。
ここの回転寿司、1年ぶりだな、、、


生サバ、黒ソイは300円、
ホタルイカ、メダイ、イサキ、ハマチは200円、
マグロは120円なので二つ注文。
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さほど空腹でもなかったので、ガッツリとはいかなかったが、二人で8皿、計1750円程度。
後一皿食べても2000円で収まるのは有難い。

さて、今回は土浦カレーフェスティバルというイベントをメインに、
大子町の紅葉、水戸での宿泊、翌日のひたちなか市の温泉と那珂湊の寿司を組み入れたコースだったが、

カレーフェスティバルの代わりに他のイベントを組み入れたり、
他所の紅葉見物に置き換えても可能性なので、
気になった方は、色々応用してみてもよいかもしれないかと、、、

群馬では、
ホテル赤城やホリディドゥをはじめとした、
ご当地チェーン「さくらグループ」のホテルに宿泊した客は、高崎のさくらの湯のチケットが1枚300円位で買えるのだ!!

セットになった宿泊プランだと更に一人当たり50~100円は割安になります。

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素泊まりで、このチケット代を含めても、大人二人で税込み6000円以下で泊まれるのはありがたい…
(特に、某ホリディなんたら…って宿は5000円以下だからね…)


宿を朝9時過ぎにチェックアウト後、
適当に朝メシ食ったり、
ドンキで日用品などの買物を済ませて時間を潰し、
11時開店のさくらの湯へ…


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ここは街中にある小さめの日帰り入浴施設。

ここは10数年前、
「不動の湯」と名乗っていた時代に2度訪れた事があるんだけど、
その泉質の良さにビックラこいた( ; ゜Д゜)


露天風呂は無いけど、無理矢理感の無いピュアな掛け流しが嬉しい。

僅ながらの塩分、メタケイの匂いもたまりません。
少しペタツキがあり。汗が引きませぬ(^^)
千葉や南関東ではお目にかかれない、個人的に好きなタイプの温泉だな…


2階は狭いながらも休憩室になっており、
何と持ち込み自由。
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ここで嬉しい誤算が

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なんと、休憩所に1L50円で温泉水を汲ませてくれるという貼り紙を発見(@_@)
車まで速攻空きボトルを取りに行き、
汲む事を申し出た!!

この辺のキングは間違いなく渋川温泉スタンドだけど
温泉スタンドはいつ故障するか判らない代物(^^;

予備に温泉を汲める場所は幾つあっても良いし、
把握しとく事は大事かな…

一応、保険ってことで(^^)



そうそう、
温泉はともかく、
B級グルメ的にも「保険」に出来る場所があるのだ…


さくらの湯から倉賀野方面へ車で10分程の場所に、
焼まんじゅう&おきりこみ以外の群馬B級グルメを1度に食える店がある。


以前にも載せた、たかべん食堂さん

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モツ煮・ホルモン揚げ・ソースカツ丼
など、群馬ご当地B級グルメ各種が置いてあり、
食べそびれた際のカバーにはもってこいの場所だ。

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いずれも安価で助かる(^^)
勿論名物だるま弁当や
鶏メシも食べられるゾ\(^^)/

覚えておいて損は無いな。。。


さてさて関東北西部のメンズな旅は、一旦休憩
他のネタを幾つか挟んでから再開しましょう。



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